JP2002248232A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
において、表示画面の図柄が変動を開始してから特定の
表示態様を形成するまでの遊技過程に新規な興趣を与
え、遊技者の期待感を増加させることができる技術を提
供する。 【解決手段】 遊技機としてのパチンコ機10におい
て、抽選結果が当たりの場合、所定の表示パターンが選
択されると、本来大当たりに関与しないブランク図柄1
90を、大当たりに関与する変形ブランク図柄192へ
と切り換えて表示する。この変形ブランク図柄192は
ブランク図柄190を拡大したものである。また、本来
大当たりに関与するメイン図柄170を、大当たりに関
与しない変形メイン図柄172へと切り換えて表示す
る。この変形メイン図柄172は、メイン図柄170を
縮小したものである。そして、変形ブランク図柄192
によって大当たり図柄配列(特定の表示態様)が形成さ
れることとなる。
Description
に遊技機の表示画面に図柄を変動させて表示する技術に
関する。
定領域(例えば、第1種始動口)にパチンコ球(遊技
球)が入球または通過した際に各種の乱数を読み込み、
当たりに関する抽選抽選を行い、この抽選結果に基づい
て当たりかはずれかを判別する。また、前記乱数に基づ
いて、遊技盤面上に設けられた図柄表示装置(例えば、
特別図柄表示器)の表示画面において図柄の変動を開始
する。当たりを判別した場合は、図柄表示装置に所定の
図柄配列、例えば3つの同じ図柄が1つのライン上に揃
った大当たり図柄配列を形成し、大当たり遊技(特典)
が遊技者に付与されたことを報知する。大当たり遊技
は、具体的には、大入賞口を一定期間だけ開放する等の
処理を行い、ほぼ一定数の出球が払い出される。一方、
はずれを判別した場合は、図柄表示装置に大当たり図柄
配列以外の図柄配列(はずれ図柄配列)を形成する。
パチンコ機において、従来、表示画面に、当たりに関与
する図柄(メイン図柄)と関与しない図柄(ブランク図
柄)が表示されるものがある。メイン図柄は同じ種類の
ものが1つのライン上に揃うと大当たり図柄配列を形成
するのに対し、ブランク図柄は同じ種類のものが1つの
ライン上に揃っても大当たり図柄配列とはならない。ま
た、一般にメイン図柄が遊技者が視認し易い大きさで表
示される一方、ブランク図柄は当たりに関与しないため
目立たない(メイン図柄よりも小さい)大きさで表示さ
れるようになっている。このように、上記従来のパチン
コ機では、ブランク図柄は、単にはずれ図柄配列を構成
するに過ぎずメイン図柄のようにリーチ演出や大当たり
演出等に用いられることがないゆえ、図柄表示列にブラ
ンク図柄が表示されても遊技者の抱くリーチや大当たり
に対する期待感を今一歩増加させることができなかっ
た。
れたものであり、その課題とするところは、表示画面に
図柄を変動させて表示する遊技機において、表示画面の
図柄が変動を開始してから特定の表示態様を形成するま
での遊技過程に新規な興趣を与え、遊技者の期待感を増
加させることができる技術を提供することである。
ために、本発明における遊技機は請求項1〜8に記載し
た通りに構成されている。なお、本発明は、表示画面に
図柄を変動させて表示する遊技機において、本来当たり
に関与しない図柄(ブランク図柄)をリーチ演出や当た
り演出等に用い、当たりに関与させることによって演出
効果を高め、遊技者の期待感を増加させるようにした技
術である。
において当たりに関与する第1図柄と当たりに関与しな
い第2図柄が変動するようになっている。この第1図柄
は、本来当たりに関与するものであり、好適には遊技者
に当たりを認識させ易い図柄、例えば「1」〜「9」の
数字を用いることができる。また、第2図柄は、本来当
たりに関与しないものであり、例えば星マーク、ハート
マーク等を用いることができる。一方、特典の付与に関
する抽選を行うようになっている。そして、その抽選の
結果が当たりになると、遊技者に特典が付与されること
となる。例えば、パチンコ機において、第1種始動口に
パチンコ球が入賞したとき各種の乱数が読み込まれ、そ
の乱数に基づいた表示パターンに応じて表示画面に第1
図柄、第2図柄が表示されることとなる。この場合、大
当たりとなる表示パターンが選択されると、通常は、第
