JP2000200890A - 半導体mos/バイポ―ラ複合トランジスタおよびこれを利用した半導体メモリ素子 - Google Patents
半導体mos/バイポ―ラ複合トランジスタおよびこれを利用した半導体メモリ素子Info
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Abstract
応答速度の早い半導体トランジスタを提供し、また、高
速で感知増幅を行なうことのできる半導体メモリ素子の
センス・アンプを提供する。 【解決手段】 本発明はMOSトランジスタと寄生横型
バイポーラ(PARASITICLATERAL BIPOLAR)トランジスタ
が並列連結された構造を有するMOS/バイポーラ複合
トランジスタにおいて、第1導電型の半導体基板と、上
記半導体基板に所定の間隔を持って形成された二つの第
2導電型の活性領域と、上記半導体基板上に形成された
ゲート絶縁層と、上記ゲート絶縁層上に形成されて上記
半導体基板に電気的に連結されるゲート電極とを含ん
で、第1導電型のチャンネルが上記ゲート絶縁層下部に
上記活性領域の間に形成されてMOSトランジスタを形
成すると共に、上記第1導電型の半導体基板と上記第2
導電型の活性領域により寄生横型バイポーラ・トランジ
スタが形成される。
Description
特に高速で動作できる半導体MOS/バイポーラ複合ト
ランジスタおよびこれを利用した半導体メモリ素子のセ
ンス・アンプに関するものである。
を示す回路図であり、図10は図9の電圧感知式センス
・アンプの動作特性を示す波形図である。周知の通り、
電圧感知式センス・アンプはビット・ラインBLおよび
ビット・ラインバー/BLの間の小さな電位差を感知し
てディジタル値に変換する。図9のように、従来の電圧
感知式センス・アンプはPMOSトランジスタP0、P
1、NMOSトランジスタN0、N1、およびCMOS
インバータがクロス・カップルされた正帰還(positive
feedback)構造をなすラッチ回路を含む。
知式センス・アンプの動作を説明する。
レベルであるとNMOSトランジスタN2がターンオン
されて第1出力VO+および第2出力VO−が所定のレ
ベルに等化される。ここで等化されるレベルはPMOS
トランジスタP0、P1およびNMOSトランジスタN
0、N1のチャンネル長さ、チャンネル幅等素子の媒介
変数(parameter)によって決定され、電源電圧のおお
よそ半分程度となる。
としきい電圧との和に該当する電圧に昇圧され、セルト
ランジスタが選択的にターンオンされて特定メモリセル
がアクセスされる。選択されたメモリセルのデータがビ
ット・ラインBLおよび反転ビット・ライン/BLに伝
達される。同時に、プレチャージ信号PREが“ロー”
レベルになってセンス・アンプが動作を開始する。
に連結され、定常的に電源電圧が印加され、NLATは
NMOSトランジスタ側に連結され、定常的に接地レベ
ルが印加される。
された場合を示すもので、ビット・ラインBLおよび反
転ビット・ライン/BLのデータによる電圧が展開され
て、その後、センス・アンプの第1出力VO+および第
2出力VO−が変化することを示している。図面から分
かるように、プレチャージ信号PREが“ロー”レベル
になった後にも略3.2ns程度が遅延された後、第1
出力VO+および第2出力VO−が十分展開することが
分かる。このような遅延によってメモリ動作速度が低下
される問題点がある。
ット・ラインと反転ビット・ラインの容量性負荷(capa
citive load)に依存するためRC時定数(time consta
nt)によってキャパシタに電荷が完全に充電される時ま
で遅延されるため、その分アクセス時間が遅くなる問題
点がある。
目的はキャパシタンス型回路素子に連結される時に応答
速度の速い半導体トランジスタを提供し、また、高速で
感知増幅を行なうことのできる半導体メモリ素子のセン
ス・アンプを提供することにある。
するために、MOSトランジスタと寄生水平バイポーラ
(PARASITIC LATERL BIPOLAR)トランジスタが並列連結
された構造を有するMOS/バイポーラ複合トランジス
タにおいて、第1導電型の半導体基板と、前記半導体基
板に所定の間隔を持って形成された二つの第2導電型の
活性領域と、前記半導体基板上に形成されたゲート絶縁
層と、前記ゲート絶縁層上に形成されて前記半導体基板
に電気的に連結されるゲート電極とを含んで、第1導電
型のチャンネルが前記ゲート絶縁層下部に前記活性領域
の間に形成されてMOSトランジスタを形成すると共
に、前記第1導電型の半導体基板と前記第2導電型の活
性領域とによって寄生水平バイポーラ・トランジスタが
形成されることを特徴とする。
メモリセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデ
ータ信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半
導体メモリ素子において、前記センス・アンプは、前記
半導体メモリセルに連結されたビット・ラインおよび反
転ビット・ラインと、前記センス・アンプの出力が伝え
られるデータ・ラインおよび反転データ・ラインと、第
1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/ベース
が前記反転データ・ラインに連結されて、ドレイン/コ
レクタが前記データ・ラインに連結される第1P型MO
S/バイポーラ複合トランジスタと、前記第1電源にソ
ース/エミッタが連結され、ゲート/ベースが前記デー
タ・ラインに連結されて、ドレイン/コレクタが前記反
転データ・ラインに連結される第2P型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタと、前記データ・ラインにドレイ
ン/コレクタが連結され、ゲート/ベースが前記反転デ
ータ・ラインに連結される第1N型MOS/バイポーラ
複合トランジスタと、前記反転データ・ラインにドレイ
ン/コレクタが連結され、ゲート/ベースが前記データ
・ラインに連結される第2N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタと、前記第1N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタのソース/エミッタと第2電源との間に連
結された第1負荷と、前記第2N型MOS/バイポーラ
複合トランジスタのソース/エミッタと前記第2電源と
の間に連結された第2負荷とを含んでなる半導体メモリ
素子のセンス・アンプを提供する。
メモリセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデ
ータ信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半
導体メモリ素子において、前記センス・アンプは、前記
半導体メモリセルに連結されるビット・ラインおよび反
転ビット・ラインと、入出力されるデータが載せるデー
タ・ラインおよび反転データ・ラインと、第1電源にソ
ース/エミッタが連結されて、ゲート/ベースが第2出
力ノードに連結され、ドレイン/コレクタが第1出力ノ
ードに連結される第1P型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタと、前記第1電源にソース/エミッタが連結さ
れ、ゲート/ベースが前記第1出力ノードに連結され
て、ドレイン/コレクタが前記第2出力ノードに連結さ
れる第2P型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、
前記第1出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記第2出力ノードに連結される第1
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、前記第2
出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、ゲート/
ベースが前記第1出力ノードに連結される第2N型MO
S/バイポーラ複合トランジスタと、前記第1N型MO
S/バイポーラ複合トランジスタのソース/エミッタと
第2電源との間に連結された第1負荷と、前記第2N型
MOS/バイポーラ複合トランジスタのソース/エミッ
タと前記第2電源との間に連結された第2負荷と、前記
ビット・ラインと前記第1N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタのソース/エミッタの間に連結され、セン
ス・イネーブル信号に応答してターンオンされる第1選
択トランジスタと、前記反転ビット・ラインと前記第2
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソース/エ
ミッタとの間に連結されて、前記センス・イネーブル信
号に応答してターンオンされる第2選択トランジスタ
と、前記第1出力ノードと前記データ・ラインとの間に
連結された第1カラム選択トランジスタと、前記第2出
力ノードと前記反転データ・ラインとの間に連結された
第2カラム選択トランジスタとを含む半導体メモリ素子
のセンス・アンプを提供する。
発明の好ましい実施例を説明する。
バイポーラ・トランジスタ(N-typesemiconductor MOS/
BIPOLAR transistor)を示す図面である。図1を参照す
ると、P型基板106上に所定の間隔で形成されたN+
活性領域102、104、上記P型基板106上に形成
されたゲート絶縁層110、および上記ゲート絶縁層1
10上に形成されたゲート電極108で構成されてい
る。上記のような構造の半導体素子で、N型チャンネル
が上記ゲート絶縁層110の下の上記N+活性領域の間
に形成される。また、上記P型基板106とゲート電極
108とが連結された構造である。ここで、図面符号L
はチャンネル長さを、図面符号Wはチャンネル幅を示
す。このような構造の半導体素子で、N+/P型基板/
N+構造はNMOSトランジスタだけでなく寄生水平バ
イポーラ接合トランジスタが形成される。
のベースは電流感知式増幅器の入力で使われることがで
きるし、このように寄生水平バイポーラ接合トランジス
