JP3661282B2 - 座席調節装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は主に車輌に搭載される座席のシートクッションに対するシートバックの傾きを調節する座席調節装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の座席調節装置としては、特公平2−24523号、あるいは特公昭63−47443号にその記載がある。
【0003】
これらには、ロアアームの外歯と噛合する内歯を備えると共に回動シャフトを介して回動可能に取り付けられたアッパアームと、該アッパアームと回動シャフトとの間に2つのくさび状の押圧部材が配設され、該押圧部材をスプリングによって一方向に付勢して、該内歯と外歯との噛み合いがたを消滅させる座席調節装置が開示されている。
【0004】
上記従来技術においては、アッパアームがその回動範囲の終端においてストッパ部材に当接することによって停止させられると、アッパアームから該押圧部材が押圧され、該押圧部材がアッパアームとヒンジシャフトとの間において強く挟持され、該押圧部材の磨耗が引き起こされる。この磨耗の進行は、アッパアームのロアアームに対するがたの増加につながる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前述した従来技術の不具合を解消させることを解決すべき課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1は、前述の課題を解決するために、シートクッションに連結されたロアアームと、シートバックに連結したアッパアームと、該ロアアームに設けたヒンジ孔に回転可能に係合すると共に該ロアアームのヒンジ孔に対して偏心した該アッパアームの偏心孔に挿通されたヒンジシャフトを備え、該ロアアームと該アッパアームの一側に内歯を設けると共に該ロアアームと該アッパアームの他側に該内歯と噛合する該内歯より歯数の少ない外歯を設け、該アッパアームの偏心孔と該ヒンジシャフトとの間に介在し弾性体によって一方向に付勢されたくさび状部材とを備え、該ヒンジシャフトを回転させることによって該アッパアームの該ロアアームに対する傾きを調節する座席調節装置において、該ヒンジシャフトに該偏心孔に当接可能な凸部を設け、該ヒンジシャフトに偏心孔に当接可能な係止部を設け、該凸部は該ヒンジシャフトの一側に位置し、該係止部は該ヒンジシャフトの他側に位置していることを特徴とする座席調節装置とした。
【0007】
上記請求項1に記載した手段による座席調整装置によれば、アッパアームがストッパ部材に当接することによってその回動が停止させられても、アッパアームからの押圧力をヒンジシャフトの一側に設けた凸部で受け止めると共に、その押圧力をヒンジシャフトの他側に設けた係止部でも受け止めるため、該くさび状部材がアッパアームから受ける押圧力によって発生する面圧が低下し、該くさび状部材が磨耗することがない。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の特徴を示す部分のみについて説明する。
【0009】
図6は、本発明による座席調整装置を取り付けた車輌用いすの全体図である。図6において、車輌用いす1はシートクッション3、シートバック5及び該シートバック5をシートクッション3に回動可能に支持する座席調節装置7とから構成される。
【0010】
本発明の座席調節装置7は図1乃至図3にあるように、シートクッション3の図示しないシートクッションフレームに取付孔9aによって固定されるロアアーム9を備えている。
【0011】
該ロアアーム9には2個の嵌合孔9bが設けられ、各嵌合孔9bにはストッパピン11が嵌入され、該ストッパピン11が更にベースプレート13の嵌合孔13aに嵌入されることによって、該ロアアーム9に該ベースプレート13が固定されている。該ロアアーム9は図3にあるように、略蓋形状をしており、その段付部外周には外歯9dが設けられている。
【0012】
該ロアアーム9のヒンジ孔9cにはヒンジシャフト15が回転可能に挿入されている。該ヒンジシャフト15の図3における左端にはスプライン15aが形成され、該スプライン15aによってモータ装置17に連結した減速機19に接続されている。該ヒンジシャフト15は図3にあるようにベースプレート13をも貫通している。
【0013】
アッパアーム21は、前記シートバック5の図示しないシートバックフレームに取付孔21aによって固定されている。該アッパアーム21は略蓋形状をしており、その段付部内周には該ロアアーム9の外歯9dとその円周上1箇所にて噛合するように内歯21bが設置されている。ここで、外歯9dの歯数は内歯21bの歯数より1つ少なく設定されている。
【0014】
更に、アッパアーム21には偏心孔21cが設置されており、図3にあるとおり前記ヒンジシャフト15が挿通されている。該アッパアーム21の偏心孔21cとヒンジシャフト15との間には2つのくさび状部材23,24が介在しているため該偏心孔21cの中心軸Bはヒンジシャフト15(ロアアーム9のヒンジ孔9c)の回転軸Aに対して偏心している。
【0015】
又、該くさび状部材23,24は図1にあるように、外周部23a,24a及び内周部23b,24bがそれぞれアッパアーム21の偏心孔21c及びヒンジシャフト15の外周と係合できるような周形状をしていると共に、その一端部から他端部に向かって徐々に細くなるいわゆるくさび形状をしており、互いに一端部同士、他端部同士が対向するように偏心孔21cとヒンジシャフト15との間に配置されている。
【0016】
該くさび状部材23,24は各々段部23c,24cを備えており、それぞれスプリング25の端部25aが係合している。該スプリング25はその付勢力により、前記くさび状部材23,24をそれぞれ図1における下方へと押圧している。
【0017】
前記ヒンジシャフト15は前記くさび状部材23,24の他端部間に配置されるように係止部15bを備えている。更に、前記ヒンジシャフト15は前記くさび状部材23,24の一端部間に配置されるように凸部15cを備えている。該係止部15b及び凸部15cは通常時は偏心孔21cには当接しないように設定されている。
【0018】
前記アッパレール21には三日月状の長穴21dが2箇所に設置されており、該長穴21dは前記ロアアーム9に挿入されたストッパピン11が挿通されており、該アッパレール21のロアアーム9に対する回動範囲を規制している。
【0019】
図4及び図5によって本発明による座席調節装置の作動について説明する。シートクッション3に対するシートバック5の傾きを変えるべく、操作者が図示しない車輌の操作部材を操作すると、前記電動モータ17が作動し、減速機19を介してヒンジシャフト15を駆動する。
【0020】
図4において、例えばヒンジシャフト15が時計方向に駆動されると、凸部15cが一側のくさび状部材23を押動すると共に、係止部15bが他側のくさび状部材24を押動する。従って、くさび状部材23,24及びスプリング25はヒンジシャフト15と共に図4において時計方向に回転する。
【0021】
図から明らかなように、くさび状部材23,24の形状によってアッパアーム21の偏心孔21cのロアアーム9のヒンジ孔9cに対する偏心状態が維持され、ロアアーム9に対してアッパアーム21が絶えず偏心方向を変えながら揺動する。従って、ロアアーム9の外歯9dに対するアッパアーム21の内歯21bの噛合箇所が円周上を移動する。この時、前述したようにアッパアーム21の内歯21bの歯数に対して、ロアアーム9の外歯9dの歯数が1つ少ないため、ロアアーム9に対してアッパアーム21がゆっくりと一方向に回動する。
【0022】
この時、アッパアーム21の偏心孔21cのロアアーム9のヒンジ孔9cに対する偏心量は図4に示すようにaで表されるが、前記凸部15cは偏心孔21cの内周面には当接しておらず、くさび状部材23,24がスプリング25から付勢力を受けることによってアッパアーム21がロアアーム9に対して一方向に偏心させられ、ロアアーム9の外歯9dとアッパアーム21の内歯21bとの噛み合い部において、がたが消去されている。
【0023】
図2にあるように、アッパアーム21がそのロアアーム9に対する回動範囲の終了端に達すると、前記ストッパピン11がアッパアーム21の長穴21dの端部に当接し、アッパアーム21のそれ以上の回動が規制される。アッパアーム21の回動が停止されるとアッパアーム21の内歯21bとロアアーム9の外歯9dとの噛合面に応力が発生し、これが内歯21bに対する反力Fとなって、アッパアーム21を内歯21bが外歯9dから離れる方向へと付勢する。これによって図5にあるように、アッパアーム21の偏心孔21cのヒンジシャフト15に対する偏心量が減少してbとなり、該偏心孔21cの内周面がヒンジシャフト15の凸部15cに当接し、アッパアーム9からの反力Fの一部を凸部15cが受け持つことになる。従って、くさび状部材23,24に加わる面圧が低下する。これによって、アッパアーム21の停止によるくさび状部材23,24の磨耗が低減される。
【0024】
尚、電動モータ17の停止は、アッパアーム21のロアアーム9に対する回動が停止することによって電動モータ17に発生する負荷電流を図示しない制御回路が検知して電動モータ17を停止させてもよいし、又、制御回路を備えずに、操作者が作動スイッチを非操作とすることによって停止させてもよい。
【0025】
【発明の効果】
上記したように本発明によれば、ヒンジシャフトに凸部を設けたため、万が一何等かの理由でくさび状部材等が不足しても、外歯と内歯との噛み合いが外れることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の座席調節装置の側面図
【図2】アッパアームをロアアームに対して回動させた時を表す図1に対応する図
【図3】図1のA−A断面図
【図4】本発明の座席調節装置の要部詳細図
【図5】アッパアームの回動が停止させられた時を示す図4に対応する図
【図6】本発明の座席調節装置を設けた車輌用シートの全体図
【符号の説明】
3 シートクッション 5 シートバック 7 座席調節装置
9 ロアアーム 9cヒンジ孔 9d外歯 15 ヒンジシャフト
15c 凸部 21 アッパアーム 21b 内歯 21c 偏心孔
23,24 くさび状部材 25 スプリング
Claims (1)
- シートクッションに連結されたロアアームと、シートバックに連結したアッパアームと、該ロアアームに設けたヒンジ孔に回転可能に係合すると共に該ロアアームのヒンジ孔に対して偏心した該アッパアームの偏心孔に挿通されたヒンジシャフトを備え、該ロアアームと該アッパアームの一側に内歯を設けると共に該ロアアームと該アッパアームの他側に該内歯と噛合する該内歯より歯数の少ない外歯を設け、該アッパアームの偏心孔と該ヒンジシャフトとの間に介在し弾性体によって一方向に付勢されたくさび状部材とを備え、該ヒンジシャフトを回転させることによって該アッパアームの該ロアアームに対する傾きを調節する座席調節装置において、該ヒンジシャフトに該偏心孔に当接可能な凸部を設け、該ヒンジシャフトに偏心孔に当接可能な係止部を設け、該凸部は該ヒンジシャフトの一側に位置し、該係止部は該ヒンジシャフトの他側に位置していることを特徴とする座席調節装置。
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