JP2007236484A - 弾球遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1始動口62や第2始動口63へ遊技球が入球すると当否抽選を実行され、当否抽選の結果を示す特別図柄が変動表示させる。演出表示制御手段は、停止時に当否抽選の結果を示す情報の一部となる第1演出図柄と停止時に当否抽選の結果を示す情報の一部とはならない第2演出図柄の双方の演出図柄が連結された主図柄列を複数個変動表示させ、停止表示させる第1演出図柄の組み合わせによって当否抽選の結果を示す。演出表示制御手段は、主図柄列における並び順に関わりなく停止表示対象となる第1演出図柄と第2演出図柄を選択し、かつ、主図柄列の変動表示領域の一部に第1演出図柄を停止表示させ他の領域において第2演出図柄を停止表示させる。
【選択図】図1
Description
一般的な遊技者は多くの賞球を獲得するために大入賞口を開放させる、すなわち、特別遊技に遊技状態を移行させることを主たる目的として遊技を行う(たとえば、特許文献1参照)。
この弾球遊技機は、遊技領域が形成された遊技盤と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な始動口と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な状態に開放可能な可変入球装置と、始動口へ遊技球が入球したことを契機として、当否抽選を実行する当否抽選手段と、当否抽選の結果が図柄変動のかたちで表示される特別図柄表示装置と、当否抽選の結果を示す特別図柄を特別図柄表示装置にて変動表示させる特図制御手段と、当否抽選の結果が当たりであったときに、特別図柄の停止表示後に可変入球装置を開放させることにより遊技者に有利な特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、当否抽選の結果が演出表示される演出画像表示装置と、停止時に当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部となる第1演出図柄と停止時に当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部とはならない第2演出図柄の双方の演出図柄が連結された主図柄列を演出画像表示装置に複数個変動表示させ、各主図柄列においてそれぞれ停止表示させる第1演出図柄の組み合わせによって当否抽選の結果を示す演出表示手段と、を備える。
演出表示手段は、主図柄列における第1演出図柄および第2演出図柄のそれぞれの並び順に関わりなく停止表示対象となる第1演出図柄と第2演出図柄を選択し、かつ、主図柄列の変動表示領域の一部に第1演出図柄を停止表示させ変動表示領域のうち第1演出図柄の停止領域以外の領域において第2演出図柄を停止表示させる。
この弾球遊技機は、遊技領域が形成された遊技盤と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な第1始動口と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な第2始動口と、第1始動口への遊技球の入球を契機に第1当否抽選を実行する第1当否抽選手段と、第2始動口への遊技球の入球を契機に第2当否抽選を実行する第2当否抽選手段と、第1当否抽選の結果を示す第1特別図柄を変動表示させる第1表示制御手段と、第2当否抽選の結果を示す第2特別図柄を変動表示させ、第1特別図柄の変動表示に対して並列的に第2特別図柄を変動表示可能な第2表示制御手段と、第1特別図柄の変動表示開始に際し、第1特別図柄の変動停止時における表示態様を第1当否抽選の結果に応じて決定する第1図柄決定手段と、第2特別図柄の変動表示開始に際し、第2特別図柄の変動停止時における表示態様を第2当否抽選の結果に応じて決定する第2図柄決定手段と、遊技領域の所定位置に設けられ、第1当否抽選または第2当否抽選が当たりであったときに遊技球の受け入れ状態が遊技者に有利な状態に変化可能な可変入球装置と、遊技者に有利な特別遊技を実行するための条件である特別遊技作動条件を保持する特別遊技作動条件保持手段と第1当否抽選または第2当否抽選が当たりとなり、第1特別図柄または第2特別図柄が当たりを示す態様で停止されたときに特別遊技作動条件が成立したと判定し、可変入球装置の受け入れ状態を遊技者に有利な状態へ変化させることにより特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、第1当否抽選の結果が演出表示される演出画像表示装置と、停止時に第1当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部となる第1演出図柄と停止時に第1当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部とはならない第2演出図柄の双方の演出図柄が連結された主図柄列を演出画像表示装置に複数個変動表示させ、各主図柄列においてそれぞれ停止表示させる第1演出図柄の組み合わせによって第1当否抽選の結果を示す演出表示手段と、を備える。
