JP4165437B2 - パワートレーン - Google Patents

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Description

この発明は、自動車のパワートレーンのレイアウト構造に関する。
自動車の運動性能において、低重心化を図りつつボディの高剛性化、空力特性の向上を図ることは非常に重要である。特に、スポーツカーにおいてその要求は高い。従来、フロントエンジン・リアドライブの車両においては、車両の前方から後方にかけて、プロペラシャフトを通過させるため、フロントパネルにいわゆるトンネル構造が採用されている。また、このトンネル構造の採用に基づくボディの剛性低下を抑えるため、補強部材の追加を行なっている。しかし、駆動系および排気管のレイアウトの制約から、さらなるボディの高剛性化には限界が生じている。
また、車両の空力特性の向上には、車両の下面を完全に平坦化することが望まれるが、排気管を完全に覆う構造を採用した場合には、最低地上高さの確保の観点から、パワートレーン全体の底上げが必要であり、特に、質量の多いエンジンを持ち上げたのでは、車両重心が上がってしまう。
一方、車両の運動性能の向上を目的として、車両の低重心化を図るために、質量の多いエンジンをさらに車両の下方に配置させることが有効である。しかし、エンジンをさらに車両の下方に配置させるためには、パワートレーン全体も同様に下方に下げる必要が生じる。しかし、パワートレーンを構成する装置が、排気管や、車両の下面に設けられるアンダーカバーと干渉してしまう問題が生じる。さらに、パワートレーン全体のうち最も下方に位置する領域が、さらに下方に下げられるために、最低地上高さを下回ってしまうという問題も生じる。
なお、下記特許文献1には、FR(後輪駆動)をベースにした4WD用のパワートレーンが開示され、エンジンのクランクシャフト、プロペラシャフト、および、変速機の入力軸が同軸上に設けられている。また、上記構成からなるパワートレーンにおいては、一般的には、パワートレーンの下方に排気管、アンダーカバーが配置されている。
特開平3−235721号公報
この発明が解決しようとする課題は、エンジンをさらに車両の下方に配置させた場合の、パワートレーンのレイアウト構造に上述した問題が生じることである。したがって、この発明の目的は、低重心化を図りつつボディの高剛性化、空力特性の向上を図ることが可能なレイアウト構造を有するパワートレーンを提供することにある。
この発明に基づいたパワートレーンにおいては、車両に搭載され、エンジンからの駆動力を、クラッチ、およびこのクラッチの後方に設けられたプロペラシャフトを介して、ディファレンシャルに伝達するためのパワートレーンであって、以下の構成を備える。上記クラッチからの入力を、上記プロペラシャフトに出力するフロント側ギヤ機構と、上記プロペラシャフトからの入力を、上記ディファレンシャルに出力するリヤ側ギヤ機構とを有し、上記フロント側ギヤ機構の入力軸は、上記フロント側ギヤ機構の出力軸よりも車両下方に位置するように設けられる。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、上記フロント側ギヤ機構を含むフロント側ギヤハウジングと、上記リヤ側ギヤ機構を含むリヤ側ギヤハウジングとを有し、上記フロント側ギヤハウジングと上記リヤ側ギヤハウジングとは、構造体により連結されている。さらに、他の形態においては、上記構造体は、上記プロペラシャフトが内挿されるトルクチューブである。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、上記車両は、その中央領域において前後方向に延び、車両上方に向かって突出するとともに、下方側に向かって開口するフロアトンネルが設けられるフロアパネルを有し、上記エンジンは、排気ガスを外部に排出するため、車両後方側に向かって延在する排気管を有し、上記プロペラシャフトおよび上記構造体は、上記排気管よりも車両上方に位置し、上記プロペラシャフト、上記構造体、および、上記排気管は、上記フロアトンネル内に収容されるように配設される。