JP2002176830A - コンバイン - Google Patents
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Abstract
下させたり、また、流し込み作業を中断させたりするこ
となく、継続してかかる穀稈流し込み作業を効率良く行
うこと。 【解決手段】定速回転系クラッチを定速回転系クラッチ
操作手段により接続・切断操作可能となすと共に、同定
速回転系クラッチ操作手段は運転部に設けた単一の操向
操作レバーの把持部近傍に設けた。
Description
る。
ジンにミッション部を連動連結し、同ミッション部に走
行部と刈取部と脱穀部とをそれぞれ動力伝達経路を介し
て連動連結し、刈取部への動力伝達経路にフィードチェ
ンを連動連結して、刈取部により穀稈を刈り取ると共
に、同刈取部からフィードチェンを介して脱穀部に穀稈
を搬送して、同脱穀部により穀稈を脱穀するようにして
いる。
部により走行速度に同調させて刈取部の刈取処理速度を
変化させるようにして、同刈取部による刈取効率を良好
に確保することができるようにしている。
ンバインでは、車体が畦に近接した場合や車体を方向転
換する場合に、車体を低速走行させたり、停止状態にし
たり、又は、後退移動させる必要性があるが、このよう
な場合に刈取部の刈取処理速度が走行速度に同調して低
速制御されると、既に刈取部により刈り取っている穀稈
や、フィードチェンにより搬送されている穀稈の脱穀部
への流し込み作業の速度が低下したり、また、流し込み
作業が中断されるために、かかる穀稈流し込み作業能率
が低下するという不具合がある。
取部により穀稈を刈り取ると共に、同刈取部からフィー
ドチェンを介して脱穀部に穀稈を搬送して、同脱穀部に
より穀稈を脱穀するようにしたコンバインにおいて、走
行速度に同調させて刈取部の刈取処理速度を変化させる
同調制御機能を有する動力伝達部を具備し、同動力伝達
部に、エンジンからミッション部を介して走行部に動力
を伝達する走行動力伝達経路と、エンジンからミッショ
ン部を介して刈取部に動力を伝達する刈取動力伝達経路
と、エンジンから脱穀部に動力を伝達する脱穀動力伝達
経路とを設けると共に、同脱穀動力伝達経路と上記刈取
動力伝達経路の下流側部との間に定速回転系動力伝達経
路を介設して、同定速回転系動力伝達経路に定速回転系
クラッチを設け、同定速回転系クラッチを定速回転系ク
ラッチ操作手段により接続・切断操作可能となすと共
に、同定速回転系クラッチ操作手段は運転部に設けた単
一の操向操作レバーの把持部近傍に設けたことを特徴と
するコンバインを提供するものである。
は、運転部に設けた変速レバーの中立位置へのレバー操
作に連動して切断動作すべく構成すると共に、定速回転
系クラッチ操作手段は、変速レバーが中立位置にレバー
操作されているにもかかわらず定速回転系クラッチを強
制的に接続動作させる操作を可能としたことにも特徴を
有する。
いて説明する。
本的構造として、刈取部により穀稈を刈り取ると共に、
同刈取部からフィードチェンを介して脱穀部に穀稈を搬
送して、同脱穀部により穀稈を脱穀するようにしてい
る。
調させて刈取部の刈取処理速度を変化させる同調制御機
能を有する動力伝達部を具備し、同動力伝達部に、エン
ジンからミッション部を介して走行部に動力を伝達する
走行動力伝達経路と、エンジンからミッション部を介し
て刈取部に動力を伝達する刈取動力伝達経路と、エンジ
ンから脱穀部に動力を伝達する脱穀動力伝達経路とを設
けると共に、同脱穀動力伝達経路と上記刈取動力伝達経
路の下流側部との間に定速回転系動力伝達経路を介設し
て、同定速回転系動力伝達経路に定速回転系クラッチを
設け、同定速回転系クラッチを定速回転系クラッチ操作
手段により接続・切断操作可能となすと共に、同定速回
転系クラッチ操作手段は運転部に設けた単一の操向操作
レバーの把持部近傍に設けている。
設けた変速レバーの中立位置へのレバー操作に連動して
切断動作すべく構成すると共に、定速回転系クラッチ操
作手段は、変速レバーが中立位置にレバー操作されてい
るにもかかわらず定速回転系クラッチを強制的に接続動
作させる操作を可能としている。
がら説明する。
