JPH024489A - 振動部品供給機 - Google Patents
振動部品供給機Info
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- JPH024489A JPH024489A JP15315988A JP15315988A JPH024489A JP H024489 A JPH024489 A JP H024489A JP 15315988 A JP15315988 A JP 15315988A JP 15315988 A JP15315988 A JP 15315988A JP H024489 A JPH024489 A JP H024489A
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- parts
- feeder
- vibrating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動部品供給機に関する。
螺旋状の部品移送トラックを内周壁部に形成させた部品
受容器にねじシ振動力を与えて、上記トラックに溢って
部品を移送させ、この部品の移送途上において部品整送
手段により所定の姿勢の部品だけを下流側へと導き、こ
の振動パーツフィーダの供給端から近接して配設される
直線的なトラフを有する直線振動フィーダへと転送し、
こ\を直線振動によシ移送させて次工程へと1個づ\供
給するようにした振動部品供給機は広く知られていると
ころである。
受容器にねじシ振動力を与えて、上記トラックに溢って
部品を移送させ、この部品の移送途上において部品整送
手段により所定の姿勢の部品だけを下流側へと導き、こ
の振動パーツフィーダの供給端から近接して配設される
直線的なトラフを有する直線振動フィーダへと転送し、
こ\を直線振動によシ移送させて次工程へと1個づ\供
給するようにした振動部品供給機は広く知られていると
ころである。
又、上記振動パーツフィーダの部品整送手段の代わシに
色識別センサを配設し、部品受容器の中に同一形状であ
るが異なった色の部品を混在させているような場合、こ
れから所定の色の部品だけを下流側へと導き、やはシ直
線振動フィーダによシこ\を移送して次工程へと1個づ
\供給するようにした振動部品供給機も知られている。
色識別センサを配設し、部品受容器の中に同一形状であ
るが異なった色の部品を混在させているような場合、こ
れから所定の色の部品だけを下流側へと導き、やはシ直
線振動フィーダによシこ\を移送して次工程へと1個づ
\供給するようにした振動部品供給機も知られている。
以上の何れの振動部品供給機に於いても、通常は直線振
動フィーダのトラフに於いて次工程に連続的に部品を供
給できるようにオーバー7o−に近い状態、或いはプー
ルした状態で部品を移送させているのであるが、部品の
種類を換えたい場合がある。或いはこのような場合でも
先に用いていた部品整送手段はそのま\であっても次の
部品に対して所定の姿勢で直線振動フィーダへ供給する
ことができる場合がある。或いは色識別センサを用いて
いる場合には同一の形状であるが色のみが異なるような
部品を次工程へと供給したい場合がある。このような場
合でも共通の色識別センサで例えば検知レベルを調節す
ることによシ同−形状であるが異なった色の部品を次工
程へと供給することができる場合がある。
動フィーダのトラフに於いて次工程に連続的に部品を供
給できるようにオーバー7o−に近い状態、或いはプー
ルした状態で部品を移送させているのであるが、部品の
種類を換えたい場合がある。或いはこのような場合でも
先に用いていた部品整送手段はそのま\であっても次の
部品に対して所定の姿勢で直線振動フィーダへ供給する
ことができる場合がある。或いは色識別センサを用いて
いる場合には同一の形状であるが色のみが異なるような
部品を次工程へと供給したい場合がある。このような場
合でも共通の色識別センサで例えば検知レベルを調節す
ることによシ同−形状であるが異なった色の部品を次工
程へと供給することができる場合がある。
以上の何れの場合に於いても同一の部品整送手段、又は
色識別センナを用いて直線振動フィーダへと部品を供給
することができるのであるが、士上述したように通常は
直線振動フィーダのトラフにはプールした状態、或いは
オーバー7 a −した状態で部品を移送させているの
で次の部品に交換したい場合には、−旦先の種類の部品
をすべてトラフから外部へと排出しなければならない。
色識別センナを用いて直線振動フィーダへと部品を供給
することができるのであるが、士上述したように通常は
直線振動フィーダのトラフにはプールした状態、或いは
オーバー7 a −した状態で部品を移送させているの
で次の部品に交換したい場合には、−旦先の種類の部品
をすべてトラフから外部へと排出しなければならない。
又、排出した後に次の所望の姿勢の、或いは色の部品を
直線振動フィーダのトラフへと供給するのであるが、こ
の供給端まで部品を移送し且つプールした状態になるま
でかなりの時間を特徴とする特に部品の種類や色を頻繁
に変えるような次工程である場合にはこれは非常に非能
率的である。
直線振動フィーダのトラフへと供給するのであるが、こ
の供給端まで部品を移送し且つプールした状態になるま
でかなりの時間を特徴とする特に部品の種類や色を頻繁
に変えるような次工程である場合にはこれは非常に非能
率的である。
本発明は上記問題に鑑みてなされ振動パーツフィーダに
おける部品整送手段、又は色識別センナが共通に用いら
れて異なる種類の、或いは異なる色の部品を直線振動フ
ィーダへと転送するような場合に於いて次工程の要求に
よシ部品の種類や部品の色を変えて供給したい場合には
、これに直ちに対処することができ生産能率を一段と向
上させ得る振動部品供給機を提供することを目的とする
。
おける部品整送手段、又は色識別センナが共通に用いら
れて異なる種類の、或いは異なる色の部品を直線振動フ
ィーダへと転送するような場合に於いて次工程の要求に
よシ部品の種類や部品の色を変えて供給したい場合には
、これに直ちに対処することができ生産能率を一段と向
上させ得る振動部品供給機を提供することを目的とする
。
上記目的は、らせん状の部品移送トラックを内周壁部に
形成させた部品受容器をねじり振動させるようにし、前
記部品移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設
けた部品整送手段によシ移送部品のうち所定の姿勢の部
品のみを下流側へと導くようにした振動パーツフィーダ
の供給端に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダ
を接続し、前記トラフに前記振動パーツフィーダから所
定の姿勢の部品を転送させるようにした振動部品供給機
において、前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行
に延びる複数のトラックを形成し、かつ前記トラフをそ
の延在方向に対し直角方向に移動可能として前記複数の