さらに、他の形態においては、上記フロアパネルに取付けられ、上記フロアトンネルの開口の少なくとも一部または全部を覆うアンダプレートを有する。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、当該パワートレーンの下側を覆うアンダーカバーを有する。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、上記フロント側ギヤ機構は、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機で構成され、上記リヤ側ギヤ機構は、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機で構成されている。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、上記フロント側ギヤ機構は、上記クラッチからの入力を、減速させて、上記プロペラシャフトに出力する、減速機構である。
また、上記パワートレーンの他の形態においては、上記フロント側ギヤ機構は、上記クラッチからの入力を、増速させて、上記プロペラシャフトに出力する、増速機構である。
この発明に基づいたパワートレーンによれば、フロント側ギヤ機構の入力軸を、フロント側ギヤ機構の出力軸よりも車両下方に位置するように設けることにより、フロント側ギヤ機構の入力軸と同軸に設けられるエンジンのクランクシャフト回転軸を、従来よりも車両の下方側に位置させることができる。その結果、プロペラシャフトと排気管との干渉を避けながら、質量の多いエンジンのみをより下方に配置させることが可能となる。これにより、車両全体の低重心化を実現させることが可能となる。
また、上記パワートレーンの他の形態によれば、フロント側ギヤハウジングとリヤ側ギヤハウジングとを構造体により連結することで、エンジンからディファレンシャルまでを一体的に結合した剛性体とすることができる。その結果、車両の運転時におけるドライバのシフト・フィーリングを剛性感のあるものにするとともに、発進時、加速時における動力系と車両とのダイレクト感の実現を可能とする。また、車体への振動伝達、ノイズの抑制を期待することもできる。
また、上記パワートレーンの他の形態によれば、プロペラシャフト、構造体、および、排気管は、フロアトンネル内に収容されるように配設される。これにより、車両の幅方向への広がりが抑えられるため、車両室内空間を確保しつつ、着座位置をさらに低くすることができる。また、フロアパネルの底面から下方に突出する装置がなくなるため、アンダプレートの底面の平坦化を図ることが可能になる。また、車両のねじれ等に対する剛性を高めることも可能になる。さらに、当該パワートレーンの下側を覆うアンダーカバーを設けた場合であっても、アンダーカバー全体の平坦化を図り、さらなる車両の剛性の向上を図るとともに、空気抵抗が少なくなり、車両の空力特性を向上させることが可能になる。
また、フロント側ギヤ機構およびリヤ側ギヤ機構のそれぞれに、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機を選択的に採用することで、車両前後の重量配分の最適化を図ることが可能になる。
また、フロント側ギヤ機構に、クラッチからの入力を減速させてプロペラシャフトに出力する減速機構を採用することで、プロペラシャフト以降の回転数を低減させることが可能になり、リヤ側に設けられるリヤ側ギヤ機構の潤滑性能の向上、オイル攪拌抵抗の低減を図ることが可能となる。
また、フロント側ギヤ機構に、クラッチからの入力を増速させてプロペラシャフトに出力する増速機構を採用することで、リヤ側に設けられるリヤ側ギヤ機構の入力トルクの低減、リヤ側ギヤ機構のサイズの縮小を図ることが可能になる。
以下、この発明に基づいた各実施の形態におけるパワートレーンについて、図を参照して説明する。なお、各図においては、FR(後輪駆動)の自動車に、本発明を適用したパワートレーンを採用した場合を示し、また、発明の特徴の理解を容易にするために、本発明に関連する部分のみを模式的に図示するものとする。
(実施の形態1)
まず、図1および図2を参照して、実施の形態1におけるパワートレーン100について説明する。なお、図1は、本実施の形態における、車両に搭載されるパワートレーン100の構造を模式的に示す全体側面図であり、図2は、図1中のII−II線矢視断面に相当する断面図である。
(パワートレーン100)
図1および図2を参照して、本実施の形態におけるパワートレーン100は、エンジン1に連結されるクラッチ2、クラッチ2に連結されるフロント側ギヤ機構3A、フロント側ギヤ機構3Aに連結されるプロペラシャフト4、プロペラシャフト4に連結されるリヤ側ギヤ機構6A、リヤ側ギヤ機構6Aに連結されるディファレンシャル8を備える。ディファレンシャル8からの駆動力は、アクスルシャフト(図示省略)を介して、後輪15に伝達される。
エンジン1には、排気ガスを外部に排出するため、車両の後方側に向かって延在する排気管10が連結されている。また、車両の下面側には、フロアパネル11(説明の便宜上、図2にのみ図示)、アンダプレート12、および、アンダーカバー13が設けられている。
(フロント側ギヤ機構3A)
フロント側ギヤ機構3Aは、クラッチ2からの駆動力が入力される第1回転軸31と、プロペラシャフト4に駆動力を出力するための第2回転軸32とを有している。第2回転軸32は、プロペラシャフト4に対して、フランジ5により連結されている。第1回転軸31と第2回転軸32との間には、クラッチ2からの入力を減速させて、プロペラシャフト4に出力するための減速機構を構成する第1変速ギヤ対G11が設けられている。このフロント側ギヤ機構3Aは、フロント側ギヤハウジング30内に内装されている。
第1回転軸31は、第2回転軸32に対して車両の下方に位置するように設けられ、本実施の形態においては、第2回転軸32の真下の領域に設けられている。なお、図1においては、減速機構を構成する第1変速ギヤ対G11を図示しているが、クラッチ2からの入力を、等速でプロペラシャフト4に出力する等速機構とすること、クラッチ2からの入力を、増速させてプロペラシャフト4に出力する増速機構とすることも可能である。
フロント側ギヤ機構3Aを減速機構とすることで、プロペラシャフト4以降の回転数を低減させることができ、リヤ側に設けられるリヤ側ギヤ機構6Aの潤滑性能の向上、オイル攪拌抵抗の低減を図ることが可能となる。また、フロント側ギヤ機構3Aを増速機構とすることで、リヤ側に設けられるリヤ側ギヤ機構6Aの入力トルクの低減、リヤ側ギヤ機構のサイズの縮小を図ることが可能になる。
(リヤ側ギヤ機構6A)
リヤ側ギヤ機構6Aは、プロペラシャフト4からの駆動力が入力される第3回転軸61と、ディファレンシャル8に駆動力を出力するための第4回転軸62とを有している。第3回転軸61は、プロペラシャフト4に対して、フランジ7により連結されている。第3回転軸61と第4回転軸62との間には、第2変速ギヤ対G12、ハブスリーブS1、および、第3変速ギヤ対G13を有する平行2軸式変速機が採用されている。このリヤ側ギヤ機構6Aは、リヤ側ギヤハウジング60内に内装されている。
第4回転軸62は、第3回転軸61に対して車両の下方に位置するように設けられ、本実施の形態においては、第3回転軸61の真下の領域に設けられている。なお、図1においては、第2変速ギヤ対G12および第3変速ギヤ対G13は、いずれもプロペラシャフト4からの入力を増速させて第4回転軸62に出力させる増速機構であるが、プロペラシャフト4からの入力を等速で第4回転軸62に出力させる等速機構の採用、プロペラシャフト4からの入力を減速させて第4回転軸62に出力させる減速機構の採用、またはそれらの組合せも可能である。
(構造体による連結)
フロント側ギヤハウジング30とリヤ側ギヤハウジング60とは、構造体として、円筒形のトルクチューブ9Aにより連結されている。プロペラシャフト4は、このトルクチューブ9A内に内装されている。このように、フロント側ギヤハウジング3Aとリヤ側ギヤハウジング6Aとを構トルクチューブ9Aにより連結することで、エンジン1からディファレンシャル8までを一体的に結合した剛性体とすることができるため、車両の運転時におけるドライバのシフト・フィーリングを剛性感のあるものにするとともに、発進時、加速時における動力系と車両とのダイレクト感の実現を可能とする。また、車体への振動伝達、ノイズの抑制を期待することもできる。
また、トルクチューブ9A内にプロペラシャフト4を内装することで、高速で回転するプロペラシャフト4を風雨、汚れ、塩害、飛石などから防護でき、プロペラシャフト4の耐久性の向上を図ることが可能となる。
(車両の底面構造)
本実施の形態においては、図2に示すように、フロアパネル11には、その中央領域において前後方向に延び、車両上方に向かって突出するとともに、下方側に向かって開口するフロアトンネル11aが設けられている。このフロアトンネル11a内には、プロペラシャフト4を内装するトルクチューブ9Aが配設され、さらに、このトルクチューブ9A下方に排気管10が配設されている。
フロアトンネル11aの開口領域は、アンダプレート12により覆われ、このアンダプレート12は、フロアパネル11に対して、ボルト14等を用いて固定されている。アンダプレート12は、フロアトンネル11aの開口領域を全て覆う、一枚のプレート状の形態や、部分的に開放するように、複数枚の帯状プレートを取付ける形態等、様々な形態の採用が可能である。
なお、トルクチューブ9Aおよび排気管10は、フロアトンネル11aに内装されていることから、アンダプレート12としては、平坦なプレート形状を採用することができる。また、アンダプレート12の下方側には、パワートレーンの下側を覆うアンダーカバー13が車体フレーム(図示省略)に固定されている。アンダプレート12を平坦にできることから、このアンダーカバー13にも、平坦なプレート形状を採用することができる。
このように、トルクチューブ9Aおよび排気管10を、フロアトンネル11a内において上下方向に内装させることで、車両の幅方向への広がりが抑えられるため、車両室内空間を確保しつつ、着座位置をさらに低くすることができる。また、フロアパネル11の底面から下方に突出する装置がなくなるため、アンダプレート12の底面の平坦化を図ることが可能になる。また、車両のねじれ等に対する剛性を高めることも可能になる。さらに、パワートレーン100の下側を覆うアンダーカバー13の全体の平坦化が図られ、さらなる車両の剛性の向上を図るとともに、空気抵抗が少なくなり、車両の空力特性を向上させることが可能になる。
(作用・効果)
以上、本実施の形態におけるパワートレーン100によれば、フロント側ギヤ機構3Aの入力軸である第1回転軸31を、出力軸である第2回転軸32よりも車両下方に位置するように設けることにより、第1回転軸31と同軸に設けられるエンジン1のクランクシャフト回転軸を、従来よりも車両の下方側に位置させることができる。その結果、プロペラシャフト4と排気管10との干渉を避けながら、質量の多いエンジン1のみをより下方に配置させることが可能となる。これにより、車両全体の低重心化を実現させることが可能となる。
(実施の形態2)
次に、図3および図4を参照して、実施の形態2におけるパワートレーン200について説明する。なお、図3は、本実施の形態における、車両に搭載されるパワートレーン200の構造を模式的に示す全体側面図であり、図4は、図3中のIV−IV線矢視断面に相当する断面図である。
(パワートレーン200)
本実施の形態におけるパワートレーン200の基本的構成は、上記実施の形態1におけるパワートレーン100と同じであり、フロント側ギヤ機構3Bおよびリヤ側ギヤ機構6Bに採用される歯車列の構成が、上記実施の形態1と異なっている。したがって、以下の説明においては、実施の形態2に採用されるフロント側ギヤ機構3Bおよびリヤ側ギヤ機構6Bの構造について詳細に説明する。
図3および図4を参照して、上記実施の形態1においては、歯車列として、一対のギヤを採用していたが、本実施の形態においては、フロント側ギヤ機構3Bおよびリヤ側ギヤ機構6Bに、複数対のキヤを含む平行2軸式の変速機が採用されている。
(フロント側ギヤ機構3B)
フロント側ギヤ機構3Bは、クラッチ2からの駆動力が入力される第1回転軸31と、プロペラシャフト4に駆動力を出力するための第2回転軸32とを有している。第2回転軸32は、プロペラシャフト4に対して、フランジ5により連結されている。第1回転軸31と第2回転軸32との間には、第4変速ギヤ対G21、ハブスリーブS2、および、第5変速ギヤ対G22を有する平行2軸式変速機が採用されている。このフロント側ギヤ機構3Bは、フロント側ギヤハウジング30内に内装されている。
第1回転軸31は、第2回転軸32に対して車両の下方に位置するように設けられ、本実施の形態においては、第2回転軸32の真下の領域に設けられている。なお、図3においては、第4変速ギヤ対G21および第5変速ギヤ対G22は、いずれも第1回転軸31からの入力を増速させて第4回転軸62に出力させる増速構成であるが、第1回転軸31からの入力を等速で第4回転軸62に出力させる等速機構の採用、第1回転軸31からの入力を減速させて第4回転軸62に出力させる減速機構の採用、またはそれらの組合せも可能である。
(リヤ側ギヤ機構6B)
リヤ側ギヤ機構6Bは、プロペラシャフト4からの駆動力が入力される第3回転軸61と、ディファレンシャル8に駆動力を出力するための第4回転軸62とを有している。第3回転軸61と第4回転軸62との間には、第6変速ギヤ対23設けられている。このフロント側ギヤ機構3Aは、リア側ギヤハウジング60内に内装されている。
第4回転軸62は、実施の形態1の場合と同様に、第3回転軸61に対して車両の下方に位置するように設けられ、本実施の形態においては、第3回転軸61の真下の領域に設けられている。なお、図3においては、減速機構を構成する第6変速ギヤ対G23を図示しているが、プロペラシャフト4からの入力を、等速で第4回転軸62に出力する等速機構とすること、プロペラシャフト4からの入力を、増速させて第4回転軸62に出力する増速機構とすることも可能である。
(作用・効果)
以上、本実施の形態におけるパワートレーン200によっても、上記実施の形態1におけるパワートレーン100と同様の作用効果を得ることができる。さらに、フロント側ギヤ機構3Bおよびリヤ側ギヤ機構6Bに、変速機構を分けて配置することで、変速機構の小型化を図ることが可能となる。また、複数のギヤ比の組み合わせ(たとえば、4段×3段)の設置により、車両の運転状況に適合させた運転条件を選択することが可能になる。
なお、上記実施の形態1においては、フロント側ギヤ機構に一対のギヤを採用し、リヤ側ギヤ機構に平行2軸式変速機を採用し、上記実施の形態2においては、フロント側ギヤ機構に平行2軸式変速機を採用し、リヤ側ギヤ機構に一対のギヤを採用した場合について説明しているが、図5に示すように、フロント側ギヤ機構およびリヤ側ギヤ機構に、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機を採用することも可能であり、車両前後の重量配分の最適化を図ることが可能になる。また、一対のギヤ、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機に限らず、他の構成のギヤ、変速機を採用することも可能である。
また、上記各実施の形態においては、フロント側ギヤハウジング30とリヤ側ギヤハウジング60とを連結する構造体として、トルクチューブ9Aを採用した場合について説明しているが、トルクチューブ9Aに限定されるものではなく、たとえば、図6に示すように、プロペラシャフト4に対して並行に配置されるフレーム部材9Bを用いるこも可能である。このフレーム部材9Bとしては、みぞ形鋼、I形鋼、H形鋼、トラスフレーム等を用いることが可能である。
なお、ドライバのシフト・フィーリングの剛性感、発進時、加速時における動力系と車両とのダイレクト感の向上を必要としない車両に対しては、フロント側ギヤハウジング30とリヤ側ギヤハウジング60とを連結する構造体を設ける必要はない。
したがって、今回開示した上記実施の形態はすべての点で例示であって、限定的な解釈の根拠となるものではない。したがって、本発明の技術的範囲は、上記した実施の形態のみによって解釈されるのではなく、特許請求の範囲の記載に基づいて画定される。また、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
実施の形態1における、車両に搭載されるパワートレーンの構造を模式的に示す全体側面図である。 図1中のII−II線矢視断面に相当する断面図である。 実施の形態2における、車両に搭載されるパワートレーンの構造を模式的に示す全体側面図である。 図3中のIV−IV線矢視断面に相当する断面図である。 フロント側ギヤ機構およびリヤ側ギヤ機構への、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機を選択的に採用する場合の配置組み合わせを示す図である。 構造体の他の形態を示す断面図である。
符号の説明
1 エンジン、2 クラッチ、3A フロント側ギヤ機構、3B フロント側ギヤ機構、4 プロペラシャフト、5,7 フランジ、6A リヤ側ギヤ機構、6B リヤ側ギヤ機構、8 ディファレンシャル、9A トルクチューブ、9B フレーム部材、10 排気管、11 フロアパネル、11a フロアトンネル、12 アンダプレート、13 アンダーカバー、14 ボルト、15 後輪、30 フロント側ギヤハウジング、31 第1回転軸、32 第2回転軸、60 リヤ側ギヤハウジング、61 第3回転軸、62 第4回転軸、100,200 パワートレーン、G11 第1変速ギヤ対、G12 第2変速ギヤ対、G13 第3変速ギヤ対、G21 第4変速ギヤ対、G22 第5変速ギヤ対、G23 第6変速ギヤ対。

Claims (9)

  1. フロントエンジン・リアドライブの車両に搭載され、エンジンからの駆動力を、クラッチ、およびこのクラッチの後方に設けられたプロペラシャフトを介して、ディファレンシャルに伝達するためのパワートレーンであって、
    前記クラッチからの入力を、前記プロペラシャフトに出力するフロント側ギヤ機構と、
    前記プロペラシャフトからの入力を、前記ディファレンシャルに出力するリヤ側ギヤ機構と、を有し、
    前記フロント側ギヤ機構の入力軸は、前記フロント側ギヤ機構の出力軸よりも車両下方に位置するように設けられる、パワートレーン。
  2. 前記フロント側ギヤ機構を含むフロント側ギヤハウジングと、前記リヤ側ギヤ機構を含むリヤ側ギヤハウジングとを有し、
    前記フロント側ギヤハウジングと前記リヤ側ギヤハウジングとは、構造体により連結されている、請求項1に記載のパワートレーン。
  3. 前記構造体は、前記プロペラシャフトが内挿されるトルクチューブである、請求項2に記載のパワートレーン。
  4. 前記車両は、その中央領域において前後方向に延び、車両上方に向かって突出するとともに、下方側に向かって開口するフロアトンネルが設けられるフロアパネルを有し、
    前記エンジンは、排気ガスを外部に排出するため、車両後方側に向かって延在する排気管を有し、
    前記プロペラシャフトおよび前記構造体は、前記排気管よりも車両上方に位置し、前記プロペラシャフト、前記構造体、および、前記排気管は、前記フロアトンネル内に収容されるように配設される、請求項2または3に記載のパワートレーン。
  5. 前記フロアパネルに取付けられ、前記フロアトンネルの開口の少なくとも一部または全部を覆うアンダプレートを有する、請求項4に記載のパワートレーン。
  6. 当該パワートレーンの下側を覆うアンダーカバーを有する、請求項1から5のいずれかに記載のパワートレーン。
  7. 前記フロント側ギヤ機構は、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機で構成され、
    前記リヤ側ギヤ機構は、一対のギヤ、または、複数対のギヤを含む平行2軸式変速機で構成されている、請求項1から6のいずれかに記載のパワートレーン。
  8. 前記フロント側ギヤ機構は、前記クラッチからの入力を、減速させて、前記プロペラシャフトに出力する、減速機構である、請求項1〜7に記載のパワートレーン。
  9. 前記フロント側ギヤ機構は、前記クラッチからの入力を、増速させて、前記プロペラシャフトに出力する、増速機構である、請求項1〜7に記載のパワートレーン。
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