JP5115918B2 - 樹脂成形品の表面加飾方法 - Google Patents

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Description

本発明は、樹脂成形品の表面を凹凸模様により表面加飾する方法に関する。
パケージにおける加飾が商品力の大きな部分を占める化粧料用等の容器においては、塗装、印刷等によりさまざまな加飾性を発揮させて商品イメージを大きく向上させ、高級感ある外観を現出させて他の商品と差別化させることが望まれている。
たとえば特許文献1には、高級感ある外観を現出させるように加飾するために金型キャビティ面に凹凸状の模様を刻設し、成形時に容器の表面に凹凸模様を形成すると共にホットスタンプ法を用いてメタリック状の加飾を施す方法が記載されている。
特開平6−286397号公報
しかしながら、金型キャビティに凹凸を形成するためには、高価な金型を直接加工する必要があり、コストが大きい、成形品ごとに金型を加工する必要がある、また模様を多様なバリエーションのなかから選択することが現実には困難である、等の問題がある。また、ホットスタンプなども手間がかかる。
本発明は、金型加工によることなく、簡単な工程で、多様なバリエーションの模様を選択可能に、成形品の表面に凹凸模様を形成し、さらにはこの凹凸模様にメタリック加飾して樹脂成形品の表面に高級感を有する立体的な模様を形成する表面処理方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明の表面加飾方法は、
基材フィルムの片側面に平均層厚さを0.1mm以上とした厚盛印刷層を形成し、その上に剥離層、保護層、メタリック感を現出するための蒸着層、及び接着層をこの順に順次積層し、厚盛印刷層により凸部を形成した凹凸転写フィルムをインサート材とし、基材フィルムを金型キャビティ面に密着させた状態で配設してインサート成形し
厚盛印刷層による凸部を転写するように透明性を有する成形品の裏側表面に凹部を形成すると共に、凹部の形状に沿って接着層、蒸着層、及び保護層をこの順に転写積層し、
インサート成形後、成形品から剥離層と共に基材フィルムと厚盛印刷層を剥離除去
成形品の表側表面からこの成形品を透して、凹部により裏側表面に形成された凹凸模様を現出させるようにする
と云うものである。
記方法によれば、基材フィルムに厚盛印刷層により凸部を形成した凹凸転写フィルムをインサート材として金型のキャビティ面に配設し、射出成形、ブロー成形、熱成形等の成形方法によりインサート成形することにより、この凸部を転写するように成形品表面に凹部を形成することができる。
そして、厚盛印刷層の平均層厚さを0.1mm以上とすることで、立体感のある凹凸模様を効果的に現出させることができ、成形品の表側表面からこの成形品を透してこの凹凸模様を現出させて、高度な加飾性を付与することができる。
ここで、成形品は様々な態様で着色透明状にすることもできる。
インサート成形した状態では、凹部には厚盛印刷層が嵌入した状態であるが、インサート成形後、基材フィルムと共にこの厚盛印刷層を剥離除去することにより、成形品表面に凹部が現出し、この凹部を利用して凹凸模様を形成することができる。
そして、この方法によれば金型のキャビティ面を加工する必要がなく、また、厚盛印刷層はスクリーン印刷で多数回の重ね印刷をして形成することができ、印刷技術により微細で精巧な模様を現出させることができる。
また、印刷により多様なバリエーションの模様を形成することができ、同一の形状の成形品を多様な凹凸模様で加飾することができるし、逆に異なる形状の成形品を同じ凹凸模様で加飾することも可能である。
なお本発明にかかる樹脂成形品は、容器などに限らず、置物などその他の樹脂製品、あるいは文字盤、スイッチ類、ツマミなどの部品であっても適用できる。
メタリック感を現出するための蒸着層を有する凹凸転写フィルムをインサート材としたインサート成形により、凹部の形成と同時に、この凹部の形状に沿ってメタリック薄層が積層されるので、このメタリック薄層を微細な凹部にも斑なく形成することができ、メタリック感を高品位に現出させることができる。
