JP2015102403A5 - - Google Patents
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Description
従来から、角速度などの物理量を検出するための物理量センサーとして、特許文献1のような角速度センサーが知られている。
特許文献1に記載の角速度センサーは、パッケージと、パッケージに収容されているジャイロ素子およびICと、を有している。また、パッケージ(ベース)には複数の配線が形成されており、当該配線を介して、ICの所定の端子がジャイロ素子と電気的に接続されていたり、外部へ引き出されていたりする。より具体的には、複数の配線には、少なくとも、ジャイロ素子が有する第1の検出端子と電気的に接続されている第1検出配線と、第2の検出端子と電気的に接続されている第2検出配線と、ICへ信号を入力したり、ICから信号が出力されたりする入出力配線と、が含まれている。
特許文献1に記載の角速度センサーは、パッケージと、パッケージに収容されているジャイロ素子およびICと、を有している。また、パッケージ(ベース)には複数の配線が形成されており、当該配線を介して、ICの所定の端子がジャイロ素子と電気的に接続されていたり、外部へ引き出されていたりする。より具体的には、複数の配線には、少なくとも、ジャイロ素子が有する第1の検出端子と電気的に接続されている第1検出配線と、第2の検出端子と電気的に接続されている第2検出配線と、ICへ信号を入力したり、ICから信号が出力されたりする入出力配線と、が含まれている。
このような目的は、下記の本発明により達成される。
[適用例1]
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線の前記内部端子は、第1の軸に沿って並んで配置され、
前記複数の第2の配線の前記内部端子は、前記第1の軸に交差する第2の軸に沿って並んで配置され、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記デジタル信号配線の内部端子は、前記複数の第1の配線の前記複数の内部端子における前記第1の軸方向の中央線に対して、前記第2の軸と反対側に配置されていることを特徴とする。
これにより、第1の配線と第2の配線とを離間させることができるため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉を低減することができる。
[適用例1]
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線の前記内部端子は、第1の軸に沿って並んで配置され、
前記複数の第2の配線の前記内部端子は、前記第1の軸に交差する第2の軸に沿って並んで配置され、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記デジタル信号配線の内部端子は、前記複数の第1の配線の前記複数の内部端子における前記第1の軸方向の中央線に対して、前記第2の軸と反対側に配置されていることを特徴とする。
これにより、第1の配線と第2の配線とを離間させることができるため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉を低減することができる。
[適用例2]
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている配線と、
を有し、
前記ベースは、前記ベースの平面視にて、
第1の外縁と、
前記第1の外縁の一端側に位置し、前記第1の外縁と交差する方向に延在する第2の外縁と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品に接続される内部端子、および前記ベースの前記第1の外縁に対応する側面に配置されている側面電極、を有する第1の配線と、
前記第2の外縁に平行な軸に沿って並んで配置され、前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含むことを特徴とする。
これにより、第1の配線と第2の配線とを離間させることができるため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉を低減することができる。
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている配線と、
を有し、
前記ベースは、前記ベースの平面視にて、
第1の外縁と、
