JP5117863B2 - 媒体処理装置 - Google Patents
媒体処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5117863B2 JP5117863B2 JP2008000282A JP2008000282A JP5117863B2 JP 5117863 B2 JP5117863 B2 JP 5117863B2 JP 2008000282 A JP2008000282 A JP 2008000282A JP 2008000282 A JP2008000282 A JP 2008000282A JP 5117863 B2 JP5117863 B2 JP 5117863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- gate
- ticket
- rigidity
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Description
本発明は、このような問題を解決するもので、仕様規定外媒体において、規定より厚い媒体については、固定厚のゲート等を挿入口に設けること等により容易に取り込み防止機能とすることが実現可能であるために、仕様規定より薄い媒体が挿入された場合についての不具合を解決することを課題とする。
また、カード状媒体の媒体挿入部に、仕様規定媒体の剛性を利用して開口するゲートを設けると共にそのゲート部に仕様規定媒体用の搬送路と仕様規定外媒体用の搬送路を配置し、挿入される媒体の剛性によってそれぞれの搬送路に導かれることを特徴とする。
図において、1は媒体挿入口、2は上部搬送ガイド、3は下部搬送ガイド、4は第1の媒体検出センサ右、5は第1の媒体検出センサ左、8は第1の発送ローラ、9は第1の搬送プレスローラ、11は第2の媒体検出センサ、13は第2の搬送ローラ、14は第2の搬送プレスローラである。
図3はそのゲート部6の詳細を示す側面説明図、図4は正面説明図である。図において、61はゲートであり、シート状の弾性体よりなる。62はゲート61を保持する保持部であり、装置本体に固定されている。
以下にゲート部6の作用を図を用いて説明する。
図6、図7において、媒体15aは、仕様で規定する媒体厚より薄い媒体であり、その媒体の剛性がゲート61に対して弱いため、ゲート61は61bのように撓み量が少ない。その結果、媒体15aは、図示する如く、進行方向を変化させられるか進行が妨げられてそれ以上進行できない状態になる。
図13の平面説明図および図14の側面説明図は、仕様で規定された厚さの媒体15の動作説明図であり、図15の平面説明図および図16の側面説明図は、仕様で規定された厚さより薄い媒体15aの動作説明図である。
仕様で規定された厚さの媒体の挿入取り込み動作について図を用いて説明する。
媒体15が第1の検出センサ4、5を通過すると、搬送ローラ8を回転させ、さらに第2の媒体検出センサ11がONする位置まで挿入されると、第1の媒体検出センサ4、5および第2の媒体検出センサ11がON状態となり、この条件をもって、搬送ローラ13を矢印方向へ回転させて媒体15の装置内への取り込み動作制御が開始する。つまり、媒体15を挿入すると、回転している搬送ローラ8により媒体が入り込み、つづいて媒体は搬送ローラ13により搬送されて装置内に取り込まれ、取り込み動作が正常に終了する。
媒体挿入口1から仕様規定外の薄い媒体15aが挿入されると、媒体15aは、媒体の剛性(こし)が弱いため、図示する如く、ゲート61を自身の剛性により撓ませることができず、進行方向が妨げられる。さらに、媒体を奥へ挿入しようとしても、進行を妨げられているため、媒体先端が座屈してしまい、媒体先端は第2の媒体検出センサ11がONする位置まで到達しない。
以上の如く、実施例1によると、媒体挿入口にゲートを設けることにより、仕様規定外の薄い媒体の装置内への取り込みを防止することが可能となり、媒体厚を検知し、例えばシャッタを動作させる等の複雑な機構および制御手段を設けることがなく、しかも信頼性の高い装置となる。
図において、61はゲートであり、剛性のある板状体である。
64はゲート61の回転支点、65は支点シャフト、66は支点シャフトの保持部であり、装置に固定されている。
装置仕様で規定する仕様媒体の厚さによる媒体15の剛性に合わせて引張りスプリング67の強さを設定することにより、規定厚の媒体15に対しては進行方向は妨げられずに挿入され、規定より薄く、剛性の低い媒体15aに対しては媒体の進行方向を変化させるかまたは妨げるという機能をもつ。
仕様規定の媒体15を挿入した場合には、図10に示す如く、ゲート61は、媒体15の剛性により引張りスプリング67が伸び、ゲート61は61aのように回転して逃げるために開口し、媒体15は進入した進行方向を妨げられることなく、真っ直ぐに挿入することができる。
このような構成のゲート部6は以下の各実施例においても利用可能であるが、各実施例では説明は省略する。
図17は平面説明図、図18は側面説明図であり、図において、6はゲート部、9は第1の搬送プレスローラで、ここでは、媒体15をクランプする位置と媒体15を開放する位置に図示しない手段で動作する機構となっている。
