JPH02215751A - 新規なビニル化合物 - Google Patents
新規なビニル化合物Info
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- JPH02215751A JPH02215751A JP1035757A JP3575789A JPH02215751A JP H02215751 A JPH02215751 A JP H02215751A JP 1035757 A JP1035757 A JP 1035757A JP 3575789 A JP3575789 A JP 3575789A JP H02215751 A JPH02215751 A JP H02215751A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/52—Amides or imides
- C08F220/54—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
- C08F220/58—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide containing oxygen in addition to the carbonamido oxygen, e.g. N-methylolacrylamide, N-(meth)acryloylmorpholine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新規なビニル(ヒ合物に関するものである。
更に詳しく言えば、本発明は、遮光体、温度センサー、
吸着剤、更には玩具、インテリア。
吸着剤、更には玩具、インテリア。
防染糊、デイスプレィ、分MM、メカノケミカル材料に
利用しうる親水性−疎水性熱可逆型高分子化合物の原料
モノマーとして好適なビニル化合物に関するものである
。
利用しうる親水性−疎水性熱可逆型高分子化合物の原料
モノマーとして好適なビニル化合物に関するものである
。
従来の技術
水溶性高分子化合物の中には、水溶液状態においである
温度(転移温度又は曇点)以上では析出白濁化し、その
温度以下では溶解透明化するという特殊な可逆的溶解挙
動を示すものがあり、このものは、親水性−疎水性熱可
逆型高分子化合物と呼ばれ、近年、メカノケミカル材料
、防染糊、分離材料等として注目されるようになってき
た。
温度(転移温度又は曇点)以上では析出白濁化し、その
温度以下では溶解透明化するという特殊な可逆的溶解挙
動を示すものがあり、このものは、親水性−疎水性熱可
逆型高分子化合物と呼ばれ、近年、メカノケミカル材料
、防染糊、分離材料等として注目されるようになってき
た。
このような熱可逆型高分子化合物としては、これまでポ
リ酢酸ビニル部分けん化物、ポリビニルメチルエーテル
、メチルセルロース、ポリエチレンオキシド、ポリビニ
ルメチルオキサシリデイノン及びポリアクリルアミド誘
導体などが知られている。
リ酢酸ビニル部分けん化物、ポリビニルメチルエーテル
、メチルセルロース、ポリエチレンオキシド、ポリビニ
ルメチルオキサシリデイノン及びポリアクリルアミド誘
導体などが知られている。
これらの熱可逆型高分子化合物の中でポリアクリルアミ
ド誘導体は、水中で安定であり、がっ比較的安価に製造
しうるので、特に有用であり、これまでポリN−エチル
アクリルアミド、ポリN−n−プロピル(メタ)アクリ
ルアミド、ポリN−イソプロピル(メタ)アクリルアミ
ド、ポリN−シクロプロピル(メタ)アクリルアミド、
ポリN。
ド誘導体は、水中で安定であり、がっ比較的安価に製造
しうるので、特に有用であり、これまでポリN−エチル
アクリルアミド、ポリN−n−プロピル(メタ)アクリ
ルアミド、ポリN−イソプロピル(メタ)アクリルアミ
ド、ポリN−シクロプロピル(メタ)アクリルアミド、
ポリN。
N−ジエチルアクリルアミド、ポリN−メチル−N−エ
チルアクリルアミド、ポリN−メチル−N−n−プロピ
ルアクリルアミド、ポリN−メチル−N−イソプロピル
アクリルアミド、ポリN−アクリロイルピペリジン、ポ
リN−アクリロイルピロリジン、ポリN−テトラヒドロ
フルフリル(メタ)アクリルアミド、ポリN−メトキシ
10ビル(メタ)アクリルアミド、ポリN−工トキシプ