演出表示手段は、主図柄列における第1演出図柄および第2演出図柄のそれぞれの並び順に関わりなく停止表示対象となる第1演出図柄と第2演出図柄を選択し、かつ、主図柄列の変動表示領域の一部に第1演出図柄を停止表示させ変動表示領域のうち第1演出図柄の停止領域以外の領域において第2演出図柄を停止表示させる。
この態様によっても、遊技者にとって理解しやすい演出内容でありながら、演出結果を多様に変化させることができる。
以下、第1始動口、第1特別図柄、大入賞口によって実現される遊技のことを「第1遊技」、第2始動入賞口、第2特別図柄、大入賞口によって実現される遊技のことを「第2遊技」とよぶ。本実施例におけるぱちんこ遊技機においては、第1遊技と第2遊技を同時並行実行可能となっている。
同図に関連して、まず、ぱちんこ遊技機10の構成を述べた後に、遊技の内容について説明する。
ぱちんこ遊技機10は、主に遊技機枠と遊技盤で構成される。ぱちんこ遊技機10の遊技機枠は、外枠11、前枠12、透明板13、扉14、上球皿15、下球皿16、および発射ハンドル17を含む。外枠11は、開口部分を有し、ぱちんこ遊技機10を設置すべき位置に固定するための枠体である。前枠12は、外枠11の開口部分に整合する枠体であり、図示しないヒンジ機構により外枠11へ開閉可能に取り付けられる。前枠12は、遊技球を発射する機構や、遊技盤を着脱可能に収容させるための機構、遊技球を誘導または回収するための機構等を含む。
第1始動口62は、始動入賞検出装置74を備える。始動入賞検出装置74は、第1始動口62への遊技球の入球を検出するセンサであり、入球時にその入球を示す第1始動入賞情報を生成する。第2始動口63は、始動入賞検出装置75と、普通電動役物65と、普通電動役物65を開閉させるための普通電動役物ソレノイド76を備える。始動入賞検出装置75は、第2始動口63への遊技球の入球を検出するセンサであり、入球時にその入球を示す第2始動入賞情報を生成する。第1始動口62は第2始動口63の入口を覆うような位置に設けられているので、第2始動口63は普通電動役物65が開放されなければ遊技球が入球しない構造となっている。
第2特別図柄193は、第2始動口63への遊技球の落入を契機として行われる抽選(以下、「第2当否抽選」とよぶ)の結果に対応した図柄であり、その変動表示が当たり図柄にて停止されたときに大当たりとなる。第2特別図柄表示装置71は、たとえば「○」と「×」のマークが交互に点灯するランプで構成される表示手段である。
大入賞口66は、約30秒間開放された後、または9球以上の遊技球が落入した後で一旦閉鎖される。このような大入賞口66の開閉が所定回数、たとえば15回繰り返される。
第1特図保留ランプ20および第2特図保留ランプ21は、それぞれ4個のランプからなり、それぞれの点灯個数によって第1遊技および第2遊技のそれぞれにおける当否抽選値の保留数を表示する。第1特図保留ランプ20における当否抽選値の保留数は、第1特別図柄192の変動中か特別遊技の実行中のいずれかの間に第1始動口62等へ入賞した抽選結果の個数であり、図柄変動がまだ実行されていない入賞球の数を示す。第2特図保留ランプ21における当否抽選値の保留数は、第2特別図柄193の変動中か特別遊技の実行中のいずれかの間に第2始動口63へ入賞した抽選結果の個数であり、図柄変動がまだ実行されていない入賞球の数を示す。
普図保留ランプ22もまた4個のランプからなり、その点灯個数によって普通図柄変動の保留数を表示する。普通図柄変動の保留数は、普通図柄の変動中に作動口68を通過した遊技球の個数であり、普通図柄の変動がまだ実行されていない普通図柄抽選の数を示す。また遊技効果ランプ90が遊技領域52に設けられ、点滅等することで演出の役割を果たす。操作ボタン82は、遊技者が遊技機側所定の指示を入力するために操作するボタンである。操作ボタン82は、上球皿15近傍の外壁面に設けられる。
電源スイッチ40はぱちんこ遊技機10の電源をオンオフするスイッチである。メイン基板102は、ぱちんこ遊技機10の全体動作を制御し、特に第1始動口62や第2始動口63へ入賞したときの当否抽選等、遊技動作全般を処理する。サブ基板104は、液晶ユニット42を備え、演出表示装置60における表示内容を制御し、特にメイン基板102による当否抽選結果に応じて表示内容を変動させる。メイン基板102およびサブ基板104は、遊技制御装置100を構成する。
