JP2003104904A - 高血圧抑制剤 - Google Patents
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Abstract
する。 【構成】本発明の黒霊芝の抽出物は、霊芝(赤芝)の抽
出物と比較してACE阻害活性作用に優れていた。さら
に、黒霊芝及び霊芝(赤芝)抽出物を併用することによ
り、相乗効果を示した。また、マンネンタケ抽出物を吸
着剤で精製した画分が特に優れたACE阻害作用を有す
ることも見出した。これらを含有する食品、医薬部外品
又は医薬品は、安全で優れた高血圧抑制作用を示した。
Description
主成分とした高血圧抑制剤に係り、さらに詳しくは、黒
霊芝抽出物がアンジオテンシン変換酵素(以下、ACE
と称する)の活性を阻害する抽出物であり、これを含有
する高血圧抑制剤に関するものである。更に、マンネン
タケ抽出物を吸着剤で精製した画分の製造方法と、その
画分を含有する高血圧抑制剤に関するものである。
の上昇系を担うレニン−アンジオテンシン系があげられ
る。このレニン−アンジオテンシン系において、中心的
な役割を果しているのがACEである。ACEは、不活
性型のアンジオテンシンIを血圧上昇作用が高い、活性
型のアンジオテンシンIIに変換する酵素である。そこ
で、ACEの活性を阻害することにより、血圧の上昇を
抑制することが可能になる。最近では、ACEの活性を
阻害することによって、レニン−アンジオテンシン系を
調節して高血圧を抑制する試みが行われている。
しては、合成化合物ではカプトプリル等のL−プロリン
誘導体、天然物由来では蛇毒由来のブラディキニン増強
因子、牛カゼインやイワシ等のトリプシン消化物由来の
ペプチド等が知られている。
edodes、特開昭58−26820公報)、ヒラ
タケ(Pleurotus ostreatus、特開
平2−72121公報)、マイタケ(Grifora
frondosa、特開平8−291078公報)、エ
ノキタケ(Flammulina velutipe
s、特開平8−291078公報)、ブナシメジ(Ly
ophyllum ulmarium、特開平8−99
895公報)等が報告されている。
ンネンタケ(霊芝)の抽出物を配合した高血圧抑制剤
(特開昭61−267527)、マンネンタケ(霊芝)
のアルコール抽出物中のガノデリン酸を配合した高血圧
抑制剤(特開昭60−208161)等が知られてい
る。特開昭61−267527の公報で用いられるマン
ネンタケとは、サルノコシカケ科に属するキノコで、赤
芝、白芝、黄芝、紫芝等を含むと記載されている。しか
し、この公報では、霊芝として用いているのみであり、
赤芝、白芝、黄芝、紫芝等について詳細に比較検討され
ているわけではなかった。
る赤芝、白芝、黄芝、紫芝の他、黒霊芝(黒芝)があげ
られ、これらは子実体の色が赤、白、黄、紫、黒である
ことから単純に命名されたものであるが、最近では、黒
霊芝を霊芝や紫芝等と区別して研究されている。例え
ば、文献[日本醸造協会誌,85(6),385−39
2,1990]によると、黒霊芝には赤芝や紫芝に含有
する代表的なトリテルペン成分(ガノデリン酸)は含有
されず、味も全く異なると報告されている。以上のこと
から、黒霊芝の高血圧抑制効果について更に深く研究す
る余地があった。
性が高く、ACE阻害作用に優れた高血圧抑制剤が望ま
れている。
発明者らは鋭意研究検討した結果、マンネンタケの中で
も、黒霊芝の抽出物が特に優れたACE阻害作用を有す
ることを見出した。さらに、黒霊芝を単独で用いるより
も黒霊芝及び霊芝(赤芝)を併用することにより、更に
相乗的に効果が上がることを見出した。また、マンネン
タケ抽出物を吸着剤で精製した画分が特に優れたACE
阻害作用を有することを見出し、本発明を完成するに至
った。
(赤芝)は、生薬「霊芝」に用いられる担子菌であり、
マンネンタケ科、マンネンタケ属に属し、マンネンタケ
の一種である。その学名は、文献[Acta Micr
obiologica Sinica,19(3),2
65−279,1979]によると、黒霊芝(黒芝、学
名:Ganoderma atrum)、霊芝(赤芝、
学名:Ganoderma lucidum)に分類さ
れるが、分類法はこの文献のみに限定されるものではな
い。本発明に用いられる黒霊芝及び霊芝(赤芝)は、広
く中国や日本市場等で流通しているものを用いることが
できる。
出物とは、子実体、菌糸体、菌糸体の培養物等から抽出
することができる。好ましくは、子実体からの抽出物が
良い。その抽出方法は特に限定されず、例えば、加熱抽
出したものであっても良いし、常温抽出したものであっ
ても良い。なお、菌糸体又は菌糸体の培養物について
は、定法により製造することができる。
アルコール類(メタノール、エタノール、1−プロパノ
ール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノ
ール等)、液状多価アルコール(1,3−ブチレングリ
コール、プロピレングリコール、グリセリン等)、ケト
ン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、アセトニト
リル、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化
水素類(ヘキサン、ヘプタン、等)、エーテル類(エチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、プロピルエーテル
等)が挙げられる。好ましくは、水、低級アルコール等
の極性溶媒が良く、特に好ましくは、水及びエタノール
が良い。これらの溶媒は一種でも二種以上を混合して用
いても良い。
も良く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過、活性炭等に
よる脱色、脱臭、エタノール沈殿等の処理をして用いて
も良い。更には、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、
凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物として用いても良い。
させ、溶媒により溶出させることにより、高血圧抑制効
果に優れた画分を得ることができる。
ニルベンゼン系の合成吸着樹脂、陰イオン交換樹脂、オ
クタデシル基化学結合型シリカゲル(ODS)、セルロ
ース、デキストラン、修飾デキストラン等の吸着剤が挙
げられる。中でも、スチレン−ジビニルベンゼン系の合
成吸着樹脂が回収率の面から好ましい。
し、これに抽出物の溶液を通す方法や、抽出物の溶液に
吸着剤をそのまま混合する方法などがあるが、特に限定
されない。
性により選択できるが、例えば、水、低級アルコール類
(メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プ
ロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール等)、液
状多価アルコール(1,3−ブチレングリコール、プロ
ピレングリコール、グリセリン等)、ケトン類(アセト
ン、メチルエチルケトン等)、アセトニトリル、エステ
ル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化水素類(ヘキ
サン、ヘプタン、等)、エーテル類(エチルエーテル、
テトラヒドロフラン、プロピルエーテル等)が挙げられ
る。好ましくは、水、低級アルコール等の極性溶媒が良
く、特に好ましくは、水やエタノールが良い。これらの
溶媒は一種でも二種以上を混合して用いても良い。更
に、上記溶出溶媒に酸やアルカリを添加してpH調整し
て用いても良い。
く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過、活性炭等による
脱色、脱臭等の処理をして用いても良い。更には、濃縮
乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物とし
て用いても良い。
の抽出物(抽出物が固体であれば溶液にする)をスチレ
ン−ジビニルベンゼン系の合成吸着樹脂を充填したカラ
ムに通液して吸着させる。次いで、精製水を通液して洗
浄した後、含水アルコール(例えば、アルコールとして
はエタノール)又はアルコールをカラムに通液すること
により画分が溶出、回収できる。得られた画分を減圧濃
縮し、噴霧乾燥又は凍結乾燥を行ない、本発明の高血圧
抑制剤を得ることができる。
吸着剤による精製物をそのまま使用しても良く、抽出物
の効果を損なわない範囲内で、希釈剤を用いることがで
き、希釈剤としては固体、液体、半固体でもよく、たと
えば次のものがあげられる。すなわち、賦形剤、増量
剤、結合剤、湿潤剤、崩壊剤、表面活性剤、滑沢剤、分
散剤、緩衝剤、香料、保存料、溶解補助剤、溶剤等であ
る。具体的には、乳糖、ショ糖、ソルビット、マンニッ
ト、澱粉、沈降性炭酸カルシウム、重質酸化マグネシウ
ム、タルク、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マ
グネシウム、セルロースまたはその誘導体、アミロペク
チン、ポリビニルアルコール、ゼラチン、界面活性剤、
水、生理食塩水、エタノール、グリセリン、プロピレン
グリコール、カカオ脂、ラウリン脂、ワセリン、パラフ
ィン、高級アルコール等である。
品又は医薬品のいずれにも用いることができ、その剤形
としては、例えば、経口用として散剤、顆粒剤、錠剤、
糖衣錠剤、カプセル剤、シロップ剤、丸剤、懸濁剤、液
剤、乳剤などである。非経口用として注射液にすること
が出来る。また、座薬とすることも出来る。
発明の高血圧抑制剤全量に対し、固形物に換算して0.
0001重量%以上、好ましくは0.001〜90重量
%の配合が良い。0.0001重量%未満では十分な効
果は望みにくい。90重量%を越えて配合した場合、効
果の増強はみられにくく不経済である。また、添加の方
法については、予め加えておいても、製造途中で添加し
ても良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。
と霊芝(赤芝)の抽出物を併用することにより、相乗的
な高血圧抑制作用を示す。また、黒霊芝と霊芝(赤芝)
の抽出物の配合比は、固形物の重量比で5:95〜9
5:5、好ましくは10:90〜90:10である。
して本発明に用いる抽出物の製造例、本発明の処方例及
び実験例を挙げるが、本発明はこれに限定されるもので
はない。実施例に示す配合量の部とは重量部をし、%は
重量%を示す。
え、95〜100℃で2時間抽出した後、濾過し、その
濾液を濃縮し、凍結乾燥して黒霊芝の熱水抽出物を1.
4g得た。
物 黒霊芝子実体の乾燥物100gに精製水1L及びエタノ
ール1Lを加え、常温で7日間抽出した後、濾過し、そ
の濾液を濃縮し、凍結乾燥して黒霊芝の50%エタノー
ル抽出物を1.3g得た。
え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮
乾固して、黒霊芝のエタノール抽出物を0.9g得た。
を加え、95〜100℃で2時間抽出した後、濾過し、
その濾液を濃縮し、凍結乾燥して霊芝(赤芝)の熱水抽
出物を2.0g得た。
ル抽出物 霊芝(赤芝)子実体の乾燥物100gに精製水1L及び
エタノール1Lを加え、常温で7日間抽出した後、濾過
し、その濾液を濃縮し、凍結乾燥して霊芝(赤芝)の5
0%エタノール抽出物を1.8g得た。
物 霊芝(赤芝)子実体の乾燥物100gに2Lのエタノー
ルを加え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液
を濃縮乾固して、霊芝(赤芝)のエタノール抽出物を
1.0g得た。
芽エキス50g、酵母エキス20g、グルコース20g
を精製水5Lと混合し、ジャーに入れた後、121℃で
30分間滅菌した。これをジャーファーメンターに取り
付け、同じ培地で25℃14日間振とう培養した黒霊芝
の種菌糸体培養物150mLを接種した。300r.
p.mの撹はん下、3L/分で空気を通気しながら、2
5℃で14日間培養した。得られた培養物をろ過し、菌
子体を2.0kg(湿重量)得た。分離した菌子体に精
製水2Lを加え、95〜100℃で2時間抽出した後、
濾過し、その濾液を濃縮し、凍結乾燥して黒霊芝の菌子
体培養物の抽出物を22g得た。
50mLに溶解し、スチレン−ジビニルベンゼン系の合
成吸着樹脂350mLを充填したカラムに通液した。次
いで、精製水を750mL通液して洗浄した後、25
%、50%、100%エタノール各750mLで溶出さ
せた。得られた画分を濃縮し、凍結乾燥して25%エタ
ノール画分0.4g、50%エタノール画分0.2g、
100%エタノール画分0.2gを得た。これらは、実
験例1に用いた。同様に、25%、50%、100%エ
タノール各750mLで溶出させた画分を混合して濃縮
し、凍結乾燥して黒霊芝のカラム精製物を0.8g得
た。
4)を黒霊芝の熱水抽出物(製造例1)に置き換えたも
のを散剤2とする。
霊芝(赤芝)の熱水抽出物(製造例4)に置き換えたも
のを散剤3とする。
結合剤として加えて顆粒成形する。成形した顆粒に成分
7を加えて打錠する。1錠0.52gとする。
形した顆粒に成分5及び6を加えて打錠する。1粒1.
0gとする。
成分1、2、5及び6を加えて混合する。
め、実験例を挙げる。
ACE阻害活性が強いもの程、血圧降下作用が強いとさ
れている。ACE阻害活性の測定方法は、ツツミらの改
良Cushman法(J.Wood Science,
44,463,1998)に準じた。すなわち、各製造
例の抽出物を400μg/mL(各製造例の抽出物を混
合して用いる場合は全量で400μg/mL)となるよ
うに水/ジメチルスルホキシド混合液(9:1)に溶解
し、試料溶液とする。試料溶液0.5mLに3.0mU
/mLのACE溶液0.25mLを加え、37℃、3分
間保持した後、5mMのヒプリルヒスチジルロイシンを
含む100mM HEPES緩衝液(pH8.3)溶液
0.25mLを加えた。これを37℃、30分間反応を
行った後、0.1M水酸化ナトリウム2.0mLを加え
て反応を停止した。次に0.2%オルトフタルアルデヒ
ドメタノール溶液0.1mLを加え、0℃で15分間遮
光放置した。これに、1.5Mリン酸溶液0.4mLを
加えて被験液とし、蛍光強度(励起波長360nm、蛍
光波長480nm)を測定した。ACE阻害活性(%)
は、被験液の蛍光強度を(C)、試料の代わりに水を加
えたときの値を(A)、(C)の酵素ブランク(酵素の
代わりに水を加えたもの)の値を(D)、(A)の酵素
ブランクの値を(B)とし、て、次式から算出した。 ACE阻害率(%)={1−(C−D)/(A−B)}
×100
果、黒霊芝の熱水抽出物は、霊芝(赤芝)の熱水抽出物
と比較して優れたACE阻害活性作用を示した。更に、
黒霊芝の熱水抽出物と霊芝(赤芝)の熱水抽出物を併用
した場合、顕著なACE阻害活性作用を示した。また、
マンネンタケ抽出物を吸着剤で精製した画分が特に優れ
たACE阻害作用を示した。その他の製造例の抽出物に
ついても同様に優れたACE阻害活性作用を示した。
合物、実施例1、2、及び比較例1を用いた。雄性高血
圧自然発症ラット(SHR)を生後10週齢から12週
齢まで市販の固形飼料と水道水で飼育し、上記試料を1
群8匹、体重1kg当たり、上記の試料を水に分散させ
て経口投与し、投与前と投与2時間後の血圧を測定し
た。なお、投与量は、固形分に換算して、製造例1、
3、4、8の場合100mg、製造例1と4の等量混合
物の場合は全量で100mg、実施例1、2、及び比較
例1で示される散剤1〜3については250mgになる
ように投与した。血圧は、非観血式尾動脈血圧測定装置
により、尾動脈で測定した。その最高血圧の平均値を血
圧の値とした。対照群には水を投与した。
結果、黒霊芝の抽出物を含有する製剤は、優れた高血圧
抑制作用を示した。更に、黒霊芝の熱水抽出物と霊芝
(赤芝)の熱水抽出物を併用した場合、顕著な高血圧抑
制作用を示した。また、マンネンタケ抽出物を吸着剤で
精製した画分が特に優れた高血圧抑制作用を示した。そ
の他の製造例の抽出物や実施例についても同様に優れた
高血圧抑制作用を示した。
物は、霊芝(赤芝)の抽出物と比較してACE阻害活性
作用に優れていた。さらに、黒霊芝及び霊芝(赤芝)抽
出物を併用することにより、相乗効果を示した。また、
マンネンタケ抽出物を吸着剤で精製した画分が特に優れ
たACE阻害作用を有することも見出した。これらを含
有する食品、医薬部外品又は医薬品は、安全で優れた高
血圧抑制作用を示した。
Claims (8)
- 【請求項1】 黒霊芝の抽出物を含有することを特徴
とする高血圧抑制剤。 - 【請求項2】 黒霊芝及び霊芝(赤芝)の抽出物を含
有することを特徴とする高血圧抑制剤。 - 【請求項3】 抽出物が水、低級アルコールから一種
又は二種以上選ばれる溶媒による抽出物である請求項1
又は2記載の高血圧抑制剤。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか記載の高血圧
抑制剤を含有する食品、医薬部外品又は医薬品。 - 【請求項5】 マンネンタケから抽出し、且つ、その
抽出物を吸着剤に吸着させ、精製水で洗浄した後、溶媒
により溶出させて精製した画分を含有することを特徴と
する高血圧抑制剤。 - 【請求項6】 吸着剤がスチレン−ジビニルベンゼン
系の合成吸着樹脂であり、溶媒が含水アルコール又はア
ルコールであることを特徴とする請求項5記載の高血圧
抑制剤。 - 【請求項7】 マンネンタケが黒霊芝及び/又は霊芝
(赤芝)であることを特徴とする請求項5又は6記載の
高血圧抑制剤。 - 【請求項8】 マンネンタケから抽出し、且つ、その
抽出物をスチレン−ジビニルベンゼン系の合成吸着樹脂
を充填したカラムに通液して吸着させ、精製水を通液し
て洗浄した後、含水アルコール又はアルコールにより溶
出させることを特徴とする高血圧抑制剤の製造方法。
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