JPH0638256B2 - 入出力装置 - Google Patents

入出力装置

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JPH0638256B2
JPH0638256B2 JP59243379A JP24337984A JPH0638256B2 JP H0638256 B2 JPH0638256 B2 JP H0638256B2 JP 59243379 A JP59243379 A JP 59243379A JP 24337984 A JP24337984 A JP 24337984A JP H0638256 B2 JPH0638256 B2 JP H0638256B2
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博幸 菊川
靖 宮岡
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の定型句を登録しておき、それら登録定
型句の中から任意の定型句を呼び出すことが可能な入出
力装置に関するものである。
従来の技術 一般的に、言語例えば日本語を電子的に入出力する機能
は、ある種の電子タイプライタをはじめ、いわゆる日本
語ワードプロセッサや各種コンピュータ等における日本
語作動のために不可欠である。かかる日本語入出力装置
においては、通常は、かな−漢字変換、ローマ字変換等
により漢字混じり日本語文書を作成する。この場合、入
出力の効率を向上させるために、特開昭56−1520
76号公報に開示された類似技術のように、予め定型句
を登録名を付して登録(記憶)しておき、必要に応じて
呼び出して使用する方法が採用されている。このような
定型句を本人が少数使用する場合はともかく、長時間使
用する場合や複数の使用者が装置を共同使用する場合な
どに定型句の数も逐次増加している。一般に、定型句を
登録するメモリの記憶容量には制限があることが多いか
ら、適宜登録されている内容を確認し、場合によっては
不要な定型句を新規な定型句と置換・更新する必要も生
じてくる。
そして、従来はこのようにメモリに登録されている定型
句が多い場合には、登録した使用者も登録されている定
型句を忘れてしまったり、また複数の使用者が装置を共
同使用する場合などには登録されている定型句が全くわ
からないので、特開昭58−10238号公報に開示さ
れた技術のように、定型句を登録した順序またはメモリ
の先頭位置から順に表示するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような表示方法では、登録されてい
る定型句を確認・識別するのが大変面倒であり、特に複
数の使用者が装置を共同使用する場合には非常に利用し
ずらかった。大型ディスプレイを有する装置の場合はと
もかく、特にディスプレイが小さく、例えば1印字行程
度しか表示できない装置においては、上記のような表示
順序では、全登録定型句を確認するために長時間を必要
とすることになり望ましくない。
発明の目的 本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、記憶手段に記憶された定型句を登録名により呼び
出す場合、前もって、登録した順序に捕らわれることな
く、登録名が識別し易い順序、例えば、登録名の読みの
50音順またはアルファベット順等にて、登録名と定型
句とが同時に出力できるので、呼び出したい定型句の登
録名を忘れたり、複数の使用者が装置を共同使用する場
合でも直ちに確認することができ、既登録の定型句の利
用・更新等が極めて迅速にできる使い勝手の良い入出力
装置を提供することを目的とする。
発明の構成 問題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の入出力装置は、複
数の定型句にそれぞれの登録名を付して登録される記憶
手段と、その記憶手段に登録されている定型句を登録名
にて呼び出す呼出手段とを備え、呼出手段により呼び出
された定型句を利用して文書を作成可能な入出力装置で
あって、記憶手段に登録されている各登録名を一覧出力
させるための一覧出力指令手段と、その一覧出力指令手
段の指令に基づき、記憶手段に登録されている各登録名
を、登録順序に関係なく、登録名が識別し易いように並
べ替え、且つその登録名に対応する定型句の少なくとも
一部を同時に出力する制御手段とを備えている。
作用 前記構成を有する本発明の入出力装置においては、呼出
手段により定型句を呼び出す前に、一覧出力指令手段を
