JP2010064647A - フロントアクスル支持用治具 - Google Patents
フロントアクスル支持用治具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010064647A JP2010064647A JP2008233631A JP2008233631A JP2010064647A JP 2010064647 A JP2010064647 A JP 2010064647A JP 2008233631 A JP2008233631 A JP 2008233631A JP 2008233631 A JP2008233631 A JP 2008233631A JP 2010064647 A JP2010064647 A JP 2010064647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front axle
- arm
- engine
- axle
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 8
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
【解決手段】フロントアクスルFAを立てた状態で支持可能な治具であり、車軸の前側に位置する基台部2と、基台固定部と回動自在に軸支されるフロントアクスル外れ止めアーム3と、外れ止めアーム3の回動端に回動自在に取付けるフロントアクスル外れ止めプレート5とから構成する。
フロントアクスル外れ止めアーム3は、フロントアクスルFA支持状態では略水平に位置し、非支持状態では略垂直に位置するように回動する。
フロントアクスル外れ止めアーム3には、基台部2との間で補助力を作用させるアーム逃がし用ダンパーを設ける。
【選択図】 図4
Description
それぞれ別工程で仕上げられてきた自動車ボディーと、自動車のエンジンユニットとが、組み付け工程に搬送されて来る。自動車ボディーは吊り下げられるように、下方に間隙を持って搬送され、エンジンユニットは治具パレットに載置されて搬送される。エンジンユニットは、FF車の場合フロント車軸やフロントアクスルがエンジンに一体的に組み付けられたものであり、自動車ボディーのエンジンルーム及びタイヤハウスに組み付けられる。
そしてフロントアクスルを自動車ボディーに組み付けた後には、エンジン及びフロント車軸、フロントアクスル等を載置していたリフト式のエンジン支持治具及びフロントアクスル治具が自動車ボディーから下降し、エンジン等の部品を自動車ボディーに組み付け置いて該治具のみが下方へと移動することとなる。
更に、フロントアクスルからフロントアクスル治具を取外すためには、フロントアクスル治具が有る程度下降した瞬間に行わないと、フロントアクスルのばね力が加わっているので容易に外すことが出来ず、注意を要するばかりか作業時の怪我を招く原因ともなるという問題点を有した。
一端がエンジン支持プレートに載置されるエンジンユニットの車軸の前後何れかの側部に位置されて固定される基台部と、一端を基台部に回動自在に軸支されるフロントアクスル外れ止めアームと、中間部がフロントアクスル外れ止めアームの回動端に回動自在に軸支されるフロントアクスル外れ止めプレートと、フロントアクスル外れ止めアームの回動端側と基台部との間に設けられ、フロントアクスル外れ止めアームを付勢可能なアーム逃がし用ダンパーとからなり、
フロントアクスル外れ止めアームは、フロントアクスル支持時には回動端が車軸の略上部に位置して支持状態をとり、フロントアクスルを支持していない状態時には基台部の設置された側の車軸と干渉しない非支持状態をとり、
アーム逃がし用ダンパーは、フロントアクスル外れ止めアームを常に非支持状態となるように付勢し、
フロントアクスル外れ止めプレートは、フロントアクスル支持時には略水平に位置されて支持状態をとり、フロントアクスルの支持終了時には自重により中間部を軸に回動して略垂直に位置されて非支持状態をとり、
エンジンユニットを自動車ボディーに搭載して後にエンジン支持プレートと共に下降すると、フロントアクスル外れ止めプレートがフロントアクスルから離れて略垂直となるように回動し、フロントアクスル外れ止めアームが逃がし用ダンパーの付勢力により非支持状態となるように回動され、フロントアクスル外れ止めアーム及びフロントアクスル外れ止めプレートが車軸と干渉しない位置となることを特徴とするフロントアクスル支持用治具、
フロントアクスルをフロントアクスル支持用治具によって支持した状態でエンジン支持プレートを上方へ移動させ、上方に位置されている自動車ボディーのエンジンルームへ位置させるとフロントアクスルも自動車ボディーのタイヤハウス上部にフロントアクスル先端が位置されることとなる。
エンジンユニットが所定位置へ移動された状態で、エンジンユニットを自動車ボディーへ固定する。フロントアクスルもタイヤハウス上部に所定の方法で固定される。
フロントアクスル支持用治具が下方へ移動され始めるとフロントアクスル外れ止めプレートがフロントアクスルの支持位置から離れ、フリーで移動可能となり、フロントアクスル外れ止めアームとの回動軸を中心に回動し、略垂直な状態である非支持状態へと移動する。
同様にフロントアクスル外れ止めアームも、フロントアクスルによる支持位置への付勢が解除されるので、アーム逃がし用ダンパーの付勢力により非支持状態へと移動するように回動される。
フロントアクスル支持用治具1は、このエンジン支持プレートEPに載置されたエンジンユニットEに有るフロントアクスルFAを支持可能に、エンジン支持プレートEP上の所定位置に固定される。エンジン支持プレートEPは、複数の車種に対応可能とするために、フロントアクスル支持用治具1を固定する固定部(図示せず)が、長孔形状等のボルト係止孔等から形成して、フロントアクスル支持用治具1の固定位置を適宜変更可能にしてある。
以下にフロントアクスル支持用治具1の詳細を説明する。フロントアクスル支持用治具1は、図1や図8に表すように、基台部2を備える。この基台部2は、エンジン支持プレートEPに載置されるエンジンユニットEの搭載位置で、エンジンユニットEのフロントアクスルFA後方側に載置固定される。基台部2は、エンジン支持プレートEP上に固定される基台部本体21と、基台部本体21から上方へ立設されて基台部本体21と固定される支持柱部22とからなる。
また、フロントアクスルFAを支持していない非支持状態では、外れ止めアーム3はアーム逃がし用ダンパ4の一端が回動自在に設けられているので、アーム逃がし用ダンパ4の補助力が支持柱部22との間で伸張方向に働き、このアーム逃がし用ダンパ4の補助力によって非支持状態を維持可能である。
そして、外れ止めアーム3が支持部FA1を支持している支持状態では該アーム逃がし用ダンパ4の補助力は非支持状態へ戻るよう回動させる方向に働いているが、フロントアクスルFAの自重により外れ止めアーム3は回動せずに支持状態を維持することが出来る。支持状態からフロントアクスル支持用治具1が下方へ移動する等して支持部FA1の支持を解除した時には、アーム逃がし用ダンパ4の補助力が作用して外れ止めアーム3は外れ止めプレート5と共に非支持状態へと回動移動されるように形成されている。
図6は、エンジンユニットEがエンジン支持プレートEP上に載置され、自動車ボディーBの下方に位置されているエンジンユニットE搭載前状態を表している。
この状態では、エンジンユニットEのフロントアクスルFAは、フロントアクスル支持用治具1の外れ止めプレート5上に支持されて略垂直の方向に有る。フロントアクスルFAはフロント車軸と回動自在なので、フロントアクスル支持用治具1によって支持されていない場合には倒れてしまい、自動車ボディーBに組み付ける際に支持部FA1を上方へ回動させて自動車ボディーBへ組み付ける所定の位置へ持っていかなければならない。従って、フロントアクスル支持用治具1は、エンジンユニットEを自動車ボディーBへ組み付ける作業の際に、フロントアクスルFAが自由に回動せず所定の位置に有るように固定している。フロントアクスル支持用治具1は、フロントアクスルFAを支持させる際には、作業者が外れ止めアーム3及び外れ止めプレート5を所定位置へ移動させてフロントアクスルFAを支持させる。
エンジン支持プレートEPが上方へ移動すると、やがて図7に表す状態となる。この状態では、エンジンユニットEの本体は、自動車ボディーBのエンジンルーム内へ収められ、図7に表すように、タイヤハウスの下方から若干見えている程度となる。一方フロントアクスルFAは、タイヤハウス内へ収められる。そしてフロントアクスルFAの支持部FA1側の端部が、自動車ボディーBのタイヤハウス上部の所定位置へと移動されている。
図7に表す状態で、エンジンユニットE本体の所定箇所及びフロントアクスルFAの所定箇所が自動車ボディーBと固定されて組み付けられることとなる。
すると、フロントアクスル支持用治具1は、フロントアクスルFAが自動車ボディーBに組み付けられているのでフロントアクスルFAから離れることとなる。即ち、下降するのに伴い外れ止めアーム3が下方へ移動するとフロントアクスルFAの自重が係らなくなるので、アーム逃がし用ダンパ4の補助力が働いて外れ止めアーム3は非支持状態になろうとする。この移動方向が図8中に白抜き矢印Cで表す方向であり、アーム逃がし用ダンパ4の補助力が働く方向である。また、外れ止めプレート5も支持部FA1との間隔が大きくなるのに従い外れ止めプレート5の自重により前方へ回動されることとなる。この方向が図8中に黒矢印Dで表す方向であり略水平方向に位置していた外れ止めプレート5が頭を垂れるように自重により前方へ回動する。
この状態が図9に表す状態であり、エンジン支持プレートEPはエンジンユニットEを載置された時と同様の自動車ボディーB下方へと移動されている。
E エンジンユニット
FA フロントアクスル
FA1 支持部
EP エンジン支持プレート
1 フロントアクスル支持用治具
2 基台部
21 基台部本体
22 支持柱部
3 フロントアクスル外れ止めアーム
31 回動軸
4 アーム逃がし用ダンパ
5 フロントアクスル外れ止めプレート
51 プレート軸
Claims (1)
- エンジンユニットが載置されるエンジン支持プレートを自動車ボディー下方から自動車ボディー側へ上昇させて自動車ボディーの所定位置にエンジンユニットを位置させ、エンジンユニットを自動車ボディーに固定した後にエンジン支持プレートを下降させるエンジン搭載工程で用いエンジン支持プレートに固定してフロントアクスルを支持可能な治具であって、
一端がエンジン支持プレートに載置されるエンジンユニットの車軸の前後何れかの側部に位置されて固定される基台部と、一端を基台部に回動自在に軸支されるフロントアクスル外れ止めアームと、中間部がフロントアクスル外れ止めアームの回動端に回動自在に軸支されるフロントアクスル外れ止めプレートと、フロントアクスル外れ止めアームの回動端側と基台部との間に設けられ、フロントアクスル外れ止めアームを付勢可能なアーム逃がし用ダンパーとからなり、
フロントアクスル外れ止めアームは、フロントアクスル支持時には回動端が車軸の略上部に位置して支持状態をとり、フロントアクスルを支持していない状態時には基台部の設置された側の車軸と干渉しない非支持状態をとり、
アーム逃がし用ダンパーは、フロントアクスル外れ止めアームを常に非支持状態となるように付勢し、
フロントアクスル外れ止めプレートは、フロントアクスル支持時には略水平に位置されて支持状態をとり、フロントアクスルの支持終了時には自重により中間部を軸に回動して略垂直に位置されて非支持状態をとり、
エンジンユニットを自動車ボディーに搭載して後にエンジン支持プレートと共に下降すると、フロントアクスル外れ止めプレートがフロントアクスルから離れて略垂直となるように回動し、フロントアクスル外れ止めアームが逃がし用ダンパーの付勢力により非支持状態となるように回動され、フロントアクスル外れ止めアーム及びフロントアクスル外れ止めプレートが車軸と干渉しない位置となることを特徴とするフロントアクスル支持用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008233631A JP5166180B2 (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | フロントアクスル支持用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008233631A JP5166180B2 (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | フロントアクスル支持用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010064647A true JP2010064647A (ja) | 2010-03-25 |
| JP5166180B2 JP5166180B2 (ja) | 2013-03-21 |
Family
ID=42190606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008233631A Expired - Fee Related JP5166180B2 (ja) | 2008-09-11 | 2008-09-11 | フロントアクスル支持用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5166180B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104493588A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 青岛海通车桥有限公司 | 用于前桥拳头平面铣的翻转工装及其使用方法 |
| CN112109091A (zh) * | 2019-08-30 | 2020-12-22 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 上件抓手装置、车身零件自动上线系统及方法 |
| JP2021102355A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | マツダ株式会社 | パワートレインユニットの搭載方法及び搭載構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160121U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-10-26 | マツダ株式会社 | フロントアクスル組付治具 |
| JPH037090U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | ||
| JPH05105133A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-04-27 | Mazda Motor Corp | 自動車の製造方法 |
| JPH0656058A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-01 | Toyota Motor Corp | 車両部品の組付方法 |
| JPH0781643A (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車体へのサスペンション組付け方法とその位置決め装置 |
-
2008
- 2008-09-11 JP JP2008233631A patent/JP5166180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160121U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-10-26 | マツダ株式会社 | フロントアクスル組付治具 |
| JPH037090U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | ||
| JPH05105133A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-04-27 | Mazda Motor Corp | 自動車の製造方法 |
| JPH0656058A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-01 | Toyota Motor Corp | 車両部品の組付方法 |
| JPH0781643A (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車体へのサスペンション組付け方法とその位置決め装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104493588A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 青岛海通车桥有限公司 | 用于前桥拳头平面铣的翻转工装及其使用方法 |
| CN112109091A (zh) * | 2019-08-30 | 2020-12-22 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 上件抓手装置、车身零件自动上线系统及方法 |
| CN112109091B (zh) * | 2019-08-30 | 2023-01-03 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 车身零件自动上线系统及方法 |
| JP2021102355A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | マツダ株式会社 | パワートレインユニットの搭載方法及び搭載構造 |
| JP7268592B2 (ja) | 2019-12-24 | 2023-05-08 | マツダ株式会社 | パワートレインユニットの搭載方法及び搭載構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5166180B2 (ja) | 2013-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5014928B2 (ja) | 乗物用ホイールの取り付けおよび取り外し用機械 | |
| JP6788983B2 (ja) | 車両用ホイール・タイヤ取り付け/取り外しマシン | |
| JP5166180B2 (ja) | フロントアクスル支持用治具 | |
| JP6074786B2 (ja) | 車両用のホイールタイヤを取り付けおよび取り外しするための機械 | |
| JP2003341486A (ja) | ガラスの作業台とこの作業台を使用する自動車ガラスの脱着装置 | |
| KR20100013210A (ko) | 오버헤드 작업용 리프팅장치 | |
| CN103935202B (zh) | 用于安装和移除车辆轮胎的机器 | |
| JP2001001906A (ja) | 補助車輪装備の段差適用車輪 | |
| JP2010274765A (ja) | タイヤ交換用補助工具 | |
| JP2009154792A (ja) | 建設機械のサイドミラー装置 | |
| JP4713232B2 (ja) | ブレーキドラム交換用機器 | |
| JP2010260500A (ja) | ツールの取付け構造及びタイヤ着脱装置 | |
| KR101384678B1 (ko) | 폐차 해체용 크레인 장치 | |
| JP5352314B2 (ja) | スペアタイヤ搭載装置 | |
| WO2011120394A1 (zh) | 一种汽车后滑柱上线随行安装装置及其使用方法 | |
| JP3872475B2 (ja) | ワーク回転装置 | |
| KR101761153B1 (ko) | 현가장치 제조방법 | |
| CN111776087B (zh) | 一种带有安全限位装置的工件翻转系统及矿用自卸车 | |
| JP2000249176A (ja) | ブレーキドラムの脱着用治具 | |
| JP4537030B2 (ja) | 車両整備用リフト | |
| JP2011168199A (ja) | 車両用懸架装置の組立方法 | |
| KR100768671B1 (ko) | 타이어 교환장치 | |
| KR20120103177A (ko) | 차체 승강용 리프트 및 이를 구비한 프로토 타입 차체 조립용 스테이지 | |
| JP3748634B2 (ja) | タイヤ着脱装置 | |
| JP5939996B2 (ja) | 上昇ストッパ付きかご上手摺装置、並びに、上昇ストッパ及びかご上手摺の準備・後処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110428 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120720 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120822 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121130 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121218 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |