JP4676708B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

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本発明は、特に絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)製造方法に関する。
近年、パンチスルー型のIGBTに、ノンパンチスルー型のIGBTで採用されている、厚みの薄い低注入効率のアノード(ドレイン)構造を採用することにより、オン電圧とターンオフ時間のトレードオフ関係が改善されることが知られるようになってきている。これは、ライフタイム制御を行わずにIGBTの高速化が図れるためである。
しかしながら、この構造においては、例えば耐圧600V系の素子の場合、IGBTの総厚は60μm程度と、極めて薄い構造となるために、通常の半導体製造装置ではMOSゲート構造等が形成できなくなってしまう。また、1200V系の素子においても、従来構造と比較して非常に薄い構造となるために、同様の問題が生じる。そこで、厚い構造のまま処理して、MOSゲート構造等を形成した後に薄くする方法が種々提案されている。
その一つは、従来のnドリフト層、nバッファ層、及びpドレイン基板からなる厚いエピタキシャルウェハを用い、MOSゲート構造等を形成した後に、pドレイン基板の裏面から研削等を行って薄いpドレイン層を形成するものである。
この場合、裏面研削量のばらつきにより、最終的なpドレイン層の厚みが大きく変化してしまう。そうすると、ドレイン層の最も不純物濃度の高い領域の厚みが変化するので、正孔の注入量も大きく変化してしまう。その結果、裏面研削量のばらつきが±3μmであるとしても、得られるデバイスの電気的特性が目標値より大きくはずれてしまうという問題が生じる。
これに対して、図12は、ウェハの裏面研削量のばらつきを吸収する低濃度層を備えた、従来技術に係る他の構造を示している(この種の半導体装置の事例として、特許文献1参照)。
図12の構造においては、低濃度層18を研削する前にMOSゲート構造等を形成し、その後、低濃度層18を所定の厚みになるまで研削する。そして、その研削面にイオン注入及び熱処理によりpドレイン層17を形成する。この結果、裏面研削量がばらついても、正孔の注入量の変化が少ないデバイスが得られる。
しかしながらこの場合、pドレイン層17は、不純物をイオン注入し、素子表面側のデバイス構造に影響を与えない程度の熱処理(アニール)でイオンを活性化して形成している。この時、注入された不純物イオンは、アニール時の温度や時間によって活性化率が大きく変化する。そのため、pドレイン層17の特性を一定にすることが難しいという問題点がある。
これに対して、図13は、低濃度層の両側にp層を備えた、従来技術に係るさらに別の構造を示している(この種の半導体装置の事例として、特許文献2参照)。
図13の構造においては、まず、低濃度層18の上のnバッファ層13側に、正孔の注入量を決めるpドレイン層17をイオン注入及び熱処理で形成する。この時、MOSゲート構造等はまだ形成していないので、十分な熱処理を施すことが可能であり、イオンの活性化率はほぼ100%である。
続いて、MOSゲート構造等を形成し、その後、低濃度層18を所定の厚みになるまで研削する。そして、その研削面にイオン注入及び熱処理によりpコンタクト層19を形成する。このpコンタクト層19は、ドレイン電極30とのオーミックコンタクトをとるためだけに機能すれば良い。この結果、pコンタクト層19の特性がばらついても、正孔の注入量の変化が少ないデバイスが得られる。
しかしながらこの場合、先に示した図12の構造でも同様であるが、ウェハを薄くした後にイオン注入及び熱処理を行う必要がある。
特開2003−69020号公報(第5頁、図1) 特開2002−305305号公報(第9頁、図11−図13)
上記のように、IGBTにおけるウェハ研削量のばらつきを吸収するための従来構造では、ウェハを薄くした後にイオン注入及び熱処理が必要であり、薄いウェハに対応した特殊な製造装置を必要としたり、ウェハの割れや欠けが生じ易いという問題点を有していた。
本発明の目的は、良好な電気的特性を有する薄い構造のIGBTを安定して作製することが可能製造方法を提供するものである。
上記目的を達成するために、本発明の半導体装置の製造方法は、相対的に不純物濃度が低い第1導電型の低濃度ドレイン層と、前記低濃度ドレイン層の上面に形成された相対的に不純物濃度が高い第1導電型の高濃度ドレイン層と、前記高濃度ドレイン層の上面に形成された第2導電型のバッファ層と、前記バッファ層の上面に形成された第2導電型のドリフト層と、前記ドリフト層の表面領域に形成されたベース領域、ソース領域、及びゲート電極を含むMOSゲート構造と、前記低濃度ドレイン層の下面に形成されたアルミニウムを含むドレイン電極とを具備する製造方法を提供している。
従って、ウェハを薄くした後に、イオン注入及びそれに伴う熱処理(アニール)を行う必要がない。
本発明によれば、薄いウェハの搬送に対処した特殊なイオン注入装置を必要としない。また、アニール処理時に伴うウェハの割れや欠けの機会も無くなる。従って、良好な電気的特性を有するIGBTを安定して作製することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の第1の実施例に係るIGBTの構成を示している。nドリフト層14の表面領域には、pベース領域15、nソース領域16、ゲート絶縁膜21、層間絶縁膜22、ゲート電極32及びソース電極33が形成されている。一方、nドリフト層14の下には、nバッファ層13、p高濃度ドレイン層12、p低濃度ドレイン層11及びドレイン電極31が形成されている。
図2乃至図4は、図1のIGBTの製造方法を示すものである。先ず、図2に示すように、低濃度でp型の基板10を用意し、イオン注入及び熱処理によりp高濃度ドレイン層12が形成される。この場合、エピタキシャル成長等によってもp高濃度ドレイン層12を形成することは可能であるが、高濃度で厚みの薄い層を精度良く形成するためには、イオン注入法の利用が望ましい。
次に、図3に示すように、p高濃度ドレイン層12の上に、エピタキシャル成長でnバッファ層13が形成される。この場合、イオン注入及び熱処理によってnバッファ層13を形成することも可能である。さらに、nバッファ層13の上に、エピタキシャル成長でnドリフト層14が形成される。この時、nバッファ層13は厚みが例えば10μmとなるように制御され、nドリフト層14は厚みが例えば50μmとなるように制御される。
次いで、図4に示すように、nドリフト層14の表面領域に、MOSゲート構造等が周知のプロセスにより形成される。この後、p低濃度基板10の裏面に研削やエッチング等が施され、所定の厚みのp低濃度ドレイン層11が形成される。
この時、上記所定の厚みは、基板裏面の研削やエッチングのばらつき量から決定される。例えば、ばらつき量を±3μmとすると、所定の厚みは3μm程度となる。最後に、p低濃度ドレイン層11にアルミニウムを含むドレイン電極31が形成され、IGBTが完成される。
上記構成のIGBTによれば、基板裏面研削量がばらついても、p高濃度ドレイン層12の厚みが変化することはなく、p低濃度ドレイン層11の厚みがばらつくだけである。そのため、正孔の注入量のばらつきも小さい。また、ウェハ全体を薄くした後にイオン注入を行う工程が無く、製造プロセスが極めて容易となる。
図5は、完成したIGBTの各層の膜厚と不純物濃度の関係を模式的に示したものである。図5では、例えば3μmの厚みのp低濃度ドレイン層11が存在するが、基板裏面の研削やエッチングのばらつきにより、図6に示すように、p低濃度ドレイン層11がほとんど残っていない場合がある。しかしながら、この場合でも、p高濃度ドレイン層12の厚みはほとんど変化しないので、正孔の注入量の変化は僅かであり、所望の特性のIGBTが得られる。
ここで、上記構成のIGBTが実施可能であるのは、アルミニウムを含むドレイン電極31がp低濃度ドレイン層11に対して、ショットキ接合とならずにオーミック接合を形成することによる。
例えばアルミニウムでは、例えば非特許文献1に開示されたように、不純物濃度の低い側で1.5×1016cm−3のp型シリコンに対しても、オーミック接合を形成することが知られている。従って、オーミックコンタクトの観点から、p低濃度ドレイン層11の不純物濃度は、1.5×1016cm−3以上であることが望ましい。
コロナ社、パワーデバイス・パワーICハンドブック、24頁、表2.1
一方、基板裏面研削量がばらついても、正孔の注入量が大きく変化することのないようにするためには、p低濃度ドレイン層11の不純物濃度は低い方が好ましく、p高濃度ドレイン層12の不純物濃度の1/10以下にすることが望ましい。本発明によれば、p高濃度ドレイン層12の不純物濃度は、従来構造で用いられている高濃度基板と同程度の3×1018cm−3かそれ以上でまで高めることが可能である。従って、p低濃度ドレイン層11の不純物濃度は、3×1017cm−3以下であることが望ましい。
さらに、ドレイン電極31は、通常、異種金属による多層構造で形成されるため、p低濃度ドレイン層11に直接接触する金属層にアルミニウムを含んでいることが必要である。この場合、純アルミニウム又はアルミニウムシリコン合金が望ましい。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。図7及び図8は、本発明の第2の実施例に係る半導体装置の製造方法を示すものである。先ず、図7に示すように、基板9を用意し、エピタキシャル成長によりp低濃度ドレイン層11が形成される。この場合、拡散等によってもp低濃度ドレイン層11を形成することは可能であるが、一定の濃度のp低濃度ドレイン層11を形成するためには、エピタキシャル成長法の利用が望ましい。
次いで、図8に示すように、p低濃度ドレイン層11の上に、イオン注入及び熱処理によりp高濃度ドレイン層12が形成される。この後、実施例1の図3及び図4と同様のプロセスを経て、IGBTが完成される。この時、第1の実施例では、低濃度でp型の基板10が所定の厚みだけ残るように加工してp低濃度ドレイン層11が形成されたが、この第2の実施例では、基板9は全て除去され、露出したp低濃度ドレイン層11が所定の厚みになるように加工している。
実施例2では、実施例1に対して、基板9の導電型及び不純物濃度を特に指定する必要が無い。そのため、価格の安い基板を使用することができるという利点を有する。
さらに、本発明の第3の実施例について説明する。図9乃至図11は、本発明の第3の実施例に係る半導体装置の製造方法を示すものである。先ず、図9に示すように、低濃度でn型の基板8を用意し、エピタキシャル成長でnバッファ層13が形成される。ここで、n基板8は、最終的にIGBTのnドリフト層となるので、IGBTに要求される耐圧に応じた厚み及び不純物濃度を有していることが必要である。
次に、図10に示すように、nバッファ層13の上に、エピタキシャル成長によりp高濃度ドレイン層12が形成され、さらにその上に、エピタキシャル成長でp低濃度ドレイン層11が形成される。
続いて、図11に示すように、n基板8の反対側の面に、MOSゲート構造等が周知のプロセスにより形成される。この後、p低濃度ドレイン層11に研削やエッチングが施され、所定の厚みのp低濃度ドレイン層11が形成される。最後に、p低濃度ドレイン層11にアルミニウムを含むドレイン電極31が形成され、IGBTが完成される。
実施例3は、nドリフト層をn基板8で形成していることを特徴としている。IGBTの耐圧クラスが高くなると、nドリフト層の厚みを厚くする必要がある。この時、nドリフト層をエピタキシャル成長で形成していると、その厚みが厚くなるに連れてコストが高くなる。従って、実施例3では、耐圧クラスの高いIGBTの場合にコストが低くなるという利点を有する。
以上、プレーナゲート型のIGBTを例にとって説明したが、本発明は、上記実施形態にのみ限定されるものではなく、トレンチゲート型のIGBTについても同等の効果が得られることは明らかである。
本発明の第1の実施例に係る半導体装置の断面図である。 図1に示した半導体装置の製造工程を示す断面図である。 図2に続く製造工程を示す断面図である。 図3に続く製造工程を示す断面図である。 図1に示した半導体装置の各層の膜厚と不純物濃度の関係を模式的に示す図である。 図1に示した半導体装置の各層の膜厚と不純物濃度の関係を模式的に示す他の図である。 本発明の第2の実施例に係る半導体装置の製造方法を示す断面図である。 図7に続く製造工程を示す断面図である。 本発明の第3の実施例に係る半導体装置の製造方法を示す断面図である。 図9に続く製造工程を示す断面図である。 図10に続く製造工程を示す断面図である。 従来の半導体装置の構造を示す断面図である。 従来の半導体装置の他の構造を示す要部断面図である。
符号の説明
8 n基板
9 基板
10 p低濃度基板
11 p低濃度ドレイン層
12 p高濃度ドレイン層
13 nバッファ層
14 nドリフト層
15 pベース領域
16 nソース領域
17 pドレイン層
18 低濃度層
19 pコンタクト層
21 ゲート絶縁膜
22 層間絶縁膜
30 ドレイン電極
31 ドレイン電極
32 ゲート電極
33 ソース電極

Claims (6)

  1. 相対的に不純物濃度が低い第1導電型の低濃度ドレイン層と、
    前記低濃度ドレイン層の上面に形成された相対的に不純物濃度が高い第1導電型の高濃度ドレイン層と、
    前記高濃度ドレイン層の上面に形成された第2導電型のバッファ層と、
    前記バッファ層の上面に形成された第2導電型のドリフト層と、
    前記ドリフト層の表面領域に形成されたベース領域、ソース領域、及びゲート電極を含むMOSゲート構造と、
    前記低濃度ドレイン層の下面に形成されたアルミニウムを含むドレイン電極とを具備することを特徴とする半導体装置において、
    相対的に不純物濃度が低い第1導電型の基板の第1の面に相対的に不純物濃度が高い第1導電型の高濃度ドレイン層を形成する工程と、
    前記高濃度ドレイン層上に第2導電型のバッファ層を形成する工程と、
    前記バッファ層上に第2導電型のドリフト層をエピタキシャル成長で形成する工程と、
    前記ドリフト層の表面領域にベース領域、ソース領域、及びゲート電極を含むMOSゲート構造を形成する工程と、
    前記基板の前記第1の面と反対の第2の面を前記基板が所定の厚さになるまで除去する工程と、
    前記基板の露出面にアルミニウムを含むドレイン電極を形成する工程とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 前記低濃度ドレイン層の不純物濃度は、1.5×1016cm−3以上、3×1017cm−3以下であることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法
  3. 第1の基板の第1の面に相対的に不純物濃度が低い第1導電型の低濃度ドレイン層を形成する工程と、
    前記低濃度ドレイン層上に相対的に不純物濃度が高い第1導電型の高濃度ドレイン層を形成する工程と、
    前記高濃度ドレイン層上に第2導電型のバッファ層を形成する工程と、
    前記バッファ層上に第2導電型のドリフト層をエピタキシャル成長で形成する工程と、
    前記ドリフト層の表面領域にベース領域、ソース領域、及びゲート電極を含むMOSゲート構造を形成する工程と、
    前記第1の基板の前記第1の面と反対の第2の面を前記低濃度ドレイン層が露出するまで除去する工程と、
    前記低濃度ドレイン層の露出面を前記低濃度ドレイン層が所定の厚さになるまで除去する工程と、
    前記低濃度ドレイン層の最終的な露出面にアルミニウムを含むドレイン電極を形成する工程とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 第2導電型の基板の第1の面に第2導電型のバッファ層を形成する工程と、
    前記バッファ層上に相対的に不純物濃度が高い第1導電型の高濃度ドレイン層を形成する工程と、
    前記高濃度ドレイン層上に相対的に不純物濃度が低い第1導電型の低濃度ドレイン層をエピタキシャル成長で形成する工程と、
    前記基板の前記第1の面と反対の第2の面にベース領域、ソース領域、及びゲート電極を含むMOSゲート構造を形成する工程と、
    前記低濃度ドレイン層を前記低濃度ドレイン層が所定の厚さになるまで除去する工程と、
    前記低濃度ドレイン層の露出面にアルミニウムを含むドレイン電極を形成する工程とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  5. 前記高濃度ドレイン層を、イオン注入及び熱処理によって形成することを特徴とする請求項1又は3記載の半導体装置の製造方法。
  6. 前記低濃度ドレイン層を、エピタキシャル成長によって形成することを特徴とする請求項3記載の半導体装置の製造方法。
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