セット基盤39は、賞球タンク44や賞球の流路、賞球を払い出す払出ユニット43等を含む。払出ユニット43は、各入賞口への入賞に応じて賞球タンク44から供給される遊技球を上球皿15へ払い出す。払出制御基板45は、払出ユニット43による払出動作を制御する。発射装置46は、上球皿15の貯留球を遊技領域52へ1球ずつ発射する。発射制御基板47は、発射装置46の発射動作を制御する。電源ユニット48は、ぱちんこ遊技機10の各部へ電力を供給する。
ぱちんこ遊技機10において、遊技制御装置100は、第1始動口62、第2始動口63、大入賞口66、一般入賞口72、作動口68、第1特別図柄表示装置70、第2特別図柄表示装置71、演出表示装置60、普通図柄表示装置59、操作ボタン82、スピーカ18、遊技効果ランプ90のそれぞれと電気的に接続されており、各種制御信号の送受信を可能とする。遊技制御装置100は、遊技の基本動作だけでなく、図柄変動表示や電飾等の演出的動作も制御する。遊技制御装置100は、遊技の基本動作を含むぱちんこ遊技機10の全体動作を制御するメイン基板102と、図柄の演出等を制御するサブ基板104とに機能を分担させた形態で構成される。遊技制御装置100は、ハードウエア的にはデータやプログラムを格納するROMやRAM、演算処理に用いるCPU等の素子を含んで構成される。
第1図柄決定手段138は、第1特別図柄192の変動開始時においてその変動パターンを決定するためのパターン決定抽選値を取得する。パターン決定抽選値は、「0〜255」の範囲で生成される乱数である。パターン決定テーブルは、パターン決定抽選値と特別図柄の変動パターンの対応関係を定めた判定テーブルである。第1図柄決定手段138は、パターン決定テーブルを参照してパターン決定抽選値に基づいて対応する変動パターンを決定する。こうして、第1特別図柄192の変動時間が決定される。
第1図柄決定手段138および第2図柄決定手段140は、決定した変動パターンを示すデータをメイン表示制御手段118および演出決定手段132へ送出する。
第1保留手段144は、第1抽選手段126により取得された第1当否抽選値を保留球として保持する。第2保留手段146は、第2抽選手段128により取得された第2当否抽選値を保留球として保持する。普図保留手段147は、普図抽選手段136により取得された普図抽選値を保留球として保持する。第1、第2当否抽選値と普図抽選値は、それぞれの保留数が所定の上限に達するまで蓄積される。保留数の上限はそれぞれ4である。第1保留手段144により保留された第1当否抽選値の数は第1特図保留ランプ20におけるランプの点灯数で表され、第2保留手段146により保留された第2当否抽選値の数は第2特図保留ランプ21におけるランプの点灯数で表され、普図保留手段147により保留された普図抽選値の数は普図保留ランプ22におけるランプの点灯数で表される。
第1特図制御手段148は、第1当否抽選の結果を第1図柄決定手段138により決定された変動パターンにしたがって第1特別図柄192の変動表示として第1特別図柄表示装置70に表示させる。第2特図制御手段150は、第2当否抽選の結果を第2図柄決定手段140により決定された変動パターンにしたがって第2特別図柄193の変動表示として第2特別図柄表示装置71に表示させる。
普図制御手段153は、普図抽選手段136による抽選の結果を普通図柄の変動表示として普通図柄表示装置59に表示させる。
このように、複数の遊技性が混在してもそれぞれの遊技性が個別に把握できるよう制御し、特に複数の特別遊技が同時実行されるような混乱を未然に回避する。これにより遊技の複雑化を回避しつつそれぞれの遊技性を好適に発揮させることができる。
本実施例における演出図柄は、第1演出図柄と第2演出図柄の2種類に大別される。具体的には、第1演出図柄とは、「1」から「7」のいずれかの数字画像を含む演出図柄である。第1当否抽選の結果は、第1演出図柄の並び方によって示される。第1当否抽選が当たりとなるとき、演出決定手段132は演出表示装置60の3つの変動列において、同じ数字の第1演出図柄が有効ライン上に並ぶように各変動列における停止態様を決定する。第1演出図柄とは第1当否抽選の結果を遊技者に示す情報の一部となり得る図柄であるといえる。これに対し、第2演出図柄とは、ハート記号と丸記号のいずれかの記号画像を含むいわゆるブランク図柄である。最終的にどのような第2演出図柄がどのような組み合わせで停止表示されるかは第1当否抽選の結果を示すものではない。