前記第1の外縁の一端側に位置し、前記第1の外縁と交差する方向に延在する第2の外縁と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品に接続される内部端子、および前記ベースの前記第1の外縁に対応する側面に配置されている側面電極、を有する第1の配線と、
前記第2の外縁に平行な軸に沿って並んで配置され、前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含むことを特徴とする。
これにより、第1の配線と第2の配線とを離間させることができるため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉を低減することができる。
[適用例5]
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記複数の配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記デジタル信号配線と前記検出信号配線との間に、接地配線または電位が固定されている固定電位配線が配置されていることを特徴とする。
これにより、接地配線または固定電位配線がシールド層として機能するため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉が低減される。
本適用例のパッケージは、電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記複数の配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記デジタル信号配線と前記検出信号配線との間に、接地配線または電位が固定されている固定電位配線が配置されていることを特徴とする。
これにより、接地配線または固定電位配線がシールド層として機能するため、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉が低減される。
[適用例8]
本適用例の電子部品搭載パッケージは、上記適用例のパッケージと、
電子部品と、
を有することを特徴とする。
これにより、信頼性の高い電子部品搭載パッケージが得られる。
本適用例の電子部品搭載パッケージは、上記適用例のパッケージと、
電子部品と、
を有することを特徴とする。
これにより、信頼性の高い電子部品搭載パッケージが得られる。
[適用例9]
本適用例の電子部品搭載パッケージは、ベースと、
前記ベースに配置された電子部品と、
前記電子部品と接続される第1の配線と、
前記電子部品と接続される第2の配線と、
前記電子部品と前記第1の配線とを接続する第1の導電性ワイヤーと、
前記電子部品と前記第2の配線とを接続する第2の導電性ワイヤーと、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの延在方向とが交差していることを特徴とする。
これにより、第1の導電性ワイヤーと第2の導電性ワイヤーとを離間させることができ、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉が低減される。
[適用例10]
本適用例の電子部品搭載パッケージでは、前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの前記延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの前記延在方向とが直交していることが好ましい。
本適用例の電子部品搭載パッケージは、ベースと、
前記ベースに配置された電子部品と、
前記電子部品と接続される第1の配線と、
前記電子部品と接続される第2の配線と、
前記電子部品と前記第1の配線とを接続する第1の導電性ワイヤーと、
前記電子部品と前記第2の配線とを接続する第2の導電性ワイヤーと、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの延在方向とが交差していることを特徴とする。
これにより、第1の導電性ワイヤーと第2の導電性ワイヤーとを離間させることができ、第1の配線から第2の配線へのノイズ干渉が低減される。
[適用例10]
本適用例の電子部品搭載パッケージでは、前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの前記延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの前記延在方向とが直交していることが好ましい。
[適用例11]
本適用例の物理量センサーは、上記適用例の電子部品搭載パッケージと、
物理量検出素子と、
を有することを特徴とする。
これにより、信頼性の高い物理量センサーが得られる。
本適用例の物理量センサーは、上記適用例の電子部品搭載パッケージと、
物理量検出素子と、
を有することを特徴とする。
これにより、信頼性の高い物理量センサーが得られる。
[適用例12]
本適用例の電子機器は、上記適用例の物理量センサーを備えていることを特徴とする。
これにより、信頼性の高い電子機器が得られる。
[適用例13]
本適用例の移動体は、上記適用例の物理量センサーを備えていることを特徴とする。
これにより、信頼性の高い移動体が得られる。
本適用例の電子機器は、上記適用例の物理量センサーを備えていることを特徴とする。
これにより、信頼性の高い電子機器が得られる。
[適用例13]
本適用例の移動体は、上記適用例の物理量センサーを備えていることを特徴とする。
これにより、信頼性の高い移動体が得られる。
以下、本発明のパッケージ、電子部品搭載パッケージ、物理量センサー、電子機器および移動体を添付図面に示す実施形態に基づいて詳細に説明する。
1.物理量センサー
<第1実施形態>
図1は、本発明の第1実施形態に係る物理量センサーの平面図(上面図)である。図2は、図1中のA−A線断面図である。図3は、図1に示す物理量センサーが有するジャイロ素子を示す平面図(上面図)である。図4は、図3に示すジャイロ素子の電極配置を示す平面図(上面図)である。図5は、図3に示すジャイロ素子の電極配置を示す平面図(上側から見た透過図)である。図6は、図3に示すジャイロ素子の動作を説明するための図である。図7は、(a)が第1基板の平面図(上側から見た透過図)、(b)が第2基板の平面図(上面図)である。図8は、(a)が第3基板の平面図(上面図)、(b)が第4基板の平面図(上面図)である。図9は、(a)が第5基板の平面図(上面図)、(b)が第6基板の平面図(上面図)である。図10は、ベースの平面図(上面図)である。図11は、図1に示す振動片が有する支持基板の平面図(上面図)である。図12は、支持基板とベースの接合状態を示す平面図(上面図)である。図13は、支持基板とジャイロ素子の接合状態を示す平面図(下面図)である。なお、以下では、説明の便宜上、図1中の紙面手前側および図2中の上側を「上」とも言い、図1中の紙面奥側およびお図2中の下側を「下」とも言う。また、以下では、X軸に沿った方向を「X軸方向」とも言い、Y軸に沿った方向を「Y軸方向」とも言う。
1.物理量センサー
<第1実施形態>
図1は、本発明の第1実施形態に係る物理量センサーの平面図(上面図)である。図2は、図1中のA−A線断面図である。図3は、図1に示す物理量センサーが有するジャイロ素子を示す平面図(上面図)である。図4は、図3に示すジャイロ素子の電極配置を示す平面図(上面図)である。図5は、図3に示すジャイロ素子の電極配置を示す平面図(上側から見た透過図)である。図6は、図3に示すジャイロ素子の動作を説明するための図である。図7は、(a)が第1基板の平面図(上側から見た透過図)、(b)が第2基板の平面図(上面図)である。図8は、(a)が第3基板の平面図(上面図)、(b)が第4基板の平面図(上面図)である。図9は、(a)が第5基板の平面図(上面図)、(b)が第6基板の平面図(上面図)である。図10は、ベースの平面図(上面図)である。図11は、図1に示す振動片が有する支持基板の平面図(上面図)である。図12は、支持基板とベースの接合状態を示す平面図(上面図)である。図13は、支持基板とジャイロ素子の接合状態を示す平面図(下面図)である。なお、以下では、説明の便宜上、図1中の紙面手前側および図2中の上側を「上」とも言い、図1中の紙面奥側およびお図2中の下側を「下」とも言う。また、以下では、X軸に沿った方向を「X軸方向」とも言い、Y軸に沿った方向を「Y軸方向」とも言う。
以上のような電極の構成としては、導電性を有していれば特に限定されないが、例えば、Cr(クロム)、W(タングステン)などのメタライズ層(下地層)に、Ni(ニッケル)、Au(金)、Ag(銀)、Cu(銅)などの各被膜を積層した金属被膜で構成することができる。
なお、ハンマーヘッド3211、3221上に形成されている金属膜は、検出振動モードの周波数を調整するための調整膜として機能し、例えば、レーザー照射等によって金属膜の一部を除去し、第1、第2検出腕321、322の質量を調整することで、検出振動モードの周波数を調整することができる。一方、ハンマーヘッド3411、3421、3431、3441上に形成されている金属膜は、駆動振動モードの周波数を調整するための調整膜として機能し、例えば、レーザー照射等によって金属膜の一部を除去し、駆動腕341、342、343、344の質量を調整することで、駆動振動モードの周波数を調整することができる。
以上、ジャイロ素子2の構成について簡単に説明した。次に、ジャイロ素子2の駆動について簡単に説明する。
なお、ハンマーヘッド3211、3221上に形成されている金属膜は、検出振動モードの周波数を調整するための調整膜として機能し、例えば、レーザー照射等によって金属膜の一部を除去し、第1、第2検出腕321、322の質量を調整することで、検出振動モードの周波数を調整することができる。一方、ハンマーヘッド3411、3421、3431、3441上に形成されている金属膜は、駆動振動モードの周波数を調整するための調整膜として機能し、例えば、レーザー照射等によって金属膜の一部を除去し、駆動腕341、342、343、344の質量を調整することで、駆動振動モードの周波数を調整することができる。
以上、ジャイロ素子2の構成について簡単に説明した。次に、ジャイロ素子2の駆動について簡単に説明する。
図9(b)に示すように、第1凹部611は、長軸方向に延びている一対の長辺611a、611bと、短軸方向に延びている一対の短辺611c、611dと、を有しており、さらに、各角部が丸みを帯びている。
また、図9(a)に示すように、第2凹部612は、長軸方向に延びている一対の長辺612a、612bと、端軸方向に延びている一対の短辺612c、612dと、を有しており、さらに、各角部が丸みを帯びている。また、ベース6の平面視にて、4つの辺612a〜612dは、それぞれ、第1凹部611よりも内側に位置している。また、辺612cにはベース6の外縁633側へ延びている切り欠き651、652が形成されている。
また、図9(a)に示すように、第2凹部612は、長軸方向に延びている一対の長辺612a、612bと、端軸方向に延びている一対の短辺612c、612dと、を有しており、さらに、各角部が丸みを帯びている。また、ベース6の平面視にて、4つの辺612a〜612dは、それぞれ、第1凹部611よりも内側に位置している。また、辺612cにはベース6の外縁633側へ延びている切り欠き651、652が形成されている。
次に、ベース6に配置されている配線群8について図7ないし図10に基づいて詳細に説明する。図7は、(a)が第1基板6Aを上面側から見た透過図、(b)が第2基板6Bの上面図、図8は、(a)が第3基板6Cの上面図、(b)が第4基板6Dの上面図、図9は、(a)が第5基板6Eの上面図、(b)が第6基板6Fの上面図、図10は、ベース6の上面図である。
[S2配線]
図8(b)および図9(a)に示すように、S2配線802は、その一端部にS2内部端子802aを有し、その他端部にS2接続端子802bを有している。そして、S2配線802は、S2内部端子802aにおいてIC10と電気的に接続され、S2接続端子802bにおいて第2検出信号端子432と電気的に接続されている。図10に示すように、S2内部端子802aとIC10との電気接続は、導電性ワイヤー822により行われている。一方、S2接続端子802bと第2検出信号端子432との電気接続は、支持基板9を介して行われている。
図8(b)および図9(a)に示すように、S2配線802は、その一端部にS2内部端子802aを有し、その他端部にS2接続端子802bを有している。そして、S2配線802は、S2内部端子802aにおいてIC10と電気的に接続され、S2接続端子802bにおいて第2検出信号端子432と電気的に接続されている。図10に示すように、S2内部端子802aとIC10との電気接続は、導電性ワイヤー822により行われている。一方、S2接続端子802bと第2検出信号端子432との電気接続は、支持基板9を介して行われている。
また、GND外部端子803cは、第1基板6Aの下面(ベース6の底面)であって、切り欠き649の近傍に、外縁632に沿って配置されている。
また、各基板6A〜6F上のGND配線803は、切り欠き649に形成されているGND側面電極803dや、第3基板6C〜第6基板6Fに形成されているビア803eを介して電気的に接続されている。具体的には、第6基板6Fから第5基板6Eへの配線の引き回しは、第6基板6Fに形成された複数のビア803eにより行われ、第5基板6Eから第4基板6Dへの配線の引き回しは、第5基板6Eに形成されたビア803eにより行われ、第4基板6Dから第3基板6Cへの配線の引き回しは、第4基板6Dに形成されたビア803eにより行われ、第3基板6Cから第2基板6Bへの配線引き回しおよび第2基板6Bから第1基板6Aへの配線の引き回しは、それぞれ、切り欠き649に形成されたGND側面電極803dにより行われている。なお、ビア803eは、配線に隠れて見えないが、説明の便宜上、その位置を白丸で示している。
また、各基板6A〜6F上のGND配線803は、切り欠き649に形成されているGND側面電極803dや、第3基板6C〜第6基板6Fに形成されているビア803eを介して電気的に接続されている。具体的には、第6基板6Fから第5基板6Eへの配線の引き回しは、第6基板6Fに形成された複数のビア803eにより行われ、第5基板6Eから第4基板6Dへの配線の引き回しは、第5基板6Eに形成されたビア803eにより行われ、第4基板6Dから第3基板6Cへの配線の引き回しは、第4基板6Dに形成されたビア803eにより行われ、第3基板6Cから第2基板6Bへの配線引き回しおよび第2基板6Bから第1基板6Aへの配線の引き回しは、それぞれ、切り欠き649に形成されたGND側面電極803dにより行われている。なお、ビア803eは、配線に隠れて見えないが、説明の便宜上、その位置を白丸で示している。
(第2の効果)
第2に、前述したように、物理量センサー1では、ベース6の外縁(第1の外縁)631、632に対応する側面631’、632’に、第1の配線が有する側面電極(803d、806c、807c、808c、809c、810c、811c、812c、813c、814c)が配置されている。これにより、S1、S2配線801、802と、各側面電極とを離間させることができる。したがって、第1の配線からS1、S2配線801、802へのノイズ干渉が低減され、高精度に角速度ωを検出することができる。特に、本実施形態では、デジタル信号配線の側面電極806c、807c、808c、809cを、S1、S2内部端子801a、802aと反対側に配置したことで、これら側面電極806c、807c、808c、809cと、S1、S2配線801、802とをより大きく離間させている。したがって、上記効果がより顕著となり、物理量センサー1は、より高精度に角速度ωを検出することができる。
第2に、前述したように、物理量センサー1では、ベース6の外縁(第1の外縁)631、632に対応する側面631’、632’に、第1の配線が有する側面電極(803d、806c、807c、808c、809c、810c、811c、812c、813c、814c)が配置されている。これにより、S1、S2配線801、802と、各側面電極とを離間させることができる。したがって、第1の配線からS1、S2配線801、802へのノイズ干渉が低減され、高精度に角速度ωを検出することができる。特に、本実施形態では、デジタル信号配線の側面電極806c、807c、808c、809cを、S1、S2内部端子801a、802aと反対側に配置したことで、これら側面電極806c、807c、808c、809cと、S1、S2配線801、802とをより大きく離間させている。したがって、上記効果がより顕著となり、物理量センサー1は、より高精度に角速度ωを検出することができる。
また、前述したように、物理量センサー1では、CLK内部端子806a、DO内部端子808a、VDD1内部端子810a、VDD2内部端子814a、DRY内部端子812a、DS内部端子804a、DI内部端子807a、CS内部端子809a、TEST1内部端子811aおよびTEST2内部端子813aと、IC10とが、導電性ワイヤー824〜835で接続され、S1、S2内部端子801a、802aと、IC10とが、導電性ワイヤー821、822で接続されている。そして、物理量センサー1では、ベース6の平面視にて、導電性ワイヤー824〜835の延在方向と、導電性ワイヤー821、822の延在方向とが交差している。具体的には、導電性ワイヤー824〜835は、ベース6の短軸方向に延在しているのに対して、導電性ワイヤー821、822は、ベース6の長軸方向に延在している。すなわち、導電性ワイヤー824〜835の延在方向と、導電性ワイヤー821、822の延在方向とが直交している。このような配置とすることで、パッケージサイズを維持したまま、導電性ワイヤー821、822と、導電性ワイヤー824〜835とをなるべく大きく離間させることができる。したがって、他の配線からS1、S2配線801、802へのノイズ干渉が低減され、高精度に角速度ωを検出することができる。
同様に、ボンディングリード94が、S2配線802(S2内部端子802a)と重なるように配置されている。このように、S2配線802と電気的に接続されているボンディングリード94をS2配線802に近接して配置することにより、相対的に、S2配線802と電気的に接続されていない他のボンディングリード92、93をS2配線802から離間させることができる。そのため、ボンディングリード92、93からS2配線802へのノイズ干渉を低減することができる。
以上、物理量センサー1が発揮することのできる効果について説明した。
以上、物理量センサー1が発揮することのできる効果について説明した。
Claims (13)
- 電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線の前記内部端子は、第1の軸に沿って並んで配置され、
前記複数の第2の配線の前記内部端子は、前記第1の軸に交差する第2の軸に沿って並んで配置され、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記デジタル信号配線の内部端子は、前記複数の第1の配線の前記複数の内部端子における前記第1の軸方向の中央線に対して、前記第2の軸と反対側に配置されていることを特徴とするパッケージ。 - 電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている配線と、
を有し、
前記ベースは、前記ベースの平面視にて、
第1の外縁と、
前記第1の外縁の一端側に位置し、前記第1の外縁と交差する方向に延在する第2の外縁と、
を有し、
前記配線は、
前記電子部品に接続される内部端子、および前記ベースの前記第1の外縁に対応する側面に配置されている側面電極、を有する第1の配線と、
前記第2の外縁に平行な軸に沿って並んで配置され、前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第2の配線と、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含むことを特徴とするパッケージ。 - 前記第1の配線は、複数であり、
前記第1の配線の前記内部端子は、前記第1の外縁に平行な軸に沿って並んで配置されている請求項2に記載のパッケージ。 - 前記デジタル信号配線の前記内部端子と前記検出信号配線の前記内部端子との間に、接地配線および電位が固定されている固定電位配線の少なくとも一方が配置されている請求項1ないし3のいずれか1項に記載のパッケージ。
- 電子部品が配置されるベースと、
前記ベースに配置されている複数の配線と、
を有し、
前記複数の配線は、
前記電子部品と接続される内部端子を有する複数の第1の配線と、
前記電子部品と接続される内部端子を有する第2の配線と、
を有し、
前記複数の第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記デジタル信号配線と前記検出信号配線との間に、接地配線または電位が固定されている固定電位配線が配置されていることを特徴とするパッケージ。 - 前記ベースは、前記ベースの平面視にて、
第1の外縁と、
前記第1の外縁の一端側に位置し、前記第1の外縁と交差する方向に延在する第2の外縁と、
を有し、
前記複数の第1の配線の内部端子は、前記第1の外縁と平行な第1の軸に沿って配置され、
前記第2の配線は、複数であり、
前記複数の第2の配線の内部端子は、前記第2の外縁と平行な第2の軸に沿って配置されている請求項5に記載のパッケージ。 - 前記デジタル信号配線の内部端子は、前記第1の外縁の他端側に配置されている請求項3または6に記載のパッケージ。
- 請求項1ないし7のいずれか1項に記載のパッケージと、
前記電子部品と、
を有することを特徴とする電子部品搭載パッケージ。 - ベースと、
前記ベースに配置された電子部品と、
前記電子部品と接続される第1の配線と、
前記電子部品と接続される第2の配線と、
前記電子部品と前記第1の配線とを接続する第1の導電性ワイヤーと、
前記電子部品と前記第2の配線とを接続する第2の導電性ワイヤーと、
を有し、
前記第1の配線は、デジタル信号を伝送するデジタル信号配線を含み、
前記第2の配線は、物理量検出素子の検出電極に電気的に接続される検出信号配線を含み、
前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの延在方向とが交差していることを特徴とする電子部品搭載パッケージ。 - 前記ベースの平面視にて、前記デジタル信号配線に接続される前記第1の導電性ワイヤーの前記延在方向と、前記検出信号配線に接続される前記第2の導電性ワイヤーの前記延在方向とが直交している請求項9に記載の電子部品搭載パッケージ。
- 請求項8ないし10のいずれか1項に記載の電子部品搭載パッケージと、
前記物理量検出素子と、
を有することを特徴とする物理量センサー。 - 請求項11に記載の物理量センサーを備えていることを特徴とする電子機器。
- 請求項11に記載の物理量センサーを備えていることを特徴とする移動体。
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