JP3896691B2 - 精米施設 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、建家式の精米施設に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
略立方体の建家内に精米装置や、サイクロン及び糠袋等からなる糠処理部といった設備を適宜配設した精米施設は周知である。また、精白作業で発生して空気搬送された糠をサイクロンで空気と糠とに遠心分離して、糠はサイクロン下方の糠用排出口より落下して糠袋に、空気はサイクロン上方の空気用排出口よりそれぞれ排出される構成も周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このような精米施設において、糠を貯留するスペ−スが満杯時において糠の建家外への排出作業の作業回数を少なくするためにも、糠を貯留できるスペ−スはできるだけ大きい方が望ましい。そのためには糠袋の上方にあるサイクロンの設置高さはできるだけ高くする必要がある。しかし、サイクロンは前述のようにその上方に空気用の排出口を設けているので、建家の天井との間にスペ−スを設けなければならない。従って、建家内におけるサイクロンの設置高さは制限されるので、糠を貯留するスペ−スの大きさも制限され、糠の貯留量のアップが図れなかった。
【0004】
本発明の目的は、サイクロンを効率的に配設することにより、より大きな糠を貯留するスペ−スを建家内に設けることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記課題は次の構成によって達成される。請求項1においては、投入した穀粒を精白する精米装置(8)と、精白処理時に発生した糠を空気搬送する糠搬送ファン(14)と、該糠搬送ファン(14)で搬送された空気と糠とを空気用排出口(17a)と糠用排出口(17b)からそれぞれ分離排出するサイクロン(17)と、前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)より排出された糠を貯留する糠袋(9)と、をそれぞれ建家(X)内に配設する精米施設において、
前記サイクロン(17)の上部を建家(X)の天井(18)より上方に突出して設けると共に、該天井(18)よりも突出している部分の周囲と上方を覆う囲板(24)に取り付けられている支持板(25)で支持される構成とし、
前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)回りには糠飛散防止カバ−(17c)を巻回する構成とし、前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)の下方には糠ラセン(21)を内包する糠移送樋(20)を設け、該糠移送樋(20)は前記天井(18)より垂下している複数のシャフト(19)で支持されると共に排出口(20b)を二箇所設け、該排出口(20b)のそれぞれの下方には前記糠袋(9)をそれぞれ設け、該糠袋(9)は前記天井(18)からの吊りフック(22)でそれぞれ吊り下げられると共に運搬用の台車(23)の上にそれぞれ載置する構成としたことを特徴とする精米施設とする。
【0006】
【0007】
【発明の作用効果】
投入された穀粒は精米装置(8)に供給され、精白処理がなされる。そして、精白処理の際、発生した糠は糠搬送ファン(14)で空気と共にサイクロン(17)に搬送され、サイクロン(17)で空気は空気用排出口(17a)から排出され、糠は糠用排出口(17b)から糠移送樋20に排出され、糠移送ラセン21で移送され、排出口(20b)を経て糠袋(9)に順次投入される。
前記サイクロン(17)の上部を建家(X)の天井(18)より上方に突出して設けると共に、該天井(18)よりも突出している部分の周囲と上方を覆う囲板(24)に取り付けられている支持板(25)で支持される構成とし、
前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)回りには糠飛散防止カバ−(17c)を巻回する構成とし、前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)の下方には糠ラセン(21)を内包する糠移送樋(20)を設け、該糠移送樋(20)は前記天井(18)より垂下している複数のシャフト(19)で支持されると共に排出口(20b)を二箇所設け、該排出口(20b)のそれぞれの下方には前記糠袋(9)をそれぞれ設け、該糠袋(9)は前記天井(18)からの吊りフック(22)でそれぞれ吊り下げられると共に運搬用の台車(23)の上にそれぞれ載置する構成としたことで、
その分サイクロン(17)の設置場所を高くすることができるので、その分大きな糠袋(9)を設けることが可能になり、糠袋(9)の交換作業回数を少なくすることができる。また、建家Xの天井18より突出しているサイクロン17の部分を、囲板24で周囲と上方とを覆うことにより、風雨時にサイクロン内に雨や風が侵入することによる糠処理作業への悪影響を防止できる
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図1は精米施設の建家Xの平面図で、内部は操作室Aと機械室Bとに分けられている。この操作室A側には原料投入タンク1、穀粒袋置き台2、操作盤3、白米タンク4等が設けられており、機械室B側には石抜装置用昇降機5、石抜装置6、精米装置用昇降機7、精米装置8、糠袋9・9等を設けている。
【0009】
図1、図2に示すように、前記操作室A側から機械室B側に向かって、穀粒袋置き台2、原料投入タンク1をそれぞれ配置する構成とし、原料投入タンク1の下部には原料投入タンク1に投入した穀粒を繰り出すロ−タリバルブ10を設けている。そして、ロ−タリバルブ10の排出側は石抜装置用昇降機5のホッパ部5aに連通し、石抜装置用昇降機5の上部を異物除去装置Yに臨ませ、さらに異物除去装置Yの下方に石抜装置6を配設する。
【0010】
石抜装置6は、図3に示すように、傾斜して配置している揺動選別板6a、さらにその下方には送風ファン6bが配置しており、送風ファン6bからの送風が揺動選別板6aに多数設けられている孔(図示せず)を通過する周知の構成で、石抜装置用駆動モ−タ6cから石抜装置6の駆動プ−リ(図示せず)に動力が伝達され、前記揺動選別板6aや送風ファン6bが駆動するよう構成されている。そして、揺動選別板6aの揺上側には石屑排出口6dを設ける一方、揺動選別板6aの揺下側には穀粒排出口6eを設け、精米装置用昇降機7のホッパ部7aに連通し、精米装置用昇降機7の上部は玄米タンク11に連通する。そして、玄米タンク11の下方には精米装置8を配設する。
【0011】
さて、図4に示すように、精米装置8内部には搗精部12を内包しており、搗精部12は、精白金網12aに精白ロ−ル12b、送穀ラセン12cを内装し、内部を空洞に構成した駆動軸12dで精白ロ−ル12b、送穀ラセン12cを回転駆動可能に構成すると共に、送風ファン12eからの風が、送風管12f、駆動軸12d内を経て精白ロ−ル12bの通風口12gより搗精部12内に流入するよう構成している周知の形態であり、前記搗精部12の穀粒排出側8aは、白米を取り出す白米タンク4に臨ませている。そして、搗精部12の下方には、精白作業で発生した糠を一時的に貯留する糠ホッパ13と、精白作業の際、搗精部12で発生する糠を吸引する糠搬送ファン14とを設けている。また、15は搬送ダクトで、一端側を糠搬送ファン14を介して糠ホッパ13と連通する一方、他端側をサイクロン17と連通している。
【0012】
サイクロン17は、上方に空気用排出口17a、及び下方に糠用排出口17bを形成しているが、図6・図7に示すように、空気用排出口17aが建家Xの天井18より上方になるように配設している。そして、糠用排出口17b回りには図5に示すように糠飛散防止カバ−17cを巻回し、その下方には、糠移送樋20を配設しており、建家Xの天井18より垂下している複数のシャフト19…で支持されている。糠移送樋20内には、糠移送樋20の供給口20aに落下供給された糠を移送する糠ラセン21を内包しており、糠移送樋20の非長手方向側面には、糠ラセン21を回転駆動させる糠ラセン駆動モ−タ21aを、そして、糠移送樋20の排出口20b・20bの下方には糠袋9・9をそれぞれ配設している。糠袋9・9は建家Xの天井18からの吊りフック22・22で吊り下げられ、運搬用の台車23・23の上に載置されている。また、建家Xの天井18より突出しているサイクロン17の部分は、囲板24で周囲と上方とを覆っており、囲板24にはサイクロン17を支持している支持板25が取り付けられている(図5から図7参照)。
【0013】
ところで、前記操作盤3の盤面には、図8に示すように、コインメック30、もち選択ボタン31、白度選択ボタン32・32・32(本実施例では上白・標準・8分の3段階に選択できる)、故障警報ランプ33、コイン投入表示灯34、電流計35、金庫36等を配設している。そして、この操作盤の内部には各部駆動モ−タの駆動制御を行うシ−ケンスによる制御部37を備えている。
【0014】
図9に示すように、前記制御部37にはコインセンサ38からのコイン投入検出情報、白度選択ボタン32・32・32からの白度選択情報、もち選択ボタン31による選択情報等が入力される。一方、ロ−タリバルブ駆動モ−タ39への制御信号、石抜装置用昇降機・精米装置用昇降機駆動モ−タ40、石抜装置駆動モ−タ6cへの制御信号、精米装置駆動モ−タ42、白度調節モ−タ43、糠ラセン駆動モ−タ21a等が出力される。
【0015】
次に、精米施設の作業工程について図10に基づいて説明する。原料となる穀粒を原料投入タンク1に投入し(STEP1)、穀粒量に見合う運転時間を確保できるだけのコインをコインメック30の投入口に投入する(STEP2)。次に、白度選択ボタン32・32・32のいずれかを選択し精白度を設定すると白度調節モ−タ43が作動する。(STEP3)、制御部37は投入コインの枚数を読み込み、運転時間を算出し、当該算出時間にわたり精米施設の装置各部は運転を開始する(STEP4)。
【0016】
原料投入タンク1に投入された穀粒はロ−タリバルブ10で石抜装置用昇降機5のホッパ部5aに繰り出され、石抜装置用昇降機5で揚穀され、異物除去装置Yに供給され藁屑等の異物を除去した後、石抜装置6の揺動選別板6aに落下投入される。そして、揺動選別板6aの揺動作用と送風ファン6bからの送風により、穀粒中の小石や異物等が揺上側に選別搬送され、石屑排出口6dより排出される。一方、穀粒は揺動選別板6の揺下側に流下し、穀粒排出口6eより精米装置用昇降機7のホッパ部7aに供給され、精米装置用昇降機7を経て精米装置8の玄米タンク11に落下供給される。
【0017】
精米装置8の玄米タンク11に供給された玄米は搗精部12に供給され、前記精白ロ−ル12bと精白金網12aとの間で設定した精白度になるように精白作用される(STEP5)。そして、精白された白米は白米タンク4に搬送され、適宜操作内にて回収される。一方、精白作用の際、搗精部12で発生する糠は送風ファン12eの送風作用と吸引ファン14の吸引作用によって糠ホッパ13に排出され、吸引ファン14を通過すると、吸引ファン14の風が送風方向に作用することになり、糠搬送ダクト15を経由してサイクロン17まで空気搬送される。
【0018】
サイクロン17に空気搬送された糠はサイクロン17内で遠心分離作用を受けて、空気はサイクロン17上部の空気用排出口17aより建家X外に、糠は下部の糠排出口17bよりそれぞれ排出される。そして、糠排出口17bより糠移送樋20に排出された糠は糠移送ラセン21で移送され、糠移送樋20の排出口20b・20bを経て糠袋9・9に順次投入される。
【0019】
投入金額で設定された時間が経過すると(STEP6)、精米施設内の各部装置はそれぞれ停止する(STEP7)。本実施例により、サイクロン17の空気用排出口17aを建家Xの天井18よりも高く設けることで、その分サイクロン17の設置場所を高くすることができるので、その分大きな糠袋9・9を設けることが可能になり、糠袋9・9の交換作業回数を少なくすることができる。また、建家Xの天井18より突出しているサイクロン17の部分を、囲板24で周囲と上方とを覆うことにより、風雨時にサイクロン内に雨や風が侵入することによる糠処理作業への悪影響を防止できる。
【0020】
なお、本実施例では空気用排出口17aを建家Xの天井18よりも上方に位置させるため、サイクロン17の一部分を天井より突出させているが、別実施例として、図11、図12のようにサイクロン17の略全ての部分を建家Xの天井18より突出させる構成にしても良い。また、別実施例として、図13、図14のように、天井18の一部に凸部分Eを形成することによって、サイクロン18を突出させる構成にしてもよい。
【0021】
また、本実施例では糠を貯留する手段として糠袋9・9を用いているが、容器類、あるいは糠を貯留する単なるスペ−スでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 建家の平面図
【図2】 精米施設の作業工程図
【図3】 石抜装置の断面図
【図4】 精米装置の断面図
【図5】 糠袋、糠移送樋等の斜視図
【図6】 背面から見た建家の断面図
【図7】 側面から見た建家の断面図
【図8】 操作盤図
【図9】 ブロック図
【図10】 フロ−チャ−ト
【図11】 側面から見た別実施例における建家の断面図
【図12】 背面から見た別実施例における建家の断面図
【図13】 側面から見た別実施例における建家の断面図
【図14】 背面から見た別実施例における建家の断面図
【符号の説明】
8…精米装置、9・9…糠袋、14…吸引ファン、15…搬送ダクト、17…サイクロン、17a…空気用排出口、17b…糠用排出口、18…天井、24…囲板、X…建家、E…凸部分

Claims (1)

  1. 投入した穀粒を精白する精米装置(8)と、精白処理時に発生した糠を空気搬送する糠搬送ファン(14)と、該糠搬送ファン(14)で搬送された空気と糠とを空気用排出口(17a)と糠用排出口(17b)からそれぞれ分離排出するサイクロン(17)と、前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)より排出された糠を貯留する糠袋(9)と、をそれぞれ建家(X)内に配設する精米施設において、
    前記サイクロン(17)の上部を建家(X)の天井(18)より上方に突出して設けると共に、該天井(18)よりも突出している部分の周囲と上方を覆う囲板(24)に取り付けられている支持板(25)で支持される構成とし、
    前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)回りには糠飛散防止カバ−(17c)を巻回する構成とし、前記サイクロン(17)の糠用排出口(17b)の下方には糠ラセン(21)を内包する糠移送樋(20)を設け、該糠移送樋(20)は前記天井(18)より垂下している複数のシャフト(19)で支持されると共に排出口(20b)を二箇所設け、該排出口(20b)のそれぞれの下方には前記糠袋(9)をそれぞれ設け、該糠袋(9)は前記天井(18)からの吊りフック(22)でそれぞれ吊り下げられると共に運搬用の台車(23)の上にそれぞれ載置する構成としたことを特徴とする精米施設。
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