主図柄列208は、第1演出図柄と第2演出図柄を交互に連結したかたちの図柄列である。同図の上下は連結され、主図柄列208はリング状の図柄列となる。第1特別図柄192の変動表示が開始されるタイミングで、演出決定手段132は、左変動列202において主図柄列208が回転するような態様の変動パターンを選択する。中央変動列204や右変動列206についても同様である。
たとえば、演出決定手段132が、主図柄列208を3秒間変動表示させる変動パターンを選択したとする。演出表示制御手段134は、この変動パターンにしたがって、各変動列に主図柄列208がスロットマシンのリールのように上から下に回転する態様にて演出図柄を変動表示させる。
ここでは、第1特別図柄192の変動時間が18秒と決定されたとする。変動開始から18秒後、第1当否抽選の結果は、第1特別図柄192の停止図柄と共に各変動列における演出図柄の停止態様によって示される。以下、18秒間の変動時間を3秒間ずつの6過程に区切って説明する。
ここでは第1過程は変動開始時から3秒経過するまでの期間に対応する。まず、演出決定手段132は、左変動列202、中央変動列204および右変動列206のそれぞれにおいて、主図柄列208を変動表示させるための変動パターンを選択する。演出表示制御手段134は、左変動列202において主図柄列208が回転する態様にて演出図柄を変動表示させる。中央変動列204および右変動列206についても同様である。3つの主図柄列208の変動速度は同じであってもよいし異なってもよい。また、変動速度は第1過程の間で可変であってもよい。遊技者からみると、各変動列において第1演出図柄と第2演出図柄が交互に連結されたリールが回転しているように見える。
ここでは第2過程は3秒後から6秒後までの期間に対応する。演出表示制御手段134は、3秒目に左変動列202において第1演出図柄を停止させる。具体的には、左上領域214の左上領域214および左下領域216において2つの第1演出図柄を停止させる。停止対象となる第1演出図柄は、主図柄列208の並び順にしたがって選択される。主図柄列208においては第1演出図柄は「7・7・6・5・4・3・2・1・7・7・・・・」という順序で並んでいる。したがって、「7・7」や「6・5」、「1・7」は左上領域214と左下領域216にて選択されうる組み合わせであるが、「7・5」や「5・2」は選択され得ない組み合わせである。同図においては、左上領域214および左下領域216のそれぞれにおいて「7・7」が停止表示されている。実際、どの組み合わせを選択するかはランダムに決定してもよい。主図柄列208によると、「7」と「7」の間の第2演出図柄はハート記号図柄である。したがって、主図柄列208の並び順に完全にしたがうならば「7・7」が左上領域214と左下領域216に停止される場合、左中央領域218にはハート記号図柄が停止することになる。しかし、本実施例の場合、演出表示制御手段134は、左中央領域218において第2副図柄列212を回転させる態様にて第2演出図柄の変動表示を継続する。
左上領域214と左下領域216に第1演出図柄と第2演出図柄のどちらを停止させるかはランダムに選択される。演出決定手段132は左上領域214と左下領域216に第1演出図柄を停止表示させるときには、第2副図柄列212が回転する態様の変動パターンを選択し、第1演出図柄を停止表示させる場合には、第1副図柄列210が回転する態様の変動パターンを選択する。
ここでは第3過程は6秒後から9秒後までの期間に対応する。演出表示制御手段134は、6秒目に左中央領域218に第2演出図柄を停止させる。停止対象となる第2演出図柄は、第2副図柄列212に含まれるいずれかの第2演出図柄の中からランダムに選択される。そのため、ハート記号図柄と丸記号図柄のいずれも停止対象となる。そのあとも、中央変動列204と右変動列206においては、主図柄列208の変動が継続される。
図6(a)は演出図柄の変動表示過程のうちの第4過程を説明するための画面図である。
ここでは第4過程は9秒後から12秒後までの期間に対応する。演出表示制御手段134は、9秒目に右変動列206において第1演出図柄を停止させる。左変動列202の左上領域214および左下領域216では、第2演出図柄ではなく第1演出図柄が停止されたので、右変動列206の右上領域222と右下領域224にも第1演出図柄が停止される。逆に、左変動列202の左上領域214および左下領域216において第2演出図柄が停止表示されたときには、右上領域222と右下領域224にも第2演出図柄が停止表示されることになる。停止対象となる第1演出図柄は、主図柄列208の並び順にしたがって選択される。
ここでは第5過程は12秒後から15秒後までの期間に対応する。演出表示制御手段134は、12秒目に右中央領域226において第2演出図柄を停止させる。停止対象となる第2演出図柄は、第2副図柄列212に含まれるいずれかの第2演出図柄である。そのため、ハート記号図柄と丸記号図柄のいずれも停止対象となる。演出決定手段132は、右中央領域226に停止表示させるべき第2演出図柄を第2副図柄列212のいずれかからランダムに選択する。ここでは、ハート記号図柄が停止対象として選択されている。
ここでは第6過程は15秒後から18秒後までの期間に対応する。演出表示制御手段134は、15秒目に中央変動列204において第1演出図柄または第2演出図柄を停止させる。ここでは、第2演出図柄である丸記号図柄が停止されたとする。そのため、図6(a)の有効ライン220aと有効ライン220bのうち、有効ライン220bで「7」が並ばないことが決定する。図6(b)の第5過程では、遊技者は、有効ライン220aと有効ライン220bの両方について大当たりを期待することになる。しかし、中央上領域228と中央下領域230において第2演出図柄が停止表示された場合、遊技者は、残った有効ライン220aについて大当たりを期待することになる。停止タイミングをずらすことによって失望感と期待感がないまぜとなった心理状態に遊技者を導くことにより、遊技興趣を深めている。
左上領域214と左下領域216に「7」が停止すると、左中央領域218において第1副図柄列210を変動表示させるとしてもよい。あるいは、第2副図柄列212に「7」を追加した新たな図柄列を変動表示させるとしてもよい。大当たりのときには、左中央領域218において「7」を停止させ左変動列202に3つの「7」が揃えた上で、中央変動列204と右変動列206の6つの領域のうち、2つ以上の領域で「7」が停止させることにより大当たりを示してもよい。この場合、5つの「7」は、必ずしも有効ライン220上に並ばなくてもよい。このように、9つの領域のうち、所定個数、たとえば、5個以上、所定図柄、たとえば、「7」が停止表示されたときに大当たりを示すとしてもよい。あるいは、いずれかの変動列において、同じ図柄が3つ並んだ時点で大当たりを示すとしてもよい。
このように、必ずしも有効ライン220上に同じ数字の第1演出図柄が並ばなくても大当たりであると設定してもよい。このような演出方法によれば、有効ラインという概念に限ることなく、大当たりを示す態様をさまざまに定義できるため、遊技者に有利な演出結果のバリエーションを広げることができる。
なお、上記した第1過程から第6過程において、演出表示装置60の各領域に演出図柄が停止される順序は上記した例に限るものではない。
まず、遊技球が第1始動口62、第2始動口63一般入賞口72、大入賞口66などへ入賞した場合や、遊技球が作動口68を通過した場合の処理を実行し(S10)、特別遊技中でなければ(S12のN)、当否抽選などの通常遊技の制御処理を実行し(S14)、特別遊技中であれば(S12のY)、特別遊技の制御処理を実行し(S16)、S10からS16までの処理における各種入賞に応じた賞球払出を処理する(S18)。
第1始動口62へ入賞した場合であって(S50のY)、第1保留手段144への保留が上限を超えない場合(S52のY)、第1保留手段144に第1当否抽選値が格納される(S56)。S50において第1始動口62へ入賞がない場合は(S50のN)、S52とS56の処理をスキップする。S52において、第1始動口62へ入賞したもののその保留が第1保留手段144の上限数を超えてしまう場合は(S52のN)、S56の処理をスキップする。
次に、第2始動口63へ入賞した場合であって(S58のY)、第2保留手段146への保留が上限を超えない場合(S60のY)、第2保留手段146に第2の当否抽選値が格納される(S62)。S58において第2始動口63へ入賞がない場合は(S58のN)、S60とS62の処理をスキップする。S60において、第2始動口63へ入賞したもののその保留が第2保留手段146の上限数を超えてしまう場合は(S60のN)、S62の処理をスキップする。
まず、第1特別図柄192および演出図柄の変動表示を処理し(S67)、第2特別図柄193の変動表示を処理し(S68)、普通図柄の変動表示を処理する(S69)。なお、S67、S68、S69の処理順序はあくまでも説明の便宜上定義した順序にすぎず、どのような順序で処理してもよい。第1特別図柄192および第2特別図柄193は同時並行的に変動表示可能である。
保留制御手段116に当否抽選値の保留がなされている場合(S30のY)、図柄変動が表示中でなければ(S32のN)、当否抽選手段112が当否判定処理を実行する(S34)。その判定結果に応じた変動パターンにしたがって変動表示が開始される(S36)。S30において当否抽選値が保留されていなかった場合は(S30のN)、S32からS36までの処理がスキップされ、S32において図柄変動が表示中であった場合は(S32のY)、S34およびS36の処理がスキップされる。
まず、大入賞口66が開放済でなければ(S70のN)、演出表示制御手段134が特別遊技の演出処理を開始し(S72)、開閉制御手段124が大入賞口66を開放する(S74)。大入賞口66が開放済であればS72およびS74をスキップする(S70のY)。大入賞口66が開放されてから所定の開放時間が経過した場合(S76のY)、または、開放時間が経過していないものの(S76のN)、大入賞口66への入球数が9球以上に達した場合(S78のY)、開閉制御手段124が大入賞口66を閉鎖させる(S80)。開放時間が経過しておらず(S76のN)、大入賞口66への入球数も9球以上に達していない場合は(S78のN)、S80以降の処理をスキップしてS92またはS94のフローを終了する。
図12は、左変動列202の変動過程を説明するための模式図である。
第1当否抽選が実行され、変動表示が開始された後、演出決定手段132は左上領域214と左下領域216に停止させる第1演出図柄をランダムに選択し、演出表示制御手段134は選択された第1演出図柄を停止させる(S100)。左上領域214と左下領域216には、第1演出図柄ではなく第2演出図柄が停止されてもよいが、ここでは第1演出図柄が停止される場合について説明する。
第1当否抽選が当たりの場合(S106のY)、演出決定手段132は右上領域222と右下領域224に停止させる第1演出図柄を、左変動列202の第1演出図柄との間でリーチが成立するように選択し、演出表示制御手段134は選択された第1演出図柄を停止させる(S108)。一方、第1当否抽選が外れの場合(S106のN)、演出決定手段132は右上領域222と右下領域224に停止させる第1演出図柄をランダムに選択し、演出表示制御手段134は選択された第1演出図柄を停止させる(S110)。
演出決定手段132は中央上領域228と中央下領域230に停止させる第2演出図柄をランダムに選択し、演出表示制御手段134は選択された第2演出図柄を停止させる(S116)。
Claims (9)
- 遊技領域が形成された遊技盤と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な始動口と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な状態に開放可能な可変入球装置と、
前記始動口へ遊技球が入球したことを契機として、当否抽選を実行する当否抽選手段と、
前記当否抽選の結果が図柄変動のかたちで表示される特別図柄表示装置と、
前記当否抽選の結果を示す特別図柄を前記特別図柄表示装置にて変動表示させる特図制御手段と、
前記当否抽選の結果が当たりであったときに、前記特別図柄の停止表示後に前記可変入球装置を開放させることにより遊技者に有利な特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、
前記当否抽選の結果が演出表示される演出画像表示装置と、
停止時に前記当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部となる第1演出図柄と停止時に前記当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部とはならない第2演出図柄の双方の演出図柄が連結された主図柄列を前記演出画像表示装置に複数個変動表示させ、各主図柄列においてそれぞれ停止表示させる第1演出図柄の組み合わせによって前記当否抽選の結果を示す演出表示手段と、を備え、
前記演出表示手段は、主図柄列における第1演出図柄および第2演出図柄のそれぞれの並び順に関わりなく停止表示対象となる第1演出図柄と第2演出図柄を選択し、かつ、主図柄列の変動表示領域の一部に第1演出図柄を停止表示させ前記変動表示領域のうち第1演出図柄の停止領域以外の領域において第2演出図柄を停止表示させることを特徴とする弾球遊技機。 - 前記演出表示手段は、所定の確率で、主図柄列の変動表示領域のうちの一部の領域において第1演出図柄と第2演出図柄のうちの一方の演出図柄を他方の演出図柄よりも先に停止させ、他方の演出図柄のみを連結した副図柄列を所定時間変動表示させたあと、前記変動表示領域のうち停止対象となった演出図柄の停止領域以外の領域において前記副図柄列に含まれる演出図柄のうちのいずれかを停止表示させることを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。
- 前記演出表示手段は、主図柄列の変動表示領域のうち一部の領域において同じ種類の第1演出図柄を2つ以上停止させるときには、第1演出図柄によるリーチが成立するように別の主図柄列を停止表示させることを特徴とする請求項1または2に記載の弾球遊技機。