操作すると、制御手段により、記憶手段に登録されてい
る各登録名が識別でき検索しやすくなるように、登録し
た順序に捕らわれることなく、登録名を所定の順序、例
えば50音順またはアルファベット順などに並べ替える
と共に、その登録名に対応する定型句の少なくとも一部
の内容も同時に出力される。これにより、たとえ、呼び
出したい定型句の登録名を忘れたり、複数の使用者が装
置を共同使用する場合でも直ちに登録名と定型句との関
係を正確に確認することができ、既登録の定型句の利用
・更新・削除等が極めて迅速にできるなど使い勝手が向
上する。
実施例 以下、添付図を参照しながら本発明の構成を詳述する。
第1図は、本発明にかかる日本語入出力装置の一例であ
る日本語電子タイプライタの外観を示す斜視図である。
この日本語電子タイプライタ1は大別してプリンタ部1
0とキーボード部20とから構成される。プリンタ部1
0は、通常の印字装置で周知のように、ガイドロッド1
1に沿って移動するキャリッジ12を有し、このキャリ
ッジに担持された印字ヘッド13を有する。この印字ヘ
ッド13は、例えばサーマルヘッドとすることができ、
プラテン14上に置かれた感熱紙15上または熱転写リ
ボンを使用して普通紙上に低消費電力で印字することが
できる。条件によっては、その他の印字ヘッドを使用す
ることも可能である。また、本装置の携帯の便宜および
使用時の紙受けとしても機能する印字部カバー16が設
けられ、さらにリリースレバー17および電源スイッチ
18が配設される。
キーボード部20は、細長い形状のディスプレイ21を
有し、その他第3図で示すように、通常のタイプライタ
等で使用される文字キー、記号キーの他、本装置固有の
機能切り換えキー等を有する。このディスプレイは、装
置の小型化の要請から1印字行を部分的に表示する小型
ディスプレイであって、さらに低消費電力で表示するこ
とができる液晶ディスプレイ(LCD)であると都合が
よい。しかし、その他のディスプレイとすることもでき
る。
第2図は、本発明にかかる日本語入出力装置の機能例を
示すもので、入力・編集・印字・表示等の基本機能に加
えて、外部記憶装置との接続、適当なインターフェース
を介しての同一機種間の通信機能を有する。さらに、そ
の他機能として使用者独自の定型句・単語等の登録を行
うためのユーザ辞書を有し、さらに最近使用文字・単語
を優先的に出力する学習機能、長時間不使用時に電源の
節約を図る自動節電機能等を具備している。
第3図は、本発明にかかる日本語入出力装置のキーボー
ド部の構成例を示すもので、本装置における各種機能を
発揮するために必要な文字キー・記号キー・機能キー・
操作キー類を具備する。二点鎖線で囲まれた文字・記号
キー22が単独で押下されると、選択されているモード
においてそれぞれの文字・記号が装置へ入力される。改
行・実行キー23は、キー入力中の改行の指示および編
集・外部記憶装置との接続・通信等における実行を指示
するキーである。文字種別選択キー24は入力文字を英
数・カタカナ・ひらがなのいずれかとするように選択す
るものである。スペースキー25は、スペース(空白)
を入力するものである。このように入力された文字は、
ディスプレイ21上へ黒い背景に白抜き文字の反転表示
により表示される。無変換キー26は、表示されたかな
文字を変換せずにそのまま確定したいときに押下するも
のである。この確定により、ディスプレイ21の表示は
白背景に黒文字の通常表示に変化する。これに対して変
換キー27は、ディスプレイ21に表示されたかな文字
を漢字に変換する際に押下するものである。もし、候補
漢字が多数あって一時に全部表示されないときは、引続
いて変換キー27を押下することにより次の候補漢字が
表示される。この場合前の表示に戻したいときは、前候
補キー25を押下すれば、一旦表示された文字・単語を
前に示されていた候補漢字に戻すことができる。
左右に設けられたシフトキー29は、前述の文字・記号
キー22と同時押下することにより、キー上側に標記し
た文字・記号、例えばカタカナモードあるいはひらがな
モードが選択されている場合は、かな小文字その他の文
字・記号を入力することができる。もし英数モードであ
れば、通常小文字が入力されるがシフトキー29との同
時押下により大文字が入力される。またシフトロックキ
ー30は、シフトキーの動作を継続させる際に同キーの
常時押下を不要とするもので、押下されていることをL
EDの点灯により表示し、シフトキー29を押下するこ
とにより解除され、LEDも消灯する。
第2シフトキー31は、キー傾斜前面に記載された漢数
