JP3132071B2 - 織機における織段発生防止装置 - Google Patents
織機における織段発生防止装置Info
- Publication number
- JP3132071B2 JP3132071B2 JP03219035A JP21903591A JP3132071B2 JP 3132071 B2 JP3132071 B2 JP 3132071B2 JP 03219035 A JP03219035 A JP 03219035A JP 21903591 A JP21903591 A JP 21903591A JP 3132071 B2 JP3132071 B2 JP 3132071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weaving
- tension
- slow
- warp
- warp tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/002—Avoiding starting marks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製織停止中の機台のスロ
ー作動に起因する織段発生を防止するための装置に関す
るものである。
ー作動に起因する織段発生を防止するための装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】手動あるいは経糸切断発生によって織機
運転が停止した後に再び起動する際には機台立ち上がり
特性に関連して筬打ち強度が充分でなく、織布に薄段が
発生する傾向にある。又、緯入れミス発生によって織機
の運転が停止した後に機台を逆転してミス糸処理を行
い、その後機台再起動を行なった場合にはミス糸除去の
ために行われる機台逆転の際に製織直後の織前近傍の織
物組織が緩み、織前が本来の位置より織機の後方へ移動
してしまうことに起因して厚段発生の傾向がある。
運転が停止した後に再び起動する際には機台立ち上がり
特性に関連して筬打ち強度が充分でなく、織布に薄段が
発生する傾向にある。又、緯入れミス発生によって織機
の運転が停止した後に機台を逆転してミス糸処理を行
い、その後機台再起動を行なった場合にはミス糸除去の
ために行われる機台逆転の際に製織直後の織前近傍の織
物組織が緩み、織前が本来の位置より織機の後方へ移動
してしまうことに起因して厚段発生の傾向がある。
【0003】このような織段発生を防止するために従来
では機台起動トルクを増したり、機台再起動時に織前位
置を補正して織段発生を防止している。織段の種類には
所謂綾枕と言われるものがある。製織停止中の織機機台
のスロー正転あるいはスロー逆転によって織布の織前が
筬によって叩かれ、この作用によって織前上の緯糸が織
布の上下方向にずれ、この製織部位が織布の上で枕状に
盛り上がる。このような綾枕は綾織物で生じ易い。又、
綾織物でなくとも機台スロー作動時の筬打ちによって織
前の緯糸密度が高くなり、織段が生じる。このような織
段は製織停止中の機台スロー作動によって発生するた
め、機台再起動時の織段発生を防止する前記各従来の織
段発生防止手段では防止することはできない。
では機台起動トルクを増したり、機台再起動時に織前位
置を補正して織段発生を防止している。織段の種類には
所謂綾枕と言われるものがある。製織停止中の織機機台
のスロー正転あるいはスロー逆転によって織布の織前が
筬によって叩かれ、この作用によって織前上の緯糸が織
布の上下方向にずれ、この製織部位が織布の上で枕状に
盛り上がる。このような綾枕は綾織物で生じ易い。又、
綾織物でなくとも機台スロー作動時の筬打ちによって織
前の緯糸密度が高くなり、織段が生じる。このような織
段は製織停止中の機台スロー作動によって発生するた
め、機台再起動時の織段発生を防止する前記各従来の織
段発生防止手段では防止することはできない。
【0004】特開平3−76848号公報には製織停止
中の機台スロー作動時に織前と筬との相対位置を変更し
て両者を当接させないようにした織段発生防止装置が開
示されている。機台スロー作動時に織前と筬とを当接さ
せないようにすれば織前が筬によって叩かれることはな
く、機台スロー作動に起因する織段発生を防止すること
が可能となる。
中の機台スロー作動時に織前と筬との相対位置を変更し
て両者を当接させないようにした織段発生防止装置が開
示されている。機台スロー作動時に織前と筬とを当接さ
せないようにすれば織前が筬によって叩かれることはな
く、機台スロー作動に起因する織段発生を防止すること
が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】織前と筬との相対位置
を変えるには筬の揺動範囲を変更する方式及び織前を移
動する方式があるが、筬の揺動範囲を変える機構は複雑
過ぎる。織前を移動するには経糸送り出し装置及び織布
巻き取り装置の両方を作動して織布を移動する必要があ
るが、製織直後の織布の幅縮みを防止するテンプル装置
の所では織布の移動量が異なり、この部分で織段が発生
する。
を変えるには筬の揺動範囲を変更する方式及び織前を移
動する方式があるが、筬の揺動範囲を変える機構は複雑
過ぎる。織前を移動するには経糸送り出し装置及び織布
巻き取り装置の両方を作動して織布を移動する必要があ
るが、製織直後の織布の幅縮みを防止するテンプル装置
の所では織布の移動量が異なり、この部分で織段が発生
する。
【0006】本発明は製織停止中の機台スロー作動に起
因する織段を防止し得る装置を提供することを目的とす
る。
因する織段を防止し得る装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために本発明では、
経糸張力を変更する手段と、製織停止中の機台のスロー
作動時の経糸張力を織機の停止原因に対応して予め設定
しておく経糸張力設定手段と、製織停止中の機台のスロ
ー作動時に織機の停止原因に応じた経糸張力状態で筬打
ちするように前記予め設定された経糸張力をもたらす前
記経糸張力変更手段を制御する経糸張力変更制御手段と
により構成した。
経糸張力を変更する手段と、製織停止中の機台のスロー
作動時の経糸張力を織機の停止原因に対応して予め設定
しておく経糸張力設定手段と、製織停止中の機台のスロ
ー作動時に織機の停止原因に応じた経糸張力状態で筬打
ちするように前記予め設定された経糸張力をもたらす前
記経糸張力変更手段を制御する経糸張力変更制御手段と
により構成した。
【0008】
【作用】機台のスロー正転あるいはスロー逆転によって
筬も揺動し、織布の織前が正規の位置にあり、かつ経糸
張力が製織中の張力と同じである場合には筬打ちによっ
て織段が生じる。機台のスロー作動時には経糸張力変更
手段が予め経糸張力設定手段を作動制御し、経糸張力が
経糸張力設定手段によって設定された張力に変更され
る。この設定張力は例えば厚段発生傾向の場合には低
く、薄段発生傾向の場合には高く設定される。このよう
な張力変更によって機台スロー作動の筬打ち力が調整さ
れ、織段発生が防止される。
筬も揺動し、織布の織前が正規の位置にあり、かつ経糸
張力が製織中の張力と同じである場合には筬打ちによっ
て織段が生じる。機台のスロー作動時には経糸張力変更
手段が予め経糸張力設定手段を作動制御し、経糸張力が
経糸張力設定手段によって設定された張力に変更され
る。この設定張力は例えば厚段発生傾向の場合には低
く、薄段発生傾向の場合には高く設定される。このよう
な張力変更によって機台スロー作動の筬打ち力が調整さ
れ、織段発生が防止される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図6に基づいて説明する。図1は織機全体の側面を略体
的に示し、Mは機台モータであり、機台モータMは制御
コンピュータCの作動制御を受ける。1は機台モータM
から独立した正逆転可能な送り出しモータであり、ワー
プビーム2を駆動する。ワープビーム2から送り出され
る経糸Tはバックローラ3及びテンションローラ4を経
由して綜絖5及び筬6を通される。織前W1 から製織さ
れた織布Wはエキスパンションバー7、サーフェスロー
ラ8、プレスローラ9及びしわ取りガイド部材10を経
由してクロスローラ11に巻き取られる。クロスローラ
11は機台モータMから駆動力を得ており、機台モータ
Mに同期して正逆転する。
図6に基づいて説明する。図1は織機全体の側面を略体
的に示し、Mは機台モータであり、機台モータMは制御
コンピュータCの作動制御を受ける。1は機台モータM
から独立した正逆転可能な送り出しモータであり、ワー
プビーム2を駆動する。ワープビーム2から送り出され
る経糸Tはバックローラ3及びテンションローラ4を経
由して綜絖5及び筬6を通される。織前W1 から製織さ
れた織布Wはエキスパンションバー7、サーフェスロー
ラ8、プレスローラ9及びしわ取りガイド部材10を経
由してクロスローラ11に巻き取られる。クロスローラ
11は機台モータMから駆動力を得ており、機台モータ
Mに同期して正逆転する。
【0010】テンションローラ4はテンションレバー1
2の一端部に取付られており、テンションレバー12の
他端部に取付られた引っ張りばね13により張力が経糸
Tに付与されるようになっている。テンションレバー1
2は検出レバー14の一端に回転可能に支持されてお
り、検出レバー14の他端にはロードセル15が連結さ
れている。そして、経糸張力はテンションローラ4、テ
ンションレバー12及び検出レバー14を介してロード
セル15に伝えられ、ロードセル15は経糸張力に応じ
た電気信号を制御コンピュータCに出力する。
2の一端部に取付られており、テンションレバー12の
他端部に取付られた引っ張りばね13により張力が経糸
Tに付与されるようになっている。テンションレバー1
2は検出レバー14の一端に回転可能に支持されてお
り、検出レバー14の他端にはロードセル15が連結さ
れている。そして、経糸張力はテンションローラ4、テ
ンションレバー12及び検出レバー14を介してロード
セル15に伝えられ、ロードセル15は経糸張力に応じ
た電気信号を制御コンピュータCに出力する。
【0011】制御コンピュータCは予め設定された経糸
張力F0 と前記入力信号によって把握される検出張力F
との比較及び機台回転角度検出用ロータリエンコーダ1
6からの検出信号で把握されるワープビーム径に基づい
て送り出しモータ1の回転速度を制御する。これにより
通常運転時の経糸張力F0が制御され、織段発生防止が
行われる。制御コンピュータCは起動スイッチ17から
のON信号に基づいて送り出しモータ1の正転作動を指
令し、送り出しモータ1に組み込まれたロータリエンコ
ーダ1aからの回転速度検出信号に基づいて送り出しモ
ータの回転速度をフィードバック制御する。
張力F0 と前記入力信号によって把握される検出張力F
との比較及び機台回転角度検出用ロータリエンコーダ1
6からの検出信号で把握されるワープビーム径に基づい
て送り出しモータ1の回転速度を制御する。これにより
通常運転時の経糸張力F0が制御され、織段発生防止が
行われる。制御コンピュータCは起動スイッチ17から
のON信号に基づいて送り出しモータ1の正転作動を指
令し、送り出しモータ1に組み込まれたロータリエンコ
ーダ1aからの回転速度検出信号に基づいて送り出しモ
ータの回転速度をフィードバック制御する。
【0012】制御コンピュータCには経糸張力を変更制
御するための入力装置19が接続されている。入力装置
19は製織停止中の機台スロー作動時の経糸張力を設定
するためのものであり、緯入れミス発生に伴う機台スロ
ー逆転時の経糸張力F1 及び経糸切断発生に伴う機台ス
ロー逆転時の経糸張力F2が入力装置19によって設定
される。この張力値F1 ,F2はワープビーム交換とい
う機仕掛け後の試織段階で織段発生状況を見ながら設定
される。例えば緯入れミス発生に伴う機台スロー逆転に
起因する織段が厚段傾向にある場合には張力F1 は通常
張力F0 よりも低く設定され、薄段傾向にある場合には
通常張力F0 よりも高く設定される。
御するための入力装置19が接続されている。入力装置
19は製織停止中の機台スロー作動時の経糸張力を設定
するためのものであり、緯入れミス発生に伴う機台スロ
ー逆転時の経糸張力F1 及び経糸切断発生に伴う機台ス
ロー逆転時の経糸張力F2が入力装置19によって設定
される。この張力値F1 ,F2はワープビーム交換とい
う機仕掛け後の試織段階で織段発生状況を見ながら設定
される。例えば緯入れミス発生に伴う機台スロー逆転に
起因する織段が厚段傾向にある場合には張力F1 は通常
張力F0 よりも低く設定され、薄段傾向にある場合には
通常張力F0 よりも高く設定される。
【0013】18は停止スイッチ、22はスロー逆転ス
イッチ、23はスロー正転スイッチである。制御コンピ
ュータCは入力装置19によって入力された張力変更制
御内容に基づいて図3〜図6フローチャートで示す経糸
張力変更制御を行なう。
イッチ、23はスロー正転スイッチである。制御コンピ
ュータCは入力装置19によって入力された張力変更制
御内容に基づいて図3〜図6フローチャートで示す経糸
張力変更制御を行なう。
【0014】制御コンピュータCは、緯入れミス検出器
20、経糸切断検出器21からの異常検出信号、あるい
は停止スイッチ18からのON信号に応答して機台モー
タM、送り出しモータ1の作動停止を指令する。これに
より機台モータM及び送り出しモータ1が図2に曲線C
1 ,C2 で示すように同期して停止し、経糸送り出しが
停止するとともに、筬6が図1に鎖線で示す筬打ち直前
の位置に停止する。
20、経糸切断検出器21からの異常検出信号、あるい
は停止スイッチ18からのON信号に応答して機台モー
タM、送り出しモータ1の作動停止を指令する。これに
より機台モータM及び送り出しモータ1が図2に曲線C
1 ,C2 で示すように同期して停止し、経糸送り出しが
停止するとともに、筬6が図1に鎖線で示す筬打ち直前
の位置に停止する。
【0015】図2に示す製織停止信号S1 が緯入れミス
検出器20からのものである場合、F1 <F0 であれば
制御コンピュータCは送り出しモータ1に対してスロー
正転を指令し、F1 >F0 であればスロー逆転を指令す
る。送り出しモータ1がスロー正転すれば経糸張力Fが
低下し、スロー逆転すれば経糸張力Fが上昇する。この
実施例ではF1 <F0 に設定されている。送り出しモー
タ1のスロー作動は検出される経糸張力Fが設定経糸張
力F1 に一致するまで行われ、F=F1 になると送り出
しモータ1のスロー作動が停止する。
検出器20からのものである場合、F1 <F0 であれば
制御コンピュータCは送り出しモータ1に対してスロー
正転を指令し、F1 >F0 であればスロー逆転を指令す
る。送り出しモータ1がスロー正転すれば経糸張力Fが
低下し、スロー逆転すれば経糸張力Fが上昇する。この
実施例ではF1 <F0 に設定されている。送り出しモー
タ1のスロー作動は検出される経糸張力Fが設定経糸張
力F1 に一致するまで行われ、F=F1 になると送り出
しモータ1のスロー作動が停止する。
【0016】張力変更のための送り出しモータ1のスロ
ー作動が図2に曲線q+ で示すように行われた後、緯入
れミス処理が遂行される。緯入れミスが発生した場合に
は例えば特開平2ー61138号公報に開示されるよう
な緯糸処理装置を用いて緯入れミス処理が行われる。こ
の緯入れミス処理は織前W1 上に織り込まれたミス糸を
経糸Tの把持作用から解放した状態で行われ、この把持
解放のために機台が1回半ほどスロー逆転される。この
スロー逆転によって筬6は織前W1 の正規の位置、即ち
筬打ち位置を経由する。
ー作動が図2に曲線q+ で示すように行われた後、緯入
れミス処理が遂行される。緯入れミスが発生した場合に
は例えば特開平2ー61138号公報に開示されるよう
な緯糸処理装置を用いて緯入れミス処理が行われる。こ
の緯入れミス処理は織前W1 上に織り込まれたミス糸を
経糸Tの把持作用から解放した状態で行われ、この把持
解放のために機台が1回半ほどスロー逆転される。この
スロー逆転によって筬6は織前W1 の正規の位置、即ち
筬打ち位置を経由する。
【0017】張力変更のための送り出しモータ1のスロ
ー作動後、機台モータMが図2に曲線e1 で示すように
1回半ほどスロー逆転し、機台が経糸Tの最大開口を形
成する位置へスロー逆転する。これにより筬6が図1に
実線で示す最後退位置へ移動し、経糸Tが最大開口を形
成する。この開口形成によって織前W1 上のミス糸が経
糸Tの把持作用から解放され、緯入れミス処理が可能と
なる。
ー作動後、機台モータMが図2に曲線e1 で示すように
1回半ほどスロー逆転し、機台が経糸Tの最大開口を形
成する位置へスロー逆転する。これにより筬6が図1に
実線で示す最後退位置へ移動し、経糸Tが最大開口を形
成する。この開口形成によって織前W1 上のミス糸が経
糸Tの把持作用から解放され、緯入れミス処理が可能と
なる。
【0018】機台モータMのスロー逆転と同期して送り
出しモータ1が曲線q1 で示すようにスロー逆転する。
又、クロスローラ11も同期してスロー逆転する。これ
により経糸Tが機台のスロー逆転量に比例してスロー引
き戻しされ、織布Wが機台のスロー逆転量に比例して巻
き戻しされる。経糸T及び織布Wの同期引き戻し及び同
期巻き戻しによって織前W1 が機台のスロー逆転量に対
応する位置変位を受ける。
出しモータ1が曲線q1 で示すようにスロー逆転する。
又、クロスローラ11も同期してスロー逆転する。これ
により経糸Tが機台のスロー逆転量に比例してスロー引
き戻しされ、織布Wが機台のスロー逆転量に比例して巻
き戻しされる。経糸T及び織布Wの同期引き戻し及び同
期巻き戻しによって織前W1 が機台のスロー逆転量に対
応する位置変位を受ける。
【0019】緯入れミス処理完了後、起動信号S3 が自
動入力し、機台モータMが曲線e2 で示すようにスロー
逆転し、機台が筬打ち直前の製織開始位置へスロー逆転
する。これは製織開始時の筬打ち力不足を回避するため
である。
動入力し、機台モータMが曲線e2 で示すようにスロー
逆転し、機台が筬打ち直前の製織開始位置へスロー逆転
する。これは製織開始時の筬打ち力不足を回避するため
である。
【0020】送り出しモータ1は曲線e2 で示す機台モ
ータMのスロー逆転に同期して曲線q2 で示すようにス
ロー逆転する。これにより織前W1 が機台の製織開始位
置へのスロー逆転量に比例した分だけ引き戻される。
ータMのスロー逆転に同期して曲線q2 で示すようにス
ロー逆転する。これにより織前W1 が機台の製織開始位
置へのスロー逆転量に比例した分だけ引き戻される。
【0021】機台の1回半ほどのスロー逆転によって筬
6が正規の織前位置、即ち筬打ち位置を経由し、織前W
1が筬6によって叩かれる。又、筬打ち力不足の回避の
ためのスロー逆転の際にも筬6が筬打ち位置を経由し、
織前W1が叩かれる。しかしながら、緯入れミス処理の
ための機台スロー逆転に先立って経糸張力が製織時の経
糸張力F0よりも低減しており、この張力低減程度は厚
段発生を回避するように設定されている。従って、機台
スロー逆転によって織前W1と筬6とが適当な力で当接
することにより織段を防止できる。即ち、緯入れミス発
生に伴う機台スロー作動に起因する織段発生傾向に合わ
せて機台スロー作動時の経糸張力F 1 を適正に設定して
おくことによって、緯入れミス発生に伴う機台スロー作
動に起因する織段発生を防止することができる。
6が正規の織前位置、即ち筬打ち位置を経由し、織前W
1が筬6によって叩かれる。又、筬打ち力不足の回避の
ためのスロー逆転の際にも筬6が筬打ち位置を経由し、
織前W1が叩かれる。しかしながら、緯入れミス処理の
ための機台スロー逆転に先立って経糸張力が製織時の経
糸張力F0よりも低減しており、この張力低減程度は厚
段発生を回避するように設定されている。従って、機台
スロー逆転によって織前W1と筬6とが適当な力で当接
することにより織段を防止できる。即ち、緯入れミス発
生に伴う機台スロー作動に起因する織段発生傾向に合わ
せて機台スロー作動時の経糸張力F 1 を適正に設定して
おくことによって、緯入れミス発生に伴う機台スロー作
動に起因する織段発生を防止することができる。
【0022】なお、製織開始位置へ機台を位置合わせす
るために機台モータMをスロー逆転させる代わりにスロ
ー正転させる方式もあり、この方式では送り出しモータ
1もスロー正転される。
るために機台モータMをスロー逆転させる代わりにスロ
ー正転させる方式もあり、この方式では送り出しモータ
1もスロー正転される。
【0023】機台が製織開始位置へスロー逆転移動した
後、図2に曲線q- で示すように送り出しモータ1がス
ロー逆転する。このスロー逆転は検出経糸張力Fが製織
時の設定張力F0 になるまで行われ、F=F0 になると
送り出しモータ1のスロー逆転が停止する。織前W1 は
機台スロー逆転の際にも送り出しモータ1の同期スロー
逆転によって正規の位置に常に合っており、製織再開時
には筬打ち位置と織前とは一致している。
後、図2に曲線q- で示すように送り出しモータ1がス
ロー逆転する。このスロー逆転は検出経糸張力Fが製織
時の設定張力F0 になるまで行われ、F=F0 になると
送り出しモータ1のスロー逆転が停止する。織前W1 は
機台スロー逆転の際にも送り出しモータ1の同期スロー
逆転によって正規の位置に常に合っており、製織再開時
には筬打ち位置と織前とは一致している。
【0024】経糸張力が製織時の張力F0 に復帰した
後、機台モータM及び送り出しモータ1が曲線D1 ,D
2 で示すように同期して正転作動に入り、製織が開始さ
れる。経糸切断検出器21あるいは停止スイッチ18か
らの製織停止信号入力といった緯入れミス以外の原因の
製織停止信号S2 が入力した場合、制御コンピュータC
は起動スイッチ17からのON信号S4 入力に備える。
後、機台モータM及び送り出しモータ1が曲線D1 ,D
2 で示すように同期して正転作動に入り、製織が開始さ
れる。経糸切断検出器21あるいは停止スイッチ18か
らの製織停止信号入力といった緯入れミス以外の原因の
製織停止信号S2 が入力した場合、制御コンピュータC
は起動スイッチ17からのON信号S4 入力に備える。
【0025】経糸切断処理後、起動スイッチ17からの
ON信号S4が入力すると、制御コンピュータCは図2
に曲線r+で示すように送り出しモータ1をスロー正転
する。このスロー正転は検出経糸張力Fが設定経糸張力
F2に一致するまで行われ、F=F2になると送り出しモ
ータ1のスロー正転が停止する。
ON信号S4が入力すると、制御コンピュータCは図2
に曲線r+で示すように送り出しモータ1をスロー正転
する。このスロー正転は検出経糸張力Fが設定経糸張力
F2に一致するまで行われ、F=F2になると送り出しモ
ータ1のスロー正転が停止する。
【0026】送り出しモータ1のスロー正転停止後、機
台モータMが曲線e3 で示すようにスロー逆転し、機台
が筬打ち直前の製織開始位置へスロー逆転する。これは
製織開始時の筬打ち力不足を回避するためである。送り
出しモータ1は曲線e3 で示す機台モータMのスロー逆
転に同期して曲線q3 で示すようにスロー逆転する。こ
れにより織前W1 が機台の製織開始位置へのスロー逆転
量に比例した分だけ引き戻される。
台モータMが曲線e3 で示すようにスロー逆転し、機台
が筬打ち直前の製織開始位置へスロー逆転する。これは
製織開始時の筬打ち力不足を回避するためである。送り
出しモータ1は曲線e3 で示す機台モータMのスロー逆
転に同期して曲線q3 で示すようにスロー逆転する。こ
れにより織前W1 が機台の製織開始位置へのスロー逆転
量に比例した分だけ引き戻される。
【0027】筬打ち力不足の回避のためのスロー逆転の
際に筬6が筬打ち位置を経由し、織前W1が叩かれる。
しかしながら、経糸切断処理のための機台スロー逆転に
先立って経糸張力が製織時の経糸張力F0よりも低減し
ており、この張力低減程度は厚段発生を回避するように
設定されている。従って、機台スロー逆転によって織前
W1と筬6とが当接しても織段が生じることはない。
際に筬6が筬打ち位置を経由し、織前W1が叩かれる。
しかしながら、経糸切断処理のための機台スロー逆転に
先立って経糸張力が製織時の経糸張力F0よりも低減し
ており、この張力低減程度は厚段発生を回避するように
設定されている。従って、機台スロー逆転によって織前
W1と筬6とが当接しても織段が生じることはない。
【0028】経糸切断発生に伴う織段の発生傾向(即
ち、厚段と薄段の違い、あるいは強弱程度)は機台スロ
ー動作の相違のために緯入れミス発生に伴う織段の発生
傾向とは異なり、機台スロー作動時の経糸張力を一律に
設定しておいても緯入れミスの場合と同様の織段発生防
止はできない。そこで、経糸切断発生に伴う機台スロー
作動に起因する織段発生傾向に合わせて機台スロー作動
時の経糸張力F2を適正に設定しておくことによってス
ロー作動中の筬打ち力が調整され、経糸切断発生に伴う
機台スロー作動に起因する織段発生を防止することがで
きる。
ち、厚段と薄段の違い、あるいは強弱程度)は機台スロ
ー動作の相違のために緯入れミス発生に伴う織段の発生
傾向とは異なり、機台スロー作動時の経糸張力を一律に
設定しておいても緯入れミスの場合と同様の織段発生防
止はできない。そこで、経糸切断発生に伴う機台スロー
作動に起因する織段発生傾向に合わせて機台スロー作動
時の経糸張力F2を適正に設定しておくことによってス
ロー作動中の筬打ち力が調整され、経糸切断発生に伴う
機台スロー作動に起因する織段発生を防止することがで
きる。
【0029】機台が製織開始位置へスロー逆転移動した
後、図2に曲線r- で示すように送り出しモータ1がス
ロー逆転する。このスロー逆転は検出経糸張力Fが製織
時の設定張力F0 になるまで行われ、F=F0 になると
送り出しモータ1のスロー逆転が停止する。織前W1 は
機台スロー逆転の際にも送り出しモータ1の同期スロー
逆転によって正規の位置に常に合っており、製織再開時
には筬打ち位置と織前とは一致している。
後、図2に曲線r- で示すように送り出しモータ1がス
ロー逆転する。このスロー逆転は検出経糸張力Fが製織
時の設定張力F0 になるまで行われ、F=F0 になると
送り出しモータ1のスロー逆転が停止する。織前W1 は
機台スロー逆転の際にも送り出しモータ1の同期スロー
逆転によって正規の位置に常に合っており、製織再開時
には筬打ち位置と織前とは一致している。
【0030】経糸張力が製織時の張力F0 に復帰した
後、機台モータM及び送り出しモータ1が曲線D1 ,D
2 で示すように同期して正転作動に入り、製織が開始さ
れる。本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるもので
はなく、例えば図7〜図9のフローチャートで示すよう
に製織停止中の機台スロー作動時の経糸張力変更を送り
出しモータ1のスロー回転量Q+ ,Q- ,R+ ,R- の
設定によって行なうようにしてもよい。各設定量Q+ ,
Q- ,R+ ,R- は入力装置19によって予め入力設定
され、経糸張力はオープンループ制御される。設定量Q
+ は緯入れミス発生時の経糸張力変更に対応し、設定量
Q- は緯入れミス処理後の張力復帰に対応する。設定量
R+ は経糸切断発生時の経糸張力変更に対応し、設定量
R- は機台再起動の際の張力復帰に対応する。
後、機台モータM及び送り出しモータ1が曲線D1 ,D
2 で示すように同期して正転作動に入り、製織が開始さ
れる。本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるもので
はなく、例えば図7〜図9のフローチャートで示すよう
に製織停止中の機台スロー作動時の経糸張力変更を送り
出しモータ1のスロー回転量Q+ ,Q- ,R+ ,R- の
設定によって行なうようにしてもよい。各設定量Q+ ,
Q- ,R+ ,R- は入力装置19によって予め入力設定
され、経糸張力はオープンループ制御される。設定量Q
+ は緯入れミス発生時の経糸張力変更に対応し、設定量
Q- は緯入れミス処理後の張力復帰に対応する。設定量
R+ は経糸切断発生時の経糸張力変更に対応し、設定量
R- は機台再起動の際の張力復帰に対応する。
【0031】又、織布W上き織傷を修復するためにスロ
ー逆転スイッチ22及びスロー正転スイッチ23を使用
する場合にも経糸張力変更を行なうようにすることもで
きる。
ー逆転スイッチ22及びスロー正転スイッチ23を使用
する場合にも経糸張力変更を行なうようにすることもで
きる。
【0032】前記実施例では製織停止中の機台スロー作
動時の経糸張力制御を送り出しモータ1で行なっている
が、図10に示すようにエアシリンダ24によってテン
ションレバー12を揺動変位して経糸張力を変更するよ
うにした実施例も可能である。エアシリンダ24へのエ
ア供給は排気ポートを備えた電磁三方弁25によって制
御され、電磁三方弁25は制御コンピュータCの励消磁
制御を受ける。又、制御コンピュータCは圧力調整用の
電空レギュレータ26を制御する。
動時の経糸張力制御を送り出しモータ1で行なっている
が、図10に示すようにエアシリンダ24によってテン
ションレバー12を揺動変位して経糸張力を変更するよ
うにした実施例も可能である。エアシリンダ24へのエ
ア供給は排気ポートを備えた電磁三方弁25によって制
御され、電磁三方弁25は制御コンピュータCの励消磁
制御を受ける。又、制御コンピュータCは圧力調整用の
電空レギュレータ26を制御する。
【0033】通常、電磁三方弁25は消磁状態(即ち、
排気状態)にあり、テンションレバー12はエアシリン
ダ24の影響を受けることはない。製織停止中に機台ス
ロー作動を行なう場合には予め電磁三方弁25を励磁
し、電空レギュレータ26によって設定された圧力のエ
アをエアシリンダ24に供給する。この設定されたエア
圧によって経糸張力が変更され、エア圧は緯入れミス及
び経糸切断のそれぞれに応じて別々に設定される。制御
コンピュータCは緯入れミス発生及び経糸切断発生の別
に電空レギュレータ26の圧力設定状態を制御する。
排気状態)にあり、テンションレバー12はエアシリン
ダ24の影響を受けることはない。製織停止中に機台ス
ロー作動を行なう場合には予め電磁三方弁25を励磁
し、電空レギュレータ26によって設定された圧力のエ
アをエアシリンダ24に供給する。この設定されたエア
圧によって経糸張力が変更され、エア圧は緯入れミス及
び経糸切断のそれぞれに応じて別々に設定される。制御
コンピュータCは緯入れミス発生及び経糸切断発生の別
に電空レギュレータ26の圧力設定状態を制御する。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、製織停止
中の機台のスロー逆転あるいはスロー正転の際に予め設
定された経糸張力を織機の停止原因に応じた経糸張力状
態で筬打ちするよう変更制御するようにしたので、スロ
ー逆転あるいはスロー正転の際の筬打ちを利用して製織
停止中の機台スロー運転に起因する織段の発生を確実に
防止し得るという優れた効果を奏する。
中の機台のスロー逆転あるいはスロー正転の際に予め設
定された経糸張力を織機の停止原因に応じた経糸張力状
態で筬打ちするよう変更制御するようにしたので、スロ
ー逆転あるいはスロー正転の際の筬打ちを利用して製織
停止中の機台スロー運転に起因する織段の発生を確実に
防止し得るという優れた効果を奏する。
【図1】 本発明を具体化した一実施例を示す略体正面
図である。
図である。
【図2】 経糸張力制御を説明するためのグラフであ
る。
る。
【図3】 経糸張力制御プログラムを表すフローチャー
トである。
トである。
【図4】 経糸張力制御プログラムを表すフローチャー
トである。
トである。
【図5】 経糸張力制御プログラムを表すフローチャー
トである。
トである。
【図6】 経糸張力制御プログラムを表すフローチャー
トである。
トである。
【図7】 別例の経糸張力制御プログラムを表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】 別例の経糸張力制御プログラムを表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】 別例の経糸張力制御プログラムを表すフロー
チャートである。
チャートである。
【図10】 別例を示す略体側面図である。
1…経糸張力変更手段となる送り出しモータ、19…経
糸張力設定手段となる入力装置、C…経糸張力変更制御
手段となる制御コンピュータ。
糸張力設定手段となる入力装置、C…経糸張力変更制御
手段となる制御コンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】経糸張力を変更する手段と、製 織停止中の機台のスロー作動時の経糸張力を織機の停
止原因に対応して予め設定しておく経糸張力設定手段
と、 製織停止中の機台のスロー作動時に織機の停止原因に応
じた経糸張力状態で筬打ちするように前記予め設定され
た経糸張力をもたらす前記経糸張力変更手段を制御する
経糸張力変更制御手段とにより構成した織機における織
段発生防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03219035A JP3132071B2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 織機における織段発生防止装置 |
| US07/790,573 US5224520A (en) | 1990-11-19 | 1991-11-08 | Weaving bar prevention in a jet loom |
| DE4137681A DE4137681C2 (de) | 1990-11-19 | 1991-11-15 | Verfahren zur Verhinderung der Erzeugung eines Schußstreifens in einer Webmaschine |
| BE9101057A BE1005204A3 (fr) | 1990-11-19 | 1991-11-18 | Procede et appareil pour empecher la generation d'une barre de tissage dans un metier a tisser a injection. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03219035A JP3132071B2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 織機における織段発生防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559640A JPH0559640A (ja) | 1993-03-09 |
| JP3132071B2 true JP3132071B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=16729236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03219035A Expired - Lifetime JP3132071B2 (ja) | 1990-11-19 | 1991-08-29 | 織機における織段発生防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132071B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004225172A (ja) * | 2003-01-20 | 2004-08-12 | Tsudakoma Corp | 織段防止機能付き織機 |
| JP2008217840A (ja) | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピンドルモータおよびそれを用いた記録再生装置 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP03219035A patent/JP3132071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559640A (ja) | 1993-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0151940B1 (en) | Method of and apparatus for controlling motor-driven let-off and take-up system for looms | |
| JP3132071B2 (ja) | 織機における織段発生防止装置 | |
| JP2565004B2 (ja) | 織機における織段発生防止装置 | |
| JP2623962B2 (ja) | 織機における織段発生防止装置 | |
| JP4057089B2 (ja) | 織機における織段発生防止方法及び装置 | |
| JP2611702B2 (ja) | ジェットルームにおける起動方法 | |
| JP2671508B2 (ja) | 多色織機における織段発生防止方法 | |
| JP2883616B2 (ja) | 織機における織布巻き取りモータの作動方法 | |
| EP1541731B1 (en) | Method for preventing weft bars in a loom | |
| JP2712292B2 (ja) | 織機における織段発生防止方法 | |
| JP3881398B2 (ja) | 織機における織段防止装置 | |
| JP2623962C (ja) | ||
| JP2003213546A (ja) | 経糸移送装置の駆動方法及び装置 | |
| EP1310587A2 (en) | Weft pullback control method | |
| JP2611696B2 (ja) | ジェットルームにおける織段発生防止方法 | |
| JP2718056B2 (ja) | 織機における織段発生防止方法 | |
| JP3517435B2 (ja) | パイル織機におけるパイル形成方法 | |
| JPH06264338A (ja) | 織機の運転開始方法 | |
| JP2565006B2 (ja) | ジェットルームにおける1ショット緯入れ方法 | |
| JP3134331B2 (ja) | ジェットルームにおける1ショット緯入れ方法 | |
| JP2623669B2 (ja) | 織機における織段発生防止方法 | |
| JP3576999B2 (ja) | 織機における織段防止方法及び装置 | |
| JP2611697B2 (ja) | ジェットルームにおける織段発生防止方法及び装置 | |
| JP2002339195A (ja) | 織機における織段防止方法及び装置 | |
| JPH0210253B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111124 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111124 Year of fee payment: 11 |