- 前記演出表示手段は、主図柄列の変動表示領域のうち一部の領域において同じ種類の第1演出図柄を2つ以上停止させ、更に、前記変動表示領域のうち第1演出図柄の停止領域以外の領域において所定の第2演出図柄を停止表示させる場合には、第1演出図柄によるリーチが成立するように別の主図柄列を停止表示させることを特徴とする請求項3に記載の弾球遊技機。
- 前記演出表示手段は、前記当否抽選が当たりとなるときには外れとなるときに比べて高い確率にて、前記当否抽選の当たりを示唆する所定の第2演出図柄を停止表示対象とすることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の弾球遊技機。
- 前記演出表示手段は、前記当否抽選が当たりとなるときには外れとなるときに比べて高い確率にて、主図柄列の変動表示領域における所定位置を第2演出図柄の停止表示位置とすることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の弾球遊技機。
- 遊技領域が形成された遊技盤と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な第1始動口と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な第2始動口と、
前記第1始動口への遊技球の入球を契機に第1当否抽選を実行する第1当否抽選手段と、
前記第2始動口への遊技球の入球を契機に第2当否抽選を実行する第2当否抽選手段と、
前記第1当否抽選の結果を示す第1特別図柄を変動表示させる第1特図制御手段と、
前記第2当否抽選の結果を示す第2特別図柄を変動表示させ、第1特別図柄の変動表示に対して並列的に前記第2特別図柄を変動表示可能な第2特図制御手段と、
第1特別図柄の変動表示開始に際し、前記第1特別図柄の変動停止時における表示態様を前記第1当否抽選の結果に応じて決定する第1図柄決定手段と、
第2特別図柄の変動表示開始に際し、前記第2特別図柄の変動停止時における表示態様を前記第2当否抽選の結果に応じて決定する第2図柄決定手段と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、第1当否抽選または第2当否抽選が当たりであったときに遊技球の受け入れ状態が遊技者に有利な状態に変化可能な可変入球装置と、
遊技者に有利な特別遊技を実行するための条件である特別遊技作動条件を保持する特別遊技作動条件保持手段と
第1当否抽選または第2当否抽選が当たりとなり、第1特別図柄または第2特別図柄が当たりを示す態様で停止されたときに特別遊技作動条件が成立したと判定し、前記可変入球装置の受け入れ状態を遊技者に有利な状態へ変化させることにより特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、
第1当否抽選の結果が演出表示される演出画像表示装置と、
停止時に第1当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部となる第1演出図柄と停止時に第1当否抽選の結果を示す組み合わせ情報の一部とはならない第2演出図柄の双方の演出図柄が連結された主図柄列を前記演出画像表示装置に複数個変動表示させ、各主図柄列においてそれぞれ停止表示させる第1演出図柄の組み合わせによって第1当否抽選の結果を示す演出表示手段と、を備え、
前記演出表示手段は、主図柄列における第1演出図柄および第2演出図柄のそれぞれの並び順に関わりなく停止表示対象となる第1演出図柄と第2演出図柄を選択し、かつ、主図柄列の変動表示領域の一部に第1演出図柄を停止表示させ前記変動表示領域のうち第1演出図柄の停止領域以外の領域において第2演出図柄を停止表示させることを特徴とする弾球遊技機。 - 第2特別図柄の変動表示中に第1特別図柄の変動表示が開始された場合において、前記演出表示手段は、第2当否抽選が当たりとなるときには外れとなるときに比べて高い確率にて、前記第2当否抽選の当たりを示唆する所定の第2演出図柄を停止表示対象とすることを特徴とする請求項7に記載の弾球遊技機。
- 第2特別図柄の変動表示中に第1特別図柄の変動表示が開始された場合において、前記演出表示手段は、第2当否抽選が当たりとなるときには外れとなるときに比べて高い確率にて、主図柄列の変動表示領域における所定位置を第2演出図柄の停止表示位置とすることを特徴とする請求項7または8に記載の弾球遊技機。
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