タがNMOSトランジスタと並列に連結されている構造
はバイポーラ接合トランジスタを形成するために追加の
面積が必要ではないという利点がある。上記のような構
造を有する素子をN型MOS/バイポーラ複合トランジ
スタと呼ぶことにする。図1で図面符号Gはゲート/ベ
ースを、Sはソース/エミッタを、Dはドレイン/コレ
クタを表す。
ラ複合トランジスタの入力電圧に対する出力電流の特性
を示した特性図である。入力電圧VGSはゲート−ソー
ス間電圧であり、出力電流IDSはドレイン−ソース間
に流れる電流である。図面から分かるように、入力電圧
VGSが0.6V以上になると寄生水平バイポーラ接合
トランジスタが動作されて、NMOSトランジスタによ
る電流以外に水平寄生バイポーラ接合トランジスタによ
る電流が流れることになるため、上記N型MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタに流れる電流は極めて大きくな
る。したがって、上記N型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタに連結される回路素子のキャパシタンス成分が
大きくても早く充電できる利点がある。図3は上記N型
MOS/バイポーラ複合トランジスタの記号を示す。
ラ複合トランジスタを示す図面である。図4を参照する
と、N型基板126上に所定の間隔で形成されたP+活
性領域122、124、上記N型基板126上に形成さ
れたゲート絶縁層130、および上記ゲート絶縁層13
0上に形成されたゲート電極128で構成されている。
上記のような構造の半導体素子おいて、P型チャンネル
が上記ゲート絶縁層130の下の上記P+活性領域の間
に形成される。また、上記N型基板126とゲート電極
128とが連結された構造である。ここで、図面符号L
はチャンネル長さを、図面符号Wはチャンネル幅を表
す。このような構造の半導体素子において、P+/N型
基板/P+構造はPMOSトランジスタだけでなく寄生
水平バイポーラ接合トランジスタが形成される。
のベースは電流感知式増幅器の入力として使える。上記
のような構造を有する素子をP型MOS/バイポーラ複
合トランジスタと呼ぶことにする。図4で図面符号Gは
ゲート/ベースを、Sはソース/エミッタを、Dはドレ
イン/コレクタを示す。図5は上記P型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタの記号である。
タを使用して構成した本発明の一実施例としての半導体
メモリ素子のセンス・アンプを示す回路図である。図6
を参照すると、ビット・ラインBLおよびビット・ライ
ンバー/BLがメモリセル・アレイ200に連結されて
おり、P型MOS/バイポーラ複合トランジスタ310
はソース/エミッタが第1電源PLATに連結され、ゲ
ート/ベースが反転データ・ライン/IOに連結され
て、ドレイン/コレクタがデータ・ラインIOに連結さ
れている。P型MOS/バイポーラ複合トランジスタ3
12はソース/エミッタが上記第1電源PLATに連結
され、ゲート/ベースが上記データ・ラインIOに連結
され、ドレイン/コレクタが上記反転データ・ライン/
IOに連結されている。
314はドレイン/コレクタが上記データ・ラインIO
に連結され、ゲート/ベースが上記反転データ・ライン
/IOに連結されており、N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタ316はドレイン/コレクタが上記反転デ
ータ・ライン/IOに連結され、ゲート/ベースが上記
データ・ラインIOに連結されている。また、負荷30
6が上記N型MOS/バイポーラ複合トランジスタ31
4のソース/エミッタおよび第2電源NLATの間に連
結されており、負荷308が上記N型MOS/バイポー
ラ複合トランジスタ316のソース/エミッタおよび上
記第2電源NLATの間に連結されている。
ジスタ302は上記ビット・ラインBLおよび上記N型
MOS/バイポーラ複合トランジスタの314間に連結
され、ゲート/ベースでセンス・イネーブル信号SEを
入力される。選択用N型MOS/バイポーラ複合トラン
ジスタ304は上記反転ビット・ライン/BLおよび上
記N型MOS/バイポーラ複合トランジスタ316のソ
ース/エミッタの間に連結され、ゲート/ベースで上記
センス・イネーブル信号SEを入力される。ここで、デ
ータ・ラインIOおよび反転データ・ライン/IOを介
してセンス・アンプの出力信号が外部に伝えられる。
プの動作について説明する。
スタ302、304はセンス・イネーブル信号SEが
“ハイ”である時にターンオンされ、センス・アンプ3
00がビット・ラインBLおよび反転ビット・ライン/
BLに電気的に連結される。定常的に、第1電源PLA
Tには電源電圧が印加され、第2電源NLATには接地
レベルが印加される。
ット・ライン/BLの電圧より大きい場合をみると、上
記N型MOS/バイポーラ複合トランジスタ316はタ
ーンオンされて、上記N型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタ314はターンオフされて、上記反転データ・
ライン/IOの電圧が上記データ・ラインIOの電圧よ
り低くなる。したがって、上記P型MOS/バイポーラ
複合トランジスタ310がターンオンされて、上記P型
MOS/バイポーラ複合トランジスタ316はターンオ
フされ、上記データ・ラインIOがさらに上記反転デー
タ・ライン/IOより電圧が上昇することになる。結
局、データ・ラインIOおよび反転データ・ライン/I
Oの電位差がますます大きくなり上記データ・ラインI
Oは電源電圧レベルになり、上記反転データ・ライン/
IOは接地レベルになる。
ビット・ライン/BLの電圧より低ければ、反転データ
・ライン/IOの信号レベルがデータ・ラインIOの信
号レベルより高くなる。
イポーラ複合トランジスタを使用するセンス・アンプ3
00は通常のMOSトランジスタを使用するセンス・ア
ンプより水平寄生バイポーラ接合トランジスタによって
電流を速く供給できるため、メモリセル200のデータ
によるビット・ラインBLおよび反転ビット・ライン/
BLの電位差を感知および増幅することに要する時間を
大きく短縮することのできる利点がある。
ランジスタ302、304はP型MOS/バイポーラ・
トランジスタで具現できるし、この場合、センス・イネ
ーブル信号SEを“ロー”レベル・アクティブ信号で具
現すべきである。また、選択用N型MOS/バイポーラ
・トランジスタ302、304がターンオフされた場合
には、上記N型MOS/バイポーラ複合トランジスタ3
14、316および上記P型MOS/バイポーラ・トラ
ンジスタ310、312の設計寸法によって決定される
電圧レベルがデータ・ラインIOおよび反転データ・ラ
イン/IOに表われることになって、電源電圧の略1/
2程度となる。
図であって、図6と同様の構成要素には同じ図面符号を
付けてその説明を省略することにする。
S/バイポーラ複合トランジスタ324、326はカラ
ム選択信号Y1_SELが“ハイ”である時にターンオ
ンされ、第1出力VO+および第2出力VO−がデータ
・ラインIOおよび反転データ・ライン/IOに各々伝
えられるようにする。プレチャージ用N型MOS/バイ
ポーラ・トランジスタ318はプレチャージ信号PRE
1が“ハイ”である時にターンオンされ、ビット・ライ
ンBLおよび反転ビット・ライン/BLを等化(equali
ze)させる。また、プレチャージ用N型MOS/バイポ
ーラ・トランジスタ328はプレチャージ信号PRE2
が“ハイ”である時にターンオンされ、第1出力VO+
および第2出力VO−を等化させる。
E2は同時に"ハイ"レベルになることもできるし、プレ
チャージ信号PRE1が先に“ハイ”になった後、プレ
チャージ信号PRE2が“ハイ”になるようにすること
ができる。この時、プレチャージ信号はセンス・アンプ
が動作される前に第1出力VO+、第2出力VO−、ビ
ット・ラインBL、反転ビット・ライン/BLを同じ電
圧に等化させるためのものであるが、早い時間内にプレ
チャージを完了しようとするならばプレチャージ信号P
RE1、PRE2が同時に“ハイ”レベルになることが
好ましく、電流消耗の側面ではプレチャージ信号PRE
1が“ハイ”になった後次いでプレチャージ信号PRE
2が“ハイ”になるべきである。
スタ306A、308Aのゲートはローレベルとして約
0.5V程度の信号を印加して常にターンオフ状態にな
り、線形的な特性を有する抵抗として作用する。制御用
N型MOS/バイポーラ・トランジスタ320、322
は制御信号RESが“ハイ”である場合にはビット・ラ
インBLを第1出力VO+に、反転ビット・ライン/B
Lを第2出力VO−に各々連結させて、制御信号RES
が“ロー”である場合にはこれらを電気的に孤立させ
る。
00A、200Bへのデータ書き込み動作がなされる場
合に制御用N型MOS/バイポーラ・トランジスタ32
0、322をターンオンさせるため“ハイ”となる。す
なわち、感知増幅動作が完了された後、センス・アンプ
の第1出力VO+をメモリセル200Bに、第2出力V
O−をメモリセル200Aにまた書き込み動作を遂行す
ることにおいて、制御用N型MOS/バイポーラ・トラ
ンジスタ320、322をターンオンさせるため“ハ
イ”になるのである。
また本発明に係るN型MOS/バイポーラ複合トランジ
スタまたはP型MOS/バイポーラ複合トランジスタを
使用して構成することが可能である。図7では一つのト
ランジスタと一つのキャパシタとで構成されるDRAM
(dynamic random access memory)セルだけを示した
が、SRAMのような他のメモリセルに適用することも
また可能である。参照符号200Aおよび200Bはメ
モリセル・アレイを示し、PHI_WL0、PHI_D
WL、PHI_WL64等はワードラインを示し、Vp
1はプレート電圧を示し、メモリセルに対する読み出し
/書き込みアクセス動作は通常の方式で遂行できる。イ
ンバータ402、404、406、408は各々データ
Dおよび反転データ/Dを入力するためのバッファとし
て作用する。
側に5Vのプレート電圧Vp1が印加されれば、N型M
OS/バイポーラ・トランジスタ302がターンオンさ
れ、チャージ電流(charge current)IinはN型MO
S/バイポーラ複合トランジスタ316のソースに流れ
ることになる。ここで、ノードNaから上記N型MOS
/バイポーラ複合トランジスタ316を見たインピーダ
ンスは上記ノードNaから負荷用N型MOS/バイポー
ラ複合トランジスタ308Aを見たインピーダンスより
はるかに小さく設計した方が好ましい。このようなチャ
ージ電流IinによりN型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタ310、312およびN型MOS/バイポーラ
複合トランジスタ314、316で構成されたCMOS
ラッチがトリガ(trigger)されて感知増幅動作が遂行
される。
流感知増幅回路の動作特性を示した図面である。図8
で、L1およびL2は本発明に係るセンス・アンプの出
力を示し、L3およびL4は従来の技術に係るセンス・
アンプの出力を示したものである。図面から分かるよう
に、本発明によるとセンス・アンプ300の応答速度を
向上させて遅延を80%まで減らすことができる。
種々の変形が本発明の思想内で当分野で通常の知識を有
する者において可能であることは勿論のことである。特
に、N型MOS/バイポーラ複合トランジスタおよびP
型MOSトランジスタを互いに変えて構成したり、“ハ
イ”アクティブの信号を“ロー”アクティブの信号に変
更することはこの技術分野の熟練者には自明なことであ
る。
ス・アンプに比べて、動作速度を顕著に増加させること
ができる利点を有する。
示す斜視図である。
特性を示す特性図である。
路図である。
を示す斜視図である。
路図である。
スタを利用した半導体メモリ素子のセンス・アンプの好
ましい一実施例を示す回路図である。
スタを利用した半導体メモリ素子のセンス・アンプの好
ましい他の実施例を示す回路図である。
スタを利用した半導体メモリ素子のセンス・アンプにお
ける動作特性を示す特性図である。
る。
すタイミング図である。
Claims (25)
- 【請求項1】 MOSトランジスタと寄生水平バイポー
ラ(PARASITIC LATERAL BIPOLAR)トランジスタが並列
連結された構造を有するMOS/バイポーラ複合トラン
ジスタにおいて、 第1導電型の半導体基板と、 前記半導体基板に所定の間隔を持って形成された二つの
第2導電型の活性領域と、 前記半導体基板上に形成されたゲート絶縁層と、 前記ゲート絶縁層上に形成されて前記半導体基板に電気
的に連結されるゲート電極とを含んで、 第1導電型のチャンネルが前記ゲート絶縁層下部に前記
活性領域の間に形成されてMOSトランジスタを形成す
ると共に、前記第1導電型の半導体基板と前記第2導電
型の活性領域とによって寄生水平バイポーラ・トランジ
スタが形成されることを特徴とする半導体MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタ。 - 【請求項2】 複数のメモリセルでなされた半導体メモ
リセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデータ
信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半導体
メモリ素子において、 前記センス・アンプは、 前記半導体メモリセルに連結されたビット・ラインおよ
び反転ビット・ラインと、 前記センス・アンプの出力が伝えられるデータ・ライン
および反転データ・ラインと、 第1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/ベー
スが前記反転データ・ラインに連結されて、ドレイン/
コレクタが前記データ・ラインに連結される第1P型M
OS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/
ベースが前記データ・ラインに連結されて、ドレイン/
コレクタが前記反転データ・ラインに連結される第2P
型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記データ・ラインにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記反転データ・ラインに連結される
第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記反転データ・ラインにドレイン/コレクタが連結さ
れ、ゲート/ベースが前記データ・ラインに連結される
第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと第2電源との間に連結された第1負荷
と、 前記第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと前記第2電源との間に連結された第2
負荷とを含んでなる半導体メモリ素子のセンス・アン
プ。 - 【請求項3】 前記ビット・ラインおよび前記第1N型
MOS/バイポーラ複合トランジスタのソース/エミッ
タの間に連結され、ゲート/ベースでセンス・イネーブ
ル信号を入力される第1選択用MOS/バイポーラ複合
トランジスタと、 前記反転ビット・ラインおよび前記第2N型MOS/バ
