JP4271111B2 - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

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Description

本発明は、例えば浮遊ゲートを有する不揮発性半導体記憶装置に関する。
一般に、NAND型不揮発性半導体記憶装置は、複数のEEPROMセルからなるセルトランジスタがソース/ドレイン領域を共有して直列接続されている。各セルトランジスタは、浮遊ゲートと、この浮遊ゲートにゲート間絶縁膜を介して積層された制御ゲートを有する積層ゲート構成とされている。浮遊ゲートは隣接するセル間で切断され、電気的に絶縁されている。制御ゲートは、複数のセルトランジスタで共有されてワード線を形成している。直列接続された複数のセルトランジスタはNANDセルを構成している。このNANDセルの両端部には選択ゲートがそれぞれ接続されている。NANDセルの一端部は選択ゲートを介してビット線に接続され、他端部は選択ゲートを介してソース線に接続される。浮遊ゲートへの電子の注入は、制御ゲートに高い書き込み電位を与え、基板をグランドに接地することにより行われる。
セルトランジスタの微細化に伴い隣接セル間及び浮遊ゲートと周辺構造との寄生容量が増大している。このため、セルトランジスタの書き込み電圧は、書き込み速度の高速化を図るために高電圧化する傾向にある。書き込み電圧の上昇は、制御ゲート間の絶縁耐圧の確保、及びワード線駆動回路の高耐圧化が必要である。このため、メモリ素子の高密度化/高速化にとって大きな問題となる。
そこで、浮遊ゲートや制御ゲートの構成を変えることにより、書き込み電圧を低電圧化する技術が考えられている。
例えば、ブースタプレートと浮遊ゲート間の容量を増大させ、低電圧で書き込み/消去/読み出し動作が可能なNAND型EEPROMが開発されている(例えば、特許文献1参照)。
また、浮遊ゲートと制御ゲートとのカップリング比を大きくし、書き込み電圧を低減させ、素子の微細化を図った不揮発性記憶素子が開発されている(例えば、特許文献2参照)。
さらに、制御ゲートの両側壁に浮遊ゲートを形成し、書き込み、消去、読出し特性を向上させたMOSFETを記憶素子とする不揮発性半導体記憶装置が開発されている(例えば、特許文献3参照)。
また、浮遊ゲートに隣接してアシストゲートを配置したAG−ANDメモリセルが開発されている(例えば、非特許文献1参照)。
ところで、浮遊ゲートと制御ゲートが積層された構造のセルトランジスタを用いたNAND型不揮発性半導体記憶装置において、選択ゲートはセルトランジスタと同様の構成とされており、浮遊ゲートとこの浮遊ゲートに電気的に接続された制御ゲートとを有している。このため、ワード線方向に配置された複数の選択ゲートは各制御ゲートを共通接続することにより、接続することが可能である。
しかし、制御ゲートの側壁に浮遊ゲートを形成するセル構成とする場合、ワード線方向に配置された複数の選択ゲートの間にはSTI(Shallow Trench Isolation)が形成されている。このため、ワード線方向に配置された複数の選択ゲートを接続することが困難であった。
特開平11−145429号公報 特開2002−217318号公報 特開2002−50703号公報 2002 IEEE, 952-IEDM, 21.6.1, 10-MB/s Multi-Level Programming of Gb-Scale Flash Memory Enabled by New AG-AND Cell Technology
本発明は、複数の選択ゲートを容易に接続することが可能な不揮発性半導体記憶装置を提供する。
本発明の不揮発性半導体記憶装置の態様は、半導体基板上で行方向、列方向に配置された複数の第1のセルトランジスタと、前記半導体基板上に形成され、行方向に配置された前記第1のセルトランジスタを選択する複数の第1の選択ゲートと、列方向に配置された前記第1の選択ゲート及び前記第1のセルトランジスタに隣接して配置され、列方向に配置された前記第1の選択ゲート及び前記第1のセルトランジスタ同士を分離する素子分離領域と、前記複数の第1のセルトランジスタのそれぞれは、前記半導体基板上にゲート絶縁膜を介して形成された浮遊ゲートと、前記浮遊ゲートの列方向両側壁に対応した前記半導体基板内に形成されたソース/ドレイン領域と、前記浮遊ゲートの側壁に形成されたゲート間絶縁膜と、前記ゲート間絶縁膜を介して前記浮遊ゲートの列方向側壁に形成された制御ゲートとを有し、前記複数の第1の選択ゲートのそれぞれは、前記ゲート絶縁膜上に形成され、上面に絶縁膜で形成されたマスク層と前記マスク層に形成された溝と前記溝内に埋め込まれた導電部材を有し、前記マスク層と前記導電部材の上面が平坦化されており、前記導電部材により互いに接続されていることを特徴とする。
本発明によれば、複数の選択ゲートを容易に接続することが可能な不揮発性半導体記憶装置を提供できる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1(a)は、第1の実施形態に係る不揮発性半導体記憶装置の平面図を示し、図1(b)は、図1(a)のA−A線に沿った断面図を示している。図1(a)(b)において、半導体基板11の上には、トンネル絶縁膜としてのゲート絶縁膜GIが形成され、このゲート絶縁膜GIの上に複数の浮遊ゲートFGが形成されている。これら浮遊ゲートFGの両側壁に対応する半導体基板11内にソース/ドレイン領域SDが形成されている。これらソース/ドレイン領域SDは、隣接するもの同士が接続され、NANDセルが構成されている。浮遊ゲートFGの側壁及び浮遊ゲートFG相互間のゲート絶縁膜GI上には、ゲート間絶縁膜IGIが形成されている。このゲート間絶縁膜IGIを介して浮遊ゲートFGの両側壁に制御ゲートCGが形成されている。これら浮遊ゲートFGとソース/ドレイン領域SD及び制御ゲートCGによりセルトランジスタCTRが構成される。さらに、NANDセルの両端には選択トランジスタとしての選択ゲートSGが形成されている。図1(a)(b)は、NANDセルの一端部に形成された選択ゲートSGのみを示している。この選択ゲートSGは、浮遊ゲートFGとほぼ同様の構成とされ、選択ゲートSGの両側壁に対応する半導体基板11内にソース/ドレイン領域SDが形成されている。このソース/ドレイン領域SDの一方は、NANDセルのソース/ドレイン領域SDに接続され、他方は、図示せぬビット線、又はソース線に接続される。NANDセル及び選択ゲートSGは、バリア膜BFにより覆われている。
図1(a)に示すように、複数のNANDセルと選択ゲートSGの相互間には、素子分離領域としてストライプ状のSTIが形成されている。各制御ゲートCGは、後述するように、STI上を通過し、隣接する制御ゲート同士が接続されている。この制御ゲートCGはワード線を構成している。
また、ワード線方向に配置された各選択ゲートSGは、選択ゲート線を構成する導電部材CMにより接続されている。この導電部材CMは、図1(b)に示すように、選択ゲートSG及び図示せぬSTI内に形成された溝内に形成されている。この導電部材CMの一端部には、コンタクトCTが接続されている。このコンタクトCTは、図1(c)に示すように、平坦な表面を有するSTI上において、導電部材CMに接続されている。
次に、図2乃至図12を参照して上記構成の不揮発性半導体記憶装置の製造方法について説明する。図2(a)乃至図12(a)は、図1(a)のA−A線に沿った断面図であり、図2(b)乃至図12(b)は、図1(b)のB−B線に沿った断面図である。図2(c)乃至図12(c)は、図1(b)のC−C線に沿った断面図であり、図2(d)乃至図12(d)は、図1(b)のD−D線に沿った断面図である。
図2(a)乃至(d)に示すように、例えばシリコンからなる半導体基板11の上に、例えばシリコン酸化膜により構成されたゲート絶縁膜12(GI)が形成される。このゲート絶縁膜12の上に浮遊ゲートFGの材料として、例えばポリシリコン層13が形成される。このポリシリコン層13の上にマスク層14が形成される。このマスク層14は、例えばシリコン窒化膜により形成される。マスク層14は、後に実行されるCMP(Chemical Mechanical Polishing)において、STIを構成する埋め込み材料との選択比が大きく、さらに、ドライドライエッングにおいて、制御ゲートの材料、例えばポリシリコンとの選択比が大きいことが望ましい。
次に、図3(b)乃至(d)に示すように、図示せぬマスクパターンを用いて前記マスク層14、ポリシリコン層13、ゲート絶縁膜12、半導体基板11がエッチングされ、素子分離用の複数の溝15が形成される。
次いで、図4(b)乃至(d)に示すように、前記溝15が例えばシリコン酸化膜からなる絶縁膜16により埋め込まれ、この後、マスク層14をストッパーとして絶縁膜16が例えばCMPにより平坦化される。このようにして、STIが形成される。
この後、図5(a)(c)に示すように、制御ゲートの形成領域に対応したマスク層14、ポリシリコン層13、ゲート絶縁膜12及び制御ゲートに隣接するSTIが例えばドライエッチングにより選択的に除去される。このようにして、図5(a)(c)に示すように、制御ゲート及びワード線を形成するための溝17が形成され、さらに、これら溝17により規定された浮遊ゲートFGが形成される。すなわち、この溝17はSTIと直交方向に形成され、図5(c)に示すように、溝17内の領域において、ゲート絶縁膜12上のポリシリコン層13は除去され、STIがゲート絶縁膜12より若干突出する程度に除去される。
次に、図6(a)乃至(d)に示すように、全面に例えば酸化膜、窒化膜、酸化膜が積層されたONO膜からなるゲート間絶縁膜18が形成される。このため、図6(a)に示すように、浮遊ゲートFGの側壁にゲート間絶縁膜が形成される。また、図6(c)に示すように、ワード線が形成される溝17の底部にもゲート間絶縁膜18が形成される。次いで、浮遊ゲートFGの相互間以外の領域を図示せぬマスクパターンで覆い、図6(a)に示すように、浮遊ゲートFGの相互間に位置する半導体基板11内に不純物イオンを注入し、ソース/ドレイン領域SDを形成する。尚、不純物イオンの注入に際しては、マスクを使用しないで行なうことも可能である。
この後、図7(a)乃至(d)に示すように、全面に例えばポリシリコン層19が形成され、このポリシリコン層19が前記マスク層14をストッパーとして例えばCMPあるいはドライエッチングにより平坦化される。このようにして、図7(a)に示すように、浮遊ゲートFGの側壁に制御ゲートCGが形成される。この制御ゲートは、図7(c)に示すように、STI上において隣接するもの同士が接続され、ワード線を構成する。
続いて、図8(a)に示すように、ワード線方向に配置される複数の選択ゲート相互を接続する導電部材の形成位置を除いてマスクパターン20が形成される。このマスクパターン20をマスクとして選択ゲートの形成領域にあるマスク層14とポリシリコン層13及びSTIがエッチングされ、溝21が形成される。このようにして、図8(b)に示すように、溝21の底部において、ポリシリコン層13とSTIの表面が平坦化される。
次に、図9(a)(b)に示すように、前記溝21内に例えばポリシリコン層22が形成される。このポリシリコン層22は、例えばエッチングにより、マスク層14の表面と同一の高さに平坦化され、前記導電部材CMが形成される。この導電部材CMの材料は、ポリシリコンに限定されるものではなく、例えばタングステンシリサイドのような低抵抗の材料であれば良い。尚、ポリシリコン層13とポリシリコン層22の相互間には、電気伝導可能な僅かな自然酸化膜が存在している。
この後、図10(a)(b)に示すように、選択ゲートSGの形成領域に、選択ゲートSGの幅を有するマスクパターン23を形成する。このマスクパターン23は、導電部材CMを覆っている。
次いで、図11(a)に示すように、マスクパターン23をマスクとして、マスク層14とポリシリコン層13、ゲート絶縁膜12をエッチングする。このようにして、選択ゲートSGが形成される。この後、選択ゲートSGをマスクとして、半導体基板11内に不純物イオンを注入し、ソース/ドレイン領域SDを形成する。このようにして、選択ゲートSG及びソース/ドレイン領域SDにより選択トランジスタが形成される。
図12(a)乃至(d)に示すように、マスクパターン23を除去した後、全面にバリア膜24が形成される。
上記第1の実施形態によれば、ワード線方向に配置された選択ゲートSGとSTIに連続する溝21を形成し、この溝21内に導電部材CMを形成することにより、複数の選択ゲートを接続している。このため、浮遊ゲートFGの側壁に制御ゲートCGが形成されたセル構造を有するNAND型不揮発性半導体記憶装置において、複数の選択ゲートSGを容易に接続することが可能である。
しかも、導電部材CMの端部は、平坦なSTI上に位置している。このため、図1(c)に示すように、STI上のバリア膜BFが平坦であるため、図示せぬ絶縁膜にコンタクトCT用の開口を形成する際、平坦なバリア膜BFでエッチングを一旦選択的に止め、さらに、バリア膜BFをエッチングすることにより、導電部材CMとコンタクトCTとをほぼ同一平面で確実に接触させることが可能である。このため、選択ゲートSGの端部にコンタクトCTを接続するためのフリンジを形成する必要がない。したがって、微細なコンタクトを形成することが可能であり、チップ面積の増加を抑制できる効果を有している。
これに対して、図13(b)に示すように、浮遊ゲートと制御ゲートが積層されたセル構造の場合、バリア膜BFがゲート電極Gの表面及び側面を覆っており、このバリア膜BFはゲート電極Gの形状に従って形成されている。このため、ゲート電極Gに接続されるコンタクトCTを形成する場合において、図示せぬ絶縁膜に開口を形成するとき、エッチングをゲート電極Gの表面に位置するバリア膜BFで選択的に止めることが困難である。したがって、マスクの合わせずれやコンタクト径が大きくなった場合、図13(b)に示すように、ゲート電極Gの外側がオーバーエッチングされ、小さなホールが形成されてしまう。この場合、その後、開口内に形成するバリアメタルの均一な形成が困難となり、小さいホールの部分には、バリアメタルが形成されないことも懸念される。このため、図13(a)に示すように、大きなフリンジ31を形成し、このフリンジ31の部分においてコンタクトCTをとっていた。しかも、従来は、トランジスタが形成された領域の上方でコンタクトを形成しているため、ゲート酸化膜の耐圧を考慮する必要があった。これに対して、第1の実施形態の場合、トランジスタが形成されていないSTI上で選択ゲートに対してコンタクトを形成している。このため、ゲート酸化膜の耐圧を何等考慮する必要がなく、容易にコンタクトを形成することが可能である。
また、選択ゲートSGは、浮遊ゲートや制御ゲートとは、別の写真蝕刻工程を用いて形成している。このため、選択ゲートSGのサイズ及び位置を容易に設定できる利点を有している。
さらに、第1の実施形態は、図6、図11に示すように、セルの拡散層の形成と選択ゲートの拡散層の形成とを分けている。このため、セルトランジスタと選択トランジスタに最適な特性を設定することが可能である。
尚、セルトランジスタのソース/ドレイン領域SDは、ゲート間絶縁膜を形成した後に形成した。しかし、これに限定されるものではなく、図5に示す浮遊ゲートFGを形成した状態で、ソース/ドレイン領域SDを形成することも可能である。
また、図14に示すように、メモリセルアレイを構成するセルトランジスタ及び選択トランジスタは、例えばソース線SRCの中央Xに対して対称に形成されている。すなわち、ソース線SRCの両側に選択ゲートSG1、SG2が形成され、選択ゲートSG1、SG2のソース線と反対側にセルトランジスタが形成されている。選択ゲートSG1、SG2の相互間領域CB、選択ゲートSG1とセルトランジスタの相互間領域S1、及び選択ゲートSG2とセルトランジスタの相互間領域S2は、図10に示すように、1回の写真蝕刻処理によりエッチングされる。このエッチングにおいて、マスク合わせのずれが生じた場合、そのずれは、選択ゲートSG1、SG2に隣接するセルトランジスタの制御ゲートの幅L1、L2として現れ、選択ゲートSG1、SG2の幅L3、L4に影響ない。すなわち、前記幅L1、L2の差に比べて、幅L3、L4の幅の差は小さい。
また、選択ゲートSG1、SG2の相互間領域CBに埋め込まれる絶縁材料151と、選択ゲートSG1とセルトランジスタの相互間領域S1、及び選択ゲートSG2とセルトランジスタの相互間領域S2に埋め込まれる絶縁材料152は異なっている。例えば領域CBに埋め込まれる絶縁材料151は、例えばPやBの不純物を含み、絶縁材料152より融点の低い材料が用いられている。
図15(a)乃至(d)は、第2の実施形態を示している。
上記第1の実施形態において、複数の選択ゲートSGを接続する導電部材CMは選択ゲートSGの幅より狭く形成されていた。これに対して、第2の実施形態において、導電部材CMの幅は、図15(d)に示すように、選択ゲートSGの幅と等しくされている。
図15(a)乃至(d)を参照して、第2の実施形態の製造方法について説明する。尚、制御ゲートを形成する工程までは第1の実施形態と同一であるため、説明は省略する。
図15(a)に示すように、制御ゲートCGを形成後、導電部材を埋め込む溝を形成するためのマスクパターン41が全面に形成される。このマスクパターン41は、選択ゲートの幅より広い領域を露出する開口41aを有している。
図15(b)に示すように、マスクパターン41をマスクとして、マスク層14及びポリシリコン層13がエッチングされ、溝42が形成される。この溝42の底部の位置は、マスク層14の底面とゲート絶縁膜12の間に設定されている。
次いで、図15(c)に示すように、導電部材CMを構成する例えばポリシリコン層が溝42に埋め込まれ、ドライエッチング又はCMPを用いて平坦化される。この後、選択ゲートSGを形成するためのマスクパターン43が全面に形成される。このマスクパターン43は、前記溝42の幅より狭く、選択ゲートSGの幅に対応し、選択ゲートSGを形成するためのパターン43aを有している。
図15(d)に示すように、マスクパターン43aをマスクとして、導電部材CM、ポリシリコン層13、マスク層14、ゲート絶縁膜12がエッチングされ、ポリシリコン層13と導電部材CMとからなる選択ゲートSGが形成される。
上記第2の実施形態によっても第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第2の実施形態によれば、導電部材CMの幅を選択ゲートSGと等しくしている。このため、導電部材CMの抵抗値を第1の実施形態に比べて低下させることが可能であるため、選択ゲートSGの制御電圧を低電圧化できるとともに、選択ゲートの高速動作が可能となる。
しかも、導電部材CMの幅が選択ゲートSGの幅より広く設定されているため、選択ゲートSGの形成位置、及び選択ゲートを形成するためのマスクずれに対するマージンに余裕ができる。このため、選択ゲートSGの製造が容易となる利点を有している。
尚、図14に示すバリア膜24の形成位置はこれに限定されるものではない。例えば、図16に示すように、選択ゲートSG1、SG2の対抗する側壁にバリア膜24を形成し、選択ゲートSG1、SG2のセルトランジスタ側の側面にバリア膜24を形成しない構成とすることも可能である。この構成の場合、先ず、例えば選択ゲートSG1とセルトランジスタの相互間領域S1、及び選択ゲートSG2とセルトランジスタの相互間領域S2に絶縁材料152が形成される。この後、バリア膜24が全面に形成される。次いで、選択ゲートSG1と選択ゲートSG2の相互間領域CBに絶縁材料151が形成される。
その他、本発明の要旨を変えない範囲において種々変形実施可能なことは勿論である。
図1(a)は、本発明の第1の実施形態に係るNAND型不揮発性半導体記憶装置の平面図、図1(b)は、図1(a)のA−A線に沿った断面図、図1(c)は、図1(a)のE−E線に沿った断面図。 図2(a)乃至(d)は、第1の実施形態に係るNAND型不揮発性半導体記憶装置の製造方法を示し、図2(a)は、図1(a)のA−A線に沿った断面図、図2(b)は、図1(b)のB−B線に沿った断面図、図2(c)は、図1(b)のC−C線に沿った断面図、図2(d)は、図1(b)のD−D線に沿った断面図。 図3(a)乃至(d)は、それぞれ図2(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図4(a)乃至(d)は、それぞれ図3(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図5(a)乃至(d)は、それぞれ図4(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図6(a)乃至(d)は、それぞれ図5(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図7(a)乃至(d)は、それぞれ図6(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図8(a)乃至(d)は、それぞれ図7(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図9(a)乃至(d)は、それぞれ図8(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図10(a)乃至(d)は、それぞれ図9(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図11(a)乃至(d)は、それぞれ図10(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図12(a)乃至(d)は、それぞれ図11(a)乃至(d)に続く製造方法を示す断面図。 図13(a)は、従来のNAND型不揮発性半導体記憶装置を示す平面図、図13(b)は、ゲート電極とコンタクトの一例を示す断面図。 図12(a)に続く製造方法を示す断面図。 図15(a)乃至(d)は、本発明の第2の実施形態の製造方法を示す断面図。 図14の変形例を示す断面図。
符号の説明
FG…浮遊ゲート、CG…制御ゲート、SG…選択ゲート、CM…導電部材、STI…素子分離領域、CT…コンタクト、BF…バリア膜、11…半導体基板、12、GI…ゲート絶縁膜、13…ポリシリコン層、14…マスク層、15、17、21、42…溝、18、IGI…ゲート間絶縁膜、151、152…絶縁材料。

Claims (5)

  1. 半導体基板上で行方向、列方向に配置された複数の第1のセルトランジスタと、
    前記半導体基板上に形成され、行方向に配置された前記第1のセルトランジスタを選択する複数の第1の選択ゲートと、
    列方向に配置された前記第1の選択ゲート及び前記第1のセルトランジスタに隣接して配置され、列方向に配置された前記第1の選択ゲート及び前記第1のセルトランジスタ同士を分離する素子分離領域と、
    前記複数の第1のセルトランジスタのそれぞれは、前記半導体基板上にゲート絶縁膜を介して形成された浮遊ゲートと、
    前記浮遊ゲートの列方向両側壁に対応した前記半導体基板内に形成されたソース/ドレイン領域と、
    前記浮遊ゲートの側壁に形成されたゲート間絶縁膜と、
    前記ゲート間絶縁膜を介して前記浮遊ゲートの列方向側壁に形成された制御ゲートとを有し、
    前記複数の第1の選択ゲートのそれぞれは、前記ゲート絶縁膜上に形成され、上面に絶縁膜で形成されたマスク層と前記マスク層に形成された溝と前記溝内に埋め込まれた導電部材を有し、前記マスク層と前記導電部材の上面が平坦化されており、前記導電部材により互いに接続されていることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  2. 前記導電部材の底部は、前記マスク層の底部と、前記ゲート絶縁膜の間に位置することを特徴とする請求項1記載の不揮発性半導体記憶装置。
  3. 前記導電部材の一端部は、前記素子分離領域の表面領域に位置し、前記素子分離領域上において、前記導電部材の一端部に接続されるコンタクトをさらに具備することを特徴とする請求項1記載の不揮発性半導体記憶装置。
  4. 前記複数の第1の選択ゲートに隣接し、前記第1のセルトランジスタと反対側に配置された複数の第2の選択ゲートと、前記第2の選択ゲートに対して前記第1の選択ゲートと反対側に配置された複数の第2のセルトランジスタを有し、前記第1、第2の選択ゲートの幅の差は、前記第1の選択ゲートに隣接する前記第1のセルトランジスタの制御ゲートと前記第2の選択ゲートに隣接する前記第2のセルトランジスタの制御ゲートの幅の差より小さいことを特徴とする請求項1記載の不揮発性半導体記憶装置。
  5. 前記第1、第2の選択ゲートの間の領域に埋め込まれる第1の絶縁材料と、前記第1、第2の選択ゲートとそれぞれ隣接する第1、第2のセルトランジスタの制御ゲートとの間の領域にそれぞれ埋め込まれる第2の絶縁材料は異なることを特徴とする請求項4記載の不揮発性半導体記憶装置。
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