11は第2の媒体検出センサであり、第1の搬送ローラ8とシャッタ12の間に設置してある。
上記以外の構成は実施例1と同様である。
図19の平面説明図および図20の側面説明図は、仕様で規定された厚さの媒体15の動作説明図であり、図21の平面説明図および図22の側面説明図は、仕様で規定された厚さより薄い媒体15aの動作説明図である。
仕様で規定された厚さの媒体の挿入取り込み動作について図を用いて説明する。
媒体15がシャッタ12に突き当たるまで挿入されると、第2の媒体検出センサ11がONし、第1の媒体検出センサ4、5および第2の媒体検出センサ11がON状態となり、この条件をもって、媒体15の装置内への取り込み動作制御が開始する。
つづいて、第1、第2の搬送ローラ8、13がそれぞれ矢印方向に回転し、媒体が搬送され装置内に取り込まれ、取り込み動作が正常に完了する。
媒体挿入口1から仕様規定外の薄い媒体15aが挿入されると、媒体15aは、媒体の剛性(こし)が弱いため、図21、図22に示す如く、ゲート61を自身の剛性により撓ませることができず、進行方向が妨げられる。さらに、媒体を奥へ挿入しようとしても、進行を妨げられているため、媒体先端が座屈していくだけで、媒体先端は第2の媒体検出センサ11がONする位置まで到達しない。
以上の如く、実施例2によると、実施例1の効果に加えて、仕様に規定された媒体を挿入する場合、開閉するシャッタおよびクランプ動作をする搬送プレスローラおよびそのシャッタの直前に媒体検出センサを配置したことにより、媒体挿入後の搬送スキューを抑えることができ、より信頼性の高い装置となる。
図23は平面説明図、図24は側面説明図であり、図において、25は第2の搬送路であり、規定外の媒体を案内するものである。26はその搬送路25の終端である。27は第3の媒体検出センサである。
以上の構成の作用を図を用いて説明する。
仕様で規定された媒体の挿入、取り込み動作は図25の平面説明図および図26の側面説明図に示す如く、実施例2と同様であり、説明は省略する。
つぎに、仕様規定外の厚さの媒体15aが挿入された場合について、図27の平面説明図および図28の側面説明図を用いて説明する。
また、第3の媒体検出センサ27で媒体15aを検出しており、規定外媒体が挿入されたことが検知可能であるために操作者に規定外媒体であることの報知が可能である。
図29は平面説明図、図30は側面説明図であり、図において、31は第3の搬送路であり、仕様規定外の媒体を案内するものである。32はその搬送路31にある第3の搬送ローラ、33は第3の搬送プレスローラ、34は第3の媒体検出センサである。30は第2の媒体を収納する回収箱である。
以上の構成の作用を図を用いて説明する。
図31の平面説明図および図32の側面説明図は、仕様規定の厚さの媒体15の動作を示し、15は所定の剛性を有する媒体である。図33の平面説明図および図34の側面説明図は、仕様規定外の厚さの媒体15aの動作を示し、媒体15aは仕様規定の媒体15に対して剛性の弱い媒体である。
仕様規定の媒体15の挿入、取り込み動作は図31の平面説明図および図32の側面説明図に示す如く、実施例2と同様であり、説明は省略する。
つぎに、仕様規定外の媒体15aが挿入された場合について、図33の平面説明図および図34の側面説明図を用いて説明する。
図35は平面説明図、図36は側面説明図であり、図において、41は第4の搬送路であり、仕様規定外の媒体を装置外まで案内するものである。42はその搬送路41にある第4の搬送ローラ、43は第4の搬送プレスローラ、44は第4の媒体検出センサである。45は規定外の媒体を排出する排出口である。
以上の構成の作用を図を用いて説明する。
仕様で規定された媒体の挿入、取り込み動作は図37の平面説明図および図38の側面説明図に示す如く、実施例2と同様であり、説明は省略する。
つぎに、仕様規定外の厚さの媒体15aが挿入された場合について、図39の平面説明図および図40の側面説明図を用いて説明する。
第4の媒体検出センサ44がONする位置まで挿入された時点で第4の搬送ローラー42を矢印方向に回転させる制御を開始する。さらに、搬送ローラ42まで挿入されると搬送ローラ42により媒体15aは、搬送ガイドに沿って搬送され、媒体先端は排出口45から装置外部に出てくる。媒体15aの後端が媒体検出センサ44を通過した後、搬送ローラ42の回転は停止して制御を終了し、仕様規定外の媒体15aを挿入操作者に返却する。
上記各実施例において、媒体としては例えば、航空券を取り扱う装置、交通機関として電車やバスの乗車券、イベント入場券や前売り券等を取り扱う発券機および読み取り機に適用することができる。
ここで、このような構成の媒体処理装置を利用した航空券発行装置について説明する。
図41は本実施例の媒体処理装置を用いた券処理システムの説明図、図42は媒体処理装置内の発券部の構成を示す説明図である。
図41において、券処理システム101は、券として航空券を発行する媒体処理装置102、空港の搭乗用ゲートに設けられ、航空券の磁気部に書き込まれている情報を読み取る読取装置103およびこれら媒体処理装置102と読取装置103とに接続され、それらをそれぞれ制御する上位装置104とから構成されている。
