JP3336688B2 - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯垢形成抑制効果が高
く、う蝕の予防効果に優れた口腔用組成物に関する。
く、う蝕の予防効果に優れた口腔用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】う蝕
は、主として口腔連鎖球菌の一つであるミュータンス・
ストレプトコッカイ(Mutans streptoc
occi)の感染に加え、ショ糖の存在下で起される多
因子性の疾患である。この場合、ミュータンス・ストレ
プトコッカイ(Mutans streptococc
i)が特異的に歯牙表面に吸着し、ショ糖を基質として
グルコシルトランスフェラーゼの作用により非水溶性グ
ルカンを菌体外に産出し、それが歯牙表面に強固に付着
して歯垢を形成する。更に、ミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
は、ショ糖、ブドウ糖、果糖などの醗酵性糖質を分解し
て乳酸等の酸を産生し、この酸により歯のエナメル質が
脱灰されてう蝕が発症する。この際、歯垢は産生した酸
を局所に滞留させ、歯面での脱灰を促進するものであ
る。
は、主として口腔連鎖球菌の一つであるミュータンス・
ストレプトコッカイ(Mutans streptoc
occi)の感染に加え、ショ糖の存在下で起される多
因子性の疾患である。この場合、ミュータンス・ストレ
プトコッカイ(Mutans streptococc
i)が特異的に歯牙表面に吸着し、ショ糖を基質として
グルコシルトランスフェラーゼの作用により非水溶性グ
ルカンを菌体外に産出し、それが歯牙表面に強固に付着
して歯垢を形成する。更に、ミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
は、ショ糖、ブドウ糖、果糖などの醗酵性糖質を分解し
て乳酸等の酸を産生し、この酸により歯のエナメル質が
脱灰されてう蝕が発症する。この際、歯垢は産生した酸
を局所に滞留させ、歯面での脱灰を促進するものであ
る。
【0003】そこで、従来、う蝕予防の目的で歯磨類、
洗口剤等の口腔用組成物に塩酸クロルヘキシジン、グル
コン酸クロルヘキシジン、アシルザルコシネート等のミ
ュータンス・ストレプトコッカイ(Mutans st
reptococci)に対する抗菌剤や、デキストラ
ナーゼ等の分解酵素を配合して歯垢形成を阻害する方法
が行われている。しかし、これらは相応の予防効果を発
現しているのもあるが、口腔用組成物はいずれも使用後
に吐き出されてしまうのが通例であり、特に歯磨類にあ
っては使用後水で濯ぐのが慣例である。このため、上記
口腔用組成物においては、上記薬効成分に所期の効果を
期待するためにはその配合量をかなり増加させなければ
ならないが、一方で人体への安全性を考慮して逆にその
配合量を制限せざるを得なく、それ故、効果が十分に発
現されないという不利があった。
洗口剤等の口腔用組成物に塩酸クロルヘキシジン、グル
コン酸クロルヘキシジン、アシルザルコシネート等のミ
ュータンス・ストレプトコッカイ(Mutans st
reptococci)に対する抗菌剤や、デキストラ
ナーゼ等の分解酵素を配合して歯垢形成を阻害する方法
が行われている。しかし、これらは相応の予防効果を発
現しているのもあるが、口腔用組成物はいずれも使用後
に吐き出されてしまうのが通例であり、特に歯磨類にあ
っては使用後水で濯ぐのが慣例である。このため、上記
口腔用組成物においては、上記薬効成分に所期の効果を
期待するためにはその配合量をかなり増加させなければ
ならないが、一方で人体への安全性を考慮して逆にその
配合量を制限せざるを得なく、それ故、効果が十分に発
現されないという不利があった。
【0004】一方、ガラクトースとマンノースを構成成
分とする多糖類で主としてマメ科植物の種子の胚乳部分
に含まれているガラクトマンナンは、その高い粘性を利
用して織物、紙、食品、香粧品などに広く使用されてい
る。工業的には、ガラクトマンナンの含量の高いグア
シアモプシス・テトラゴノロブス(Cyamopsis
tetragonolobus)の種子を原料とした
グアーガムが知られている。
分とする多糖類で主としてマメ科植物の種子の胚乳部分
に含まれているガラクトマンナンは、その高い粘性を利
用して織物、紙、食品、香粧品などに広く使用されてい
る。工業的には、ガラクトマンナンの含量の高いグア
シアモプシス・テトラゴノロブス(Cyamopsis
tetragonolobus)の種子を原料とした
グアーガムが知られている。
【0005】このガラクトマンナン(あるいはグアーガ
ム)は、口腔用組成物に対しては一般的に歯磨の粘結剤
として用いられている(特開昭61−103817号公
報、特開昭62−126117号公報等参照)ほか、特
開昭53−34934号公報には、グアーガムが薬効成
分の配合安定剤となることが提案されている。
ム)は、口腔用組成物に対しては一般的に歯磨の粘結剤
として用いられている(特開昭61−103817号公
報、特開昭62−126117号公報等参照)ほか、特
開昭53−34934号公報には、グアーガムが薬効成
分の配合安定剤となることが提案されている。
【0006】また、ガラクトマンナン(あるいはグアー
ガム)又はその誘導体を口腔用組成物の薬効成分として
有効利用する手段として、特開昭54−157842号
公報にカチオン化グアガムを配合した抗う蝕製剤が提案
されている。また、特開平1−213222号公報に
は、グアーガムを含む多糖類を有効成分とした歯垢抑制
剤が提案され、米国特許4048299号公報及び同4
053638号公報にはジアルデヒドガラクトマンナン
を含むアルデヒド化合物を含有する抗う蝕製剤が提案さ
れている。
ガム)又はその誘導体を口腔用組成物の薬効成分として
有効利用する手段として、特開昭54−157842号
公報にカチオン化グアガムを配合した抗う蝕製剤が提案
されている。また、特開平1−213222号公報に
は、グアーガムを含む多糖類を有効成分とした歯垢抑制
剤が提案され、米国特許4048299号公報及び同4
053638号公報にはジアルデヒドガラクトマンナン
を含むアルデヒド化合物を含有する抗う蝕製剤が提案さ
れている。
【0007】しかしながら、上記のカチオン化グアーガ
ムは、歯垢形成抑制効果に乏しく、通常歯磨の活性剤で
あるアニオン性化合物と共存できないという欠点があ
り、また、特開平1−213222号公報記載のグアー
ガムを含む多糖類は、その凝集抑制作用が高濃度以上で
ないと十分に発現されず、臨床的観点からその効果はほ
とんど期待されない。更に、ジアルデヒドガラクトマン
ナンは人体への安全性という点で実用上大きな問題があ
る。
ムは、歯垢形成抑制効果に乏しく、通常歯磨の活性剤で
あるアニオン性化合物と共存できないという欠点があ
り、また、特開平1−213222号公報記載のグアー
ガムを含む多糖類は、その凝集抑制作用が高濃度以上で
ないと十分に発現されず、臨床的観点からその効果はほ
とんど期待されない。更に、ジアルデヒドガラクトマン
ナンは人体への安全性という点で実用上大きな問題があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者は上記
事情に鑑み歯垢形成抑制効果が高く、う蝕の予防効果を
有し、かつ安全性の高い物質に関して鋭意検討を重ねた
結果、アニオン性基としてリン酸基を導入したガラクト
マンナン誘導体が意外にも上記効果が非常に高く、これ
を有効成分として配合することにより、歯垢形成抑制効
果に優れ、かつ安全性の問題もなく、たとえ使用後に吐
き出したり口を水ですすいでもその効果が有効に発揮さ
れ得る口腔用組成物を得ることができることを見出し
た。
事情に鑑み歯垢形成抑制効果が高く、う蝕の予防効果を
有し、かつ安全性の高い物質に関して鋭意検討を重ねた
結果、アニオン性基としてリン酸基を導入したガラクト
マンナン誘導体が意外にも上記効果が非常に高く、これ
を有効成分として配合することにより、歯垢形成抑制効
果に優れ、かつ安全性の問題もなく、たとえ使用後に吐
き出したり口を水ですすいでもその効果が有効に発揮さ
れ得る口腔用組成物を得ることができることを見出し
た。
【0009】即ち、リン酸化ガラクトマンナン誘導体
は、後述した実験例からわかるように歯牙表面のエナメ
ル質(唾液処理ハイドロキシアパタイト)に対し優れた
親和性があり、比較的少量の使用量でも唾液処理ハイド
ロキシアパタイトにミュータンス・ストレプトコッカイ
(Mutans streptococci)が吸着す
るのを有効に阻害することができる上、唾液処理ハイド
ロキシアパタイトに吸着したミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
を脱着することもできる。このようにアニオン性ガラク
トマンナンは、歯垢形成に深く関連した病原菌の歯牙表
面への付着を阻害して歯垢の形成を抑制し得るので、う
蝕を有効に予防することができ、更に、雑菌の塊である
歯垢の形成を抑制し得ることから、微生物代謝によって
発生するメルカプタン系化合物の生成を抑制して口臭を
予防することもできることを知見し、本発明をなすに至
った。
は、後述した実験例からわかるように歯牙表面のエナメ
ル質(唾液処理ハイドロキシアパタイト)に対し優れた
親和性があり、比較的少量の使用量でも唾液処理ハイド
ロキシアパタイトにミュータンス・ストレプトコッカイ
(Mutans streptococci)が吸着す
るのを有効に阻害することができる上、唾液処理ハイド
ロキシアパタイトに吸着したミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
を脱着することもできる。このようにアニオン性ガラク
トマンナンは、歯垢形成に深く関連した病原菌の歯牙表
面への付着を阻害して歯垢の形成を抑制し得るので、う
蝕を有効に予防することができ、更に、雑菌の塊である
歯垢の形成を抑制し得ることから、微生物代謝によって
発生するメルカプタン系化合物の生成を抑制して口臭を
予防することもできることを知見し、本発明をなすに至
った。
【0010】従って、本発明は、アニオン性基としてリ
ン酸基を導入したガラクトマンナンを有効成分として組
成物全体の1ppm〜20重量%含有してなることを特
徴とする歯垢形成抑制用口腔用組成物を提供する。
ン酸基を導入したガラクトマンナンを有効成分として組
成物全体の1ppm〜20重量%含有してなることを特
徴とする歯垢形成抑制用口腔用組成物を提供する。
【0011】以下、本発明につき更に詳細に説明する
と、本発明の口腔用組成物は、有効成分としてアニオン
性基としてリン酸基を導入したガラクトマンナン(リン
酸化ガラクトマンナン)を含有するものであり、練歯
磨、粉歯磨、液状歯磨、洗口剤、口中清涼剤、歯肉マッ
サージクリーム、液状又はペースト状の局所塗布剤、ト
ローチ、チューイングガム等として調製、使用されるも
のである。
と、本発明の口腔用組成物は、有効成分としてアニオン
性基としてリン酸基を導入したガラクトマンナン(リン
酸化ガラクトマンナン)を含有するものであり、練歯
磨、粉歯磨、液状歯磨、洗口剤、口中清涼剤、歯肉マッ
サージクリーム、液状又はペースト状の局所塗布剤、ト
ローチ、チューイングガム等として調製、使用されるも
のである。
【0012】ここで、リン酸化ガラクトマンナンは、米
国特許4320226号公報に記載されているようにガ
ラクトマンナンをリン酸アルカリ金属塩と反応させるこ
とにより得ることができる(参考文献J.Hoffma
n,et al.:Studies on the b
loodanticoagulant activit
y of sulphated polysaccha
rides withdifferent uroni
c acid content,Carbohydra
te Polymer,2:115−121,198
2.)。
国特許4320226号公報に記載されているようにガ
ラクトマンナンをリン酸アルカリ金属塩と反応させるこ
とにより得ることができる(参考文献J.Hoffma
n,et al.:Studies on the b
loodanticoagulant activit
y of sulphated polysaccha
rides withdifferent uroni
c acid content,Carbohydra
te Polymer,2:115−121,198
2.)。
【0013】リン酸化ガラクトマンナンの配合量は特に
制限されないが、通常口腔用組成物全体の1ppm〜2
0重量%、特に1ppm〜3重量%が好ましい。配合量
が1ppmに満たないと歯垢形成及びう蝕予防効果が得
られない場合があり、20重量%を越えると過度の粘度
上昇などにより、その組成物中に配合し得ないという制
限を受ける場合がある。
制限されないが、通常口腔用組成物全体の1ppm〜2
0重量%、特に1ppm〜3重量%が好ましい。配合量
が1ppmに満たないと歯垢形成及びう蝕予防効果が得
られない場合があり、20重量%を越えると過度の粘度
上昇などにより、その組成物中に配合し得ないという制
限を受ける場合がある。
【0014】本発明の口腔用組成物には、上記リン酸化
ガラクトマンナンに加えて更にその目的、組成物の種類
等に応じた適宜な成分を配合することができる。
ガラクトマンナンに加えて更にその目的、組成物の種類
等に応じた適宜な成分を配合することができる。
【0015】例えば歯磨類にあっては、研磨剤として第
2リン酸カルシウム・2水和物及び無水物、第1リン酸
カルシウム、第3リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
ピロリン酸カルシウム、水酸化アルミニウム、アルミ
ナ、無水ケイ酸、ケイ酸アルミニウム、不溶性メタリン
酸ナトリウム、第3リン酸マグネシウム、炭酸マグネシ
ウム、硫酸カルシウム、ベントナイト、ケイ酸ジルコニ
ウム、ポリメタクリル酸メチル、その他の合成樹脂等の
研磨剤、カラゲナン、カルボキシメチルセルロースナト
リウム、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロースナト
リウムなどのセルロース誘導体、キサンタンガム、トラ
ガカントガム、カラヤガム、アラビヤガムなどのガム
類、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウ
ム、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルピロリドン
等の粘結剤、グリセリン、ソルビット、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコ
ール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、キシリトール、マルチトール、ラクチトール等の
粘稠剤、ラウリル硫酸ナトリウム、ミリスチル硫酸ナト
リウム等のアルキル硫酸ナトリウム、N−ラウロイルザ
ルコシン酸ナトリウム、N−ミリストイルザルコシン酸
ナトリウム等のN−アシルザルコシン酸ナトリウム、ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加ココナ
ッツ脂肪酸モノグリセライドモノ硫酸ナトリウム、ラウ
リルスルホ酢酸ナトリウム、N−パルミトイルグルタミ
ン酸ナトリウムなどのN−アシルグルタミン酸塩、N−
メチル−N−アシルタウリンナトリウム、N−メチル−
N−アシルアラニンナトリウム、α−オレフィンスルホ
ン酸ナトリウム、ジオチクルスルホコハク酸ナトリウム
等のアニオン界面活性剤、ショ糖脂肪酸エステル、マル
トース脂肪酸エステル、ラクトース脂肪酸エステルなど
の糖脂肪酸エステル、マルチトース脂肪酸エステル、ラ
クチトース脂肪酸エステルなどの糖アルコール脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレートな
どのポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油などのポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル、ラウリン酸モノ又はジエタノールア
ミド、ミリスチン酸モノ又はジエタノールアミドなどの
脂肪酸モノ又はジエタノールアミド、ソルビタン脂肪酸
エステル、脂肪酸モノグリセライド、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレン共重合体、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレン脂肪酸エステルなどのノニオン界
面活性剤、N−ラウリルジアミノエチルグリシン、N−
ミリスチルジアミノエチルグリシンなどのN−アルキル
ジアミノエチルグリシン、N−アルキル−N−カルボキ
シメチルアンモニウムベタイン、2−アルキル−1−ヒ
ドロキシエチルイミダゾリンベタインナトリウムなどの
両性界面活性剤、さらにメントール、カルボン、アネト
ール、オイゲノール、リモネン、サリチル酸メチル、ス
ペアミント油、ペパーミント油、レモン油、オレンジ
油、セージ油、ローズマリー油、柱皮油、ピメント油、
柱葉油、シソ油、冬緑油、丁字油、ユーカリ油などの香
料、またサッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネオ
ヘスペリジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペリ
ラルチン、p−メトキシシンナミックアルデヒドなどの
甘味剤、ゼラチン、ペプトン、アルギニン塩酸塩、アル
ブミン、カゼイン、二酸化チタン、色素、防腐剤、水な
どが使用される。また、その他の薬効成分である塩酸ク
ロルヘキシジン、グルコン酸クロルヘキシジン、イソシ
プロン−アミノカプロン酸、ジヒドロコレスタノール、
トラネキサム酸、アラントイン、アラントインクロルヒ
ドロキシアンモニウム、フッ化ナトリウム、モノフルオ
ロリン酸ナトリウム、デキストラナーゼ、トリクロサ
ン、塩化ナトリウムなども併用して配合し得る。同様に
して、洗口剤、口中清涼剤などでも、通常これらに使用
されている各種の成分が使用可能である。
2リン酸カルシウム・2水和物及び無水物、第1リン酸
カルシウム、第3リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
ピロリン酸カルシウム、水酸化アルミニウム、アルミ
ナ、無水ケイ酸、ケイ酸アルミニウム、不溶性メタリン
酸ナトリウム、第3リン酸マグネシウム、炭酸マグネシ
ウム、硫酸カルシウム、ベントナイト、ケイ酸ジルコニ
ウム、ポリメタクリル酸メチル、その他の合成樹脂等の
研磨剤、カラゲナン、カルボキシメチルセルロースナト
リウム、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロースナト
リウムなどのセルロース誘導体、キサンタンガム、トラ
ガカントガム、カラヤガム、アラビヤガムなどのガム
類、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウ
ム、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルピロリドン
等の粘結剤、グリセリン、ソルビット、エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコ
ール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、キシリトール、マルチトール、ラクチトール等の
粘稠剤、ラウリル硫酸ナトリウム、ミリスチル硫酸ナト
リウム等のアルキル硫酸ナトリウム、N−ラウロイルザ
ルコシン酸ナトリウム、N−ミリストイルザルコシン酸
ナトリウム等のN−アシルザルコシン酸ナトリウム、ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加ココナ
ッツ脂肪酸モノグリセライドモノ硫酸ナトリウム、ラウ
リルスルホ酢酸ナトリウム、N−パルミトイルグルタミ
ン酸ナトリウムなどのN−アシルグルタミン酸塩、N−
メチル−N−アシルタウリンナトリウム、N−メチル−
N−アシルアラニンナトリウム、α−オレフィンスルホ
ン酸ナトリウム、ジオチクルスルホコハク酸ナトリウム
等のアニオン界面活性剤、ショ糖脂肪酸エステル、マル
トース脂肪酸エステル、ラクトース脂肪酸エステルなど
の糖脂肪酸エステル、マルチトース脂肪酸エステル、ラ
クチトース脂肪酸エステルなどの糖アルコール脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレートな
どのポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油などのポリオキシエチレ
ン脂肪酸エステル、ラウリン酸モノ又はジエタノールア
ミド、ミリスチン酸モノ又はジエタノールアミドなどの
脂肪酸モノ又はジエタノールアミド、ソルビタン脂肪酸
エステル、脂肪酸モノグリセライド、ポリオキシエチレ
ンポリオキシプロピレン共重合体、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレン脂肪酸エステルなどのノニオン界
面活性剤、N−ラウリルジアミノエチルグリシン、N−
ミリスチルジアミノエチルグリシンなどのN−アルキル
ジアミノエチルグリシン、N−アルキル−N−カルボキ
シメチルアンモニウムベタイン、2−アルキル−1−ヒ
ドロキシエチルイミダゾリンベタインナトリウムなどの
両性界面活性剤、さらにメントール、カルボン、アネト
ール、オイゲノール、リモネン、サリチル酸メチル、ス
ペアミント油、ペパーミント油、レモン油、オレンジ
油、セージ油、ローズマリー油、柱皮油、ピメント油、
柱葉油、シソ油、冬緑油、丁字油、ユーカリ油などの香
料、またサッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネオ
ヘスペリジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペリ
ラルチン、p−メトキシシンナミックアルデヒドなどの
甘味剤、ゼラチン、ペプトン、アルギニン塩酸塩、アル
ブミン、カゼイン、二酸化チタン、色素、防腐剤、水な
どが使用される。また、その他の薬効成分である塩酸ク
ロルヘキシジン、グルコン酸クロルヘキシジン、イソシ
プロン−アミノカプロン酸、ジヒドロコレスタノール、
トラネキサム酸、アラントイン、アラントインクロルヒ
ドロキシアンモニウム、フッ化ナトリウム、モノフルオ
ロリン酸ナトリウム、デキストラナーゼ、トリクロサ
ン、塩化ナトリウムなども併用して配合し得る。同様に
して、洗口剤、口中清涼剤などでも、通常これらに使用
されている各種の成分が使用可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明の口腔用組成物は、有効成分とし
てリン酸化ガラクトマンナンを配合したことにより、歯
牙表面へのミュータンス・ストレプトコッカイ(Mut
ansstreptococci)の吸着を阻害し得る
と共に、歯牙表面に吸着したミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
を脱着することができ、それ故、歯垢形成抑制効果が高
く、う蝕予防効果に優れており、更に、雑菌の塊である
歯垢の形成を抑制し得ることから、微生物代謝によって
発生するメルカプタン系化合物の生成を抑制することが
でき、口臭を予防することもできる上、安全性も良好で
ある。
てリン酸化ガラクトマンナンを配合したことにより、歯
牙表面へのミュータンス・ストレプトコッカイ(Mut
ansstreptococci)の吸着を阻害し得る
と共に、歯牙表面に吸着したミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutans streptococci)
を脱着することができ、それ故、歯垢形成抑制効果が高
く、う蝕予防効果に優れており、更に、雑菌の塊である
歯垢の形成を抑制し得ることから、微生物代謝によって
発生するメルカプタン系化合物の生成を抑制することが
でき、口臭を予防することもできる上、安全性も良好で
ある。
【0017】
【実施例】以下、実験例及び実施例を示して本発明を具
体的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるも
のではない。なお、以下の例において%はいずれも重量
%である。
体的に説明するが、本発明は下記実施例に制限されるも
のではない。なお、以下の例において%はいずれも重量
%である。
【0018】〔実験例1〕リン酸化ガラクトマンナンのミュータンス・ストレプト
コッカイ(Mutansstreptococci)の
歯牙表面への吸着阻害能の評価 (1)菌懸濁液の調製 ストレプトコッカス・ミュータンス(Streptoc
occus mutans)NCTC10449株菌
(血清型c)をブレインハートインフュージョン液体培
地で好気的に37℃で18時間培養後、遠心分離により
集菌した。この菌体をKCl緩衝液(0.005M K
Cl、1mM PO4、1mM CaCl2、0.1mM
MgCl2、pH6.0)を用いて遠心操作により2
回洗浄後、同緩衝液で濁度1.4(660mn)になる
ように懸濁液を調製した。
コッカイ(Mutansstreptococci)の
歯牙表面への吸着阻害能の評価 (1)菌懸濁液の調製 ストレプトコッカス・ミュータンス(Streptoc
occus mutans)NCTC10449株菌
(血清型c)をブレインハートインフュージョン液体培
地で好気的に37℃で18時間培養後、遠心分離により
集菌した。この菌体をKCl緩衝液(0.005M K
Cl、1mM PO4、1mM CaCl2、0.1mM
MgCl2、pH6.0)を用いて遠心操作により2
回洗浄後、同緩衝液で濁度1.4(660mn)になる
ように懸濁液を調製した。
【0019】(2)唾液処理ハイドロキシアパタイト
(歯牙表面代用物質)の調製 パラフィン刺激によりヒト全唾液を氷冷下採取し、60
℃で30分間の熱処理後、遠心分離により唾液上清を得
た。次に、ハイドロキシアパタイト(セントラルガラス
社製)20mgをポリカーボネート製の試験管に精秤
し、2mlの蒸留水を加え、洗浄して微粒子を除去後、
上記唾液上清を1ml加えて混合した。4℃で18時間
放置後、KCl緩衝液(pH6.0)1mlで2回洗浄
し、下記実験に供した。
(歯牙表面代用物質)の調製 パラフィン刺激によりヒト全唾液を氷冷下採取し、60
℃で30分間の熱処理後、遠心分離により唾液上清を得
た。次に、ハイドロキシアパタイト(セントラルガラス
社製)20mgをポリカーボネート製の試験管に精秤
し、2mlの蒸留水を加え、洗浄して微粒子を除去後、
上記唾液上清を1ml加えて混合した。4℃で18時間
放置後、KCl緩衝液(pH6.0)1mlで2回洗浄
し、下記実験に供した。
【0020】(3)吸着実験 上記菌懸濁液1mlと表1に示す被験試料を所要量溶解
したKCl緩衝液1mlを上記唾液処理ハイドロキシア
パタイトに添加し、20℃で20分間振盪した。その
後、20分間静置し、唾液処理ハイドロキシアパタイト
に未吸着の菌体の浮遊液を除去した。更に、0.5Nの
HClを2ml加えて混合し、ハイドロキシアパタイト
を溶解した後、吸着菌体量を濁度(660nm)で測定
した。対照として被験試料を含まないKCl緩衝液も同
操作で行い、被験試料の吸着阻害率を定量した。結果を
表1に示す。なお、表中の数値は吸着阻害率(%)を示
す。
したKCl緩衝液1mlを上記唾液処理ハイドロキシア
パタイトに添加し、20℃で20分間振盪した。その
後、20分間静置し、唾液処理ハイドロキシアパタイト
に未吸着の菌体の浮遊液を除去した。更に、0.5Nの
HClを2ml加えて混合し、ハイドロキシアパタイト
を溶解した後、吸着菌体量を濁度(660nm)で測定
した。対照として被験試料を含まないKCl緩衝液も同
操作で行い、被験試料の吸着阻害率を定量した。結果を
表1に示す。なお、表中の数値は吸着阻害率(%)を示
す。
【0021】
【表1】
【0022】表1の結果より、未変性ガラクトマンナン
は、ミュータンス・ストレプトコッカイ(Mutans
streptococci)の唾液処理ハイドロキシ
アパタイトへの吸着阻害能が低く、特に10ppmでは
ほとんど効果がなかったのに対して、リン酸化ガラクト
マンナンは10ppmで約75%、1ppmで約50%
と非常に低濃度でも効果を発現するという顕著な効果を
発揮することがわかった。
は、ミュータンス・ストレプトコッカイ(Mutans
streptococci)の唾液処理ハイドロキシ
アパタイトへの吸着阻害能が低く、特に10ppmでは
ほとんど効果がなかったのに対して、リン酸化ガラクト
マンナンは10ppmで約75%、1ppmで約50%
と非常に低濃度でも効果を発現するという顕著な効果を
発揮することがわかった。
【0023】〔実験例2〕リン酸ガラクトマンナンのミュータンス・ストレプトコ
ッカイ(Mutansstreptococci)に対
する歯牙表面からの脱着能の評価 実験例1と同様にポリカーボネート製試験管に入った唾
液処理ハイドロキシアパタイトに菌懸濁液(OD660=
0.70)を2ml添加し、20℃で20分間振盪し
た。その後、20分間静置し、唾液処理ハイドロキシア
パタイトに未吸着の菌体の浮遊液を除去した後、表2に
示す被験試料を所要量溶解したKCl緩衝液2mlを添
加し、再度20℃で20分間振盪した。その後、20分
間静置し、唾液処理ハイドロキシアパタイトから脱着さ
れた菌体の浮遊液を除去した後、0.5NのHClを2
ml加えて混合し、ハイドロキシアパタイトを溶解し
た。残存吸着菌体量を濁度(660nm)で測定し、対
照として被験試料を含まないKCl緩衝液も同操作で行
い、被験試料の吸着阻害率を定量した。結果を表2に示
す。なお、表中の数値は吸着阻害率(%)を示す。
ッカイ(Mutansstreptococci)に対
する歯牙表面からの脱着能の評価 実験例1と同様にポリカーボネート製試験管に入った唾
液処理ハイドロキシアパタイトに菌懸濁液(OD660=
0.70)を2ml添加し、20℃で20分間振盪し
た。その後、20分間静置し、唾液処理ハイドロキシア
パタイトに未吸着の菌体の浮遊液を除去した後、表2に
示す被験試料を所要量溶解したKCl緩衝液2mlを添
加し、再度20℃で20分間振盪した。その後、20分
間静置し、唾液処理ハイドロキシアパタイトから脱着さ
れた菌体の浮遊液を除去した後、0.5NのHClを2
ml加えて混合し、ハイドロキシアパタイトを溶解し
た。残存吸着菌体量を濁度(660nm)で測定し、対
照として被験試料を含まないKCl緩衝液も同操作で行
い、被験試料の吸着阻害率を定量した。結果を表2に示
す。なお、表中の数値は吸着阻害率(%)を示す。
【0024】
【表2】
【0025】表2の結果より、歯牙表面のエナメル質成
分であるハイドロキシアパタイトに吸着したミュータン
ス・ストレプトコッカイ(Mutans strept
ococci)に対し、リン酸化ガラクトマンナンは1
0ppm以下の低濃度でさえも約50%のミュータンス
・ストレプトコッカイ(Mutans strepto
cocci)を脱着するという驚くべき効果を有してい
た。未変性ガラクトマンナンはそれに比べて明らかに劣
っており、このことからリン酸化基というアニオン性置
換基に作用があることが確認された。
分であるハイドロキシアパタイトに吸着したミュータン
ス・ストレプトコッカイ(Mutans strept
ococci)に対し、リン酸化ガラクトマンナンは1
0ppm以下の低濃度でさえも約50%のミュータンス
・ストレプトコッカイ(Mutans strepto
cocci)を脱着するという驚くべき効果を有してい
た。未変性ガラクトマンナンはそれに比べて明らかに劣
っており、このことからリン酸化基というアニオン性置
換基に作用があることが確認された。
【0026】 〔実施例1〕練歯磨 水酸化アルミニウム 45.0 % ゲル化性シリカ 1.5 ソルビット 25.0 カルボキシメチルセルロースナトリウム 1.5 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5 ショ糖モノパルミテート 0.8 サッカリン 0.2 安息香酸ナトリウム 0.02 リン酸化ガラクトマンナン 0.1 香料 1.0水 バランス 計 100 %
【0027】 〔実施例2〕粉歯磨 軽質炭酸カルシウム 50.0 % 水酸化アルミニウム 20.0 第2リン酸カルシウム 20.0 ラウリル硫酸ナトリウム 1.6 サッカリン 0.2 リン酸化ガラクトマンナン 1.0 香料 1.0水 バランス 計 100 %
【0028】 〔実施例3〕液状歯磨 グリセリン 30.0 % ポリアクリル酸ナトリウム 1.5 パラフィンスルホネート 1.5 サッカリン 0.1 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.8 リン酸2カリウム 0.1 リン酸1ナトリウム 0.2 リン酸化ガラクトマンナン 0.05 香料 1.0水 バランス 計 100 %
【0029】 〔実施例4〕洗口剤 エチルアルコール 15.0 % グリセリン 10.0 ポリオキシエチレン(60モル)硬化ヒマシ油 1.0 サッカリン 0.04 グルコン酸クロルヘキシジン 0.001 リン酸化ガラクトマンナン 0.03 香料 1.0水 バランス 計 100 %
【0030】 〔実施例5〕口腔用パスタ セタノール 12.0 % 流動パラフィン 15.0 グリセリン 20.0 ソルビタンモノパルミテート 0.5 ポリオキシエチレン(40モル)硬化ヒマシ油 0.1 ラウリル硫酸ナトリウム 0.15 サッカリン 0.5 リン酸化ガラクトマンナン 0.01 香料 0.5水 バランス 計 100 %
【0031】 〔実施例6〕口腔用トローチ 乳糖 95.0 % ポリオキシエチレン(60モル)モノステアレート 0.5 ラウリル硫酸ナトリウム 0.05 ステビア抽出物 0.2 リン酸化ガラクトマンナン 0.2 香料 0.05ヒドロキシエチルセルロース バランス 計 100 %
【0032】 〔実施例7〕チューインガム 酢酸ビニル系ガムベース 33.3 % マルチトール 53.1 ラクチュロース 5.5 ソルビトール液 5.0 リン酸化ガラクトマンナン 0.1香料 3.0 計 100 %
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/00 - 7/50 CA(STN) REGISTRY(STN)
Claims (1)
- 【請求項1】 アニオン性基としてリン酸基を導入した
ガラクトマンナンを有効成分として組成物全体の1pp
m〜20重量%含有してなることを特徴とする歯垢形成
抑制用口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18747093A JP3336688B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18747093A JP3336688B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 口腔用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717839A JPH0717839A (ja) | 1995-01-20 |
| JP3336688B2 true JP3336688B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=16206650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18747093A Expired - Fee Related JP3336688B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336688B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4763441B2 (ja) * | 2004-12-10 | 2011-08-31 | 花王株式会社 | 歯垢形成抑制剤並びにそれを含む口腔剤組成物及び食品 |
| KR100716504B1 (ko) * | 2005-06-21 | 2007-05-10 | 주식회사 스마텍엔지니어링 | 절곡 저판 옹벽 |
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| WO2008010517A1 (fr) * | 2006-07-20 | 2008-01-24 | National University Corporation Okayama University | Composition orale pour applications dentaires |
| JP5063196B2 (ja) * | 2007-06-04 | 2012-10-31 | 花王株式会社 | 歯垢形成抑制剤 |
| JP5575442B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2014-08-20 | 日本ゼトック株式会社 | 口腔用組成物 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18747093A patent/JP3336688B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717839A (ja) | 1995-01-20 |
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