なお、このメタリック薄層の形成範囲は、凹凸転写フィルムの全面とすることもできるし、必要に応じて所定部分に限定することもできる。
そして、このように成形品表面に形成された凹凸模様をメタリック様に加飾することにより、ちょうど金属材料の表面を彫刻したような立体感のある外観を現出させることもでき、より高級な外観とすることができ、商品の差別化を図ることが可能となる。
ここで、蒸着層は接着層により凹部を含む成形品表面にしっかりと固定され、さらに保護層で被覆されているので、擦れて蒸着層が損傷したりすることがなく、長期にメタリック様の外観を高品位に維持することができる。
また、この凹凸転写フィルムの構成は、基材フィルムに対して厚盛印刷層を他の層と同じ側に配設したものであり、このようにすることにより、インサート成形において厚盛印刷層による凸部をよりクリアに成形品表面に転写することができ、成形品表面の凹凸模様をより高度に現出させることが可能となる。
本発明にあっては、樹脂成形品の表面に凹凸模様を付与するために、金型を加工する必要がない。また、印刷技術により微細で精巧な模様を現出させることができる。また、多様なバリエーションを有する模様を容易に形成することができ、同一の形状の成形品を多様な凹凸模様で加飾することができるし、逆に異なる形状の成形品を同じ凹凸模様で加飾することもできる。
そして、厚盛印刷層の平均層厚さを0.1mm以上とすることで、立体感のある凹凸模様を効果的に現出させることができ、成形品の表側表面からこの成形品を透してこの凹凸模様を現出させて、高度な加飾性を付与することができる。
また、メタリック感を現出するための蒸着層を微細な凹部にも斑なく形成してメタリック感を高品位に現出させることができ、成形品表面に形成された凹凸模様をメタリック様に加飾することにより、より高級な外観を現出させて商品の差別化を図ることができる。
また、蒸着層は接着層により凹部を含む成形品表面にしっかりと固定され、さらに保護層で被覆されているので、擦れて蒸着層が損傷したりすることがなく、長期にメタリック様の外観を高品位に維持することができる。
また、基材フィルムに対して厚盛印刷層を他の層と同じ側に配設したものであり、厚盛印刷層による凸部をよりクリアに成形品表面に転写することができ、メタリック感の付与された凹凸模様をより高精度に現出させることができる。
以下本発明の実施の形態を、実施例に沿って図面を参照して説明する。
まず、図1と図2は本発明の表面加飾方法により加飾した樹脂成形品の一例を示すもので、図1は全体斜視図、図2はこの成形品1の頂壁の裏側表面近傍の縦断面図である。
この成形品1は透明性を有する射出成形品で、矩形状のコンパクト容器の蓋部分である。頂壁の裏側表面が表面処理されており、周縁部を残した矩形状の加飾領域4全体に蒸着層17を形成し、その中央部に図案化された文字(ABCDEFGH)からなる凹凸模様3を形成している。
そして、表側から見ると透明な頂壁を透して、金属材料の表面を彫刻したように文字が立体的に、浮き上がるように視覚される。
成形品1の裏側表面には上記凹凸模様3、すなわち図案化した文字を現出する凹部2が形成されており、この凹部2の形状に沿うようにして、接着層18とメタリック薄膜層の一つである蒸着層17と透明な保護層16からなる転写層19が形成されている。(図2参照)
メタリック様の外観を現出する機能を発揮する蒸着層17は、接着層18により凹部2を含む成形品1表面にしっかりと固定されると共に、保護層16で被覆されているので、擦れて蒸着層が損傷したりすることがなく、長期にメタリック様の外観を高品位に維持することができる。
次に、図3、4を参照して本発明の表面加飾方法の実施例を説明する。
本実施例の加飾方法により上記した図1、2に示すような態様で成形品1の表面を加飾することができる。
(a)〜(c)は本発明の表面加飾方法の実施例の概略説明図であり、図はこの実施例にインサート材として使用される凹凸転写フィルム11の縦断面図である。この凹凸転写フィルム11は、PET樹脂製等の基材フィルム13の片側面に(図面では上側)に、厚盛印刷層14を形成し、その上からこの凸部12の形状に沿って、剥離層15、保護層16、蒸着層17、及び接着層18が順次積層形成したものである。