であり、同コンバインAは、左右一対のクローラ式の走
行部1,1上に車体フレーム2を載設し、同車体フレーム
2の前端部に刈取部4を取り付け、車体フレーム2上の
左側前部に脱穀部6を配設し、同脱穀部6の直下方位置
に選別部7を配設する一方、同選別部7の後方上部であ
って、脱穀部6の直後方位置に排藁処理部8を配設して
いる。11は、刈取部4に設けた穀稈搬送機構、12は刈
刃、13は、脱穀部6に設けた扱胴である。
上の右側前部に運転部9を配設し、同運転部9の直後方
位置であって、脱穀部6の直上方位置に穀粒貯留部10を
配設している。
置には、前後方向に伸延するフィードチェン14を配設
し、同フィードチェン14の上方位置に狭やく桿15を対向
させて配置して、同狭やく桿15とフィードチェン1 4と
が協働して穀桿の株元部を狭持すると共に、同穀桿の穂
先部を扱胴13の下側周面に沿わせて前方から後方へ向け
て搬送するようにしている。
た刈刃12により圃場に植生している穀稈を刈り取り、こ
の刈り取った穀稈を刈取部4に設けた穀稈搬送機構11に
より後上方へ搬送してフィードチェン14に受け渡し、同
フィードチェン14と狭やく桿15とにより穀桿の株元部を
狭持すると共に、穀桿の穂先部を扱胴13の下側周面に沿
わせて前方から後方へ向けて搬送して、同扱胴13により
脱穀し、この脱穀した穀粒を選別部7により選別して、
選別した清粒を穀粒貯留部10に搬送して貯留する一方、
排藁を排藁処理するようにしている。
ャビン20内の床部21の前部に前側操作コラム22を立設
し、同前側操作コラム22の右側上部に単一の操向操作レ
バー23を上方へ立ち上げ状に設け、同操向操作レバー23
の左側方位置に側方操作コラム24を配置すると共に、上
記前側操作コラム22の後方位置に座席25を配置してい
る。
チペダル26を配置し、また、側方操作コラム24に変速レ
バー28を設けている。
すように、上部に操作スイッチ配設面23aを形成してお
り、同操作スイッチ配設面23aには、上部位置に刈取部
4の下降微調節を行うための下降微調節用スイッチ23b
を配置し、下部位置に刈取部4の上昇微調節を行うため
の上昇微調節用スイッチ23cを配置し、左側位置に車体
の左側方移動微調節を行うための左側方移動微調節用ス
イッチ23dを配置し、右側位置に車体の右側方移動微調
節を行うための右側方移動微調節用スイッチ23eを配置
し、さらに、中央部に後述する定速回転系クラッチ73の
接続・切断操作を行うための定速回転系クラッチ操作手
段としての定速回転系クラッチ操作用スイッチSを配置
している。
ー23の上部を把持した状態にて、親指で各スイッチ23b,
23c,23d,23e,Sを楽に操作することができるようにして
いる。
穀部6とフィードチェン14は、図4に示すように、エン
ジンEにより動力伝達部30を介して作動させるようにし
ており、同動力伝達部30には、エンジンEからミッショ
ン部Mを介して走行部1,1に動力を伝達する走行動力伝
達経路31と、エンジンEからミッション部Mを介して刈
取部4とフィードチェン14とにそれぞれ動力を伝達する
刈取動力伝達経路32と、エンジンEから脱穀部6と選別
部7とにそれぞれ動力を伝達する脱穀動力伝達経路33と
を設けている。なお、車体レイアウト上、エンジンEと
脱穀動力伝達経路33との間にカウンターケース(図示せ
ず)を配置することもある。
ョン部Mを介して走行速度に同調させて刈取部4の刈取
処理速度を変化させる同調制御機能をもたせている。
力伝達経路32の下流側部との間に、定速回転系動力伝達
経路34を介設し、同定速回転系動力伝達経路34に前記し
た定速回転系クラッチ73を設ける一方、刈取動力伝達経
路32の下流側部よりも上流側位置に刈取クラッチ35を設
けて、定速回転系クラッチ73の接続動作に連動して刈取
クラッチ35を切断動作させるようにしている。
軸40にミッション部Mを連動連結し、同ミッション部M
に走行動力伝達経路31を介して走行部1,1の駆動輪1a,1
aを連動連結している。
ン部Mに突設した出力軸41と刈取駆動軸42との間に刈取
伝動ベルト43をプーリ44,45を介して巻回し、同刈取伝
動ベルト43を刈取クラッチ35により緊張・弛緩自在とな