トラックのいづれか一つが前記振動パーツフィーダの供
給端に整列可能とし、前記振動パーツフィーダの部品整
送手段によりそれぞれ所定の姿勢の部品のみを下流側へ
と導かれ得る異種の部品を前記複数のトラックに各種毎
に貯蔵し得るようにしたことを特徴とする振動部品供給
機によシ達成される。
形成させた部品受容器をねじり振動させるようにし、前
記部品移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設
けた部品整送手段によシ移送部品のうち所定の姿勢の部
品のみを下流側へと導くようにした振動パーツフィーダ
の供給端に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダ
を接続し、前記トラフに前記振動パーツフィーダから所
定の姿勢の部品を転送させるようにした振動部品供給機
において、前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行
に延びる複数のトラックを形成し、かつ前記トラフをそ
の延在方向に対し直角方向に移動可能として前記複数の
トラックのいづれか一つが前記振動パーツフィーダの供
給端に整列可能とし、前記振動パーツフィーダの部品整
送手段によりそれぞれ所定の姿勢の部品のみを下流側へ
と導かれ得る異種の部品を前記複数のトラックに各種毎
に貯蔵し得るようにしたことを特徴とする振動部品供給
機によシ達成される。
又は、らせん状の部品移送トラックを内周壁部に形成さ
せた部品受容器をねじり振動させるようにし、前記部品
移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設けた色
識別センサによシ移送部品のうち所定の色の部品のみを
下流側へと導くようにした振動パーツフィーダの供給端
に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダを接続し
、前記トラフに前記振動パークフィーダから所定の色の
部品を転送させるようにした振動部品供給機において、
前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行に延びる複
数のトラックを形成し、かつ前記トラフをその延在方向
に対し直角方向に移動可能として前記複数のトラックの
いづれか一つが前記振動パーツフィーダの供給端に整列
可能とし、前記振動パーツフィーダの色識別センサによ
りそれぞれ所定の色の部品のみを下流側へと導かれ得る
異色の部品を前記複数のトラックに各色毎に貯蔵し得る
ようにしたことを特徴とする振動部品供給機によって達
成される。
せた部品受容器をねじり振動させるようにし、前記部品
移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設けた色
識別センサによシ移送部品のうち所定の色の部品のみを
下流側へと導くようにした振動パーツフィーダの供給端
に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダを接続し
、前記トラフに前記振動パークフィーダから所定の色の
部品を転送させるようにした振動部品供給機において、
前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行に延びる複
数のトラックを形成し、かつ前記トラフをその延在方向
に対し直角方向に移動可能として前記複数のトラックの
いづれか一つが前記振動パーツフィーダの供給端に整列
可能とし、前記振動パーツフィーダの色識別センサによ
りそれぞれ所定の色の部品のみを下流側へと導かれ得る
異色の部品を前記複数のトラックに各色毎に貯蔵し得る
ようにしたことを特徴とする振動部品供給機によって達
成される。
直線振動フィーダの複数のトラフにそれぞれ異種の又は
異色の部品をプールさせておくことができ、次工程のこ
の部品の要求に直ちに対処することができるので、生産
能率を一段と向上させることができる。
異色の部品をプールさせておくことができ、次工程のこ
の部品の要求に直ちに対処することができるので、生産
能率を一段と向上させることができる。
以下、本発明の実施例による振動部品供給機について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例による振動部品
供給機を示すものであるが、図に於いて振動パーツフィ
ーダ(1)の供給端には近接して直線振動フィーダ(2
)が接続されている。振動パーツフィーダ(1)は公知
の構造を有し、そのボール(3)内には螺旋状のトラッ
ク(4)が第2図に示すように形成されておシ、このボ
ール(3)の底面には第1図に示すように可動コア(5
)が一体内に固定され、これは空隙を介してコイル(6
)を巻装させた電磁石(7)と対向している。電磁石(
7)はペース(8)に固定されてお)ペース(8)と可
動コア(5)とは等角度間隔で傾斜配設された板はね(
9)によシ結合されている。以上によシねじヤ振動駆動
部は構成されるのであるが、この全体は筒状のカバーα
Qによシ被覆されている。
供給機を示すものであるが、図に於いて振動パーツフィ
ーダ(1)の供給端には近接して直線振動フィーダ(2
)が接続されている。振動パーツフィーダ(1)は公知
の構造を有し、そのボール(3)内には螺旋状のトラッ
ク(4)が第2図に示すように形成されておシ、このボ
ール(3)の底面には第1図に示すように可動コア(5
)が一体内に固定され、これは空隙を介してコイル(6
)を巻装させた電磁石(7)と対向している。電磁石(
7)はペース(8)に固定されてお)ペース(8)と可
動コア(5)とは等角度間隔で傾斜配設された板はね(
9)によシ結合されている。以上によシねじヤ振動駆動
部は構成されるのであるが、この全体は筒状のカバーα
Qによシ被覆されている。
振動パーツフィーダ(1)は以上のように構成されるの
であるが、その全体は防振ゴム四によυ基台上に支持さ
れている。
であるが、その全体は防振ゴム四によυ基台上に支持さ
れている。
第2図に於いてトラック(4)の供給熾部近くには整列
トラック部(2)が一体内に形成され、これにはボール
(3)の径外方に向って傾斜した移送面(至)が形成さ
れておシ、この途中に色識別センサσ尋が設けられてい
る。これには明示せずとも空気噴出手段(ノズル) (
14,)を備えておυ、色識別センサα尋によシこの下
方を通過する部品の色が所定の色でないときにはこの空
気噴出手段(14a)を作動させて、この下方を通る部
品をボール(3)の内方へと戻すようにしている。
トラック部(2)が一体内に形成され、これにはボール
(3)の径外方に向って傾斜した移送面(至)が形成さ
れておシ、この途中に色識別センサσ尋が設けられてい
る。これには明示せずとも空気噴出手段(ノズル) (
14,)を備えておυ、色識別センサα尋によシこの下
方を通過する部品の色が所定の色でないときにはこの空
気噴出手段(14a)を作動させて、この下方を通る部
品をボール(3)の内方へと戻すようにしている。
又、整列トラック部(ロ)の上流側にはボール(3)の
側壁部に溢って形成される開口を開閉自在なゲート(ト
)が設けられておシ、これは通常、ボール(3)の側壁
部と整列して閉の状態(図の実線の状態)をとっている
が、取付部材(ト)に取付けられた空気シリング(ロ)
を作動させるとこ\の駆動軸の先端部に取付けられた駆
動ローラ(至)がゲート(ト)を−点鎖線で示すように
往動させる。これによりゲート(ト)が開放してトラッ
ク(4)を移送されてきた部品は下流へと導かれること
なくガイドシェード(6)へと導かれ、こ\から外部へ
と排出するようになっている。
側壁部に溢って形成される開口を開閉自在なゲート(ト
)が設けられておシ、これは通常、ボール(3)の側壁
部と整列して閉の状態(図の実線の状態)をとっている
が、取付部材(ト)に取付けられた空気シリング(ロ)
を作動させるとこ\の駆動軸の先端部に取付けられた駆
動ローラ(至)がゲート(ト)を−点鎖線で示すように
往動させる。これによりゲート(ト)が開放してトラッ
ク(4)を移送されてきた部品は下流へと導かれること
なくガイドシェード(6)へと導かれ、こ\から外部へ
と排出するようになっている。
又、整列トラック部(財)の下流側端部近傍にも整列ト
ラック部(2)を形成させる側壁部と整列し得るように
ゲート(1)が設けられておシ、これは取付部材r21
)K取付けた空気シリンダ第の作動によシこの駆動aラ
ドの先端に取付けられた駆動ローラ[有]によシゲート
翰が押圧されて一点鎖線で示すように開放され、この上
流側から移送されてきた部品はこのゲート開放によシガ
イドシェート(241へと導かれ外部へと排出するよう
にしている。伺、振動パーツフィーダ(1)におけるト
ラック(4)は明示せずとも公知のように径外方へと下
向きに傾斜しておシ、ゲート(2)を−点鎖線で示すよ
うに開放したときには上流側から移送されてきた部品は
容易にガイドシェード四へ導かれるようになっている。
ラック部(2)を形成させる側壁部と整列し得るように
ゲート(1)が設けられておシ、これは取付部材r21
)K取付けた空気シリンダ第の作動によシこの駆動aラ
ドの先端に取付けられた駆動ローラ[有]によシゲート
翰が押圧されて一点鎖線で示すように開放され、この上
流側から移送されてきた部品はこのゲート開放によシガ
イドシェート(241へと導かれ外部へと排出するよう
にしている。伺、振動パーツフィーダ(1)におけるト
ラック(4)は明示せずとも公知のように径外方へと下
向きに傾斜しておシ、ゲート(2)を−点鎖線で示すよ
うに開放したときには上流側から移送されてきた部品は
容易にガイドシェード四へ導かれるようになっている。
次に振動パーツフィーダ(1)に連接される直線振動フ
ィーダ(2)の詳細について説明する。
ィーダ(2)の詳細について説明する。
これは直線的に延びるトラフのを備えておシ、この底部
には可動コア取付部材■が固定され前後一対の傾斜板ば
ね@■によシペース(支)と固定されている。可動コア
取付部材■には下方に垂下して可動コア■が固定されて
おシ、これはベース■に固定されたコイル!311を巻
装させた電磁石C33と空隙をもって対向している。
には可動コア取付部材■が固定され前後一対の傾斜板ば
ね@■によシペース(支)と固定されている。可動コア
取付部材■には下方に垂下して可動コア■が固定されて
おシ、これはベース■に固定されたコイル!311を巻
装させた電磁石C33と空隙をもって対向している。
又、この直線振動フィーダ(2)には次のような防振機
構を備えている。即ちベース■は更に下方のベースブロ
ック時と防振用の傾斜板ばね開田よシ結合されておシ、
又、ベースブロック時は支柱(36a)(36b)によ
シ基台上に支持されている。ベースブロック時の下面に
は取付板(97Jが一体的に形成され、これに平たいガ
イドレールallが形成されておシ、これはベースブロ
ック時に形成された溝鏝に嵌合している。又、取付板器
には側板(37a)(37b)が固定されておシ、これ
に空気シリンダ(38a)(38b)が固定され、その
駆動Oラド(39a)(39b)の先端部はベースブロ
ック時の側面に当接している。又、側板(37a)(3
7b)にはトラフGの位置決め用のポル) (40a)
(40b)(41a)(41b)が螺着されておりこれ
はナツトによシ調節自在となっている。
構を備えている。即ちベース■は更に下方のベースブロ
ック時と防振用の傾斜板ばね開田よシ結合されておシ、
又、ベースブロック時は支柱(36a)(36b)によ
シ基台上に支持されている。ベースブロック時の下面に
は取付板(97Jが一体的に形成され、これに平たいガ
イドレールallが形成されておシ、これはベースブロ
ック時に形成された溝鏝に嵌合している。又、取付板器
には側板(37a)(37b)が固定されておシ、これ
に空気シリンダ(38a)(38b)が固定され、その
駆動Oラド(39a)(39b)の先端部はベースブロ
ック時の側面に当接している。又、側板(37a)(3
7b)にはトラフGの位置決め用のポル) (40a)
(40b)(41a)(41b)が螺着されておりこれ
はナツトによシ調節自在となっている。
次に直線振動フィーダ(2)のトラフ■の詳細について
特に第2図を参照して説明する。
特に第2図を参照して説明する。
トラフGは直線的に延びているのであるが、この中心線
に宿って中央側壁部(42が形成され、この両側に一対
のトラック(43a)(43b)が形成されている。そ
してこの供給端部にはゲート装置−が設けられている。
に宿って中央側壁部(42が形成され、この両側に一対
のトラック(43a)(43b)が形成されている。そ
してこの供給端部にはゲート装置−が設けられている。
ゲート装置−はそれぞれ対でなる空圧シリンダt451
[461からなっておシ、これらはそれぞれトラック(
43a)(43b)に対向しその駆動ロッド(45a)
(46a)がトラック(43a)(43b)上の部品を
抑圧可能としている。又、空圧シリンダけ5(ハ)の作
動によシ駆動0ツド(45a)(46a)は上下に往復
動可能となっている。尚、ゲート装置−は取付部材(4
ηによりトラフ固の両側壁部に対し固定されている。
[461からなっておシ、これらはそれぞれトラック(
43a)(43b)に対向しその駆動ロッド(45a)
(46a)がトラック(43a)(43b)上の部品を
抑圧可能としている。又、空圧シリンダけ5(ハ)の作
動によシ駆動0ツド(45a)(46a)は上下に往復
動可能となっている。尚、ゲート装置−は取付部材(4
ηによりトラフ固の両側壁部に対し固定されている。
以上のように構成されるトラフG!51に近接して部品
検知装置団、第1のオーバーフロー検出装置5D及び第
2のオーバ7o−検出装置5″2が設けられている。こ
れら装置ω6υ5zは第2図に明示されるようにそれぞ
れのトラック(4aa)(43b)上の部品の存在を検
知し得るようにしている。これは例えば光源と受光素子
から成っておシ、トラック(43a)(43b)に明示
せずとも形成した小孔を通って小孔からの光線を受光素
子を受けるように配設しておき部品が小孔の上を通ると
