JP3674056B2 - 電気機器における基板固定金具 - Google Patents
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、電気回路をプリントしたプリント基板、又は集積回路やICチップ等を組み込んだ基板をオーディオ機器等の電気機器フレームに取り付けるための基板固定金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、電気回路をプリントしたプリント基板、又は集積回路やICチップ等を組み込んだ基板を電気機器のフレームに取り付ける際、基板上の回路や機器のシャーシへの接地(アース)も必要となる。そこで従来では、基板の固定と接地とを同時に行うために、シャーシに取り付けられたコの字形の金属製金具でプリント基板の端部を挟み込む手段がとられているが、基板自体が吸湿や温度によって厚みに微小な変化が生じるため、使用中に基板と金具との間にギャップが発生することがあって接地が不完全となる。特に自動車に組み込まれるオーディオ機器等では温度差が大きいので問題となる。また、ビスやスナップピン等で直接プリント基板を固定する手段では、取付けの確実性並びに操作性において非常に優れているが、接地の配慮がなされていないので別途何らかの接地手段を施さならず、非常に煩雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで本発明は、プリント基板を簡単な操作で確実に固定できると共に、固定と同時にプリント基板上の回路や機器を接地させることのできる固定金具を、金属薄板による一体的なプレス加工品によって安価に提供することを主たる目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち本発明にかかる固定金具あっては、中心にビス挿入孔(1)を有する平らなセンタープレート(2)と、該センタープレート(2)の外周縁から適当な間隔を隔てて放射方向に延びる少なくとも2本の脚片(3)、(3)とからなる金属薄板製の取付金具(A)を含み、該取付金具(A)の脚片(3)はその中間部に上方に湾曲した屈曲部(3a)を備え且つ脚片(3)の先端部が下方に折曲されて垂直な係合片(3b)を形成している構造としたものである。
【0005】
【作用】
上記のごとく構成された基板(A)を電気機器のシャーシに連なる受金具(C)に固定する場合は、プリント基板(A)の端部近くにセンタープレート(2)より大きな切り欠き(4)と、この切り欠き(4)の左右側方で前記固定金具(A)の係合片(3b)が挿入される係合片挿入孔(5)、(5)とを設け、係合片(3b)、(3b)を挿入孔(5)、(5)に挿入し、係合片(3b)の先端をプリント基板の裏面のパターンにハンダ付けして、ビス(6)で固定金具(A)を締付けることにより、図4に示すように固定金具(A)の脚片(3)の屈曲部(3a)が延びてセンタープレート(2)が受金具(C)の上面に接触した状態で固定される。これによりプリント基板(B)の受金具(C)への固定と接地とが同時に達成される。
【0006】
【実施例】
以下、本発明の実施例について図1乃至図4を参照にして説明する。
図において、符号(A)は本発明に係る固定金具であって、導体製の薄い金属板をプレス加工することによって一体的に形成されている。この固定金具(A)は中心にビス挿入孔(1)を有する平らな円盤状のセンタープレート(2)と、該センタープレート(2)の外周縁から相対する方向に放射方向に延びる左右一対の脚片(3)、(3)とからなる。前記該脚片(3)、(3)はその中間部に上方に湾曲した屈曲部(3a)を備え、且つ脚片(3)の先端部が下方に折曲されて垂直な係合片(3b)を形成している。
【0007】
この固定金具(A)でプリント基板(B)を電気機器のシャーシ又は該シャーシに連結された受金具(C)に固定する場合は、プリント基板(A)の端部近くにU字形の切り欠き(4)と、この切り欠き(4)の左右側方で前記固定金具(A)の係合片(3b)が挿入される係合片挿入孔(5)、(5)とを設ける。この場合、前記U字形の切り欠き(4)の溝幅寸法(L)を固定金具(A)のセンタープレート(2)の直径より大きく形成しておく。同時に切り欠き(4)の中央に位置する箇所にビス孔(7)を設けておく。このようにして前記固定金具(A)の係合片(3b)、(3b)を挿入孔(5)、(5)に挿入した状態でビス(6)を固定金具(A)のビス挿入孔(1)から受金具(C)のビス孔(7)に螺入して締付けると、図4に示すように固定金具(A)の脚片(3)の屈曲部(3a)が延びてセンタープレート(2)が受金具(C)の上面に接触した状態で固定される。これによりプリント基板(B)の受金具(C)への固定と接地とが同時に達成される。なおこの場合、プリント基板(B)上の電気回路の一部が固定金具(A)の脚片(3)に接触するように配置しておくことが必要である。
【0008】
また、プリント基板の固定だけで接地を必要としない場合は、図7に示すようにプリント基板(B)の切り欠き(4)をなくしてその代わりにビス挿入孔(8)を設けておき、前記と同様な手段でビス(6)により固定金具(A)を締め付けることによりプリント基板(B)を受金具(C)に固定することができる。この場合脚片(3)、(3)がセンタープリント(2)と共に巾広く面接触でプリント基板上面を圧接するので基板のワレや欠けの発生を未然に防止し安定よく定着固定することができる。
【0009】
上記実施例で示した固定金具では、脚片(3)が左右に2本形成した例を示したが、図5に示すように、センタープレート(2)に対してT字形に3本設けてもよい。また図6に示すように、プリント基板(B)のコーナー部に切り欠き(4)を設けた場合に対応するように、2本の脚片(3)、(3)をL型に配置させて形成してもよい。また前記した切り欠き(4)は必ずしもU字形でなくてもよく、図8で示すように、前記センタープレート(2)より大径の孔(9)としてもよい。
【0010】
以上本発明の代表的な実施例について説明したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみに限定されるものでない。例えば固定金具(A)の放射方向に延びる脚片(3)の数は2本以上で特定されない。その他本発明では、その構成要件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して実施出来るものである。
【0011】
【発明の効果】
本発明にかかる固定金具は上記のごとく構成されたものであるから、ビスによよって固定金具をプレート基板上から締め付けることによって、プリント基板固定と同時に接地させることができ、殊にプリント基板は、ビスの締付によって固定金具の脚片が基板上面を圧着し、同時にセンタープレートが受金具等の固定面に圧接して固定されるものであるから、基板の温度や湿度による厚みの変化に関係なく接地と固定とを確実に保持させることができ、加えて接地を必要としない場合でもプレート基板をワレや欠けの生じない状態で定着保持させることができると共に、薄板金属板をプレス加工ずることによって簡単に製作することができるから安価に製作することができるといった種々顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る固定金具の一実施例を取付対象物と共に示す斜視図。
【図2】上記固定金具の平面図でプリント基板と共に示されている。
【図3】上記固定金具によってプリント基板を固定する過程を示す断面図。
【図4】上記固定金具によってプリント基板を固定した状態を示す断面図。
【図5】本発明に係る固定金具の他の実施例を示す図2同様の平面図。
【図6】本発明に係る固定金具の更に他の実施例を示す平面図。
【図7】本発明の固定金具の他の使用例を示す図4同様の断面図。
【図8】本発明においてプリント基板に形成される切り欠きの他の例を示す平面図。
【符号の説明】
(1) ビス挿入孔
(2) センタープレート
(3) 脚片
(3a) 脚片の屈曲部
(4) 係合片
(A) 固定金具
(B) プリント基板
(C) 受金具
【産業上の利用分野】
本発明は、電気回路をプリントしたプリント基板、又は集積回路やICチップ等を組み込んだ基板をオーディオ機器等の電気機器フレームに取り付けるための基板固定金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、電気回路をプリントしたプリント基板、又は集積回路やICチップ等を組み込んだ基板を電気機器のフレームに取り付ける際、基板上の回路や機器のシャーシへの接地(アース)も必要となる。そこで従来では、基板の固定と接地とを同時に行うために、シャーシに取り付けられたコの字形の金属製金具でプリント基板の端部を挟み込む手段がとられているが、基板自体が吸湿や温度によって厚みに微小な変化が生じるため、使用中に基板と金具との間にギャップが発生することがあって接地が不完全となる。特に自動車に組み込まれるオーディオ機器等では温度差が大きいので問題となる。また、ビスやスナップピン等で直接プリント基板を固定する手段では、取付けの確実性並びに操作性において非常に優れているが、接地の配慮がなされていないので別途何らかの接地手段を施さならず、非常に煩雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで本発明は、プリント基板を簡単な操作で確実に固定できると共に、固定と同時にプリント基板上の回路や機器を接地させることのできる固定金具を、金属薄板による一体的なプレス加工品によって安価に提供することを主たる目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち本発明にかかる固定金具あっては、中心にビス挿入孔(1)を有する平らなセンタープレート(2)と、該センタープレート(2)の外周縁から適当な間隔を隔てて放射方向に延びる少なくとも2本の脚片(3)、(3)とからなる金属薄板製の取付金具(A)を含み、該取付金具(A)の脚片(3)はその中間部に上方に湾曲した屈曲部(3a)を備え且つ脚片(3)の先端部が下方に折曲されて垂直な係合片(3b)を形成している構造としたものである。
【0005】
【作用】
上記のごとく構成された基板(A)を電気機器のシャーシに連なる受金具(C)に固定する場合は、プリント基板(A)の端部近くにセンタープレート(2)より大きな切り欠き(4)と、この切り欠き(4)の左右側方で前記固定金具(A)の係合片(3b)が挿入される係合片挿入孔(5)、(5)とを設け、係合片(3b)、(3b)を挿入孔(5)、(5)に挿入し、係合片(3b)の先端をプリント基板の裏面のパターンにハンダ付けして、ビス(6)で固定金具(A)を締付けることにより、図4に示すように固定金具(A)の脚片(3)の屈曲部(3a)が延びてセンタープレート(2)が受金具(C)の上面に接触した状態で固定される。これによりプリント基板(B)の受金具(C)への固定と接地とが同時に達成される。
【0006】
【実施例】
以下、本発明の実施例について図1乃至図4を参照にして説明する。
図において、符号(A)は本発明に係る固定金具であって、導体製の薄い金属板をプレス加工することによって一体的に形成されている。この固定金具(A)は中心にビス挿入孔(1)を有する平らな円盤状のセンタープレート(2)と、該センタープレート(2)の外周縁から相対する方向に放射方向に延びる左右一対の脚片(3)、(3)とからなる。前記該脚片(3)、(3)はその中間部に上方に湾曲した屈曲部(3a)を備え、且つ脚片(3)の先端部が下方に折曲されて垂直な係合片(3b)を形成している。
【0007】
この固定金具(A)でプリント基板(B)を電気機器のシャーシ又は該シャーシに連結された受金具(C)に固定する場合は、プリント基板(A)の端部近くにU字形の切り欠き(4)と、この切り欠き(4)の左右側方で前記固定金具(A)の係合片(3b)が挿入される係合片挿入孔(5)、(5)とを設ける。この場合、前記U字形の切り欠き(4)の溝幅寸法(L)を固定金具(A)のセンタープレート(2)の直径より大きく形成しておく。同時に切り欠き(4)の中央に位置する箇所にビス孔(7)を設けておく。このようにして前記固定金具(A)の係合片(3b)、(3b)を挿入孔(5)、(5)に挿入した状態でビス(6)を固定金具(A)のビス挿入孔(1)から受金具(C)のビス孔(7)に螺入して締付けると、図4に示すように固定金具(A)の脚片(3)の屈曲部(3a)が延びてセンタープレート(2)が受金具(C)の上面に接触した状態で固定される。これによりプリント基板(B)の受金具(C)への固定と接地とが同時に達成される。なおこの場合、プリント基板(B)上の電気回路の一部が固定金具(A)の脚片(3)に接触するように配置しておくことが必要である。
【0008】
また、プリント基板の固定だけで接地を必要としない場合は、図7に示すようにプリント基板(B)の切り欠き(4)をなくしてその代わりにビス挿入孔(8)を設けておき、前記と同様な手段でビス(6)により固定金具(A)を締め付けることによりプリント基板(B)を受金具(C)に固定することができる。この場合脚片(3)、(3)がセンタープリント(2)と共に巾広く面接触でプリント基板上面を圧接するので基板のワレや欠けの発生を未然に防止し安定よく定着固定することができる。
【0009】
上記実施例で示した固定金具では、脚片(3)が左右に2本形成した例を示したが、図5に示すように、センタープレート(2)に対してT字形に3本設けてもよい。また図6に示すように、プリント基板(B)のコーナー部に切り欠き(4)を設けた場合に対応するように、2本の脚片(3)、(3)をL型に配置させて形成してもよい。また前記した切り欠き(4)は必ずしもU字形でなくてもよく、図8で示すように、前記センタープレート(2)より大径の孔(9)としてもよい。
【0010】
以上本発明の代表的な実施例について説明したが、本発明は必ずしも上記の実施例構造のみに限定されるものでない。例えば固定金具(A)の放射方向に延びる脚片(3)の数は2本以上で特定されない。その他本発明では、その構成要件を備え、且つ効果を有する範囲内で適宜変更して実施出来るものである。
【0011】
【発明の効果】
本発明にかかる固定金具は上記のごとく構成されたものであるから、ビスによよって固定金具をプレート基板上から締め付けることによって、プリント基板固定と同時に接地させることができ、殊にプリント基板は、ビスの締付によって固定金具の脚片が基板上面を圧着し、同時にセンタープレートが受金具等の固定面に圧接して固定されるものであるから、基板の温度や湿度による厚みの変化に関係なく接地と固定とを確実に保持させることができ、加えて接地を必要としない場合でもプレート基板をワレや欠けの生じない状態で定着保持させることができると共に、薄板金属板をプレス加工ずることによって簡単に製作することができるから安価に製作することができるといった種々顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る固定金具の一実施例を取付対象物と共に示す斜視図。
【図2】上記固定金具の平面図でプリント基板と共に示されている。
【図3】上記固定金具によってプリント基板を固定する過程を示す断面図。
【図4】上記固定金具によってプリント基板を固定した状態を示す断面図。
【図5】本発明に係る固定金具の他の実施例を示す図2同様の平面図。
【図6】本発明に係る固定金具の更に他の実施例を示す平面図。
【図7】本発明の固定金具の他の使用例を示す図4同様の断面図。
【図8】本発明においてプリント基板に形成される切り欠きの他の例を示す平面図。
【符号の説明】
(1) ビス挿入孔
(2) センタープレート
(3) 脚片
(3a) 脚片の屈曲部
(4) 係合片
(A) 固定金具
(B) プリント基板
(C) 受金具
Claims (1)
- 中心にビス挿入孔(1)を有する平らなセンタープレート(2)と、該センタープレート(2)の外周縁から適当な間隔を隔てて放射方向に延びる少なくとも2本の脚片(3)、(3)とからなる金属薄板製の取付金具(A)を含み、該取付金具(A)の脚片(3)はその中間部に上方に湾曲した屈曲部(3a)を備え且つ脚片(3)の先端部が下方に折曲されて垂直な係合片(3b)を形成している電気機器における基板固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24069794A JP3674056B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電気機器における基板固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24069794A JP3674056B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電気機器における基板固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0878867A JPH0878867A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3674056B2 true JP3674056B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=17063360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24069794A Expired - Fee Related JP3674056B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 電気機器における基板固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674056B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111567154A (zh) * | 2018-01-26 | 2020-08-21 | 矢崎总业株式会社 | 汇流条以及汇流条固定结构 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3729606B2 (ja) * | 1997-07-01 | 2005-12-21 | 協伸工業株式会社 | アース端子 |
| AT412935B (de) * | 2001-11-12 | 2005-08-25 | Siemens Ag Oesterreich | Kontaktierung von leiterplatten bzw. schaltungsträgern |
| JP2005303159A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯電子機器 |
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| JP2018206577A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | リモコンの端子台構造 |
| WO2021210691A1 (ko) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이 디바이스 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP24069794A patent/JP3674056B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111567154A (zh) * | 2018-01-26 | 2020-08-21 | 矢崎总业株式会社 | 汇流条以及汇流条固定结构 |
| CN111567154B (zh) * | 2018-01-26 | 2022-01-11 | 矢崎总业株式会社 | 汇流条以及汇流条固定结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0878867A (ja) | 1996-03-22 |
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