JPH021306B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021306B2 JPH021306B2 JP55175424A JP17542480A JPH021306B2 JP H021306 B2 JPH021306 B2 JP H021306B2 JP 55175424 A JP55175424 A JP 55175424A JP 17542480 A JP17542480 A JP 17542480A JP H021306 B2 JPH021306 B2 JP H021306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- optical system
- scanner
- time
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリンタ部における給紙系とスキヤ
ナ部における駆動系との同期をとる複写機の同期
制御装置に関する。
ナ部における駆動系との同期をとる複写機の同期
制御装置に関する。
一般に、転写機にあつては感光体ドラム上に露
光された画像の先端位置と、給紙されたペーパー
(転写紙)の先端とが一致するように、露光及び
給紙を互いに一定のタイミングをもつて行なわせ
る必要がある。
光された画像の先端位置と、給紙されたペーパー
(転写紙)の先端とが一致するように、露光及び
給紙を互いに一定のタイミングをもつて行なわせ
る必要がある。
第1図は原稿画像の読取りを行なわせる2ミラ
ー走査方式によるスキヤナ部の光学系の一構成例
を示すもので、コンタクトガラス1上にのせられ
た原稿2をそれと平行に副走査方向に速度vでガ
イド3に沿つて移動する第1走査体4に取付けら
れた光源5によつて下側から主走査方向に照明
し、その原稿面からの反射光を同じく第1走行体
4に取付けられた第1ミラー6、速度1/2vでガ
イド3に沿つて副走査方向に移動する第2走行体
7に取付けられた光路長補正用の第2ミラー8、
および固定側に設けられた結像レンズ9を介して
CCD、PDAなどからなるラインイメージセンサ
10(ライン状の画像情報の読取りを行なう固体
撮像素子)に送つて原稿画像を順次読取るように
構成されている。なお、図中11,12はガイド
3の両端に設けられたクツシヨン材をそれぞれ示
している。
ー走査方式によるスキヤナ部の光学系の一構成例
を示すもので、コンタクトガラス1上にのせられ
た原稿2をそれと平行に副走査方向に速度vでガ
イド3に沿つて移動する第1走査体4に取付けら
れた光源5によつて下側から主走査方向に照明
し、その原稿面からの反射光を同じく第1走行体
4に取付けられた第1ミラー6、速度1/2vでガ
イド3に沿つて副走査方向に移動する第2走行体
7に取付けられた光路長補正用の第2ミラー8、
および固定側に設けられた結像レンズ9を介して
CCD、PDAなどからなるラインイメージセンサ
10(ライン状の画像情報の読取りを行なう固体
撮像素子)に送つて原稿画像を順次読取るように
構成されている。なお、図中11,12はガイド
3の両端に設けられたクツシヨン材をそれぞれ示
している。
また、第2図はそのスキヤナ部における駆動系
の一構成例を示すもので、ワイヤ駆動方式が採用
されており、1本のワイヤ13が一方の固定端A
から他方の固定端Bに、動滑車14−ガイドプー
リ15−テンシヨンプーリ16−ドライブプーリ
17−ガイドプーリ18,19−動滑車14を介
して装架されており、動滑車14を前記第2走行
体7の駆動源として使用するとともに、ワイヤ1
3の一部に第1走行体ワイヤ固定部20を取付
け、ドライブプーリ17をモータ21によつて
正、逆転駆動させて前記第1、第2の各走行体
4,7の往復動作を適宜行なわせることができる
ように構成されている。なお、図中S1は第1の
走行体4のホームポジシヨン(待機位置)の検出
用センサ、S2は原稿2のエンド位置検出用のセ
ンサをそれぞれ示しており、それらは第1走行体
ワイヤ固定部20に取付けられた移動羽22によ
つてオン、オフされるようになつている。
の一構成例を示すもので、ワイヤ駆動方式が採用
されており、1本のワイヤ13が一方の固定端A
から他方の固定端Bに、動滑車14−ガイドプー
リ15−テンシヨンプーリ16−ドライブプーリ
17−ガイドプーリ18,19−動滑車14を介
して装架されており、動滑車14を前記第2走行
体7の駆動源として使用するとともに、ワイヤ1
3の一部に第1走行体ワイヤ固定部20を取付
け、ドライブプーリ17をモータ21によつて
正、逆転駆動させて前記第1、第2の各走行体
4,7の往復動作を適宜行なわせることができる
ように構成されている。なお、図中S1は第1の
走行体4のホームポジシヨン(待機位置)の検出
用センサ、S2は原稿2のエンド位置検出用のセ
ンサをそれぞれ示しており、それらは第1走行体
ワイヤ固定部20に取付けられた移動羽22によ
つてオン、オフされるようになつている。
第3図は複写機のプリンタ部におけるペーパー
の搬送系及び電子写真プロセス系の構成例を示す
もので、ペーパー搬送系としては、たとえばカセ
ツト23内に納められたペーパー24の給紙、搬
送、排紙を行なわせる給指ローラ25、搬送ロー
ラ26、レジストローラ27、分離ローラ28、
搬送ベルト29、定着ローラ30、排紙ローラ3
1で成る機構部によつて構成されている。また、
電子写真プロセス系は、帯電、露光、現像、転
写、クリーニングなどの適宜処理を感光体ドラム
32の回転に応じて順次実行させる帯電器33、
レーザ装置34、現像器35、転写器36、クリ
ーナ37などによつて構成されている。なお、図
中PBSはスキヤナ部のラインイメージセンサ1
0から送られてくる電気的な画像信号BSに応じ
てレーザ装置34によつて変調された感光体ドラ
ム32上に露光される光画像信号であり、また破
線はペーパーの搬送経路を示している。
の搬送系及び電子写真プロセス系の構成例を示す
もので、ペーパー搬送系としては、たとえばカセ
ツト23内に納められたペーパー24の給紙、搬
送、排紙を行なわせる給指ローラ25、搬送ロー
ラ26、レジストローラ27、分離ローラ28、
搬送ベルト29、定着ローラ30、排紙ローラ3
1で成る機構部によつて構成されている。また、
電子写真プロセス系は、帯電、露光、現像、転
写、クリーニングなどの適宜処理を感光体ドラム
32の回転に応じて順次実行させる帯電器33、
レーザ装置34、現像器35、転写器36、クリ
ーナ37などによつて構成されている。なお、図
中PBSはスキヤナ部のラインイメージセンサ1
0から送られてくる電気的な画像信号BSに応じ
てレーザ装置34によつて変調された感光体ドラ
ム32上に露光される光画像信号であり、また破
線はペーパーの搬送経路を示している。
このように構成された複写機では、前述したよ
うに、感光体ドラム32上のB位置で露光された
画像の先端位置と給紙されたペーパの先端とが転
写位置Aにおいて一致するタイミングをもつて、
スキヤナ部における駆動系とプリンタ部における
給紙系とにおける各動作の同期をとるような制御
が行なわれている。
うに、感光体ドラム32上のB位置で露光された
画像の先端位置と給紙されたペーパの先端とが転
写位置Aにおいて一致するタイミングをもつて、
スキヤナ部における駆動系とプリンタ部における
給紙系とにおける各動作の同期をとるような制御
が行なわれている。
その際、給紙ローラ25に所定のタイミングで
駆動指令が出されても、その指令によりスプリン
グクラツチが投入されてから給紙ローラ25が実
際に回転するまでの時間にばらつきがあつたり、
また給紙カセツト23内のペーパ量によつて給紙
ローラ25と給紙されるペーパとの間の摩擦抵抗
が一定しないなどのために、給紙されたペーパが
レジストローラ27に達するまでに遅れを生じて
同期が外れてしまい、画像がずれた状態でコピー
アウトされてしまうとういる問題がある。
駆動指令が出されても、その指令によりスプリン
グクラツチが投入されてから給紙ローラ25が実
際に回転するまでの時間にばらつきがあつたり、
また給紙カセツト23内のペーパ量によつて給紙
ローラ25と給紙されるペーパとの間の摩擦抵抗
が一定しないなどのために、給紙されたペーパが
レジストローラ27に達するまでに遅れを生じて
同期が外れてしまい、画像がずれた状態でコピー
アウトされてしまうとういる問題がある。
従来、このような給紙遅れを生じたときにはジ
ヤム(紙詰り)扱いとして複写機の駆動を強制的
に停止させ、そのペーパをとり除いたのちに複写
機を再スタートさせるような制御方式を採つてお
り、ペーパおよび時間を無駄に消費してコピー効
率の悪いものになつてしまつている。
ヤム(紙詰り)扱いとして複写機の駆動を強制的
に停止させ、そのペーパをとり除いたのちに複写
機を再スタートさせるような制御方式を採つてお
り、ペーパおよび時間を無駄に消費してコピー効
率の悪いものになつてしまつている。
本発明はこのような点を考慮してなされたもの
で、プリンタ部において給紙遅れを生じたときに
は、従来のようにジヤム扱いとして複写機を停止
させるようなことなく、その給紙系統の駆動を継
続して行なわせてペーパをレジストローラ位置で
待機させるとともにスキヤナを強制的にリターン
させてその再スタートを行なわせ、それにより感
光体ドラムに再露光された画像先端とペーパの先
端とが転写位置において一致するタイミングでレ
ジストローラを駆動させるような制御を行なわせ
るようにした複写機の同期制御装置を提供するも
のである。
で、プリンタ部において給紙遅れを生じたときに
は、従来のようにジヤム扱いとして複写機を停止
させるようなことなく、その給紙系統の駆動を継
続して行なわせてペーパをレジストローラ位置で
待機させるとともにスキヤナを強制的にリターン
させてその再スタートを行なわせ、それにより感
光体ドラムに再露光された画像先端とペーパの先
端とが転写位置において一致するタイミングでレ
ジストローラを駆動させるような制御を行なわせ
るようにした複写機の同期制御装置を提供するも
のである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第4図は本発明による複写機の同期制御装置を
具体的に実施するための給紙制御系の一構成例を
示すもので、外部に設けられた操作制御部から与
えられるコピースタート指令CSに応じて前記給
紙ローラ25に一定時間T1の駆動信号FRを送
出するタイマ41と、同じくコピースタート指令
CSに応じて一定時間T2後にスキヤナに駆動指
令(露光開始信号)STARTを与えるタイマ42
および微分回路43と、同じくコピースタート指
令CSによりオアゲートOR1を介してセツトさ
れ、そのセツト出力を前記搬送ローラ26の駆動
信号CRとして送出する第1のフリツプフロツプ
FF1と、C位置にある前記レジストローラ27
の直前におけるD位置に設けられたペーパ検知用
のレジストセンサRS(第3図参照)の検知出力
RSDに応じて一定時間T3後にオアゲートOR2
を通してフリツプフロツプFF1をリセツトさせ
る微分回路44、タイマ45および微分回路46
と、第1のフリツプフロツプFF1のリセツト時
に、スキヤナ側から送られてくる画像走査信号
PSに応じて一定時間T4後にアンドゲートAND
1を通してレジストローラ27に駆動信号RRを
与える第2のフリツプフロツプFF2をセツトさ
せる微分回路47、タイマ48および微分回路4
9と、第1のフリツプフロツプFF1のリセツト
時にその出力をインバータINVによつて反転
させ、その反転出力と前記微分回路49の出力と
のアンドをアンドゲートAND2によりとり、そ
のアンド出力を再露光要求信号REとしてスキヤ
ナ側に送出する回路とによつて構成されている。
また、第1および第2の各フリツプフロツプFF
1,FF2は、外部に設けられた前記操作制御部
から送られてくるコピー終了信号LCによつてオ
アゲートOR2,OR3をそれぞれ介してともに
リセツトされるようになつている。
具体的に実施するための給紙制御系の一構成例を
示すもので、外部に設けられた操作制御部から与
えられるコピースタート指令CSに応じて前記給
紙ローラ25に一定時間T1の駆動信号FRを送
出するタイマ41と、同じくコピースタート指令
CSに応じて一定時間T2後にスキヤナに駆動指
令(露光開始信号)STARTを与えるタイマ42
および微分回路43と、同じくコピースタート指
令CSによりオアゲートOR1を介してセツトさ
れ、そのセツト出力を前記搬送ローラ26の駆動
信号CRとして送出する第1のフリツプフロツプ
FF1と、C位置にある前記レジストローラ27
の直前におけるD位置に設けられたペーパ検知用
のレジストセンサRS(第3図参照)の検知出力
RSDに応じて一定時間T3後にオアゲートOR2
を通してフリツプフロツプFF1をリセツトさせ
る微分回路44、タイマ45および微分回路46
と、第1のフリツプフロツプFF1のリセツト時
に、スキヤナ側から送られてくる画像走査信号
PSに応じて一定時間T4後にアンドゲートAND
1を通してレジストローラ27に駆動信号RRを
与える第2のフリツプフロツプFF2をセツトさ
せる微分回路47、タイマ48および微分回路4
9と、第1のフリツプフロツプFF1のリセツト
時にその出力をインバータINVによつて反転
させ、その反転出力と前記微分回路49の出力と
のアンドをアンドゲートAND2によりとり、そ
のアンド出力を再露光要求信号REとしてスキヤ
ナ側に送出する回路とによつて構成されている。
また、第1および第2の各フリツプフロツプFF
1,FF2は、外部に設けられた前記操作制御部
から送られてくるコピー終了信号LCによつてオ
アゲートOR2,OR3をそれぞれ介してともに
リセツトされるようになつている。
このような構成において、その動作を第5図及
び第6図のタイムチヤートを参照して説明する。
び第6図のタイムチヤートを参照して説明する。
第5図イに示すようなコピースタート信号CS
が外部操作によつて入力されると(時点t1)、タ
イマー41が動作を開始して所定時間T1だけ給
紙ローラ駆動信号FRを出力するとともに(第5
図イ)オアゲートOR1を経てフリツプフロツプ
FF1をセツトして搬送ローラ駆動信号CRを出力
する(第5図ニ)。また、コピースタート信号CS
はタイマー42にも入力されその設定時間T2だ
け動作して(第5図ホ)、その時間T2の経過時
t2に微分回路43を経て露光開始信号STARTが
出力され(第5図ヘ)、これがスキヤナに送られ
て露光が開示される。これと同時に画像走査信号
PSがスキヤナから送られてきて(第5図ヌ)、こ
れが微分回路47を経てタイマー48に入力さ
れ、そのタイマ48が動作を開始する(第5図
ト)。しかして、タイマー48の作動時間T4は
ペーパがE点(EA=BAになるように設定され
ている)からC点に達するのに必要な時間よりも
やや長く設定されており、このタイマー48の出
力TS1の立下りのみを微分する微分回路49の
出力がアンドゲートAND1及びAND2に入力さ
れる。ここにおいて、レジストセンサRSはペー
パーがC点に達する直前の時点t3(D位置)でペ
ーパーの通過を検知し(第5図ハ)、その検知出
力RSDにより微分回路44を経てタイマー45
(作動設定時間T3)を作動させ、その設定時間
T3後の時点t4に微分回路46及びオア回路OR
2を経てフリツプフロツプFF1をリセツトさせ
る(第5図ニ)。よつて、フリツプフロツプFF1
の出力は「H」レベルとなつており、微分回路
49から微分信号が出力された時(時点t5)、ア
ンドゲートAND1の出力も「H」レベルとなつ
てフリツプフロツプFF1及びFF2がセツトされ
る(第5図ト,ニ,チ)。
が外部操作によつて入力されると(時点t1)、タ
イマー41が動作を開始して所定時間T1だけ給
紙ローラ駆動信号FRを出力するとともに(第5
図イ)オアゲートOR1を経てフリツプフロツプ
FF1をセツトして搬送ローラ駆動信号CRを出力
する(第5図ニ)。また、コピースタート信号CS
はタイマー42にも入力されその設定時間T2だ
け動作して(第5図ホ)、その時間T2の経過時
t2に微分回路43を経て露光開始信号STARTが
出力され(第5図ヘ)、これがスキヤナに送られ
て露光が開示される。これと同時に画像走査信号
PSがスキヤナから送られてきて(第5図ヌ)、こ
れが微分回路47を経てタイマー48に入力さ
れ、そのタイマ48が動作を開始する(第5図
ト)。しかして、タイマー48の作動時間T4は
ペーパがE点(EA=BAになるように設定され
ている)からC点に達するのに必要な時間よりも
やや長く設定されており、このタイマー48の出
力TS1の立下りのみを微分する微分回路49の
出力がアンドゲートAND1及びAND2に入力さ
れる。ここにおいて、レジストセンサRSはペー
パーがC点に達する直前の時点t3(D位置)でペ
ーパーの通過を検知し(第5図ハ)、その検知出
力RSDにより微分回路44を経てタイマー45
(作動設定時間T3)を作動させ、その設定時間
T3後の時点t4に微分回路46及びオア回路OR
2を経てフリツプフロツプFF1をリセツトさせ
る(第5図ニ)。よつて、フリツプフロツプFF1
の出力は「H」レベルとなつており、微分回路
49から微分信号が出力された時(時点t5)、ア
ンドゲートAND1の出力も「H」レベルとなつ
てフリツプフロツプFF1及びFF2がセツトされ
る(第5図ト,ニ,チ)。
このようにしてフリツプフロツプFF1及びFF
2がセツトされると、この時点t5から搬送ローラ
駆動信号CR及びレジストローラ駆動信号RRが出
力され、各ローラを駆動する。そして、これら駆
動信号CR及びRRはレジストローラ27からペー
パーが完全に送り出される必要な時間よりも長い
時間出力されている必要があり、最後のペーパー
が排紙部を通過する時(時点t6)に発生されるコ
ピー終了信号LCによつて、フリツプフロツプFF
1及びFF2をリセツトして搬送および給紙の各
ローラの駆動を停止する(第5図ル,チ,ニ)。
2がセツトされると、この時点t5から搬送ローラ
駆動信号CR及びレジストローラ駆動信号RRが出
力され、各ローラを駆動する。そして、これら駆
動信号CR及びRRはレジストローラ27からペー
パーが完全に送り出される必要な時間よりも長い
時間出力されている必要があり、最後のペーパー
が排紙部を通過する時(時点t6)に発生されるコ
ピー終了信号LCによつて、フリツプフロツプFF
1及びFF2をリセツトして搬送および給紙の各
ローラの駆動を停止する(第5図ル,チ,ニ)。
ところで、上述した第5図イ〜ルは、ペーパー
が給紙されて確実にレジストローラ位置Cに達す
るに必要な時間(T2+T4)以内に、ペーパーが
レジストローラ位置Cに達している場合の例であ
り、このC点までの給紙時間をTRとすれば、TR
−(T2+T4)が短かければ短かい程ペーパーが
レジストローラの所で停止している時間が短かく
なり、コピー速度が速くなるのである。しかし
て、給紙が遅れて時間TRより時間(T2+T4)が
長くなると、感光体ドラム32上の画像先端はペ
ーパーとの同期がはずれてしまう。このため、こ
の発明では搬送ローラの駆動中、つまりフリツプ
フロツプFF1がセツトされている時にフリツプ
フロツプFF2からレジストローラ駆動信号RRが
出力された時、すなわち微分回路49から微分信
号が出力された時にアンドゲートAND2から再
露光要求信号REを出力するようにしている。第
6図イ〜ルはこの動作を示すもので、時点T10に
タイマー48の作動が終了して微分信号が出力さ
れると、アンドゲートAND2から再露光要求信
号REを出力してスキヤナ側に送る。スキヤナ側
ではそれに応じて、後述するように画像走査信号
PSを遮断する(第6図ト,リ,ヌ)。そして、所
定動作の処理後(時点t11)に再びスキヤナ側か
ら画像走査信号PSが送られてくることになる。
が給紙されて確実にレジストローラ位置Cに達す
るに必要な時間(T2+T4)以内に、ペーパーが
レジストローラ位置Cに達している場合の例であ
り、このC点までの給紙時間をTRとすれば、TR
−(T2+T4)が短かければ短かい程ペーパーが
レジストローラの所で停止している時間が短かく
なり、コピー速度が速くなるのである。しかし
て、給紙が遅れて時間TRより時間(T2+T4)が
長くなると、感光体ドラム32上の画像先端はペ
ーパーとの同期がはずれてしまう。このため、こ
の発明では搬送ローラの駆動中、つまりフリツプ
フロツプFF1がセツトされている時にフリツプ
フロツプFF2からレジストローラ駆動信号RRが
出力された時、すなわち微分回路49から微分信
号が出力された時にアンドゲートAND2から再
露光要求信号REを出力するようにしている。第
6図イ〜ルはこの動作を示すもので、時点T10に
タイマー48の作動が終了して微分信号が出力さ
れると、アンドゲートAND2から再露光要求信
号REを出力してスキヤナ側に送る。スキヤナ側
ではそれに応じて、後述するように画像走査信号
PSを遮断する(第6図ト,リ,ヌ)。そして、所
定動作の処理後(時点t11)に再びスキヤナ側か
ら画像走査信号PSが送られてくることになる。
また、第7図は前述した給紙制御系と所定のタ
イミングをとつてスキヤナ駆動用モータ21の始
動、正、逆転駆動および停止の各制御を行なわせ
るスキヤナ駆動制御系の一構成例を示すものであ
る。
イミングをとつてスキヤナ駆動用モータ21の始
動、正、逆転駆動および停止の各制御を行なわせ
るスキヤナ駆動制御系の一構成例を示すものであ
る。
ここではスキヤナ駆動用モータ21としてAC
モータが使用されており、そのモータ21の正、
逆転駆動の切換えを行なわせる正転用電磁クラツ
チ71および逆転用クラツチ72の各オン、オフ
制御をそれぞれのドライバ73,74を介して図
示の制御回路によつて行なわせるように構成して
いる。
モータが使用されており、そのモータ21の正、
逆転駆動の切換えを行なわせる正転用電磁クラツ
チ71および逆転用クラツチ72の各オン、オフ
制御をそれぞれのドライバ73,74を介して図
示の制御回路によつて行なわせるように構成して
いる。
すなわち、その制御回路としては、給紙制御系
から送られてくる露光開始信号STARTに応じて
セツトされ、そのセツト出力により前記ドライバ
73を動作させるとともに給紙制御系に画像走査
信号PSを与え、かつ給紙制御から送られてくる
再露光要求信号REによつてリセツトされる前進
用のフリツプフロツプFW・FFと、そのフリツ
プフロツプFW・FFのQ出力時におけるエンド
位置検出用センサS2(第2図参照)の出力およ
び再露光要求信号REによつてそれぞれセツトさ
れ、そのセツト出力により前記ドライバ74を動
作させるとともに、ホームポジシヨンの検出用セ
ンサS1の出力によつてリセツトされる後進用の
フリツプフロツプRV・FF(そのセツト入力によ
つて前進用のフリツプフロツプFW・FFが同時
にリセツトされるようになつている)と、給紙制
御系から送られてくる再露光要求信号REによつ
てセツトされ、そのセツト時にホームポジシヨン
センサS1の出力をまつて前進用のフリツプフロ
ツプFW・FFをセツトさせる再露光用のフリツ
プフロツプRE・FFとからなつている。
から送られてくる露光開始信号STARTに応じて
セツトされ、そのセツト出力により前記ドライバ
73を動作させるとともに給紙制御系に画像走査
信号PSを与え、かつ給紙制御から送られてくる
再露光要求信号REによつてリセツトされる前進
用のフリツプフロツプFW・FFと、そのフリツ
プフロツプFW・FFのQ出力時におけるエンド
位置検出用センサS2(第2図参照)の出力およ
び再露光要求信号REによつてそれぞれセツトさ
れ、そのセツト出力により前記ドライバ74を動
作させるとともに、ホームポジシヨンの検出用セ
ンサS1の出力によつてリセツトされる後進用の
フリツプフロツプRV・FF(そのセツト入力によ
つて前進用のフリツプフロツプFW・FFが同時
にリセツトされるようになつている)と、給紙制
御系から送られてくる再露光要求信号REによつ
てセツトされ、そのセツト時にホームポジシヨン
センサS1の出力をまつて前進用のフリツプフロ
ツプFW・FFをセツトさせる再露光用のフリツ
プフロツプRE・FFとからなつている。
このように構成されたスキヤナ駆動制御系にあ
つては、まず露光開始信号STARTが送られてく
ると前進用のフリツプフロツプFW・FFがセツ
トされ、そのセツト出力によりドライバ73を介
して正転用の電磁クラツチ71が投入されてモー
タ21が始動し、それによりスキヤナがそのホー
ムポジシヨンからスタートして原稿画像の読取走
査が開始される。同時に、給紙制御系に画像走査
信号PSを送出する。次いで、スキヤナが原稿画
像の読取りを完了すると、原稿のエンド位置に設
けられたセンサS2の出力に応じて前進用のフリ
ツプフロツプFW・FFがリセツトされて正転用
の電磁クラツチ71が引き外され、代わりに後進
用のフリツプフロツプRV・FFがセツトされてド
ライバ74を介して逆転用のクラツチ72が投入
され、モータ21が逆転駆動される。それにより
スキヤナがリターンしてそのホームポジシヨンへ
の復帰がなされ、ホームポジシヨンセンサS1の
出力に応じて後進用のフリツプフロツプRV・FF
がリセツトされてモータ21が停止する。
つては、まず露光開始信号STARTが送られてく
ると前進用のフリツプフロツプFW・FFがセツ
トされ、そのセツト出力によりドライバ73を介
して正転用の電磁クラツチ71が投入されてモー
タ21が始動し、それによりスキヤナがそのホー
ムポジシヨンからスタートして原稿画像の読取走
査が開始される。同時に、給紙制御系に画像走査
信号PSを送出する。次いで、スキヤナが原稿画
像の読取りを完了すると、原稿のエンド位置に設
けられたセンサS2の出力に応じて前進用のフリ
ツプフロツプFW・FFがリセツトされて正転用
の電磁クラツチ71が引き外され、代わりに後進
用のフリツプフロツプRV・FFがセツトされてド
ライバ74を介して逆転用のクラツチ72が投入
され、モータ21が逆転駆動される。それにより
スキヤナがリターンしてそのホームポジシヨンへ
の復帰がなされ、ホームポジシヨンセンサS1の
出力に応じて後進用のフリツプフロツプRV・FF
がリセツトされてモータ21が停止する。
また、モータ21の正転駆動時にプリンタ側で
給紙遅れを生じて再露光要求信号REが送られて
くると、直ちに前進用のフリツプフロツプFW・
FFがリセツトされるとともに後進用のフリツプ
フロツプRV・FFをセツトしてスキヤナを強制的
にリターンさせる。同時に、再露光用のフリツプ
フロツプRE・FFがセツトされ、スキヤナがその
ホームポジシヨンに強制復帰されて位置センサS
1に出力を生ずると後進用のフリツプフロツプ
RV・FFがリセツトされるとともに前進用のフリ
ツプフロツプFW・FFがセツトされ、それによ
りスキヤナが再スタートして原稿画像の読取走査
を開始する。それまでの間に給紙遅れを生じたペ
ーパはゆうにレジストセンサRSまでに達してそ
のレジストローラ位置で待機しており、以後は前
述した給紙制御系における制御動作によつて、感
光体ドラム32上に再露光された画像位置とペー
パ先端とが転写位置Aで一致する所定のタイミン
グをもつてレジストローラ27の駆動がなされる
ことになる(第6図オ〜タ参照)。
給紙遅れを生じて再露光要求信号REが送られて
くると、直ちに前進用のフリツプフロツプFW・
FFがリセツトされるとともに後進用のフリツプ
フロツプRV・FFをセツトしてスキヤナを強制的
にリターンさせる。同時に、再露光用のフリツプ
フロツプRE・FFがセツトされ、スキヤナがその
ホームポジシヨンに強制復帰されて位置センサS
1に出力を生ずると後進用のフリツプフロツプ
RV・FFがリセツトされるとともに前進用のフリ
ツプフロツプFW・FFがセツトされ、それによ
りスキヤナが再スタートして原稿画像の読取走査
を開始する。それまでの間に給紙遅れを生じたペ
ーパはゆうにレジストセンサRSまでに達してそ
のレジストローラ位置で待機しており、以後は前
述した給紙制御系における制御動作によつて、感
光体ドラム32上に再露光された画像位置とペー
パ先端とが転写位置Aで一致する所定のタイミン
グをもつてレジストローラ27の駆動がなされる
ことになる(第6図オ〜タ参照)。
このように、本発明による複写機の同期制御装
置では、プリンタ側における給紙遅れに対してス
キヤナを再スタートさせてプリンタ側とスキヤナ
側との同期をとり直す制御手段を採つているた
め、偶発的に生ずる給紙遅れを考慮することなく
TR(T2+T4)の時間を短く設定でき、コピー
速度を向上させることができることになる。
置では、プリンタ側における給紙遅れに対してス
キヤナを再スタートさせてプリンタ側とスキヤナ
側との同期をとり直す制御手段を採つているた
め、偶発的に生ずる給紙遅れを考慮することなく
TR(T2+T4)の時間を短く設定でき、コピー
速度を向上させることができることになる。
なお、以上の説明では露光開始信号STARTが
出されたときおよび再露光要求信号REとホーム
ポジシヨンセンサS1の出力とのアンドがとれた
とき、直ちに前進用のフリツプフロツプFW・
FFから画像走査信号PSが給紙制御系に送られる
ようになつているが、実際にはモータ21の立上
り時間を考慮してモータ21が等速に達してから
その画像走査信号PSを給紙制御系に与えられる
ようにしている。
出されたときおよび再露光要求信号REとホーム
ポジシヨンセンサS1の出力とのアンドがとれた
とき、直ちに前進用のフリツプフロツプFW・
FFから画像走査信号PSが給紙制御系に送られる
ようになつているが、実際にはモータ21の立上
り時間を考慮してモータ21が等速に達してから
その画像走査信号PSを給紙制御系に与えられる
ようにしている。
以上、本発明による複写機の同期制御装置にあ
つては、感光体上に形成された画像をペーパに転
写するプリンタ部の給紙系と光学系往復駆動して
原稿を走査するスキヤナ部の駆動系との同期をと
る複写機の同期制御装置において、コピー指令に
応じて前記スキヤナ部の光学系を該光学系のホー
ムポジシヨンから往動スタートさせるとともにプ
リンタ部の給紙ローラ及び搬送ローラをそれぞれ
駆動させる手段と、前記光学系の駆動開始から計
時を開始するタイマと、プリント部におけるペー
パ搬送路中のレジストローラよりも上流部に配設
されペーパ検知信号を出力するセンサと、前記タ
イマのタイムアツプまでに前記センサからのペー
パ検知信号が検出されなかつたとき前記光学系を
ホームポジシヨンまで強制復帰させたのち再スタ
ートさせる手段と、レジストローラ位置で待機し
ているペーパの先端と前記感光体上の画像先端と
が転写位置で一致するタイミングで前記レジスト
ローラを駆動する手段とを採るようにしたもの
で、従来のように給紙遅れをジヤム扱いとして複
写機を停止させるようなことなく、スキヤナのみ
のリトライを行なわせるだけで画像ずれのないコ
ピーをとらせることができ、ペーパ、時間を無駄
に消費することなく走査効率の良い複写機の制御
を行なわせることができるという優れた利点を有
している。
つては、感光体上に形成された画像をペーパに転
写するプリンタ部の給紙系と光学系往復駆動して
原稿を走査するスキヤナ部の駆動系との同期をと
る複写機の同期制御装置において、コピー指令に
応じて前記スキヤナ部の光学系を該光学系のホー
ムポジシヨンから往動スタートさせるとともにプ
リンタ部の給紙ローラ及び搬送ローラをそれぞれ
駆動させる手段と、前記光学系の駆動開始から計
時を開始するタイマと、プリント部におけるペー
パ搬送路中のレジストローラよりも上流部に配設
されペーパ検知信号を出力するセンサと、前記タ
イマのタイムアツプまでに前記センサからのペー
パ検知信号が検出されなかつたとき前記光学系を
ホームポジシヨンまで強制復帰させたのち再スタ
ートさせる手段と、レジストローラ位置で待機し
ているペーパの先端と前記感光体上の画像先端と
が転写位置で一致するタイミングで前記レジスト
ローラを駆動する手段とを採るようにしたもの
で、従来のように給紙遅れをジヤム扱いとして複
写機を停止させるようなことなく、スキヤナのみ
のリトライを行なわせるだけで画像ずれのないコ
ピーをとらせることができ、ペーパ、時間を無駄
に消費することなく走査効率の良い複写機の制御
を行なわせることができるという優れた利点を有
している。
第1図はスキヤナにおける光学系の一構成例を
示す図、第2図はスキヤナの駆動系の一構成例を
示す図、第3図はプリンタの一構成例を示す図、
第4図は本発明による複写機の同期制御装置を具
体的に実施するプリンタの給紙制御系の一構成例
を示すブロツク図、第5図は同実施例における給
紙遅れのないときの各部動作のタイムチヤート、
第6図は同じく給紙遅れを生じたときの各部動作
のタイムチヤート、第7図は本発明を具体的に実
施するためのスキヤナ駆動制御系の一構成例を示
すブロツク図である。 21…スキヤナ駆動用モータ、25…給紙ロー
ラ、26…搬送ローラ、27…レジストローラ、
36…転写器、S1…ホームポジシヨンセンサ、
S2…エンド位置センサ、RS…レジストセンサ。
示す図、第2図はスキヤナの駆動系の一構成例を
示す図、第3図はプリンタの一構成例を示す図、
第4図は本発明による複写機の同期制御装置を具
体的に実施するプリンタの給紙制御系の一構成例
を示すブロツク図、第5図は同実施例における給
紙遅れのないときの各部動作のタイムチヤート、
第6図は同じく給紙遅れを生じたときの各部動作
のタイムチヤート、第7図は本発明を具体的に実
施するためのスキヤナ駆動制御系の一構成例を示
すブロツク図である。 21…スキヤナ駆動用モータ、25…給紙ロー
ラ、26…搬送ローラ、27…レジストローラ、
36…転写器、S1…ホームポジシヨンセンサ、
S2…エンド位置センサ、RS…レジストセンサ。
Claims (1)
- 1 感光体上に形成された画像をペーパに転写す
るプリンタ部の給紙系と光学系往復駆動して原稿
を走査するスキヤナ部の駆動系との同期をとる複
写機の同期制御装置において、コピー指令に応じ
て前記スキヤナ部の光学系を該光学系のホームポ
ジシヨンから往動スタートさせるとともにプリン
タ部の給紙ローラ及び搬送ローラをそれぞれ駆動
させる手段と、前記光学系の駆動開始から計時を
開始するタイマと、プリント部におけるペーパ搬
送路中のレジストローラよりも上流部に配設され
ペーパ検知信号を出力するセンサと、前記タイマ
のタイムアツプまでに前記センサからのペーパ検
知信号が検出されなかつたとき前記光学系をホー
ムポジシヨンまで強制復帰させたのち再スタート
させる手段と、レジストローラ位置で待機してい
るペーパの先端と前記感光体上の画像先端とが転
写位置で一致するタイミングで前記レジストロー
ラを駆動する手段とを有することを特徴とする複
写機の同期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175424A JPS5799661A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Synchronism control system for copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175424A JPS5799661A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Synchronism control system for copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799661A JPS5799661A (en) | 1982-06-21 |
| JPH021306B2 true JPH021306B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15995849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55175424A Granted JPS5799661A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Synchronism control system for copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5799661A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067965A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-18 | Ricoh Co Ltd | 複写機の用紙搬送制御装置 |
| JPS6083932A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | Ricoh Co Ltd | 原稿循環式複写機 |
| JPS61173950U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP55175424A patent/JPS5799661A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799661A (en) | 1982-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4501490A (en) | Copying apparatus | |
| GB2091892A (en) | Photocopying | |
| JPH0368387B2 (ja) | ||
| US4383753A (en) | Image formation apparatus | |
| JPH021306B2 (ja) | ||
| US4611903A (en) | Image forming apparatus with reduced image forming time | |
| JP2589479B2 (ja) | 画像形成装置における光源制御方法および装置 | |
| JPH05155445A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0225182B2 (ja) | ||
| JP2004099233A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60162380A (ja) | 記録装置 | |
| JP2637408B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05294520A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP2001072268A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2656171B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2963112B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0423266B2 (ja) | ||
| JPH10268593A (ja) | シートの搬送制御装置 | |
| JPH05158298A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6127533A (ja) | 電子複写機の露光走査装置 | |
| JP2002290678A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2620802B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09244316A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06110273A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004109621A (ja) | 画像形成装置 |