きには受光素子が光を受けないということによシ部品の
存在を検知するようにすればよい。又、オーバー7a−
検出装置151152は値以下であるとオーバーフロー
であると判断するようにしている。これによってこの上
流側に配設された振動パーツフィーダ(1)の駆動を停
止するようにしている。
検知装置団、第1のオーバーフロー検出装置5D及び第
2のオーバ7o−検出装置5″2が設けられている。こ
れら装置ω6υ5zは第2図に明示されるようにそれぞ
れのトラック(4aa)(43b)上の部品の存在を検
知し得るようにしている。これは例えば光源と受光素子
から成っておシ、トラック(43a)(43b)に明示
せずとも形成した小孔を通って小孔からの光線を受光素
子を受けるように配設しておき部品が小孔の上を通ると
きには受光素子が光を受けないということによシ部品の
存在を検知するようにすればよい。又、オーバー7a−
検出装置151152は値以下であるとオーバーフロー
であると判断するようにしている。これによってこの上
流側に配設された振動パーツフィーダ(1)の駆動を停
止するようにしている。
以上、本発明の第1実施例の構成について説明したが次
にこの作用について説明する。
にこの作用について説明する。
本実施例によれば、第2図に明示されるよう【円板状の
形状と大きさが同一な部品R,Wが多数投入されている
。Rが赤色の部品であシ、Wは白色の部品である。そし
て本実施例に於いては色識別センサα荀に於いて赤色の
部品Rはと\を通過させるが、白色の部品Wは空気噴出
手段(14a)の側方に来たとき色識別センナα4の検
知出力によシこれをボール(3)の内方へと圧縮噴出空
気で吹き飛ばすようにしている。従って色識別センサα
4を通過した部品はすべて赤色の部品Rであシ、これが
直線振動フィーダ(2)へと導入される。
形状と大きさが同一な部品R,Wが多数投入されている
。Rが赤色の部品であシ、Wは白色の部品である。そし
て本実施例に於いては色識別センサα荀に於いて赤色の
部品Rはと\を通過させるが、白色の部品Wは空気噴出
手段(14a)の側方に来たとき色識別センナα4の検
知出力によシこれをボール(3)の内方へと圧縮噴出空
気で吹き飛ばすようにしている。従って色識別センサα
4を通過した部品はすべて赤色の部品Rであシ、これが
直線振動フィーダ(2)へと導入される。
今、直線振動フィーダ(2)に於いては一方のトラック
(43a)が振動パーツフィーダ(1)の排出端と整列
している。即ち振動パーツフィーダ(1)に於いて整列
トラック部(2)に於いては移送面(ハ)が径外方に下
向きに傾斜しているためこの側壁に沿って移送されるの
であるが、この側壁に沿った部品をトラック部(43a
) K導かれるようにしている。直線振動フィーダ(2
)はトラフ四が直線振動を行うことによ、6トラツク(
43a)を部品Rが移送され、図示するように第2のオ
ーバーフロー検出装置53によジオ−バーフローの状態
であることが検知されているが、パーツフィーダ(1)
は更に駆動されておシ、次から次へ部品Rがトラック(
43a)へ供給されるようになっている。そして第1の
オーバーフロー検出装置5niCまで達するとこれを検
出装置511の検知によシ振動パーツフィーダ(1)を
停止するようにしている。問、第1、第2のオーバーフ
ロー検出装置61152を設けることによシ、次工程へ
の供給速度によシ、どちらかの検出装置が作動したとき
にオーバーフローであるかを判断して振動フィーダ(1
)を停止させるようにしている。即ち次工程への供給が
非常に高速である場合には第1のオーバーフロー検出装
置恒の位置まで部品がオーバーフローの状態で存在する
ようにしている。尚、トラフ四の最上流側にある検知装
置釦に於いては部品が所定時間以上こ\を通らないとき
には、振動パーツフィーダ(1)には部品が存在しない
ものと判断するようにしている。従ってこのような場合
にはボール(3)内には部品R#i存在しないと判断し
改めて多量の部品R,W(これらは混在して何かに貯蔵
されている吃のとする)を投入するようにしている。リ
ニア振動フィーダ(2)に於いてトラフ(251のトラ
ック(43a)を部品Rは振動により移送される。
(43a)が振動パーツフィーダ(1)の排出端と整列
している。即ち振動パーツフィーダ(1)に於いて整列
トラック部(2)に於いては移送面(ハ)が径外方に下
向きに傾斜しているためこの側壁に沿って移送されるの
であるが、この側壁に沿った部品をトラック部(43a
) K導かれるようにしている。直線振動フィーダ(2
)はトラフ四が直線振動を行うことによ、6トラツク(
43a)を部品Rが移送され、図示するように第2のオ
ーバーフロー検出装置53によジオ−バーフローの状態
であることが検知されているが、パーツフィーダ(1)
は更に駆動されておシ、次から次へ部品Rがトラック(
43a)へ供給されるようになっている。そして第1の
オーバーフロー検出装置5niCまで達するとこれを検
出装置511の検知によシ振動パーツフィーダ(1)を
停止するようにしている。問、第1、第2のオーバーフ
ロー検出装置61152を設けることによシ、次工程へ
の供給速度によシ、どちらかの検出装置が作動したとき
にオーバーフローであるかを判断して振動フィーダ(1
)を停止させるようにしている。即ち次工程への供給が
非常に高速である場合には第1のオーバーフロー検出装
置恒の位置まで部品がオーバーフローの状態で存在する
ようにしている。尚、トラフ四の最上流側にある検知装
置釦に於いては部品が所定時間以上こ\を通らないとき
には、振動パーツフィーダ(1)には部品が存在しない
ものと判断するようにしている。従ってこのような場合
にはボール(3)内には部品R#i存在しないと判断し
改めて多量の部品R,W(これらは混在して何かに貯蔵
されている吃のとする)を投入するようにしている。リ
ニア振動フィーダ(2)に於いてトラフ(251のトラ
ック(43a)を部品Rは振動により移送される。
そしてこの先端部に設けられたゲート装置−に於ける前
方側のシリンダ四の駆動ロッド(45a)は第1図に示
すように最下方位置をとりており、又、後方側のシリン
ダ圏の駆動ロッド(46a)は図示するように上方位置
をとっている。従って部品Rは後方側の駆動ロッド(4
6a)の下方を通過し前方側の駆動ロッド(45a)に
よシー旦停止させられる。
方側のシリンダ四の駆動ロッド(45a)は第1図に示
すように最下方位置をとりており、又、後方側のシリン
ダ圏の駆動ロッド(46a)は図示するように上方位置
をとっている。従って部品Rは後方側の駆動ロッド(4
6a)の下方を通過し前方側の駆動ロッド(45a)に
よシー旦停止させられる。
そして後続する部品Rは上方位置をとりている駆動ロッ
ド(46a)を低下させて下方にある部品R+を抑圧し
て、これを停止させる。このとき、先端の部品とは僅の
隙間をおいて停止するか、当接して停止する。続いて後
続する部品Rは第2図に示すように第1のオーバーフa
−検出装置51)の下流側でオーバー7a−即ちプール
した状態で次工程への供給に待機している。
ド(46a)を低下させて下方にある部品R+を抑圧し
て、これを停止させる。このとき、先端の部品とは僅の
隙間をおいて停止するか、当接して停止する。続いて後
続する部品Rは第2図に示すように第1のオーバーフa
−検出装置51)の下流側でオーバー7a−即ちプール
した状態で次工程への供給に待機している。
図示せずとも次工程に於いて部品の要求があると、前方
側の駆動ロッド(45a)が図示の位置から上方に移動
し今まで停止させていた部品Rを振動によシ移送し次工
程へと供給する。このとき後方側の駆動ロッド(46a
)は下方へと移動したま\で次の部品Rを押さえ付けて
停止させている。次工程への供給が終ると前方側の駆動
ロッド(45a)は低下する。そして後方側の駆動ロッ
ド(46a)は上方に移動し押さえ付けていた部品Rを
自由にし振動によシこの部品は前方へと移送され、下方
位置をとっていた駆動ロッド(45a)に停止させられ
る。
側の駆動ロッド(45a)が図示の位置から上方に移動
し今まで停止させていた部品Rを振動によシ移送し次工
程へと供給する。このとき後方側の駆動ロッド(46a
)は下方へと移動したま\で次の部品Rを押さえ付けて
停止させている。次工程への供給が終ると前方側の駆動
ロッド(45a)は低下する。そして後方側の駆動ロッ
ド(46a)は上方に移動し押さえ付けていた部品Rを
自由にし振動によシこの部品は前方へと移送され、下方
位置をとっていた駆動ロッド(45a)に停止させられ
る。
これと\もに更に後続する部品が移送され先端の部品と
当接する 舛か、わずかの隙間をおいている時点で後方側のロッド
(46a)が下方に移動しこれを押さえ付けている。以
下同様にして次工程への要求のタイミングに合わせて駆
動ロッド(45a)(46a)が上下運動させられ1個
づ1次工程に供給する。
当接する 舛か、わずかの隙間をおいている時点で後方側のロッド
(46a)が下方に移動しこれを押さえ付けている。以
下同様にして次工程への要求のタイミングに合わせて駆
動ロッド(45a)(46a)が上下運動させられ1個
づ1次工程に供給する。
そして本実施例では次工程への供給のタイミングと合わ
せて第1のオーバーフロー検出装置611によりこ\ま
で部品がプールされ\ばオーツく一フローであると判断
し、振動パーツフィーダ(1)の駆動を停止するよう゛
にしている。よって常に第1のオーバー70−検出装置
511から下流側へ相連続した状態で部品Rをプールし
ている。
せて第1のオーバーフロー検出装置611によりこ\ま
で部品がプールされ\ばオーツく一フローであると判断
し、振動パーツフィーダ(1)の駆動を停止するよう゛
にしている。よって常に第1のオーバー70−検出装置
511から下流側へ相連続した状態で部品Rをプールし
ている。
以上は部品Rを次工程に供給する場合であったが、次に
白色の部品Wを次工程に供給する場合について説明する
。
白色の部品Wを次工程に供給する場合について説明する
。
この場合には第2図に於いてトラフG全体が下方へと移
行させられる。即ち一万のシリンダ装置(38a)の駆
動ロッド(3Sa)は後退し、他方のシリンダ装置(3
8b)の駆動ロッド(a9b)は突出する。
行させられる。即ち一万のシリンダ装置(38a)の駆
動ロッド(3Sa)は後退し、他方のシリンダ装置(3
8b)の駆動ロッド(a9b)は突出する。
これによってトラフGは第2図に於いて下方へと移行し
、一方のゲル) (40a)(41a)に当接すること
によ)、振動パーツフィーダ(1)の供給端に対し正確
に整列の位置決めが行われる。即ちトラフ(251に於
いて他方のトラック(43b)が振動パーツフィーダ(
1)の供給端に整列することになる。他方、振動パーツ
フィーダ(1)に於いて色識別センナC14)に於いて
識別のレベルが調節され、今度は白色の部品Wは通過さ
せるが赤色の部品Rはこれに付随する空気噴出手段(i
4a)によシボール(3)の内方へと噴出空気によって
吹き飛ばすようにしている。リニア振動フィーダ(2)
のトラック(43b)への供給及びゲート装置−に於け
る次工程へのタクト運転については上述の場合と同様で
あるので省略する。
、一方のゲル) (40a)(41a)に当接すること
によ)、振動パーツフィーダ(1)の供給端に対し正確
に整列の位置決めが行われる。即ちトラフ(251に於
いて他方のトラック(43b)が振動パーツフィーダ(
1)の供給端に整列することになる。他方、振動パーツ
フィーダ(1)に於いて色識別センナC14)に於いて
識別のレベルが調節され、今度は白色の部品Wは通過さ
せるが赤色の部品Rはこれに付随する空気噴出手段(i
4a)によシボール(3)の内方へと噴出空気によって
吹き飛ばすようにしている。リニア振動フィーダ(2)
のトラック(43b)への供給及びゲート装置−に於け
る次工程へのタクト運転については上述の場合と同様で
あるので省略する。
以上述べたように本発明によれば、一方のトラック(4
3a)に部品Rを貯蔵した状態で他方位置へと切換える
ようにしている。従って次工程に於いてこの部品Rt−
要求する場合には速やかにこれに対処することができ、
従来のように一列のみであい ればプールしていた部品 y%貯蔵していた部品を全て
外部に排除し、然る後、更に次の部品を図示するように
プールした後、次工程へ供給しなくてはならないので、
次の部品の供給に対処するまでに相当な時間を要した。
3a)に部品Rを貯蔵した状態で他方位置へと切換える
ようにしている。従って次工程に於いてこの部品Rt−
要求する場合には速やかにこれに対処することができ、
従来のように一列のみであい ればプールしていた部品 y%貯蔵していた部品を全て
外部に排除し、然る後、更に次の部品を図示するように
プールした後、次工程へ供給しなくてはならないので、
次の部品の供給に対処するまでに相当な時間を要した。
然しながら本発明によれば、直ちに次工程の部品交換に
対する要求に対処することができる。
対する要求に対処することができる。
尚、又、以上の説明では赤色の部品Rから白色の部品W
に次工程への供給を換える場合について説明したが、こ
の逆についても同様である。
に次工程への供給を換える場合について説明したが、こ
の逆についても同様である。
本実施例によれば更に振動パーツフィーダ(1)に於い
て2個所にゲー)04Cil)を設けている。また本実
施例に於いては部品RとWを混在させた場合を説明した
が、更に他の部品に換えたい場合にボール(3)内に残
存している部品RXWを外部に排除しなければならない
。このときにはゲート(ハ)(1)はシリンダ(ロ)■
の作動により駆動ローラ(至)[有]が一点鎖線で示す
方向へ押動し、これによシゲー)Ql)は−点鎖線で示
す開放位置をとる。よって上流側から移送されてきた部
品RXWはこ\に至るとガイドレーート四@へと排出さ
れ外部へと導かれる。
て2個所にゲー)04Cil)を設けている。また本実
施例に於いては部品RとWを混在させた場合を説明した
が、更に他の部品に換えたい場合にボール(3)内に残
存している部品RXWを外部に排除しなければならない
。このときにはゲート(ハ)(1)はシリンダ(ロ)■
の作動により駆動ローラ(至)[有]が一点鎖線で示す
方向へ押動し、これによシゲー)Ql)は−点鎖線で示
す開放位置をとる。よって上流側から移送されてきた部
品RXWはこ\に至るとガイドレーート四@へと排出さ
れ外部へと導かれる。
尚、下流側のゲート(1)については上流側のゲート(
ト)とこの間に残存する部品を排除するために用いられ
る。尚、この場合にはリニア振動フィーダ(2)におけ
る部品R,Wはゲート装置−を開放することによりすべ
で外部に排除される。
ト)とこの間に残存する部品を排除するために用いられ
る。尚、この場合にはリニア振動フィーダ(2)におけ
る部品R,Wはゲート装置−を開放することによりすべ
で外部に排除される。
第3図及び第4図は本発明の第2実施例による振動部品
供給機を示すものである。伺、図に於いて第1図及び第
2図に対応する部分は同一の符号を付しその詳細な説明
は省略する。
供給機を示すものである。伺、図に於いて第1図及び第
2図に対応する部分は同一の符号を付しその詳細な説明
は省略する。
即ち、本実施例に於いては振動パーツフィーダの構成は
はゾ第1実施例と同様であるが、その供給溝に於いて直
進トラック部田を有している、これを介して次の直線振
動フィーダ6υに供給される。
はゾ第1実施例と同様であるが、その供給溝に於いて直
進トラック部田を有している、これを介して次の直線振
動フィーダ6υに供給される。
リニア振動フィーダ111の先端には第1実施例と構成
は同様であるが、本実施例では5列のトラック分のシリ
ンダ装置及び駆動ロッドから成るゲート装置!6zが備
えられている。第4図に示すように、このトラフσ滲の
下方には可動コア取付ブロック−が一体的に固定され、
これから第1実施例と同様に可動コアを垂下してお9、
ベース(財)と前後一対の傾斜板ばね(へ)鏝と結合さ
れている。又、この下方に配設される防振機構に於いて
は下方ベースブロック6ηと前後一対の防振用板ばね6
8111によシ上方側のベース輛が結合されている。こ
れによシリニア振動フィーダIllで発生する振動反力
は以上のように構成される防振機構によシ吸収されて下
方の取付板σGにはほとんど伝達されないようになって
いる。取付板σGは一対の支柱(71a)(71b)に
よシ基台上に支持されている。
は同様であるが、本実施例では5列のトラック分のシリ
ンダ装置及び駆動ロッドから成るゲート装置!6zが備
えられている。第4図に示すように、このトラフσ滲の
下方には可動コア取付ブロック−が一体的に固定され、
これから第1実施例と同様に可動コアを垂下してお9、
ベース(財)と前後一対の傾斜板ばね(へ)鏝と結合さ
れている。又、この下方に配設される防振機構に於いて
は下方ベースブロック6ηと前後一対の防振用板ばね6
8111によシ上方側のベース輛が結合されている。こ
れによシリニア振動フィーダIllで発生する振動反力
は以上のように構成される防振機構によシ吸収されて下
方の取付板σGにはほとんど伝達されないようになって
いる。取付板σGは一対の支柱(71a)(71b)に
よシ基台上に支持されている。
ベースブロック但ηの底面には平らな溝σJが設けられ
ておシ、これは第3図に示されるような平らなガイドレ
ールσ2に嵌合している。即ち、ペースブロック劫、即
ち、リニア振動フィーダ61Jがこのガイドレールσり
に沿って移動可能となっている。又、第3図に示すよう
にベースブロック闘の後端に形成される平板部にはラッ
ク(財)が切られておシこれに係合するようにビニオン
啜がパルスモータ(へ)の回転軸の先端に固定されてい
る。従ってパルスモータ(へ)に加えるパルスの数によ
りてビニオン(ト)の回転数が定まり、ラックピニオン
(財)との係合によシ制御パルスに対応する歯数だけ、
ラックピニオン啜の回動によりベースブロックのηを第
3図に於いて上方か下方へと移動させる。これによって
トラフ174)は5列のトラックσ’11 [@11
@3 @3が形成されているのであるがこのどれか一つ
が振動パーツフィーダ(1)の直線トラック部θと図示
する如く整列して位置決めされる。伺、トラフσ4に於
いて各トラック間には仕切シ壁となる側壁部σ9σeσ
ησQが形成されている。又、各トラックを横断して第
1のオーバーフロー検出装置(120)、第2のオーバ
ーフロー検出装置(121)が設けられている。更に第
1実施例に対応してトップσ滲の最上流側端部には部品
の有無を検知する部品検知装置(130)が配設されて
いる。これら検知装置(120X121X130)はト
ラックσ9乃至(へ)にそれぞれ対応した検出部を備え
ている。伺、先に述べたゲート装置盤に於いても同様で
ある。
ておシ、これは第3図に示されるような平らなガイドレ
ールσ2に嵌合している。即ち、ペースブロック劫、即
ち、リニア振動フィーダ61Jがこのガイドレールσり
に沿って移動可能となっている。又、第3図に示すよう
にベースブロック闘の後端に形成される平板部にはラッ
ク(財)が切られておシこれに係合するようにビニオン
啜がパルスモータ(へ)の回転軸の先端に固定されてい
る。従ってパルスモータ(へ)に加えるパルスの数によ
りてビニオン(ト)の回転数が定まり、ラックピニオン
(財)との係合によシ制御パルスに対応する歯数だけ、
ラックピニオン啜の回動によりベースブロックのηを第
3図に於いて上方か下方へと移動させる。これによって
トラフ174)は5列のトラックσ’11 [@11
@3 @3が形成されているのであるがこのどれか一つ
が振動パーツフィーダ(1)の直線トラック部θと図示
する如く整列して位置決めされる。伺、トラフσ4に於
いて各トラック間には仕切シ壁となる側壁部σ9σeσ
ησQが形成されている。又、各トラックを横断して第
1のオーバーフロー検出装置(120)、第2のオーバ
ーフロー検出装置(121)が設けられている。更に第
1実施例に対応してトップσ滲の最上流側端部には部品
の有無を検知する部品検知装置(130)が配設されて
いる。これら検知装置(120X121X130)はト
ラックσ9乃至(へ)にそれぞれ対応した検出部を備え
ている。伺、先に述べたゲート装置盤に於いても同様で
ある。
以上述べたように第2実施例によればパルスモータ(へ
)に供給する制御パルスの数によってトラフσ4の位置
決めを行うのであるが、この位置決めを更に正確に行う
ために、図示せずとも例えば凹みとばねで付勢されたボ
ールとの組み合わせ機構を用いてもよい。即ちトラフの
各トラック(79乃至(へ)の位置に対応して下面に円
錐形状の凹みを設けこれに対向して凹み側にばねで付勢
されたボールを上記凹みに係合し得るように配設してお
き、制御パルスの数によっであるトラックが選ばれたと
きに、その近傍に至ると対応するばねで付勢されたボー
ルが凹みに係合し得ることによシ正確に位置決めするこ
とができる。その他の位置決め手段を用いてもよい。尚
、ラック(財)の歯のピッチを更に小さくしビニオン弼
の歯数を更に多くすれば更に正確に位置決めし得ること
は明らかである。
)に供給する制御パルスの数によってトラフσ4の位置
決めを行うのであるが、この位置決めを更に正確に行う
ために、図示せずとも例えば凹みとばねで付勢されたボ
ールとの組み合わせ機構を用いてもよい。即ちトラフの
各トラック(79乃至(へ)の位置に対応して下面に円
錐形状の凹みを設けこれに対向して凹み側にばねで付勢
されたボールを上記凹みに係合し得るように配設してお
き、制御パルスの数によっであるトラックが選ばれたと
きに、その近傍に至ると対応するばねで付勢されたボー
ルが凹みに係合し得ることによシ正確に位置決めするこ
とができる。その他の位置決め手段を用いてもよい。尚
、ラック(財)の歯のピッチを更に小さくしビニオン弼
の歯数を更に多くすれば更に正確に位置決めし得ること
は明らかである。
本発明の第2実施例は以上のように構成されるが、作用
については第1実施例とはソ同様であるので省略するが
、異なった部分についてのみ説明すると、本実施例では
リニア振動フィーダ日のトラフσ台には5列のトラック
が形成されていることに対応して5種類の異なった色で
同じ形状のY、R。
については第1実施例とはソ同様であるので省略するが
、異なった部分についてのみ説明すると、本実施例では
リニア振動フィーダ日のトラフσ台には5列のトラック
が形成されていることに対応して5種類の異なった色で
同じ形状のY、R。
W、 BlGの各部品がボール(3)内に混入されてい
る。
る。
即ち、部品Yは黄色の部品で65、Rは赤色、Wは白色
、Bは青色及びGは緑色である。そしてこの何の色を選
択するかによりて色識別センサ(ロ)における検知レベ
ルを5段階に調節し得るようになっている。効果につい
ては第1実施例と同様であるが、更に5列であるので多
種類の部品をストックした状態−に於いて次工程の多様
な要求に直ちに対処することができる。
、Bは青色及びGは緑色である。そしてこの何の色を選
択するかによりて色識別センサ(ロ)における検知レベ
ルを5段階に調節し得るようになっている。効果につい
ては第1実施例と同様であるが、更に5列であるので多
種類の部品をストックした状態−に於いて次工程の多様
な要求に直ちに対処することができる。
以上本発明の実施例について説明したが勿論本発明はこ
れらに限定されることなく、本発明の技術的思想に基づ
いて種々の変形が可能である。
れらに限定されることなく、本発明の技術的思想に基づ
いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では振動パーツフィーダのボール内
に投入される部品は、形状は同一であって色の異なる部
品であシこれに対応して色識別センサを設け、これの検
知レベルの調節によシ選択する色を定めていたが、これ
に換えて従来公知の部品整送手段を設けてもよい。例え
ば部品移送面からの高さを所定の大きさとするワイパー
ブレード及びこの下流側に上流側よシ巾を小さくした移
送路部分を形成した部品整送装置でありてもよい。
に投入される部品は、形状は同一であって色の異なる部
品であシこれに対応して色識別センサを設け、これの検
知レベルの調節によシ選択する色を定めていたが、これ
に換えて従来公知の部品整送手段を設けてもよい。例え
ば部品移送面からの高さを所定の大きさとするワイパー
ブレード及びこの下流側に上流側よシ巾を小さくした移
送路部分を形成した部品整送装置でありてもよい。
この場合は例えば電子部品であればチップ抵抗のように
形状は長方形状であるがその巾、厚み、長さに於いて種
々具なる部品があるのであるが、この何の種類の部品に
対してもワイパープレートの高さの調節及び狭路例えば
ボールの側壁部から出し入れ可能な様な調節板によって
調節することによシ多種類のチップ抵抗が混在してボー
ル(3)に投入されていても上述と同様な選別及びスト
ックが可能である。
形状は長方形状であるがその巾、厚み、長さに於いて種
々具なる部品があるのであるが、この何の種類の部品に
対してもワイパープレートの高さの調節及び狭路例えば
ボールの側壁部から出し入れ可能な様な調節板によって
調節することによシ多種類のチップ抵抗が混在してボー
ル(3)に投入されていても上述と同様な選別及びスト
ックが可能である。
又、以上の実施例では部品の形状が同一で色の異なる部
品を振動パーツフィーダ(1)のボール(3)に混入さ
せた場合を説明したが、これに換えて同一形状の部品を
部品整送手段によシ整送してリニア振動フィーダの複数
のトラックの何かのトラックに供給するようにし、又、
別の部品を供給する場合には上記実施例で示されたよう
にゲートの開放により空にして次の部品をボール(3)
に投入するが、リニア振動フィーダに於いてはそのま\
にしておき、そして次の部品の整送には先に用いた部品
の整送手段を共通に用いるようにしてもよい。この場合
(例えば上述のようなチップ抵抗で、ある範囲内では共
有可能となる)、リニア振動フィーダに於いて次の部品
に対応してこの部品用のトラックを選択すべく右か左へ
移動して振動パーツフィーダの排出端に整列するように
すればよい。
品を振動パーツフィーダ(1)のボール(3)に混入さ
せた場合を説明したが、これに換えて同一形状の部品を
部品整送手段によシ整送してリニア振動フィーダの複数
のトラックの何かのトラックに供給するようにし、又、
別の部品を供給する場合には上記実施例で示されたよう
にゲートの開放により空にして次の部品をボール(3)
に投入するが、リニア振動フィーダに於いてはそのま\
にしておき、そして次の部品の整送には先に用いた部品
の整送手段を共通に用いるようにしてもよい。この場合
(例えば上述のようなチップ抵抗で、ある範囲内では共
有可能となる)、リニア振動フィーダに於いて次の部品
に対応してこの部品用のトラックを選択すべく右か左へ
移動して振動パーツフィーダの排出端に整列するように
すればよい。
又、以上の実施例では部品を1個づ\供給するのにゲー
ト装置を用いたが、これに換えて先端部に小孔を設けこ
れに真空吸着手段を接続し、これに接続する電磁バルブ
の開閉により部品を一旦吸着して次工程の要求のタイミ
ングに合わせて電磁バルブを開閉して次工程に1個づ\
供給するようにしでもよい。
ト装置を用いたが、これに換えて先端部に小孔を設けこ
れに真空吸着手段を接続し、これに接続する電磁バルブ
の開閉により部品を一旦吸着して次工程の要求のタイミ
ングに合わせて電磁バルブを開閉して次工程に1個づ\
供給するようにしでもよい。
い
浚り各トラックの先端部にストッパを設けこのストッパ
で先頭の部品を停止させておき、上方から真空吸着チャ
ックによシ1個づ\吸着して次工程へと供給するように
してもよい。
で先頭の部品を停止させておき、上方から真空吸着チャ
ックによシ1個づ\吸着して次工程へと供給するように
してもよい。
又、リニア振動フィーダのトラフにおけるトラックの列
数を第1実施例では2列、第2実施例では5列としたが
、勿論、列数はこれに限定されることなくスペースの許
す限シ多列とすることができる。
数を第1実施例では2列、第2実施例では5列としたが
、勿論、列数はこれに限定されることなくスペースの許
す限シ多列とすることができる。
又、以上の実施例では色は異なるが形状の同一の部品を
混在させた場合に説明し、色識別センサを共通に用いて
何かの色を選択するようにしたが、1種類の色しか選別
できないセンサを用いても本発明の効果は失われない。
混在させた場合に説明し、色識別センサを共通に用いて
何かの色を選択するようにしたが、1種類の色しか選別
できないセンサを用いても本発明の効果は失われない。
例えばこの場合、ボール内には多くの異なる色の部品が
混在していてそのうち所望のひとつの色の部品を下流側
へと導くのであるが、他の色の部品を下流側へと導く場
合には色識別センサを同位置で他のものと取シ換えるよ
うにしてもよい。勿論、この場合に於いても下流側のI
J =ア振動フィーダの構成はそのま\でちゃ効果はそ
のま\保持される。
混在していてそのうち所望のひとつの色の部品を下流側
へと導くのであるが、他の色の部品を下流側へと導く場
合には色識別センサを同位置で他のものと取シ換えるよ
うにしてもよい。勿論、この場合に於いても下流側のI
J =ア振動フィーダの構成はそのま\でちゃ効果はそ
のま\保持される。
以上述べたように本発明の振動の部品供給機によれば、
次工程が要求する部品の種類が変更されても直ちにこれ
に対処することができ、生産能率を従来よシー段と向上
させることができる。
次工程が要求する部品の種類が変更されても直ちにこれ
に対処することができ、生産能率を従来よシー段と向上
させることができる。
第1図は本発明の第1実施例による振動部品供給機の平
面図、第2図は同側面図、第3図は本発明の第2実施例
による振動部品供給機の平面図及び第4図は同側面図で
ある。 なお因において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 振動パ
ーツフィーダ(2) 6υ ・・・・・・・・・・・・
リニア振動フィーダα弔・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 色識別センサ+251σ4 ・・・・
・・・・・・・・ ト ラ フ(4
3a)(43b) (r’1lQllf)t81)(8
83・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ト ラ ッ り(38a)(38b)
・・・ シリンダ装置(財) ラ ッ り (ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルスモ
ータ 鴫 ピニオ ン
面図、第2図は同側面図、第3図は本発明の第2実施例
による振動部品供給機の平面図及び第4図は同側面図で
ある。 なお因において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 振動パ
ーツフィーダ(2) 6υ ・・・・・・・・・・・・
リニア振動フィーダα弔・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 色識別センサ+251σ4 ・・・・
・・・・・・・・ ト ラ フ(4
3a)(43b) (r’1lQllf)t81)(8
83・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ト ラ ッ り(38a)(38b)
・・・ シリンダ装置(財) ラ ッ り (ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルスモ
ータ 鴫 ピニオ ン
Claims (2)
- (1)らせん状の部品移送トラックを内周壁部に形成さ
せた部品受容器をねじり振動させるようにし、前記部品
移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設けた部
品整送手段により移送部品のうち所定の姿勢の部品のみ
を下流側へと導くようにした振動パーツフィーダの供給
端に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダを接続
し、前記トラフに前記振動パーツフィーダから所定の姿
勢の部品を転送させるようにした振動部品供給機におい
て、前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行に延び
る複数のトラックを形成し、かつ前記トラフをその延在
方向に対し直角方向に移動可能として前記複数のトラッ
クのいづれか一つが前記振動パーツフィーダの供給端に
整列可能とし、前記振動パーツフィーダの部品整送手段
によりそれぞれ所定の姿勢の部品のみを下流側へと導か
れ得る異種の部品を前記複数のトラックに各種毎に貯蔵
し得るようにしたことを特徴とする振動部品供給機。 - (2)らせん状の部品移送トラックを内周壁部に形成さ
せた部品受容器をねじり振動させるようにし、前記部品
移送トラックの一部に近接して、又はこの上に設けた色
識別センサにより移送部品のうち所定の色の部品のみを
下流側へと導くようにした振動パーツフィーダの供給端
に、直線的なトラフを有する直線振動フィーダを接続し
、前記トラフに前記振動パーツフィーダから所定の色の
部品を転送させるようにした振動部品供給機において、
前記直線振動フィーダのトラフに相互に平行に延びる複
数のトラックを形成し、かつ前記トラフをその延在方向
に対し直角方向に移動可能として前記複数のトラックの
いづれか一つが前記振動パーツフィーダの供給端に整列
可能とし、前記振動パーツフィーダの色識別センサによ
りそれぞれ所定の色の部品のみを下流側へと導かれ得る
異色の部品を前記複数のトラックに各色毎に貯蔵し得る
ようにしたことを特徴とする振動部品供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315988A JPH024489A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 振動部品供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315988A JPH024489A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 振動部品供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024489A true JPH024489A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15556326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15315988A Pending JPH024489A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 振動部品供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024489A (ja) |
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