(a)はこの凹凸転写フィルム11を、基材フィルム13面を射出成形の金型31のキャビティ面31fに密着状にして固定した状態である。この場合には密着面が平坦な基材フィルム13面であるのでキャビティ面31fに安定して固定することができる。
そして図(b)は、図(a)の状態でキャビティ内に樹脂を射出充填した状態の要部拡大図であり、厚盛印刷層14による凸部12により成形品表面に凹部2が転写形成されると共に、接着層18、蒸着層17、保護層16、及び剥離層15からなる転写層19がこの凹部2の形状に沿って転写される。
ここで、本実施例の凹凸転写フィルム11では、図(b)にも示されるように最初から厚盛印刷層14による凸部12が樹脂が充填される側に突出するので、凸部12の形状を、成形品の表面に、よりクリアに転写することができる。
そして、図4(c)は、成形品を冷却後に、剥離層15を利用してこの剥離層15と共に、基材フィルム13と厚盛印刷層14を剥離する状態を示すものである。
以上、実施例に沿って、図面を参照しながら本発明の表面加飾方法、及び表面加飾された成形品について説明したが、本発明の表面加飾方法、及び表面加飾された樹脂成形品はこれら実施例に限定されるものではない
また、凹凸模様は図案化した文字だけでなく絵柄、各種のキャラクター、一般的な模様、写真等とすることもできる。
また、厚盛印刷層による凸部の突出高さは一定高さにする必要はなく、この高さを様々に変化させることもできる。
また、印刷技術により微細で精巧な模様を現出させることができるので、蒸着層によりメタリック感を付与しない場合でも、凹凸模様だけで十分な加飾性を発揮せしめることができる
また、インサート成形は射出成形に限定されるものではなく、金型を使用するブロー成形や熱成形とすることもできる。
本発明の樹脂成形品の表面加飾方法は、以上説明したように、金型を加工することなく、微細で精巧でかつ多様な凹凸模様を現出させることができ、さらには高品位にメタリック様に加飾することもでき、高級な外観を現出させて商品の差別化を図ることができるものであり、化粧料用の容器等に幅広い展開が期待される。
本発明の樹脂成形品の一実施例を示す全体斜視図である。 図1の成形品の表面近傍の縦断面図である。 本発明の表面加飾方法に使用する凹凸転写フィルムの一例を示す縦断面図である。 (a)〜(c)は本発明の表面加飾方法の実施例を示す概略説明図である
1 ;成形品
2 ;凹部
3 ;凹凸模様
4 ;加飾領域
11;凹凸転写フィルム
12;凸部
13;基材フィルム
14;厚盛印刷層
15;剥離層
16;保護層
17;蒸着層
18;接着層
19;転写層
31;金型
31f;キャビティ面

Claims (1)

  1. 基材フィルム(13)の片側面に平均層厚さを0.1mm以上とした厚盛印刷層(14)を形成し、その上に剥離層(15)、保護層(16)、メタリック感を現出するための蒸着層(17)、及び接着層(18)をこの順に順次積層し、前記厚盛印刷層(14)により凸部(12)を形成した凹凸転写フィルム(11)をインサート材とし
    前記基材フィルム(13)を金型キャビティ面(31f)に密着させた状態で配設してインサート成形し、
    前記厚盛印刷層(14)による凸部(12)を転写するように透明性を有する成形品(1)の裏側表面に凹部(2)を形成すると共に、該凹部(2)の形状に沿って接着層(18)、蒸着層(17)、及び保護層(16)をこの順に転写積層し、
    前記インサート成形後、前記成形品(1)から剥離層(15)と共に基材フィルム(13)と厚盛印刷層(14)を剥離除去し、
    前記成形品(1)の表側表面から該成形品(1)を透して、前記凹部(2)により裏側表面に形成された凹凸模様(3)を現出させるようにしたことを特徴とする樹脂成形品の表面加飾方法。
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