媒体処理装置102は、装置全体を制御する制御部105、情報を表示する表示部とオペレータにより操作される操作部とから構成される操作表示部106、現金を受け入れ、その入金された現金を処理し、必要に応じて釣銭を出金する機能を備えた現金処理部107、航空券の裏面側に設けられた磁気部に対して磁気カードとして所定の情報を書き込みまた表面側に所定の情報の印字を行い発行する機能と外部から挿入された航空券に対して磁気部に書き込まれた情報の更新を行う機能を備えた発券部108および各種媒体(パスポート、QRコード、磁気カード、ICカード、携帯電話等)の読取機能を備えた媒体読取部109から構成されている。
つぎに、発券部108について図42を用いて説明する。
発券部108には、航空券を収納するホッパ部が複数、本実施例の説明では3個(第1のホッパ部113、第2のホッパ部114、第3のホッパ部115)設けてある。
発券部108の内部には、前記第1のホッパ部113、第2のホッパ部114、第3のホッパ部115に接続され、それら各ホッパ部から繰り出された航空券をそれぞれ排出口116へと導く第1の搬送路117が図示しないガイドにより形成されている。
媒体処理装置102の制御部105は、航空券の媒体読取部109に挿入された各種媒体(パスポート、QRコード、磁気カード、ICカード、携帯電話等)から読み取った識別番号(パスポート番号、会員ID、クレジットカード番号等)を上位装置104に送信する。
なお、航空券発行時の操作表示部106、現金処理部107および発行部108の動作は、特開2006−31184と同様である。
この場合、発券部108は、券を一時的に収納する一時スタッカ125を有し、前記挿入された券を前記一時スタッカ125内に集積して保管するようになっている。また、前記挿入された券を排出する場合には、いったん前記券を一時スタッカ125内に集積した後にその一時スタッカ125から取り出して搬送し、前記挿入口または該挿入口とは別の排出口から排出するようになっている。そのために、前記一時スタッカ125には取り出すべき券を集積された他の券と分離するための分離機構が配置されている。
2 上部搬送ガイド
3 下部搬送ガイド
4 第1の媒体検出センサ右
5 第1の媒体検出センサ左
6 ゲート部
61 ゲート
25 搬送路
26 搬送路終端
9 第1の搬送プレスローラ
11 第2の媒体検出センサ
12 シャッタ
13 第2の搬送ローラ
14 第2の搬送プレスローラ
15 仕様規定の媒体
15a 仕様規定外の媒体
25 第2の搬送路
26 第2の搬送路の終端
27 第3の媒体検出センサ
30 回収箱
31 第3の搬送路
32 第3の搬送ローラ
33 第3の搬送プレスローラ
34 第3の媒体検出センサ
41 第4の搬送路
42 第4の搬送ローラ
43 第4の搬送プレスローラ
44 第4の媒体検出センサ
45 排出口
Claims (7)
- カード状媒体の媒体挿入部に、仕様規定媒体の剛性を利用して挿入可能に開口するゲートを設け、仕様規定媒体より薄い媒体の剛性ではゲートが有効に開口しないようにしたことを特徴とする媒体処理装置。
- カード状媒体の媒体挿入部に、仕様規定媒体の剛性を利用して挿入可能に開口するゲートを設けると共にそのゲート部に仕様規定媒体用の搬送路と仕様規定外媒体用の搬送路を配置し、挿入され媒体の剛性によってそれぞれの搬送路に導かれることを特徴とする媒体処理装置。
- 請求項1もしくは請求項2において、ゲートを可撓性を有する弾性部材で構成したことを特徴とする媒体処理装置。
- 請求項1もしくは請求項2において、ゲートを支点を有する回転体で構成したことを特徴とする媒体処理装置。
- 請求項1もしくは請求項2において、搬送路中にシャッタを設け、媒体を突き当てて整位することを特徴とする媒体処理装置。
- 請求項2において、仕様規定外媒体用の搬送路に連続して媒体を回収する回収箱を設けたことを特徴とする媒体処理装置。
- 請求項2において、仕様規定外媒体用の搬送路を介して顧客に返却することを特徴とする媒体処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000282A JP5117863B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000282A JP5117863B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 媒体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009163486A JP2009163486A (ja) | 2009-07-23 |
| JP5117863B2 true JP5117863B2 (ja) | 2013-01-16 |
Family
