JP2003142598A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
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Abstract
きをも補償する機構をもった半導体集積回路装置の提
供。 【解決手段】 CMOSで構成される主回路と、同じく
CMOSで構成される主回路のクリティカルパスを模擬
し、そのパスの遅延をモニタする遅延モニタ回路11
と、PMOSトランジスタとNMOSトランジスタのし
きい値電圧差分を検出するPNバランス補償回路13
と、遅延モニタ回路11とPNバランス補償回路15の
出力を受けて遅延モニタ回路11の動作速度を所望の速
度に補償し、PMOSトランジスタとNMOSトランジ
スタのしきい値電圧差を減少させるようなウェルバイア
スを遅延モニタ回路11と主回路に与えるウェルバイア
ス発生回路25を備える。
Description
スタおよびNMOSトランジスタのしきい値電圧差を補
償するPNバランス補償回路を備えて、電源電圧の低電
圧化に対しても、最適動作状態を保持しながら動作可能
な半導体集積回路装置に関するものである。
OS LSIではより一層の低電力化が求められてお
り、低電力化に最も効果のある電源電圧の低電圧化が進
行している。しかし、低電源電圧ではプロセスや温度変
化などの要因による回路の性能ばらつきが大きくなる。
このような回路の性能ばらつきを補償する技術として、
本願の発明者らにより、例えば、特開2001−156
261号公報に開示したように、主回路の動作速度を検
出し、その動作速度を所望の電位に保つように基板バイ
アスを制御する技術が開示されている。動作速度補償
は、主回路の動作速度を主回路のクリティカルパスを模
擬した遅延モニタ回路により検出し、その遅延モニタ回
路の動作速度を入力クロックに対してほぼ一定に保つよ
うに遅延モニタ回路の基板バイアスを制御し、その基板
バイアスを主回路にも与えることで実現している。特開
2001−156261号公報では基板バイアスを制御
するものとして表現されているが、これは、実体上はP
MOSトランジスタおよびNMOSトランジスタを構成
するためのNウェルおよびPウェルのそれぞれのバイア
スを制御するものである。以下、本発明では、PMOS
トランジスタおよびNMOSトランジスタを構成するた
めのNウェルおよびPウェルのそれぞれのバイアスを制
御するものとして説明する。
トランジスタの性能がばらつき、PMOSトランジスタ
とNMOSトランジスタのしきい値電圧に差が生じる
と、回路速度が同じ値であっても回路のリーク電流が異
なる場合が生じる。これは、リーク電流は回路動作速度
ではなく、トランジスタのしきい値電圧に依存している
ためである。上記技術では動作速度に対して基板バイア
スを制御しているため、回路速度の補償は可能であって
も、しきい値電圧に差が生じたような場合、リーク電流
の補償はできない。今後さらに低電圧化が進行し、トラ
ンジスタのしきい値電圧が低下すると、しきい値電圧の
ばらつきが顕在化することになる。その結果、リーク電
流が増大し、これによる消費電力が回路の消費電力に占
める割合が増大するため、リーク電流の補償は重要な技
術である。
ンジスタとNMOSトランジスタのしきい値電圧差を解
消するウェルバイアス制御回路として、CMOSで構成
される主回路の領域の一部に、主回路を構成する過程で
CMOSで構成される主回路のクリティカルパスを模擬
し、そのパスの遅延をモニタする遅延モニタ回路を含む
制御回路を形成する。制御回路には、さらに、該遅延モ
ニタ回路の出力を前記PMOSトランジスタとNMOS
トランジスタのしきい値電圧差で補償するためのPNバ
ランス補償回路を備えるものとして、パスの遅延のモニ
タによる回路速度の補償を行うとともに、PNバランス
補償回路によりPMOSトランジスタとNMOSトラン
ジスタのしきい値電圧差を解消することを可能とする。
しながら説明する前に、本発明の半導体集積回路の基本
的な形態を図1を参照して説明する。
回路の主回路が構成されるべき領域であり、図では、主
回路の要素回路の例として、模式的にCMOS構成のイ
ンバータを一つ示す。ここで、Vddは電源電圧、Vs
sは接地電位である。11は本発明の半導体集積回路の
制御回路が構成されるべき領域であり、主回路が構成さ
れるべき領域10の一部を占有する形で構成される。図
では、制御回路11が主回路10の多くの要素を占めて
