JP2004337366A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【課題】遊技者の期待感を持続させることで遊技の興趣をより向上させる。
【解決手段】大当たり遊技終了後、確変モードおよび時短モードのいずれかを実行する。確変モードと時短モードとで遊技態様を同様の態様とする。大当たり遊技終了時には、メイン表示器12の背景画面を潜伏画面に切り替える(図5(c))。その後、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で、実行中のモードに応じた背景画面(確変画面または時短画面)に切り替える(図5(d),(e))。
【効果】大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。
【選択図】 図5
【解決手段】大当たり遊技終了後、確変モードおよび時短モードのいずれかを実行する。確変モードと時短モードとで遊技態様を同様の態様とする。大当たり遊技終了時には、メイン表示器12の背景画面を潜伏画面に切り替える(図5(c))。その後、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で、実行中のモードに応じた背景画面(確変画面または時短画面)に切り替える(図5(d),(e))。
【効果】大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。
【選択図】 図5
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、パチンコ機などの遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、たとえば、始動口に遊技球が入ることに応答して大当たり抽選を行い、その抽選結果が大当たりの場合に遊技者に有利な(多数個の賞球を獲得可能な)大当たり遊技を実行するパチンコ機が知られている。この種のパチンコ機の中には、大当たり抽選の結果が特定の大当たり(確変大当たり)となった場合に、その大当たりに対する大当たり遊技が終了した後、大当たりとなる確率が通常モードよりも高確率に変更された確変モード(高確率モード)を実行するものがある。
【0003】
このようなパチンコ機では、通常、大当たり抽選の結果を表示するための可変表示器に特定の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を表示するなどして、大当たり遊技に突入する時点で確変モードが実行されるか否かが遊技者に分かるようになっている(たとえば、特許文献1参照)。
一方、確変モードに突入しない場合、大当たり遊技終了後にいきなり通常モードに戻るような構成とすると、遊技者の落胆が大きくなり好ましくない。そこで、通常、確変モードに突入しない場合でも、大当たり遊技終了後の所定期間だけ、たとえば可変表示器の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度が高くなるように制御(いわゆる、時短モード)が行われるようになっている。
【0004】
【特許文献1】
特開平8−38702号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように時短モードを実行する場合でも、確変モードが実行される場合と実行されない場合とでは遊技者の期待感に格差がある。したがって、上記従来技術のように大当たり遊技に突入する時点で確変モードが実行されるか否かが遊技者に分かるような構成にすると、確変モードが実行されないと分かった時点で遊技者の期待感が失われてしまい、興趣に欠ける。
【0006】
この発明は、かかる背景のもとでなされたもので、遊技者の期待感を持続させることで遊技の興趣がより向上された遊技機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
上記目的を達成するための請求項1記載の発明は、予め定める条件の成立に応じて行われる大当たり抽選に当選した場合に、遊技者に有利な大当たり遊技を実行する遊技機であって、大当たり遊技が終了した後、大当たり抽選に当選する確率が通常モードよりも高確率に変更されるとともに、遊技態様が所定の態様に変更された高確率モード(確変モード)を実行可能な高確率モード実行手段(30,T4〜T9;30,P4〜P13)と、高確率モードが実行されない場合に、大当たり遊技が終了した後、(大当たり抽選に当選する確率は変更されずに、)遊技態様が上記所定の態様に変更された高確率モードとは異なる特別モード(時短モード)を第1の期間だけ実行可能な特別モード実行手段(30,T10〜T14;30,P14〜P20)と、大当たり遊技が終了してから、上記第1の期間と同じかまたは上記第1の期間よりも短く設定された第2の期間が経過したときに、高確率モードおよび特別モードのいずれが実行されていたのかを報知する第1モード報知手段(30,T7,T12;30,P11,P21)とを含むことを特徴とする遊技機である。
【0008】
なお、括弧内の英数字は、後述の実施形態における対応構成要素などを表す。以下、この項において同じ。
この構成によれば、第2の期間が経過した時点で、第1モード報知手段の報知により、遊技者は、高確率モードおよび特別モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、第2の期間が経過するまでは高確率モードであるか特別モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0009】
請求項2記載の発明のように、表示内容を変動させて、停止したときの表示内容によって大当たり抽選の結果を表示するための可変表示部(12)を備え、上記所定の態様は、上記可変表示部の表示内容の変動時間が通常モードよりも短時間に変更されることを含むような構成であってもよい。
上記遊技機は、遊技盤(1)に向けて遊技球を発射させて遊技を行う遊技機であって、遊技球の入球に対して予め定める個数の賞球(遊技球)が払い出される入賞口(13)と、上記入賞口への遊技球の入りやすさを変化させるための役物装置(13A)とを備え、上記所定の態様は、上記入賞口に遊技球が入りやすくなるように上記役物装置が変化されることを含むものであってもよい。
【0010】
請求項3記載の発明は、上記高確率モード実行手段(30,P4〜P13)および上記特別モード実行手段(30,P14〜P20)は、それぞれ、大当たり遊技が終了してから、上記第2の期間よりも短く設定された第3の期間が経過したときに、遊技態様を通常モードから上記所定の態様に変更する(P8,P18)ものであって、高確率モードおよび特別モードがいずれも実行されない場合(P14でNO)には、大当たり遊技が終了した後、通常モードで遊技が行われるようになっていて、大当たり遊技が終了してから上記第3の期間が経過したときに、実行中の遊技モードが通常モードであるか否かを報知する第2モード報知手段(30,P7,P17,P23)を含むことを特徴とする請求項1または2記載の遊技機である。
【0011】
この構成によれば、第3の期間が経過した時点で、第2モード報知手段の報知により、遊技者は、高確率モードおよび特別モードのいずれかが実行されていたのか、または通常モードが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後、通常モードが実行された場合でも、第3の期間が経過するまでは通常モードであることが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がさらに向上する。
【0012】
上記第2の期間および上記第3の期間は、それぞれ、大当たり遊技が終了してから、上記可変表示部の図柄が少なくとも1回変動するまでの期間であってもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下には、図面を参照して、この発明の実施形態について具体的に説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成を示す正面図である。このパチンコ機は、遊技盤1と、発射装置(図示せず)から遊技盤1に向けて発射する遊技球の勢いを調節するためのハンドル2と、発射装置から遊技盤1に向けて発射すべき遊技球を貯留しておくための上皿3と、上皿3に貯留しきれない遊技球を受けるための下皿4とを備えている。
【0014】
遊技盤1の周縁には、発射装置から発射された遊技球を遊技盤1の左側上部に導くための略円弧状のガイドレール11が配置されている。遊技盤1には、多数本の障害釘(図示せず)が配設されており、ガイドレール11に沿って遊技盤1の左側上部から上方に放たれた遊技球は、遊技盤1の盤面に沿って多数本の障害釘の間を通って落下していく。
遊技盤1のほぼ中央には、メイン表示器12が配置されている。メイン表示器12は、たとえば、液晶表示器により構成されていて、その表示画面には、横方向に並べて配置された3つの表示位置(左の表示位置12L、中央の表示位置12C、右の表示位置12R)にそれぞれ複数種類の図柄(たとえば、「1」〜「9」の数字)を変動表示できるようになっている。3つの表示位置12L〜12Rにそれぞれ上記複数種類の図柄のうち1つの図柄を停止させることにより、メイン表示器12には、3つの図柄を組み合わせて表示することができる。
【0015】
メイン表示器12の下方には、遊技球が入球可能な始動口13が配置されている。この始動口13には、たとえば、1対の羽根からなる電動チューリップ役物13Aが関連して設けられている。通常は、電動チューリップ役物13Aが閉じられる(1対の羽根が互いに近接して窄められる)ことにより、始動口13に遊技球が入りにくくなっている。
メイン表示器12の上方には、たとえば、7セグメント表示器により構成され、「0」〜「9」の図柄(数字)を表示可能なサブ表示器18が配置されている。サブ表示器18の図柄は、たとえば、メイン表示器12の左右両側に配置された通過ゲート17のいずれか一方を遊技球が通過したことに応答して変動を開始し、所定時間経過後に停止する。サブ表示器18に予め定める図柄(たとえば、「7」)が停止した場合には、所定時間だけ電動チューリップ役物13Aが開かれる(1対の羽根が両側に大きく拡開される)ことにより、始動口13に遊技球が入りやすくなる。
【0016】
始動口13への入球に対しては、図示しない賞球払出装置により予め定める個数(たとえば、4球)の遊技球が賞球として上皿3(または下皿4)に払い出されるとともに、遊技者に有利な(多数個の賞球を獲得可能な)大当たり遊技を実行するか否かを決定するための大当たり抽選が行われる。この実施形態では、メイン表示器12の図柄変動中や大当たり遊技中に始動口13に遊技球が入った場合、その入球に対する大当たり抽選を所定回数分(たとえば、4回分)まで保留しておくことができるようになっている。保留された大当たり抽選は、たとえば、メイン表示器12の図柄変動が終了した後、または大当たり遊技が終了した後に実行される。
【0017】
大当たり抽選の結果は、メイン表示器12に表示される。3つの表示位置12L〜12Rの図柄は、所定のタイミングで(始動口13に遊技球が入ったとき、または保留されていた大当たり抽選が実行されたとき)一斉に変動を開始し、所定時間が経過した後、予め定める順序に従って停止していく。大当たり抽選の結果は、3つの表示位置12L〜12Rに最終的に停止した図柄の組み合わせによって表示される。
【0018】
より具体的には、大当たり抽選の結果が大当たりであれば、3つの表示位置12L〜12Rには、最終的に全て同じ図柄の組み合わせ(大当たり図柄)で図柄が停止される。一方、大当たり抽選の結果がはずれであれば、3つの表示位置12L〜12Rには、最終的に大当たり図柄とは異なる組み合わせ(はずれ図柄)で図柄が停止される。3つの表示位置12L〜12Rに最終的に停止させる図柄の組み合わせは、たとえば、始動口13への入球に対して行われる停止図柄抽選により決定される。
【0019】
始動口13の下方には、たとえば、左右に長い長方形状に形成され、複数個の遊技球が同時に入球可能な大入賞口14が配置されている。この大入賞口14は、大入賞口14に遊技球を案内する開状態と大入賞口14に遊技球が入るのを阻止する閉状態とに回動可能な開閉板15により開閉される。すなわち、開閉板15は、遊技盤1の盤面に沿った状態で大入賞口14を閉塞して、大入賞口14に遊技球が入るのを阻止することができ、また、この状態から、大入賞口14の下端縁に沿って配置された回動軸(図示せず)を中心に手前側に倒伏することにより、大入賞口14を開放して、大入賞口14上に落下してくる遊技球を大入賞口14内に導き入れることができる。
【0020】
大当たり遊技では、所定時間または所定個数の遊技球が大入賞口14に入るまで開閉板15を開状態にするといった動作を1ラウンドとし、この1ラウンド中に大入賞口14に入った遊技球のうち少なくとも1個が大入賞口14内の特別領域(いわゆるVゾーン)を通過していれば、次のラウンドを実行するといったようにして、開閉板15による大入賞口14の開放動作が所定の最大ラウンド継続数だけ行われる。大入賞口14への遊技球の入球に対しては、予め定める個数の賞球が上皿3(または下皿4)に払い出されるようになっている。大当たり遊技では、容易に遊技球が大入賞口14に入るので、遊技者は多数個の賞球を獲得することができる。
【0021】
始動口13または大入賞口14に入らなかった遊技球(アウト球)は、遊技盤1の下部に形成されたアウト球回収口16から機内に回収される。遊技盤1には、遊技球の流れに影響を与えるための風車や、遊技球の入球に対して賞球が付与されるだけの一般入賞口などが配置されていてもよい。
図2は、このパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
図2を参照して、このパチンコ機の動作は、たとえば、マイクロコンピュータで構成された制御部30により制御される。制御部30は、たとえば、制御の中枢となるCPU、制御時に必要なデータが書き込まれるRAM、プログラムソフトが記憶されたROMなどを含む。
【0022】
制御部30には、始動口13に入る遊技球を検知して信号を出力する始動口センサ131と、通過ゲート17を通過する遊技球を検知して信号を出力する通過ゲートセンサ171とが接続されていて、始動口センサ131および通過ゲートセンサ171が出力する信号が制御部30に入力されるようになっている。
一方、制御部30には、メイン表示器12、サブ表示器18、電動チューリップ役物13Aおよび開閉板15などが制御対象として接続されており、制御部30は、始動口センサ131や通過ゲートセンサ171からの検知信号に基づいて、これらの制御対象の動作を制御する。すなわち、制御部30は、始動口センサ131や通過ゲートセンサ171からの検知信号に基づいて各種抽選を行い、それらの抽選結果に基づいて、メイン表示器12、サブ表示器18、電動チューリップ役物13Aおよび開閉板15などの動作を制御する。
【0023】
図3は、大当たり抽選時の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。
この実施形態では、大当たり遊技が終了した後に、大当たりとなる確率が通常モードよりも高確率に変更された確変モードが実行される場合がある。制御部30は、大当たり抽選を行った後(ステップS1)、その抽選結果が大当たりの場合には(ステップS2でYES)、確変モードを実行するか否かを決定するための確変抽選を行う(ステップS3)。そして、確変抽選の結果、確変モードを実行する(確変大当たり)と決定された場合には(ステップS4でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた確変モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップS5)。
【0024】
大当たり遊技終了後に確変モードに突入した場合には、その後に比較的短時間で再び大当たりとなることが保証される。したがって、確変モード中の遊技は、遊技者にとっては、再び大当たりとなるまで始動口13に遊技球を入れて大当たり抽選を実行させるだけの単調な遊技となってしまう。そこで、確変モード中は、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして(サブ表示器18に上記予め定める図柄が停止する頻度を高くして)始動口13に遊技球が入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くし、遊技者の持ち球の減少を抑えるとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度を高くして、より短時間で再び大当たりとなるように制御が行われる。
【0025】
一方、確変モードに突入しない場合、大当たり遊技終了後にいきなり通常モードに戻るような構成とすると、遊技者の落胆が大きくなり好ましくない。そこで、確変モードに突入しない場合でも、大当たり遊技終了後の所定期間(たとえば、メイン表示器12の図柄が100回変動(回転)するまで)確変モード中と同様の態様で遊技(時短モード)が行われるようになっている。すなわち、時短モード中は、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして始動口13に遊技球を入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度が高くなるように制御が行われる。
【0026】
上記のような構成によれば、大当たり遊技終了後は、確変モードに突入したか否かに関わらず、同様の態様で遊技が行われることとなる。ただし、確変モードでは、時短モードの場合よりも大当たり抽選の結果が大当たりとなる確率が高い。
図4は、大当たり遊技終了後の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。また、図5は、大当たりとなった場合のメイン表示器12の表示内容の流れを示す図である。なお、図5において各表示位置12L〜12Rに示す矢印「↓」は、その表示位置の図柄が変動していることを表している(以下同様)。
【0027】
この実施形態では、大当たり抽選の結果が大当たりの場合、メイン表示器12の3つの表示位置12L〜12Rに全て同じ図柄(たとえば、「4」)が停止された後(図5(a)参照)、当該メイン表示器12の表示画面において大当たり抽選の結果が大当たりである旨を報知するための表示(または演出)が行われ(図5(b)参照)、大当たり遊技に突入する。なお、確変抽選により確変モードを実行すると決定された場合でも、3つの表示位置12L〜12Rに特別の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を停止させるといった制御は行われないようになっている。これにより、3つの表示位置12L〜12Rに同じ図柄が停止して大当たりとなった場合でも、その時点では、大当たり遊技終了後に確変モードに突入するか否かは遊技者には分からない。
【0028】
制御部30は、大当たり遊技が終了しても(ステップT1でYES)、確変モードおよび時短モードのどちらに突入するかは報知せず、メイン表示器12の背景画面を、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されているか分からない旨(潜伏中である旨)を報知する潜伏画面に切り替える(ステップT2;図5(c)参照)。そして、制御部30は、確変抽選により確変モードを実行すると決定されている場合(ステップT3でYES)、すなわち確変モードフラグがセットされている場合には確変モードを開始し(ステップT4)、確変抽選により確変モードを実行しないと決定されている場合(ステップT3でNO)、すなわち確変モードフラグがセットされていない場合には時短モードを開始する(ステップT10)。
【0029】
上述のように、大当たり遊技終了後は、確変モードに突入したか否かに関わらず同様の態様で遊技が行われるので、メイン表示器12に潜伏画面が表示されている間、遊技者は、電動チューリップ役物13Aの動作態様やメイン表示器12の図柄変動態様に基づいて、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されているかを識別することができない。
確変モードが開始された場合(ステップT4)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転するまで(ステップT6でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップT5)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転した場合には(ステップT6でYES)、メイン表示器12の背景画面を、確変モード中である旨を報知する確変画面に切り替え(ステップT7;図5(e)参照)、そのまま確変モードを続行する。
【0030】
確変モード中に大当たりとなった場合には(ステップT5でYESまたはステップT8でYES)、制御部30は、確変モードを終了する(ステップT9)。そして、その大当たりが確変大当たりであれば、大当たり遊技終了後に再びメイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替えられ、確変モードが開始される(ステップT1〜T4;いわゆる連チャン)。一方、確変大当たりでない場合には、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替えられた後、時短モードが実行される。
【0031】
時短モードが開始された場合(ステップT10)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップT11でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を、時短モード中である旨を報知する時短画面に切り替え(ステップT12;図5(d)参照)、そのまま時短モードを続行する。その後、メイン表示器12の図柄がさらに50回転すると(ステップT13でYES)、制御部30は、時短モードを終了し(ステップT14)、メイン表示器12の背景画面を通常モードの背景画面(通常画面)に切り替える(ステップT15;図5(f)参照)。
【0032】
この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替わってから図柄が50回転した時点で(ステップT6でYESまたはステップT11でYES)、メイン表示器12の背景画面が確変画面(図5(e)参照)および時短画面(図5(d)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0033】
図6は、第2実施形態に係る大当たり抽選時の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。
この実施形態では、第1実施形態の場合と同様に、大当たり遊技が終了した後、確変モードが実行される場合がある。制御部30は、大当たり抽選を行った後(ステップE1)、その抽選結果が大当たりの場合には(ステップE2でYES)、確変モードを実行するか否かを決定するための確変抽選を行う(ステップE3)。そして、確変抽選の結果、確変モードを実行する(確変大当たり)と決定された場合には(ステップE4でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた確変モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップE5)。
【0034】
一方、確変モードを実行しないと決定された場合には(ステップE4でNO)、制御部30は、時短モードを実行するか否かを決定するための時短抽選を行う(ステップE6)。そして、時短抽選の結果、時短モードを実行すると決定された場合には(ステップE7でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた時短モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップE8)。
この実施形態では、第1実施形態のように、大当たり遊技終了後に確変モードおよび時短モードのいずれかが実行されるのではなく、確変モードおよび時短モードの他、通常モード(電動チューリップ役物13Aの開放頻度と、メイン表示器12の図柄変動時間とがいずれも変更されないモード)が実行される場合がある。
【0035】
この場合、大当たり遊技終了後に確変モードまたは時短モードを実行するとき、電動チューリップ役物13Aの開放頻度とメイン表示器12の図柄変動時間とを直ちに変更するような構成とすると、大当たり遊技終了後に通常モードが実行された場合には、電動チューリップ役物13Aの開放頻度とメイン表示器12の図柄変動時間とが変更されないことにより、通常モードであることが遊技者に分かってしまう。
【0036】
そこで、この実施形態では、確変モードまたは時短モードの場合でも、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転するまでは、電動チューリップ役物13Aの開放頻度およびメイン表示器12の図柄変動時間を変更せず、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で、電動チューリップ役物13Aの開放頻度およびメイン表示器12の図柄変動時間を変更する(電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして始動口13に遊技球を入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮して、大当たり抽選の実行頻度を高くする)ような構成としている。
【0037】
上記のような構成によれば、大当たり遊技終了後は、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれに突入したかに関わらず、その後にメイン表示器12の図柄が50回転するまで同様の態様で遊技が行われることとなる。ただし、確変モードでは、時短モードまたは通常モードの場合よりも大当たり抽選の結果が大当たりとなる確率が高い。
大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転したとき、確変モードまたは時短モードである場合には、電動チューリップ役物13Aの開放頻度が高くなり、メイン表示器12の図柄変動時間が短縮されることとなるが、この態様は確変モードと時短モードとで同様である。したがって、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転した後は、確変モードであるか時短モードであるかに関わらず、同様の態様で遊技が行われることとなる。
【0038】
図7は、第2実施形態における大当たり遊技終了後の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。また、図8は、第2実施形態における大当たりとなった場合のメイン表示器12の表示内容の流れを示す図である。
この実施形態では、第1実施形態の場合と同様に、大当たり抽選の結果が大当たりの場合には、メイン表示器12の3つの表示位置12L〜12Rに全て同じ図柄(たとえば、「4」)が停止された後(図8(a)参照)、当該メイン表示器12の表示画面において大当たり抽選の結果が大当たりである旨を報知するための表示(または演出)が行われ(図8(b)参照)、大当たり遊技に突入する。なお、確変抽選の結果、確変モードを実行すると決定された場合でも、3つの表示位置12L〜12Rに特別の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を停止させるといった制御は行われないようになっている。これにより、3つの表示位置12L〜12Rに同じ図柄が停止して大当たりとなった場合でも、その時点では、大当たり遊技終了後に確変モードに突入するか否かは遊技者には分からない。
【0039】
制御部30は、大当たり遊技が終了しても(ステップP1でYES)、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれに突入するかは報知せず、メイン表示器12の背景画面を第1潜伏画面に切り替える(ステップP2;図8(c)参照)。そして、制御部30は、確変抽選により確変モードを実行すると決定されている場合(ステップP3でYES)、すなわち確変モードフラグがセットされている場合には確変モードを開始する一方(ステップP4)、時短抽選により時短モードを実行すると決定されている場合(ステップP14でYES)、すなわち時短モードフラグがセットされている場合には時短モードを開始する(ステップP15)。
【0040】
上述のように、大当たり遊技終了後は、いずれのモードに突入したか否かに関わらず同様の態様で遊技が行われるので、メイン表示器12に第1潜伏画面が表示されている間、遊技者は、電動チューリップ役物13Aの動作態様やメイン表示器12の図柄変動態様に基づいて、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれが実行されているかを識別することができない。
確変モードが開始された場合(ステップP4)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転するまで(ステップP6でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップP5)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転した場合には(ステップP6でYES)、メイン表示器12の背景画面を第2潜伏画面に切り替えた後(ステップP7;図8(d)参照)、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮する(ステップP8)。
【0041】
その後、制御部30は、メイン表示器12の図柄がさらに50回転するまで(ステップP10でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップP9)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転(計100回転)した場合には(ステップP10でYES)、メイン表示器12の背景画面を確変画面に切り替える(ステップP11;図8(f)参照)。
【0042】
確変モード中に大当たりとなった場合には(ステップP5でYES、ステップP9でYES、ステップP12でYES)、制御部30は、確変モードを終了する(ステップP13)。そして、その大当たりが確変大当たりであれば、大当たり遊技終了後に再びメイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替えられ、確変モードが開始される(ステップP1〜P4;いわゆる連チャン)。一方、確変大当たりでない場合には、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替えられた後、時短モードまたは通常モードが実行される。
【0043】
時短モードが開始された場合(ステップP15)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップP16でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を第2潜伏画面に切り替えた後(ステップP17;図8(d)参照)、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮する(ステップP18)。その後、メイン表示器12の図柄がさらに50回転すると(ステップP19でYES)、制御部30は、時短モードを終了し(ステップP20)、メイン表示器12の背景画面を通常画面に切り替える(ステップP21;図8(g)参照)。
【0044】
この実施形態では、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転するまでは背景画面が第1潜伏画面となり、その後さらにメイン表示器12の図柄が50回転するまでは背景画面が第2潜伏画面となるので、時短モードが行われている間(メイン表示器12の図柄が100回転するまでの間)、第1実施形態のように時短画面が表示されることはない。ただし、時短モードが終了するまでのメイン表示器12の図柄の変動回数(この実施形態では100回転)をもっと多く設定して、メイン表示器12の図柄が計100回転した時点で、時短画面を表示させるような構成としてもよい。
【0045】
一方、確変モードおよび時短モードのいずれも実行されない場合(ステップP14でNO)、すなわち通常モードが実行された場合には、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップP22でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を通常画面に切り替える(ステップP23;図8(e)参照)。
この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替わってから図柄が50回転した時点で(ステップP6でYES、ステップP16でYES、ステップP22でYES)、メイン表示器12の背景画面が第2潜伏画面(図8(d)参照)または通常画面(図8(e)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのいずれかが実行されていたのか、または通常モードが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後、通常モードが実行された場合でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは通常モードであることが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0046】
また、この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が第2潜伏画面に切り替わった場合、その時点から図柄が50回転した時点で(ステップP10でYESまたはステップP19でYES)、メイン表示器12の背景画面が確変画面(図8(f)参照)または通常画面(図8(g)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が100回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がさらに向上する。
【0047】
この発明は、以上の実施形態の内容に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
たとえば、時短モードが終了するまでのメイン表示器12の図柄の変動回数は、100回転ではなく、もっと多くてもよいし少なくてもよい。
また、メイン表示器12の背景画面を切り替える(ステップT7,T12,P7,P11,P17,P21,P23)までのメイン表示器12の図柄の変動回数は、上述した回数に限らず、もっと多くてもよいし少なくてもよい。
【0048】
時短モードが終了するタイミングや、メイン表示器12の背景画面を切り替えるタイミングは、メイン表示器12の図柄の変動回数に基づいて行うものではなく、たとえば、経過時間に基づいて行うものであってもよい。
確変モードおよび時短モードでは、電動チューリップ役物13Aの開放頻度や、メイン表示器12の図柄変動時間が変更される構成に限らず、他の態様(たとえば、電動チューリップ役物13Aの開放時間が長くなったり、始動口13とは別個に設けられた入賞口に遊技球がより入りやすくなるなど)に変更されるような構成であってもよい。
【0049】
メイン表示器12は、液晶表示器により構成されるものに限らず、たとえば、外周面に図柄が描かれたドラム表示器などの他の表示器により構成されるものであってもよい。
上記実施形態では、パチンコ機を例にとって説明したが、この発明は、パチンコ機以外の他の遊技機にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成を示す正面図である。
【図2】このパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
【図3】大当たり抽選時の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図4】大当たり遊技終了後の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図5】大当たりとなった場合のメイン表示器の表示内容の流れを示す図である。
【図6】第2実施形態に係る大当たり抽選時の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図7】第2実施形態における大当たり遊技終了後の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図8】第2実施形態における大当たりとなった場合のメイン表示器の表示内容の流れを示す図である。
【符号の説明】
1 遊技盤
12 メイン表示器
13 始動口
13A 電動チューリップ役物
30 制御部
【発明の属する技術分野】
この発明は、パチンコ機などの遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、たとえば、始動口に遊技球が入ることに応答して大当たり抽選を行い、その抽選結果が大当たりの場合に遊技者に有利な(多数個の賞球を獲得可能な)大当たり遊技を実行するパチンコ機が知られている。この種のパチンコ機の中には、大当たり抽選の結果が特定の大当たり(確変大当たり)となった場合に、その大当たりに対する大当たり遊技が終了した後、大当たりとなる確率が通常モードよりも高確率に変更された確変モード(高確率モード)を実行するものがある。
【0003】
このようなパチンコ機では、通常、大当たり抽選の結果を表示するための可変表示器に特定の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を表示するなどして、大当たり遊技に突入する時点で確変モードが実行されるか否かが遊技者に分かるようになっている(たとえば、特許文献1参照)。
一方、確変モードに突入しない場合、大当たり遊技終了後にいきなり通常モードに戻るような構成とすると、遊技者の落胆が大きくなり好ましくない。そこで、通常、確変モードに突入しない場合でも、大当たり遊技終了後の所定期間だけ、たとえば可変表示器の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度が高くなるように制御(いわゆる、時短モード)が行われるようになっている。
【0004】
【特許文献1】
特開平8−38702号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように時短モードを実行する場合でも、確変モードが実行される場合と実行されない場合とでは遊技者の期待感に格差がある。したがって、上記従来技術のように大当たり遊技に突入する時点で確変モードが実行されるか否かが遊技者に分かるような構成にすると、確変モードが実行されないと分かった時点で遊技者の期待感が失われてしまい、興趣に欠ける。
【0006】
この発明は、かかる背景のもとでなされたもので、遊技者の期待感を持続させることで遊技の興趣がより向上された遊技機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
上記目的を達成するための請求項1記載の発明は、予め定める条件の成立に応じて行われる大当たり抽選に当選した場合に、遊技者に有利な大当たり遊技を実行する遊技機であって、大当たり遊技が終了した後、大当たり抽選に当選する確率が通常モードよりも高確率に変更されるとともに、遊技態様が所定の態様に変更された高確率モード(確変モード)を実行可能な高確率モード実行手段(30,T4〜T9;30,P4〜P13)と、高確率モードが実行されない場合に、大当たり遊技が終了した後、(大当たり抽選に当選する確率は変更されずに、)遊技態様が上記所定の態様に変更された高確率モードとは異なる特別モード(時短モード)を第1の期間だけ実行可能な特別モード実行手段(30,T10〜T14;30,P14〜P20)と、大当たり遊技が終了してから、上記第1の期間と同じかまたは上記第1の期間よりも短く設定された第2の期間が経過したときに、高確率モードおよび特別モードのいずれが実行されていたのかを報知する第1モード報知手段(30,T7,T12;30,P11,P21)とを含むことを特徴とする遊技機である。
【0008】
なお、括弧内の英数字は、後述の実施形態における対応構成要素などを表す。以下、この項において同じ。
この構成によれば、第2の期間が経過した時点で、第1モード報知手段の報知により、遊技者は、高確率モードおよび特別モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、第2の期間が経過するまでは高確率モードであるか特別モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0009】
請求項2記載の発明のように、表示内容を変動させて、停止したときの表示内容によって大当たり抽選の結果を表示するための可変表示部(12)を備え、上記所定の態様は、上記可変表示部の表示内容の変動時間が通常モードよりも短時間に変更されることを含むような構成であってもよい。
上記遊技機は、遊技盤(1)に向けて遊技球を発射させて遊技を行う遊技機であって、遊技球の入球に対して予め定める個数の賞球(遊技球)が払い出される入賞口(13)と、上記入賞口への遊技球の入りやすさを変化させるための役物装置(13A)とを備え、上記所定の態様は、上記入賞口に遊技球が入りやすくなるように上記役物装置が変化されることを含むものであってもよい。
【0010】
請求項3記載の発明は、上記高確率モード実行手段(30,P4〜P13)および上記特別モード実行手段(30,P14〜P20)は、それぞれ、大当たり遊技が終了してから、上記第2の期間よりも短く設定された第3の期間が経過したときに、遊技態様を通常モードから上記所定の態様に変更する(P8,P18)ものであって、高確率モードおよび特別モードがいずれも実行されない場合(P14でNO)には、大当たり遊技が終了した後、通常モードで遊技が行われるようになっていて、大当たり遊技が終了してから上記第3の期間が経過したときに、実行中の遊技モードが通常モードであるか否かを報知する第2モード報知手段(30,P7,P17,P23)を含むことを特徴とする請求項1または2記載の遊技機である。
【0011】
この構成によれば、第3の期間が経過した時点で、第2モード報知手段の報知により、遊技者は、高確率モードおよび特別モードのいずれかが実行されていたのか、または通常モードが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後、通常モードが実行された場合でも、第3の期間が経過するまでは通常モードであることが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がさらに向上する。
【0012】
上記第2の期間および上記第3の期間は、それぞれ、大当たり遊技が終了してから、上記可変表示部の図柄が少なくとも1回変動するまでの期間であってもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下には、図面を参照して、この発明の実施形態について具体的に説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成を示す正面図である。このパチンコ機は、遊技盤1と、発射装置(図示せず)から遊技盤1に向けて発射する遊技球の勢いを調節するためのハンドル2と、発射装置から遊技盤1に向けて発射すべき遊技球を貯留しておくための上皿3と、上皿3に貯留しきれない遊技球を受けるための下皿4とを備えている。
【0014】
遊技盤1の周縁には、発射装置から発射された遊技球を遊技盤1の左側上部に導くための略円弧状のガイドレール11が配置されている。遊技盤1には、多数本の障害釘(図示せず)が配設されており、ガイドレール11に沿って遊技盤1の左側上部から上方に放たれた遊技球は、遊技盤1の盤面に沿って多数本の障害釘の間を通って落下していく。
遊技盤1のほぼ中央には、メイン表示器12が配置されている。メイン表示器12は、たとえば、液晶表示器により構成されていて、その表示画面には、横方向に並べて配置された3つの表示位置(左の表示位置12L、中央の表示位置12C、右の表示位置12R)にそれぞれ複数種類の図柄(たとえば、「1」〜「9」の数字)を変動表示できるようになっている。3つの表示位置12L〜12Rにそれぞれ上記複数種類の図柄のうち1つの図柄を停止させることにより、メイン表示器12には、3つの図柄を組み合わせて表示することができる。
【0015】
メイン表示器12の下方には、遊技球が入球可能な始動口13が配置されている。この始動口13には、たとえば、1対の羽根からなる電動チューリップ役物13Aが関連して設けられている。通常は、電動チューリップ役物13Aが閉じられる(1対の羽根が互いに近接して窄められる)ことにより、始動口13に遊技球が入りにくくなっている。
メイン表示器12の上方には、たとえば、7セグメント表示器により構成され、「0」〜「9」の図柄(数字)を表示可能なサブ表示器18が配置されている。サブ表示器18の図柄は、たとえば、メイン表示器12の左右両側に配置された通過ゲート17のいずれか一方を遊技球が通過したことに応答して変動を開始し、所定時間経過後に停止する。サブ表示器18に予め定める図柄(たとえば、「7」)が停止した場合には、所定時間だけ電動チューリップ役物13Aが開かれる(1対の羽根が両側に大きく拡開される)ことにより、始動口13に遊技球が入りやすくなる。
【0016】
始動口13への入球に対しては、図示しない賞球払出装置により予め定める個数(たとえば、4球)の遊技球が賞球として上皿3(または下皿4)に払い出されるとともに、遊技者に有利な(多数個の賞球を獲得可能な)大当たり遊技を実行するか否かを決定するための大当たり抽選が行われる。この実施形態では、メイン表示器12の図柄変動中や大当たり遊技中に始動口13に遊技球が入った場合、その入球に対する大当たり抽選を所定回数分(たとえば、4回分)まで保留しておくことができるようになっている。保留された大当たり抽選は、たとえば、メイン表示器12の図柄変動が終了した後、または大当たり遊技が終了した後に実行される。
【0017】
大当たり抽選の結果は、メイン表示器12に表示される。3つの表示位置12L〜12Rの図柄は、所定のタイミングで(始動口13に遊技球が入ったとき、または保留されていた大当たり抽選が実行されたとき)一斉に変動を開始し、所定時間が経過した後、予め定める順序に従って停止していく。大当たり抽選の結果は、3つの表示位置12L〜12Rに最終的に停止した図柄の組み合わせによって表示される。
【0018】
より具体的には、大当たり抽選の結果が大当たりであれば、3つの表示位置12L〜12Rには、最終的に全て同じ図柄の組み合わせ(大当たり図柄)で図柄が停止される。一方、大当たり抽選の結果がはずれであれば、3つの表示位置12L〜12Rには、最終的に大当たり図柄とは異なる組み合わせ(はずれ図柄)で図柄が停止される。3つの表示位置12L〜12Rに最終的に停止させる図柄の組み合わせは、たとえば、始動口13への入球に対して行われる停止図柄抽選により決定される。
【0019】
始動口13の下方には、たとえば、左右に長い長方形状に形成され、複数個の遊技球が同時に入球可能な大入賞口14が配置されている。この大入賞口14は、大入賞口14に遊技球を案内する開状態と大入賞口14に遊技球が入るのを阻止する閉状態とに回動可能な開閉板15により開閉される。すなわち、開閉板15は、遊技盤1の盤面に沿った状態で大入賞口14を閉塞して、大入賞口14に遊技球が入るのを阻止することができ、また、この状態から、大入賞口14の下端縁に沿って配置された回動軸(図示せず)を中心に手前側に倒伏することにより、大入賞口14を開放して、大入賞口14上に落下してくる遊技球を大入賞口14内に導き入れることができる。
【0020】
大当たり遊技では、所定時間または所定個数の遊技球が大入賞口14に入るまで開閉板15を開状態にするといった動作を1ラウンドとし、この1ラウンド中に大入賞口14に入った遊技球のうち少なくとも1個が大入賞口14内の特別領域(いわゆるVゾーン)を通過していれば、次のラウンドを実行するといったようにして、開閉板15による大入賞口14の開放動作が所定の最大ラウンド継続数だけ行われる。大入賞口14への遊技球の入球に対しては、予め定める個数の賞球が上皿3(または下皿4)に払い出されるようになっている。大当たり遊技では、容易に遊技球が大入賞口14に入るので、遊技者は多数個の賞球を獲得することができる。
【0021】
始動口13または大入賞口14に入らなかった遊技球(アウト球)は、遊技盤1の下部に形成されたアウト球回収口16から機内に回収される。遊技盤1には、遊技球の流れに影響を与えるための風車や、遊技球の入球に対して賞球が付与されるだけの一般入賞口などが配置されていてもよい。
図2は、このパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
図2を参照して、このパチンコ機の動作は、たとえば、マイクロコンピュータで構成された制御部30により制御される。制御部30は、たとえば、制御の中枢となるCPU、制御時に必要なデータが書き込まれるRAM、プログラムソフトが記憶されたROMなどを含む。
【0022】
制御部30には、始動口13に入る遊技球を検知して信号を出力する始動口センサ131と、通過ゲート17を通過する遊技球を検知して信号を出力する通過ゲートセンサ171とが接続されていて、始動口センサ131および通過ゲートセンサ171が出力する信号が制御部30に入力されるようになっている。
一方、制御部30には、メイン表示器12、サブ表示器18、電動チューリップ役物13Aおよび開閉板15などが制御対象として接続されており、制御部30は、始動口センサ131や通過ゲートセンサ171からの検知信号に基づいて、これらの制御対象の動作を制御する。すなわち、制御部30は、始動口センサ131や通過ゲートセンサ171からの検知信号に基づいて各種抽選を行い、それらの抽選結果に基づいて、メイン表示器12、サブ表示器18、電動チューリップ役物13Aおよび開閉板15などの動作を制御する。
【0023】
図3は、大当たり抽選時の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。
この実施形態では、大当たり遊技が終了した後に、大当たりとなる確率が通常モードよりも高確率に変更された確変モードが実行される場合がある。制御部30は、大当たり抽選を行った後(ステップS1)、その抽選結果が大当たりの場合には(ステップS2でYES)、確変モードを実行するか否かを決定するための確変抽選を行う(ステップS3)。そして、確変抽選の結果、確変モードを実行する(確変大当たり)と決定された場合には(ステップS4でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた確変モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップS5)。
【0024】
大当たり遊技終了後に確変モードに突入した場合には、その後に比較的短時間で再び大当たりとなることが保証される。したがって、確変モード中の遊技は、遊技者にとっては、再び大当たりとなるまで始動口13に遊技球を入れて大当たり抽選を実行させるだけの単調な遊技となってしまう。そこで、確変モード中は、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして(サブ表示器18に上記予め定める図柄が停止する頻度を高くして)始動口13に遊技球が入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くし、遊技者の持ち球の減少を抑えるとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度を高くして、より短時間で再び大当たりとなるように制御が行われる。
【0025】
一方、確変モードに突入しない場合、大当たり遊技終了後にいきなり通常モードに戻るような構成とすると、遊技者の落胆が大きくなり好ましくない。そこで、確変モードに突入しない場合でも、大当たり遊技終了後の所定期間(たとえば、メイン表示器12の図柄が100回変動(回転)するまで)確変モード中と同様の態様で遊技(時短モード)が行われるようになっている。すなわち、時短モード中は、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして始動口13に遊技球を入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮することにより、大当たり抽選の実行頻度が高くなるように制御が行われる。
【0026】
上記のような構成によれば、大当たり遊技終了後は、確変モードに突入したか否かに関わらず、同様の態様で遊技が行われることとなる。ただし、確変モードでは、時短モードの場合よりも大当たり抽選の結果が大当たりとなる確率が高い。
図4は、大当たり遊技終了後の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。また、図5は、大当たりとなった場合のメイン表示器12の表示内容の流れを示す図である。なお、図5において各表示位置12L〜12Rに示す矢印「↓」は、その表示位置の図柄が変動していることを表している(以下同様)。
【0027】
この実施形態では、大当たり抽選の結果が大当たりの場合、メイン表示器12の3つの表示位置12L〜12Rに全て同じ図柄(たとえば、「4」)が停止された後(図5(a)参照)、当該メイン表示器12の表示画面において大当たり抽選の結果が大当たりである旨を報知するための表示(または演出)が行われ(図5(b)参照)、大当たり遊技に突入する。なお、確変抽選により確変モードを実行すると決定された場合でも、3つの表示位置12L〜12Rに特別の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を停止させるといった制御は行われないようになっている。これにより、3つの表示位置12L〜12Rに同じ図柄が停止して大当たりとなった場合でも、その時点では、大当たり遊技終了後に確変モードに突入するか否かは遊技者には分からない。
【0028】
制御部30は、大当たり遊技が終了しても(ステップT1でYES)、確変モードおよび時短モードのどちらに突入するかは報知せず、メイン表示器12の背景画面を、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されているか分からない旨(潜伏中である旨)を報知する潜伏画面に切り替える(ステップT2;図5(c)参照)。そして、制御部30は、確変抽選により確変モードを実行すると決定されている場合(ステップT3でYES)、すなわち確変モードフラグがセットされている場合には確変モードを開始し(ステップT4)、確変抽選により確変モードを実行しないと決定されている場合(ステップT3でNO)、すなわち確変モードフラグがセットされていない場合には時短モードを開始する(ステップT10)。
【0029】
上述のように、大当たり遊技終了後は、確変モードに突入したか否かに関わらず同様の態様で遊技が行われるので、メイン表示器12に潜伏画面が表示されている間、遊技者は、電動チューリップ役物13Aの動作態様やメイン表示器12の図柄変動態様に基づいて、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されているかを識別することができない。
確変モードが開始された場合(ステップT4)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転するまで(ステップT6でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップT5)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転した場合には(ステップT6でYES)、メイン表示器12の背景画面を、確変モード中である旨を報知する確変画面に切り替え(ステップT7;図5(e)参照)、そのまま確変モードを続行する。
【0030】
確変モード中に大当たりとなった場合には(ステップT5でYESまたはステップT8でYES)、制御部30は、確変モードを終了する(ステップT9)。そして、その大当たりが確変大当たりであれば、大当たり遊技終了後に再びメイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替えられ、確変モードが開始される(ステップT1〜T4;いわゆる連チャン)。一方、確変大当たりでない場合には、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替えられた後、時短モードが実行される。
【0031】
時短モードが開始された場合(ステップT10)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップT11でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を、時短モード中である旨を報知する時短画面に切り替え(ステップT12;図5(d)参照)、そのまま時短モードを続行する。その後、メイン表示器12の図柄がさらに50回転すると(ステップT13でYES)、制御部30は、時短モードを終了し(ステップT14)、メイン表示器12の背景画面を通常モードの背景画面(通常画面)に切り替える(ステップT15;図5(f)参照)。
【0032】
この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が潜伏画面に切り替わってから図柄が50回転した時点で(ステップT6でYESまたはステップT11でYES)、メイン表示器12の背景画面が確変画面(図5(e)参照)および時短画面(図5(d)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0033】
図6は、第2実施形態に係る大当たり抽選時の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。
この実施形態では、第1実施形態の場合と同様に、大当たり遊技が終了した後、確変モードが実行される場合がある。制御部30は、大当たり抽選を行った後(ステップE1)、その抽選結果が大当たりの場合には(ステップE2でYES)、確変モードを実行するか否かを決定するための確変抽選を行う(ステップE3)。そして、確変抽選の結果、確変モードを実行する(確変大当たり)と決定された場合には(ステップE4でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた確変モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップE5)。
【0034】
一方、確変モードを実行しないと決定された場合には(ステップE4でNO)、制御部30は、時短モードを実行するか否かを決定するための時短抽選を行う(ステップE6)。そして、時短抽選の結果、時短モードを実行すると決定された場合には(ステップE7でYES)、制御部30は、当該制御部30に備えられた時短モードフラグ(図示せず)をセットする(ステップE8)。
この実施形態では、第1実施形態のように、大当たり遊技終了後に確変モードおよび時短モードのいずれかが実行されるのではなく、確変モードおよび時短モードの他、通常モード(電動チューリップ役物13Aの開放頻度と、メイン表示器12の図柄変動時間とがいずれも変更されないモード)が実行される場合がある。
【0035】
この場合、大当たり遊技終了後に確変モードまたは時短モードを実行するとき、電動チューリップ役物13Aの開放頻度とメイン表示器12の図柄変動時間とを直ちに変更するような構成とすると、大当たり遊技終了後に通常モードが実行された場合には、電動チューリップ役物13Aの開放頻度とメイン表示器12の図柄変動時間とが変更されないことにより、通常モードであることが遊技者に分かってしまう。
【0036】
そこで、この実施形態では、確変モードまたは時短モードの場合でも、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転するまでは、電動チューリップ役物13Aの開放頻度およびメイン表示器12の図柄変動時間を変更せず、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で、電動チューリップ役物13Aの開放頻度およびメイン表示器12の図柄変動時間を変更する(電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くして始動口13に遊技球を入りやすくすることにより、始動口13への入球に対する賞球の払出頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮して、大当たり抽選の実行頻度を高くする)ような構成としている。
【0037】
上記のような構成によれば、大当たり遊技終了後は、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれに突入したかに関わらず、その後にメイン表示器12の図柄が50回転するまで同様の態様で遊技が行われることとなる。ただし、確変モードでは、時短モードまたは通常モードの場合よりも大当たり抽選の結果が大当たりとなる確率が高い。
大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転したとき、確変モードまたは時短モードである場合には、電動チューリップ役物13Aの開放頻度が高くなり、メイン表示器12の図柄変動時間が短縮されることとなるが、この態様は確変モードと時短モードとで同様である。したがって、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転した後は、確変モードであるか時短モードであるかに関わらず、同様の態様で遊技が行われることとなる。
【0038】
図7は、第2実施形態における大当たり遊技終了後の制御部30による制御内容を示すフローチャートである。また、図8は、第2実施形態における大当たりとなった場合のメイン表示器12の表示内容の流れを示す図である。
この実施形態では、第1実施形態の場合と同様に、大当たり抽選の結果が大当たりの場合には、メイン表示器12の3つの表示位置12L〜12Rに全て同じ図柄(たとえば、「4」)が停止された後(図8(a)参照)、当該メイン表示器12の表示画面において大当たり抽選の結果が大当たりである旨を報知するための表示(または演出)が行われ(図8(b)参照)、大当たり遊技に突入する。なお、確変抽選の結果、確変モードを実行すると決定された場合でも、3つの表示位置12L〜12Rに特別の図柄(たとえば、奇数の同一図柄の組み合わせ)を停止させるといった制御は行われないようになっている。これにより、3つの表示位置12L〜12Rに同じ図柄が停止して大当たりとなった場合でも、その時点では、大当たり遊技終了後に確変モードに突入するか否かは遊技者には分からない。
【0039】
制御部30は、大当たり遊技が終了しても(ステップP1でYES)、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれに突入するかは報知せず、メイン表示器12の背景画面を第1潜伏画面に切り替える(ステップP2;図8(c)参照)。そして、制御部30は、確変抽選により確変モードを実行すると決定されている場合(ステップP3でYES)、すなわち確変モードフラグがセットされている場合には確変モードを開始する一方(ステップP4)、時短抽選により時短モードを実行すると決定されている場合(ステップP14でYES)、すなわち時短モードフラグがセットされている場合には時短モードを開始する(ステップP15)。
【0040】
上述のように、大当たり遊技終了後は、いずれのモードに突入したか否かに関わらず同様の態様で遊技が行われるので、メイン表示器12に第1潜伏画面が表示されている間、遊技者は、電動チューリップ役物13Aの動作態様やメイン表示器12の図柄変動態様に基づいて、確変モード、時短モードおよび通常モードのいずれが実行されているかを識別することができない。
確変モードが開始された場合(ステップP4)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転するまで(ステップP6でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップP5)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転した場合には(ステップP6でYES)、メイン表示器12の背景画面を第2潜伏画面に切り替えた後(ステップP7;図8(d)参照)、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮する(ステップP8)。
【0041】
その後、制御部30は、メイン表示器12の図柄がさらに50回転するまで(ステップP10でYESとなるまで)、大当たり抽選の結果が大当たりとなったか否かを判定し(ステップP9)、大当たりとなることなくメイン表示器12の図柄が50回転(計100回転)した場合には(ステップP10でYES)、メイン表示器12の背景画面を確変画面に切り替える(ステップP11;図8(f)参照)。
【0042】
確変モード中に大当たりとなった場合には(ステップP5でYES、ステップP9でYES、ステップP12でYES)、制御部30は、確変モードを終了する(ステップP13)。そして、その大当たりが確変大当たりであれば、大当たり遊技終了後に再びメイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替えられ、確変モードが開始される(ステップP1〜P4;いわゆる連チャン)。一方、確変大当たりでない場合には、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替えられた後、時短モードまたは通常モードが実行される。
【0043】
時短モードが開始された場合(ステップP15)、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップP16でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を第2潜伏画面に切り替えた後(ステップP17;図8(d)参照)、電動チューリップ役物13Aの開放頻度を高くするとともに、メイン表示器12の図柄変動時間を短縮する(ステップP18)。その後、メイン表示器12の図柄がさらに50回転すると(ステップP19でYES)、制御部30は、時短モードを終了し(ステップP20)、メイン表示器12の背景画面を通常画面に切り替える(ステップP21;図8(g)参照)。
【0044】
この実施形態では、大当たり遊技終了後にメイン表示器12の図柄が50回転するまでは背景画面が第1潜伏画面となり、その後さらにメイン表示器12の図柄が50回転するまでは背景画面が第2潜伏画面となるので、時短モードが行われている間(メイン表示器12の図柄が100回転するまでの間)、第1実施形態のように時短画面が表示されることはない。ただし、時短モードが終了するまでのメイン表示器12の図柄の変動回数(この実施形態では100回転)をもっと多く設定して、メイン表示器12の図柄が計100回転した時点で、時短画面を表示させるような構成としてもよい。
【0045】
一方、確変モードおよび時短モードのいずれも実行されない場合(ステップP14でNO)、すなわち通常モードが実行された場合には、制御部30は、メイン表示器12の図柄が50回転した時点で(ステップP22でYES)、当該メイン表示器12の背景画面を通常画面に切り替える(ステップP23;図8(e)参照)。
この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が第1潜伏画面に切り替わってから図柄が50回転した時点で(ステップP6でYES、ステップP16でYES、ステップP22でYES)、メイン表示器12の背景画面が第2潜伏画面(図8(d)参照)または通常画面(図8(e)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのいずれかが実行されていたのか、または通常モードが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後、通常モードが実行された場合でも、メイン表示器12の図柄が50回転するまでは通常モードであることが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がより向上する。
【0046】
また、この実施形態では、メイン表示器12の背景画面が第2潜伏画面に切り替わった場合、その時点から図柄が50回転した時点で(ステップP10でYESまたはステップP19でYES)、メイン表示器12の背景画面が確変画面(図8(f)参照)または通常画面(図8(g)参照)のどちらかに切り替わり、遊技者は、確変モードおよび時短モードのどちらが実行されていたのかを識別することができる。したがって、大当たり遊技が終了した後でも、メイン表示器12の図柄が100回転するまでは確変モードであるか時短モードであるかが分からないので、遊技者の期待感を持続させることができる。これにより、遊技の興趣がさらに向上する。
【0047】
この発明は、以上の実施形態の内容に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
たとえば、時短モードが終了するまでのメイン表示器12の図柄の変動回数は、100回転ではなく、もっと多くてもよいし少なくてもよい。
また、メイン表示器12の背景画面を切り替える(ステップT7,T12,P7,P11,P17,P21,P23)までのメイン表示器12の図柄の変動回数は、上述した回数に限らず、もっと多くてもよいし少なくてもよい。
【0048】
時短モードが終了するタイミングや、メイン表示器12の背景画面を切り替えるタイミングは、メイン表示器12の図柄の変動回数に基づいて行うものではなく、たとえば、経過時間に基づいて行うものであってもよい。
確変モードおよび時短モードでは、電動チューリップ役物13Aの開放頻度や、メイン表示器12の図柄変動時間が変更される構成に限らず、他の態様(たとえば、電動チューリップ役物13Aの開放時間が長くなったり、始動口13とは別個に設けられた入賞口に遊技球がより入りやすくなるなど)に変更されるような構成であってもよい。
【0049】
メイン表示器12は、液晶表示器により構成されるものに限らず、たとえば、外周面に図柄が描かれたドラム表示器などの他の表示器により構成されるものであってもよい。
上記実施形態では、パチンコ機を例にとって説明したが、この発明は、パチンコ機以外の他の遊技機にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成を示す正面図である。
【図2】このパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。
【図3】大当たり抽選時の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図4】大当たり遊技終了後の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図5】大当たりとなった場合のメイン表示器の表示内容の流れを示す図である。
【図6】第2実施形態に係る大当たり抽選時の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図7】第2実施形態における大当たり遊技終了後の制御部による制御内容を示すフローチャートである。
【図8】第2実施形態における大当たりとなった場合のメイン表示器の表示内容の流れを示す図である。
【符号の説明】
1 遊技盤
12 メイン表示器
13 始動口
13A 電動チューリップ役物
30 制御部
Claims (3)
- 予め定める条件の成立に応じて行われる大当たり抽選に当選した場合に、遊技者に有利な大当たり遊技を実行する遊技機であって、
大当たり遊技が終了した後、大当たり抽選に当選する確率が通常モードよりも高確率に変更されるとともに、遊技態様が所定の態様に変更された高確率モードを実行可能な高確率モード実行手段と、
高確率モードが実行されない場合に、大当たり遊技が終了した後、遊技態様が上記所定の態様に変更された高確率モードとは異なる特別モードを第1の期間だけ実行可能な特別モード実行手段と、
大当たり遊技が終了してから、上記第1の期間と同じかまたは上記第1の期間よりも短く設定された第2の期間が経過したときに、高確率モードおよび特別モードのいずれが実行されていたのかを報知する第1モード報知手段とを含むことを特徴とする遊技機。 - 表示内容を変動させて、停止したときの表示内容によって大当たり抽選の結果を表示するための可変表示部を備え、
上記所定の態様は、上記可変表示部の表示内容の変動時間が通常モードよりも短時間に変更されることを含むことを特徴とする請求項1記載の遊技機。 - 上記高確率モード実行手段および上記特別モード実行手段は、それぞれ、大当たり遊技が終了してから、上記第2の期間よりも短く設定された第3の期間が経過したときに、遊技態様を通常モードから上記所定の態様に変更するものであって、
高確率モードおよび特別モードがいずれも実行されない場合には、大当たり遊技が終了した後、通常モードで遊技が行われるようになっていて、
大当たり遊技が終了してから上記第3の期間が経過したときに、実行中の遊技モードが通常モードであるか否かを報知する第2モード報知手段を含むことを特徴とする請求項1または2記載の遊技機。
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