1図柄によって大当たり図柄配列が形成されるようにな
っている。更に、本発明の遊技機では、遊技者に特典が
付与される場合、所定の表示パターン(第2図柄を含む
特定の表示態様を形成させるパターン)が選択されたと
き、少なくとも本来当たりに関与しない状態の第2図柄
を含んだ特定の表示態様が形成されるようになってい
る。すなわち、本発明でいう「特定の表示態様」とは、
本来当たりに関与しない図柄を用いて形成される表示態
様であって、ここでは、第2図柄のみによって形成され
る場合や、第1図柄と第2図柄の組み合わせによって形
成される場合がある。例えば、表示画面に、当たりに関
与するメイン図柄(第1図柄)と関与しないブランク図
柄(第2図柄)を表示するパチンコ機において、本来ブ
ランク図柄(第2図柄)は同じ種類のものが1つのライ
ン上に揃っても大当たり図柄配列は形成されないが、こ
のブランク図柄(第2図柄)によって大当たり図柄配列
が形成されることとなる。また、このブランク図柄(第
2図柄)によってリーチ図柄配列を形成させ大当たり図
柄配列を形成させないパターンが選択されたときは、一
旦リーチ図柄配列が形成された後はずれとなる。このよ
うにして、リーチ図柄配列や大当たり図柄配列に対する
遊技者の期待感が高まる。そして、抽選の結果が大当た
りの場合、遊技者に大当たり遊技(特典)が付与される
こととなる。以上のように請求項1に記載した遊技機に
よれば、通常では当たりに関与しない第2図柄を用いて
当たりとなる特定の表示態様を構成するため、当たりの
表示となる可能性が見かけ上高くなり、遊技者の期待感
が高められると同時に、表示に面白味を増すことができ
る。なお、本発明でいう「図柄」には、特別図柄や普通
図柄等のように抽選に関与する抽選表示用図柄のみなら
ず、遊技に関係して表示画面に表示する全ての図柄(英
数字、漢字、仮名等の文字、記号、絵柄、図形、静止
画、動画等の画像など)が含まれる。従って、例えばキ
ャラクタや背景図柄等の装飾図柄も本発明でいう図柄に
含まれるものとする。また、図柄の個数は一つのみなら
ず、複数の場合も含む。また、本発明でいう「表示画
面」は、1つの表示画面のみならず複数の表示画面も含
むものとし、例えば液晶表示器が好適に用いられる。
特典が付与される場合、所定の表示パターン(第3図柄
によって特定の表示態様を形成させるパターン)が選択
されると、まず第2図柄が当たりに関与する第3図柄に
変化する。そして、少なくともこの第3図柄を含んだ特
定の表示態様が形成されるようになっている。すなわ
ち、本発明でいう「特定の表示態様」とは、本来当たり
に関与しない図柄を用いて形成される表示態様であっ
て、ここでは、第3図柄のみによって形成される場合
や、第1図柄と第3図柄の組み合わせによって形成され
る場合がある。そして、この特定の表示態様が形成され
ると、遊技者に特典が付与されることとなる。この第3
図柄は、変化前の第2図柄と同じ種類のものであっても
よいし、異なる種類のものであってもよい。第2図柄と
第3図柄の区別は、例えば図柄の大きさ、図柄の表示色
等を変更することによって行うことができる。これによ
り、第3図柄が変化前の第2図柄と同じ種類であって
も、当たりに関与する状態に切り換わったことを遊技者
は容易に認識することができる。例えば、表示画面に、
当たりに関与するメイン図柄(第1図柄)と関与しない
ブランク図柄(第2図柄)を表示するパチンコ機におい
て、本来ブランク図柄(第2図柄)は同じ種類のものが
1つのライン上に揃っても大当たり図柄配列は形成され
ないが、このブランク図柄(第2図柄)を大当たりに関
与する第3図柄に変化させ、この第3図柄或いは第3図
柄とメイン図柄(第1図柄)との組み合わせによって大
当たり図柄配列が形成されることとなる。また、この第
3図柄によってリーチ図柄配列を形成させ大当たり図柄
配列を形成させないパターンが選択されたときは、一旦
リーチ図柄配列が形成された後はずれとなる。このよう
にして、リーチ図柄配列や大当たり図柄配列に対する遊
技者の期待感が高まる。以上のように請求項2に記載し
た遊技機によれば、通常では当たりに関与しない第3図
柄を用いて当たりとなる特定の表示態様を構成するた
め、当たりの表示となる可能性が見かけ上高くなり、遊
技者の期待感が高められると同時に、表示に面白味を増
すことができる。
第3図柄は、請求項3に記載のように第2図柄を拡大し