字・行政区画名・年月日等を入力するために使用するも
のである。
カーソルキー32は、ディスプレイ21上のカーソルを
左右に移動させ、あるいは表示されている文字を上下に
移動させて現在の表示の前後をディスプレイ21上に表
示するものである。
機能キー33は、特定のキー、例えば文字キー「あ」と
同時押下することにより外部記憶装置との接続を選択す
ることができる。その他のキーとの同時押下により、メ
モリ残量表示、ユーザ登録一覧表示を行い、また左右カ
ーソルキーとの同時押下により行頭ないしは行末の表示
等の各種機能を実施することができる。
登録キー34は、ユーザ登録を実施するものである。表
示されかつカーソルキーで選定された文または句等の文
字列を登録キー34の再押下に応じてユーザ辞書として
登録するものである。
記号キー35は、キーボード上には出ていない特殊記号
を所定数ずつ表示し所望記号を選択・入力するものであ
る。
キー36は、ローマ字入力を実施するためのキーで押下
に応じて左上部のLEDが点灯する。キー37は、全文
印刷を指示するキー、キー38は印字範囲設定を行うキ
ーである。キー39は、タブの設定または解除を行うキ
ー、キー40は、同一入力を繰り返すためのリピートキ
ーである。キー41ないし47はそれぞれ上部に記載の
機能指示を行うキー群である。
また、キー48および49は用紙送りキーで、それぞれ
用紙の前進または後退を行うためのキーである。
キー50は、削除キー、キー51は取消/解除キーであ
る。またキー52は半濁音を、キー53は濁音を入力す
るためのキーで、それぞれ該当キーに続く押下により半
濁音ないし濁音の入力を行うことができる。
第4図は、本発明にかかる日本語入出力装置の主要部構
成を示すブロック図である。このように装置は中央処理
装置(CPU)60、キーボード20、リードオンリメ
モリ(ROM)61、定型句メモリ(RAM)62およ
び出力装置63から構成される。またリードオンリメモ
リ61は、定型句登録プログラム611および定型句一
覧プログラム612を具備する。かかる構成において、
上述のようなキーボード20からの所定の操作により入
力した仮名文字を適宜漢字に変換し、あるいは無変換で
そのまま日本語入力を行うものである。なお、キー操作
はローマ字入力によることもできる。この場合入力はR
OM61の漢字辞書を用いて漢字1字ずつの逐字変換、
所定熟語を一時に変換する逐語変換が可能であることは
前述の通りである。さらに入力の効率良を高めるため
に、定型句メモリ62を使用して数十文字程度の定型句
のユーザ登録を行い、これを必要に応じて呼び出して入
力することができる。登録および登録された定型句の呼
び出しならびに選択等の手順については後述する。本発
明にかかる日本語入出力装置の主たる操作およびこれに
伴う動作を、第3図のキーボードを参照しつつ以下に開
示する。
英数またはカタカナの入力は、それぞれの選択キー24
を押下して各モードとした後、文字キー22により入力
すればよい。この内容がディスプレイ21上に表示され
て文書作成・印字・記憶・更新等が実施される。必要で
あれば、文字サイズ選択キー41の切り換えにより、例
えば横方向の全角文字のドット数を24ドットとする
と、半分の12ドットおよび倍の48ドットとする半角
・倍角のいずれかを選択することもできる。なお、半角
は、英数および特殊記号の一部についてのみ有効であ
る。
ひらがなの入力を行うには、ひらがな選択キー24(ま
たはローマ字選択キー36)を押下した後、文字キー2
2を押下する。このように入力されたひらがなは、ディ
スプレイ21上に反転表示される。この表示が正しくか
つ変換を要しない場合には、無変換キー26を押下して
通常表示として確定させる。漢字の入力を行うには、こ
のひらがなモードまたはローマ字モードにおいて所望漢
字の読みを入力した後、変換キー27を押下する。これ
に伴ってディスプレイ21には候補漢字または熟語が表
示されるから、対応する数字キーにより所望漢字または
熟語を決定すればよい。もし、多数の候補文字がある場
合は、変換キー27の再押下により、また行き過ぎて前
の候補文字群に戻す場合は、前候補キー28により前の
表示に戻すことができる。この漢字変換により通常表示
に変換される。
ユーザ辞書に関しては、登録・呼び出し・削除・一覧表
示・一覧印字の各操作がある。
ユーザ辞書登録は、登録キー34の押下によりディスプ
レイ21がユーザ登録入力画面となるので、所望文字列
をキー入力する。次いでカーソルの移動により文字列を
反転表示とする。本実施例における1登録語の長さは、
40文字である。次いで登録キー34を再度押下する
と、登録の読み入力画面となる。ここで適当なひらがな
の読みすなわち登録名を入力する。本実施例における1
登録の読みの文字数は最大10文字である。かかる準備
を経た後登録キー34を押下することにより所望ユーザ
登録語の登録が完了する。この過程において、文字数そ
の他が制限範囲外である場合は、ブザーによりユーザに
報知する。
このように登録されたユーザ登録文字列の呼び出しは、
登録された読みをキー入力した後、通常の仮名漢字変換
と同様に実施される。
登録されたユーザ登録文字列の一覧は、機能キー33と
特定の文字キー、本実施例では「う」とを同時押下する
ことにより表示される。この場合ディスプレイ21に
は、 「ユーザ辞書一覧 1.一覧表示 2.一覧印字」 の表示が表れる。そこで数字キー「1」(文字キー
「あ」)を押下することにより、ユーザ辞書一覧表示モ
ードが得られ、ユーザ登録された定型句の読みと登録語
のうち第1順位のものが表示される。ここで、下カーソ
ルキー▽を単独押下すれば、引き続く順位の登録表示に
なり、順次読みと登録語の表示を行うことができる。こ
の場合の表示は所定順序、本実施例では登録語の読みの
50音順に行われる。なお、かかる順序は、登録段階で
読みの順序を考慮しながら登録してもよくあるいは登録
は辞書の空きに応じて行い一覧表示または一覧印字の段
階で登録語の読み順にすることもできる。また、上カー
ソルキー△により前の表示に戻すことができる。さら
に、左右カーソルキー・の押下に応じて表示が左右
に1文字ずつスクロールされる。一方、機能キー33と
カーソルキー32のいずれかとが同時押下されると、次
のような動作となる。
機能キー33と上カーソルキー△が同時押下されると、
最初のユーザ登録語を表示する。機能キー33と下カー
ソルキー▽が同時押下されると、ユーザ辞書登録領域の
残量を表示する。その結果新たなユーザ登録の可能性を
確認することができる。また、機能キー33と左右カー
ソルキー・が同時押下されると、当該表示にかかる
ユーザ登録語の先頭文字或いは最終文字を表示する。
また、機能キー33と文字キー「う」とを同時押下して
得られる表示、 「ユーザ辞書一覧 1.一覧表示 2.一覧印字」 において数字キー「2」(文字キー「い」)を押下する
ことにより、ユーザ辞書一覧印字モードが得られ、読み
およびユーザ登録語が50音順に印字される。その結果
ディスプレイのみでなく、印字用紙上で登録名の読みお
よびユーザ登録全体の確認を行うことができる。
ユーザ登録語が不要となった場合の削除は、前述のユー
ザ辞書一覧表示モードにおいて、上下カーソルキー△・
▽により削除対象ユーザ登録語を表示しておき、機能キ
ー33と削除キー50とを同時押下することにより実施
することができる。なお、一覧表示の最後に表示されて
いるユーザ登録語が削除された場合は、ユーザ辞書の残
容量を表示する。
第5図のフローチャートを参照しながらユーザ辞書登録
および利用に関する諸操作及び動作について以下に開示
する。
本フローにおいて、ステップ101のようにキー入力さ
れると、ステップ102において当該キー入力が、機能
キー33と文字キー「う」の同時押下による定型句一覧
であるか否かが判断される。この判断がYESの場合
は、ステップ103および104のように定型句メモリ
の読みと登録文字列を所定順序で出力する。本実施例に
おいては、読みの50音順が採用されている。
一方、ステップ102の判断がNOの場合は、ステップ
105のように、押下キーが「登録」キーであるか否か
が判断される。この判断がNOの場合には、ステップ1
06のように登録以外のその他の処理が行われる。
ステップ105の判断がYESの場合には、定型句登録
モードが選択されたことになるから、ステップ107以
降の定型句登録動作を実施する。まず、ステップ107
のように定型句登録のための登録文字列および読みの入
力が行われる。次いで、ステップ108において、ユー
ザ辞書に既に定型句が登録されているか否か、すなわ
ち、ユーザ辞書に定型句が1つでも登録されているか否
かが判断される。そして、ユーザ辞書に定型句1つ以上
登録されている場合つまりステップ108の判断結果が
YESの場合には、ステップ109にて、登録する定型
句の登録名(ひらがなの読み)が、既に登録されている
登録名の中において50音順となるように挿入するとと
もに、ステップ110にて、その状態でユーザ辞書内の
定型句メモリに登録する定型句の登録名の読みおよび登
録する定型句の文字列を登録(記憶)する。
一方、ユーザ辞書に定型句が1つも登録されていない場