して、動力の伝達を接続・切断可能としている。
設けた刈取駆動軸42は、刈取部4を昇降回動自在に支持
する昇降回動支軸(図示せず)と同軸的に配置してい
る。
ベベルギヤ47を取り付け、同出力用ベベルギヤ4 7に刈
取部4の入力軸48に取り付けた入力用ベベルギヤ49を噛
合させて、刈取駆動軸42より刈取部4に動力を伝達する
ことができるようにしている。
ース60を設け、同減速ケース60より出力軸61を突設し、
同出力軸61とフィードチェン14に設けた入力軸62との間
に伝動チェン63をスプロケット64,65を介して巻回し
て、刈取駆動軸42より減速ケース60を介してフィードチ
ェン14に減速した動力を伝達することができるようにし
ている。66は、フィードチェン14の駆動用スプロケット
である。
出させた駆動軸40と脱穀駆動軸50との間に脱穀伝動ベル
ト51をプーリ52,53を介して巻回し、同脱穀伝動ベルト5
1を脱穀クラッチ54により緊張・弛緩自在となして、動
力の伝達を接続・切断可能としている。
を連動連結すると共に、同脱穀駆動軸50に選別部7の駆
動部(図示せず)を連動連結している。55は脱穀部伝動
用プーリ、56は選別部伝動用プーリである。
42と脱穀駆動軸50との間に定速回転系伝動ベルト70をプ
ーリ71,72を介して巻回し、同定速回転系伝動ベルト70
を定速回転系クラッチ73により緊張・弛緩自在となし
て、動力の伝達を接続・切断可能としている。
ラッチ73の接続(切断)動作に連動して切断(接続)動
作するようにしている。
ッチ作動機構36を介して定速回転系クラッチ操作手段と
しての前記定速回転系クラッチ操作用スイッチSに接続
している。
示すように、アーム支持台74にテンションアーム75の基
端部を枢支ピン76により枢支し、同テンションアーム75
の中途部と車体フレーム2に設けたスプリングステー76
との間に切断用引張スプリング77を介設して、同テンシ
ョンアーム75の先端部に設けたテンションローラ75aを
定速回転系伝動ベルト70の上側回動側部70aより離隔す
る方向に弾性付勢して構成している。
持台74に電動式のクラッチ作動用モータ83を取り付け、
同クラッチ作動用モータ83の出力軸78にクラッチ作動用
アーム79の基端部を取り付け、同クラッチ作動用アーム
79の先端部と上記テンションアーム75の中途部との間に
接続用引張スプリング80を介設している。
81を介してバッテリー等の電源Bを接続すると共に、同
リレー81に定速回転系クラッチ操作用スイッチSを接続
して、同定速回転系クラッチ操作用スイッチSを操作す
ることにより定速回転系クラッチ73を接続・切断操作す
ることができるようにしている。
変速位置、本実施例では中立位置を検出する変速位置検
出手段としての中立位置検出スイッチ82を定速回転系ク
ラッチ操作用スイッチSと並列状態に接続すると共に、
中立位置検出スイッチ82を運転部9に設けた変速レバー
28の近傍に配置して、変速レバー28が中立位置にレバー
操作されると、クラッチ作動用モータ83が作動して、定
速回転系クラッチ73を切断動作させるようにしている。
Sを操作すると、変速レバー28が中立位置にレバー操作
されているにもかかわらず定速回転系クラッチ73を強制
的に接続動作させるようにしている。
した作業者は、操向操作レバー23を右手で把持した状態
にて、右手の親指で定速回転系クラッチ操作用スイッチ
Sを押圧操作することにより、定速回転系クラッチ73を
接続動作させると共に、それに連動させて刈取クラッチ
35を切断動作させることができ、その結果、エンジンE
→脱穀動力伝達経路33→定速回転系動力伝達経路34→刈
取動力伝達経路32の刈取駆動軸42→刈取部4及びフィー
ドチェン14に動力を伝達して、刈取部4とフィードチェ
ン14を予め設定した一定速度にて作動させることができ
る。
した際には、車速の最高速度時に同調する刈取駆動軸42
の回転数を最高回転数として、予め刈取駆動軸42の回転
数を、かかる最高回転数とその半分の回転数との間の回
転数に設定して、刈取部4が定速作動するようにしてお
り、車速にかかわらず刈取部4を通常より速く作動させ
ることにより、流し込み作業が必要となる車体の停止状
