JP5397665B2 - ラック軸支持装置および車両用操舵装置 - Google Patents

ラック軸支持装置および車両用操舵装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5397665B2
JP5397665B2 JP2008190205A JP2008190205A JP5397665B2 JP 5397665 B2 JP5397665 B2 JP 5397665B2 JP 2008190205 A JP2008190205 A JP 2008190205A JP 2008190205 A JP2008190205 A JP 2008190205A JP 5397665 B2 JP5397665 B2 JP 5397665B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torsion
rack shaft
intermediate member
sealing member
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008190205A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010023772A (ja
Inventor
暁威 川久保
義則 鈴木
博史 石見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Corp
Original Assignee
JTEKT Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JTEKT Corp filed Critical JTEKT Corp
Priority to JP2008190205A priority Critical patent/JP5397665B2/ja
Priority to US12/458,769 priority patent/US8443689B2/en
Publication of JP2010023772A publication Critical patent/JP2010023772A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5397665B2 publication Critical patent/JP5397665B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D3/00Steering gears
    • B62D3/02Steering gears mechanical
    • B62D3/12Steering gears mechanical of rack-and-pinion type
    • B62D3/123Steering gears mechanical of rack-and-pinion type characterised by pressure yokes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/26Racks
    • F16H55/28Special devices for taking up backlash
    • F16H55/283Special devices for taking up backlash using pressure yokes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19642Directly cooperating gears
    • Y10T74/1967Rack and pinion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

本発明はラック軸支持装置およびこれを含む車両用操舵装置に関する。
ラックアンドピニオン式のステアリング装置には、通例、ラックとピニオンとの間のバックラッシを除去するためのラック軸支持装置が提供されている。そのラック軸支持装置では、ハウジングに設けられた保持孔に、前後に摺動可能なサポートヨークと、このサポートヨークを付勢する圧縮コイルばねを収容している。圧縮コイルばねにより付勢されたサポートヨークによって、ラック軸を軸方向に摺動可能に支持するとともにラック軸をピニオン軸側へ押圧している。
しかしながら、長期の使用によって、ラック軸およびサポートヨークの摺動部分の摩耗が進行すると、サポートヨークの前後方向のがたつきが大きくなり、その結果、ラトル音を発生するおそれがある。
そこで、サポートヨークの前後のがたつきを抑制するためのサポートヨーク間隙補償装置が提案されている(例えば特許文献1を参照)。
このサポートヨーク間隙補償装置は、固定溝を有するサポートヨークと、サポートヨークをラックバー方向に押圧するヨークスプリングと、サポートヨークの後面に配置され第1傾斜面を有する第1カムと、固定溝に装着されサポートヨークと第1カムとの間のギャップを維持する固定部材と、第1傾斜面と対向する第2傾斜面と中心部に形成された第1溝とを有する第2カムと、第2溝が中心部に形成されたヨークプラグと、第1溝と第2溝との空間に配置されるトーションスプリングと、を備えており、ラックバーとピニオンとの間に間隙が発生した場合に、トーションスプリングの延伸により第2カムが回転して間隙を補償するようにしている。
特開2007−238089号公報
上記トーションスプリングは、第1溝と第2の溝との間の空間に配置されているが、トーションバースプリングの捩じり量の設定が困難である。このため、ラック軸をピニオン軸に押し付ける押圧力のばらつきが大きく、結果として、ラトル音の発生を防止できない場合がある。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、騒音の発生を確実に抑制することができるステアリング装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、ハウジング(17)に形成された保持孔(16)内に保持孔の深さ方向(X1)に摺動可能に収容され且つラック軸(8)を摺動可能に支持するラック軸支持部材(18)と、上記保持孔の入口に固定された封止部材(19)と、ラック軸支持部材と封止部材との間に介在し、保持孔の中心軸線(C1)の回りに回転可能な中間部材(20,20A)と、封止部材および中間部材をトルク伝達可能に連結する捩じりばね(21)と、封止部材に位置調整可能に取り付けられ、捩じりばねの捩じり量を調整する捩じり量調整部材(22)と、捩じりばねの捩じり戻しによる中間部材の回転力を、中間部材がラック軸支持部材を押す力に変換するカム機構(23,23A)とを備え、上記捩じり量調整部材は、封止部材に設けられたねじ孔(34)にねじ込まれた調整ねじ(22)を含み、上記調整ねじは、上記封止部材の外部に露出する第1の端部(35)と、上記中間部材に対向する第2の端部(36)とを含み、上記第1の端部には、調整ねじを操作するための操作部(37)が設けられ、上記調整ねじの第2の端部および中間部材のそれぞれには、捩じりばねの対応する端部をそれぞれ同行回転可能に連結する連結部(39,42)が設けられており、上記捩じりばねは捩じりコイルばね(21)を含み、上記捩りコイルばねの各端部は、捩じりコイルばねのコイル中心軸線(K1)とは直交するように内向き直線状に折り曲げられており、上記調整ねじおよび上記中間部材のそれぞれの連結部は、捩じりコイルばねの対応する端部が嵌められた連結溝(39,42)を含むことを特徴とする、ラック軸支持装置(12)を提供する。
本発明によれば、封止部材に位置調整可能に取り付けられた捩じり量調整部材によって、捩じりばねの捩じり量を調整することができるので、捩じりばねの発生する捩じりトルクを精度良く管理することができる。したがって、ラックとピニオンの噛み合い部の押圧力のばらつきを抑制することができる。そして、ラック軸支持部材とラック軸との摺動部分の摩耗の進行に伴って、捩じりばねによって中間部材が回転される。その結果、カム機構の働きで、中間部材がラック軸支持部材をラック軸側へ押すので、ラック軸とピニオンの噛み合い部の押圧力を略一定に維持することができる。
また、上記捩じり量調整部材は、封止部材に設けられたねじ孔(34)にねじ込まれた調整ねじ(22)を含み、上記調整ねじは、上記封止部材の外部に露出する第1の端部(35)と、上記中間部材に対向する第2の端部(36)とを含み、上記第1の端部には、調整ねじを操作するための操作部(37)が設けられ、上記調整ねじの第2の端部および中間部材のそれぞれには、捩じりばねの対応する端部をそれぞれ同行回転可能に連結する連結部(39,42)が設けられているので、下記の利点がある。
すなわち、封止部材の外部から調整ねじの第1の端部の操作部を操作して、封止部材のねじ孔に対する調整ねじの螺合位置を調整することにより、調整ねじの第2の端部の連結部に連結された、捩じりばねの対応する端部を同行回転させることができる。その結果、捩じりばねの捩じり量を封止部材の外部から精度良く調整することができる。
また、上記捩じりばねは捩じりコイルばね(21)を含み、上記捩りコイルばねの各端部は、捩じりコイルばねのコイル中心軸線(K1)とは直交するように内向き直線状に折り曲げられており、上記調整ねじおよび上記中間部材のそれぞれの連結部は、捩じりコイルばねの対応する端部が嵌められた連結溝(39,42)を含むので、下記の利点がある。
すなわち、コイル中心軸線とは直交する、捩じりコイルばねの各端部を、調整ねじおよび上記中間部材の対応する連結溝に嵌め合わせてあるので、捩じりコイルばねをそのコイル中心軸線の回りに、倒れを生ずることなく捩じることができる。したがって、捩じり量に対する捩じりトルクのばらつきを抑制することができる。
また、上記中間部材に設けられたねじ孔(43)と、上記封止部材に設けられた固定治具挿通孔(44)とを備え、中間部材が所定の回転位置にあるときに、上記ねじ孔と上記固定治具挿通孔とが同一軸線上に並ぶようにされ、上記固定治具挿通孔を通してねじ孔にねじ込まれた固定治具(47)を用いて、封止部材および中間部材が互いに固定可能とされている場合がある(請求項)。
この場合、封止部材の固定治具挿通孔を挿通して中間部材のねじ孔にねじ込まれた固定治具を用いて、封止部材に対して中間部材を軸方向および回転方向に固定でき、この状態で、封止部材に位置調整可能に取り付けられた捩じり量調整部材を用いて、捩じりばねの捩じり量を精度良く調整することができる。
また、本発明は、上記ラック軸支持装置を用いてラック軸を軸方向に摺動可能に支持する車両用操舵装置(1)を提供する(請求項3)。本発明では、ラトル音の発生を確実に防止することのできる車両用操舵装置が達成される。
以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。