ロピル(メタ)アクリルアミド、ポリN−イソプロポキ
シプロビル(メタ)アクリルア、ミド、ポリN−エトキ
シエチル(メタ)アクリルアミド、ポリN−(2,2−
ジメトキシエチル)−N−メチルアクリルアミド、ポリ
N−1−メチル−2−メトキシエチル(メタ)アクリル
アミド、ポリN−1−メトキシメチルプロビル(メタ)
アクリルアミド、ポリN−(1,3−ジオキソラン−2
−イル)−N−メチルアクリルアミド、ポリN−8−ア
クリロイル−1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ(4
,5)デカン等が知られている。しかしながら、これら
の熱可逆型高分子「ヒ6物は、例えば温度センサーや遮
光体等に利用しようとしても、転移温度が限られたもの
となり、目的に応じてIf:XにjM択することができ
ず適用範囲が制限されるのを免れなかった。
チルアクリルアミド、ポリN−メチル−N−n−プロピ
ルアクリルアミド、ポリN−メチル−N−イソプロピル
アクリルアミド、ポリN−アクリロイルピペリジン、ポ
リN−アクリロイルピロリジン、ポリN−テトラヒドロ
フルフリル(メタ)アクリルアミド、ポリN−メトキシ
10ビル(メタ)アクリルアミド、ポリN−工トキシプ
ロピル(メタ)アクリルアミド、ポリN−イソプロポキ
シプロビル(メタ)アクリルア、ミド、ポリN−エトキ
シエチル(メタ)アクリルアミド、ポリN−(2,2−
ジメトキシエチル)−N−メチルアクリルアミド、ポリ
N−1−メチル−2−メトキシエチル(メタ)アクリル
アミド、ポリN−1−メトキシメチルプロビル(メタ)
アクリルアミド、ポリN−(1,3−ジオキソラン−2
−イル)−N−メチルアクリルアミド、ポリN−8−ア
クリロイル−1,4−ジオキサ−8−アザ−スピロ(4
,5)デカン等が知られている。しかしながら、これら
の熱可逆型高分子「ヒ6物は、例えば温度センサーや遮
光体等に利用しようとしても、転移温度が限られたもの
となり、目的に応じてIf:XにjM択することができ
ず適用範囲が制限されるのを免れなかった。
発明が解決しようとするif
本発明は、このような事イnの乙とで、親水性−疎水性
1h可逆型高分子化合物の利用範囲を拡大すべく、更に
異なった転移温度を有する親水性−疎水性熱可逆型窩分
子化合物のWf:J七ツマ−を提供することを目的とし
てなされたものである。
1h可逆型高分子化合物の利用範囲を拡大すべく、更に
異なった転移温度を有する親水性−疎水性熱可逆型窩分
子化合物のWf:J七ツマ−を提供することを目的とし
てなされたものである。
NMを解決するための手段
本発明者らは、更に異なった転移温度を有する親水性−
疎水性熱可逆型高分子化合物を開発するために鋭意研究
を重ねた結果、式 %式% で表される繰り返し単位から成り、テトラヒドロフラン
溶液における温度27℃における極限粘度〔η)0.0
1〜6.0に相当する分子量を有する高分子1ヒ金物は
、加温により水に不溶化する親水性−疎水性熱可逆型高
分子化合物であることを見出し、この知見に基づいて本
発明を完成するに至った。
疎水性熱可逆型高分子化合物を開発するために鋭意研究
を重ねた結果、式 %式% で表される繰り返し単位から成り、テトラヒドロフラン
溶液における温度27℃における極限粘度〔η)0.0
1〜6.0に相当する分子量を有する高分子1ヒ金物は
、加温により水に不溶化する親水性−疎水性熱可逆型高
分子化合物であることを見出し、この知見に基づいて本
発明を完成するに至った。
本発明のビニル化合物は、大獄未載の新規化合物、すな
わち、N−(2−メトキシエチル)−N−イソプロピル
アクリルアミドであり、例えば反応式 で表されるビニル化合物をラジカル重合して得られる式 %式% CH2CH2−0−CHz せるか、あるいは反応式 %式% に従い、アクリル酸クロリドとN−(2−メトキシエチ
ル)−イソプロピルアミンとトリエチルアミン塩ン、0
〜10℃に渫っな溶媒中において反応さCHe CJ
−12−〇−CI−13/ CHt = CI + N H・ 14C1
\ C=O CH(CI−1z ) 2 N Cj−L Cj−120CH2X CH(CH>) 2 に従いアクリル酸クロリドとN−(2−メトキシエチル
)−イソプロピルアミンを、0〜10℃に保った溶媒中
において反応させることによって得ることができる。
わち、N−(2−メトキシエチル)−N−イソプロピル
アクリルアミドであり、例えば反応式 で表されるビニル化合物をラジカル重合して得られる式 %式% CH2CH2−0−CHz せるか、あるいは反応式 %式% に従い、アクリル酸クロリドとN−(2−メトキシエチ
ル)−イソプロピルアミンとトリエチルアミン塩ン、0
〜10℃に渫っな溶媒中において反応さCHe CJ
−12−〇−CI−13/ CHt = CI + N H・ 14C1
\ C=O CH(CI−1z ) 2 N Cj−L Cj−120CH2X CH(CH>) 2 に従いアクリル酸クロリドとN−(2−メトキシエチル
)−イソプロピルアミンを、0〜10℃に保った溶媒中
において反応させることによって得ることができる。
これらの方法のおいて用いる溶媒については、アクリル
酸クロリドに対して不活性であれば特に制限はなく、−
mにはベンゼン、アセトン、トルエン等が用いられる0
反応温度については、高ずぎると副反応が起こるので、
0〜10℃の範囲において反応させることが好ましい。
酸クロリドに対して不活性であれば特に制限はなく、−
mにはベンゼン、アセトン、トルエン等が用いられる0
反応温度については、高ずぎると副反応が起こるので、
0〜10℃の範囲において反応させることが好ましい。
このようにして得られた反応混合物から、目的化合物を
単離するには、通常まずろ過などによって、トリエチル
アミン塩酸塩又はN−(2−メI・キシエチル)−イソ
プロピルアミン塩酸塩を除去したのち、ロータリーエバ
ポレータを用いてろ液から溶媒を留去し、ついで減圧蒸
留して精製する。
単離するには、通常まずろ過などによって、トリエチル
アミン塩酸塩又はN−(2−メI・キシエチル)−イソ
プロピルアミン塩酸塩を除去したのち、ロータリーエバ
ポレータを用いてろ液から溶媒を留去し、ついで減圧蒸
留して精製する。
この際の留出物は、必要に応じさらに減圧蒸留を繰り返
して高純度のものにすることができる。
して高純度のものにすることができる。
このようにして得られたN−(2−メトキシエチル)−
N−イソプロピルアクリルアミドは(沸点98℃/ 2
+a+wl1g )無色の液体であり、水、メチルアル
コール、エチルアルコール、アセトン、テトラ゛ヒドロ
フラン、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン等の溶媒
に可溶である。
N−イソプロピルアクリルアミドは(沸点98℃/ 2
+a+wl1g )無色の液体であり、水、メチルアル
コール、エチルアルコール、アセトン、テトラ゛ヒドロ
フラン、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン等の溶媒
に可溶である。
本発明のビニルfヒ合物は、CH2= CH−基、−C
ON<基、・−CH2−0−基、 −CH3基等を有す
るので、赤外線吸収スペクトル、質量スペクトル分析な
どによって同定することができる。
ON<基、・−CH2−0−基、 −CH3基等を有す
るので、赤外線吸収スペクトル、質量スペクトル分析な
どによって同定することができる。
本発明のN−(2−メトキシエチル)−N−イン10ビ
ルアクリルアミドをラジカル重合することにより、加温
により水に不溶化する親水性−疎水性熱可逆型高分子化
合物を製造することができるが、この重合は通常、溶液
重合法や塊状重き法により、過酸1ヒベンゾイル、過酢
酸のようなアゾ化合物を重合開始剤として用い、あるい
は紫外線、放射線、電子線、プラズマなどの活性線の照
射によって行うことができる。この際の重合開始剤の使
用量としては、単量水の11I!JLに基づき、0.0
05〜5重量%、特に0.001〜2重量%の範囲が適
当である。
ルアクリルアミドをラジカル重合することにより、加温
により水に不溶化する親水性−疎水性熱可逆型高分子化
合物を製造することができるが、この重合は通常、溶液
重合法や塊状重き法により、過酸1ヒベンゾイル、過酢
酸のようなアゾ化合物を重合開始剤として用い、あるい
は紫外線、放射線、電子線、プラズマなどの活性線の照
射によって行うことができる。この際の重合開始剤の使
用量としては、単量水の11I!JLに基づき、0.0
05〜5重量%、特に0.001〜2重量%の範囲が適
当である。
特に好適なのは溶液重合法により、N−(2−メトキシ
エチル)−N−イソプロピルアクリルア。
エチル)−N−イソプロピルアクリルア。
ミドを有機溶媒中に1〜80重景%重量度で溶解し、重
合させる方法である。
合させる方法である。
このような溶液重合法の用いられる溶媒についてはN−
(2−メトキシエチル)−N−イソプロピルアクリルア
ミドをとかすものであればよく特に制限はない0例えば
、水、アルコール類、アセ1−ン、テトラヒドロフラン
、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、酢酸アルキル
■などを挙げることができ、これらは、単独で用いてよ
いし、場合により2種以上組み合せて用いてもよい。
(2−メトキシエチル)−N−イソプロピルアクリルア
ミドをとかすものであればよく特に制限はない0例えば
、水、アルコール類、アセ1−ン、テトラヒドロフラン
、クロロホルム、四塩化炭素、ベンゼン、酢酸アルキル
■などを挙げることができ、これらは、単独で用いてよ
いし、場合により2種以上組み合せて用いてもよい。
本発明のビニル化合物をラジカル重合させて得られる高
分子(ヒ金物は、−CON<基、 CI−12−〇−
基、−CH<基、−CHz基を有するので、赤外線吸収
スペクトルなどによって同定することができる。また、
高分子化合物の重合度については、テトラヒドロフラン
溶液における温度27℃での極限粘度〔η〕が0.O1
〜6.0の範囲のものが実用的である。さらに各種溶媒
に対する溶解性については、冷水、メタノール、エタノ
ニル、インプロパツール等のアルコール類、アセトン、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロロホルム、ベン
ゼン、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸n−プロピル、酢
酸n−ブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸t e rL
−ブチル、酢酸+1−アミル、酢酸n−ヘキシル等の酢
酸アルキルなどには可溶、熱水、シクロヘキサン、n−
ヘキサン、+1−ヘプタンなどには不溶である。
分子(ヒ金物は、−CON<基、 CI−12−〇−
基、−CH<基、−CHz基を有するので、赤外線吸収
スペクトルなどによって同定することができる。また、
高分子化合物の重合度については、テトラヒドロフラン
溶液における温度27℃での極限粘度〔η〕が0.O1
〜6.0の範囲のものが実用的である。さらに各種溶媒
に対する溶解性については、冷水、メタノール、エタノ
ニル、インプロパツール等のアルコール類、アセトン、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロロホルム、ベン
ゼン、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸n−プロピル、酢
酸n−ブチル、酢酸5ec−ブチル、酢酸t e rL
−ブチル、酢酸+1−アミル、酢酸n−ヘキシル等の酢
酸アルキルなどには可溶、熱水、シクロヘキサン、n−
ヘキサン、+1−ヘプタンなどには不溶である。
本発明のビニル化合物をラジカル重合させて得られる高
分子化合物は、可逆的に低温域で水に溶は高温域で不溶
となる親水性−疎水性熱可逆型高分子化合物である。こ
のものの転移温度は、重合条件によっても異なるが、通
常12〜14℃の範囲である。
分子化合物は、可逆的に低温域で水に溶は高温域で不溶
となる親水性−疎水性熱可逆型高分子化合物である。こ
のものの転移温度は、重合条件によっても異なるが、通
常12〜14℃の範囲である。
発明の効果
本発明のビニル1ヒ合物は、文献未載の新月ビニル化合
物であって、その高分子化合物は、可逆的に低温域で水
に溶は高温域で不溶となる親水性−疎水性熱可逆型高分
子化合物で、従、来知られている熱可逆型ポリアクリル
アミド誘導体とは異なる。
物であって、その高分子化合物は、可逆的に低温域で水
に溶は高温域で不溶となる親水性−疎水性熱可逆型高分
子化合物で、従、来知られている熱可逆型ポリアクリル
アミド誘導体とは異なる。
転移温度を有しており、例えば、温室、化学実験室、ラ
ジオアイソトープ実験室等の遮光体、温度センサー 界
面活性剤の吸着剤、更には玩具、インテリア、防染糊、
デイスプレィ、分gi膜、メカノケミカル素子材料等に
利用することができる。
ジオアイソトープ実験室等の遮光体、温度センサー 界
面活性剤の吸着剤、更には玩具、インテリア、防染糊、
デイスプレィ、分gi膜、メカノケミカル素子材料等に
利用することができる。
実施例
次に実施例及び参考例により本発明を更に詳細に説明す
るが、本発明はこれらの例によってなんら限定されるも
のではない。
るが、本発明はこれらの例によってなんら限定されるも
のではない。
実施例
11の三角フラスコにトリエチルアミン87.5/19
N−(2−メトキシエチル)−イソプロピルアミン10
1.96g及びベンゼン9501を入れ、氷冷して内容
液を10℃未満の温度に保ちかきまぜながら、アクリル
酸クロリド71m1とトルエン50m1の混合液を滴下
漏斗を用い、約3時間かけて滴下した0滴下終了後反応
液を一昼夜冷蔵庫に保ち反応させた。
N−(2−メトキシエチル)−イソプロピルアミン10
1.96g及びベンゼン9501を入れ、氷冷して内容
液を10℃未満の温度に保ちかきまぜながら、アクリル
酸クロリド71m1とトルエン50m1の混合液を滴下
漏斗を用い、約3時間かけて滴下した0滴下終了後反応
液を一昼夜冷蔵庫に保ち反応させた。
ついで反応液をろ過し、ロータリーエバポレータを用い
てろ液からトルエンを除去し、さらに減圧蒸留を行い無
色透明の留分(沸点96℃/2+++Hg) 128.
4gを得た。
てろ液からトルエンを除去し、さらに減圧蒸留を行い無
色透明の留分(沸点96℃/2+++Hg) 128.
4gを得た。
この物質の赤外線吸収スペクトルを第1図に、質量スペ
クトルを第3図に示す。
クトルを第3図に示す。
これらスペクトル分析の結果は、次の通りである。
質量スペクトル:
M+1
M −−CH20−CH3
CHt N CH2CH2
Cl 2 =CHC〇 −
CI(2= CI −
III/e
=172
=171
=126
;72
=55
=27
赤外線吸収スペク
−N<
CHa=CH−
〉C冨0
> CH−
トル分析:
=3480 cra−
=1605 cm−’。
=1110 am−’
= 1640 cm−1
= 2960.293Qc11−軍
以上の分析結果から、N−(2−メトキシエチル)−N
−イソプロピルアクリルアミドであることが確認された
。
−イソプロピルアクリルアミドであることが確認された
。
参考例1
メタノール20m1、N−(2−メトキシエチル)−N
−インプロピルアクリルアミド4.81g、アゾビスイ
ソブチロニトリル49.7mgを30m I容封管にを
加え溶解させた0次いで液体窒素を用いて冷■睨気操f
tを繰り返した後、117督し、m合温度60℃で8時
間恒温槽に保ち反応さぜな6反応後、反応溶液を30℃
以上の多量の水に沈澱させて単離した。
−インプロピルアクリルアミド4.81g、アゾビスイ
ソブチロニトリル49.7mgを30m I容封管にを
加え溶解させた0次いで液体窒素を用いて冷■睨気操f
tを繰り返した後、117督し、m合温度60℃で8時
間恒温槽に保ち反応さぜな6反応後、反応溶液を30℃
以上の多量の水に沈澱させて単離した。
収量4.78g。
この高分子化合物の赤外線吸収スペクl−ルとビニルモ
ノマーの赤外線吸収スペクトルとの比較により、160
5CM−1のビニル基に基づくスペクトルが消滅し高分
子化合物の生成が確認された。
ノマーの赤外線吸収スペクトルとの比較により、160
5CM−1のビニル基に基づくスペクトルが消滅し高分
子化合物の生成が確認された。
生成高分子の極限粘度は、溶媒にテI・ラヒドロフラン
を用いウベローデ粘度計で27℃で測定した。
を用いウベローデ粘度計で27℃で測定した。
極限粘度〔η)=C1,24
また、1重量%濃度の高分子化合物水溶液を調節して、
温度コントローラー付分光光度計を用い、昇温遠度1℃
/分で昇温させながら、波長500n11での光透過率
を測定し、転移温度は、この光透過率が初期透過率の0
.5となる温度(TL)から求めた。
温度コントローラー付分光光度計を用い、昇温遠度1℃
/分で昇温させながら、波長500n11での光透過率
を測定し、転移温度は、この光透過率が初期透過率の0
.5となる温度(TL)から求めた。