合、つまり初めて登録する場合には、ステップ108の
判断結果がNOとなり、前記ステップ109をスキップ
して、前記ステップ110にて、ユーザ辞書内の定型句
メモリに登録する定型句の登録名の読みおよび登録する
定型句の文字列を登録する。そして、この後は前記ステ
ップ108の判断結果はYESになる。
なお、前述したように、ユーザ辞書の定型句メモリに登
録する場合には、取り合えず定型句メモリの空き部分に
登録し、一覧表示または一覧印字の段階で登録名の読み
順に並べ替えるようにしても良い。また、登録名と定型
句の出力順序は、前記実施例で説明したような50音順
でなくても良く、登録名が識別しやすい順序であればよ
く、前述のようにアルファベット順であっても良い。
発明の効果 以上詳述したように本発明の入出力装置によれば、一覧
出力指令手段を操作するだけで、記憶手段に登録されて
いる各登録名が、登録順序に関係なく、登録名が識別し
やすい順序に並べ替えられ、且つその登録名に対応する
定型句の少なくとも一部も同時に出力されるので、たと
え、呼び出したい定型句の登録名を忘れたり、複数の使
用者が装置を共同使用する場合でも直ちに登録名と定型
句との関係を正確に確認することができ、既登録の定型
句の利用・更新・削除等が極めて迅速にできるなど使い
勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる日本語入出力装置の外観を示
す斜視図である。 第2図は、第1図に示した日本語入出力装置の機能説明
図である。 第3図は、第1図に示した日本語入出力装置のキーボー
ドの例である。 第4図は、本発明にかかる日本語入出力装置の機能を実
施するための構成を示すブロック図である。 第5図は、本発明にかかる日本語入出力装置の動作を示
すフローチャートである。 図中の主な参照符号の対応は以下の通りである。 1:日本語入出力装置 10:プリンタ部、20:キーボード部 21:ディスプレイ 60:中央処理装置(CPU) 61:リードオンリメモリ(ROM) 62:定型句メモリ(RAM) 63:出力装置 611:定型句登録プログラム 612:定型句一覧プログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮岡 靖 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 武藤 英紀 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会 社内 (56)参考文献 特開 昭56−152076(JP,A) 特開 昭58−10238(JP,A) 特開 昭60−176169(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の定型句にそれぞれの登録名を付して
    登録して登録される記憶手段と、その記憶手段に登録さ
    れている定型句を登録名にて呼び出す呼出手段とを備
    え、前記呼出手段により呼び出された定型句を利用して
    文書を作成可能な入出力装置であって、 前記記憶手段に登録されている各登録名を一覧出力させ
    るための一覧出力指令手段と、 その一覧出力指令手段の指令に基づき、前記記憶手段に
    登録されている各登録名を、登録順序に関係なく、登録
    名が識別しやすい順序に並べ替え、且つその登録名に対
    応する定型句の少なくとも一部を同時に出力する制御手
    段と を備えたことを特徴とする入出力装置。
JP59243379A 1984-11-20 1984-11-20 入出力装置 Expired - Lifetime JPH0638256B2 (ja)

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JP59243379A JPH0638256B2 (ja) 1984-11-20 1984-11-20 入出力装置

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JPS61122773A JPS61122773A (ja) 1986-06-10
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JP59243379A Expired - Lifetime JPH0638256B2 (ja) 1984-11-20 1984-11-20 入出力装置

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