態から低速走行状態において、刈取部4を速く作動させ
ることができるようにしている。
移動している場合にも、既に刈取部4により刈り取って
いる穀稈や、フィードチェン14により搬送されている穀
稈の脱穀部6への流し込み作業の処理速度を低下させた
り、また、流し込み作業を中断させたりすることなく、
継続してかかる穀稈流し込み作業を効率良く行うことが
できる。
操作されている場合にも、定速回転系クラッチ73を強制
的に接続動作させることができて、上記した穀桿流し込
み作業を効率良く行うことができる。
た通常の刈取作業を行う際には、右手の親指で定速回転
系クラッチ操作用スイッチSを再度押圧操作することに
より、定速回転系クラッチ73を切断状態に保持させると
共に、刈取クラッチ35を接続状態に保持させることがで
き、その結果、エンジンE→刈取動力伝達経路32→刈取
部4及びフィードチェン14に動力を伝達して、刈取部4
とフィードチェン14を走行部1,1に同調させて作動させ
ることができる。
23の変容例を示しており、図6に示す操向操作レバー23
では、中途部の前部周面に定速回転系クラッチ操作用ス
イッチSを設け、また、図7に示す操向操作レバー23で
は、中途部の後部周面に定速回転系クラッチ操作用スイ
ッチSを設けている。
向操作レバー23を把持した状態にて定速回転系クラッチ
操作用スイッチSを楽に操作することができる。
操作用スイッチSを操向操作レバー23の把持部近傍に配
置しているが、同定速回転系クラッチ操作用スイッチS
は、これに限らず変速レバー28の把持部近傍等の手元操
作を行い易い位置に適宜配置することもできる。
れる。
同調させて刈取部の刈取処理速度を変化させる同調制御
と、走行速度にかかわらず刈取処理速度を一定に保持す
る非同調制御とを可能とした動力伝達部を具備し、同動
力伝達部に、エンジンからミッション部を介して走行部
に動力を伝達する走行動力伝達経路と、エンジンからミ
ッション部を介して刈取部に動力を伝達する刈取動力伝
達経路と、エンジンから脱穀部に動力を伝達する脱穀動
力伝達経路とを設けると共に、同脱穀動力伝達経路と上
記刈取動力伝達経路の下流側部との間に定速回転系動力
伝達経路を介設して、同定速回転系動力伝達経路に定速
回転系クラッチを設け、同定速回転系クラッチを定速回
転系クラッチ操作手段により接続・切断操作可能となす
と共に、同定速回転系クラッチ操作手段は運転部に設け
た単一の操向操作レバーの把持部近傍に設けている。
や車体を方向転換する場合に、車体を低速走行させた
り、停止状態にしたり、又は、後退移動させる必要性が
ある際には、作業者は、操向操作レバーを把持したまま
前方を視認した状態にて操向操作レバーの把持部近傍に
設けた定速回転系クラッチ操作手段を操作することによ
り、定速回転系クラッチを楽に接続動作させることがで
きて、エンジン→脱穀動力伝達経路→定速回転系動力伝
達経路→刈取動力伝達経路の下流側部→刈取部に動力を
伝達して、同刈取部を予め設定した一定速度にて作動さ
せることができる。
移動している場合にも、既に刈取部により刈り取ってい
る穀稈の脱穀部への流し込み作業の処理速度を低下させ
たり、また、流し込み作業を中断させたりすることな
く、継続してかかる穀稈流し込み作業を効率良く行うこ
とができる。
た通常の刈取作業を行う際には、作業者は、操向操作レ
バーを把持したまま前方を視認した状態にて定速回転系
クラッチ操作手段を操作することにより、定速回転系ク
ラッチを楽に切断動作させることができて、エンジン→
刈取動力伝達経路→刈取部に動力を伝達して、同刈取部
を走行部に同調させて作動させることができる。
クラッチは、運転部に設けた変速レバーの中立位置への
レバー操作に連動して切断動作すべく構成すると共に、
定速回転系クラッチ操作手段は、変速レバーが中立位置
にレバー操作されているにもかかわらず定速回転系クラ
ッチを強制的に接続動作させる操作を可能としている。
レバー操作されている状態であっても、定速回転系クラ
ッチ操作手段を操作することにより、定速回転系クラッ
チを強制的に接続動作させて、前記した穀稈流し込み作
業を適宜効率良く行うことができる。
面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 刈取部により穀稈を刈り取ると共に、同
刈取部からフィードチェンを介して脱穀部に穀稈を搬送
して、同脱穀部により穀稈を脱穀するようにしたコンバ
インにおいて、 走行速度に同調させて刈取部の刈取処理速度を変化させ
る同調制御機能を有する動力伝達部を具備し、 同動力伝達部に、エンジンからミッション部を介して走
行部に動力を伝達する走行動力伝達経路と、エンジンか
らミッション部を介して刈取部に動力を伝達する刈取動
力伝達経路と、エンジンから脱穀部に動力を伝達する脱
穀動力伝達経路とを設けると共に、 同脱穀動力伝達経路と上記刈取動力伝達経路の下流側部
との間に定速回転系動力伝達経路を介設して、同定速回
転系動力伝達経路に定速回転系クラッチを設け、 同定速回転系クラッチを定速回転系クラッチ操作手段に
より接続・切断操作可能となすと共に、同定速回転系ク
ラッチ操作手段は運転部に設けた単一の操向操作レバー
の把持部近傍に設けたことを特徴とするコンバイン。 - 【請求項2】 定速回転系クラッチは、運転部に設けた
変速レバーの中立位置へのレバー操作に連動して切断動
作すべく構成すると共に、定速回転系クラッチ操作手段
は、変速レバーが中立位置にレバー操作されているにも
かかわらず定速回転系クラッチを強制的に接続動作させ
る操作を可能としたことを特徴とする請求項1記載のコ
ンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000381482A JP2002176830A (ja) | 2000-12-15 | 2000-12-15 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000381482A JP2002176830A (ja) | 2000-12-15 | 2000-12-15 | コンバイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002176830A true JP2002176830A (ja) | 2002-06-25 |
Family
ID=18849466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000381482A Pending JP2002176830A (ja) | 2000-12-15 | 2000-12-15 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002176830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300894A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Iseki & Co Ltd | 刈取クラッチ機構 |
| JP2009095290A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Kubota Corp | コンバイン |
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| JPH11127666A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-05-18 | Iseki & Co Ltd | コンバインの操作装置 |
| JP2000004651A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
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-
2000
- 2000-12-15 JP JP2000381482A patent/JP2002176830A/ja active Pending
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Legal Events
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