イポーラ複合トランジスタのソース/エミッタの間に連
結され、ゲート/ベースで前記センス・イネーブル信号
を印加される第2選択用MOS/バイポーラ複合トラン
ジスタとをさらに含むことを特徴とする請求項2記載の
半導体メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項4】 前記第1および第2選択用MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタはN型MOS/バイポーラ複合
トランジスタであることを特徴とする請求項3記載の半
導体メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項5】 前記第1負荷はゲート/ベースに“ロ
ー”レベル信号が印加され前記データ・ラインおよび前
記第2電源の間に連結された第3N型MOS/バイポー
ラ複合トランジスタであり、 前記第2負荷はゲート/ベースに“ロー”レベル信号が
印加されて、前記反転データ・ラインと前記第2電源と
の間に連結された第4N型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタであることを特徴とする請求項2記載の半導体
メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項6】 前記各々の半導体メモリセルは、 プレート電圧が片側に印加されたキャパシタと、 該当ワードラインにゲート/ベースが連結されドレイン
/コレクタ−ソース/エミッタ経路が該当ビット・ライ
ンに連結されて、ソース/エミッタが前記キャパシタの
他側に連結されたN型MOS/バイポーラ複合トランジ
スタとを含む請求項2記載の半導体メモリ装置のセンス
・アンプ。 - 【請求項7】 複数のメモリセルでなされた半導体メモ
リセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデータ
信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半導体
メモリ素子において、 前記センス・アンプは、 前記半導体メモリセルに連結されたビット・ラインおよ
び反転ビット・ラインと、 前記センス・アンプの出力が伝えられるデータ・ライン
および反転データ・ラインと、 第1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/ベー
スが前記反転データ・ラインに連結されて、ドレイン/
コレクタが前記データ・ラインに連結される第1P型M
OS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/
ベースが前記データ・ラインに連結されて、ドレイン/
コレクタが前記反転データ・ラインに連結される第2P
型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記データ・ラインにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記反転データ・ラインに連結される
第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記反転データ・ラインにドレイン/コレクタが連結さ
れ、ゲート/ベースが前記データ・ラインに連結される
第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと第2電源との間に連結された第1負荷
と、 前記第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと前記第2電源との間に連結された第2
負荷とを含む半導体メモリ素子。 - 【請求項8】 前記ビット・ラインおよび前記第1N型
MOS/バイポーラ複合トランジスタのソース/エミッ
タの間に連結され、ゲート/ベースでセンス・イネーブ
ル信号を入力される第1選択用MOS/バイポーラ複合
トランジスタと、 前記反転ビット・ラインおよび前記第2N型MOS/バ
イポーラ複合トランジスタのソース/エミッタの間に連
結され、ゲート/ベースで前記センス・イネーブル信号
を印加される第2選択用MOS/バイポーラ複合トラン
ジスタとをさらに含むことを特徴とする請求項7記載の
半導体メモリ素子。 - 【請求項9】 前記第1および第2選択用MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタはN型MOS/バイポーラ複合
トランジスタであることを特徴とする請求項8記載の半
導体メモリ素子。 - 【請求項10】 前記第1負荷はゲート/ベースに“ロ
ー”レベル信号が印加され、前記データ・ラインおよび
前記第2電源の間に連結された第3N型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタであり、 前記第2負荷はゲート/ベースに“ロー”レベル信号が
印加されて、前記反転データ・ラインと前記第2電源と
の間に連結された第4N型MOS/バイポーラ複合トラ
ンジスタであることを特徴とする請求項2記載の半導体
メモリ素子。 - 【請求項11】 前記各々の半導体メモリセルは、 プレート電圧が片側に印加されたキャパシタと、 該当ワードラインにゲート/ベースが連結され、ドレイ
ン/コレクタ−ソース/エミッタ経路が該当ビット・ラ
インに連結されて、ソース/エミッタが前記キャパシタ
の他側に連結されたN型MOS/バイポーラ複合トラン
ジスタとを含む請求項7記載の半導体メモリ素子。 - 【請求項12】 複数のメモリセルでなされた半導体メ
モリセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデー
タ信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半導
体メモリ素子において、 前記センス・アンプは、 前記半導体メモリセルに連結されるビット・ラインおよ
び反転ビット・ラインと、 入出力されるデータが載るデータ・ラインおよび反転デ
ータ・ラインと、 第1電源にソース/エミッタが連結されて、ゲート/ベ
ースが第2出力ノードに連結され、ドレイン/コレクタ
が第1出力ノードに連結される第1P型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタと、 前記第1電源にソース/エミッタが連結され、ゲート/
ベースが前記第1出力ノードに連結されて、ドレイン/
コレクタが前記第2出力ノードに連結される第2P型M
OS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記第2出力ノードに連結される第1
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第2出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記第1出力ノードに連結される第2
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと第2電源との間に連結された第1負荷
と、 前記第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと前記第2電源との間に連結された第2
負荷と、 前記ビット・ラインと前記第1N型MOS/バイポーラ
複合トランジスタのソース/エミッタの間に連結され、
センス・イネーブル信号に応答してターンオンされる第
1選択トランジスタと、 前記反転ビット・ラインと前記第2N型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタのソース/エミッタとの間に連結
されて、前記センス・イネーブル信号に応答してターン
オンされる第2選択トランジスタと、 前記第1出力ノードと前記データ・ラインとの間に連結
された第1カラム選択トランジスタと、 前記第2出力ノードと前記反転データ・ラインとの間に
連結された第2カラム選択トランジスタとを含む半導体
メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項13】 前記第1カラム選択トランジスタはゲ
ート/ベースでカラム選択信号を印加されるN型MOS
/バイポーラ複合トランジスタであり、 前記第2カラム選択トランジスタはゲート/ベースで前
記カラム選択信号を印加されるN型MOS/バイポーラ
複合トランジスタであり、 前記第1選択トランジスタはゲート/ベースでセンス・
イネーブル信号を印加されるN型MOS/バイポーラ複
合トランジスタであり、 前記第2選択トランジスタはゲート/ベースで前記セン
ス・イネーブル信号を印加されるN型MOS/バイポー
ラ複合トランジスタであることを特徴とする請求項12
記載の半導体メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項14】 前記第1出力ノードと前記第2出力ノ
ードとの間に連結された第1プレチャージ用MOS/バ
イポーラ複合トランジスタと、 前記ビット・ラインと前記反転ビット・ラインとの間に
連結された第2プレチャージ用MOS/バイポーラ複合
トランジスタとをさらに含む請求項12記載の半導体メ
モリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項15】 前記第1および第2プレチャージ用M
OS/バイポーラ複合トランジスタはN型MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタであることを特徴とする請求項
14記載の半導体メモリ素子のセンス・アンプ。 - 【請求項16】 前記第1出力ノードと前記ビット・ラ
インとの間に連結された第1制御用MOS/バイポーラ
複合トランジスタと、 前記第2出力ノードと前記反転ビット・ラインとの間に
連結された第2制御用MOS/バイポーラ複合トランジ
スタとをさらに含む請求項12記載の半導体メモリ素子
のセンス・アンプ。 - 【請求項17】 前記第1負荷はゲート/ベースで“ロ
ー”信号が印加される第3N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタであり、 前記第2負荷はゲート/ベースで“ロー”信号が印加さ
れる第4N型MOS/バイポーラ複合トランジスタであ
ることを特徴とする請求項12記載の半導体メモリ素子
のセンス・アンプ。 - 【請求項18】 前記各々のメモリセルは、 プレート電圧を片側に印加されるキャパシタと、 該当ワードラインにゲート/ベースが連結され、ドレイ
ン/コレクタ−ソース/エミッタ経路が該当ビット・ラ
インに連結されたN型MOS/バイポーラ複合トランジ
スタとを含む請求項12記載の半導体メモリ素子のセン
ス・アンプ。 - 【請求項19】 複数のメモリセルでなされた半導体メ
モリセル・アレイおよびメモリセル・アレイからのデー
タ信号を感知増幅するためのセンス・アンプを含む半導
体メモリ素子において、 前記センス・アンプは、 前記半導体メモリセルに連結されるビット・ラインおよ
び反転ビット・ラインと、 入出力されるデータが載るデータ・ラインおよび反転デ
ータ・ラインと、 第1電源にソース/エミッタが連結されて、ゲート/ベ
ースが第2出力ノードに連結され、ドレイン/コレクタ
が第1出力ノードに連結される第1P型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタと、前記第1電源にソース/エミ
ッタが連結され、ゲート/ベースが前記第1出力 ノードに連結されて、ドレイン/コレクタが前記第2出
力ノードに連結される第2P型MOS/バイポーラ複合
トランジスタと、 前記第1出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記第2出力ノードに連結される第1
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第2出力ノードにドレイン/コレクタが連結され、
ゲート/ベースが前記第1出力ノードに連結される第2
N型MOS/バイポーラ複合トランジスタと、 前記第1N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと第2電源との間に連結された第1負荷
と、 前記第2N型MOS/バイポーラ複合トランジスタのソ
ース/エミッタと前記第2電源との間に連結された第2
負荷と、 前記ビット・ラインと前記第1N型MOS/バイポーラ
複合トランジスタのソース/エミッタの間に連結され、
センス・イネーブル信号に応答してターンオンされる第
1選択トランジスタと、 前記反転ビット・ラインと前記第2N型MOS/バイポ
ーラ複合トランジスタのソース/エミッタとの間に連結
されて、前記センス・イネーブル信号に応答してターン
オンされる第2選択トランジスタと、 前記第1出力ノードと前記データ・ラインとの間に連結
された第1カラム選択トランジスタと、 前記第2出力ノードと前記反転データ・ラインとの間に
連結された第2カラム選択トランジスタとを含む半導体
メモリ素子。 - 【請求項20】 前記第1カラム選択トランジスタはゲ
ート/ベースでカラム選択信号を印加されるN型MOS
/バイポーラ複合トランジスタであり、 前記第2カラム選択トランジスタはゲート/ベースで前
記カラム選択信号を印加されるN型MOS/バイポーラ
複合トランジスタであり、 前記第1選択トランジスタはゲート/ベースでセンス・
イネーブル信号を印加されるN型MOS/バイポーラ複
合トランジスタであり、 前記第2選択トランジスタはゲート/ベースで前記セン
ス・イネーブル信号を印加されるN型MOS/バイポー
ラ複合トランジスタであることを特徴とする請求項19
記載の半導体メモリ素子。 - 【請求項21】 前記第1出力ノードと前記第2出力ノ
ードとの間に連結された第1プレチャージ用MOS/バ
イポーラ複合トランジスタと、 前記ビット・ラインと前記反転ビット・ラインとの間に
連結された第2プレチャージ用MOS/バイポーラ複合
トランジスタとをさらに含む請求項19記載の半導体メ
モリ素子。 - 【請求項22】 前記第1および第2プレチャージ用M
OS/バイポーラ複合トランジスタはN型MOS/バイ
ポーラ複合トランジスタであることを特徴とする請求項
21記載の半導体メモリ素子。 - 【請求項23】 前記第1出力ノードと前記ビット・ラ
インとの間に連結された第1制御用MOS/バイポーラ
複合トランジスタと、 前記第2出力ノードと前記反転ビット・ラインとの間に
連結された第2制御用MOS/バイポーラ複合トランジ
スタとをさらに含む請求項19記載の半導体メモリ素
子。 - 【請求項24】 前記第1負荷はゲート/ベースで“ロ
ー”信号が印加される第3N型MOS/バイポーラ複合
トランジスタであり、 前記第2負荷はゲート/ベースで“ロー”信号が印加さ
れる第4N型MOS/バイポーラ複合トランジスタであ
ることを特徴とする請求項19記載の半導体メモリ素
子。 - 【請求項25】 前記各々のメモリセルは、 プレート電圧を片側に印加されるキャパシタと、 該当ワードラインにゲート/ベースが連結され、ドレイ
ン/コレクタ−ソース/エミッタ経路が該当ビット・ラ
インに連結されたN型MOS/バイポーラ複合トランジ
スタとを含む請求項19記載の半導体メモリ素子。
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