JPH02737B2 - - Google Patents
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- JPH02737B2 JPH02737B2 JP55137078A JP13707880A JPH02737B2 JP H02737 B2 JPH02737 B2 JP H02737B2 JP 55137078 A JP55137078 A JP 55137078A JP 13707880 A JP13707880 A JP 13707880A JP H02737 B2 JPH02737 B2 JP H02737B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- printer
- section
- control section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文書記憶部に格納されている文書を
オペレータの指定にしたがつて連続印刷できるよ
うになつた連続印刷機能を持つ文書作成装置に関
するものである。
オペレータの指定にしたがつて連続印刷できるよ
うになつた連続印刷機能を持つ文書作成装置に関
するものである。
日本語のワード・プロセツサは、仮名―漢字変
換機能や文書保持機能、入出力機能、文章構造の
処理機能などを有しているものであり、我国でも
最近ようやく使用されるようになつて来ている。
上記のような日本語のワード・プロセツサにおい
ては、キーボードから仮名で文字を入力すると、
その文字がデイスプレイ画面上に表示され、単語
を指定して仮名―漢字変換を指令すると該当する
候補単語がデイスプレイ上に表示される。オペレ
ータが候補単語の1つを選択すると、文章中のそ
の仮名表記の単語が漢字表記の単語に変換され
る。このようにして創成された日本語文章は、コ
ードの形でフロツピイ・デイスクのような文書記
憶部に書き込まれて保存される。文書記憶部に保
存されている文書を印刷出力したい場合には、オ
ペレータは文書を指定して印刷処理を開始させ
る。そうすると、該当する文書が文書記憶部から
読出され、この読出された文書がプリンタによつ
て印刷出力される。文書記憶部中の文書の更新を
行いたい場合には、オペレータは文書を指定して
更新処理を指定する。そうすると、文書記憶部か
ら該当する文書が読出され、デイスプレイ画面上
に表示される。オペレータはデイスプレイ画面上
の文書を見て希望する個所を他の言葉に変換す
る。文書記憶部中の文書を削除したい場合にはオ
ペレータは文書を指定して削除処理を指令し、文
書記憶部中の文書を結合したい場合にはオペレー
タは文書を指定して結合処理を指定する。
換機能や文書保持機能、入出力機能、文章構造の
処理機能などを有しているものであり、我国でも
最近ようやく使用されるようになつて来ている。
上記のような日本語のワード・プロセツサにおい
ては、キーボードから仮名で文字を入力すると、
その文字がデイスプレイ画面上に表示され、単語
を指定して仮名―漢字変換を指令すると該当する
候補単語がデイスプレイ上に表示される。オペレ
ータが候補単語の1つを選択すると、文章中のそ
の仮名表記の単語が漢字表記の単語に変換され
る。このようにして創成された日本語文章は、コ
ードの形でフロツピイ・デイスクのような文書記
憶部に書き込まれて保存される。文書記憶部に保
存されている文書を印刷出力したい場合には、オ
ペレータは文書を指定して印刷処理を開始させ
る。そうすると、該当する文書が文書記憶部から
読出され、この読出された文書がプリンタによつ
て印刷出力される。文書記憶部中の文書の更新を
行いたい場合には、オペレータは文書を指定して
更新処理を指定する。そうすると、文書記憶部か
ら該当する文書が読出され、デイスプレイ画面上
に表示される。オペレータはデイスプレイ画面上
の文書を見て希望する個所を他の言葉に変換す
る。文書記憶部中の文書を削除したい場合にはオ
ペレータは文書を指定して削除処理を指令し、文
書記憶部中の文書を結合したい場合にはオペレー
タは文書を指定して結合処理を指定する。
文書記憶部中の複数の文書を連続して印刷出力
したい場合がある。このような場合、従来技術に
おいては、連続印刷したい複数の文書を結合して
新たな文書を作成し、この新たに作成された文書
を印刷出力するような方法や、或いは、オペレー
タが印刷の状態を監視し、1つの文書の印刷が完
了すると、次の文書の印刷を指令するといつた方
法が採用されていた。これらの方法は何れもオペ
レータの負担が増大すると言う欠点があり、ま
た、前者の方法では文書記憶部に空きが存在しな
い場合、他の文書を文書記憶部から追出さなけれ
ばならないという欠点がある。
したい場合がある。このような場合、従来技術に
おいては、連続印刷したい複数の文書を結合して
新たな文書を作成し、この新たに作成された文書
を印刷出力するような方法や、或いは、オペレー
タが印刷の状態を監視し、1つの文書の印刷が完
了すると、次の文書の印刷を指令するといつた方
法が採用されていた。これらの方法は何れもオペ
レータの負担が増大すると言う欠点があり、ま
た、前者の方法では文書記憶部に空きが存在しな
い場合、他の文書を文書記憶部から追出さなけれ
ばならないという欠点がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
ワード・プロセツサのような文書作成装置におい
て、文書の連続印刷を簡単に行い得るようにする
ことを目的としている。
ワード・プロセツサのような文書作成装置におい
て、文書の連続印刷を簡単に行い得るようにする
ことを目的としている。
そしてそのため本発明の連続印刷機能を持つ文
書作成装置は、 文書を入力する手段と、 デイスプレイ手段と、 文書記憶手段と、 プリンタと、 該プリンタを制御するプリンタ制御部と、 該プリンタ制御部を制御する印刷制御部と を有し、 上記入力手段から入力した文字を上記デイスプ
レイ手段に表示させながら文書を作成し、 作成した文書に各種の印刷制御情報を記入でき
るヘツダを付加して上記文書記憶手段に記憶する
と共に、上記ヘツダに印刷制御情報を外部から記
入できるように構成された連続印刷機能を持つ文
書作成装置であつて、 上記ヘツダに、連続印刷指定の有無および次に
印刷すべき文書の番号などが記入される連続印刷
制御情報フイールドを設け、 上記印刷制御部は、現印刷文書番号保持部と次
印刷制文書番号保持部とを備え、 上記文書記憶手段から読み出された印刷すべき
文書の番号を上記現印刷文書番号保持部に記憶
し、 当該文書の連続印刷制御情報フイールドを解析
し、 連続印刷が指定されている場合には次に印刷す
べき文書の番号を上記次印刷文書番号保持部に記
憶し、 しかる後に上記プリンタ制御部を制御して上記
文書記憶手段から送られて来た文書の印刷を行わ
せ、 当該文書の印刷が終了したときには、上記次印
刷文書番号保持部の内容で指定される文書の読出
しを上記文書記憶手段に指示するように構成され
ている ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
書作成装置は、 文書を入力する手段と、 デイスプレイ手段と、 文書記憶手段と、 プリンタと、 該プリンタを制御するプリンタ制御部と、 該プリンタ制御部を制御する印刷制御部と を有し、 上記入力手段から入力した文字を上記デイスプ
レイ手段に表示させながら文書を作成し、 作成した文書に各種の印刷制御情報を記入でき
るヘツダを付加して上記文書記憶手段に記憶する
と共に、上記ヘツダに印刷制御情報を外部から記
入できるように構成された連続印刷機能を持つ文
書作成装置であつて、 上記ヘツダに、連続印刷指定の有無および次に
印刷すべき文書の番号などが記入される連続印刷
制御情報フイールドを設け、 上記印刷制御部は、現印刷文書番号保持部と次
印刷制文書番号保持部とを備え、 上記文書記憶手段から読み出された印刷すべき
文書の番号を上記現印刷文書番号保持部に記憶
し、 当該文書の連続印刷制御情報フイールドを解析
し、 連続印刷が指定されている場合には次に印刷す
べき文書の番号を上記次印刷文書番号保持部に記
憶し、 しかる後に上記プリンタ制御部を制御して上記
文書記憶手段から送られて来た文書の印刷を行わ
せ、 当該文書の印刷が終了したときには、上記次印
刷文書番号保持部の内容で指定される文書の読出
しを上記文書記憶手段に指示するように構成され
ている ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
図は本発明の1実施例のブロツク図であつて、
1はキーボード、2はキーボード制御部、3は文
書作成制御部、4は文書選択制御部、5は印刷制
御部、6はプリンタ制御部、7はプリンタ、8は
画面制御部、9は画面バツフア、10は表示部、
11は文書記憶制御部、12は文書記憶部、13
―0と13―1は印刷文書番号レジスタをそれぞ
れ示している。
1はキーボード、2はキーボード制御部、3は文
書作成制御部、4は文書選択制御部、5は印刷制
御部、6はプリンタ制御部、7はプリンタ、8は
画面制御部、9は画面バツフア、10は表示部、
11は文書記憶制御部、12は文書記憶部、13
―0と13―1は印刷文書番号レジスタをそれぞ
れ示している。
キーボード1は通常形成のものであると考えて
良く、英数字キーや仮名キー、各種のフアンクシ
ヨン・キーが設けられている。
良く、英数字キーや仮名キー、各種のフアンクシ
ヨン・キーが設けられている。
キーボード制御部2も通常形式のものであり、
操作されたキーに対応するコード・データを生成
する等の機能を有している。
操作されたキーに対応するコード・データを生成
する等の機能を有している。
文書作成制御部3は、仮名―漢字変換機能など
を有し、キーボード1から文書の作成が指示され
ると、起動されるものである。
を有し、キーボード1から文書の作成が指示され
ると、起動されるものである。
文書選択制御部4は、キーボード1から入力さ
た文書番号を受信し、文書の読出し処理やオープ
ン処理を文書記憶制御部11に依頼する等の制御
を行うものである。
た文書番号を受信し、文書の読出し処理やオープ
ン処理を文書記憶制御部11に依頼する等の制御
を行うものである。
印刷制御部5は、印刷実行が指令されたときに
動作するものであり、文書記憶部12からのデー
タの読出しを指示し、文書記憶制御部11から送
られてきた文書の印刷制御情報を解析し、その解
析結果に基づいてプリンタ制御部6の制御や連続
印刷の制御などを行うものである。
動作するものであり、文書記憶部12からのデー
タの読出しを指示し、文書記憶制御部11から送
られてきた文書の印刷制御情報を解析し、その解
析結果に基づいてプリンタ制御部6の制御や連続
印刷の制御などを行うものである。
プリンタ制御部6は、印刷制御部5の指示に従
つて、プリンタ7に文書記憶部12から読出され
た文書を印刷させるものである。
つて、プリンタ7に文書記憶部12から読出され
た文書を印刷させるものである。
画面制御部8、画面バツフア9および表示部1
0は通常形式のものである。
0は通常形式のものである。
表示部9の画面には、例えば創成中の文書や文
書記憶部12から読出された文書、オペレータに
対するメツセージなどが出力される。
書記憶部12から読出された文書、オペレータに
対するメツセージなどが出力される。
文書記憶制御部11は文書記憶部12を制御す
るものである。文書記憶部12には複数の文書が
格納される。文書記憶部12に格納される各文書
に対してヘツダが設けられ、ヘツダには各種の印
刷制御情報が記入される。上記ヘツダには連続印
刷制御情報フイールドが設けられ、この連続印刷
制御情報フイールドには連続印刷指定の有無や次
に印刷すべき文書の番号などが記入される。
るものである。文書記憶部12には複数の文書が
格納される。文書記憶部12に格納される各文書
に対してヘツダが設けられ、ヘツダには各種の印
刷制御情報が記入される。上記ヘツダには連続印
刷制御情報フイールドが設けられ、この連続印刷
制御情報フイールドには連続印刷指定の有無や次
に印刷すべき文書の番号などが記入される。
次に連続印刷処理について説明する。初期状態
においては表示部10の画面には「文書の創成」
や「文書の更新」、「文書の結合」、「文書の削除」、
「文書の印刷」、「書込み保護フラグ」などの処理
選択用メツセージが表示されている。なお、書込
み保護フラグとは文書記憶部中の文書の更新を禁
止するために用いられるものである。
においては表示部10の画面には「文書の創成」
や「文書の更新」、「文書の結合」、「文書の削除」、
「文書の印刷」、「書込み保護フラグ」などの処理
選択用メツセージが表示されている。なお、書込
み保護フラグとは文書記憶部中の文書の更新を禁
止するために用いられるものである。
オペレータが処理選択用メツセージを見てその
中から1つの処理(この場合は印刷)を選択する
と、処理選択制御部(図示せず)が動作して、何
れの処理が選択されたかを記憶すると共に、文書
記憶部12に格納されている全文書のリストを表
示させるための制御を行う。オペレータは、表示
された全文書のリストを見て、印刷したい文書の
番号をキーインすると、この文書番号が文書選択
制御部4を介して文書記憶制御部11に入力され
る。文書選択制御部4は、選択された文書をオー
プンすることを文書記憶制御部11に依頼する。
これと同時に、印刷制御部5の制御により、表示
部10に印刷フオーマツト指示用フレームが表示
される。この画面には、連続印刷か否かを質問す
る部分も存在する。オペレータは印刷フオーマツ
ト指示用フレームを見て必要な印刷制御情報を入
力し、連続印刷を行いたい場合には「連続印刷文
書番号」の項に続けて印刷したい文書の番号を入
力する。
中から1つの処理(この場合は印刷)を選択する
と、処理選択制御部(図示せず)が動作して、何
れの処理が選択されたかを記憶すると共に、文書
記憶部12に格納されている全文書のリストを表
示させるための制御を行う。オペレータは、表示
された全文書のリストを見て、印刷したい文書の
番号をキーインすると、この文書番号が文書選択
制御部4を介して文書記憶制御部11に入力され
る。文書選択制御部4は、選択された文書をオー
プンすることを文書記憶制御部11に依頼する。
これと同時に、印刷制御部5の制御により、表示
部10に印刷フオーマツト指示用フレームが表示
される。この画面には、連続印刷か否かを質問す
る部分も存在する。オペレータは印刷フオーマツ
ト指示用フレームを見て必要な印刷制御情報を入
力し、連続印刷を行いたい場合には「連続印刷文
書番号」の項に続けて印刷したい文書の番号を入
力する。
たとえば、最初に印刷したい文書の番号が
“10”であり、次に印刷したい文書の番号が“9”
であると仮定すると、オペレータは先ず印刷処理
を選択し、次に文書番号“10”をキーインするこ
とにより、文書番号“10”に対する印刷フオーマ
ツト指示用フレームを呼び出す。そして「連続印
刷文書番号」の項に文書番号“9”をキーインす
る。そうすると、文書記憶部12に格納されてい
る文書番号“10”の文書に付加されているヘツダ
の連続印刷制御情報フイールドに、連続して印刷
すべき文書の番号“9”が記入される。従つて、
文書番号“10”の文書のヘツダに連続文書番号
“9”を書き込むと、文書番号“10”の文書に続
いて文書番号“9”の文書を連続印刷する場合、
再度指定する必要がない。なお、文書のヘツダに
は印刷フオーマツト指示用フレームに記入された
印刷制御パラメータ(印刷部数や連続印刷文書番
号等)が記入される。
“10”であり、次に印刷したい文書の番号が“9”
であると仮定すると、オペレータは先ず印刷処理
を選択し、次に文書番号“10”をキーインするこ
とにより、文書番号“10”に対する印刷フオーマ
ツト指示用フレームを呼び出す。そして「連続印
刷文書番号」の項に文書番号“9”をキーインす
る。そうすると、文書記憶部12に格納されてい
る文書番号“10”の文書に付加されているヘツダ
の連続印刷制御情報フイールドに、連続して印刷
すべき文書の番号“9”が記入される。従つて、
文書番号“10”の文書のヘツダに連続文書番号
“9”を書き込むと、文書番号“10”の文書に続
いて文書番号“9”の文書を連続印刷する場合、
再度指定する必要がない。なお、文書のヘツダに
は印刷フオーマツト指示用フレームに記入された
印刷制御パラメータ(印刷部数や連続印刷文書番
号等)が記入される。
文書番号“9”の文書の次に文書番号“8”の
文書を連続印刷したい場合には、終了キーを押下
し、文書番号“10”の印刷フオーマツト指示用フ
レームを消去し、画面を初期画面に戻す。そし
て、再び印刷処理を選択し、次に文書番号“9”
をキーインすることにより、文書番号“9”に対
する印刷フオーマツト指示用フレームを呼び出
し、そして「連続印刷文書番号」の項に文書番号
“8”をキーインする。そうすると、文書記憶部
12に格納されている文書番号“9”の文書に付
加されているヘツダの連続印刷制御情報フイール
ドに、連続して印刷すべき文書の番号“8”が記
入される。
文書を連続印刷したい場合には、終了キーを押下
し、文書番号“10”の印刷フオーマツト指示用フ
レームを消去し、画面を初期画面に戻す。そし
て、再び印刷処理を選択し、次に文書番号“9”
をキーインすることにより、文書番号“9”に対
する印刷フオーマツト指示用フレームを呼び出
し、そして「連続印刷文書番号」の項に文書番号
“8”をキーインする。そうすると、文書記憶部
12に格納されている文書番号“9”の文書に付
加されているヘツダの連続印刷制御情報フイール
ドに、連続して印刷すべき文書の番号“8”が記
入される。
オペレータは印刷に必要な連続印刷指定を含む
全ての情報を指定したあと、実行キーを押下す
る。そうすると、印刷制御部5は、文書番号
“10”の読出しを文書記憶制御部11に指示する。
なお、最初に印刷すべき文書の番号は所定のメモ
リ領域に格納されている。この指示が実行される
と、文書記憶部12から文書番号“10”の文書が
読出され、この読出された文書が印刷制御部5に
送られる。印刷制御部5は、文書に付加されてい
るヘツダを解析してプリンタ制御情報をプリンタ
制御部6に与えると共に、現在印刷すべき文書の
番号“10”を印刷文書番号レジスタ13―0にセ
ツトし、次に印刷すべき文書の番号“9”を文書
番号レジスタ13―1にセツトする。文書番号
“10”の文書はプリンタ7によつて逐次印刷され
る。文書番号“10”の文書の印刷が終了すると、
印刷制御部5は、文書番号レジスタ13―1の内
容に基づき、文書番号“9”の文書の読出しを文
書記憶制御部11に依頼し、これと同時に文書番
号レジスタ13―1の内容を文書番号レジスタ1
3―0に移す。文書番号“9”のヘツダおよび文
書が送られてくると、印刷制御部5は上述したよ
うな処理を行う。この結果、文書番号レジスタ1
3―1には文書番号“8”がセツトされる。文書
番号“9”の文書の印刷が終了すると、文書記憶
部12から文書番号“8”の文書が読出され、印
刷される。
全ての情報を指定したあと、実行キーを押下す
る。そうすると、印刷制御部5は、文書番号
“10”の読出しを文書記憶制御部11に指示する。
なお、最初に印刷すべき文書の番号は所定のメモ
リ領域に格納されている。この指示が実行される
と、文書記憶部12から文書番号“10”の文書が
読出され、この読出された文書が印刷制御部5に
送られる。印刷制御部5は、文書に付加されてい
るヘツダを解析してプリンタ制御情報をプリンタ
制御部6に与えると共に、現在印刷すべき文書の
番号“10”を印刷文書番号レジスタ13―0にセ
ツトし、次に印刷すべき文書の番号“9”を文書
番号レジスタ13―1にセツトする。文書番号
“10”の文書はプリンタ7によつて逐次印刷され
る。文書番号“10”の文書の印刷が終了すると、
印刷制御部5は、文書番号レジスタ13―1の内
容に基づき、文書番号“9”の文書の読出しを文
書記憶制御部11に依頼し、これと同時に文書番
号レジスタ13―1の内容を文書番号レジスタ1
3―0に移す。文書番号“9”のヘツダおよび文
書が送られてくると、印刷制御部5は上述したよ
うな処理を行う。この結果、文書番号レジスタ1
3―1には文書番号“8”がセツトされる。文書
番号“9”の文書の印刷が終了すると、文書記憶
部12から文書番号“8”の文書が読出され、印
刷される。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、文書の連続印刷を、オペレータに負担をかけ
ることなく行い得る文書作成装置を得ることが出
来る。
ば、文書の連続印刷を、オペレータに負担をかけ
ることなく行い得る文書作成装置を得ることが出
来る。
図は本発明の1実施例のブロツク図である。
1…キーボード、2…キーボード制御部、3…
文書作成制御部、4…文書選択制御部、5…印刷
制御部、6…プリンタ制御部、7…プリンタ、8
…画面制御部、9…画面バツフア、10…表示
部、11…文書記憶制御部、12…文書記憶部、
13―0と13―1…印刷文書番号レジスタ。
文書作成制御部、4…文書選択制御部、5…印刷
制御部、6…プリンタ制御部、7…プリンタ、8
…画面制御部、9…画面バツフア、10…表示
部、11…文書記憶制御部、12…文書記憶部、
13―0と13―1…印刷文書番号レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文書を入力する手段と、 デイスプレイ手段と、 文書記憶手段と、 プリンタと、 該プリンタを制御するプリンタ制御部と、 該プリンタ制御部を制御する印刷制御部と を有し、 上記入力手段から入力した文字を上記デイスプ
レイ手段に表示させながら文書を作成し、 作成した文書に各種の印刷制御情報を記入でき
るヘツダを付加して上記文書記憶手段に記憶する
と共に、上記ヘツダに印刷制御情報を外部から記
入できるように構成された連続印刷機能を持つ文
書作成装置であつて、 上記ヘツダに、連続印刷指定の有無および次に
印刷すべき文書の番号などが記入される連続印刷
制御情報フイールドを設け、 上記印刷制御部は、現印刷文書番号保持部と次
印刷文書番号保持部とを備え、 上記文書記憶手段から読み出された印刷すべき
文書の番号を上記現印刷文書番号保持部に記憶
し、 当該文書の連続印刷制御情報フイールドを解析
し、 連続印刷が指定されている場合には次に印刷す
べき文書の番号を上記次印刷文書番号保持部に記
憶し、 しかる後に上記プリンタ制御部を制御して上記
文書記憶手段から送られて来た文書の印刷を行わ
せ、 当該文書の印刷が終了したときには、上記次印
刷文書番号保持部の内容で指定される文書の読出
しを上記文書記憶手段に指示するように構成され
ている ことを特徴とする連続印刷機能を持つ文書作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137078A JPS5760471A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Printing control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137078A JPS5760471A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Printing control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760471A JPS5760471A (en) | 1982-04-12 |
| JPH02737B2 true JPH02737B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15190376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137078A Granted JPS5760471A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Printing control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5760471A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181662A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタにおける印字方法 |
| JPS58181663A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタの印字方法 |
| JP2577341B2 (ja) * | 1984-12-26 | 1997-01-29 | 株式会社東芝 | 文書作成装置及び文書印刷方法 |
| JPS6327925A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH08164638A (ja) * | 1994-05-12 | 1996-06-25 | Toshiba Corp | 文書作成装置及び文書印刷方法 |
| JP2691200B2 (ja) * | 1995-06-22 | 1997-12-17 | 株式会社東芝 | 文書作成装置及び文書印刷方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124863A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Print format designation system in word processor |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55137078A patent/JPS5760471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760471A (en) | 1982-04-12 |
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| JP2539395B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0498450A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63293669A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0422653A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6151264A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS59201129A (ja) | 文書作成装置 | |
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