JP2008191007A - センサ装置の取り付け構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】センサ装置へダメージを与えずに、意匠性を向上することのできるセンサ装置の取り付け構造を提供する。
【解決手段】貫通孔の形成された車両バンパに対し、貫通孔を介して圧電素子がセンシング可能にセンサ装置を取り付けてなるセンサ装置の取り付け構造であって、センサ装置は、バンパの外面と略面一となるようにその一部が貫通孔内に配置された状態でバンパに固定され、バンパには貫通孔の開口部を含む外面全面に色の付いた有色フィルムが貼着され、センサ装置が有色フィルムと接触している。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両バンパなどの移動体の壁部材に、センサ装置を取り付けてなるセンサ装置の取り付け構造に関するものである。
従来、貫通孔の形成された車両バンパなどの移動体の壁部材に対し、貫通孔を介してセンサ素子がセンシング可能にセンサ装置を取り付けてなるセンサ装置の取り付け構造が知られている(例えば特許文献1参照)。
特許文献1においては、表裏に貫通する取付孔(貫通孔)の形成されたバンパ(壁部材)に対して、超音波振動子(センサ素子)を器体(筐体)内に収納してなるセンサ装置が、取付孔から超音波振動子を外部に臨ませた状態で固定されている。
特開2004−264264号公報
ところで、特許文献1に示されるセンサ装置のように、壁部材の貫通孔を介して移動体の外部に露出されるものについては、意匠性を高めるために、壁部材に組み付けられたアッシー状態で壁部材とともにセンサ装置の露出面も塗装(すなわち加飾)される。この加飾においては、生産性向上と品質向上(例えば異物付着抑制)のため、塗料を高温乾燥する。したがって、センサ装置が高温雰囲気に晒されるので、センサ装置がダメージを受ける恐れがある。例えば、センサ素子を固定するための接着剤やセンサ素子の処理回路が熱の影響を受け、センサ素子の位置ずれや脱落、処理回路の動作不良を引き起こす恐れがある。
本発明は上記問題点に鑑み、センサ装置へダメージを与えずに、意匠性を向上することのできるセンサ装置の取り付け構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成する為に、請求項1に記載の発明は、貫通孔の形成された移動体の壁部材に対し、貫通孔を介してセンサ素子がセンシング可能にセンサ装置を取り付けてなるセンサ装置の取り付け構造であって、センサ装置は、壁部材の移動体外面と略面一となるようにその一部が貫通孔内に配置された状態で壁部材に固定され、壁部材には貫通孔の開口部を含む移動体外面全面に色の付いた有色フィルムが貼着され、センサ装置が有色フィルムと接触していることを特徴とする。
本発明によれば、従来のように塗装するのではなく、有色フィルムを壁部材に貼着(接着固定)することで加飾するので、加飾に際してセンサ装置が熱ダメージを受けるのを抑制することができる。
また、色の付いた有色フィルムを壁部材の移動体外面全面に貼着するので、センサ装置、及び、センサ装置と壁部材との境界部位を、移動体の外部から目立ちにくく(又は目立たたなく)することができる。また、有色フィルムを壁部材の移動体外面全面に貼着するので、壁部材の移動体外面において継ぎ目のない意匠面を構成することができる。さらには、貫通孔内に配置され、有色フィルムと接触するセンサ装置の一部の端面が、壁部材の移動体外面と略面一となるようにセンサ装置を固定するので、センサ装置と壁部材との間に段差が無く、有色フィルムの凹凸を抑制することができる。このように、センサ装置へダメージを与えずに、意匠性を向上することができる。
また、従来の塗装による加飾の場合、センサ装置のコネクタ(端子)などへの塗料付着による導通不良を防ぐために、予めマスキングを施す必要があるが、本発明によれば、このようなマスキングは不要であるので、加飾にかかる工数を削減することもできる。
なお、貫通孔のない壁部材の内面(移動体外面の裏面)にセンサ装置を固定することで、意匠性を向上するようにした構成(所謂インビジブルソナー)が知られているが、このような構成においては、センシングの際に壁部材の影響(構成材料の物性、厚さなど)を受けることとなる。これに対し、本発明においては、センサ装置が移動体外部に露出されない構成でありながら、センシングの際に壁部材の影響を受けにくい構成となっている。
請求項1に記載の発明においては、例えば請求項2に記載のように、センサ装置がセンサ素子を収容するものであってセンサ素子が固定された筐体を有し、筐体のセンサ素子固定面の裏面が有色フィルムと接触する構成としても良い。このような構成とすると、センサ素子は、筐体及び有色フィルムを介して、センシングを行うこととなる。
センサ素子は特に限定されるものではない。例えばセンサ素子として、電気信号を超音波振動に変換又は超音波振動を電気信号に変換する超音波素子を採用する場合、請求項2に記載の発明においては、請求項3に記載のように、超音波素子は筐体に収容された状態で底面部の内面に接触固定され、筐体の底面部の外面が有色フィルムと接触する構成すれば良い。このような構成とすると、超音波素子は移動体外部との間で、筐体及び有色フィルムを介して超音波振動を伝達することとなる。
なお、上述した所謂インビジブルソナー(例えば特開平10−123236号公報、特許第3469243号参照)のように、センサ素子が壁部材を介してセンシングする構成においては、センシングの際に壁部材の影響を受けることとなる。例えば壁部材の仕様は、移動体の種類や製造メーカごとに所定の仕様に決定されるため、センサ特性上好ましいものを適宜選択することはできない。そこで、請求項4に記載のように、壁部材及び有色フィルムとは異なる材料からなり、センサ装置の固定状態で、センサ装置との接触面の裏面が壁部材の移動体外面と略面一となる調整部材とを有し、調整部材が、有色フィルムと接触する構成としても良い。
このような構成とすると、センサ素子は、有色フィルムだけでなく、調整部材を介してセンシングを行うこととなる。したがって、調整部材の構成材料や厚さなどを適宜設定することができ、ひいてはセンサ特性の調整自由度を高めることができる。また、構成によってはセンサ特性を向上することも可能である。
なお、センサ装置がセンサ素子を収容するものであってセンサ素子が固定された筐体を有する場合には、請求項5に記載のように、調整部材を、壁部材、有色フィルム、及び筐体とは異なる材料からなり、センサ装置の固定状態で、筐体及びセンサ素子の少なくとも一方との接触面の裏面が壁部材の移動体外面と略面一となる構成とすれば良い。
例えばセンサ素子として超音波素子を採用する場合、請求項6に記載のように、超音波素子が調整部材と接触する構成としても良い。また、請求項7に記載のように、超音波素子が筐体に収容された状態で底面部の内面に接触固定され、筐体の底面部の外面が調整部材と接触する構成としても良い。
請求項6に記載の構成とすると、超音波素子は、移動体外部との間で、調整部材及び有色フィルムを介して超音波振動を伝達することとなる。したがって、請求項7に記載の構成よりも感度を向上することができる。また、請求項7に記載の構成とすると、超音波素子は、移動体外部との間で、筐体、調整部材、及び有色フィルムを介して超音波振動を伝達することとなる。このように、いずれの構成としても、調整部材の構成材料や厚さなどを適宜設定することで、感度を向上したり指向性のばらつきを抑制することができる。また、調整部材の形状によって、指向性を調整することもできる。
なお、超音波振動の伝達経路において、ヤング率の温度変化(使用環境の温度変化によるヤング率の変化)が大きいほど、振動の伝播状態が変化し、感度や指向性のばらつきも大きくなる。そこで、請求項4〜7いずれか1項に記載の発明においては、請求項8に記載のように、調整部材として、壁部材よりもヤング率の温度による変化が小さい材料からなるものを採用することが好ましい。このような構成とすると、超音波振動の伝達経路として調整部材を含む構成でありながら、感度や指向性のばらつきを効果的に抑制することができる。
また、請求項7に記載の発明においては、請求項9に記載のように、調整部材として、音響インピーダンスが有色フィルムの音響インピーダンスと筐体の底面部の音響インピーダンスの間にあるものを採用しても良い。このような構成とすると、筐体と調整部材との境界面での反射、及び、調整部材と有色フィルムとの境界面での反射を低減し、感度を向上することができる。
請求項1〜9いずれか1項に記載の発明は、上述したように加飾に際して高温処理を必要としないので、請求項10に記載のように、センサ素子の処理回路を有するセンサ装置に好適である。
なお、請求項1〜10いずれか1項に記載の発明は、請求項11に記載のように、移動体としての車両の、壁部材としてのバンパ、モール、及びボディの少なくとも1つに好適である。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。なお、以下の各実施形態においては、センサ素子として超音波素子を備えるセンサ装置を、移動体としての車両に取り付けてなる取り付け構造を例に挙げて説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造が適用された車両のリアバンパ周辺を示す斜視図である。図2は、第1実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造の概略を示す断面図である。図3は、図2を車外側から見た平面図である。
センサ装置は、車両の周囲に存在する障害物を検出できるように、車両の前方、後方、或いは四隅側のバンパなどに取り付けられる。本実施形態においては、図1に示すように、センサ装置11が車両1のリア側のバンパ3における両コーナ部とコーナ部間(車両後面)の2箇所の計4箇所に取り付けられている。
センサ装置11は、要部として、図2に示すように、超音波振動子13(所謂マイクロフォン)を有している。この超音波振動子13は、ハウジング15内に圧電素子17を収容してなるものである。ハウジング15は特許請求の範囲に記載の筐体に相当するものであり、例えばアルミニウムなどの導電性部材を用いて有底筒状に構成されている。それ以外にも、樹脂材料から構成されたハウジング15の内面に金属コーティングがなされたものを採用することもできる。ハウジング15の内部には、図2に示すように、内部空間19が形成されており、ハウジング15における底面部21の内面23に圧電素子17が貼り付けられている。これにより、底面部21の外面(内面23の裏面)が、超音波振動子13の振動面25となっている。
圧電素子17は特許請求の範囲に記載のセンサ素子に相当するものであり、例えばPZTやチタン酸バリウムなどの圧電セラミックスを焼結体としたものである。圧電素子17のハウジング15との接着面及びその裏面には、それぞれ電極(図示略)が形成されており、接着面の裏面側の電極(図示略)と、接着面側の電極と電気的に接続されたハウジング15の内面とに、それぞれリード27の一端が接続されている。そして、リード27の他端はハウジング15の外部に引き出されている。これにより、リード27を介して圧電素子17の両端に交流信号を印加することができ、この交流信号の印加によって圧電素子17を駆動させ、超音波振動子13の振動面25を振動させることができる。なお、ハウジング15の内部空間19には、リード27の接続(ハンダ付け)が行われた後、底面部21に面する面を除いて圧電素子17を取り囲むように、振動吸収部材(図示略)が充填されている。この振動吸収部材は、例えばシリコンやポリウレタンなどの弾性を備える弾性体からなり、圧電素子17による振動がハウジング15の底面部21以外の部位に伝わることを低減するものである。
このように構成される超音波振動子13は、回路基板29とともに樹脂などの絶縁材料からなるケース31内に組み付けられ、センサ装置11が構成されている。
回路基板29は、リード27を介して圧電素子17と電気的に接続されており、圧電素子17を振動させて超音波を発生するための駆動信号を出力したり、圧電素子17に超音波が伝達されて圧電素子17に歪みが生じた場合に、圧電効果によって生じる電圧信号を入力処理する回路が形成されている。また、回路基板29は、コネクタ33を介して図示しないコントローラに接続され、このコントローラにて車両後方及びコーナ部の障害物検出が行われる。
ケース31内には、例えばシリコンゴムからなり、超音波振動子13からケース31への不要振動の伝達を抑制する防振部材35が、超音波振動子13の周囲(振動面25を除く周囲)に設けられている。また、ケース31内を封止するために、例えばシリコン樹脂からなる封止部材37が回路基板29の後部に充填されている。
ケース31は例えば円筒状に構成されており、筒内部の途中に、防振部材35の被着された超音波振動子13を一方の開口部から挿入して固定し、回路基板29を他方の開口部から挿入して固定するためのストッパ39が形成されている。そして、防振部材35の被着された超音波振動子13がケース31に組み付けられた状態で、ケース31の開口端と超音波振動子13の振動面25とが図2に示すように略面一(面を同一とする位置)となり、それぞれの外形形状が図3に示すように同心円の関係になっている。なお、本実施形態においては、ケース31の開口端と超音波振動子13の振動面25だけでなく、防振部材35の端部も略面一となり、またそれぞれの外形形状が同心円の関係になっている。
このように構成されるセンサ装置11は、図2及び図3に示すように、外面5と内面7との間を貫通する貫通孔9の形成されたバンパ3に対し、貫通孔9を介してセンシングが可能(バンパ3を介さずに超音波の送信又は受信が可能)なように、その一部が貫通孔9の内部に配置された状態で固定されている。そして、この固定状態で、バンパ3の外面5と超音波振動子13の振動面25とが略面一となっている。
本実施形態においては、超音波振動子13の振動面25がバンパ3の外面5と略面一となる状態で、バンパ3の内面7に固定されたセンサ装置固定用のホルダ41の嵌合孔43に、嵌合孔43に対応してケース31の外周面に設けられた突起部45が嵌合され、ホルダ41によってセンサ装置11がバンパ3に固定されている。なお、本実施形態においては、上述したように超音波振動子13の振動面25、ケース31の端部、及び防振部材35の端部が略面一となっており、これらがバンパ3の外面5と略面一となっている。また、図3に示すように、超音波振動子13の振動面25、ケース31の端部、及び防振部材35の端部の外形形状とバンパ3の外面5における開口形状(貫通孔9の孔形状)が、図3に示すように同心円の関係になっている。なお、本実施形態においては、取り付け公差や製造誤差に基づいて、貫通孔9の壁面(バンパ3)とセンサ装置11の貫通孔9内の配置部位との間には、僅かな隙間が存在している。後述する意匠性の点からは隙間が小さいほど良く、隙間の無い構成としても良い。
そして、このようにセンサ装置11が貫通孔9の形成されたバンパ3に取り付けられた状態で、本実施形態においては、貫通孔9の開口部を含むバンパ3の外面5全面に、色の付いた有色フィルム47が貼着されている。また、有色フィルム47は、バンパ3の外面と略面一とされたセンサ装置11の端面(超音波振動子13の振動面25、ケース31の端部、及び防振部材35の端部)にも貼着されている。
この有色フィルム47は、被覆によって、センサ装置11、及び、センサ装置11とバンパ3との境界部位を、可視域で車両外部から目立ちにくく(又は目立たたなく)するための加飾部材である。したがって、有色フィルム47は有色であれば透明でも不透明でも良いが、センサ装置11を見えにくくするという点では不透明のものが好ましい。しかしながら、バンパ3の周囲(ボディなど)などとの調和(意匠性)を考慮して適宜選択することができる。また、有色フィルム47の構成材料としては、センサ装置11に熱的なダメージを与えることなくバンパ3の外面5に貼着(接着固定)でき、且つ、該フィルム47を介してセンサ装置11がセンシング可能なフィルム(シート、膜も含む)ものであれば採用することができる。したがって、接着剤としては、高温での加熱処理を必要としない湿気硬化型やUV硬化型などの公知の接着剤を、構成材料に応じて採用することができる。好ましくは、バンパ3の外面5に追従可能な柔軟性を有していると良い。
本実施形態においては、一例として、離型性を有する基材(キャリアフィルム)上に塗装膜及び接着層を形成し、バンパ3への貼着時に基材を除去することで塗装膜及び接着層から構成される有色フィルム47を採用している。このような有色フィルム47は、ウレタン樹脂系などの塗料を基材の一面上に塗布し、乾燥して塗装膜を形成する。したがって、この時点で高温での塗装が完了する。この塗装膜は単層でも多層でも良い。本実施形態においては、基材側から保護を兼ねる透明のクリア膜、ボディとの調和を取る所定色の上地膜、下地膜の順で形成されている。そして、塗装膜上に接着層を形成した後、接着層を接着面として、センサ装置11の取り付けられたバンパ3の外面5全面に貼着し、基材を除去する。これにより、塗装膜及び接着層からなる有色フィルム47が、バンパ3の外面5全面に貼着されたセンサ装置11の取り付け構造が構成されることとなる。なお、基材を除去せずに、有色フィルム47の一部として残しても良い。このように構成される有色フィルム47及び有色フィルム47の貼着方法の詳細は、例えば特開2006−212822号公報に開示されているので、参照されたい。なお、有色フィルム47をバンパ3の外面5に貼着してから、センサ装置11をバンパ3に取り付けても同様の取り付け構造とすることができる。
このように、本実施形態に係るセンサ装置11の取り付け構造においては、センサ装置11を貫通孔9の形成されたバンパ3に取り付けた状態で塗装するのではなく、有色フィルム47をバンパ3に高温での加熱処理なしに貼着(接着固定)することで加飾する。したがって、加飾に際してセンサ装置11が熱ダメージを受けるのを抑制することができる。具体的には、圧電素子17を固定する接着剤の軟化による圧電素子17の位置ずれや脱落、回路基板29の動作不良を抑制することができる。
また、色の付いた有色フィルム47をバンパ3の外面5全面に貼着するので、センサ装置11、及び、センサ装置11とバンパ3との境界部位を、車両外部から目立ちにくく(又は目立たたなく)することができる。また、有色フィルム47をバンパ3の外面5全面に貼着するので、バンパ3の外面5において継ぎ目のない意匠面を構成することができる。さらには、貫通孔9内に配置されたセンサ装置11の部位の車両外部側の端面(超音波振動子13の振動面25、防振部材35の端部、ケース31の端部)が、バンパ3の外面5と略面一となるようにセンサ装置11を固定し、該端面にも有色フィルム47を貼着(接触)させている。したがって、バンパ3の外面5とセンサ装置11の端面に段差が無いので、有色フィルム47の凹凸を抑制することができる。このように、センサ装置11へダメージを与えずに、意匠性を向上することができる。
また、従来の塗装による加飾の場合、センサ装置11のコネクタ(端子)などへの塗料付着による導通不良を防ぐために、予めマスキングを施す必要があった。これに対し、本実施形態に係るセンサ装置11の取り付け構造によれば、このようなマスキングを不要とすることができるので、加飾工程の工数を削減することもできる。
また、従来、貫通孔9のないバンパ3(壁部材)の内面7にセンサ装置11を固定することで、意匠性を向上するようにした構成(所謂インビジブルソナー)も提案されている。しかしながら、このような構成においては、バンパ3を介して超音波振動が伝達されるので、センシングに際してバンパ3の影響(構成材料の物性、厚さなど)を受けることとなる。しかしながら、バンパ3の仕様は、車両の種類や製造メーカごとに所定の仕様に決定されるため、センサ特性上好ましいものを自由に選択することはできない。これに対し、本実施形態に係るセンサ装置11の取り付け構造によれば、圧電素子17と車両外部との間で、有色フィルム47とハウジング15の底面部21を介して超音波振動の伝達がなされる。すなわち、バンパ3を介して超音波振動の伝達がなされないので、センサ装置11が車両外部に露出されない構成でありながら、センシングに際してバンパ3の影響(構成材料の物性、厚さなど)を受けにくい構造となっている。
また、本実施形態においては、センサ装置11をバンパ3に取り付けた状態で、有色フィルム47をバンパ3の外面5に貼着する例を示した。しかしながら、有色フィルム47をバンパ3の外面5に貼着してから、センサ装置11をバンパ3に取り付けても同様の取り付け構造とすることができる。なお、センサ装置11の感度調整をした後に、有色フィルム47を貼着すると、感度の低下を招く恐れがあるので、有色フィルム47をバンパ3に貼り付けた状態でセンサ装置11の感度調整を行うことが好ましい。本実施形態においても、有色フィルム47をバンパ3に貼り付けた状態で、センサ装置11の感度調整を行っている。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態を、図4及び図5に基づいて説明する。図4は、第2実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造の概略を示す断面図である。図5は、図4を車外側から見た平面図である。
第2実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造は、第1実施形態によるものと共通するところが多いので、以下、共通部分については詳しい説明は省略し、異なる部分を重点的に説明する。なお、第1実施形態に示した要素と同一の要素には、同一の符号を付与するものとする。
所謂インビジブルソナーのように、圧電素子がバンパを介してセンシングする構成においては、センシングの際にバンパの影響を受けることとなる。バンパの仕様は、車両の種類や製造メーカごとに所定の仕様に決定されるため、センサ特性上好ましいものを適宜選択することはできない。これに対し、第1実施形態においては、センシングに際してバンパ3の影響を抑制し、且つ、意匠性を向上するために、超音波振動子13の振動面25が有色フィルム47と直接接触する構成を示した。しかしながら、有色フィルム47の配置は、意匠性の向上が主目的である。そこで、本実施形態においては、図4に示すように、超音波振動子13の振動面25が有色フィルム47と直接接触せず、調整部材49を介して有色フィルム47と接触する点を特徴とする。すなわち、車両外面からの見栄えを有色フィルム47によって確保しつつ、調整部材49によってセンサ特性を向上するようにしている。
調整部材49は、超音波振動の伝達経路の一部として超音波振動子13のハウジング15と有色フィルム47との間に介在することで、センサ特性を高めるものである。この調整部材49は、超音波振動子13の振動面25及び有色フィルム47とそれぞれ接触するように、バンパ3の貫通孔9内に少なくとも一部が配置された状態で、有色フィルム47によって被覆されている。また、意匠性を高めるために、センサ装置11と調整部材49をバンパ3に取り付けた状態で、超音波振動子13の振動面25との接触面の裏面がバンパ3の外面5と略面一とされている。その構成材料は、バンパ3、ハウジング15、及び有色フィルム47とは異なる材料であれば採用することができ、形状や厚さも特に限定されるものではない。なお、本実施形態においては、意匠性や組み付け性などを考慮して、図5に示すように、調整部材49の形状を貫通孔9と同じ形状で貫通孔9よりも若干小さい平面円形状としている。
ところで、超音波振動の伝達経路において、ヤング率の温度変化(使用環境の温度変化によるヤング率の変化)が大きいほど、振動の伝播状態が変化し、感度や指向性のばらつきも大きくなる。そこで、本実施形態においては、バンパを構成する材料よりも温度によるヤング率の変化が小さい材料を用いて調整部材49が構成されている。具体的には、バンパ3がポリプロピレン(PP)、ハウジング15がアルミニウム(Al)、有色フィルム47が第1実施形態に示した塗装膜からなる構成において、PPよりもヤング率の温度による変化が小さいポリカーボネート(PC)からなる調整部材49を採用している。したがって、超音波振動の伝達経路として調整部材49を含む構成でありながら、信用環境の温度変化による感度や指向性のばらつきを効果的に抑制することができる。
なお、本実施形態(図4)に示すセンサ装置11の取り付け構造は、例えば以下に示す手順によって構成することができる。先ず、超音波振動子13の振動面25に調整部材49が貼り付けられた状態のセンサ装置11を準備し、このセンサ装置11を、調整部材49の振動面25との接着面の裏面がバンパ3の外面5と略面一となるように、バンパ3に取り付ける。そして、バンパ3の外面5全面に有色フィルム47を貼り付けることで、図4に示すセンサ装置11の取り付け構造とすることができる。すなわち、調整部材49は、センサ装置11の一部とみなすことができる。なお、バンパ3の外面5全面に有色フィルム47を貼り付けた後に、調整部材49を有するセンサ装置11をバンパ3に取り付けても、同様の構成とすることができる。
このように、本実施形態に係るセンサ装置11の取り付け構造によれば、調整部材49の構成材料や厚さなどを適宜設定することができるので、第1実施形態に示した効果に加えて、さらにセンサ特性の調整自由度を高めることができる。したがって、本実施形態に示したように、構成によってはセンサ特性を向上することも可能である。
なお、本実施形態においては、バンパ3の構成材料よりも温度によるヤング率の変化が小さい材料を用いて調整部材49が構成される例を示した。しかしながら、上述したように、その構成材料は、バンパ3、ハウジング15、及び有色フィルム47とは異なる材料であれば採用することができる。例えば本実施形態に示すように、圧電素子17を有し、超音波を送信又は受信するセンサ装置11においては、調整部材49として、その音響インピーダンスが有色フィルム47の音響インピーダンスとハウジング15(底面部21)の音響インピーダンスとの間にあるものを採用しても良い。このような構成とすると、ハウジング15と調整部材49との境界面での反射、及び、調整部材49と有色フィルム47との境界面での反射を低減し、感度を向上することができる。
また、本実施形態においては、調整部材49の形状が、貫通孔9と同じ形状で貫通孔9よりも若干小さい平面円形状とされた例を示した。しかしながら、上述したように、調整部材49の形状や厚さは特に限定されるものではない。例えば、圧電素子17を有し、超音波を送信又は受信するセンサ装置11においては、圧電素子17と有色フィルム47との間で、調整部材49によって振動範囲を絞り、指向性を調整することもできる。したがって、例えば、図6に示すように、調整部材49の形状を地面に対して垂直な方向の長さが水平な方向よりも長い矩形状としても良い。この場合、指向性は垂直方向よりも水平方向に広くなる。なお、図6に示すように、貫通孔9も調整部材49に対応した形状とすると、調整部材49とバンパ3との間の隙間を小さくし、有色フィルム47の凹凸を抑制する(意匠性を向上する)ことができる。図6は、変形例を示す平面図である。
また、本実施形態においては、バンパ3に組み付け前の状態で、超音波振動子13の振動面25に調整部材49が貼り付けられた例を示した。しかしながら、調整部材49をバンパ3側に固定した状態で、調整部材49以外のセンサ装置11をバンパ3に取り付けても良い。例えば図7に示すように、バンパ3に対して、貫通孔9の代わりに外面5側に拡径された段差のある貫通孔51を形成しておき、センサ装置11を構成する調整部材49を、予めバンパ3の貫通孔51に固定する。そして、調整部材49の固定後に、調整部材49を除くセンサ装置11をバンパ3に取り付けて、超音波振動子13の振動面25と調整部材49とが接触された構成とする。図7は、変形例を示す断面図である。
また、本実施形態においては、調整部材49の全てが貫通孔9内に配置される例を示した。しかしながら、調整部材49は、その少なくとも一部が貫通孔9(貫通孔51)内に配置されれば良い。例えば図8に示すように、調整部材49の一部が、バンパ3の内面7よりも車両の内側に突出された構成としても良い。この場合、調整部材49を予めバンパ3に固定した後に調整部材49を除くセンサ装置11をバンパ3に取り付けても良いし、超音波振動子13の振動面25に調整部材49が貼り付けられた状態で、センサ装置11をバンパ3に取り付けても良い。なお、図8においては、バンパ3の内面7よりも車両の内側に突出する調整部材49の部位をバンパ3の内面7に固定させた状態で、調整部材49を除くセンサ装置11をバンパ3に取り付けている。図8においては、ホルダ41を調整部材49に固定させているが、調整部材49に部分的な切り欠きを設けるなどしてバンパ3の内面7に固定させても良い。図8は、変形例を示す断面図である。
また、本実施形態においては、超音波振動子13として、圧電素子17がハウジング15の底面部21の内面23に固定され、圧電素子17が車両外部との間で、有色フィルム47、調整部材49、及びハウジング15の底面部21を介して超音波が伝達される構成例を示した。しかしながら、例えば図9に示すように、圧電素子17が調整部材49と直接接触する構成としても良い。この場合、圧電素子17が車両外部との間で、有色フィルム47及び調整部材49を介して超音波が伝達されるので、上述した調整部材49による効果に加えて、上述した構成よりも感度を向上することができる。なお、図9において、符号53は、圧電素子17を収容する筒状のケース、符号55は、圧電素子17からケース53への不要振動を抑制するとともに、ケース53の筒内に圧電素子17を固定するために圧電素子17に被着された例えばシリコンゴムからなる防振部材、符号57は、ケース53の筒内部の途中に、防振部材55の被着された圧電素子17を一方の開口部から挿入して固定し、回路基板29を他方の開口部から挿入して固定するためのストッパである。なお、上述の構成においては、ケース53が、特許請求の範囲に記載の筐体に相当する。図9は、変形例を示す断面図である。なお、図9に示す構成において、ケース53を有底筒状とし、底面部の内面に圧電素子17を固定することで、車両外部との間で、有色フィルム47、調整部材49、及びケース53の底面部を介して超音波が伝達される構成としても良い。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態になんら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々変形して実施することが可能である。
本実施形態においては、移動体として車両の例を挙げたが、車両以外の移動体に適用することもできる。また、壁部材として車両のバンパを採用する例を示したが、バンパに限定されるものではなく、車両のボディ(金属製の薄板)でも良いし、バンパやボディの一部に配置される樹脂製のモールでも良い。例えば図10に示すように、本実施形態に示したバンパ3のコーナ部に配置されるモール59へのセンサ装置11の取り付けに、本発明の取り付け構造を適用しても同等の効果を得ることができる。図10は、その他変形例を示す図である。
本実施形態においては、センサ装置が、センサ素子としての圧電素子以外にも、筐体としてのハウジングや防振部材、回路基板、ケースなどを有する例を示した。しかしながら、センサ装置は、少なくともセンサ素子を有するものであれば良い。例えば、調整部材49に圧電素子17が貼着されたセンサ装置としても良い。
本実施形態においては、センサ装置が、超音波素子としての圧電素子を有する超音波センサ装置である例を挙げたが、センサ装置は上記例に限定されるものではない。例えば圧電素子による衝突センサ装置に対しても、本発明の取り付け構造を適用することで同等の効果を得ることができる。また、センサ素子も、圧電素子に限定されるものではない。
なお、本実施形態においては、貫通孔の形成された壁部材に対してセンサ装置を取り付けてなる構造に有色フィルムを適用する例を示した。しかしながら、センサ装置の取り付け位置に対応して調整部材が一体に配置された壁部材(すなわち、調整部材が壁部材の一部としてインサートされたもの)に対して、調整部材と接触するようにセンサ装置を取り付けてなる構造に対しても、本発明に示した有色フィルムを適用する(壁部材の移動体外面全面に色の付いた有色フィルムを貼着する)と、本発明と同等の効果を得ることができる。
本発明の実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造が適用された車両のリアバンパ周辺を示す斜視図である。 第1実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造の概略を示す断面図である。 図2を車外側から見た平面図である。 第2実施形態に係るセンサ装置の取り付け構造の概略を示す断面図である。 図4を車外側から見た平面図である。 第2実施形態の変形例を示す平面図である。 第2実施形態の変形例を示す断面図である。 第2実施形態の変形例を示す断面図である。 第2実施形態の変形例を示す断面図である。 その他変形例を示す図である。
符号の説明
1・・・車両(移動体)
3・・・バンパ(壁部材)
5・・・外面
7・・・内面
9・・・貫通孔
11・・・センサ装置
13・・・超音波振動子
15・・・ハウジング(筐体)
17・・・圧電素子(センサ素子)
21・・・底面部
23・・・内面
25・・・外面
47・・・有色フィルム
49・・・調整部材

Claims (11)

  1. 貫通孔の形成された移動体の壁部材に対し、前記貫通孔を介してセンサ素子がセンシング可能にセンサ装置を取り付けてなるセンサ装置の取り付け構造であって、
    前記センサ装置は、前記壁部材の移動体外面と略面一となるように一部が前記貫通孔内に配置された状態で、前記壁部材に固定され、
    前記壁部材には、前記貫通孔の開口部を含む前記移動体外面全面に色の付いた有色フィルムが貼着され、前記センサ装置が前記有色フィルムと接触していることを特徴とするセンサ装置の取り付け構造。
  2. 前記センサ装置は、前記センサ素子を収容するものであって前記センサ素子が固定された筐体を有し、
    前記筐体のセンサ素子固定面の裏面が、前記有色フィルムと接触していることを特徴とする請求項1に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  3. 前記センサ素子は、電気信号を超音波振動に変換又は超音波振動を電気信号に変換する超音波素子であって、前記筐体に収容された状態で底面部の内面に接触固定されており、
    前記筐体の底面部の外面が、前記有色フィルムと接触していることを特徴とする請求項2に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  4. 前記壁部材及び前記有色フィルムとは異なる材料からなり、前記センサ装置の固定状態で、前記センサ装置との接触面の裏面が前記壁部材の移動体外面と略面一となる調整部材とを有し、
    前記調整部材が、前記有色フィルムと接触していることを特徴とする請求項1に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  5. 前記センサ装置は、前記センサ素子を収容するものであって前記センサ素子が固定された筐体を有し、
    前記調整部材は、前記壁部材、前記有色フィルム、及び前記筐体とは異なる材料からなり、前記センサ装置の固定状態で、前記筐体及び前記センサ素子の少なくとも一方との接触面の裏面が前記壁部材の移動体外面と略面一となることを特徴とする請求項4に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  6. 前記センサ素子は、電気信号を超音波振動に変換又は超音波振動を電気信号に変換する超音波素子であり、
    前記超音波素子が、前記調整部材と接触していることを特徴とする請求項5に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  7. 前記センサ素子は、電気信号を超音波振動に変換又は超音波振動を電気信号に変換する超音波素子であって、前記筐体に収容された状態で底面部の内面に接触固定され、
    前記筐体の底面部の外面が、前記調整部材と接触していることを特徴とする請求項5に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  8. 前記調整部材は、前記壁部材よりもヤング率の温度変化が小さい材料からなることを特徴とする請求項4〜7いずれか1項に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  9. 前記調整部材は、その音響インピーダンスが前記有色フィルムと前記筐体の底面部との間となっていることを特徴とする請求項7に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  10. 前記センサ装置は、前記センサ素子の処理回路を有することを特徴とする請求項1〜9いずれか1項に記載のセンサ装置の取り付け構造。
  11. 前記移動体は車両であり、
    前記壁部材は、バンパ、モール、及びボディの少なくとも1つであることを特徴とする請求項1〜10いずれか1項に記載のセンサ装置の取り付け構造。
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