図1を参照して、車両用操舵装置1は、ステアリングホイール等の操舵部材2に連結しているステアリングシャフト3と、ステアリングシャフト3に自在継手4を介して連結された中間軸5と、中間軸5に自在継手6を介して連結されたピニオン軸7と、ピニオン軸7の端部近傍に設けられたピニオン7aに噛み合うラック8aを有して自動車の左右方向に延びる転舵軸としてのラック軸8とを有している。ピニオン軸7およびラック軸8により舵取り機構としてのラックアンドピニオン機構Aが構成されている。
ラック軸8は、車体に固定されるラックハウジング9内に、図示しない複数の軸受を介して、軸方向Z1に沿って直線往復動可能に支持されている。ラック軸8の両端部はラックハウジング9の両側へ突出し、各端部にはそれぞれタイロッド10が結合されている。各タイロッド10は対応するナックルアーム(図示せず)を介して対応する転舵輪11に連結されている。
操舵部材2が操作されてステアリングシャフト3が回転されると、この回転がピニオン7aおよびラック8aによって、自動車の左右方向に沿ってのラック軸8の直線運動に変換される。これにより、転舵輪11の転舵が達成される。
図2を参照して、ピニオン軸7は、例えば玉軸受からなる第1の軸受13と、例えば円筒ころ軸受からなる第2の軸受14とによって、ピニオンハウジング15内に回転可能に支持されている。ピニオン軸7のピニオン7aとラック軸8のラック8aとは、ピニオンハウジング15内で相互に噛み合わされている。
車両用操舵装置1にはラック軸支持装置12が装備されている。ラック軸8は、上記ラック軸支持装置12と、ピニオンハウジング15に連結されたラックハウジング9(図1参照)内に設けられた図示しない軸受とによって、その軸長方向(図2において紙面に直交する方向)に沿って摺動可能に支持されている。
上記ラック軸支持装置12は、円孔からなる保持孔16を有するハウジング17と、保持孔16に保持孔16の深さ方向X1に沿って摺動可能に収容され且つラック軸8のラック8aの背面8bを摺動可能に支持するラック軸支持部材としてのサポートヨーク18と、保持孔16の入口にねじ込まれて固定された封止部材19と、サポートヨーク18および封止部材19の間に介在し、保持孔16の中心軸線C1の回りに回転可能な中間部材20とを備えている。
また、上記ラック軸支持装置12は、封止部材19および中間部材20をトルク伝達可能に連結する捩じりばねとしての捩じりコイルばね21と、封止部材19に位置調整可能に取り付けられ、捩じりコイルばね21の捩じり量を調整するための捩じり量調整部材としての調整ねじ22と、封止部材19および中間部材20の互いの対向部に設けられたカム機構23とを備えている。カム機構23は、捩じりコイルばね21の捩じり戻しによる中間部材20の回転を、サポートヨーク18側への、中間部材20の軸方向移動に変換する機能を有している。
ラック軸支持装置12のハウジング17は、ピニオンハウジング15と一体に形成され、ラック軸8を隔ててピニオン軸7とは反対側に配置されている。ピニオンハウジング15およびハウジング17は例えばダイキャストにより製作される。
ラック軸支持部材としてのサポートヨーク18は、ラック軸8に対向する前面18aと、中間部材20に対向する対向面としての後面18bと、円筒面からなる外周面18cとを有している。サポートヨーク18の前面18aには、ラック軸8の背面8bの形状に概ね一致する凹面24が形成されており、この凹面24に沿うように摺接板70が取り付けられている。摺接板70がラック軸8の背面8bに摺接する。摺接板70としては、低摩擦係数を有する板を用いることが好ましく、例えば金属板や、フッ素樹脂を被覆した金属板を用いることができる。
封止部材19は、筒状部25と、筒状部25の一端を閉塞する端壁26とを有している。図2および図3を参照して、筒状部25の環状の他端には、複数のカム面27が形成されている。図3に示すように、複数のカム面27は、筒状部25の周方向に等間隔で配置されている。各カム面27の高さ(図3において紙面と直交する方向)が、筒状部25の周方向位置に応じて変化するようにされている。
図2および図4を参照して、中間部材20は、上記カム面27に対向する環状のカムフォロア面28を形成している。カム面27およびカムフォロア面28によって、上記カム機構23が構成されている。
再び図2を参照して、筒状部25の外周25aに、雄ねじ29が形成されている。上記保持孔16の入口において保持孔16の内周面16aには、雌ねじ部16bが形成され、この雌ねじ部16bに、上記封止部材19の雄ねじ29がねじ込まれて固定されている。また、封止部材19の外周の雄ねじ29に螺合されたロックナット30が、ハウジング17の端面に押圧されることより、封止部材19が、ハウジング17に止定されている。
図2および図4を参照して、中間部材20は、上記環状のカムフォロア面28の内側に設けられたボス31を有しており、このボス31は、筒状部25の内周25bに相対回転可能に嵌合している。筒状をなす封止部材19内において、中間部材20のボス31と封止部材19の端壁26との間に、捩じりコイルばね21を収容するための収容空間71が形成されている。
図2並びに図5(a)、(b)および(c)を参照して、捩じりコイルばね21は、第1および第2の端部32,33を有しており、第1および第2の端部32,33は、捩じりコイルばね21のコイル中心軸線K1とは直交するように内向き直線状に折り曲げられている。自由状態の捩じりコネルばね21をコイル中心軸線K1に沿って見たときに、図5(a)および(c)に示すように、第1の端部32および第2の端部33は、互いに同方向に沿っていてもよい。
図2を参照して、上記捩じり量調整部材としての調整ねじ22は、封止部材19の端壁26を挿通するねじ孔34に、ねじ込まれている。調整ねじ22は、封止部材19の端壁26から外部に露出する第1の端部35と、封止部材19内で(すなわち、収容空間71内で)中間部材20に対向する第2の端部36と、を含んでいる。第1の端部35には、調整ねじ22を操作するための操作部37が設けられている。操作部37は、第1の端部35に形成された例えば六角孔からなる。
調整ねじ22の第1の端部35の外周に螺合されたロックナット38が、封止部材19の端壁26に押圧されることにより、調整ねじ22が封止部材19に止定されている。
図4に示すように、中間部材20のボス31の端面には、互いの間に連結部としての連結溝39を区画する一対の突起40,41が形成されている。図2のVI−VI線に沿う断面図である図6に示すように、連結溝39に、捩じりコイルばね21の第1の端部32が嵌め入れられ、これにより、捩じりコイルばね21の第1の端部32および中間部材20が、同行回転可能に連結されている。
また、図2に示すように、調整ねじ22の第2の端部36には、連結部としての連結溝42が形成されている。図2のVII −VII 線に沿う断面図である図7に示すように、連結溝42に、捩じりコイルばね21の第2の端部33が嵌め入れられ、これにより、捩じりコイルばね21の第2の端部33および調整ねじ22が、同行回転可能に連結されている。
捩じりコイルばね21の捩じり戻しにより、図8に示すように、封止部材19に対して中間部材20が回転され、これにより、カム機構23のカム面27とカムフォロア面28の働きで、中間部材20が回転する力(回転力)が、中間部材20がサポートヨーク18をラック軸8側へ押す力に変換される。具体的には、中間部材20が、サポートヨーク18をラック軸8側へ押す方向Y1へ移動する。
図2および図4を参照して、中間部材20には、中間部材20の中心軸線とは平行に、ねじ孔43が形成されており、図2および図3を参照して、封止部材19には、固定治具挿通孔44が形成されている。中間部材20が所定の回転位置にあるときに、中間部材20のねじ孔43と封止部材19の固定治具挿通孔44とが同一軸線上に並ぶようにされている。
図2に示すように、固定治具挿通孔44の入口に形成された拡径部45に、栓46が嵌め入れられ、これにより、固定治具挿通孔44の入口が塞がれている。具体的には、栓46を構成する雄ねじが、拡径部45の内周に形成された雌ねじに、ねじ込まれている。
ラック軸支持装置12の組立の中間工程(調整ねじ22による捩じりコイルばね21の捩じり量調整工程)において、図9に示すように、固定治具挿通孔44を通してねじ孔43にねじ込まれた固定治具47を用いて、封止部材19および中間部材20が互いに固定可能とされている。具体的には、固定治具47、封止部材19、中間部材20、捩じりコイルばね21(図9では図示せず)、調整ねじ22を含むサブアセンブリSAが構成されている。
固定治具47としては、頭部48を有し、先端にねじ部49が形成されたねじからなる。固定治具47は、封止部材19の固定治具挿通孔44を挿通され、固定治具47の先端のねじ部49が、中間部材のねじ孔43にねじ込まれている。また、頭部48は、封止部材の固定治具挿通孔44の入口の拡径部45の底によって受けられている。これにより、固定治具47によって、封止部材19および中間部材20が固定されている。
このように、固定治具47によって封止部材19および中間部材20を固定した状態で、調整ねじ22を所定量回転させることにより、封止部材19の内部の捩じりコイルばね21の捩じり量を精度良く調整した後、調整された調整ねじ22を、ロックナット38を用いて止定し、また、固定治具47を取り外して栓46を取り付けるようにしている。
本実施の形態によれば、封止部材19に位置調整可能に取り付けられた調整ねじ22によって、捩じりコイルばね21の捩じり量を調整することができるので、捩じりコイルばね21の発生する捩じりトルクを精度良く管理することができる。したがって、ラック8aとピニオン7aの噛み合い部の押圧力のばらつきを抑制することができる。
また、サポートヨーク18とラック軸8との摺動部分の摩耗の進行に伴って、捩じりコイルばね21が捩じり戻されることにより、中間部材20が回転される。その結果、図8に示したように、封止部材19と中間部材20の間に形成されたカム機構23の働きで、中間部材20がサポートヨーク18側へ駆動される。これにより、長期にわたって、ラック8aとピニオン7aの噛み合い部の押圧力を一定に維持することができ、その結果、長期にわたって、騒音を確実に抑制することができる。
したがって、本ラック軸支持装置12が適用された車両用操舵装置1では、ラック8aとピニオン7aの噛み合い部の押圧力が過大になることに伴って、操舵フィーリングが悪くなるようなことがない。また、騒音を確実に抑制することができる。
また、図2に示したように、捩じりコイルばね21の捩じり量を調整する捩じり量調整部材として、封止部材19のねじ孔34にねじ込まれた調整ねじ22を用いており、その調整ねじ22の第1の端部35は、操作部37を有し、封止部材19の外部に露出している。したがって、封止部材19の外部から、調整ねじ22を操作して、捩じりコイルばね21の第2の端部33を同行回転させ、捩じりコイルばね21の捩じり量を調整することができる。すなわち、ねじ孔34に対する調整ねじ22の螺合位置を外部から調整することにより、捩じりコイルばね21の捩じり量を精度良く調整することができる。
さらに、図5(a)〜(c)に示したように、捩じりばねとしての捩じりコイルばね21の第1および第2の端部32,33が、それぞれ、捩じりコイルばね21のコイル中心軸線K1とは直交するように内向き直線状に折り曲げられている。その第1および第2の端部32,33が、図6および図7に示したように、中間部材20および調整ねじ22のそれぞれの連結溝39,42に嵌められている。したがって、捩じりコイルばね21をそのコイル中心軸線K1の回りに、倒れを生ずることなく捩じることができる。その結果、捩じり量に対する捩じりトルクのばらつきを抑制することができる。
また、中間部材20が所定の回転位置にあるときに、中間部材20のねじ孔43と封止部材19の固定治具挿通孔44とが同一軸線上に並ぶようにされているので、本ラック軸支持装置12を組み立てる工程において、封止部材19の固定治具挿通孔44を挿通して、中間部材20のねじ孔43にねじ込まれた固定治具47を用いて、封止部材19に対して中間部材20を回り止めすることができる。この状態で、封止部材19に位置調整可能に取り付けられた調整ねじ22を用いて、捩じりコイルばね21の捩じり量を精度良く調整することができる。
すなわち、調整ねじ22を用いて捩じりコイルばね21の捩じり量を調整するときに、固定治具47によって、封止部材19および中間部材20が、がたつきなく固定されており、捩じりコイルばね21の捩じり量を精度良く調整することができる。特に、固定治具47が中間部材20のねじ孔43にねじ込まれて、封止部材19および中間部材20が軸方向および回転方向に固定されているので、下記の利点がある。
仮に、封止部材19および中間部材20が軸方向に固定されていない場合を想定すると、捩じりコイルばね21を捩じったときに、捩じりコイルばね21の軸方向の反力によって封止部材19および中間部材20が互いに傾くおそれがある。傾いた場合には、カム機構23のカム面27およびカムフォロア面28の間に隙間が生じたり、カム面27およびカムフォロア面28の相対位相がずれたりするので、捩じりコイルばね21の捩じりトルクを精度良く設定できなくなる。
これに対して、本実施の形態では、捩じりコイルばね21を捩じったときに、封止部材19および中間部材20が互いに傾くことがなく、カム面27およびカムフォロア面28の密接状態を維持することができるとともに、カム面27およびカムフォロア面28の相対位相がずれることがない。その結果、捩じりコイルばね21の捩じりトルクを精度良く設定することができる。
調整ねじ22により捩じりコイルばね21の捩じり量を調整した後は、固定治具47を取り外し、固定治具挿通孔44の入口を栓46で閉塞するので、封止部材19の内部に水分や塵埃が入ることがない。
なお、図2の実施の形態では、封止部材19に設けられたカム面27と中間部材20に設けられたカムフォロア面28とによってカム機構23を構成したが、これに限らない。例えば、図10に示すように、中間部材20Aとサポートヨーク18との間に介在するカムフォロア面形成部材60を設け、中間部材20Aに設けられたカム面27Aとカムフォロア面形成部材60に形成されたカムフォロア面28Aとによって、カム機構23Aを構成するようにしてもよい。この場合、カムフォロア面形成部材60は、保持孔16内において保持孔16の深さ方向X1に摺動可能に且つ回転不能に保持されている。
また、サポートヨーク18の後面18bとこれに対向するカムフォロア面形成部材60の対向面60aとの間にギャップを形成するために、サポートヨーク18の後面18bに形成された凹部18dとカムフォロア形成部材60の対向面60aとの間に、例えば圧縮コイルばねからなる圧縮ばね61が弾性的に圧縮された状態で介在している。
また、サポートヨーク18の凹部18dの固定孔に固定された軸状の固定部材62が、カムフォロア形成部材60を貫通しており、カムフォロア形成部材60は、固定部材62の軸方向に所定量移動可能に支持されている。すなわち、固定部材62の端部に形成された係合部63が、カムフォロア形成部材60に係合したときに、サポートヨーク18の後面18bとこれに対向するカムフォロア面形成部材60の対向面60aとの間に、変動吸収のために必要な隙間が確保されるようになっている。
また、本発明は上記各実施の形態に限定されるものではなく、図示していないが、例えば、中間部材に設けられたカム面とサポートヨークに設けられたカムフォロア面とによってカム機構を構成するようにしてもよい。その他、本発明の特許請求の範囲で種々の変更を施すことができる。
本発明の一実施の形態のラックアンドピニオン式の車両用操舵装置の概略構成を示す模式図である。 ラック軸支持装置が適用された車両用操舵装置の要部の断面図である。 封止部材の端面を表す概略図である。 中間部材の概略斜視図である。 (a)、(b)および(c)は、それぞれ、捩じりコイルばねの上面図、側面図および下面図である。 図2のVI−VI線に沿う断面図である。 図2のVII −VII 線に沿う断面図である。 ラック軸支持装置の要部の一部破断側面図である。 封止部材、中間部材、捩じりコイルばねおよび調整ねじ等を含むサブアセンブリの一部破断側面図である。 本発明の別の実施の形態に係るラック軸支持装置が適用された車両用操舵装置の要部の断面図である。
符号の説明
1…車両用操舵装置、2…操舵部材、7…ピニオン軸、7a…ピニオン、8…ラック軸、8a…ラック、8b…背面、12…ラック軸支持装置、16…保持孔、17…(ラック軸支持装置の)ハウジング、18…サポートヨーク(ラック軸支持部材)、19…封止部材、20…中間部材、21…捩じりコイルばね(捩じりばね)、22…調整ねじ(捩じり量調整部材)、23,23A,23B…カム機構、27,27A,27B…カム面、28,28A,28B…カムフォロア面、32…(捩じりコイルばねの)第1の端部、33…(捩じりコイルばねの)第2の端部、34…(封止部材に設けられた)ねじ孔、35…(調整ねじの)第1の端部、36…(調整ねじの)第2の端部、37…操作部、39,42…連結溝(連結部)、43…(中間部材に設けられた)ねじ孔、44…固定治具挿通孔、46…栓、47…固定治具、60…カムフォロア面形成部材、61…圧縮ばね、62… 固定部材、63…係合部

Claims (3)

  1. ハウジングに形成された保持孔内に保持孔の深さ方向に摺動可能に収容され且つラック軸を摺動可能に支持するラック軸支持部材と、
    上記保持孔の入口に固定された封止部材と、
    ラック軸支持部材と封止部材との間に介在し、保持孔の中心軸線の回りに回転可能な中間部材と、
    封止部材および中間部材をトルク伝達可能に連結する捩じりばねと、
    封止部材に位置調整可能に取り付けられ、捩じりばねの捩じり量を調整する捩じり量調整部材と、
    捩じりばねの捩じり戻しによる中間部材の回転力を、中間部材がラック軸支持部材を押す力に変換するカム機構とを備え
    上記捩じり量調整部材は、封止部材に設けられたねじ孔にねじ込まれた調整ねじを含み、上記調整ねじは、上記封止部材の外部に露出する第1の端部と、上記中間部材に対向する第2の端部とを含み、
    上記第1の端部には、調整ねじを操作するための操作部が設けられ、
    上記調整ねじの第2の端部および中間部材のそれぞれには、捩じりばねの対応する端部をそれぞれ同行回転可能に連結する連結部が設けられており、
    上記捩じりばねは捩じりコイルばねを含み、上記捩りコイルばねの各端部は、捩じりコイルばねのコイル中心軸線とは直交するように内向き直線状に折り曲げられており、
    上記調整ねじおよび上記中間部材のそれぞれの連結部は、捩じりコイルばねの対応する端部が嵌められた連結溝を含むことを特徴とするラック軸支持装置。
  2. 請求項1において、上記中間部材に設けられたねじ孔と、上記封止部材に設けられた固定治具挿通孔とを備え、
    中間部材が所定の回転位置にあるときに、上記ねじ孔と上記固定治具挿通孔とが同一軸線上に並ぶようにされ、
    上記固定治具挿通孔を通してねじ孔にねじ込まれた固定治具を用いて、封止部材および中間部材が互いに固定可能とされていることを特徴とするラック軸支持装置。
  3. 請求項1または2に記載のラック軸支持装置を用いてラック軸を軸方向に摺動可能に支持することを特徴とする車両用操舵装置。
JP2008190205A 2008-07-23 2008-07-23 ラック軸支持装置および車両用操舵装置 Expired - Fee Related JP5397665B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008190205A JP5397665B2 (ja) 2008-07-23 2008-07-23 ラック軸支持装置および車両用操舵装置
US12/458,769 US8443689B2 (en) 2008-07-23 2009-07-22 Rack shaft support device and torsion amount adjustment method for torsion spring used therein

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008190205A JP5397665B2 (ja) 2008-07-23 2008-07-23 ラック軸支持装置および車両用操舵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010023772A JP2010023772A (ja) 2010-02-04
JP5397665B2 true JP5397665B2 (ja) 2014-01-22

Family

ID=41567441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008190205A Expired - Fee Related JP5397665B2 (ja) 2008-07-23 2008-07-23 ラック軸支持装置および車両用操舵装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8443689B2 (ja)
JP (1) JP5397665B2 (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101163260B1 (ko) * 2007-05-31 2012-07-05 주식회사 만도 서포트 요크 클리어런스 자동 조정장치
FR2951797B1 (fr) * 2009-10-23 2011-10-28 Jtekt Europe Sas Dispositif de poussoir avec compensation de jeu pour direction a cremaillere de vehicule automobile
CN102072279A (zh) * 2009-11-20 2011-05-25 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 齿轮传动装置
KR101393123B1 (ko) * 2010-02-09 2014-05-08 주식회사 만도 자동차 조향장치의 랙바 지지장치
CN103003131A (zh) * 2010-04-28 2013-03-27 Zf操作系统有限公司 用于压紧齿杆的装置
JP5644408B2 (ja) * 2010-11-18 2014-12-24 株式会社ジェイテクト 電動パワーステアリング装置
KR101146936B1 (ko) * 2011-10-28 2012-05-22 한국델파이주식회사 스티어링 기어의 랙 바 지지 장치
KR101206836B1 (ko) * 2012-03-14 2012-11-30 한국델파이주식회사 스티어링 기어의 랙 바 지지 장치
JP2013199238A (ja) * 2012-03-26 2013-10-03 Jtekt Corp ラックシャフト支持装置および同装置を備える車両操舵装置
US9376138B2 (en) 2012-03-26 2016-06-28 Jtekt Corporation Rack shaft supporting apparatus and steering apparatus for vehicle therewith
JP2013199239A (ja) * 2012-03-26 2013-10-03 Jtekt Corp ラックシャフト支持装置および同装置を備える車両操舵装置
JP5991029B2 (ja) * 2012-05-30 2016-09-14 株式会社ジェイテクト ラックシャフト支持装置、およびこの装置を備えるステアリング装置
JP2014020452A (ja) * 2012-07-17 2014-02-03 Jtekt Corp ラック軸支持装置および車両用操舵装置
US9657832B2 (en) * 2013-03-11 2017-05-23 Steering Solutions Ip Holding Corporation Steering rack wear compensator assembly
KR102040704B1 (ko) * 2013-05-23 2019-11-27 현대모비스 주식회사 요크 유격 보상장치
KR102058895B1 (ko) * 2013-08-23 2019-12-24 현대모비스 주식회사 요크 유격 보상장치
KR102096989B1 (ko) * 2013-11-04 2020-04-03 현대모비스 주식회사 차량의 요크유격보상장치
KR101583696B1 (ko) * 2013-12-31 2016-01-11 주식회사 센트랄 자동 유격 보상이 가능한 랙바 지지 장치
KR102147866B1 (ko) * 2014-04-29 2020-08-25 현대모비스 주식회사 요크 유격 보상장치
KR101561952B1 (ko) * 2014-05-23 2015-11-20 한국델파이주식회사 전동식 파워 스티어링 장치의 틸팅 구조 및 이를 포함하는 전동식 파워 스티어링 장치
KR101561953B1 (ko) 2014-05-23 2015-11-20 한국델파이주식회사 전동식 파워 스티어링 장치의 틸팅 구조 및 이를 포함하는 전동식 파워 스티어링 장치
KR101602650B1 (ko) * 2014-10-16 2016-03-11 주식회사 만도 차량 조향장치의 랙바 지지장치
KR102189711B1 (ko) * 2014-10-27 2020-12-11 현대모비스 주식회사 차량용 조향장치
JP6535969B2 (ja) * 2015-03-26 2019-07-03 日立オートモティブシステムズ株式会社 電動パワーステアリング装置
US10563745B2 (en) 2017-08-29 2020-02-18 Jtekt Automotive North America, Inc. Steering rack wear compensator
KR102718297B1 (ko) * 2019-12-03 2024-10-17 현대모비스 주식회사 스티어링 장치

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4731905A (en) * 1986-05-01 1988-03-22 Raynor Manufacturing Company Overhead door torsion spring assembly and method
JPH04368283A (ja) * 1991-06-17 1992-12-21 Jidosha Kiki Co Ltd ラックピニオン型舵取り装置
JPH0681870U (ja) * 1991-12-09 1994-11-22 株式会社ユニシアジェックス ラックアンドピニオン式ステアリング装置のラック支持装置
US5718149A (en) * 1995-03-21 1998-02-17 Techco Corporation Yoke apparatus for rack and pinion
JPH10258746A (ja) * 1997-03-18 1998-09-29 Toyota Motor Corp 舵取装置のラック押圧装置
JP3608918B2 (ja) * 1997-09-17 2005-01-12 光洋精工株式会社 ラックピニオン式ステアリング装置
JPH11222141A (ja) * 1998-02-05 1999-08-17 Suzuki Motor Corp ラックアンドピニオン式ステアリング装置
JP4716679B2 (ja) * 2003-06-25 2011-07-06 日本精工株式会社 ウォーム減速機及び電動式パワーステアリング装置
KR20070092018A (ko) * 2006-03-08 2007-09-12 주식회사 만도 랙 피니언 방식 조향장치의 서포트 요크 자동 유격보상장치
KR101163260B1 (ko) * 2007-05-31 2012-07-05 주식회사 만도 서포트 요크 클리어런스 자동 조정장치
US7487984B1 (en) * 2007-10-01 2009-02-10 Gm Global Technology Operations, Inc. Steering rack wear compensator
US7930951B2 (en) * 2008-03-07 2011-04-26 Nexteer (Beijing) Technology Co., Ltd. Rack and pinion steering gear with self-adjusting rack bearing
JP5218831B2 (ja) * 2008-07-31 2013-06-26 株式会社ジェイテクト ラック軸支持装置および車両用操舵装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010023772A (ja) 2010-02-04
US8443689B2 (en) 2013-05-21
US20100018337A1 (en) 2010-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5397665B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
JP5218831B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
JP5294007B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
JP4365420B2 (ja) ラックピニオン方式操向装置のサポートヨーク自動間隙補償装置
KR101298117B1 (ko) 전동식 파워 스티어링 장치
CN102892663B (zh) 齿轮齿条式转向器单元
JP2013071679A (ja) 電動パワーステアリング装置
JP6856780B2 (ja) 自由側軸受、ステアリングギヤおよびステアリングシステム
JP2014020452A (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
JP5305092B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
KR100861544B1 (ko) 랙 피니언 방식 조향장치의 서포트 요크 자동 유격보상장치
JP5196259B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
JP2003014055A (ja) ウォーム減速装置のバックラッシュ調整装置
JP5408497B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
KR20120118940A (ko) 자동차 조향장치의 랙바 지지장치 및 그를 구비하는 자동차 조향장치
KR101734125B1 (ko) 자동차용 스티어링 기어의 유격 보상 장치
JP2004161117A (ja) 操舵機構
JP5001519B2 (ja) ステアリング装置
KR101786399B1 (ko) 자동차용 스티어링 기어 서포트 장치
JP5076383B2 (ja) ステアリング装置
JP6543039B2 (ja) ステアリング装置のラック支持構造
JP5109693B2 (ja) ラックアンドピニオン式ステアリング装置
JP5055873B2 (ja) ステアリング装置
JP5594524B2 (ja) ラック軸支持装置および車両用操舵装置
KR20250166489A (ko) 차량용 조향 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110624

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120423

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130412

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130926

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131009

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5397665

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees