JP3491053B2 - 多極磁石エンコーダとシール部材の取付け構造 - Google Patents

多極磁石エンコーダとシール部材の取付け構造

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    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
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    • F16C33/76Sealings of ball or roller bearings
    • F16C33/78Sealings of ball or roller bearings with a diaphragm, disc, or ring, with or without resilient members
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    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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    • F16C19/06Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相対回転する軸受
部のシール構造に関し、具体的には自動車のアンチロッ
クブレーキシステムあるいはトラクションコントロール
システムなどにおける前後または左右の車輪の回転数を
検出するための回転検出装置を持ったシール部材の取付
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のスキッドを防止するため
のアンチスキッド用あるいは有効に駆動力を路面に伝え
るトラクションコントロール用などの車輪回転数検出装
置としては次のような構造が多く用いられている。すな
わち、前記の如くの箇所に用いられる回転数検出装置は
磁性によってパルス発生をなすエンコーダとこのエンコ
ーダの磁性パルスを感知する感知センサーからなってお
り、その一般的な構造としては、軸受を密封するシール
装置にエンコーダを併設して配置し、密封手段と回転数
検出手段とを一体化した回転数検出装置付シールを構成
しているものが開発され実用化されるに至っている。以
下、図面を参照しつつ詳述する。
【0003】このような従来例の一例を図面によって説
明すると、図2に示すようなシール装置を示すことがで
きる。このシール装置は、外輪1aに嵌合されたオイル
シール4の外面へ磁性体からなるパルス発生リング5が
直接取り付けられ、このパルス発生リング5からの磁性
パルスをこれに近接配備した回転数検出センサー6で感
知検出する回転数検出構造を特徴としている。ここで軸
受1a、1bはその内輪1bに摺接するリップ4aによ
って内部のグリースの漏洩とか外部からの水分あるいは
異物の侵入などが防がれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなパルス発生リング5付のオイルシール4は、前記パ
ルス発生リング5及び回転数検出センサー6を外部側の
大気に露出した配置としているので、飛散する水あるい
は異物に直接曝される酷い状況にあり、異物がパルス発
生リング5と回転数検出センサー6間へ付着侵入すれば
該パルス発生リング5または回転数検出センサー6が異
物の回転噛み込みによって損傷を起こし回転数検出を誤
らせると云う回転数検出装置として致命的な欠点となっ
て現われる。このような欠点を嫌って、図3に示すよう
なパルス発生リング5をシール要素7の内方へ配置した
特開平10−160744号公報の如くの軸受密封装置
が提案されている。しかしながらこの種のパルス発生リ
ング5付の軸受密封装置は通常パルス発生リング5を径
方向に配置してシール要素7の外方から回転数検出セン
サー6を介して回転数検出をなさしめており、従って軸
受の径方向の取り付け空間の狭さからどうしてもパルス
発生リング5の面積を多く確保することが困難で回転数
感知を弱いものとしてしまう欠点を有している。本発明
はこのような欠点に鑑み、回転数検出部の完璧な保護を
なし感知性能と耐久性を飛躍的に向上せしめた車輪回転
数検出装置を持つシール装置を提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明を図面に基づいて
説明すると、図1に示すように、自動車用ホィール等の
軸受部1a、1bに装着されその回転数の検出と密封と
をなさしめる多極磁石エンコーダ2とシール部材3の取
付け構造であって、前記シール部材3は合成ゴム等の弾
性体からなるシールリップ3aと非磁性体の剛性材でな
る補強環部3bを備え、筒部31bとフランジ部32b
からなる補強環部3bはそのフランジ部32bの内周部
へシールリップ3aが形成され、前記多極磁石エンコー
ダ2を外方から包み込む配置とし、前記他極磁石エンコ
ーダ2の磁性環2aは円筒形をもって前記シール部材3
の筒部31bの内周面へ近接配置され、前記補強環部3
bの筒部31bの外周側へ回転数検出センサー6を配備
せしめたことを特徴としている。
【0006】また、図1に示すようにシール部材3と組
合せ取付される多極磁石エンコーダは合成ゴム等の弾性
体へ強磁性材料を混合して形成した磁性環2aと剛性を
持つ支持環2bからなり、前記磁性環2aが前記シール
部材3の筒部31bの内周面に近接する立上がり形状に
造形せしめたことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、上記した構造をもって
下記に示す優れた作用をなす。すなわち、軸受(図1で
は外輪1a)に装着固定されたシール部材3はパルスを
発生する多極磁石エンコーダ2をその内部側に配備され
ており、該多極磁石エンコーダ2がその外側に位置する
筒部31b、フランジ部32b、及びシールリップ3a
らによって覆われ完全に外部から遮断された状態にある
ので、外方からの水あるいは異物等の侵入から完璧に守
られ誤作動のない正確な回転数検出を長期間にわたって
保証し得るものとなる。
【0008】そしてパルスの発生においては、前記多極
磁石エンコーダ2の磁性環2aを図1に示すように円筒
形に形成しているため取り付け部に奥行きさえあれば幅
広の筒寸法を得易く簡単に広面積を確保できるもので、
さらに前記磁性環2aが前記シール部材3の筒部31b
の内周面と近接する大径寸法に配置されるのでいっそう
面積の広大化が図れる。
【0009】
【実施例】本発明での強磁性材料を混合した弾性体から
なる磁性環2aは、焼入硬化形材料あるいは析出硬化形
あるいは焼結形等の粉体または粒体状材料を合成ゴムあ
るいは合成樹脂等の弾性素材に混入せしめ、型内にて必
要なら予め下地処理と接着剤の塗布された支持環2bへ
プレス造形する。その磁性環2aの形状においては、該
磁性環2aが筒形状に保たれ前記シール部材3の筒部3
1bに近接する立上がり形状に支持環2bを造形するの
が望ましく、この構造によって広い面積の磁極部を得る
ことができパルス発生性能を最大限に高めるものとな
る。
【0010】一方、シール部材3においては内包する多
極磁石エンコーダ2の磁性環2aを最大に拡げるために
筒部31bとフランジ部32bからなる軸方向に広い懐
を補強環部3bに形成せしめ、この懐空間を弾性体から
なるシールリップ3aが外部遮断せしめている。
【0011】このようなシール部材3と回転数検出セン
サー6との取り付けでは、図1に示すように多極磁石エ
ンコーダ2の磁性環2aがシール部材3の筒部31bに
近接配備されているので、該筒部31bに前記回転数検
出センサー6を直接あるいは接近せしめて取り付けるの
が最も高い感知性能を得ることができ好ましい配置関係
となる。ここで重要なことは、前記磁性環2aを外方か
ら包む補強環部3bを、内包する磁性環2aが発生する
磁場を回転数検出センサー6へほとんど抵抗なしに透過
せしめ届かせるために該補強環部3bを非磁性材で形成
することであり、これにより強い保護構造を持ちながら
他部への影響の極めて少ないものとなる。
【0012】次に、シールリップ3aの造形において
は、前記のように多極磁石エンコーダ2の磁性環2aが
立上がり形状を有しているので内輪1bへの取り付け接
触部に余裕空間が生まれており、該空間部へ形状制約の
ないシールリップ3aを配置できるものとなり強力な密
封構造とすることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によると、回転パルスを発生する
磁性環2aは広面積を確保できる円筒形に形成され、さ
らに最大外周側へ配置されているので、広面積の磁極部
を得て強力なパルス発生性能と高い感知性能を得ること
ができるものとなった。また、その磁極部は外方部へ位
置するシール部材3によって完全に外気から隔離されて
おり、異物あるいは潤滑油等の被着から守られて正確で
安定した磁場を形成する。この安定した磁場があって初
めて回転数検出センサー6の感知性能が発揮されるもの
であり高精度な回転検出を実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装着状態を示す一実施例の断面図であ
る。
【図2】本発明を用いない従来例を示す断面図である。
【図3】本発明を用いない他の従来例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1a 外輪 1b 内輪 2 他極磁石エンコーダ 2a 磁性環 2b 支持環 3 シール部材 3a シールリップ 3b 補強環 31b 筒部 32b フランジ部 4 オイルシール 5 パルス発生リング 6 回転数検出センサー 7 シール要素

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸受部に装着され回転数の検出と密封と
    をなさしめる多極磁石エンコーダとシール部材の取付け
    構造において、前記シール部材は弾性体からなるシール
    リップと非磁性体でなる補強環部を備え、筒部とフラン
    ジ部からなる補強環部はそのフランジ部の内周部へシー
    ルリップが形成され前記多極磁石エンコーダを外方から
    包み込む配置とし、前記多極磁石エンコーダの磁性環は
    円筒形をもって前記シール部材の筒部の内周側に近接配
    置され、前記補強環部の筒部へ回転数検出センサーを配
    備せしめたことを特徴とした多極磁石エンコーダとシー
    ル部材の取付け構造。
  2. 【請求項2】 前記多極磁石エンコーダは弾性体へ強磁
    性材料を混合して形成した磁性環と剛性を持つ支持環か
    らなり、前記磁性環が前記シール部材の筒部に近接する
    立上がり形状に造形せしめたことを特徴とする請求項1
    に記載の多極磁石エンコーダとシール部材の取付け構
    造。
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