いるように見えるが、図の作成上このように見えるので
あって、実体は1%程度以下である。ここでは、制御回
路11は主回路10のCMOS構成のインバータと同じ
構成のインバータを多段にカスケード接続した遅延回路
とウェルバイアス発生回路を代表例として模式的に示
す。多段にカスケード接続したインバータの段数は主回
路の中のもっとも大きい遅延を持つ回路(クリティカル
パスという)の遅延時間に対応する遅延時間を模擬でき
るものとする。ここでも、Vddは電源電圧、Vssは
接地電位である。ウェルバイアス発生回路は、後述する
ように、遅延回路およびPNバランス補償回路の出力に
応じてPMOSトランジスタとNMOSトランジスタの
しきい値電圧差を解消するに適切なNウェルおよびPウ
ェルのそれぞれのバイアス電圧vbap、vbapを発
生し、これらが、それぞれ、制御回路11および主回路
10のNウェルおよびPウェルに供給される。
回路11の第1の実施例を示すブロック図である。本実
施例は遅延モニタ回路21、比較器22、PNバランス
補償回路23、シフトレジスタ24、ウェルバイアス発
生回路25および加算回路26から構成される。
主回路10のクリティカルパスを模擬するものであり、
クロック信号が入力される。このクロック信号は主回路
10のクロック信号である。遅延モニタ回路21から
は、従って、遅延信号として主回路10のクリティカル
パスの遅延時間に対応した遅延を持つクロック信号が得
られる。比較器22には遅延モニタ回路21の遅延信号
とクロック信号とが入力される。比較器22では、この
両信号の位相差を比較し、設計値より遅延時間が速いと
きにはup信号、遅いときはdown信号を出力する。
シフトレジスタ24はup信号およびdown信号を受
けて、up信号が1回入力されるごとに、PMOSウェ
ルバイアス用制御信号であるadrp信号およびNMO
Sウェルバイアス用制御信号であるadrn信号を1段
階上昇させ、逆にdown信号が1回入力されるごと
に、adrp信号およびadrn信号を1段階下降させ
る。PNバランス補償回路23は、詳細は後で述べる
が、PMOSトランジスタとNMOSトランジスタのし
きい値電圧の差分信号であるdiff信号を出力する。
この差分信号であるdiff信号は、シフトレジスタ2
4のadrp信号とadrn信号が、diff信号に対
応する大きさの差を持つように作用し、PMOSトラン
ジスタとNMOSトランジスタのしきい値電圧の差分を
反映させるために使用される。26は加算回路であり、
この差分を反映させるための回路であり、シフトレジス
タ24のadrn信号にPNバランス補償回路23の差
分信号diffを図の極性で加算し、adrn信号をa
drn’信号に変更する。差分信号diffがプラスで
あれば、adrp信号とadrn’信号との差は大きく
なり、差分信号diffがマイナスであれば、adrp
信号とadrn’信号との差は小さくなる。したがっ
て、比較器22から得られる遅延時間の設計値からのず
れに対応したup信号およびdown信号に対応したシ
フトレジスタ24のadrp信号と加算回路26のad
rn’信号とは、シフトレジスタ24のadrp信号と
adrn信号と比較して、差分信号diffに対応した
大きさだけ修飾されたものとなる。ウェルバイアス発生
回路25は、adrp信号を受けてPMOSウェルバイ
アス信号であるvbapを決定し、また、adrn’信
号を受けてNMOSウェルバイアス信号であるvban
を決定する。これらのウェルバイアス信号は、主回路1
0および遅延モニタ回路21のウェル端子にvbap信
号、vban信号を供給する。すなわち、本発明では、
ウェルバイアス信号は遅延モニタ回路出力による遅延時
間のばらつきのみならず、PMOSおよびNMOSトラ
ンジスタのしきい値電圧のばらつきに対してもこれを補
償することができる。
号が1段階上昇するとウェルバイアスvbap信号電
圧、vban信号電圧を所定電圧単位分深くする。ま
た、adrp信号、adrn信号が1段階下降するとウ
ェルバイアスvbap信号電圧、vban信号電圧を所
定電圧単位分浅くする。ここで、本明細書においては、
ウェルバイアスをMOSFETの逆バイアス方向に大き
くすることを「ウェルバイアスを深くする」と、また順
バイアス方向に大きくすることを「ウェルバイアスを浅
くする」と表現する。このことから、CMOS回路はウ
ェルに逆バイアスを印加すると動作速度を遅くし、順バ
イアスを印加すると動作速度を速くすることがわかる。
の一例を示すブロック図である。PNバランス補償回路
23は、論理しきい値検出回路31、基準電圧発生回路
32、比較器33、差分検出回路34、PNバランス用
ウェルバイアス発生回路35から構成される。
路の論理しきい値電圧を検出し、その電圧をvlog信
号として出力する。基準電圧発生回路32は、2種類の
基準電圧refa信号とrefb信号を出力する。比較
器33は、vlog信号電圧とrefa信号電圧、re
fb信号電圧とを比較して、vlog信号電圧がref
a信号電圧およびrefb信号電圧より高ければup信
号を出力し、逆に低ければdown信号を出力する。ま
た、vlog信号電圧がrefa信号電圧とrefb信
号電圧の間にある場合はup信号およびdown信号共
に出力しない。差分検出回路34は、up信号が1回入
力されるごとに、adrs信号を1段階上昇させ、逆に
down信号が1回入力されるごとに、adrs信号を
1段階下降させる。また、標準値からのadrs信号の
ずれ、すなわちup信号およびdown信号の差をdi
ff信号として出力する。PNバランス用ウェルバイア
ス発生回路35は、adrs信号を受けて、PMOSウ
ェルバイアスであるvbp信号、NMOSウェルバイア
スであるvbn信号を出力する。adrs信号が1段階
上昇するとvbp信号電圧、vbn信号電圧を所定電圧
単位分深くし、adrs信号が1段階下降するとvbp
信号電圧、vbn信号電圧を所定電圧単位分浅くする。
vbp信号電圧およびvbn信号電圧の初期値としては
設計値が採用される。尚、図3ではvbp信号、vbn
信号共に制御しているが、どちらか片方だけを制御して
もよい。
の一例を示している。PMOSトランジスタ41とNM
OSトランジスタ42から構成されるCMOSインバー
タの出力端子と入力端子を短絡し、そのノードをvlo
g信号とする。vlog信号はCMOSインバータの論
理しきい値電圧の出力となる。論理しきい値電圧の一例
をあげるとPMOSトランジスタ41のゲート幅をNM
OSトランジスタ42の2倍とすると、論理しきい値電
圧はほぼ電源電圧の半分となるが、特にこの条件にはこ
だわらない。PMOSトランジスタ41のウェル電圧は
電源電圧Vddに接続し、NMOSトランジスタ42の
ウェル電圧vbn信号を制御することにより、CMOS
インバータの論理しきい値電圧を制御する。この例は、
図3のvbn信号のみにより制御する例である。
に限らず、種々の回路形態で実現できる。たとえば、P
MOSトランジスタ41とNMOSトランジスタ42と
の関係を逆にして、PMOSトランジスタ41のウェル
電圧vbp信号を制御することにより、CMOSインバ
ータの論理しきい値電圧を制御するものとしても良い。
また、PMOSトランジスタ41のウェル電圧vbp信
号とNMOSトランジスタ42のウェル電圧vbn信号
をともに制御することにより、CMOSインバータの論
理しきい値電圧を制御するものとしても良い。さらに、
PMOSトランジスタ41とNMOSトランジスタ42
から構成され、PMOSトランジスタ41とNMOSト
ランジスタ42のドレインをvlog信号とし、PMO
Sトランジスタ41のゲート電圧vgp信号とNMOS
トランジスタ42のゲート信号vgn信号を与える。P
MOSトランジスタ41のウェル電圧は電源電圧Vdd
に接続し、NMOSトランジスタ42のウェル電圧vb
n信号を制御することにより、vlog信号電圧を制御
するものとしても良い。この場合の論理しきい値電圧の
一例をあげると、PMOSトランジスタ41のゲート幅
をNMOSトランジスタ42のゲート幅の2倍とし、v
gp信号を電源電位、vgn信号を接地電位とするとv
log信号電圧は電源電圧のほぼ半分となるが、特にこ
の条件にはこだわらない。また、待機時にはvgp信号
を接地電位、vgn信号を電源電位に固定することで貫
通電流をなくすことが可能となる。また、同様の構成の
下に、PMOSトランジスタ41とNMOSトランジス
タ42との関係を逆にして、PMOSトランジスタ41
のウェル電圧vbp信号を制御することにより、CMO
Sインバータの論理しきい値電圧を制御するものとして
も良い。さらに、同様の構成の下に、PMOSトランジ
スタ41のウェル電圧vbp信号とNMOSトランジス
タ42のウェル電圧vbn信号を、ともに制御すること
により、CMOSインバータの論理しきい値電圧を制御
するものとしても良い。
例を示している。少なくとも3個以上の抵抗から構成さ
れ、電源電圧Vddの分圧により、基準電圧refa信
号、refb信号を出力する例である。
5の具体例を主体として、PNバランス補償回路23、
シフトレジスタ24、ウェルバイアス発生回路25およ
び加算回路26の相互の関係の具体的な一例を示してい
る。図では、ウェルバイアス発生回路25が10段階の
ウェルバイアスを発生しうるものとした。これに対応し
て、シフトレジスタ24はup信号およびdown信号
を受けて、4bitのadrp信号を発生するものとし
た。また、この例では、adrn信号はadrp信号と
同じものとした。adrn信号には加算回路26により
PNバランス補償回路23の差分信号diffが加算さ
れてadrn’信号に変換される。差分信号diffは
adrp信号のLSD側から3bitとした。ウェルバ
イアス発生回路25にはデコーダ251および252が
備えられ、adrp信号およびadrn’信号に応じて
0から9までのいずれかの出力端子に信号が出力され
る。さらに、ウェルバイアス発生回路25には、例示し
たように、0.1V刻みで1.1Vから2.0Vまでの
電圧源に接続された配線が備えられる。これらの電圧
は、スイッチで模式的に示すように、デコーダ251お
よび252の出力端子の0から9までのいずれに信号が
表れているかに応じてその一つが選択されて、それぞ
れ、NウェルバイアスvbapおよびPウェルバイアス
vbanとして各ウェル端子に供給される。たとえば、
デコーダ251の出力端子の8に信号が表れているとき
はNウェルバイアスvbapは1.9Vとされ、デコー
ダ252の出力端子の7に信号が表れているときはPウ
ェルバイアスvbanは1.8Vとされる。
の別の例を示すブロック図であり、論理しきい値検出回
路31、比較器72、差分検出回路34、PNバランス
用ウェルバイアス発生回路35から構成される。図3と
対比して明らかなように、この例では、基準電圧発生回
路32に対応する回路が省略できるものとされている
が、これは比較器72を基準電圧に対応する論理しきい
値電圧の異なる2種類のCMOSインバータで構成する
ことによって実現されている。図7の構成によるPNバ
ランス補償回路23の動作は比較器72の動作が図2の
比較器33と異なるのみで、全体的な動作は図2のそれ
と同じである。
示す回路図である。比較器72は、論理しきい値電圧の
異なる2種類のCMOSインバータ81と82とから構
成され、CMOSインバータ81の論理しきい値電圧は
CMOSインバータ82より高く設定されている。vl
og信号電圧がCMOSインバータ81の論理しきい値
電圧より高ければ、up信号を出力し、逆にCMOSイ
ンバータ82の論理しきい値電圧より低ければ、dow
n信号を出力する。vlog信号電圧がCMOSインバ
ータ81とCMOSインバータ82の論理しきい値電圧
の間にあれば、up信号もdown信号も出力しない。
すなわち、これらのしきい値を利用することで図3の基
準電圧発生回路32に対応する回路を省略したものであ
る。
よびadrn信号の内、adrn信号をPNバランス補
償回路の出力で修飾するものとしたが、これはadrp
信号を修飾するものとしても良い。いずれを修飾するか
に応じて修飾の仕方を考えれば良い。この点について
は、以下の実施例でも同じである。
CMOS LSIの動作速度の補償の信号を得るととも
に、これを、PNバランス補償回路の信号で修飾するこ
とにより、PMOSトランジスタとNMOSトランジス
タのしきい値電圧差を解消することができる。
ら図11を用いて簡単に説明する。
しきい値電圧ばらつきに対するある回路の遅延時間のグ
ラフである。91はPMOS、NMOSトランジスタの
しきい値電圧が設計値どおりである回路の遅延時間を示
す。pmos標準nmos標準として示すように、ほぼ
3.8nsである。これに対して、pmos低nmos高
あるいはpmos高nmos低では92あるいは93に
示すように、遅延時間がやや短縮あるいは伸びる。一
方、pmos低nmos低あるいはpmos高nmos
高では94あるいは95に示すように、遅延時間が大幅
に短縮あるいは伸びる。ここで、「標準」、「低」ある
いは「高」とは、「トランジスタのしきい値電圧がほぼ
設計値どおり」、「トランジスタのしきい値電圧が設計
値よりある程度以上低い」あるいは「トランジスタのし
きい値電圧が設計値よりある程度以上高い」ことを意味
する。
のしきい値電圧ばらつきに対するある回路のリーク電流
について同じように見たときののグラフである。101
はPMOS、NMOSトランジスタのしきい値電圧が設
計値どおりである回路のリーク電流を示す。pmos標
準nmos標準として示すように、ほぼ100nAであ
る。これに対して、pmos低nmos高あるいはpm
os高nmos低では102あるいは103に示すよう
に、リーク電流が大きく増大し、一方、pmos低nmo
s低あるいはpmos高nmos高では104あるいは
105に示すように、リーク電流が大幅に増大しあるい
は減少する。
に、動作速度(遅延時間)に対応してウェルバイアス制
御を行うと、遅延時間は、図9に白抜きの矢印で示すよ
うに、pmos標準nmos標準で示した遅延時間91
に補償されるとともに、その結果104、105で示す
リーク電流も、図10に実線矢印で示すように、pmo
s標準nmos標準で示したリーク電流101に補償さ
れる。しかし、pmos低nmos高あるいはpmos
高nmos低のように、遅延時間が92あるいは93に
示すように、やや短縮あるいは伸びる程度では、pmo
s標準nmos標準の遅延時間とほとんど差異が無いた
め、遅延時間に対応したウェルバイアス制御の効果は実
質的に現れない。その結果、pmos低nmos高ある
いはpmos高nmos低によるリーク電流102ある
いは103に対する補償はなされ図、図10に示したと
おりとなる。
トランジスタ、NMOSトランジスタのしきい値電圧に
差が生じたときは、このしきい値電圧差を解消するよう
にウェル電圧を制御すれば、リーク電流のばらつきは補
償できる。図11は、このようにして、全てのリーク電
流111から115がpmos標準nmos標準で示し
たリーク電流101に補償された状態を示す。
御回路11の第2の実施例を示すブロック図である。本
実施例は遅延モニタ回路21、比較器22、PNバラン
ス補償回路123、シフトレジスタ24、ウェルバイア
ス発生回路25および加算回路26から構成される。
うに、第2の実施例はPNバランス補償回路123にN
ウェル電圧vbapが導入されている点を除けば、同じ
構成である。また、基本的な動作は第1の実施例と同じ
である。図13は、図12におけるPNバランス補償回
路123の一例を示すブロック図である。PNバランス
補償回路123は、論理しきい値検出回路131、基準
電圧発生回路32、比較器33、差分検出回路34、P
Nバランス用ウェルバイアス発生回路35から構成され
る。図13と図3とを対比して容易に分かるように、P
Nバランス用ウェルバイアス発生回路35の出力の一つ
のvbpが省略され、論理しきい値検出回路131がP
Nバランス用ウェルバイアス発生回路35から与えられ
ていた電圧vbpに代えてNウェル電圧vbapが導入
されている点を除けば、同じ構成である。また、基本的
な動作は第1の実施例のPNバランス補償回路23と同
じである。図14は、図13における論理しきい値検出
回路131の一例である。図14も、図4で説明した論
理しきい値検出回路31と同様、PMOSトランジスタ
41とNMOSトランジスタ42から構成されるCMO
Sインバータの出力端子と入力端子を短絡し、そのノー
ドをvlog信号とする。vlog信号はCMOSイン
バータの論理しきい値電圧の出力となる。図4では、P
MOSトランジスタ41のウェル電圧は電源電圧Vdd
に接続していたが、図14では、PMOSトランジスタ
41のウェル電圧はNウェル電圧vbapで制御し、N
MOSトランジスタ42のウェル電圧はPNバランス用
ウェルバイアス発生回路35から与えられるvbn信号
電圧で制御することにより、CMOSインバータの論理
しきい値電圧を制御する。
S LSIの遅延時間の補償およびPMOSトランジス
タとNMOSトランジスタのしきい値電圧差を解消する
ことができるのみならず、vbap信号をPNバランス
補償回路23にフィードバックすることにより、遅延時
間を補償するためにvbap信号、vban信号が変化
した際に、PMOSトランジスタとNMOSトランジス
タのしきい値電圧差が再び生じても、その差を補償する
ことができる。
ランス補償回路123に与えているが、vban信号を
PNバランス補償回路123に与えても良い。この場
合、これに対応して、図14のウェル電圧をそれぞれ制
御すれば良い。
御回路11の第3の実施例を示すブロック図である。本
実施例は遅延モニタ回路21、比較器22、PNバラン
ス補償回路23、シフトレジスタ24、およびウェルバ
イアス発生回路1525から構成される。
易に分かるように、本実施例は、シフトレジスタ24お
よびPNバランス補償回路23の出力が、直接、ウェル
バイアス発生回路1525に導入された形となっている
ことを除けば、実施例1あるいは実施例2と同で構成で
ある。また、基本的な動作は第1、第2の実施例と同じ
である。本実施例は、シフトレジスタ24の出力に応じ
たウェルバイアス発生回路25の出力関係をPNバラン
ス補償回路23の出力により加算回路26により修飾す
るのに代えて、テーブルルックアップ方式でウェルバイ
アス発生回路1525の出力を得るものとする。
ーンテーブルの例である。図16においてdiffはP
Nバランス補償回路23の出力信号、adrpおよびa
drnはシフトレジスタ24の出力信号である。ここ
で、adrpおよびadrnに示す0から9の数字は、
図6で説明したデコーダ251および252の出力端子
の番号に相当する。そして、この番号に対応して、図6
で説明したと同様に、ウェルバイアス電圧が出力され
る。また、adrpおよびadrnは論理しきい値が設
計値にあるときにウェルバイアスとして与えるべき電圧
に対応した番号の組み合わせとされる。すなわち、図1
6の例では、PNバランス補償回路23の出力信号di
ffが0であるとき、adrpおよびadrnは番号で
1だけ差を持つように設定されている。これは、図6の
例で言えば、PMOSとNMOSの論理しきい値に0.
1Vの差が設計上あることを意味する。
びadrnが5および4である状態で、シフトレジスタ
24からup信号が与えられると、adrpおよびad
rnは1段階上昇させられて6および5を出力すること
になる。逆に、down信号が与えられると、adrp
およびadrnは1段階下降させられて4および3を出
力することになる。この結果、ウェル電位は差は同じに
保ったままup信号およびdown信号に応じて一段階
ずつ深くあるいは浅くされる。
びadrnが5および4である状態で、PNバランス補
償回路23の出力信号diffが1に変わったとする
と、adrpおよびadrnが5および3である状態に
変わる。すなわちdiff信号の1だけの変化がadr
n信号を1だけ、差が大きくなる方向に変化させたわけ
である。逆に、diffが−1に変わったとすると、a
drpおよびadrnが5および5である状態に変わ
る。すなわちdiff信号の1だけの変化がadrn信
号を1だけ、差が小さくなる方向に変化させたわけであ
る。この結果、ウェル電位はdiff信号に応じて差を
増加あるいは減少させるように作用する。なお、本実施
例のテーブルの初期値として出力する値はPMOSとN
MOSの論理しきい値に対応したものである。
御回路11の第4の実施例を示すブロック図である。本
実施例は、遅延モニタ回路1721、比較器22、PN
バランス補償回路23、シフトレジスタ24、ウェルバ
イアス発生回路25および加算回路26から構成され
る。
うに、第4の実施例はブロック構成上は差異は無く、ま
た、基本的な動作は第1の実施例と同じである。ただ
し、本実施例の遅延モニタ回路1721は複数の遅延回
路を内蔵しており、主回路のクリティカルパスが電源電
圧の変動などの要因により他のパスと入れ替わった場合
でもそのクリティカルパスの変化に対応したウェルバイ
アス電圧を発生させることができる。
1721の一例を示すブロック図である。この例では、
図1で説明した遅延回路に対応するパスがパスA18
1、パスB182、---、パスN18Nと備えられ、そ
れぞれ、クロック信号を入力される。また、それぞれの
パスは、主回路10の中で代表すべきクリティカルパス
を持つ回路に対応した構成とされている。各パス18
1、---、18Nの出力はANDゲート180に加えら
れる。したがって、ANDゲート180は、全てのパス
181、---、18Nが出力を生じたとき、すなわち、
もっとも遅延の大きいパスが出力を生じたときにはじめ
て出力を生ずる。
装置では、電源電圧、温度などの回路動作環境が変化す
ると、設計上の主回路のクリティカルパスが他のパスと
入れ替わる恐れがある。このような事態に対処するため
には、遅延モニタ回路1721は、図18に示すよう
に、回路動作環境によっては主回路のクリティカルパス
となりうるパスを模擬したパスを少なくとも2つ以上持
ち、そのパスの中からその時の回路動作環境において、
最も遅延量の大きなパスを選択する機能を持つものとし
てこの変化に対応した最適の遅延を持つパスを選択でき
るようにすることが必要である。なお、図18では最も
遅延量の大きなパスを選択する回路としてANDゲート
180を示しているが、同等の機能を実現する回路であ
れば、特にこれにこだわらない。
カルパスが他のパスと入れ替わる様子を二つのパスにつ
いて示す。図19(a)において191,192は電源
電圧に対する主回路中のパスA,パスBの遅延時間特性
である。電源電圧がC点より低い領域を領域D、C点よ
り高い領域を領域Eとすると、領域Dでは191(パス
A)の方が遅延時間が大きいため、パスAが主回路のク
リティカルパスであり、領域Eでは192(パスB)方
が遅延時間が大きいため、パスBがクリティカルパスと
なる。このような特性を持つ主回路に対して、一つのパ
ス,たとえばパスAだけで遅延モニタ回路を構成してウ
エルバイアスを制御したのでは、領域Dでは適切な制御
ができていても、領域Eでは主回路のクリティカルパス
を正しく模擬していないため、ウエルバイアスの適切な
制御ができないことになる。
に、回路動作時の電源電圧に対応して自動的に、遅延時
間の大きなパスを選択し、その遅延時間をMONOUT
信号として検出するから、主回路のクリティカルパスが
他のパスと入れ替わっても、常に主回路のクリティカル
パスに対する遅延をモニタすることができ、回路動作速
度を設計値に補償することが可能となる。
点を除けば、動作は実施例1と同じであるから、主回路
のクリティカルパスが電源電圧の変動などの要因により
他のパスと入れ替わった場合でもそのクリティカルパス
の変化に対応し、且つ、PNバランス補償のなされた、
より適切なウエル電圧を与えることができる。
御回路11の第5の実施例を示すブロック図である。本
実施例は遅延モニタ回路2021、比較器22、PNバ
ランス補償回路23、シフトレジスタ24、ウェルバイ
アス発生回路25、加算回路26および電源電圧発生回
路2001から構成される。
うに、本実施例は、電源電圧発生回路2001が付加さ
れてシフトレジスタ24の出力adrpまたはadrn
を代表するadrに応じてLSIの電源電圧vddを制
御するものとされている点、および、遅延モニタ回路2
021がウェルバイアス発生回路25の出力するウェル
電圧vbapおよびvbanをフィードバックされるの
みならず、電源電圧発生回路2001の出力電圧vdd
をもフィードバックされる点を除けば、実施例1と同で
構成である。また、基本的な動作は第1の実施例と同じ
である。
adrp、adrnおよびadrは初期値としては、主
回路のLSI設計値に対応したものである。そして、こ
れらに対応したウェル電圧vbap、vbanおよび電
源電圧vddも設計値に対応したものである。クリティ
カルパスを模擬した遅延モニタ回路1721に対して、
本実施例では、電源電圧発生回路2001の出力電圧v
ddをもフィードバックされるから、電源電圧の変化に
対して何らの操作を要することなく、この変化に対応し
た遅延時間を持つ遅延信号が得られるから、電源電圧、
温度などの回路動作環境の変化に対応して最適のウェル
バイアス電圧をもつLSIを実現できる。
も、加算回路に代えて、テーブルルックアップ方式とし
ても良いことは言うまでも無かろう。
償するとともにPMOSトランジスタとNMOSトラン
ジスタのしきい値電圧差を解消するようにPMOSトラ
ンジスタとNMOSトランジスタにそれぞれウェルバイ
アスが供給されるCMOS LSIが実現できる。
図。
示すブロック図。
ブロック図。
図。
主体として、PNバランス補償回路23、シフトレジス
タ24、ウェルバイアス発生回路25および加算回路2
6の相互の関係の具体的な一例を示す図。
すブロック図。
図。
の図。
の図。
を示すブロック図。
の一例を示すブロック図。
の一例を示す図。
を示すブロック図。
ーブルの例を示す図。
を示すブロック図。
例を示すブロック図。
が他のパスと入れ替わる様子を二つのパスについて示す
図。
を示すブロック図。
き領域、11:本発明の半導体集積回路の制御回路が構
成されるべき領域、21,1721,2021:遅延モ
ニタ回路、22,33,72:比較器、23,123:
PNバランス補償回路、24:シフトレジスタ、25,
1525:ウェルバイアス発生回路、26:加算回路、
31,131:論理しきい値検出回路、32:基準電圧
発生回路、34:差分検出回路、35,135:PNバ
ランス用ウェルバイアス発生回路、41:PMOSトラ
ンジスタ、42:NMOSトランジスタ、81,82:
CMOSインバータ、251,252:デコーダ、18
1,182,183:回路パス、184:ANDゲー
ト、2001:電源電圧発生回路。
Claims (9)
- 【請求項1】PMOSトランジスタおよびNMOSトラ
ンジスタよりなるCMOSを主体として構成される主回
路を構成するための領域の一部に、前記PMOSトラン
ジスタおよびNMOSトランジスタのウェルバイアスを
制御するための制御回路を、前記主回路を構成する過程
で構成した半導体集積回路装置であって、前記制御回路
は前記主回路中に構成されている最長の遅延時間を持つ
クリティカルパスの遅延時間の設計値からのずれを検出
し、且つ、このずれに応じて前記ウェルバイアスを決定
する手段を備えるとともに、前記PMOSトランジスタ
およびNMOSトランジスタのしきい値電圧の差分を検
出する手段を備えて、該差分出力に応じて前記ウェルバ
イアスを修正する機能を持つものであることを特徴とす
る半導体集積回路装置。 - 【請求項2】前記PMOSトランジスタおよびNMOS
トランジスタのしきい値電圧の差分を検出する手段は、
PMOSトランジスタとNMOSトランジスタが直列接
続されているCMOSインバータ回路の出力電圧をCM
OSインバータ回路の論理しきい値として出力する手
段、該論理しきい値が所定の基準電圧を超えて増加ある
いは減少するのに対応して前記差分として出力する手段
および前記差分出力に対応して前記CMOSインバータ
のトランジスタのウェル電圧を変更する手段を備える請
求項1に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項3】前記CMOSインバータのトランジスタの
ウェル電圧が前記主回路の前記PMOSトランジスタお
よびNMOSトランジスタのウェル電圧によっても変更
される請求項2に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項4】前記差分出力に応じて前記ウェルバイアス
を修正する機能が、前記最長の遅延時間を持つクリティ
カルパスの遅延時間の設計値からのずれの検出値に、前
記PMOSトランジスタおよびNMOSトランジスタの
しきい値電圧の差分を加算する手段によって実行される
請求項1に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項5】前記差分出力に応じて前記ウェルバイアス
を修正する機能が、前記最長の遅延時間を持つクリティ
カルパスの遅延時間の設計値からのずれの検出値と、前
記PMOSトランジスタおよびNMOSトランジスタの
しきい値電圧の差分とをパラメータとするテーブルルッ
クアップ機能により実行される請求項1に記載の半導体
集積回路装置。 - 【請求項6】前記主回路中に構成されている最長の遅延
時間を持つクリティカルパスの遅延時間の設計値からの
ずれが、前記制御回路に構成された多段にカスケード接
続されたCMOSインバータによって検出される請求項
1に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項7】前記多段にカスケード接続されたCMOS
インバータのPMOSトランジスタとNMOSトランジ
スタのそれぞれのウェル電位が、前記PMOSトランジ
スタおよびNMOSトランジスタのしきい値電圧の差分
出力に応じて修正されたウェルバイアスである請求項6
に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項8】前記主回路中に構成されている最長の遅延
時間を持つクリティカルパスの遅延時間の設計値からの
ずれを検出し、且つ、このずれに応じて前記PMOSト
ランジスタおよびNMOSトランジスタの駆動電源電圧
を制御する手段が付加されるとともに、該制御された駆
動電源電圧が前記多段にカスケード接続されたCMOS
インバータのPMOSトランジスタとNMOSトランジ
スタのそれぞれの駆動電源電圧としてフィードバックさ
れた請求項7に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項9】前記主回路中に構成されている最長の遅延
時間を持つクリティカルパスとなりうる複数パスの遅延
時間の設計値からのずれの内、最長のものを選択して採
用する手段が付加された請求項1ないし8のいずれかに
記載の半導体集積回路装置。
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