JP2006069578A - ラベル貼付装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ラベル発行部のラベル発行口に位置しているラベルをラベル吸着部にて吸着保持し、その吸着部を水平回転させて前記ラベルを所望の角度にて搬送中の商品上面に貼付するラベル貼付装置において、水平回転する回転角度に応じてラベルの貼付位置を補正する補正手段を備えている。
【選択図】 図1
Description
叉、前記ラベル吸着部を水平回転させることで、ラベルの貼付向きを変えることができる装置も既に知られている(例えば、特許文献2参照)。
水平回転する回転角度に応じてラベルの貼付位置を補正する補正手段を備えることを特徴とするラベル貼付装置。(請求項1)。
本発明で言う商品とは、例えば精肉や鮮魚等がトレイに収容され、それがストレッチフィルムで包装された物をさし、この商品に対するラベルの貼付位置は、例えば、トレイのラベル発行部寄りの辺を基準とし、その辺の一方端(実施例では下端)からラベルの中心までの距離座標(X方向、Y方向)で表される。
前記位置補正の回転角度としては、例えば30°、45°、60°、90°等、適宜設定することができ、その角度はラベルの中心を通る水平線がトレイの辺と平行である状態を0°とし、その基準位置から時計回り方向への回転角度を意味する。
上記水平移動距離データは、ラベルを傾けない貼付状態におけるラベル発行口から商品上のラベル貼付位置までの距離に対して、補正する水平移動距離(+、−)が設定されている。同様に、タイミングデータは、ラベルを傾けない貼付状態におけるラベル発行口から商品上のラベル貼付位置までの距離と該商品の搬送速度に基づくタイミングに対して、補正するデータ(+、−)が設定されている。
請求項3に記載の発明によれば、第二の駆動機構によってラベルを所定の回転角度に回転させて貼付しても、貼付位置が補正されるので、例えばラベルの一部が商品(トレイ)からはみ出すことは無く、商品上面の正しい位置に貼付できる。
この場合は、ラベルフォーマットを選択することで、商品(トレイ)の横幅などのデータに基づいて直ぐに貼付位置を算出することができる。
その場合は、ラベルにより最適な貼付角度を自由に選択でき、しかも商品に対して正常な傾き状態でラベルを貼付することができる。
この構成により、ラベルが回転貼付を選択された場合でも、ラベルは予め設定した商品(トレイ)の端部からの距離を維持して貼付されるので、ラベルの一部が商品からはみ出ることはない。しかも、商品の端部からの距離が維持されるので、ラベル貼付の状態に統一性を持たせることができ、見易い商品陳列が可能となる。
叉、請求項2、4記載の構成により、ラベルを所定角度回転して貼付する場合の位置補正は、ラベル吸着部を水平移動させる距離データと、該ラベル吸着部を商品に向かって降下させるタイミングデータであるため、商品上における貼付位置の補正を確実、且つ容易に行うことができる。
また、請求項6記載の構成により、ラベル貼付角度の選択を容易に行うことができ、その選択した角度のラベル貼付は補正データに基づいて位置補正されて正しい位置に貼付することができる。
さらに、請求項7記載の構成により、ラベルの貼付角度を選択した場合でも、予め設定した商品の端部(交差する二辺)からの距離を維持してラベルが貼付されるので、商品からラベルの一部がはみ出して貼付されることはない。それにより、ラベル貼付の仕方に統一性を持たせることができ、当該ラベルが貼付された商品が商品陳列棚に陳列された場合、お客に対して見易い商品を提供できる。
図1は計量包装値付装置の全体を示す概略図で、Aはストレッチフィルム包装機、Bはラベル発行部(計量ラベルプリンタ)、Cは前記ラベル発行部Bから発行されたラベルを受け取って包装物(商品)に貼付するラベル貼付装置であり、ラベル発行部Bはストレッチフィルム包装機Aにおける包装物の排出路(ヒートシール部)10の側方上部に配置され、ラベル貼付装置Cは前記排出路の上方に配置されている。
更に、前記プッシャコンベア1による商品搬送路の途上には、該コンベア1の側方に位置させて商品の高さを検出する高さ検出センサ17bが設けられている。
上記エレベータ2の上方には包装部3が設けられ、その包装部3の側方(プッシャコンベアと直角に交差した方向)にフィルムロール4をセットし、該フィルムロール4から繰り出されるフィルム4’をフィルムフィード機構5により引き出し、所定長さにカットした後に包装部3まで移送する。
上記フィルムフィード機構5は、フィルムの幅方向の側端部を挟持する上下一対の無端状の弾性ベルト5a,5bと、下側の弾性ベルト5bを上側の弾性ベルト5a側へ圧接するクランプ板5cとで構成され、それらが包装部3を挟んで前後に配置されている。
次に、排出プッシャ8により商品Gを前記排出路(ヒートシール部)10へ向けて水平に押動しながら前記フィルム4’の前側端部を前折り込みローラ9で商品Gの底面側に折り込み、その底面側に折り込まれたフィルム端部の重なり部は排出路(ヒートシール部)10でヒートシールされ、包装物G’が得られる。
ラベル吸着部C1を保持する一対の平行アーム23,23’は、夫々の基端側がケース20bに対して上下方向に所定の間隔をおいて横架した2本のピン24,24’に回転可能に取り付けられ、上側の平行アーム23の他端側(先端側)はラベル吸着部C1の上部に連結された取付筒25の円弧溝26に移動可能に嵌合横架したピン27に連結され、下側の平行アーム23’の他端側(先端側)は前記ピン27の下側に位置して取付筒25に回転可能に横架された回転軸28に対して取り付けられている。従って、ラベル吸着部C1は回転軸28を中心として包装物G’の搬送方向に首振り揺動自在で、その首振り揺動する範囲は前記円弧溝26で規制される(首振り機構)。そして、前記した上側の平行アーム23の基端側に第2の駆動機構21が取り付けられ、下側の平行アーム23’周りには前記したラベル吸着部C1におけるラベル吸着面18を水平面内で回転させる第3の駆動機構22が取り付けられている。更に、上記ラベル吸着部C1が首振りした場合、その揺動した傾き角度に維持する角度維持手段が前記ケース20b内に設けられている。
それにより、第2の駆動機構21は、モータ31が回転すると歯車30、歯車29を介してピン24が回転され、そのピン24の回転によって支持腕32が上下方向に回動されるため、ピン24に対して回転可能に支持されている平行アーム23は前記支持腕32で下側から支えられ、支持腕32の上下回動に連動して上下されると共に、該平行アーム23は支持腕32との当接から離れてピン24を中心として上方に回動自在となる。
ラベル発行部(計量ラベルプリンタ)制御部Dは、主としてラベル発行部関係の制御を行なうもので、CPU41によって制御される。
包装機構制御部Eは、主としてストレッチ包装機Aの機構部の制御を行うもので、CPUによって制御される。
RAM43は、CPU41がROM42の制御プログラムを実行する場合に用いる各種レジスタ、フラグ等のエリアと、商品毎に予め各種データが記憶されたプリセットデータエリアとを備えている。
プリセットデータエリアには、商品(商品番号)Gに対応して、値段計算及びラベル印字用のデータである「品名」、「単価」、「バーコード」等が記憶された商品ファイル(図5参照)、ラベル貼付用データファイル(図6参照)、トレイファイル(図7参照)等が記憶されている。その各ファイルの詳細については後述する。
計量部45は、商品載置部13に載置された商品Gの計量信号をCPU41へ供給するものである。
交信用のインターフェース回路(INF)46は、包装機構制御部Eと各種データ、指令の交信を行なうための回路である。
印字部47はラベル発行部(計量ラベルプリンタ)で、サーマルプリンタを備え、CPU41の指令に基づいてラベルに品名、値段、単価、バーコード等の印字を行い、印字したラベルを前記ラベル発行口16に発行するものである。
商品検出センサ49は、排出路(ヒートシール部)10の側方に配置され、該排出路に包装物(包装された商品)G’の有無を検出してラベル貼付のための信号を発生するもので、商品がラベル貼付場所、即ち排出路(ヒートシール部)へ位置した場合、その旨をCPU41へ供給する。
交信用インターフェース回路(INF)51は、前記したラベル発行部制御部Dと各種データ、指令の交信を行なうための回路である。
ROM52は、CPU50が実行する制御プログラムが記憶されている。
RAM53は、CPU50がROM52の制御プログラムを実行する場合に用いる各種レジスタ及びフラグのエリアの他に、商品の形状データ(縦、横、高さ)に基づいて制御データを決定するための各種テーブル等が記憶されている。
操作部54は、装置の起動、停止等のためのスイッチである。
叉、機構駆動部55には、商品Gの横幅を検出する商品幅検出センサ17aと、商品Gの高さを検出する商品高さ検出センサ17bが接続されており、検出データをCPU50へ供給するようになっている。
水平基準位置センサF1(60)は、ラベル吸着部C1が水平方向の基準位置に位置したことを検出するセンサで、この基準位置からの前記駆動パルスのカウント値によってラベル吸着部C1の水平方向の位置決めが行われる。
叉、回転モータM3駆動回路63及び回転基準位置センサF3(64)は、モータM3(前記第3の駆動機構22のモータ35)がラベル吸着部C1を商品の排出路面と平行な面で回転させるモータで、モータM3の駆動パルスで位置決めされるのは距離ではなく、回転角度である点を除くと前記した水平モータM1の場合と同じである。
ラベル貼付センサF4(65)は、ラベルが包装物G’に貼付されたこと、つまりラベル吸着部C1の吸着面18が包装物G’に当接されたことを検出するセンサで、ラベル吸着部C1に上側方向の力が一定以上加わったことにより前記上側の平行アーム23が支持腕32から離間したことを検出している。
ラベルを回転する角度は、ラベル発行部Bから発行された時のラベル向き状態を基準(0°)とした場合、その状態(0°)から例えばラベルの中心を時計回り方向に45°回転させた場合、0°の状態から時計回り方向に90°回転させた場合などとする。そして、選択された回転角度、例えば、0°が「0」、45°が「1」、90°が「2」として角度選択に記憶され、該データに基づき該選択された角度の移動距離とタイミングデータとが読み出される。尚、所望により回転角度を選択することもできる。尚、回転角度は図6に示した角度に限定されるものではなく、ステッピングモータのステップ数で決定される。例えば、30°、60°等であってもよい。
例えば、図9に示すようにトレイ上におけるラベル位置(X0、Y0)は、トレイの隣り合う辺からラベル中心までの距離で、例えば、横幅:200mm、縦幅:150mmのトレイで、X0:30mm、Y0:130mmが設定された例を示す。この場合、トレイ上におけるラベルの外周縁とトレイの端部との間には空白の距離が存在する。
例えば、回転角度0°の場合、移動距離Xはトレイの横幅(L)と入力されたX0による。タイミングデータTは入力されたY0と包装物G’の搬送速度によって決定される。
回転角度45°の場合、補正データとして移動距離Xに±aが設定されている。同様にタイミングデータTに±bのデータが記憶されている。
回転角度90°の場合、補正データとして移動距離Xに±cが設定されている。同様にタイミングデータTに±dのデータが記憶されている。
(a)ラベル貼付条件(X0、Y0)のX0をラベル横幅の半分の長さ、Y0を使用するトレイの縦幅寸法とした場合、ラベルを回転させずに貼付した時、ラベルはトレイの隅に貼付される。この位置で、ラベルを時計回り方向に45°回転(ラベルの中心とラベル吸着部の中心は同じ)すると、ラベルは二点鎖線で示すように該ラベルの左半分がトレイからはみ出る。
このラベルのはみ出し分をなくす為に、該ラベルの中心をΔX、ΔYだけずらすように補正データが予め設定してある。
(b)ラベル貼付条件(X0、Y0)をトレイの端部から貼付ラベルの縁まで一定の距離
が存在する設定とした場合で、その位置でラベルを時計回り方向に45°回転(ラベルの中心とラベル吸着部の中心は同じ)すると、ラベルは二点鎖線で示すように該ラベルの左上側がトレイの上側端部と接し、トレイの右側端部とは当初の設定した距離が存在する。従って、ラベルを回転した場合でもトレイの端部と当初設定した距離を確保する為に、該ラベルの中心をΔX、ΔYだけずらすように補正データが予め設定される。
この補正データは、ラベルサイズ毎で、しかも回転角度毎に設定される。
(1) 作業者は処理する商品の商品番号を表示操作部(コンソール部)12より入力しプリセットされている商品データを呼び出す。
(2) 作業者が商品載置部13を構成する計量部15の計量皿上に商品を載せて計量が安定すると包装動作(商品の搬入)が開始される。
(3) ラベル発行部制御部では単価と重量から商品の値段が計算される。
(4) 商品Gの載置時及びエレベータヘッドへの搬送中、商品の横幅、縦幅(奥行き)、及び高さが各センサ17a、17bで検出され、検出データの一部はラベル発行部制御部へ送信される。
(5) 商品Gの縦、横、高さデータに基づいてフィルム切断長さ、各種包装条件が決定され、これ等のデータに基づいて包装が行われる。
(6) この間、ラベル発行部制御部ではラベルの印字、ラベル吸着部C1によるラベルの吸着、ラベル吸着部C1のラベル貼付位置への移動、ラベル吸着面18の向きの設定が行われる。
(7) 包装完了後の包装物G’が所定位置まできた時、ラベルが貼付される。
(ステップ1)…初期位置に位置しているラベル吸着部C1を発行口16へ移動させて吸着面18にラベルの接着面を下側にして吸着する。
(ステップ2)…商品の幅データと、ラベル貼付データファイルに入力してあるX0データ、更に商品の高さデータ「H」に基づきラベル待機位置(X、Z)を算出する。
このラベル待機位置(X、Z)は、ラベル吸着部C1がラベル発行口16(初期位置)に発行されたラベルを吸着保持し、包装物G’に対して該ラベルを貼付するために待機する位置までの移動距離データで、「X」は初期位置からラベル待機位置までの水平距離、「Z」は初期位置からラベル待機位置までの垂直距離である(図10及び図11参照)。
水平方向の移動距離X=XC−LR+X0 (図10参照)
XC:ラベル吸着部C1の初期位置から搬送路の中心(商品の中心)までの距離。
LR:商品幅検出センサ17aにより検出(測定)。
X0:設定値(図6参照)。
以上により、水平方向の移動距離Xが決定する。
垂直方向の移動距離Z=(Z0−Z2)−H (図11参照)
Z0:ラベル吸着部C1の初期位置から包装物G’の搬送面までに垂直距離で、機構上決定されている一定値。
Z2:ラベル待機位置からラベル接着位置(包装物上面)までの垂直距離で、商品の高さHによってラベル接着位置にバラツキが生じないように一定値に設定されている。
H:商品の高さで商品高さ検出センサ17bにより検出。
尚、ラベル貼付のタイミング時間Tは、包装物G’が商品検出センサ49により検出された時(T=0)から、ラベル吸着部C1を待機位置から降下開始させるまでの遅延時間であり、包装物上におけるY軸方向のラベル接着位置を定める。従って、時間T=0の時にY0=0となるように設定した場合には、包装物G’の搬送速度が毎秒D(mm)とすると、貼付タイミング時間Tは、T=Y0/Dにより算出される。Y0は貼付条件で予め入力設定されている。
ラベルの回転方向は前記(1)の処理で商品データが呼び出された時に判明しており、例えば、45°の回転角度が選択されていれば、位置補正されたラベル待機位置データ、補正された貼付タイミングデータが読み出される。
(ステップ4)…第3の駆動機構22の回転モータM3を駆動してラベル吸着部C1の向きを呼び出された回転角度に設定する。前記回転モータM3のステップ数によって決まる。
(ステップ5)…商品検出センサ49により包装物G’が所定の位置へ来たかを判断する。尚、包装物G’の後端を基準にラベルを貼付する場合には、排出プッシャ8が所定の位置へ来たか、或いは排出プッシャ8が起動してから所定の時間が経過したかにより判断する。
(ステップ6)…包装物G’が所定の位置へ到達したことが検出されると、上下モータM2を駆動してラベル吸着部C1を降下させる。
(ステップ7)…ラベル貼付センサで包装物G’にラベルが貼付されたかを判断する。
(ステップ8)…ラベルが貼付された場合、上下モータM2を駆動してラベル吸着部C1を最上部(Z=0)まで上昇させ、その後水平モータM1を駆動して水平方向がX=0となる少し手前の初期位置まで移動し、ラベル吸着部C1が水平回転されている場合は角度を0°に戻して処理を終了する。
叉、ラベル発行部は必ずしもラベルを印字発行するものに限らず、予め所定事項が印字されているラベル、例えば「お買い得」、「SALE」等とPOP書体で印字されたラベルを発行するものでもよい
更に、実施の形態では包装物の右半部の位置にラベルを貼付する形態を説明したが、ラベル貼付部を包装物の左右対称位置に設け、包装物の左半部、右半部にそれぞれラベルを貼付するようなラベル貼付装置に本発明を応用してもよい。
また、ラベルの中心とラベル吸着部の中心とが一致している例で説明したが、これに限定されず、ラベルの中心とラベル吸着部の中心がずれていてラベルを貼付するような形態でもよい。
更に、補正データである移動距離(水平移動距離データ)XとタイミングデータTとを、予めラベル貼付データファイルに記憶するように説明したが、予め補正データを求める計算式を記憶させておき、所定の回転角度が選択されたとき、前記計算式に基づき補正データを算出するようにしても良い。
C…ラベル貼付装置 G…商品
G’…包装物 L…ラベル
C1…ラベル吸着部 C2…駆動機構
12…選択手段(コンソール部) 16…ラベル発行口
20…第1の駆動機構 21…第2の駆動機構
22…第3の駆動機構
Claims (7)
- ラベル発行部のラベル発行口に位置しているラベルをラベル吸着部にて吸着保持し、その吸着部を水平回転させて前記ラベルを所望の角度にて搬送中の商品上面に貼付するラベル貼付装置において、
水平回転する回転角度に応じてラベルの貼付位置を補正する補正手段を備えることを特徴とするラベル貼付装置。 - 前記補正手段によりラベル種類毎に記憶する貼付位置補正データに基づきラベル貼付位置が補正され、該貼付位置補正データは、前記ラベル吸着部の中心位置を、前記ラベル発行口から商品上のラベル貼付位置までの距離を水平方向へ移動させる水平移動距離データと、前記ラベル吸着部を商品に向かって降下させるタイミングデータであることを特徴とする請求項1記載のラベル貼付装置。
- ラベル発行部のラベル発行口に位置するラベルを吸着保持するラベル吸着部と、前記ラベル吸着部を商品の搬送方向と直交する方向へ移動させる第一の駆動機構と、前記ラベル吸着部を商品の搬送面と平行な水平面内で回転させる第二の駆動機構と、前記ラベル吸着部を商品の搬送面と直交する上下方向へ移動させる第三の駆動機構とを有し、ラベルの貼付データに基づき、前記第一の駆動機構によりラベル吸着部を所定の位置へ移動させ、第二の駆動機構によりラベル吸着部を水平回転させ、第三の駆動機構によりラベルを吸着したラベル吸着部を商品に向かって降下させてラベルを貼付するラベル貼付装置において、
水平回転する回転角度に応じてラベルの貼付位置を補正する補正手段を備えることを特徴とするラベル貼付装置。 - 前記補正手段によりラベル種類毎に記憶する貼付位置補正データに基づきラベル貼付位置が補正され、該貼付位置補正データは、前記ラベル吸着部の中心位置を、前記ラベル発行口から商品上のラベル貼付位置までの距離を水平方向へ移動させる水平移動距離データと、前記ラベル吸着部を商品に向かって降下させるタイミングデータであることを特徴とする請求項3記載のラベル貼付装置。
- 前記貼付位置補正データは、ラベルフォーマットデータに設定記憶されていることを特徴とする請求項2叉は4に記載のラベル貼付装置。
- 前記ラベルの回転角度を選択する選択手段を有することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項記載のラベル貼付装置。
- 前記貼付位置補正データは、予め設定したトレイの隣り合うそれぞれの辺からラベル中心までの距離を保ってラベルが貼付されるように設けられていることを特徴とする請求項2、4乃至6の何れか1項記載のラベル貼付装置。
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