JP2005211555A - 遊技機 - Google Patents

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Abstract


【課題】遊技者に対する期待感や視覚的なアピール度が向上せさ、遊技者の趣向を盛り上げること。
【解決手段】複数種類のシンボルの移動表示を表示窓内に停止させたときに、入賞ライン上に停止したシンボルの組み合わせが所定の組合せであるか否かによって入賞の有無が決定される遊技機において、前記入賞ラインは棒状の部材によって形成され、かつ、上下方向に移動する可動連結手段を介して所定のシンボルの組合せが表示された位置に移動可能とすることを特徴とする遊技機。
【選択図】 図5

Description

本発明は遊技機に関し、特に、液晶表示部にシンボルを表示する擬似リール或いはシンボルを有する機械式回転リールが停止した時に、入賞ライン上のシンボルの組合せによって入賞の有無が決定される遊技機に関する。
遊技場に配設置される遊技機には、シンボルの流動表示を開始して、所定時間後にシンボルの停止表示を行うシンボル表示装置を備えたものとしてスロットマシン、パチンコ機等が知られている。このシンボル表示装置には、機械式の回転リールを用いたものや、液晶表示装置等の電子表示器を用いたものがある。
前者の機械式のリールを用いたシンボル表示装置の場合、外周に視数のシンボルが配列された複数個のリールを縦に並べて配置し、 ゲームの開始に合わせて各々のリールを対応して設けられたモータ等により回転させ、リールの前面に.設けられた表示窓を介してシンボルの流動表示を行う。そして、回転しているリールがランダムに停止され、シンボルの停止表示を行うようになっている。
このようなシンボル表示装置を組み込んだ遊技機の場合、予め設定された入賞ライン上に停止したシンボルの組み合わせによって、入賞の有無が決定され、入賞した場合にはその入賞役に応じたコインの払い出しが行われるようになっている。例えば、縦に並べられた3個のリールを用いた場合、各リールが停止すると表示窓からは各リール毎に3個のシンボル、つまり計9個のシンボルが観測されるようになっている。
この場合、入賞の有無を判定する入賞ラインを、各リールから1個、計3個のシンボルを直線状に仮想的に繋げたラインとした場合には、横3本、斜め2本の合計5本の入賞ラインが設定される。
そして、これら入賞ライン上に停止表示されるシンボルの組み合わせが所定のシンボルの組み合わせと一致した場合に入賞となり、コインの払い出しが行われる。
このような機械式のリールを用いたシンボル表示装置における入賞ラインは、通常、透明板に、3個のリールを跨ぐように複数のライン(直線)を印刷等して形成されている。
しかしながら、このような入賞ライン(ここでは「固定入賞ライン」という。)は、予め所定の位置に形成されているので固定的であり、また、シンボル表示装置の周辺に設けられた装飾部材から発光される光の影響を受けて見づらいという問題がある。さらに、固定入賞ラインとして複数のラインが選択されている場合には、どの固定入賞ラインで入賞の成立があったのかを遊技者は即座に理解することができないという欠点もある。
そこで、透明基板に各固定入賞ラインに対応する溝を形成し、この溝を側方から照射して発光させ、所望の固定入賞ラインを均一の明るさで光らせて見やすくした表示装置が特開平11−33163号公報に記載されている。しかしこの表示装置においても、固定入賞ラインはいずれも印刷されていて動的な変化がないため、固定入賞ライン自体は入賞に係わる演出に寄与することがなく、趣向に乏しい、遊技者に対する視覚的なアピール度も低い等の問題点がある。
このような問題点は、後者の電子表示器を用いたシンボル表示装置の場合にも当てはまる。すなわち、電子表示器の場合、電気・電子的に表示画面に表れる入賞ライン(ここでは「擬似入賞ライン」という。)は、制御手段により自由に表示窓に表示されるが、擬似入賞ラインは普通一般に非常に細い直線なので、遊技者に対する視覚的なアピール度も低く、また、リール停止時に瞬時に表示されるので、変化性、趣向性等に乏しい。
特開平11−33163号公報 特許公開2003−325841号公報
本発明の第1の目的は、遊技者に対し、表示部のどの位置(個別的なエリア内、ライン上など)に入賞役が表れたかを表示画面又透明板とは別に棒状の可動式手段で明確に知らせることである。第2の目的は、遊技機のシンボルの表示部に変化性、趣向性等に優れた入賞ラインを合理的に設けることである。第3の目的は、横、斜めを問わず、全ての入賞役の位置に対して入賞ラインを平行ないし傾倒状態にさせることができることである。第4の目的は、リールが停止した時、入賞ラインが停止するまでの間、遊技者に対して入賞役に対する期待感を持たせることができることである。
本発明の遊技機は、複数種類のシンボルの移動表示を表示窓内に停止させたときに、入賞ライン上に停止したシンボルの組み合わせが所定の組合せであるか否かによって入賞の有無が決定される遊技機において、前記入賞ラインは棒状の部材によって形成され、かつ、上下方向に移動する可動連結手段を介して所定のシンボルの組合せが表示された位置に移動可能とすることを特徴とする。
ここで「シンボルの移動表示」には、外周にシンボルを配列した複数個のリールに対応するモータ等で実際に機械的に回転されるリール駆動タイプのもの、記憶部(ROM)に格納されたグラフィックデータに基づいてシンボルが移動する様子を反復的に表示し、リールの回転を擬似的に再現するビデオタイプのものが含まれる。
また「棒状」には、普通の用語の意味の棒状の他に、線状のものも含まれる。「入賞ライン」は、当業者に理解されている意味合いで用いる。棒状の入賞ラインは、伸縮性や弾力性があっても良い。
(1)入賞役の位置を示す入賞ラインがシンボルの前面で動的に変化するので、遊技者に対する期待感や視覚的なアピール度が向上し、遊技者の趣向を盛り上げることができる。
(2)機械式シンボル表示装置の場合には、入賞ラインの位置を変動させることができる。
(3)機械式、電子式を問わず、入賞役の位置に対して入賞ラインを平行又は傾倒状態にさせることができる。
(4)機械式、電子式を問わず、移動式入賞ラインの他に、入賞識別手段(例えば固定入賞ライン、擬似入賞ライン)を加味することができる。
(5)請求項2に記載の発明は、横、斜めを問わず、全ての入賞役の存在位置に対して入賞ラインを平行ないし傾倒状態にさせることができる。
(6)請求項3に記載の発明は、駆動モータの起動後に入賞ラインが停止するまで、入賞役に対する期待感が発生する。
(7)請求項4ないし6に記載の発明は、入賞ラインに色々な機能を加味することができる。
以下、図1乃至図13に示す本発明を実施するための最良の形態により説明する。
本発明の遊技機の一例としてのスロットマシン2は、シンボルを表示する複数個の擬似リール或いは機械式回転リールが停止した時に、表示部に表示されているシンボルの組み合わせによって入賞の有無が決定される。
表示部が電子式の場合、正方形、長方形等のマトリックスに配列された複数個(9個、15個など)の表示エリアに動的な擬似リールが描画される。この場合表示部の一例として液晶画面が用いられ、前記複数個の表示エリアにシンボル画像列が流れるように表示され、かつ、停止する。
一方、表示部が機械式の場合、表示窓の裏側に周方向にシンボルを有する回転リールが複数個並列され、各回転リールはステッピングモータの駆動力により個別的に駆動され、かつ、停止する。
本発明は、電子式又は機械式の遊技機に於いて、遊技機に入賞役の位置を意味する入賞ラインを備えた移動機構を設け、前記入賞ラインは、前記表示部の適宜箇所に設けられ、かつ、表示部を構成する表示窓内に入賞役が表れた時に入賞役の位置を示すために上下方向に移動する少なくとも一方の可動連結手段を介して移動する。本実施例の入賞ラインは、例えば図2で示すように機械式の遊技機の表示パネル4と取付枠3との間に設けられている。
そこで、遊技機として、機械式のスロットマシン2を一例にして説明する。図1に示すように、機械式スロットマシン2は、表示部に矩形の取付け枠3を有し、この取付枠3には表示パネル4が取り付けられている。この実施例の「表示部」とは、取付枠3の前後又は表示パネル4の前後を含むものとする。
表示パネル4の奥(裏側)のスロットマシン2 の内部には、リールユニット5が組み込まれており、リールユニット5は、縦に配列されて回転自在な第1のリール5a,第2のリール5b、第2のリール5cによって構成されている。
また、表示パネル4には矩形の表示窓4aが形成されている。この表示窓4aには、ガラスやアクリルで形成された透明板4bが嵌め込まれており、表示窓4aからはリールユニット5の一部(各リールの外周部)が観察される。
第1〜第3のリール5a〜5cの外周には、各種シンボルが一定間隔で配列され、回転停止時、表示窓4aを通して1リール当たり3個のシンボルが観察される。
表示パネル4の表示窓4aを横切るように棒状の入賞ライン6が配設されている。この入賞ライン6の両端部は、スロットマシン2に設けた駆動源17の駆動力により移動する左右の可動連結手段10、11にそれぞれ支持されている。本実施例では、移動機構の駆動源17は、回転した各リール5a〜5cが停止した後、入賞ライン6を入賞役の存在を示す位置へと移動させる。入賞ライン6は棒状体であり、例えば直線上に組み合わせたシンボルの入賞役を示す。
すなわち、入賞ライン6は、各リールのシンボルを直線状に仮想的に繋ぐ、横3本、斜め2本の合計5本のラインのうちいずれかへ移動することができる。入賞ライン6は、3個のシンボルを跨ぎ、これが所定のシンボルの組み合わせと一致した場合に入賞が成立する。
もちろん、入賞役はライン上に表示される必要はなく、例えば入賞役が特定のライン上のエリアに存在する場合には、制御手段に制御される移動機構用の駆動源17は、各リール5a〜5cが停止した後、移動機構13の入賞ライン6を入賞役の存在する位置へと移動させることもできる。
ところで、 表示パネ4の下方には,スタートボタン、ベットボタン、ペイアウトボタン等の各種ボタンを備えた操作パネル7が設けられている。操作パネル7の横には、コイン投入口8 が設けられている。コインベットはコイン投入口8からメダルが投入されることによって行われる。そして、ゲームの際に入賞を得た場合には、コイン払出し器が駆動して、スロットマシン2の下部に設けられた受け皿9に払い出されるようになっている。
図2はスロットマシンの表示部を示す分解斜視図である。この図2を参照にすると、取付枠3には、表示パネル4の表示窓4aに対応する位置に矩形の開口3aが形成されている。この開口3aの上辺及び下辺には、複数の発光ダイオードが配設されてなる光源12が取り付けられている。この光源12は、入賞ライン6を照射するためのものである。 また取付枠3には、開口3aの両側辺に沿って縦長のスリット(切り込み)3bが形成されている。
さて、本実施例の移動機構13は、入賞ライン6及び可動連結手段(6a、6a、10、11)を含む。また本実施例の入賞ライン6の両端部は、可動連結手段を介して移動機構13の搬送手段に取付けられる。
しかして、可動連結手段は、例えば棒状或いは線状の入賞ライン6の両端部にそれぞれ固定的に取付けられた左右一対の取付金具6a、6aと、これらの取付金具6aに連結するために前記スリット 3b、3bにそれぞれ挿通される左右1対の取付筒10、10と、これらの取付筒10に前記取付金具6aをそれぞれ取り付けるための複数個の固着具(ネジ)11、11とから成る。
したがって、一本(本実施例)又は複数本の入賞役識別手段は、表示窓4aの左右に配設された可動連結手段を介して移動機構本体(歯付ベルト14、固定金具20)13aに連結されている。
図3は、移動機構13の本体13aの構成を示す説明図である。搬送手段の一例としての無端の歯付ベルト14は、環状に形成され、かつ、内部に複数の歯が形成されている。歯付ベルト14は、上方の支持部材を介して固定的に配設された駆動プーリ15と、この駆動プーリ15の略真下に下方の支持部材を介して配設された従動プーリ16の間に掛架されている。
駆動プーリ15は、ベルト駆動用モータ17の回転軸に取り付けられているので、 歯付きベルト14はベルト駆動用モータ17によって回転駆動される。このベルト駆動用モータ17は、後述するCPUによって制御される。ベルト駆動用モータ17は、支持部材としての取付金具18に取り付けられており、従動プーリ16は、同じく支持部材としての取付金具19に取り付けられている。
入賞ライン6の取付け部となる固定金具20には、可動連結手段の取付筒10が嵌合する嵌合孔20aが形成されている。固定金具20は、インデックス部材21との間で歯付ベル ト14を挟み込むようにして取り付けられ.回転駆動される歯付きベルト14と一体に動く。
また、所定の間隔をおいて配置された一対の発光ダイオード25とフォトトランジスタ26とを備えてなるフォトインタラブラ(PI)22a〜22cは、それぞれセンサ基板23a〜23cに取り付けられている(図4参照)。PI22aとセンサ基板23aとが第1の位置検出センサ24aを構成し、PI22bとセンサ基板23bとが第2の位置検出センサ24bを構成する。またPI22cとセンサ基板23cとが第3の位置検出センサ24cを構成する。
この第1〜第3の位置検出センサ24a〜24cは、PI22a〜22 cの発光ダイオード25とフォトトランシスタ26との隙間をインデックス部材21が通過するように配置される。このようにして、第1〜第3の位置検出センサ24a〜24c は、歯付ベルト14が回転駆動されてインデックス部材21と共に移動する入賞ライン6の位置を検出することができる。
上記移動機構13は、リールユニット5の両側に設けられており、また移動機構13用の上下の取付金具18、19及びセンサ基板23a〜23cは、それぞれ取付枠3に固着されている。
図4は、入賞ライン6が取付枠3を介して搬送手段14に直接又は間接的(本実施例)取り付けられる一例を示す。取付金具6aには、横長の長孔6bが形成されている。また取付筒10は、その先端部分が長孔6bに挿通されて固着具11によって固定される。
取付筒10は、矢印で示すように長孔6bの長手方向(Dl)に摺動可能に設けられている。また取付筒11の後端部分は、取付枠3のスリット3bに挿通されて固定金具20の嵌合孔20 aに嵌合し、かつ、固着具としてのネジ27によってネジ止めされている。取付筒10 は、垂直方向のスリット3bの長手方向(D2)に摺動可能となっている。
図5及び図6は、上記構成のスロットマシン2の表示部の説明図である。図5は、入賞ライン6の両端がともに第2の位置検出センサ24bで検出される位置にあって、入賞ライン6が水平な状態を保っている場合を示す。図6は、入賞ライン6の一端が第1の位置検出センサ 24aで検出される位置、入賞ライン6の他端が第3の位置検出センサ24cで検出される付置にあって、入賞ライン6が傾斜した状態を示す。
移軌機構13用の駆動源17によって移動する入賞ライン6は、水平方向の直線上に組み合わせたシンボルの入賞役を示すことができるように、平行を保ったまま上下移動することの他 、本実施例では斜め方向の直線上に組み合わせたシンボルの入賞役を示すことができるように傾斜することもできる(図6参照)。
もちろん、移動機構用の駆動源は、左右に配設された可動連結手段の少なくとも一方を移動させることもできる。
入賞ライン6の傾斜は、上述したように、入賞ライン6の両端部に係合するネジ11及び取付筒10が長孔6bの長手方向(Dl)に摺動することで可能となる。従って、移勤機構13は、入賞ライン6 を、両側に配設された第1〜第3の位置検出センサ24a〜24cをそれぞれ結ぶ、横3 本、斜め2本の合計5本のライン上に移動させることができる。
図7は、入賞ライン6の構成の一例を示す。入賞ライン6は、透明な樹脂材などによって形成されており、背両側には、面25a,25bが形成されるように切り込まれてなる溝25が設けられている。上下に配置された光源12の発光ダイオードが発した光は、 入賞ライン6の側方から内部に進入し、面25a,25bによって反射される。この反射された光は、表示パネル4の透明板4bを透過する。このように入賞ライン6が構成されているので、遊技者は入賞ライン6を確実に視認することができる。
図8は、スロットマシン2の電気的な構成を示す。スロットマシン2は、CPU30がROM31からゲームの実行プログラムを読み出すことにより作動される。コインセンサ32はコイン投入口8の奥に設けられており、適正なコインの投入を検知するごとにCPU30にコイン検知信号を入力する。
操作パネル7のベットボタンが操作されると、操作人力検知回路33からCPU30に 操作信号が入力される。また、媒作パネル7のスタートボタンが操作されるとスタート信号がCPU30に入力される。CPU30は、スタート信号に応答してドライバ34a 〜34cを動作させる。ドライバ34a〜34cは、第1〜第3のリール5a〜5cに取り付けられたステッピングモータ35a〜35cに駆動パルスを供給し、第1〜第3のリール5a〜5cをそれぞれ回転させる。
乱数発生器36は、CPU30にスタート信号が入力されると同時に乱数値を発生し、 この乱数値をリール停止位置抽選部37に入力する。リール停止位置抽選部37は、リール停止位置決定テーブルを備えている。リール停止位置決定テーブルでは、乱数発生器3 6で発生される全乱数値がグループ分けされており、グループ分けされた乱数値に第1〜第3のリール5a〜5cの停止位置が割り当てられている。
リール停止位置抽選部37が作動し、乱数発生器36で発生された乱数値が内リール停止位置決定テーブルと照合されると、回転状態にある第1〜第3のリール5a〜5cの停止位置がリール毎に決定される。これにより、表示パネル4の表示窓4aに表示させるシンボルの種類及び位置が定まる。このリール停止位置抽選部37によって決定された第1〜第3のリール5a〜5cの停止位置を表わす信号はCPU30に入力される。CPU30は、この信号に応答してドライバ34a〜34cを制御し、第1〜第3のリール5a〜5cを所定時間後に決定された上記停止位置に停止させる。
演出態様決定部38は、第1〜第3のリール5a〜5cの停止位置、すなわち表示されるシンボルの種類及び位置に応じて、入賞ライン6を移動させるか否かの演出態様を決定し、移動させる場合には移動先のラインをランダムに決定する。この演出態様決定部38によって決定された入賞ライン6の演出態様を表す信号、及び移動先を表わす信号がCPU30に入力される。
演出態様決定部38によって、入賞ライン6を移動させないと決定された場合には、ゲームの開始時に入賞ライン6が位置するライン(例えば図5に示した横中央のライン)上の3個のシンボルの組み合わせが所定のシンボルの組み合わせ(「7−7−7」の「7」役など)に一致しているか否かで「入賞」か「外れ」が決まる。
一方、演出態様決定部38によって入賞ライン6を移動させると決定された場合には、CPU30は、移動先を表わす信号に応答してドライバ39を制御し、リールユニット5の両側に配置された移動機構13のベルト駆動用モータ17を動作させ、ランダムに決定された移動先のライン(例えば図6に示した傾斜したライン)に向かって入賞ライン6の移動を開始させる。
この時、第1〜第3の位置検出センサ24a〜24cが入賞ライン6の端部の位置を検出し、この検出信号をCPU30に入力する。CPU30は、この信号に応答してドライバ39を制御し、入賞ライン6を上記所望のラインに停止させる。このライン上の3個のシンボルの組み合わせが所定のシンボルの組み合わせに一致しているか否かで「入賞」か「外れ」が決まる。
なお、入賞ライン6が移動前に位置するゲーム開始時のライン上の3個のシンボルの組み合わせで入賞が成立している場合には、CPU30は入賞ライン6の移動をキャンセルして、この入賞を優先させる。すなわち、入賞ライン6の移動前に既に成立している入賞役が入賞ライン6が移動することによって「外れ」に変化することをなくす。
ROM31は、入賞の種類に応じた配当コインの枚数を示す杖数データを備えており、 CPU30は、ROM31の枚数データを参照して、入賞の場合にはその入賞の種類に応じた配当コインの枚数をRAM40に保存する。操作パネル7のペイアウトボタンが操作されると、コイン払い出し器41が作動し、RAM40に保存されている枚数のコインがコイン受け皿9に払い出される。なお、RAM40には配当コインの枚数を記憶する領域の他に、ベットされたコインの枚数を記憶する領域、コインの投入杖数を記憶する領域などが出けられており、RAM40はゲームの処理過程で得られる各種のデータを一時的に保存するメモリとして用いられるものである。
次に、スロットマシン2のゲームの流れを説明する。ここで、リールユニット5の第1〜第3のリール5a〜5cの外周には、「7」、「星」、「BAR」、「2BAR」、「3 BAR」、「WILD」などのシンボルが印刷され、可動入賞ライ6はゲーム開始時には横中央のラインに位置している。
コインをコイン投入口8から投入して操作パネル7 のベットボタンの操作でベット(クレジットカウンタに清算されたコインを利用したベットも含む)した後、スタートボタンが押下されると、リールユニット5が回転する。これと同時に、第1〜第3のリール5a〜5cの停止位置が決定され、また、入賞ライン6を移動させるか否かと、移動させる場合の移動先とが決定される。所定時間経過後、リールユニット5が停止し、表示パネル4の表示窓4aから各リールにつき3個ずつ、合計9個のシンボルが表示される。
入賞ライン6がゲーム開始時の横中央のラインから移動しない場合には、この横中央のライン上に並ぶ3個のシンボルの組み合わせで「入貢」又は「外れ」が決まる。この3個のシンボルの組み合わせが所定のシンボルのいずれかの組み合わせに一致して入賞した場合には配当コインが払い出されるが、いずれかの組み合わせにも一致せず外れの場合にはゲームが終了する。
一方、入賞ライン6がゲーム開始時の横中央のラインから移動する場合には、この横中央のライン上には入賞は成立せず、入賞ライン6はランダムに決定された他のラインヘ移動する。そして、移動後の入賞ライン6上に並ぶ3個のシンボルの組み合わせで「入賞」又は「外れ」が決まる。
この3個のシンボルの組み合わせが所定のシンボルのいずれかの組み合わせに一致して入賞した場合には、配当コインが払い出されるが、いずれかの組み合わせにも一致せず「外れ」の場合にはゲームは終了する。
図9(A)は、入賞ライン6 がゲーム開始時に位置する横中央のライン上に並ぶ3個のシンボルの組み令わせが「星−7−星」となって入賞が成立しない状態を示す。
図9(B)は、入賞ライン6が移動することによって「7−7−7」とシンボルが並んで「7」役が入賞した状態を示す。すなわち、図9は、入賞ライン6の移動によって、「外れ」から「入賞」へと変化する一例を示している。
なお、入賞ライン6がゲーム開始時に位置する横中央のライン上に入賞が成立している場合であっても、他のライン上により、高配当の役が存在するとこには、入賞ライン6の移動をキャンセルせずに移動を実行し、この高配当の役を入賞させるようにしても良い。
図10(A)は、入賞ライン6がゲーム開始時に位置する横中央のライン上に「BAR−2BAR−WILD」とシンボルが並んで「ANY BAR」役が成立した状態を示す。
一方、図10(B)は、入賞ライン6が移動することによって、より高配当な「7」役が入賞した状態を示す。すなわち、図10は、入賞ライン6移動によって、より高配当な役へと変化する一例を示している。
上記実施形態では、1つの入賞ライン6を入賞ラインとして設けていたが、これらに限られるものでなく、表示パネル4の透明板4bに従来の固定入賞ラインを印刷し、これを棒状或いは線状の入賞ライン6と併せて用いるようにしてもよい。なお、遊技機が電子式の場合に於いて、表示部の表示画面に擬似入賞ラインが表れる場合にも入賞ライン6と併せて用いることができる。
そこで、図11(A)には、透明板4bの横中央に印刷して形成された固定入賞ライン26が示されている。図11(B)は、入賞ライン6が移動して、固定入賞識別ライン26に「BAR−WILD−2BAR」とシンボルが並んで「ANY BAR」役が入賞し、入賞ライン6に「7−WILD−7」とシンボルが並んで「7」役が入賞した状態を示す。これによって、全体として入賞識別手段の本数を増やすことができる。なお、固定入賞ライン26を形成する位置や数は適宜変更してもよく、また、固定入賞ライン26を印刷によって形成するのではなく、発行する線材を用いて形成しても良い。
上記実施形態では遊技機として、スロットマシンの例を取り上げたが、これに限られるものではなく、例えばパチンコ機や、他の遊技機の例でも同様である。図12に示すように、パチンコ機50の場合には、遊技盤51の略中央に形成された取付枠52に取り付けられた表示パネル53の奥に、上記実施形態と同様のリールユニット54や可動式入賞ライン55、及び図示しない移動機構などを組み込む。これらの表示装置が組み込まれたパチンコ機50でゲームを行った場合には、例えば遊技盤51に設けられた特定の入賞口 56に遊技球が入賞したことを契機にして.リールユニット54が所定時間回転した後、停止することで上記と同様のシンボルの表示が行われる。
この時、可動式入賞ライン55を上記と同様な態様で移動させる。可軌式入賞ライン55に並んだシンボルの組み合わせが入賞役に一致すると、大当たり状態となる。このとき、アタッカ57は、所定時間開いた後に閉じるといった動作を所定回数行う。このアタッカ57に遊技球が入賞した際には、大量の景品球が得られる。
さらに、このようなリールユニットと可動式入賞ラインとを備えた表示装置を遊技機のサブゲーム機用の表示装置として用いてもよい。サブゲーム機とは、例えば、メインゲーム機で得点を得た場合に、この得点を何倍かに増やす機会を与え、このとき得られた倍率に基づいて配当を行うといったゲーム機である。図13(A)に示すように、メインゲーム機60を実行して例えば1000点の得点を獲得したとき、サブゲーム機61のリールユニット62が所定時間回転した後、停止すると、リールユニット62の各リールに印刷された、「3倍」、「5倍」、「10倍」等の配当倍率が表示パネル63を通して表示される。
同図では、入賞ライン64にはいずれの配当倍率も位置していない。この後、図 13(B)に示すように、入賞ライン64が移動することにより、「5倍」の配当倍率が発生し、5000点が配当となる。なお、メインゲーム機60として例えばスロットマシンが挙げられるが、ビデオゲーム等でもよく、そのゲームの種類や内容は限定されない。
以上のいずれの実施形態においても、入賞ラインが移動することにより、入賞ラインが動的に演出され、遊技者に対する視覚的なアピール度が向上する。
なお、上記実施形態では、入賞ラインを1つだけ設けたが、これに限られるものではなく、移動機構を遊技機の奥行き方向に重ねて配置し、複数の入賞ラインを設けるようにしてもよい。
上記実施形態では,入賞ラインに光源から光を照射することによって入賞ラインを視認し易くしたが、これに限られるものではなく、入賞ラインは、単なる棒状部材であってもよく、電圧印加によって発光するEL(Electro-Luminescencs)テープを貼り付けたものであってもよい。
上記実施形態では、入賞ラインを移動させるか否かを演出態様決定部が任意に決定するようにしたが、入賞ラインがゲーム脱始時に位置するラインでの入賞の成立の有無に応じて、入賞ラインを移動させるか否かを決定するようにしてもよい。例えば、入賞ラインがゲーム開始時に位置する横中央のラインに入賞が成立していれば、入賞ラインを移動させず、入賞が成立していなければ入賞ラインを移動させるようにしてもよい。
上記実施形態では、移動機構において、無端の歯付ベルトを用いて入賞ラインを上下動させるようにしたが、これに限られるものではなく、入賞ラインの取り付け部となる固定金具をモータの軸に固着したスピンドルに取り付け、モータの回転によって移動させる方法や、レール上を移勤させる方法、又はリンク機構などであってもよい。
本発明は、スロットマシン、パチンコ機など遊技機用シンボル表示装置に利用される。
図1乃至図13は本発明の一実施例を示す各説明図。
本発明をスロットマシンに適用した斜視図。 スロットマシンの表示部を示す分解斜視図。 移動機構の主要部を示す斜視図。 入賞ライン、可動連結手段等の移動機構の概略説明図。 (A)は入賞ラインが水平状態の表示部の正面図、(B)は側面から見た概略断面説明図。 (A)は入賞ラインが傾斜状態の表示部の正面図、(B)は側面から見た概略断面説明図。 入賞ラインの概略説明図。 電気的な横成を示すブロック図。 入賞ラインの移動によって、「外れ」から「入賞」へと変化する一例を示す説明図。 入賞ラインの移動によって、より高配当な役へと変化する一例を示す説明図 固定入賞ラインを有する表示パネルを示す説明図。 本発明を実施したパチンコ機の概観を示す正面図。 本発明をパチンコ機に適用した説明図。
符号の説明
2…遊技機、3…取付け枠、4…表示パネル、5…リールユニット、5a〜5c…リール、6、55,64…入賞ライン、6a、6a…可動連結手段、13…移動機構、13a…移動機構本体(歯付ベルト14、固定金具20)、17…駆動源。

Claims (8)

  1. 複数種類のシンボルの移動表示を表示窓内に停止させたときに、入賞ライン上に停止したシンボルの組み合わせが所定の組合せであるか否かによって入賞の有無が決定される遊技機において、前記入賞ラインは棒状の部材によって形成され、かつ、上下方向に移動する可動連結手段を介して所定のシンボルの組合せが表示された位置に移動可能とすることを特徴とする遊技機。
  2. 請求項1に於いて、駆動源の駆動力により移動する可動連結手段は、入賞ラインの両端部を支持し、かつ、入賞ラインを平行ないし傾倒状態にさせることを特徴とする遊技機。
  3. 請求項1に於いて、移動機構用の駆動源は、回転した各リールが停止した後、入賞ラインを移動させることを特徴とする遊技機。
  4. 請求項1に於いて、移動機構用の駆動源は、左右に配設された可動連結手段の少なくとも一方を移動させることを特徴とする遊技機。
  5. 請求項1に於いて、入賞ラインを照射する光源を設けたことを特徴とする遊技機。
  6. 請求項1に於いて、入賞ラインに、電圧印加によって発光する発光部材を取り付けたことを特徴とする遊技機。
  7. 請求項1に於いて、遊技機の表示パネルの透明板は、固定入賞ラインを有することを特徴とする遊技機。
  8. 請求項1に於いて、遊技機の表示部には、擬似入賞ラインが表れることを特徴とする遊技機。
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