ID=40966040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008000282A Expired - Fee Related JP5117863B2 (ja) | 2008-01-07 | 2008-01-07 | 媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5117863B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322436A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 紙幣挿入/返却口の構造 |
| JPH02209348A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 紙葉類処理装置の挿入口部 |
| JP3308161B2 (ja) * | 1996-06-07 | 2002-07-29 | 株式会社 沖情報システムズ | 媒体分離機構 |
| JP3095750B1 (ja) * | 2000-04-19 | 2000-10-10 | 東海理研株式会社 | ポスト用異物収集装置 |
| JP4096566B2 (ja) * | 2002-01-30 | 2008-06-04 | サクサ株式会社 | 券銭分離装置 |
| JP4291180B2 (ja) * | 2004-03-16 | 2009-07-08 | 沖電気工業株式会社 | 発券機 |
-
2008
- 2008-01-07 JP JP2008000282A patent/JP5117863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009163486A (ja) | 2009-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07187454A (ja) | 文書整合システム | |
| CN102054309B (zh) | 存折收纳装置及现金自动存取机 | |
| JP5117863B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| CN107683500B (zh) | 用于自动柜员机器的单据处理系统中的可移动压板 | |
| JP4348866B2 (ja) | 通帳処理装置 | |
| JP4528594B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP3605109B2 (ja) | カード処理装置 | |
| KR880000235B1 (ko) | 통장류 취급장치 | |
| JP2003242533A (ja) | 自動改札装置 | |
| JP5120226B2 (ja) | 媒体取扱装置 | |
| JPH0424895A (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP4091393B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JP7226098B2 (ja) | 媒体処理装置及び媒体取引装置 | |
| JP6206005B2 (ja) | 媒体処理装置および自動取引装置 | |
| JP4099536B2 (ja) | 誤媒体挿入防止構造およびそれを用いた媒体処理装置 | |
| JP2018008814A (ja) | 分岐装置および紙葉類処理機 | |
| JPH0773347A (ja) | 券類処理装置 | |
| JP4495565B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JPH037995B2 (ja) | ||
| JPH02156396A (ja) | プリペイドカード類の情報記録装置 | |
| JP2020080029A (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP2003099820A (ja) | 改札機及びこの改札機に適用されるクリーニング方法 | |
| JPH10105791A (ja) | 取引媒体発行装置 | |
| JPH08101927A (ja) | 磁気記録装置と、これを用いた乗車券発行機 | |
| JP2004070673A (ja) | カードリーダライタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100811 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120912 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120918 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121018 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5117863 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151026 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |