JP4107261B2 - カッタ機構を備えたプリンタ - Google Patents
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Description
、カッタが外部に露出しないようにするカッタ機構及びこのカッタ機構を備えたプリンタ
に関する。
録紙を紙送りローラで紙送りしながら、印刷ヘッドで印刷を行うロール紙プリンタが普及
している。印刷された記録紙は排出口からプリンタの機外へ排出され、所定の印刷が終了
すると、プリンタの排出口に設置されたカッタを用いて記録紙を切断することができる。
カッタとしては、記録紙の排出口に固定刃を設置して、記録紙を固定刃に押し当てて切断
する手動カッタや、モータの駆動力等を用いて可動刃を動かして、記録紙を切断するオー
トカッタ等が挙げられる。
閉じられた状態では、手動カッタであってもオートカッタであっても、カッタは外部に露
出しない位置に設置可能であるが、開閉蓋を開けた場合には、カッタが外部に露出する可
能性があり、カッタが損傷する恐れがある。これを解決するために、例えば特許文献1に
は、可動式のカッタカバーを備えて、開閉蓋が開けられた場合には、カッタカバーをカッ
タを覆う位置に移動させてこれを覆い、開閉蓋が閉じられた場合には、切断を干渉しない
ように、カッタを覆っていたカッタカバーを退避させる機構が提案されている。
カッタに対して十分に大きく取る必要があり、かなり大きなものになる。従って、特許文
献1に提案されているようなカッタカバーを移動させる方法では、カッタの周囲に、カッ
タカバーが移動するためのスペースと、このカッタカバーを動かす機構を設置するための
スペースが必要となり、かなり大きなスペースを要するようになると考えられる。
移動させる方法も実現可能であるが、小型のプリンタや、プリンタの周囲に他の機器が設
置されているような場合には、カッタの周りのスペースに制約があり、これを実現するこ
とは困難である。
制約がある場合でも、開閉蓋が開けられた場合に、カッタが外部に露出しない状態を作れ
る機構、及び、その機構を備えたプリンタを提供することにある。
れていても、開閉蓋が開かれたときに、カッタが外部へ露出しない状態を作ることができ
る。
に至る途中で、その刃先側が前記格納位置で前記カッタカバー側の方向に屈曲した形状を
有することを特徴とする。
せ、カッタカバーの形状をカッタの角度にフィットさせるとともに、カッタを狭いスペー
スに格納することができる。
本実施形態によれば、カッタを適切な角度で屈曲させることにより、カッタの刃先がカッタカバーの形状に沿って密着した状態を保ちつつ狭いスペースにカッタを退避させることができる。
設置されたことを特徴とする。
を取ることなくカッタを移動させることができる。
によって、カッタを移動させることを、単純な構造でスペースを取ることなく、低コスト
で実現できる。
が更に備えられ、開閉蓋の開操作に伴って、プラテンが印刷ヘッドの近接対向位置から後
退し、開閉蓋の閉操作に伴って、プラテンが印刷ヘッドの近接対向位置に向けて前進する
ことを特徴とする。
本実施態様によれば、開閉蓋の先端に取り付けられるプラテンを回転可能にすることに
よって、開閉蓋の開閉に伴う最大回転半径を小さくすることが可能であり、カッタや印刷
ヘッド周りの省スペース化を実現できる。
置され、弾性体の付勢力により記録紙を紙送りローラ側へ押し付ける押さえローラがプリ
ンタ本体側に設置され、押さえローラの付勢力を用いて、開閉蓋を閉じた状態に保持する
ことを特徴とする。
備えずに、開閉蓋を閉状態にロックすることができ、省スペースとコスト削減が図れる。
位置と格納位置との間を移動させることによって、カッタの周囲のスペースに制約があっ
ても、開閉蓋の開閉にかかわらず、カッタが外部へ露出しない状態を保持することができ
る。
ヘッド周りの省スペース化を図ることができる。
、カッタ機構の構造がそれぞれ異なる第1実施形態及び第2実施形態について説明する。
(第1実施形態におけるカッタ機構を備えたプリンタ全体)
まず、第1実施形態のプリンタ全体の構成を説明する。第1実施形態では、カッタ機構
としてのカッタ格納機構を備えたプリンタに対し本発明を適用したものである。図1と図
2は、このカッタ格納機構を備えたプリンタ100の外形を示す斜視図である。このプリ
ンタ100においては、単票紙をU字型の搬送路上において搬送して、画像の読み取りや
印刷を行う第1の印刷機構1と、それに直交する搬送路を備えて、ロール紙に印刷を行う
第2の印刷機構5が設置されている。
を搬送中に、スキャナやMICR(Magnetic Ink Character Reader)で単票紙の画像や
磁気インクで予め印刷された情報を読み取り、印刷ヘッドで単票紙に印刷を行って、矢印
Bの方向へ排出する。一方、第2の印刷機構5は、開閉蓋21に覆われた収納部に収納さ
れたロール紙から引き出された記録紙を、搬送路2とは概略垂直な方向に搬送しながら、
第1の印刷機構1と同じ印刷ヘッドで印刷を行い、矢印Kの方向へ排出する。
プラテン23や紙送りローラ24が、開閉蓋21側に取り付けられているので、開閉蓋2
1を開けることによって搬送路が開放され、ロール紙を容易に交換して記録紙をセットす
ることができる。詳細は後述する。
(第1実施形態における第1の印刷機構)
次に、図3を用いて第1の印刷機構1について詳細に説明する。図3は、プリンタを上
方から見た平面図であり、主要機器を模式的に表している。
送部2cから構成される。単票紙3がこの搬送部2c内を、両側の搬送壁2a、2bにガ
イドされながら搬送される。U字型の搬送路2は、単票紙3の搬送方向において、入口側
直線搬送路4a、第1曲線搬送路4b、中間直線搬送路4c、第2曲線搬送路4d、出口
側直線搬送路4eから構成されている。
、排出ローラ8とが備えられている。各々のローラは、駆動モータ(図示されていない)
の駆動力が伝達される駆動ローラ6a、7a、8aと、単票紙3を駆動ローラ6a、7a
、8a側に押し付ける押付ローラ6b、7b、8bが備えられている。押付ローラ6b、
7b、8bは、バネ等の弾性体の付勢力によって、単票紙3を駆動ローラ6a、7a、8
a側に押し付けている。
2が設置されている。また、スキャナ12の隣には、磁気インクで単票紙3に予め印刷さ
れた情報を読み取るMICR13が設置されている。
いる。第1実施形態では、印刷ヘッドとしてインクジェットタイプの印刷ヘッド14が用
いられているが、ワイヤドットヘッドを初めとする様々なタイプの印刷ヘッドの適用が可
能である。印刷ヘッド14は、キャリッジ15に載せられており、出口側直線搬送路4e
と平行な方向に移動可能である。キャリッジ15を駆動することにより、印刷位置18に
ある単票紙3上で印刷ヘッド14を走査し、単票紙3に印刷を行うことができる。また、
キャリッジ15を駆動することにより、印刷ヘッド14を印刷位置18から、待機位置1
9へ移動することもできる。なお、印刷位置18近傍には、単票紙3をガイドするための
紙案内27a(図4)が設けられている。
4aに挿入された単票紙3は、まず第1搬送ローラ6に挟みこまれて紙送りされ、第1曲
線搬送路4bを経て中間直線搬送路4へ送られ、スキャナ11を通過する。このとき、単
票紙3の1つの面の画像が読み取られる。次に、スキャナ12を通過するときに、単票紙
3のもう一方の面の画像が読み取られる。そして、更にMICRを通過するときに、磁気
インクで記載された情報が読み取られる。
挟みこまれて更に紙送りされ、第2曲線搬送路4dを経て、出口側直線搬送路4eに送ら
れる。そして、単票紙3が印刷ヘッド14を通過するとき、単票紙3に印刷が行われる。
単票紙3が第2搬送ローラ7に紙送りされている間に、先端部が排出ローラ8に挟みこま
れて更に紙送りされ、出口側直線搬送路4eから矢印Bの方向へ排出される。なお、単票
紙3を一旦印字位置18で停止させて、印刷ヘッド14を走査して印刷を行うようにして
もよい。
るデータが読み取られ、印刷が行なわれる。
(第1実施形態における第2の印刷機構)
図3に示すように、第2の印刷機構5は、ロール紙20から引き出された記録紙に、第
1の印刷機構1と同じ印刷ヘッド14を用いて印刷を行う。この記録紙の搬送方向は搬送
路2と概略直交しており、記録紙は紙面の手前側へ排出される。
印刷機構5について、詳細に説明する。図4は、開閉蓋21が閉じられて、ロール紙20
から引き出された記録紙20aが、第2の印刷機構5にセットされて印刷可能な状態にな
ったところを示している。
22は、図3に示されるように、第1の印刷機構1の入口側直線搬送路4aと出口側直線
搬送路4eの間に配置されている。また、開閉蓋21は、回転軸21aを中心に回転して
開閉するようになっている。
とプラテン23の間を通過し、更に紙送りローラ24と押さえローラ28の間を通って、
先端部が排出口30からプリンタ100の機外へ出ている。この排出口30には、記録紙
20aを手動で切断するカッタ26が設置されている。カッタ26は、開閉蓋21が閉じ
られた状態では、排出口30の外部に露出しない位置に設置されている。
されていない)が回転を始め、その駆動力が紙送りローラ24に伝達されて回転を始める
。一方、押さえローラ28は、後述のバネ43(図15)で紙送りローラ24側に付勢さ
れており、押さえローラ28と紙送りローラ24の間に挟んだ記録紙20aを紙送りロー
ラ24側へ押し付けている。以上により、紙送りローラ24と押さえローラ28に挟み込
まれた記録紙20aは上方へ紙送りされる。
送路22a上を印刷ヘッド14の方へ搬送される。そして、印刷ヘッド14とプラテン2
3の間の印刷位置において印刷が行われる。印刷された記録紙20aは、更に上昇して、
紙送りローラ24と押さえローラ28に挟まれた位置を通過して、排出口30からプリン
タ100の外側へ排出される。そして、所定の印刷が終了して最終印刷部分がプリンタ1
00の機外へ排出された後に紙送りが停止する。ここで、排出された記録紙20aを手動
でカッタ26へ押し付けることによって、印刷を終えた記録紙20aを切断して取り出す
ことができる。
5は、開閉蓋21が全開の状態になったところを示した側面断面図である。図5に示され
るように、プラテン23と紙送りローラ24が開閉蓋21側に設置されている。
記録紙を引き出して、搬送路22aに沿わせ、印刷ヘッド14の前を通過させて、押さえ
ローラ28とカッタ26の前を通過させて、先端部をプリンタ100の機外へ引き出して
おく。そして、開閉蓋21を閉めることによって、開放されていた搬送路が閉じられ、記
録紙が、印刷ヘッド14とプラテン23の間にセットされて、紙送りローラ24と押さえ
ローラ28に挟まれる印刷可能な状態が作られる。
ない位置に設置されているが、カッタ26がそのままの位置で動かずに、開閉蓋21が開
けられた場合には、カッタ26が外部に露出することになる。そこで、第1実施形態の第
2の印刷機構5には、カッタ26をカバーするためのカッタ格納機構が備えられている。
下記に、このカッタ格納機構と、このカッタ格納機構を備えた開閉蓋21の開閉機構につ
いて詳細に説明する。
(第1実施形態におけるカッタ格納機構と開閉蓋の開閉機構)
第1実施形態においては、カッタ格納機構だけでなく、開閉蓋21には可動式プラテン
が備えられ、開閉蓋21を開閉する場合における省スペース化を実現している。この機構
の組み合わせによって、第2の印刷機構5を、第1の印刷機構1のU字型の搬送路の間と
いう極めて制約されたスペースに収めることができる。
す。図5は、開閉蓋21が全開の状態を示し、図6は、開閉蓋21が閉じられる途中の状
態を示し、図7は、開閉蓋21が完全に閉じられた状態を示す。また、図8は、図6の状
態におけるカッタ格納機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大図であり、図9は、
図7の状態におけるカッタ格納機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大図である。
開閉機構の各部材の説明を行う。
、開閉蓋21の先端部に回転可能な状態で取り付けられている。また、同じ回転軸24a
によって、プラテン23が開閉蓋21の先端部に回転可能な状態で取り付けられている。
このプラテン23は、図示されていないバネによって、矢印Dの方向に付勢されている。
また、プラテン23の両側には、ボス23aが取り付けられている。可動式プラテンは、
このバネで付勢された回転可能なプラテン23と、後述する第2の印刷機構5の本体側に
設けられた摺動面31a,bを主な構成部材として構成されている。
対して概略直角となる印刷ヘッドと近接対向した位置に配置させる必要がある。もし、そ
の概略直角をなす状態のまま開閉蓋21を開くと、開閉蓋21の最大回転半径は大きくな
り、開閉中にプラテン23と押さえローラ28等のプリンタ本体側の部材とが干渉するの
を避けるために、押さえローラ28等の位置を、図5において右側へ大きく逃がす必要が
ある。従って、カッタ26や印刷ヘッドの周囲に、大きなスペースを取る必要がある。
閉中は、プラテン23が開閉蓋21側に折りたたまれた状態になっている。従って、プラ
テン23を備えた開閉蓋21の開閉時の最大回転半径は、開閉蓋単体の回転半径から大き
く変わることがないので、プリンタ本体側の部材を大きく逃がす必要がなく、大きなスペ
ーを必要としない。
25と、これに付勢力を加える引張バネ29と、カッタカバー27を主要部材として構成
されている。なお、カッタカバー27と、単票紙3をガイドするための紙案内27aは一
体に成型された樹脂製の部品であり、アーム25、カッタ26、後述するブラケット25
bは、プレス加工により一体に形成された金属製の部品である。
で取り付けられている。アーム25の上端にはカッタ26が取り付けられている。また、
アーム25の下部にはブラケット25bが設けられており、引張バネ29が取り付けられ
ている。この引張バネ29の引張力によって、アーム25は矢印Eの方向に付勢されてい
る。この付勢力によって、カッタ26はカッタカバー27によって覆われる格納位置に保
持されている。従って、開閉蓋21が開けられた状態では、カッタ26は外部に露出しな
い状態に保たれている。
細については後述する。
きを説明する。開閉蓋21を図5に示される全開状態から閉じていくと、開閉蓋21の先
端部が押さえローラ28に接近するが、第1実施形態では、プラテン23が開閉蓋21内
面側に折りたたまれているので、プラテン23と押さえローラ28の干渉の恐れなく閉じ
ることができる。
構5本体側の斜め摺動面31aの矢印Gで示される点に接触し、更に開閉蓋21を閉じて
いくと、ボス23aは斜め摺動面31aに沿って印刷ヘッド14側に移動する。これに従
って、プラテン23は、バネの付勢力に抗して矢印Hの方向に回転していく。つまり、印
刷ヘッドの近接対向位置側へ前進していく。
付けられた押さえローラ28と接触する状態となる。この状態を図6に示し、その先端部
の拡大図を図8に示す。
テン23の両端のボス23aとアーム25の下方に設けられた受座25cが当接する。
押さえローラ28を付勢するバネ43(図15)の押圧力に抗して、押さえローラ28を
右側(矢印Jの方向)へ押す。これに従って、ローラアーム42(図15)が回動し、押
さえローラ28は右側へ移動する。なお、アーム25の扇形の穴25dは、ローラアーム
42に支持されるローラ軸28aの端部が、アーム25に干渉しないように設けられたも
のである。
転軸25aを中心に矢印Iの方向へ回転して、カッタ26はカッタカバー27に覆われた
格納位置から、切断位置の方へ移動する。また、ボス23aは、斜め摺動面31aから、
垂直摺動面31bへ移動する。
は開閉蓋21が完全に閉じられたときの第2の印刷機構5全体を表し、図9は、その先端
部の拡大図である。
は、開閉蓋21と概略垂直な印刷ヘッドの近接対向位置にセットされる。また、受座25
cがボス23aに押されて、アーム25はほぼ垂直位置まで回転し、カッタ26は、排出
口30の切断位置にセットされる。また、紙送りローラ24に取り付けられた歯車(図示
されていない)が、プリンタ本体側に設置された輪列(図示されていない)と噛み合って
、駆動モータの駆動力が伝達されるようになっている。
圧力によって、開閉蓋21の先端に設置された紙送りローラ24は斜め上方から押される
ため、この開閉蓋21は全閉状態でロック(保持)される。以上によって、第2の印刷機
構5は、プラテン23が印刷ヘッドの近接対向位置にセットされ、カッタ26が切断位置
にセットされた印刷可能な状態となる。
図15)の付勢力に抗して押さえローラ28が矢印Jの方向に動いてロックを解除するこ
とができる。その後の各部材の動きは、開閉蓋21を閉じる場合と同様である。開閉蓋2
1が開かれて、ボス23aと受座25cが接触しなくなると、引張バネ29の付勢力によ
って、アーム25が矢印Eの方向に回転して、カッタ26は再びカッタカバー27に覆わ
れた格納位置に保持される。
(第2実施形態におけるカッタ機構)
次に、本発明の第2実施形態のプリンタは、第1実施形態の場合とカッタ機構の構造が
異なっている。第2実施形態における第1の印刷機構1の構成は、第1実施形態における
第1の印刷機構1と同様であるため、説明を省略する。
の場合と共通であるが、カッタ機構としてのカッタ退避機構が備えられている。第2実施
形態においては、カッタ退避機構と開閉蓋21の可動式プラテンとの組み合わせにより、
省スペース化を実現している。
図11を用いて説明する。図10は、第2の印刷機構5の開閉蓋21が閉じられる途中の
状態において、カッタ退避機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大図である。また
、図11は、第2の印刷機構5の開閉蓋21が完全に閉じられた状態において、カッタ退
避機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大図である。なお、図10及び図11にお
いては、第1実施形態のプリンタ100と同様の部材については同一番号を付して説明を
行うものとする。
施形態における第2の印刷機構5に設置されたカッタ32及びカッタカバー33の形状に
相違がある。第1実施形態においては、カッタ26の根元から刃先に至るまで直線状の形
状を有するが、第2実施形態においては、カッタ32の根元から刃先に至る途中で鈍角に
屈曲した形状を有している。そして、図10に示すように、開閉蓋21が閉じていない状
態のとき、カッタ32の刃先側面がカッタカバー33の内壁33aに当接された状態の退
避位置に配置される。一方、図11に示すように、開閉蓋21が閉じた状態のとき、カッ
タ32の先端側はカッタカバー33の内壁33aから離れた状態の切断位置に配置される
。
を説明する。図10に示すように、開閉蓋21を全開状態から閉じていくと、開閉蓋21
の先端部が押さえローラ28に接近する。このとき、第1実施形態と同様、プラテン23
が開閉蓋21の内面側に折りたたまれているので、プラテン23と押さえローラ28が干
渉することはない。更に開閉蓋21を閉じていくと、プラテン23の両端のボス23aが
斜め摺動面31aの矢印Gで示される点に接触した後、ボス23aが斜め摺動面31aに
沿って印刷ヘッド14側に移動する。これにより、プラテン23がバネの付勢力に抗して
矢印Hの方向、すなわち印刷ヘッドの近接対向位置側へ移動していく。
細については後述する。
軸25aを中心に矢印Iの方向へ回転する。これにより、カッタ32はカッタカバー33
の内壁33aに当接する退避位置から、所定距離だけ離れた切断位置の方へ移動する。ま
た、ボス23aは、斜め摺動面31aから垂直摺動面31bへ移動する。
態になる。図11において、上述のように移動したボス23aは垂直摺動面31bと係合
した状態となるため、プラテン23が開閉蓋21と概略垂直な印刷ヘッドの近接対向位置
にセットされる。そして、アーム25は、受座25cがボス23aに押されることにより
垂直位置まで回転するため、カッタ32が排出口30の切断位置にセットされる。
4が斜め上方から押されるため、開閉蓋21が全閉状態でロックされる。これにより、プ
ラテン23が印刷ヘッドの近接対向位置にセットされ、かつ、カッタ32が切断位置にセ
ットされるので、第2の印刷機構5によって印刷可能な状態となる。
に動いて開閉蓋21のロックを解除することができ、その後は、開閉蓋21を閉じる場合
と同様に各部材が動く。開閉蓋21が開くことによりボス23aと受座25cが接触しな
くなると、引張バネ29の付勢力によりアーム25が矢印Eの方向に回転する。これによ
り、カッタ32は、再びカッタカバー33の内壁33aに当接する退避位置に保持される
ことになる。
ッタ32が切断位置にある場合に、最も切れ味が良好になるようにカッタ32の刃先側面
の角度が設定されている。そして、開閉蓋21が開いた状態で、カッタ32の刃先側面が
、カッタカバー33の内壁33aに当接されることによりカッタ32がカッタカバー33
と一体的な配置となるので、プリンタの省スペース化を図ることができる。
(第2実施形態におけるカッタ機構の変形例)
次に、上述の第2実施形態におけるカッタ機構の変形例について説明する。この変形例
では、カッタ自体の構造は図10、図11と同様であるが、カッタ機構を第1実施形態と
同様にカッタ格納機構として構成した場合の例である。
て、図12及び図13を用いて説明する。図12は、第2の印刷機構5の開閉蓋21が閉
じられる途中の状態において、カッタ格納機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大
図である。また、図13は、第2の印刷機構5の開閉蓋21が完全に閉じられた状態にお
いて、カッタ退避機構と可動式プラテンの詳細な状態を示す拡大図である。なお、図12
及び図13においては、図10及び図11と同様の部材については同一番号を付して説明
を行うものとする。
と大部分は共通しているが、カッタ34及びカッタカバー35の形状に相違がある。本変
形例においても、カッタ34の根元から刃先に至る途中で鈍角に屈曲した形状を有し図1
0、図11の場合と共通するが、図12から明らかなように、この変形例では開閉蓋21
が閉じていないときの状態が異なっている。すなわち、カッタ34の刃先側面がカッタカ
バー35の内壁35bには当接されず、カッタ34の刃先がカッタカバー35の内壁35
aに覆われる格納位置に配置される。
部材の動きは、第1実施形態と同様、プラテン23と押さえローラ28が干渉することな
く、プラテン23の両端のボス23aが斜め摺動面31aの矢印Gで示される点に接触し
た後、ボス23aが斜め摺動面31aに沿って印刷ヘッド14側に移動する。そして、プ
ラテン23がバネの付勢力に抗して矢印Hの方向、すなわち印刷ヘッドの近接対向位置側
へ移動していく。
の移動の状態は、上述の図10の場合と同様となり、最終的にアーム25下部の受座25
cがボス23aに押され、アーム25が回転軸25aを中心に矢印Iの方向へ回転するこ
とになる。これにより、カッタ34はカッタカバー35に覆われる格納位置から、所定距
離だけ離れた切断位置の方へ移動する。また、ボス23aは、斜め摺動面31aから垂直
摺動面31bへ移動する。
態になる。図13においては、プラテン23がセットされる位置は、図11と同様になっ
ている。すなわち、カッタ34が排出口30の切断位置にセットされるとともに、プラテ
ン23が印刷ヘッドの近接対向位置にセットされ、これにより第2の印刷機構5によって
印刷可能な状態となる。
アーム25が矢印Eの方向に回転する。これにより、カッタ34は、再びカッタカバー3
5に覆われた格納位置に保持されることになる。
カッタ34が切断位置にある場合に、最も紙の切れ味が良好な角度になるように、刃先を
屈曲させている。即ち、カッタ34の刃先の屈曲した部分の角度は、切れ味の観点から適
切な角度に設定されている。更に、第2実施形態の変形例おけるカッタカバーの形状は、
カッタ34の刃先の屈曲した部分の角度に応じた形状にしている。このように、カッタカ
バー35の形状を、格納位置にあるカッタ34の刃先の屈曲した部分の角度に応じた形状
にすることにより、即ち、カッタカバー35の内壁をカッタ34の刃先の屈曲した部分と
略平行にすることにより、カッタ34を狭いスペースに格納することでき、プリンタ10
0の省スペース化を図ることができる。
カッタ34の刃先側面がカッタカバー35の内壁には当接しないようにしたが、第2の実
施形態(図10、図11)のように、カッタ34の刃先側面がカッタカバー35の内壁に
当接するようにしてもよい。即ち、カッタが格納位置に配置されたときに、カッタの刃先
をカッタカバーで覆うと共に、カッタの刃先側面をカッタカバーの内壁の一部に当接させ
てもよい。
(第2の印刷機構におけるアーム25及び押さえローラ28の取り付け構造)
ここで、第1実施形態と第2実施形態及びその変形例に関し、第2の印刷機構5におけ
るアーム25及び押さえローラ28の取り付け構造について説明する。なお、これら第1
実施形態、第2実施形態及びその変形例に対しての説明は共通するので、代表して図10
及び図11の第2実施形態に対応する取り付け構造を説明する。
14に示すプリンタ100の要部の各部材を取り付けた状態の斜視図である。図14及び
図15においては、上述の収納部22、アーム25、押さえローラ28、カッタ32、カ
ッタカバー33等の部材に加えて、ホルダ40、フレーム41、ローラアーム42を示し
ている。
レーム41に支持されている。このフレーム41の前面側には、紙案内27aが取り付け
られるとともに、回転軸25aが設けられている。そして、回転軸25aには、アーム2
5が穴25eを介して取り付けられ、さらにローラアーム42が穴42aを介して取り付
けられている。一方、ローラアーム42に設けられたローラ軸受け42bには、押さえロ
ーラ28がローラ軸28aを介して回転可能に取り付けられている。このように、カッタ
32が設けられているアーム25と、押さえローラ28が取り付けられているローラアー
ム42は、回転軸25に対して各々独立に回動できるように構成されている。
けられ、ホルダ40の下部とネジにより締結される。カッタカバー33の端部には、下方
が凹状になっている一対の凹部33bが形成され、フレーム41に形成された一対の突起
部41aは一対の凹部33bと係合する構造になっている。このようにフレーム41とカ
ッタカバー33が一体化され、フレーム41の回転軸21aを回転して開閉蓋21が閉じ
た状態になったとき、プラテン23の印刷面がカッタカバー33の下方の開口部に配置さ
れることになる。
図15に示すように、フレーム41のブラケット41bとアーム25のブラケット25b
の間には、アーム25を付勢する上述の引張りバネ29が取り付けられている。この引張
りバネ29は、アーム25をカッタカバー33の側(図9、10における矢印E方向)に
押さえ付ける力を発生する。また、フレーム41のブラケット41cとローラアーム42
のブラケット42cの間には、ローラアーム42を付勢するバネ43が取り付けられてい
る。このバネ43は、上述したように押さえローラ28を紙送りローラ24の側に押さえ
付ける力を発生する。
(その他の実施形態)
上述の各実施形態では、カッタ機構だけでなく、可動式プラテンが組み合わされている
が、カッタ機構のみが備えられている場合も考えられる。
機構は、オートカッタの固定刃の格納等にも適用できる。
が記述されているが、このU字型の搬送路を有するプリンタを有さない場合も考えられる
。
げる例を示したが、収納部22の側部に押しボタンを設け、押しボタンを押すと梯子状の
レバーによって開閉蓋21を下方から押し上げるようにしてもよい。
り付けられていたが、押されローラ28の軸28aをアーム25の扇形の穴25dに摺動
可能に取り付けると共に、押さえローラ28を紙送りローラ24側に付勢するバネを設け
るようにしてもよい。この場合、押さえローラ28を支持するローラアーム42は不要と
なる。
えられる。
2 搬送路
2a 外側の搬送壁
2b 内側の搬送壁
2c 搬送部
3 単票紙
4a 入口側直線搬送路
4b 第1曲線搬送路
4c 中間直線搬送路
4d 第2曲線搬送路
4e 出口側直線搬送路
5 第2の印刷機構
6 第1搬送ローラ
6a 駆動ローラ
6b 押付ローラ
7 第2搬送ローラ
7a 駆動ローラ
7b 押付ローラ
8 排出ローラ
8a 駆動ローラ
8b 押付ローラ
11 スキャナ
12 スキャナ
13 MICR
14 印刷ヘッド
15 キャリッジ
18 印刷位置
19 待機位置
20 ロール紙
21 開閉蓋
21a 回転軸
22 収納部
22a 搬送路
23 プラテン
23a ボス
24 紙送りローラ
24a 回転軸
25 アーム
25a 回転軸
25b ブラケット
25c 受座
25d 穴
26 カッタ
27 カッタカバー
27a 紙案内
27b ネジ穴
28 押さえローラ
28a 回転軸
29 引張バネ
30 排出口
31a 斜め摺動面
31b 垂直摺動面
32 カッタ
33 カッタカバー
33a カッタカバーの内壁
33b 凹部
34 カッタ
35 カッタカバー
40 ホルダ
41 フレーム
41a 突起部
41b ブラケット
41c ブラケット
42 ローラアーム
42a 穴
42b ローラ軸受け
42c ブラケット
43 バネ
100 プリンタ
Claims (8)
- ロール紙を収納する収納部を備えたフレームと、
前記フレーム対して回動自在にとりつけられ、前記収納部を覆う開閉可能な開閉蓋と、
前記ロール紙から引き出された記録紙を紙送りする紙送りローラと、
紙送りされる前記記録紙に印刷を行う印刷ヘッドと、
切断位置で前記記録紙を切断し、前記切断位置と格納位置の間を移動できるカッタと、
前記格納位置で前記カッタを覆うカッタカバーと、
を備え、
前記開閉蓋の開操作に伴って、前記カッタが前記切断位置から前記格納位置に移動し、前記開閉蓋の閉操作に伴って、前記カッタが前記格納位置から前記切断位置に移動し、前記開閉蓋が閉じられているときは、前記カッタは前記フレームにより前記切断位置が規定されていることを特徴とするカッタ機構を備えたプリンタ。 - 前記カッタは、根元から刃先に至る途中で、その刃先側が前記格納位置で前記カッタカバー側の方向に屈曲した形状を有することを特徴とする請求項1に記載のカッタ機構を備えたプリンタ。
- ロール紙を収納する収納部を備えたフレームと、
前記フレーム対して回動自在にとりつけられ、前記収納部を覆う開閉可能な開閉蓋と、
前記ロール紙から引き出された記録紙を紙送りする紙送りローラと、
紙送りされる前記記録紙に印刷を行う印刷ヘッドと、
切断位置で前記記録紙を切断し、前記切断位置と退避位置の間を移動できるカッタと、
前記退避位置で前記カッタの先端側に当接する内壁を有するカッタカバーと、
を備え、
前記開閉蓋の開操作に伴って、前記カッタが前記切断位置から前記退避位置に移動し、前記開閉蓋の閉操作に伴って、前記カッタが前記退避位置から前記切断位置に移動し、前記開閉蓋が閉じられているときは、前記カッタは前記フレームにより前記切断位置が規定されていることを特徴とするカッタ機構を備えたプリンタ。 - 前記カッタは、根元から刃先に至る途中で屈曲した形状を有し、その刃先側が前記退避位置で前記カッタカバーの内壁に沿って当接される角度で形成されていることを特徴とする請求項3に記載のカッタ機構を備えたプリンタ
- 前記カッタが回転可能なアームに設置されたことを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載のカッタ機構を備えたプリンタ。
- 前記開閉蓋の開操作に伴って、前記アームに加えられた弾性体の付勢力により、前記カッタが前記切断位置から前記退避位置に移動し、
前記開閉蓋の閉操作に伴って、前記アームと前記開閉蓋に備えられた部材とが当接することにより、前記カッタが前記退避位置から前記切断位置に移動することを特徴とする請求項5に記載のカッタ機構を備えたプリンタ。
- 前記開閉蓋に回転可能なプラテンが更に備えられ、
前記開閉蓋の開操作に伴って、前記プラテンが前記印刷ヘッドの近接対向位置から後退し、
前記開閉蓋の閉操作に伴って、前記プラテンが前記印刷ヘッドの近接対向位置に向けて前進することを特徴とする請求項1から6の何れか1項に記載のカッタ機構を備えたプリンタ。 - 前記紙送りローラが前記開閉蓋側に設置され、
弾性体の付勢力により前記記録紙を前記紙送りローラ側へ押し付ける押さえローラがプリンタ本体側に設置され、
前記押さえローラの付勢力を用いて、前記開閉蓋を閉じた状態に保持することを特徴とする請求項1から7の何れか1項に記載のカッタ機構を備えたプリンタ。
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