JP2004008454A - パチンコ遊技機 - Google Patents

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JP2004008454A JP2002165730A JP2002165730A JP2004008454A JP 2004008454 A JP2004008454 A JP 2004008454A JP 2002165730 A JP2002165730 A JP 2002165730A JP 2002165730 A JP2002165730 A JP 2002165730A JP 2004008454 A JP2004008454 A JP 2004008454A
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Inventor
Koji Mukoyama
向山 幸治
Original Assignee
Daikoku Denki Co Ltd
ダイコク電機株式会社
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Abstract

【課題】大当たり中の出玉数(最大出玉数)を、プレーヤーがする判断に応じて変化させるようにしたパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】本発明のパチンコ遊技機1は、所定の大当たり条件が成立した場合に、アタッカー16が開閉するように構成されたパチンコ遊技機である。液晶表示部11に同図柄が3つ並んで表示されたら、まず、普段は閉鎖されている左右の電動チューリップ8,9が開放される。その際、右電動チューリップ9よりも先に左電動チューリップに玉が入賞した場合には、アタッカー16の最大開閉回数は一定(たとえば10回)とされ、左電動チューリップ8よりも先に右電動チューリップ9に玉が入賞した場合には、アタッカー16の最大開閉回数は抽選により決定される。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のパチンコ遊技機は、1回の大当たり中に獲得できる玉数がほぼ一定になるように設計されている。一部には、大当たり図柄に応じて出玉数を変動させるようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、そのようなパチンコ遊技機であっても、ただ単に大当たり図柄毎に出玉数に差をつけただけである。たとえば、偶数図柄で当ったときは1000個、奇数図柄なら2000個といった具合である。このような場合、大当たりするかどうか、ということだけが重要であり、大当たりしたときの出玉の多寡について、プレーヤーの意思の介入する余地は全く無いといっても過言でない。そして、このような画一性は、パチンコ遊技機の遊技性を大きく低下させる原因となっている。
【0004】
そこで本発明は、大当たり中の出玉数(最大出玉数)を、プレーヤーがする判断に応じて変化させるようにしたパチンコ遊技機を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】
上記課題を解決するために本発明のパチンコ遊技機は、
所定の大当たり条件が成立した場合に、所定の開放ルールに沿って大入賞口を継続的または断続的に開放するように構成されたパチンコ遊技機において、
第一入賞口および第二入賞口と、
大当たり条件が成立した後に、第二入賞口よりも先に第一入賞口に玉が入賞したことを検知した場合には開放ルールを一定とし、第一入賞口よりも先に第二入賞口に玉が入賞したことを検知した場合には開放ルールを抽選により決定する遊技制御装置と、を備えたことを特徴とする。
【0006】
上記本発明のパチンコ遊技機は、大当たり条件が成立したのち、大入賞口が継続的もしくは断続的に開閉するので、そこに玉を次々と入賞させることで多くの賞球が得られるというものである。ここで、プレーヤーの得ることができる出玉数が、大入賞口の開閉回数や開放時間、すなわち大入賞口への玉の入賞個数によって左右されることは自明である。一般に、大入賞口というのは、玉が所定数入るか、所定時間が経過した場合に閉じるようになっている。たとえば、セブン機や権利物といった機種のパチンコ機を例にすると、玉が所定個数(たとえば9個とか10個)入賞したら大入賞口は一旦閉じ、再び開放するようになっている。大入賞口が開放して閉じるまでの1期間を一般には、「ラウンド」と呼んでいる。1回の大当たりでのラウンド数が多ければ多いほど出玉は多くなる。従来のパチンコ遊技機では、このような大入賞口の開放ルールは固定的に定められるのが普通であり、プレーヤー自身が選べる要素は全くなかった。これに対し、本発明では、大当たりとなった場合にどのようなルールに沿って大入賞口が開放動作を行うか、プレーヤー自身が選べるようにしたのである。
【0007】
まず、所定の大当たり条件(同図柄が3つ揃うなど)が成立した場合、遊技盤に設けられた第一入賞口および第二入賞口のいずれに先に玉が入賞したか判断される。どちらに先に玉が入るかによって、その後に発生される大当たり形態が異なる。具体的には、大入賞口の開放ルールが異なる。先に、第一入賞口に玉が入ると、常に一定の開放ルール(つまり常に同じ開放ルール)が選択される。他方、先に第二入賞口に玉が入ると、開放ルールは抽選により決定されるので、その時々によって大きく変化する。つまり、第二入賞口に先に玉が入ると、複数の開放ルールからなる群より1つの開放ルールが選択され、その選択された開放ルールに沿って大入賞口の開閉制御が行われるのである。ここで、上記抽選によって決まる開放ルールに関し、開放ルールが一定の場合に比べ、最終的な出玉が大になる可能性、小になる可能性、いずれの可能性もあるようにするのは当然であるといえる。
【0008】
結局、堅実なプレイを楽しみたいならば、先に第一入賞口に玉が入るように操作を行い、より変化に富んだプレイを楽しみたいなら、先に第二入賞口に玉が入るように操作を行えばよいことになる。このように本発明のパチンコ遊技機は、プレーヤーのする判断に応じて大入賞口の開放ルールが変化し、ひいては出玉数が大きく変化するように構成されているので、遊技性が画一的になってしまうことが防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図面を参照しつつ本発明の実施形態について説明する。
図1(a)は、本発明のパチンコ遊技機1の正面模式図である。図1(b)は、パチンコ遊技機1の持つ可変入賞口8,9の変化形態(変位形態)を説明する模式図である。図1(a)に示すように、本発明のパチンコ遊技機1は、台枠に取り付けられた正面ガラス扉5と、台枠の内側に配置されてガラス扉5によって覆われる遊技盤3を有する。遊技盤3は、円状の遊技領域を形成している。遊技盤3の下方には、玉供給皿6が設けられている。玉供給皿6に準備された玉(遊技球)は、ハンドル7を含んで構成される玉発射機構によって遊技盤3に向けて発射される。発射された玉は、レール4を通じて遊技盤3に達し、遊技盤3の面上を重力により落下する。遊技盤3には、その中央付近に液晶表示部11が配置されている。液晶のかわりに、有機あるいは無機発光素子を用いた表示装置を採用してもよい。液晶表示部11の下方には、スタートチャッカー17(始動口)が配置されている。スタートチャッカー17に玉が入ると、そのスタートチャッカー17に付設されたセンサ(検知スイッチ)により入賞が検知される。スタートチャッカー17に玉が入賞したことが検知されると、液晶表示部11において図柄の変動が開始され、所定時間経過後に変動が停止される。スタートチャッカー17の下方には、遊技盤3の上方から落下してくる遊技球を回収するためのアウト口15が設けられている。なお、遊技盤3には玉の自由落下を阻害する釘が多数配置されている(一部のみ図示する)。
【0010】
遊技盤3には、液晶表示部11を間に挟むようにして1対の電動チューリップ8,9が配置されている。図1(b)に示すように、電動チューリップ8,9は、玉が入賞可能な開放状態と、入賞不可能もしくは開放状態よりも入賞が困難である閉鎖状態とを呈する可変入賞口として構成されている。このような可変入賞口は、ソレノイドやモータなどのアクチュエータよって開閉される。閉鎖状態のときは、玉が入らないようにするのが普通であるが、入る可能性を残すようにすることもできる。そのことは、遊技盤3に配される釘を調整することにより実現される。また、スタートチャッカー17の下方には、当該パチンコ遊技機1が大当たりしたときに開放するアタッカー16(大入賞口)が設けられている。このアタッカー16も、アクチュエータにより開閉される可変入賞口であるが、大当たり時以外は閉じており、玉が入賞できないようになっている。
【0011】
次に図2は、パチンコ遊技機1の遊技制御装置300の構成を示すブロック図である。このような遊技制御装置300は、遊技盤3の裏側に配置されるものである。図2に示すように、パチンコ遊技機1の遊技制御装置300は、主制御基板200(主制御部)、表示制御基板105(表示制御部)、音声制御基板106(音声制御部)、ランプ制御基板107(ランプ制御部)、賞球制御基板108(賞球制御部)および発射制御基板109(発射制御部)を備える。各基板が、それぞれマイコンを備える構成が一般的であるが、図2では省略している。
【0012】
表示制御基板105は、主制御基板200より入力される表示制御信号に応じて、表示部11に画像を表示させる。音声制御基板106は、入力される音声制御信号に応じてAMP44を制御し、スピーカ45より音声を出力させる。ランプ制御基板107は、入力されるランプ制御信号に応じて、ランプ13の点滅を制御する。賞球制御基板108は、入力される賞球信号に応じて賞球モータ46を制御する。これにより、所定量の賞球が払い出される。発射制御基板109は、プレーヤーがハンドル7(操作部7)を操作することに応じて、該ハンドル7に対応して設けられた玉発射機構(図示せず)を作動させて、玉が発射されるように制御を行う。ハンドル7の操作量に応じて玉の発射される強さ(打ち出し強さ)が変化する。したがって、遊技盤3の左右に玉を打ち分けることも可能である。
【0013】
主制御基板200は、主制御回路100、スイッチ回路101、ソレノイド回路102、電源回路103およびリセット回路104を含む。特に、主制御回路100は、CPU50と、プログラム格納用のROM52と、データの一時格納およびワーク用のRAM51と、入出力ポート53とを備えており、これらはバスを介して相互通信を行うようになっている。
【0014】
主制御基板200には、左右の電動チューリップ8,9に各々付設された左右の可変入賞口スイッチ31,32、アタッカー16に付設された大入賞口スイッチ33およびスタートチャッカー17に付設された始動口スイッチ34が接続されている。各入賞口に玉が入賞すると、これらの検知スイッチ31〜34より入賞検知信号がスイッチ回路101を経由して主制御回路100、ひいてはCPU50に入力される。入賞検知信号が入力されたCPU50は、プレーヤーに所定量の賞球を払い出すために、賞球制御基板108に賞球制御信号を出力する。賞球制御信号が入力された賞球制御基板108は、所定数の賞球が払い出されるように賞球モータ46を作動させる。一方、スタートチャッカー17に付設された始動口スイッチ34から出力された入賞検知信号が、主制御基板200のCPU50に入力されると、その信号入力タイミングに応じて、CPU50は、大当たりを発生させるかどうか抽選を行う。該抽選とともに、表示部11に表示させる図柄が決定され、その決定に基づく表示制御信号が、表示制御基板105に入力される。表示制御基板105は、入力された表示制御信号に応じて、表示部11に図柄、背景等を表示させる。音声出力やランプの点滅についても概ね同様であり、各制御基板は、主制御基板200から送られてくる制御信号に基づく制御を実行する。また、主制御基板200は、右可変入賞口ソレノイド37、左可変入賞口ソレノイド38、大入賞口ソレノイド39を個別に制御して、図1(a)に示した各可変入賞口、具体的には左電動チューリップ8、右電動チューリップ9およびアタッカー16の開閉動作を実現する。以上のような制御を行うための制御プログラム、抽選プログラムは、ROM52に格納されているものである。
【0015】
スタートチャッカー17に玉が入賞すると、大当たりの当否抽選が実行されることを述べた。パチンコ遊技機1の内部抽選、つまり遊技制御装置300にて実行される抽選処理で大当たりに当選すると、たとえば液晶表示部11に同図柄が揃い(大当たり条件成立)、大当たりが開始される。大当たり状態になると、大入賞口が断続的もしくは継続的に開放するので、そこに玉を入賞させることにより大量の出玉が得られる。このようなパチンコ遊技機は、きわめて良く知られている。
【0016】
しかしながら、本実施形態のパチンコ遊技機1は、大当たり条件の成立後、アタッカー16ではなく、まず左電動チューリップ8および右電動チューリップ9が開閉されるようになっている。具体的に、左右の電動チューリップ8,9は、大当たり条件が成立していない普段は閉鎖されており、大当たり条件成立後、互いにほぼ同時に閉鎖状態から開放状態に切り換わるように制御される。そして、それら左右の電動チューリップ8,9が開放状態に変化したのち、右電動チューリップ9よりも先に左電動チューリップ8に玉が入賞したことが検知された場合には、アタッカー16の最大開閉回数(最大継続ラウンド数)が必ず10回の大当たりが発生する。他方、左電動チューリップ8よりも先に右電動チューリップ9に玉が入賞したことが検知された場合には、その後に開始される大当たりでのアタッカー16の最大開閉回数が抽選処理により決定される。電動チューリップ8,9の代わりに、玉の入賞し易さが不変の入賞口も採用可能であるが、「チューリップが開放したら玉を入れる」というプレーヤーの習性を利用しない手はなく、そうした場合、遊技ルールが明快になるので好適である。
【0017】
図3は、大当たり条件の成立後から、アタッカー16が開放するまでの液晶表示部11の表示例を示す図である。(a)は、大当たり条件の成立時、(b)は、左右の電動チューリップ8,9の開放時、(c)は、左右の電動チューリップ8,9のいずれかに玉が入賞することによる最大継続ラウンド数の決定時である。本実施形態において、大当たり条件成立とは、液晶表示部11に3つの同図柄が揃って表示されることとしている。しかし、前述したように、大当たりが発生するかどうかの抽選は、スタートチャッカー17から入賞検知信号がCPU50に入力されたら直ちに行われる。したがって、その抽選で大当たりに当選し、大当たりフラグがRAM51の所定エリアにてONされることを、大当たり条件成立とみることもできし、大当たりに当選した旨の判断がなされた場合、その判断自体を大当たり条件成立と捉えることもできる。
【0018】
図3(a)に示すように、たとえば液晶表示部11に「777」と表示されると大当たり条件成立であり、大当たりである旨が表示される。符号11aが示す表示は、保留ランプである。図3(a)の表示処理が行われたのち、たとえば数秒後に、左右の電動チューリップ8,9がほぼ同時に開放される。開放した電動チューリップ8,9の一方に1つでも玉が入ると、両方の電動チューリップ8,9が直ちに閉じるようにソレノイドが制御される。左の電動チューリップ8に入ると最大継続ラウンド数が必ず「10ラウンド」の大当たりが開始される。右の電動チューリップ9に入った場合は、右電動チューリップ9に玉が入賞したタイミングに基づいて、遊技制御装置300にて行われる抽選により最大継続ラウンド数が決定される。つまり、右電動チューリップ9を狙う場合には、入賞のタイミングを測りながら玉を発射することが極めて重要となるので、プレイへの参加性が高まる。
【0019】
なお、左右の電動チューリップ8,9が開放されている間には、液晶表示部11には、図3(b)に示すような内容が表示される。つまり、大当たり条件の成立後、右電動チューリップ9に玉が入賞することを契機にして選ばれる可能性のあるアタッカー16の最大開閉回数(最大継続ラウンド数)が、液晶表示部11に表示されるようになっている。しかもその表示は、左電動チューリップ8および右電動チューリップ9が開放されている最中に限ってのこととされる。これにより、どのような最大開閉回数を得るチャンスがあるのか、ということをプレーヤーが識別することができる。
【0020】
右電動チューリップ9に玉が入賞した場合の抽選によってどのような最大継続ラウンド数が選択されるかは、液晶表示部11の表示内容と関連付けられている。具体的には、図3(b)に示すように、「20or3」という表示がなされている時に、玉が右電動チューリップ9に入賞した場合、遊技制御装置300において、「最大継続ラウンド数を20回とするか3回とするか」という2者択一の抽選処理が実行されるようにプログラムされている。このように、遊技制御装置300は、右電動チューリップ9に玉が入賞したときの液晶表示部11の表示内容に応じて、アタッカー16の最大開閉回数を抽選決定する(抽選を行うのはCPU50である:開閉回数抽選手段)。つまり、ラウンド数「20or3」にチャレンジしたいときは、その表示がなされている時期を見計らって、右電動チューリップ9に玉が入賞するように、発射タイミングを調整するとよい。ここに新たにタイミングよく玉を発射するという、プレーヤーの意思による操作が必要となり、結果として遊技(プレイ)への参加性が高まる。
【0021】
また、本実施形態においては、複数通り(3通り)の2者択一抽選がプログラムされており、そのうちのいずれが実行されるかが、右電動チューリップ9に玉が入賞したタイミングによって決まる。どのような択一プログラムが選択される時期であるか、ということは液晶表示部11に表示される。具体的に、液晶表示部11の表示内容は、所定時間(たとえば3秒)ごとに変化するようになっている。図3(b)の例でいうと、現在は「20or3」が最も大面積を占めるように表示されているが、所定時間が経過すると、次は「50or1」、「30or2」といった具合に、表示内容が順次切り換わるようになっている。つまり、図3(b)の表示がなされている時期に、右電動チューリップ9に玉が入賞すると、「20or3」の2者択一抽選が行われることとなる。要するに、ラウンド数を何回にするかを決めるための抽選は、玉が右電動チューリップ9に玉が入賞した時に、液晶表示部11に提示されている択一パターン(本実施形態では強調提示されている択一パターン)に沿って実行されるのである。ただし、「20or3」を狙ったのに「30or2」の時に入ってしまった、ということもあり得る。この場合は、プレーヤーの意思に反するが、逆にいえば、意外性のある遊技を楽しむことができるといえる。
【0022】
なお、本実施形態では、複数通り(具体的には図3(b)に示すように3通り)の2者択一の抽選がなされるようになっているが、最大継続ラウンド数が大きければ大きいほど、そのラウンド数に当たり難くなっていることはもちろんである。しかしながら、より大きい最大継続ラウンド数の抽選にチャレンジしたほうが、最大継続ラウンド数の期待値自体は、大きくなるように設定されている。図3(b)の例でいうと、「50or1」の抽選が実行された場合が、最大継続ラウンド数の期待値が最も大きく、ひいては出玉数の期待値も最も大きい。他方、左電動チューリップ8に玉を入賞させれば、必ず10回のラウンド数を獲得できるが、期待値としては最も低くなるように設定されている。このようにすれば、プレーヤーに対し、2者択一の抽選にチャレンジすることを促すことができる。
【0023】
次に、電動チューリップ8,9のいずれかに玉が入賞したら、液晶表示部11においては、図3(b)の表示が中止されて図3(c)に示すような表示に切り換わる。すなわち、プレーヤーが獲得した最大継続ラウンド数が表示される。その後、アタッカー16が開閉される周知の大当たり処理が開始される。
【0024】
なお、遊技盤3における液晶表示部11や左右の電動チューリップ8,9の配置についていえば、以下のように調整されている。すなわち、液晶表示部11は、遊技盤3のほぼ中央に配置され、その左右に振り分けられる形で、左電動チューリップ8と右電動チューリップ9とが配置され、玉の打ち出し強さを調節することで、それら左右の電動チューリップ8,9のうちいずれか一方のみに玉が入賞するようコントロールすることが可能である。いくら玉の発射タイミングを測るといっても、狙った箇所に玉が全く入らないようでは意味がない。したがって、本実施形態のように、液晶表示部11の左右に振り分けるのがよい。
【0025】
次に図4は、遊技制御装置300にて実行される遊技処理の流れを示している。S1〜S4の各処理は、以下に示す各図において、その詳細が明らかにされる。ただし、S1,S2およびS4の各処理は、周知の処理であるので簡単な説明とする。まず、図5に示すのは、スタート入賞処理(S1)の詳細を説明するフローである。前述したように、スタートチャッカー17に玉が入賞すると、入賞検知信号が主制御回路100のCPU50に入力され、スタート入賞ありと判断される(S11)。CPU50は、その入賞検知信号が入力されたのち、大当たりを発生させるかどうか抽選を行う(S12)。次に、液晶表示部11に表示させる図柄を決定し、図柄情報がRAM51に記憶される(S13)。そして、RAM51内に設定される保留カウンタのインクリメント、および液晶表示部11にかかる保留数表示の更新処理が実行される(S14,S15)。
【0026】
次に、図6に示すのは、図柄変動処理(S2)の詳細を説明するフローである。まず、S21において、大当たりフラグ=1であるか(フラグがONされているか)どうか判断される。大当たり中でない場合には、大当たりフラグはONされていないので処理ステップS22に進む。そして、保留カウンタ>0であるか判断されたのち、YESの場合には、RAM51に記憶されている図柄情報が読み込まれ(S23)、保留カウンタがデクリメントされる(S24)。そして、液晶表示部11については、保留数表示が更新され(S25)、図柄(メイン図柄)の変動が開始される(S26)。所定時間経過後に図柄の変動が停止されたのちに、続くステップS27において、表示図柄が大当たり図柄と一致するか判断される。S27においてYESの場合には、大当たりフラグがONされる(S28)。
【0027】
次に、図7に示すのは、前述したように左右の電動チューリップ8,9を開放して、どちらに先に玉が入賞するかに応じてアタッカー16の最大継続ラウンド数を設定する処理であり、図柄が大当たり態様で停止したあとに開始される処理である。まず、S301において、大当たりフラグがONされているかどうか判断される。YESの場合にのみ、以降の処理が実行される。S302において、図3(b)に示すように、プレーヤーの選択できるラウンド数が液晶表示部11にスクロール表示される。続くステップS303において、左右の電動チューリップ8,9(可変入賞口)が開放される。開放した左右の電動チューリップ8,9のうち、先に右電動チューリップ9に入賞したか、左電動チューリップ8に入賞したかにより、以降に実行される処理が異なる。すなわち、S305において先に左電動チューリップ8に入賞である旨の判断がなされた場合、RAM51におけるラウンドカウンタが「10」にセットされる。
【0028】
他方、S304において、先に右電動チューリップ9に入賞である旨の判断がなされた場合、S306にてラウンド数抽選処理が行われる。すなわち、右電動チューリップ9に玉が入ったことにより、入賞検知信号がCPU50に入力される。そして、そのときの液晶表示部11の表示(表示内容)に応じたラウンド数抽選処理が行われる。本実施形態によれば、「20or3」、「30or2」、「50or1」の3通りの抽選パターンに応じた3通りの抽選プログラムが用意されているので、その3通りの抽選プログラムのうち1つが選択されて実行されることになる。ラウンド数抽選は、公知の乱数抽選にて行われるようにするとよい。その抽選において、ラウンド数の多いほう、すなわち「20ラウンド」または「30ラウンド」または「50ラウンド」に当選したかどうか判断される(S307)。該判断においてYESの場合には、S308に進み、RAM51内の所定記憶領域を占めるラウンドカウンタに、当たりラウンド数(20ラウンド、30ラウンド、50ラウンド)がセットされる。NOの場合には、S310に進み、ラウンドカウンタにハズレラウンド数(3ラウンド、2ラウンド、1ラウンド)がセットされる。ラウンドカウンタにラウンド数がセットされたのち、CPU50より表示制御基板105に制御信号が伝送され、液晶表示部11が図3(c)に例示したようなラウンド数表示画面に切り換えられる。
【0029】
次に、図8に示すのは、大当たり処理(S4)の詳細を説明するフローである。まず、S41において、前述したラウンドカウンタがゼロより大であるかどうか判断される。大当たりが発生し、左右いずれかの電動チューリップ8,9に玉が入賞し、かつアタッカー16が1度も開放していない場合は、ラウンドカウンタは必ず1以上なので、YESに進む。続くステップS42において、アタッカー16が20秒間(所定時間)または玉が10個(所定個数)入賞するまで開放される。アタッカー16が閉じたら、ラウンドカウンタが「1」デクリメントされる(S43)。そして、ラウンドカウンタ=0であるかどうか判断される(S44)。YESの場合には、大当たりフラグがOFFされて(S45)、液晶表示部11に大当たり終了メッセージが表示され(S46)、大当たり終了となる。NOの場合には、ラウンドカウンタが読み込まれるS41までリターンする。
【0030】
以上に説明した実施形態においては、アタッカー16のラウンド数を一定にしたり変化させたりした。しかし、前述したように、大当たり中の出玉がどれだけ見込めるか、ということがプレーヤーにとっては重要な事項なのであるから、以下のような変形例を実現することも可能である。つまり、大入賞口の最大開閉回数に代えて、(a)大入賞口の開放単位である1ラウンドで許容される最大玉数(最大入賞個数)、(b)大入賞口の開放単位である1ラウンドの最大開放時間、などを変化させることによっても、最終的な出玉数に差をつけることが可能である。したがって、これらの概念を総括して「大入賞口の開放ルール」として捉えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパチンコ遊技機の正面模式図。
【図2】図1のパチンコ遊技機の電気的構成を示すブロック図。
【図3】液晶表示部の表示例を示す図。
【図4】制御装置にて実行される遊技処理を示すフローチャート。
【図5】図4の詳細なフローチャート。
【図6】同じく図4の詳細なフローチャート。
【図7】同じく図4の詳細なフローチャート。
【図8】同じく図4の詳細なフローチャート。
【符号の説明】
1 パチンコ遊技機
3 遊技盤
8 左電動チューリップ(第一入賞口)
9 右電動チューリップ(第二入賞口)
11 液晶表示部
16 アタッカー(大入賞口)
300 遊技制御装置

Claims (5)

  1. 所定の大当たり条件が成立した場合に、所定の開放ルールに沿って大入賞口を継続的または断続的に開放するように構成されたパチンコ遊技機において、
    第一入賞口および第二入賞口と、
    前記大当たり条件が成立した後に、前記第二入賞口よりも先に前記第一入賞口に玉が入賞したことを検知した場合には前記開放ルールを一定とし、前記第一入賞口よりも先に前記第二入賞口に玉が入賞したことを検知した場合には前記開放ルールを抽選により決定する遊技制御装置と、
    を備えたことを特徴とするパチンコ遊技機。
  2. 前記遊技制御装置は、前記第二入賞口に玉が入賞したタイミングに基づいて前記抽選を行う請求項1記載のパチンコ遊技機。
  3. 前記大当たり条件の成立後、前記第二入賞口に玉が入賞することを契機にして選ばれる前記大入賞口の前記開放ルールを、プレーヤーが識別可能であるように表示する表示部をさらに備え、前記第一入賞口および第二入賞口が開放されている最中に、前記表示部に前記開放ルールが表示される請求項1または2記載のパチンコ遊技機。
  4. 前記遊技制御装置は、前記第二入賞口に玉が入賞したときの前記表示部の表示内容に応じて前記大入賞口の前記開放ルールを抽選決定する請求項3記載のパチンコ遊技機。
  5. 前記表示部は、遊技盤のほぼ中央に配置され、その左右に振り分けられる形で、前記第一入賞口と前記第二入賞口とが配置され、玉の打ち出し強さを調節することで、それら第一入賞口および第二入賞口のうちいずれか一方のみに玉が入賞するようコントロール可能に構成されている請求項3記載のパチンコ遊技機。
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