たものであることが好ましい。すなわち、当たりに関与
しない第2図柄は、当たりに関与する第3図柄に変更さ
れる際に拡大されることとなる。これにより、視認性が
良いうえに、遊技者は、本来当たりに関与しない第2図
柄が、当たりに関与しない状態から当たりに関与する状
態に変化したことを認識し易い。
2図柄が第3図柄に変化するとき、これにあわせて本来
当たりに関与する第1図柄を、当たりに関与しない第4
図柄に変化させるようになっている。この第4図柄は、
変化前の第1図柄と同じ種類のものであってもよいし、
異なる種類のものであってもよい。第1図柄と第4図柄
の区別は、例えば図柄の大きさ、図柄の表示色等を変更
することによって行うことができる。これにより、第4
図柄が変化前の第1図柄と同じ種類であっても、当たり
に関与しない状態に切り換わったことを遊技者は容易に
認識することができる。従って、表示画面における表示
に面白味を付与することができるうえに、遊技者は、当
たりに関与する第3図柄の変動のみに集中することがで
きる。
柄は、請求項5に記載のように第1図柄を縮小したもの
であることが好ましい。すなわち、当たりに関与する第
1図柄は、当たりに関与しない第4図柄に変更される際
に縮小されることとなる。これにより、遊技者は、本来
当たりに関与する第1図柄が、当たりに関与する状態か
ら当たりに関与しない状態に変化したことを認識し易
い。
定の表示態様が表示されたとき、遊技者に特典が付与さ
れたことを報知するようになっている。例えば、特定の
表示態様とは別に、当たりの表示態様を表示させたり、
当たりであることを示唆するメッセージを表示させたり
することができる。これにより、特典が付与される特定
の表示態様が表示されたにも関わらず、遊技者が当たり
でないと誤認するのを極力回避することができる。
て、遊技者に特典が付与されたことを報知する方法とし
ては、特定の表示態様を形成した後に、第1図柄によっ
て形成された当たりの表示態様を表示するのが好まし
い。すなわち、例えば、第3図柄を用いた特定の表示態
様が形成された後に、図柄を再変動させ、第1図柄によ
って形成される当たりの表示態様が表示される。第1図
柄は、本来当たりに関与する図柄であるため、第2図柄
から変化して当たりに関与する図柄となった第3図柄よ
りも、遊技者は当たりをイメージし易い。これにより、
第3図柄によって当たりが報知されたにも関わらず、第
1図柄でないがために遊技者が当たりでないと誤認する
のを極力回避することができる。
2図柄の種類が第1図柄の種類よりも少なくなるように
設定されている。これにより、第2図柄が変動して当た
りの表示態様が形成される可能性が、第1図柄が変動す
る場合に比して見かけ上高くなる。
チンコ機を図1〜図9に基づいて説明する。なお、本実
施の形態では、第1種パチンコ機の特別図柄表示器の表
示画面に表示される図柄の表示態様について説明する。
ここで、図1は本実施の形態のパチンコ機10の外観を
示す正面図である。図2は図1中の複合装置14を拡大
して表した正面図である。また、図3〜図9は、いずれ
も表示画面21に表示される表示態様を示す図である。
チンコ機10の遊技盤面12上には、複合装置14、装
飾ランプ16、第1種始動口30、中ゲート32、大入
賞口34、下部第1種始動口62、一般の入賞口等が適
宜に配置されている。第1種始動口30は始動口センサ
56を有し、パチンコ球が入賞すると通常の入賞口と同
様に賞球(賞品球)を払い出す。中ゲート32はゲート
センサ54を有し、パチンコ球が通過しても賞球を払い
出さない。大入賞口34は蓋66を有し、当該蓋66は
ソレノイド50によって開閉される。また、大入賞口3
4はVゾーン52を有し、そのVゾーン52はVゾーン
センサ48を有する。大入賞口開放期間内にパチンコ球
がVゾーン52に入賞すると、大当たり遊技を所要回数
(例えば16回)内で継続することができる。上記大入
賞口開放期間としては、例えば大入賞口34にパチンコ
球が10個入賞するか、開放してから30秒間を経過す
るまでのいずれか早いほうが該当する。さらに蓋66の
下部には、第1種始動口30と同等の機能を備えた下部
第1種始動口62を配置している。下部第1種始動口6
2は始動口センサ56と同様の機能を備えた始動口セン
サ60を有する。
ぞれの始動口に入賞したパチンコ球を検出する。Vゾー
ンセンサ48はVゾーン52に入賞したパチンコ球を検
出する。ゲートセンサ54は中ゲート32を通過したパ
チンコ球を検出する。なお上記ゲートセンサ54、始動
口センサ56,60、Vゾーンセンサ48には、例えば
近接センサやマイクロスイッチ、光センサ(発光体と受
光体)等を用いる。
の装飾ゲートを有し、この例では左ゲート26、右ゲー
ト27を有する。右ゲート27は普通図柄表示器27a
を有するが、左ゲート26は普通図柄表示器を有しな
い。普通図柄表示器27aは1個または複数個の発光体
(この例では2個のLED)を有し、当該発光体の点灯
・消灯が普通図柄となる。普通図柄は、例えば中ゲート
32にパチンコ球が通過したときに点滅が始まり、その
後に各発光体についてそれぞれ点灯または消灯する。そ
して、各発光体の点灯または消灯の態様に応じて(例え
ば2個のLEDのうち右側のLEDが点灯すると)、下
部第1種始動口62の蓋を一定期間(例えば4秒間)だ
け開放する。
構成について説明する。図2に示すように、複合装置1
4には、天入賞口14a、特別図柄表示器20等が設け
られている。天入賞口14aは一般の入賞口の一つであ
る。特別図柄表示器20には、例えば液晶表示器が用い
られ、この特別図柄表示器20の表示画面21には特別
図柄等が表示される。なお、特別図柄として用いる図柄
は、数字、文字(英数字や漢字等)、記号、図形、絵柄
等がある。また、背景図柄には、例えば動画(映像、ア
ニメーション等)や静止画等がある。また、特別図柄表
示器20は液晶表示器以外に、CRT、LED表示器、
プラズマ表示器等のように特別図柄等が表示可能な表示
器を用いてもよい。表示画面21の下方位置には、特別
図柄用の保留球ランプ28が表示されている。保留球ラ
ンプ28は、ほぼ水平状に並べて複数(例えば4個)設
けられ、特別図柄の図柄変動中に第1種始動口30に入
賞したパチンコ球の個数を表示する。
に形成され、この表示画面21に3つの図柄表示列(左
図柄表示列110、中図柄表示列130、右図柄表示列
150)が形成されるように構成されている。そして、
図柄表示列110,130,150に表示された図柄の
配列によって、遊技者に大当たり遊技を付与する大当た
りか否かを報知する。具体的には、第1種始動口30に
入賞したパチンコ球が始動口センサ56によって検出さ
れたとき当たりに関与する抽選を行い、この抽選結果が
当たりの場合に、図柄表示列110,130,150の
図柄によって形成された大当たり図柄配列(例えば、同
じ図柄が3つ揃った配列)を表示する。
表示される図柄として、例えば図4に示すようなメイン
図柄170とブランク図柄190がある。このメイン図
柄170は「1」〜「9」の9種類の数字であり、ブラ
ンク図柄190は図4中に示すような「☆」の1種類で
ある。また、ブランク図柄190はメイン図柄間の計9
箇所に表示される。すなわち、各図柄表示列には、メイ
ン図柄170とブランク図柄190が見かけ上交互に配
置されることとなる。
当初、メイン図柄170は大当たり(本発明の当たりに
対応している)に関与する状態に設定され、ブランク図
柄190は大当たりに関与しない状態に設定されてい
る。そして、メイン図柄170およびブランク図柄19
0は、パチンコ球が始動口センサ56によって検出され
た際に行われる抽選の結果に基づいて、大当たりに関与
する状態と大当たりに関与しない状態に切り換わるよう
になっている。すなわち、メイン図柄170が大当たり
に関与しない状態に、また、ブランク図柄190が大当
たりに関与する状態に切り換わる。
10,130,150の変動開始当初は、通常メイン図
柄170は遊技者が視認し易い通常の大きさ(以下、
「第1の大きさ」という)で表示され、ブランク図柄1
90はメイン図柄170よりも小さい縮小された大きさ
(以下、「第2の大きさ」という)で表示される。この
状態では、第1の大きさで表示されているメイン図柄1
70のみがリーチ図柄配列や大当たり図柄配列を形成す
るのに有効である。一方、パチンコ球が始動口センサ5
6によって検出された際に行われる抽選の結果に基づい
て、ブランク図柄190によってリーチ図柄配列や大当
たり図柄配列を形成させる場合は、第2の大きさで表示
されている9箇所全てのブランク図柄190を、第1の
大きさの変形ブランク図柄192へと切り換える。この
変形ブランク図柄192は、ブランク図柄190を拡大
して表示したものであり、リーチ図柄配列や大当たり図
柄配列を形成する可能性があることを示すものである。
また、これにあわせて、第1の大きさで表示されている
全てのメイン図柄170を、第2の大きさの変形メイン
図柄172へと切り換える。この変形メイン図柄172
は、メイン図柄170を縮小して表示したものであり、
リーチ図柄配列や大当たり図柄配列を形成する可能性が
ないことを示すものである。このように、本実施の形態
では、メイン図柄170とブランク図柄190のうちの
いずれか一方が他方の大きさよりも縮小表示されるよう
になっている。なお、これらメイン図柄170、ブラン
ク図柄190、変形ブランク図柄192、変形メイン図
柄172が、それぞれ本発明の第1図柄、第2図柄、第
3図柄、第4図柄に対応している。
の表示画面21に表示される態様について、図3〜図9
を参照しながら詳細に説明する。なお、これらの図にお
いて、図柄が変動している状態を図中下向きの矢印で示
している。遊技盤面12に打ち出されたパチンコ球が第
1種始動口30に入賞すると、特別図柄表示器20の表
示画面21の3つの図柄表示列110,130,150
は、図3に示すように順変動方向(図2中の矢印40方
向)にほぼ一斉に変動(例えば、図柄が認識できない程
度の高速変動)を開始する。
ば4[msec]毎に各種乱数が更新されており、第1種
始動口30にパチンコ球が入賞すると、この入賞球を検
知したタイミングで大当たり判定乱数、大当たり図柄用
乱数が取得される。大当たり判定乱数は大当たりにする
か否かの決定に用いられ、大当たり図柄用乱数は大当た
りが決定した場合に大当たりの特別図柄の停止態様を決
定する乱数である。また、はずれ図柄や、図柄の変動態
様の決定には、左特別図柄乱数、中特別図柄乱数、右特
別図柄乱数、リーチ判定用乱数、変動パターン用乱数が
使用される。これらの乱数は、変動に先立って取得され
る。左特別図柄乱数、中特別図柄乱数、右特別図柄乱数
は、はずれが決定している場合の、特別図柄の停止態様
を決定する乱数である。リーチ判定用乱数は、はずれが
決定している場合の、はずれリーチの演出を行うか否か
を決定する乱数である。はずれリーチの演出を行うと決
定された場合、左特別図柄乱数、中特別図柄乱数、右特
別図柄乱数の中から1種類の乱数を捨て、はずれリーチ
が形成される特別図柄の停止態様を決定する。変動の態
様を決定する際は、大当たりの場合、はずれリーチの演
出を行う場合、単なるはずれの場合、それぞれについ
て、変動パターン用乱数を参照し、演出の種類、変動の
態様を示す変動パターン番号を決定する。このようにし
て、パチンコ機の遊技制御部で決定された左、中、右特
別図柄の停止態様、変動パターン番号は、特別図柄表示
制御部にコマンドとして送信される。特別図柄表示制御
部では、この左、中、右特別図柄の停止態様と変動パタ
ーン番号に従って図柄の変動や再変動を行う。
192によって大当たり図柄配列を形成させる所定の変
動パターン(表示パターン)が選択された場合、まず、
高速変動する図柄表示列110,130,150の変動
速度を、図4に示すように図柄が認識できる程度まで低
下させる。そして、図5に示すように、第2の大きさで
表示された9箇所全てのブランク図柄190を第1の大
きさの変形ブランク図柄192へと切り換え、また、第
1の大きさで表示されたメイン図柄170を全て第2の
大きさの変形メイン図柄172へと切り換える。このよ
うに、実際はメイン図柄170およびブランク図柄19
0は、それぞれ大きさの異なる図柄へと切り換え表示さ
れることになるが、切り換え前後の図柄の種類が同じで
あるため見かけ上、ブランク図柄190自体が拡大表示
され、メイン図柄170自体が縮小表示されたように遊
技者に認識されることとなる。そして、ブランク図柄1
90が変形ブランク図柄192へと拡大表示され、メイ
ン図柄170が変形メイン図柄172へと縮小表示され
たことを視認した遊技者は、ブランク図柄190によっ
てリーチ図柄配列や大当たり図柄配列が形成され、メイ
ン図柄170ではリーチ図柄配列や大当たり図柄配列が
形成されないことが判る。なお、本実施の形態のよう
に、メイン図柄170やブランク図柄190の自体の大
きさを1段階で切り換える態様以外に、例えばズームア
ップのように無段階で切り換える態様を用いることもで
きる。
ち、まず、左図柄表示列110が変動を停止し、例えば
図6に示すような図柄配列(中段の横一列に「☆,↓
↓,↓↓」が形成された配列)が表示される。続いて、
右図柄表示列150が変動を停止し、例えば図7に示す
ような図柄配列(中段の横一列に「☆,↓↓,☆」が形
成された配列)、すなわちリーチ図柄配列(有効ライン
L1)が表示される。この場合、最後に中図柄表示列1
30が変動を停止して有効ラインL1上に変形ブランク
図柄192が表示されると、表示画面21の中段位置に
大当たり図柄配列「☆,☆,☆」(本発明における特定
の表示態様に対応している)が形成されることとなる。
一方、右図柄表示列150が変動を停止したとき、リー
チ図柄配列が表示されない場合は、はずれが報知される
こととなる。なお、一旦リーチ図柄配列を形成した後は
ずれとなる、いわゆる「はずれリーチ」の変動パターン
が選択された場合、中図柄表示列130が変動を停止し
てはずれ図柄配列を形成する。
た際に、図6に示すような図柄配列に代えて、例えば図
8に示すような図柄配列(上段および下段の横一列に
「☆,↓↓,↓↓」が形成された配列)が表示される場
合もある。このような場合、続いて、右図柄表示列15
0が変動を停止し、図9に示すような図柄配列(上段お
よび下段の横一列に「☆,↓↓,☆」が形成された配
列)、すなわちリーチ図柄配列(有効ラインL2〜L
5)が表示されると、次に変動を停止する中図柄表示列
130の表示態様に関わらず常に大当たり図柄配列(1
00%大当たり)となる。すなわち、中図柄表示列13
0が変動を停止した場合、上段、中段、下段のうちの少
なくとも一箇所に変形ブランク図柄192が表示される
ため、中図柄表示列130にいかなる表示態様が形成さ
れても、有効ラインL2〜L5上のいずれかに大当たり
図柄配列が形成されることとなる。
と、大当たり図柄配列が形成される確率は見かけ上50
%と100%の2種類となる。右図柄表示列150が図
9に示すような態様(100%大当たり)以外となった
場合、すなわち、右図柄表示列150の中段位置に
「☆」が表示された場合に大当たり図柄が形成される確
率が見かけ上50%となる。このように、見かけ上大当
たり図柄配列が形成される確率を、今までになかった演
出方法で設定することができるため斬新である。なお、
見かけ上大当たり図柄配列が形成される確率やその設定
数は、変形ブランク図柄192の種類数、各図柄表示列
における変形ブランク図柄192の配列パターン等によ
って種々設定可能である。
たり図柄配列が形成されると、図柄表示列110,13
0,150が再び高速変動を開始し、その後、この大当
たり図柄配列はメイン図柄170による大当たり図柄配
列に変更される。具体的には、図柄表示列110,13
0,150の高速変動後、それ以前に第2の大きさで表
示されていた変形メイン図柄172は、第1の大きさの
メイン図柄170に切り換わり、且つ大当たり図柄配列
で表示される。例えば、メイン図柄170が同じ種類で
形成された図柄配列、例えば、同じ図柄が3つ揃って形
成された大当たり図柄配列「7,7,7」が表示され
る。このように、本来当たりに関与する図柄であるメイ
ン図柄170によって大当たり図柄配列を表示させるた
め、変形ブランク図柄192によって大当たり図柄配列
を表示させる場合に比して、遊技者は大当たりが報知さ
れたことを認識し易い。これにより、変形ブランク図柄
192によって大当たりが報知されたにも関わらず、遊
技者が大当たりでないと誤認するのを極力回避すること
ができる。そして、表示画面21に大当たり図柄配列
「7,7,7」を表示することで、遊技者に大当たり遊
技が付与されたことが報知され、遊技者は引き続き大当
たり遊技を行う。
70およびブランク図柄190の表示が変形メイン図柄
172および変形ブランク図柄192に切り換わること
で大当たり図柄配列が形成される場合について記載した
が、この表示パターンとは異なる表示パターンが選択さ
れた場合、図柄の変動開始当初からメイン図柄170お
よびブランク図柄190の表示が切り換わることなく、
メイン図柄170によって大当たり図柄配列が形成され
る場合があるのはもちろんである。
10によれば、本来当たりに関与しないブランク図柄1
90をリーチ演出や大当たり演出に用い、大当たりに関
与させることによって演出効果を高め、遊技者の期待感
を増加させることができる。また、所定の表示パターン
が選択されたとき、本来大当たりに関与しない状態のブ
ランク図柄190を拡大して、大当たりに関与する変形
ブランク図柄192として表示させるため、拡大された
変形ブランク図柄192の視認性が良いうえに、遊技者
は、本来大当たりに関与しないブランク図柄190、大
当たり関与しない状態から大当たりに関与する状態に変
化したことを認識し易い。また、そのとき、本来大当た
りに関与する状態のメイン図柄170を縮小して、大当
たりに関与しない変形メイン図柄172として表示させ
るため、表示態様に新規な面白味を付与することができ
る。また、本実施の形態のパチンコ機10によれば、ブ
ランク図柄190が変化した変形ブランク図柄192に
よって大当たり図柄配列を形成させるため、本来大当た
りに関与しない図柄が当たりとなる特定の表示態様を形
成することになるという新規な態様を実現することがで
きる。また、本実施の形態のパチンコ機10によれば、
変形ブランク図柄192によって大当たり図柄配列を形
成した後、再び図柄が高速変動し、メイン図柄170に
よって大当たり図柄配列を形成するため、変形ブランク
図柄192によって大当たりが報知されたにも関わら
ず、遊技者が大当たりでないと誤認するのを極力回避す
ることができる。また、本実施の形態のパチンコ機10
によれば、ブランク図柄190および変形ブランク図柄
192は「☆」の1種類であり、「1」〜「9」のメイ
ン図柄170の種類よりも少ないため、大当たり図柄配
列が形成される可能性が見かけ上高くなる。
項1に記載の遊技機に関連して、「表示画面に当たりに
関与する第1図柄と当たりに関与しない第2図柄を変動
させる遊技機であって、遊技者に特典を付与する当たり
の場合、第1の表示パターンが選択されると前記第1図
柄によって第1の表示態様を形成し、第2の表示パター
ンが選択されると、少なくとも前記第2図柄を含む第2
の表示態様を表示するように構成されていることを特徴
とする遊技機。」という構成を採り得る。このように構
成すれば、請求項1と同様の効果を奏する。すなわち、
通常では当たりに関与しない第2図柄を用いて当たりと
なる第2の表示態様を構成するため、当たりの表示とな
る可能性が見かけ上高くなり、遊技者の期待感が高めら
れると同時に、表示に面白味を増すことができる。
(遊技機)において、他の部分の構造、形状、材質、個
数、配置及び動作条件等については、上記実施の形態に
限定されるものでなく、必要に応じて種々変更可能であ
る。また、上記実施の形態を応用した次の各形態を実施
することもできる。
190が変形ブランク図柄192に変化するとき、メイ
ン図柄170を変形メイン図柄172に変化させる場合
について記載したが、メイン図柄170は変化させなく
てもよい。また、本実施の形態では、図柄が大当たりに
関与する状態か大当たりに関与しない状態かを認識させ
る態様としては、ブランク図柄190やメイン図柄17
0の縮小図柄あるいは拡大図柄を表示させる以外に、例
えばブランク図柄190やメイン図柄170の表示色を
変更する等がある。
ランク図柄192によって大当たり図柄配列(本来大当
たりに関与しないブランク図柄190を用いて形成され
た特定の表示態様)が形成される場合について記載した
が、例えば、変形ブランク図柄192とメイン図柄17
0とによって大当たり図柄配列が形成されるように構成
することもできる。
果が当たりの場合、所定の表示パターンが選択される
と、ブランク図柄190を当たりに関与する変形ブラン
ク図柄192に変化させ、この変形ブランク図柄192
によって大当たり図柄配列を形成する場合について記載
したが、ブランク図柄190のみによって、或いはブラ
ンク図柄190とメイン図柄170との組み合わせによ
って大当たり図柄配列を形成してもよい。
ランク図柄192である図柄「☆」がライン上に3つ揃
った場合を大当たり図柄配列としたが、大当たり図柄配
列はこれに限定されず、異なる図柄が揃った場合であっ
てもよい。例えば、複数の種類の変形ブランク図柄19
2を用い、図柄「☆」,「○」,「△」がライン上に揃
った場合を大当たり図柄配列としてもよい。
図柄170(「7」等の数字)とブランク図柄190
(図柄「☆」)とは全く別の図柄である場合について記
載したが、本実施の形態のようにメイン図柄170とブ
ランク図柄190とは、必ずしも全く別の図柄である必
要はなく、大きさが異なるのみの相似関係にある場合で
あってもよい。このようにすれば、メイン図柄170と
ブランク図柄190の組み合わせによって形成された図
柄配列は、全く別の図柄の組み合わせによって形成され
た図柄配列に比して配列に違和感を生じにくい。
に特典が付与されたことを報知する方法としては、変形
ブランク図柄192である図柄「☆」によって大当たり
図柄配列を形成した後に、メイン図柄170である図柄
「7」によって大当たり図柄配列を形成する場合につい
て記載したが、例えば表示画面21に大当たりであるこ
とを示唆するメッセージを表示させることで遊技者に特
典が付与されたことを報知することもできる。
のパチンコ機10に本発明を適用した。この形態に代え
て、第1種パチンコ機以外の遊技機(例えば、第2種パ
チンコ機、第3種パチンコ機、スロットマシン、アレン
ジボール機、テレビゲーム機等)であって図柄を変動し
て表示する表示画面を有するものについても同様に本発
明を適用することができる。
表示画面に図柄を変動させて表示する遊技機において、
表示画面の図柄が変動を開始してから特定の表示態様を
形成するまでの遊技過程に新規な興趣を与え、遊技者の
期待感を増加させることができる技術を実現することが
できる。
面図である。
である。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 表示画面に当たりに関与する第1図柄と
当たりに関与しない第2図柄を変動させ、遊技者に特典
を付与する当たりになると前記第1図柄によって当たり
の表示態様を形成する遊技機において、 遊技者に特典を付与する当たりの場合、所定の表示パタ
ーンが選択されると、少なくとも前記第2図柄を含む特
定の表示態様を表示するように構成されていることを特
徴とする遊技機。 - 【請求項2】 表示画面に当たりに関与する第1図柄と
当たりに関与しない第2図柄を変動させ、遊技者に特典
を付与する当たりになると前記第1図柄によって当たり
の表示態様を形成する遊技機において、 遊技者に特典を付与する当たりの場合、所定の表示パタ
ーンが選択されると、前記第2図柄を当たりに関与する
第3図柄に変化させ、少なくとも前記第3図柄を含む特
定の表示態様を表示するように構成されていることを特
徴とする遊技機。 - 【請求項3】 請求項2に記載した遊技機であって、 前記第3図柄は、前記第2図柄を拡大したものであるこ
とを特徴とする遊技機。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載した遊技機であ
って、 前記第2図柄が前記第3図柄に変化するとき、前記第1
図柄を当たりに関与しない第4図柄に変化させて表示す
るように構成されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項5】 請求項4に記載した遊技機であって、 前記第4図柄は、前記第1図柄を縮小したものであるこ
とを特徴とする遊技機。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載した遊技
機であって、 前記特定の表示態様が表示されたとき、遊技者に特典が
付与されたことを報知するように構成されていることを
特徴とする遊技機。 - 【請求項7】 請求項6に記載した遊技機であって、 前記第1図柄で形成される当たりの表示態様を表示する
ことで、遊技者に特典が付与されたことを報知するよう
に構成されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載した遊技
機であって、 前記第2図柄の種類が前記第1図柄の種類よりも少なく
なるように設定されていることを特徴とする遊技機。
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2001
- 2001-02-26 JP JP2001050950A patent/JP4716154B2/ja not_active Expired - Fee Related
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