転移温度T【=12.8℃
参考例2
冷tJI器、アルゴン導入管、m拝口をf寸したI C
1o(11の四つロフラスコを用いる。これにベンゼン
500m1.N−(2−メトキシエチル)−N−イソプ
ロピルアクリルアミド30.64 g、アゾビスイソブ
チロニトリル0.l002gを加え、撹拌しながら約2
時間アルゴンガスを通じる0次いでアゾビスイソブチロ
ニトリル0.1002 gを含んだベンゼン100m
I 念加えたのち、温度64℃の恒温槽に7時間保ち反
応させた0反応後、ロータリーエバポレータでベンゼン
を約400m1除去したのちn−ヘキサンを加え重合本
分単allな、収Ji 26.55 g。
1o(11の四つロフラスコを用いる。これにベンゼン
500m1.N−(2−メトキシエチル)−N−イソプ
ロピルアクリルアミド30.64 g、アゾビスイソブ
チロニトリル0.l002gを加え、撹拌しながら約2
時間アルゴンガスを通じる0次いでアゾビスイソブチロ
ニトリル0.1002 gを含んだベンゼン100m
I 念加えたのち、温度64℃の恒温槽に7時間保ち反
応させた0反応後、ロータリーエバポレータでベンゼン
を約400m1除去したのちn−ヘキサンを加え重合本
分単allな、収Ji 26.55 g。
この高分子化合物の赤外線吸収スペクトルを第2図に示
す、ビニルモノマーの赤外線吸収スペクトルと高分子「
ヒ合物のそれとの比較により、1605CM−1のビニ
ル基に基づくスペクトルが消滅し高分子1ヒ金物の生成
が確認された。
す、ビニルモノマーの赤外線吸収スペクトルと高分子「
ヒ合物のそれとの比較により、1605CM−1のビニ
ル基に基づくスペクトルが消滅し高分子1ヒ金物の生成
が確認された。
また参考例1と同様にして生成高分子化合物の極限粘度
および転移温度を求めた。
および転移温度を求めた。
極限粘度〔η)=0.46
転移温度TL=13.0℃
第
図
第1図は、実施例のビニルモノマーの赤外線吸収スペク
トルを、第2区は、参考例2の高分子化合物の赤外線吸
収スペクトルを第3図は、実施例のビニルモノマーの質
量スペクトルを示す。 第 図 特許出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 工区す 波 象 (−−’ )
トルを、第2区は、参考例2の高分子化合物の赤外線吸
収スペクトルを第3図は、実施例のビニルモノマーの質
量スペクトルを示す。 第 図 特許出願人 工業技術院長 飯 塚 幸 工区す 波 象 (−−’ )
Claims (1)
- 式▲数式、化学式、表等があります▼で表されるビニル
化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035757A JPH02215751A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 新規なビニル化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035757A JPH02215751A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 新規なビニル化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215751A true JPH02215751A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12450713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035757A Expired - Lifetime JPH02215751A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 新規なビニル化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215751A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035757A patent/JPH02215751A/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |