JP2000351702A - 燻煙殺虫剤組成物 - Google Patents

燻煙殺虫剤組成物

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JP2000351702A
JP2000351702A JP11160565A JP16056599A JP2000351702A JP 2000351702 A JP2000351702 A JP 2000351702A JP 11160565 A JP11160565 A JP 11160565A JP 16056599 A JP16056599 A JP 16056599A JP 2000351702 A JP2000351702 A JP 2000351702A
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Kazuteru Ogura
一輝 小椋
Nobuyuki Nishida
信行 西田
Kazuyuki Sugamoto
和志 菅本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 揮散薬剤が到達しにくい空間内の物陰や隅に
生息する害虫等に対してもより一層十分な殺虫効果を奏
しえる有用な燻煙殺虫剤組成物の提供。 【課題の解決手段】 殺虫成分を1〜30重量%と、ガ
ス発生量が燻煙処理容積1m3 当たり100ml以上と
なる量で、かつ全体量に対して70〜99重量%の有機
発泡剤を含有してなる燻煙殺虫剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燻煙殺虫剤組成物に関
し、特に空間内の物陰や隅に生息する害虫等に対して優
れた殺虫効果を発揮しうる燻煙殺虫剤組成物に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】室内に生息するゴキブリ、ナンキンム
シ、シラミ、イエダニ、屋内塵性ダニ類などの害虫、ダ
ニ類の駆除や防除のために燻煙剤が使用されてきた。燻
煙剤は短時間高濃度空間処理剤に該当し、手間をかけず
に広い空間を処理できる長所がある反面、効力、人体に
対する安全性、火災に対する安全性など十分な配慮が要
求される。現在市販されている燻煙剤には二つのタイプ
があり、一つは可燃物と酸素遊離物質、例えば硝酸塩、
クロム酸塩、過塩素酸塩などを含むもので、点火した位
置から適宜の速度で燃焼し、その燃焼部にある揮散され
るべき物質が空中に揮散するものである。他方は、殺虫
成分と有機発泡剤、更に必要に応じて増量剤(有機物ま
たは無機物)を加えて調製したものであり、有機発泡剤
の熱分解の際発生するガスの力を利用して殺虫成分を揮
散させるものである。一方、燻煙剤の内容物と関連して
燻煙を開始させる発熱手段も多様化しており、従来のマ
ッチによる点火から、酸化カルシウムに水を加えて発熱
させる方法、電気ヒーター等種々開発され実用化に至っ
ている。
【0003】本発明者らは先に、特開昭58−1830
1号公報(特公平1−57081号公報)で、殺虫剤と
分解温度が 250℃以下の有機発泡剤を含有する燻煙剤を
袋詰めしてなる燻煙殺虫剤に、点火具を接触させて前記
有機発泡剤を熱分解せしめ、接触部分より殺虫成分を噴
煙せしめることを特徴とする燻煙殺虫剤の燻煙方法を開
発した。そして更に、特開昭63−267705号公
報、特開昭64−42401号公報では、前記特開昭5
8−18301号公報記載技術の改良として、ペルメト
リンと、酸化防止剤と、有機発泡剤を含有する燻煙剤
を、緩燃焼性材料よりなる点火具を接触させた時その接
触させた部分にのみ穴が開く合成樹脂フィルム、あるい
は溶融点が 90 〜 120℃の合成樹脂フィルムに袋詰めす
ることを特徴とする燻煙殺虫剤、及びこれを用いた燻煙
方法を開示した。
【0004】これらの燻煙殺虫剤、及び燻煙方法は簡便
かつ効率よく殺虫成分を燻煙せしめるシステムを提供す
るものであったが、構造が入り組んだ空間内の物陰や隅
に生息する害虫等に対してもより一層十分な殺虫効果を
奏しえる有用な燻煙殺虫剤組成物の開発を試みていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、揮散薬剤が
到達しにくい空間内の物陰や隅に生息する害虫等に対し
てもより一層十分な殺虫効果を奏しえる有用な燻煙殺虫
剤組成物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、ガス発生量が
燻煙処理容積1m3 当たり特定量以上となる量で、かつ
全体量に対して特定重量%以上の有機発泡剤を含有する
燻煙殺虫剤組成物を用いることによって、目的の燻煙シ
ステムを達成できることを知見し、本発明を完成した。
【0007】すなわち請求項1の発明は、殺虫成分を1
〜30重量%と、ガス発生量が燻煙処理容積1m3 当た
り100ml以上となる量で、かつ全体量に対して70
〜99重量%の有機発泡剤を含有してなる燻煙殺虫剤組
成物に係るものである。
【0008】本発明で用いる殺虫成分としては、ピレス
ロイド系殺虫成分、カーバメート系殺虫成分、フェニト
ロチオン、トクチオン等の有機リン系殺虫成分、あるい
はシラフルオフェン等の他のタイプの殺虫成分があり、
好ましくはピレスロイド系殺虫成分及びカーバメート系
殺虫成分から選ばれた1種又は2種が用いられる。ピレ
スロイド系殺虫成分としては、フェノトリン、ぺルメト
リン、シフェノトリン、シペルメトリン、アレスリン、
プラレトリン、フラメトリン、レスメトリン、エトフェ
ンプロックス等があげられ、特に好ましい化合物は、よ
り残効性が期待されるフェノトリン、ぺルメトリン、シ
フェノトリン、シペルメトリンである。また、カーバメ
ート系殺虫剤としては、メトキサジアゾン等があげられ
る。なお、化学構造中に不斉炭素あるいは二重結合等を
含みこれに基づく光学異性体や幾何異性体等が存在する
場合は、これらの各々または任意の混合物も本発明に含
まれることはもちろんである。
【0009】前記殺虫成分は、燻煙殺虫剤組成物中に1
〜30重量%、好ましくは2〜15重量%配合される。
1重量%未満では所望の効果が得られないし、一方30
重量%を超えると有機発泡剤の噴出力に影響を及ぼすの
で好ましくない。
【0010】本発明では、前記殺虫成分のほかに、他の
タイプの殺ダニ剤、昆虫成長阻害剤、カビ類、菌類など
を対象とした防カビ剤、抗菌剤や殺菌剤、あるいはピレ
スロイド系殺虫剤の共力剤などを配合してもよい。ただ
しこの場合、殺虫成分を含めた有効成分全体として30
重量%以内に抑える必要がある。殺ダニ剤としては、サ
リチル酸フェニル、3−ヨード−2−プロピニルブチル
カーバメート等があり、昆虫成長阻害剤としてはハイド
ロプレン、ピリプロキシフェン等の化合物があげられ
る。一方、防カビ剤、抗菌剤や殺菌剤としては、2−メ
ルカプトベンゾチアゾール、2−(4−チアゾリル)ベ
ンツイミダゾール、トリホリン、3−メチル−4−イソ
プロピルフェノール、o−フェニルフェノール等を例示
できるが、これらに限定されるものではない。
【0011】本発明は、その燻煙殺虫剤組成物中にガス
発生量が燻煙処理容積1m3 当たり100ml以上とな
る量で、かつ全体量に対して70〜99重量%の有機発
泡剤を配合したことに特徴を有する。これにより、殺虫
成分の揮散率を向上させ、さらに殺虫成分の空間への拡
散性を高めえる結果、倉庫や厨房の如き構造が複雑な物
陰や隅に生息する害虫防除にも有効に適用できることを
知見したものである。有機発泡剤としては、熱分解によ
り主として窒素ガスを発生するアゾジカルボンアミド、
ベンゼンスルホニルヒドラジッド、p−トルエンスルホ
ニルヒドラジッド、4,4’−オキシビス(ベンゼンス
ルホニルヒドラジッド)等の各種発泡剤のいずれも使用
できる。そのなかでもアゾジカルボンアミドは、ガス量
が多く優れた発泡性能を示す一方、発泡剤固有の臭いが
少ないので好ましく、燻煙殺虫剤組成物中に燻煙処理容
積1m3 当たり0.5g以上、更に好ましくは経済性を
も考慮して0.5〜1.5gのアゾジカルボンアミドを
配合すればよい。
【0012】本発明では、所望の発泡性能に支障をきた
さない限りにおいて、前記有機発泡剤に例えば酸化亜
鉛、炭酸亜鉛、ステアリン酸亜鉛、オクチン酸亜鉛、ス
テアリン酸カルシウム、尿素、メラミン、グアニジン等
の発泡補助剤を適宜添加してもよい。特に好ましい発泡
補助剤は、酸化亜鉛及び炭酸亜鉛から選ばれた1種又は
2種で、燻煙殺虫剤組成物の全体量あたり1〜15重量
%配合することによって、例えばアゾジカルボンアミド
の分解温度を下げることができ、熱量の少ない熱源でも
燻煙開始が容易となり燻煙システムの簡便化に有用のみ
ならず、高温で熱分解を受けやすい殺虫成分にも適用が
可能となる。
【0013】本発明の燻煙殺虫剤組成物は、必要ならば
更に安定剤、香料、賦形剤等を添加して、粉末状、顆粒
状、ペレット状、タブレット状、ペースト状等の各種剤
型に調製され、発熱手段を備えた燻煙剤容器に収納され
る。なかでも、粉末状となして合成樹脂製フィルムに封
入されたものが使いやすく便利である。
【0014】前記合成樹脂製フィルム袋の材質として
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、ポリエ
ステル等が一般的に使用できるが、噴煙を効率よく持続
せしめるべく検討した結果、厚さは20〜50ミクロン程度
がよく、またポリエチレンと他の合成樹脂製フィルムと
をラミネートしたもの、例えばポリエチレンラミネート
セロハン、ポリエチレンラミネートポリプロピレンなど
が特に有効であった。
【0015】本発明で用いられる発熱手段としては、線
香等の緩燃焼性材料を点火して直接燻煙殺虫剤組成物に
接触させる加熱方式はもちろん、酸化カルシウム等の加
水発熱剤、酸化銅とケイ素鉄等からなる発熱剤、電気ヒ
ーター等の方法があり、燻煙殺虫剤組成物に対して直接
加熱・間接加熱を問わず適宜選択することができる。ま
た、燻煙剤容器は、金属製、プラスチック製、紙製、陶
器製等のいずれでもよく、側面に把手を付ければ使用に
際し便利である。更に燻煙剤容器の上蓋に噴煙ノズルを
取り付けて噴煙の噴出力を高めることもできる。
【0016】こうして得られた本発明の燻煙殺虫剤組成
物は、倉庫、厨房、車庫、レストラン等、薬剤の拡散性
を要する場面での害虫駆除に特に有用なものである。
【0017】請求項2の発明は、請求項1の構成におい
て、有機発泡剤として燻煙処理容積1m3 当たり0.5
g以上のアゾジカルボンアミドを含有するものである。
アゾジカルボンアミドのガス発生量は、通常200〜2
50ml/gと他の有機発泡剤に比べて多く、燻煙処理
容積1m3 当たり0.5g以上配合すれば、ガス発生量
は燻煙処理容積1m3 当たり100ml以上となる。
【0018】請求項3の発明は、請求項1又は2の構成
において、経済性をも考慮し、有機発泡剤として燻煙処
理容積1m3 当たり0.5〜1.5gのアゾジカルボン
アミドを含有するものである。アゾジカルボンアミドの
含有量は、多ければ多いほど発生するガス量が増え、殺
虫成分の揮散率及び空間への拡散性が向上するが、多す
ぎると経済的でなく、容器等も大型化するので実用的で
ない。
【0019】
【発明の実施の形態】請求項1の構成によると、ガス発
生量が燻煙処理容積1m3 当たり100ml以上となる
量で、かつ全体量に対して70〜99重量%の有機発泡
剤を配合したので、倉庫や厨房の如き構造が複雑な物陰
や隅に生息する害虫等に対して優れた防除効果を奏する
燻煙殺虫剤組成物が提供される。燻煙殺虫剤組成物中の
殺虫成分の種類や配合量、あるいは剤型等は、使用場面
に応じて適宜選定することができるが、ある種の殺虫成
分に抵抗性が発達したような害虫に対処するには、作用
機作の異なる別のタイプの殺虫成分を併用するなどの配
慮が必要である。
【0020】実施にあたっては、本発明の燻煙殺虫剤組
成物を収納した燻煙剤容器に備えられた発熱手段を操作
して簡単に、しかも効率的に燻煙処理を行えるので極め
て実用的である。
【0021】請求項2ないし3の構成によると、請求項
1の発明のより好ましい形態を採用したので、より実用
的な燻煙殺虫剤組成物を得ることができる。
【0022】
【実施例】つぎに具体的実施例ならびに試験例に基づい
て、本発明の燻煙殺虫剤組成物を更に詳細に説明する。
【0023】実施例1.フェノトリン 1.0g、メトキサ
ジアゾン 0.8g、アゾジカルボンアミド 17.6g、及び
酸化亜鉛 0.6gを混合して、粉状の本発明燻煙殺虫剤組
成物 20 gを得た。これをポリエチレンラミネートセロ
ハンフィルム袋に封入し、酸化銅とケイ素鉄を主成分と
する棒状点火具を備えた金属製燻煙剤容器(直径 7 cm
、高さ 8cm )に収納した。閉め切った厨房(容積 25
m3)の中央で棒状点火具に点火したところ、噴煙が勢い
よく噴出して厨房全体に拡散した。5時間後の調査で数
多くのゴキブリの死骸が観察され、更に数ケ月間にわた
りゴキブリが出没しなくなったことから、薬剤が隅々ま
で揮散、到達したことが確認された。
【0024】実施例2.ペルメトリン 2.4g、3−ヨー
ド−2−プロピニルブチルカーバメート 1.2g、アゾジ
カルボンアミド 34.0 g、及びカルボキシメチルセルロ
ース 2.0g、及び香料 0.4gを混合後、更に水を加えて
よく混練し、造粒、乾燥して、顆粒状の本発明燻煙殺虫
剤組成物 40 gを調製した。二重燻煙剤容器の内容器に
前記顆粒を、また内容器と外容器の間に酸化カルシウム
を充填したものを、容積が約 50m3の倉庫の燻煙処理に
供した。酸化カルシウムに加水して発熱させたところ、
噴煙が勢いよく噴出して倉庫全体に拡散した。処理前後
における害虫類、ならびにカビ類の密度の推移を調べた
結果、いずれの密度も著しく減少していることが認めら
れた。
【0025】試験例1.実施例1に準じて表1に示す各
種燻煙殺虫剤組成物を調製し、その 20 gを合成樹脂製
フィルム袋に封入した。金属製燻煙剤容器(直径 7 cm
、高さ 8 cm )に、前記フィルム袋詰め燻煙殺虫剤組
成物を収納し、これを用いて約 25 m3 の部屋で下記の
燻煙試験を行った。結果を併せて表1に示す。 噴煙の拡散性能;燻煙剤容器を設置した一隅を含め各
四隅に 20 cm平方のガラス板を置き、燻煙処理後このガ
ラス板に付着した殺虫成分を分析して拡散性能を調べ
た。結果は各ガラス板の殺虫成分量のバラツキの程度か
ら、○、△、×で評価した。 殺虫効力;部屋の4隅に、ピレスロイド感受性チャバ
ネゴキブリ、ならびにピレスロイド抵抗性チャバネゴキ
ブリをそれぞれ10匹ずつ含むシリンダーを2個ずつ置
き、そのうちの一方には厚紙製のシェルターを入れた。
燻煙48時間後に死虫率を調べた。なお、表1中、「感」
は感受性ゴキブリを、また「抵」は抵抗性ゴキブリを示
す。
【0026】
【表1】
【0027】試験の結果、本発明の燻煙殺虫剤組成物
は、簡便に処理できるうえ、燻煙性能が優れ、また構造
が複雑な物陰を想定した「シェルターあり」においても
高い殺虫効力を示したことから極めて実用性の高いこと
が明らかとなった。なお、ピレスロイド抵抗性ゴキブリ
に対しても十分な殺虫効力を奏するためには、ピレスロ
イド系殺虫成分に加えて、他のタイプの殺虫剤、例えば
カーバメート系殺虫成分のメトキサジアゾンを配合する
のが好ましかった。
【0028】これに対し、ガス発生量が燻煙処理容積1
3 当たり100ml未満となる量の有機発泡剤を用い
た場合(対照例1、2)や、1m3 当たり100ml以
上であっても有機発泡剤の含有量が全体量に対して70
重量%に満たないもの(対照例3、4)は、燻煙性能が
十分でなく、殺虫効力についても特にシェルター内のゴ
キブリに対して劣ったことから、倉庫や厨房の如き構造
が入り組んだ空間の燻煙処理には不適当であった。
【0029】
【発明の効果】本発明は、ガス発生量が燻煙処理容積1
3 当たり100ml以上となる量で、かつ全体量に対
して70〜99重量%の有機発泡剤を配合することによ
って、倉庫や厨房の如き、揮散薬剤が到達しにくい空間
内の物陰や隅に生息する害虫に対しても優れた防除効果
を奏する燻煙殺虫剤組成物を提供する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 殺虫成分を1〜30重量%と、ガス発生
    量が燻煙処理容積1m3 当たり100ml以上となる量
    で、かつ全体量に対して70〜99重量%の有機発泡剤
    を含有してなることを特徴とする燻煙殺虫剤組成物。
  2. 【請求項2】 有機発泡剤として燻煙処理容積1m3
    たり0.5g以上のアゾジカルボンアミドを含有するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の燻煙殺虫剤組成物。
  3. 【請求項3】 有機発泡剤として燻煙処理容積1m3
    たり0.5〜1.5gのアゾジカルボンアミドを含有す
    ることを特徴とする請求項1又は2に記載の燻煙殺虫剤
    組成物。
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