JP4635104B1 - 舗装用ブロック連結部材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】舗装用ブロックXの側面に設けられた嵌合溝10に嵌る水平板1と、水平板1に立設し隣り合う舗装用ブロックXの目地に挟まれる垂直板2とを備え、垂直板2には舗装用ブロックXとの間に隙間を形成し目地砂を通す目地砂充填構造4が形成されている。目地から目地砂を流入させ、目地砂を舗装用ブロック連結部材Aと嵌合溝10との隙間に充填することができ、目地における段差抑制効果をさらに高めることができ、荷重がかかることによって舗装用ブロックが沈下し、目地における段差が発生することを防止することができる。
【選択図】図1
Description
このような舗装面に舗装用ブロックを敷設する場合には、敷設した舗装用ブロックがずれないように、個々の舗装用ブロックの位置を安定させることが必要であるとともに、目地における段差を小さくして、舗装面を平滑に保持することが要求される。また、荷重がかかることによって舗装用ブロックが沈下し、目地における段差が発生することを防止するため、沈下耐力も要求される。
しかし、車両が横断する歩道の車両乗入部においては、作用荷重が大きいこともあり、舗装用ブロックの沈下、目地における段差が発生しやすい。そこで、このような荷重にも耐えうるように、平滑性、沈下耐力の向上が求められている。
また、舗装用ブロックに設けられる嵌合溝と連結部材とのクリアランスにより段差が発生するという課題があった。
第2発明の舗装用ブロック連結部材は、第1発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板の表面に形成された溝であることを特徴とする。
第3発明の舗装用ブロック連結部材は、第1発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板に前記嵌合溝に通ずる高さまで形成された櫛形の切り込みであることを特徴とする。
第4発明の舗装用ブロック連結部材は、第1発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板に突起を設けることにより形成されていることを特徴とする。
第5発明の舗装用ブロック連結部材は、第1発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板の厚みを目地幅よりも薄くすることにより形成されていることを特徴とする。
第6発明の舗装用ブロック連結部材は、第1発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板が前記水平板と、該水平板の底面にのみ立設し、前記水平板の上方の目地を塞ぐものがない構造であることを特徴とする。
第7発明の舗装用ブロック連結部材は、第1,第2,第3,第4,第5または第6発明において、前記水平板と前記垂直板とでできる入隅に、該水平板と該垂直板とを接続する斜面をなす入隅斜部が設けられていることを特徴とする。
第8発明の舗装用ブロック連結部材は、第7発明において、前記入隅斜部は、水平断面が円弧状であることを特徴とする。
第9発明の舗装用ブロック連結部材は、第7または第8発明において、前記目地砂充填構造は、前記垂直板のみ、または、前記入隅斜部のみ、または、前記垂直板と前記入隅斜部の両方に形成されていることを特徴とする。
第10発明の舗装用ブロック連結部材は、第1,第2,第3,第4,第5,第6,第7,第8または第9発明において、前記水平板に位置決め突起が形成されており、該位置決め突起は、前記水平板の中央から放射状に配置されていることを特徴とする。
第11発明の舗装用ブロック施工方法は、第1,第2,第3,第4,第5,第6,第7,第8,第9または第10発明の舗装用ブロック連結部材を用い、隣り合う舗装用ブロックを、該舗装用ブロックの側面に設けられた嵌合溝に前記舗装用ブロック連結部材の水平板を嵌めて連結し、前記隣り合う舗装用ブロックの目地から目地砂を流入させ、該目地砂を前記水平板と前記嵌合溝との隙間に充填することを特徴とする。
第2発明によれば、垂直板の表面に形成された溝を通して目地砂を充填することができるので、第1発明と同様の効果を奏することができる。
第3発明によれば、垂直板に形成された櫛形の切り込みを通して目地砂を充填することができるので、第1発明と同様の効果を奏することができる。
第4発明によれば、垂直板に突起が設けられているので、突起が舗装用ブロックに接することにより垂直板との間に隙間ができ、その隙間から目地砂を充填することができるので、第1発明と同様の効果を奏することができる。
第5発明によれば、垂直板の厚みが目地幅よりも薄く、垂直板と舗装用ブロックとの隙間から目地砂を充填することができるので、第1発明と同様の効果を奏することができる。
第6発明によれば、垂直板が水平板の底面にのみ立設し、水平板の上方の目地を塞ぐものがないので、目地から目地砂を充填することができ、第1発明と同様の効果を奏することができる。
第7発明によれば、水平板と垂直板とでできる入隅に入隅斜部が設けられているので、舗装用ブロック連結部材の強度を高めることができ、隣り合う舗装用ブロックを強固に連結することができる。また、舗装用ブロックの嵌合溝の開口部上縁に形成される迎えテーパと舗装用ブロック連結部材との隙間を一定にすることにより、目地砂の流れを良くし、水平板と垂直板とでできる入隅に空気だまりが残らないようにすることができる。
第8発明によれば、入隅斜部の水平断面が円弧状であるので、目地から流入する目地砂を放射状に広げることができ、目地砂を水平板と嵌合溝との隙間にまんべんなく行き渡らせることができる。
第9発明によれば、目地砂充填構造は入隅斜部にも形成されているので、迎えテーパと舗装用ブロック連結部材との隙間が狭い場合であっても、目地砂を流入させ、水平板と嵌合溝との隙間に充填することができる。また、垂直板と入隅斜部の高さが等しい場合には、垂直板に目地砂充填構造が形成されていなくても、入隅斜部に形成された目地砂充填構造により、目地砂を流入させ、水平板と嵌合溝との隙間に充填することができる。
第10発明によれば、位置決め突起が放射状に配置されているので、目地から流入する目地砂を放射状に広げることができ、目地砂を水平板と嵌合溝との隙間にまんべんなく行き渡らせることができる。また、目地砂充填後は、位置決め突起が目地砂に引っかかり、隣り合う舗装用ブロックを強固に連結することができる。さらに、位置決め突起が嵌合溝に接触することにより、水平板が嵌合溝内で上下に動くことがないので、目地砂を充填する前段階でも、隣り合う舗装用ブロックの上下方向の動きを抑制することができ、目地における段差が生じないようにすることができる。
第11発明によれば、隣り合う舗装用ブロックを嵌合溝に水平板を嵌めて連結するので、舗装用ブロックの高さが揃えられるとともに、目地における段差が生じないようにすることができる。目地から目地砂を流入させ、目地砂を水平板と嵌合溝との隙間に充填するので、目地における段差抑制効果をさらに高めることができ、荷重がかかることによって舗装用ブロックが沈下し、目地における段差が発生することを防止することができる。
(第1実施形態)
図1から図3に示すように、本発明の第1実施形態に係る舗装用ブロック連結部材Aは、平面視で横長角丸の八角形の水平板1と、その水平板1の上面に立設され、平面視一文字状の垂直板2とを備えている。舗装用ブロック連結部材Aは水平板1と垂直板2とで側面視T字形をしている。
入隅斜部3により、水平板1と垂直板2との接続が強固になり、舗装用ブロック連結部材Aの強度を高めることができる。そのため、舗装用ブロックを強固に連結することができる。
舗装面には、この舗装用ブロックXが縦横の目地が格子状に連続した、いわゆる芋目地状に敷設される。
図4に示すように、嵌合溝10は舗装用ブロックXの側面に水平に形成されており、平面視円弧状となっている。その厚みは舗装用ブロック連結部材Aの水平板1と位置決め突起5とを合わせた厚みとほぼ等しい。
嵌合溝10の高さ位置は、舗装用ブロックXの上面から舗装用ブロックXの厚さの約2/3あたりとするのが好ましい。この位置であれば、嵌合溝10の溝切り加工などによって舗装用ブロックXの側部や角部に割れが発生した場合でも、仕上面にほとんど影響が及ばないからである。
(1)舗装用ブロックXの連結
隣り合う舗装用ブロックXを、嵌合溝10に舗装用ブロック連結部材Aの水平板1を嵌め込むことにより連結する。
このとき、位置決め突起5がドーム形であるので、嵌合溝10にひっかからず、舗装用ブロック連結部材Aを挿入しやすい。
また、位置決め突起5が嵌合溝10に接触するから、水平板1が嵌合溝10内で上下に動くことがない。したがって次工程で目地砂を充填する前段階でも、隣り合う舗装用ブロックXの上下方向の動きを抑制することができ、目地における段差が生じないようにすることができる。
また、垂直板2が隣り合う舗装用ブロックXの間に挟まれるので、舗装用ブロックXに突起20がない場合であっても、目地幅を一定に保持することができる。
このとき、平面視で垂直板2の凸部が舗装用ブロックXの側面と接し、目地幅を定めており、凹部である目地砂充填溝4が開口した状態となっている。すなわち、垂直板2は目地幅を定めるとともに、舗装用ブロックXの側面との間に隙間を形成している。
舗装用ブロックXを連結後、隣り合う舗装用ブロックXの間の目地から固化剤を含む目地砂を流入させる。ここで、固化剤としては、ポリビニルアルコール、酢酸ビニル・ベオバ共重合樹脂等の再浮化形エマルジョンパウダー、セメントなどが用いられる。
図4に示す矢印のように、目地に流入された目地砂は、垂直板2および入隅斜部3に形成された目地砂充填溝4を通り、水平板1と嵌合溝10との隙間に充填される。
また、入隅斜部3の水平断面が円弧状であり、位置決め突起5が放射状に配置されているので、目地砂を放射状に広げることができ、目地砂を水平板1と嵌合溝10との隙間にまんべんなく行き渡らせることができる。
図5に示すように、充填した目地砂が固化すると、舗装用ブロック連結部材Aと舗装用ブロックXとの隙間が無くなり、目地における段差抑制効果をさらに高めることがでる。これにより、荷重がかかることによって舗装用ブロックXが沈下し、目地における段差が発生することを防止することができる。
また、目地砂が固化すると、位置決め突起5が目地砂に引っかかり、隣り合う舗装用ブロックXを強固に連結することができる。
以上の施工を行うことにより、図6に示すように舗装用ブロックXを敷設することができる。
図7に示すように、本発明の第2実施形態に係る舗装用ブロック連結部材Bは、第1実施形態に係る舗装用ブロック連結部材Aにおいて、垂直板2にのみ目地砂充填溝4が形成されており、また、位置決め突起5がくさび形をしている。その余の構成は、第1実施形態と同様であるので、同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
また、充填した目地砂が固化すると、位置決め突起5が目地砂に引っかかり、隣り合う舗装用ブロックXを強固に連結することができる。
上記実施形態では、垂直板2および入隅斜部3に目地砂充填溝4を形成することで、目地砂の充填を可能としていたが、これに限定されず、舗装用ブロックXとの間に隙間を形成し目地砂を通す構造を有すればよい。
例えば、図8に示すように、垂直板2を櫛形に形成してもよい。この場合、櫛の歯部分が舗装用ブロックXの側面と接し目地幅を定めており、櫛の切り込み部分6が舗装用ブロックXとの間に隙間を形成する。したがって、この切り込み部分6を通して目地砂を充填することができる。なお、目地砂を通すため、切り込み部分6は、迎えテーパ11に通ずる高さまで形成される。
以上のような形状としても、第1実施形態と同様に、目地砂を充填することにより段差抑制効果が高くすることができる。
X 舗装用ブロック
1 水平板
2 垂直板
3 入隅斜部
4 目地砂充填溝
5 位置決め突起
10 嵌合溝
11 迎えテーパ
Claims (11)
- 舗装用ブロックの側面に設けられた嵌合溝に嵌る水平板と、
該水平板に立設し、隣り合う舗装用ブロックの目地に挟まれる垂直板とを備え、
前記垂直板には、前記舗装用ブロックとの間に隙間を形成し、目地砂を前記水平板と前記嵌合溝との隙間に充填する目地砂充填構造が形成されている
ことを特徴とする舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板の表面に形成された溝である
ことを特徴とする請求項1記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板に前記嵌合溝に通ずる高さまで形成された櫛形の切り込みである
ことを特徴とする請求項1記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板に突起を設けることにより形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板の厚みを目地幅よりも薄くすることにより形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板が前記水平板の底面にのみ立設し、前記水平板の上方の目地を塞ぐものがない構造である
ことを特徴とする請求項1記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記水平板と前記垂直板とでできる入隅に、該水平板と該垂直板とを接続する斜面をなす入隅斜部が設けられている
ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5または6記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記入隅斜部は、水平断面が円弧状である
ことを特徴とする請求項7記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記目地砂充填構造は、前記垂直板のみ、または、前記入隅斜部のみ、または、前記垂直板と前記入隅斜部の両方に形成されている
ことを特徴とする請求項7または8記載の舗装用ブロック連結部材。 - 前記水平板に位置決め突起が形成されており、
該位置決め突起は、前記水平板の中央から放射状に配置されている
ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6,7,8または9記載の舗装用ブロック連結部材。 - 請求項1,2,3,4,5,6,7,8,9または10記載の舗装用ブロック連結部材を用い、
隣り合う舗装用ブロックを、該舗装用ブロックの側面に設けられた嵌合溝に前記舗装用ブロック連結部材の水平板を嵌めて連結し、
前記隣り合う舗装用ブロックの目地から目地砂を流入させ、該目地砂を前記水平板と前記嵌合溝との隙間に充填する
ことを特徴とする舗装用ブロック施工方法。
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