JPS63243298A - 有機薄膜の製造方法 - Google Patents
有機薄膜の製造方法Info
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- JPS63243298A JPS63243298A JP7593087A JP7593087A JPS63243298A JP S63243298 A JPS63243298 A JP S63243298A JP 7593087 A JP7593087 A JP 7593087A JP 7593087 A JP7593087 A JP 7593087A JP S63243298 A JPS63243298 A JP S63243298A
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- formula
- thin film
- ferrocene
- integer
- hydrophobic organic
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は有機薄膜の製造方法に関し、詳しくは特定のミ
セル化剤を用いると共に電気化学的手法を講じることに
より、電子材料等に利用しうる有機薄膜を効率よ(製造
する方法に関する。
セル化剤を用いると共に電気化学的手法を講じることに
より、電子材料等に利用しうる有機薄膜を効率よ(製造
する方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]従来
から、色素等の有機薄膜を製造する方法として、真空蒸
着法、熱CVD法、プラズマCVD法、超高真空(イオ
ンビーム、分子線エピタキシー)法、LB脱膜法キャス
ト法などが知られている。
から、色素等の有機薄膜を製造する方法として、真空蒸
着法、熱CVD法、プラズマCVD法、超高真空(イオ
ンビーム、分子線エピタキシー)法、LB脱膜法キャス
ト法などが知られている。
しかしながら、これらの方法はいずれも色素等の材料を
有機溶媒に溶解させたりあるいは加熱するなどの操作を
必要とするため、熱に弱い疎水性の有機物質を薄膜化す
ることができなかった。
有機溶媒に溶解させたりあるいは加熱するなどの操作を
必要とするため、熱に弱い疎水性の有機物質を薄膜化す
ることができなかった。
本発明者らは上記従来技術の欠点を解消し、熱に弱い疎
水性の有機物質でも容易に薄膜化しろる方法を開発すべ
く鋭意研究を重ねた。
水性の有機物質でも容易に薄膜化しろる方法を開発すべ
く鋭意研究を重ねた。
その結果、フェロセン誘導体をミセル化剤として用いる
と、水中で各種の疎水性有機物質をミセル中に取り込む
ことができ、これを電解処理することにより、所望の有
機薄膜を電極上に形成できることを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
と、水中で各種の疎水性有機物質をミセル中に取り込む
ことができ、これを電解処理することにより、所望の有
機薄膜を電極上に形成できることを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
すなわち本発明は、疎水性有機物質を、水性媒体中でフ
ェロセン誘導体よりなるミセル化剤にて可溶化し、得ら
れるミセル溶液を電解して電極上に前記疎水性有機物質
の薄膜を形成することを特徴とする有機薄膜の製造方法
を提供するものである。
ェロセン誘導体よりなるミセル化剤にて可溶化し、得ら
れるミセル溶液を電解して電極上に前記疎水性有機物質
の薄膜を形成することを特徴とする有機薄膜の製造方法
を提供するものである。
本発明の方法は、第1図に示す如き原理にしたがって進
行し、電極(陽極)上に有機薄膜が形成される。つまり
、水に必要に応じて支持電解質等を加えて電気伝導度を
調節した水性媒体に、フェロセン誘導体1よりなるミセ
ル化剤と疎水性有機物質を加えて充分に混合撹拌して分
散させると、疎水性有89物質2を内部にとり込んだミ
セル3が形成され、これを電解処理するとミセル3が陽
極5に引き寄せられて陽極上でミセル中のフェロセン誘
導体が電子e−を失い(フェロセン中のFe”がFe”
に酸化される)、それとともにミセルが崩壊して内部の
疎水性有機物質2が陽極5上に析出して薄膜を形成する
。一方、酸化されたフェロセン誘導体4は陰極6に引き
寄せられて電子e−を受は取り、再びミセルを形成し、
疎水性有機物質2を内部に取り込む。
行し、電極(陽極)上に有機薄膜が形成される。つまり
、水に必要に応じて支持電解質等を加えて電気伝導度を
調節した水性媒体に、フェロセン誘導体1よりなるミセ
ル化剤と疎水性有機物質を加えて充分に混合撹拌して分
散させると、疎水性有89物質2を内部にとり込んだミ
セル3が形成され、これを電解処理するとミセル3が陽
極5に引き寄せられて陽極上でミセル中のフェロセン誘
導体が電子e−を失い(フェロセン中のFe”がFe”
に酸化される)、それとともにミセルが崩壊して内部の
疎水性有機物質2が陽極5上に析出して薄膜を形成する
。一方、酸化されたフェロセン誘導体4は陰極6に引き
寄せられて電子e−を受は取り、再びミセルを形成し、
疎水性有機物質2を内部に取り込む。
このようなミセルの形成と崩壊が繰返される過程で、疎
水性有機物質2の粒子が陽極上に析出して薄膜状のもの
となり、目的とする有機薄膜が形成されるのである。
水性有機物質2の粒子が陽極上に析出して薄膜状のもの
となり、目的とする有機薄膜が形成されるのである。
本発明の方法で用いるミセル化剤は、フェロセン誘導体
よりなるものである。ここでフェロセン誘導体としては
各種のものがあるが、通常は炭素数4〜16(好ましく
は8〜14)の主鎖を有するアルモニウム型(好ましく
は第四級アルモニウム型)のカチオン性界面活性剤にフ
ェロセン化合物(フェロセンあるいはフェロセンに適当
な置換基(アルキル基、アセチル基など)が結合したも
の)が結合したものがあげられる。ここで主鎖の炭素数
が少ないものでは、ミセルを形成せず、また多すぎるも
のでは、水に溶解しなくなるという不都合がある。
よりなるものである。ここでフェロセン誘導体としては
各種のものがあるが、通常は炭素数4〜16(好ましく
は8〜14)の主鎖を有するアルモニウム型(好ましく
は第四級アルモニウム型)のカチオン性界面活性剤にフ
ェロセン化合物(フェロセンあるいはフェロセンに適当
な置換基(アルキル基、アセチル基など)が結合したも
の)が結合したものがあげられる。ここで主鎖の炭素数
が少ないものでは、ミセルを形成せず、また多すぎるも
のでは、水に溶解しなくなるという不都合がある。
この界面活性剤にフェロセン化合物が結合する態様は様
々であり、大別して界面活性剤の主鎖の末端に結合した
もの、主鎖の途中に直接あるいはアルキル基を介して結
合したもの、主瀕中に組み込まれたものなどの態様があ
げられる。
々であり、大別して界面活性剤の主鎖の末端に結合した
もの、主鎖の途中に直接あるいはアルキル基を介して結
合したもの、主瀕中に組み込まれたものなどの態様があ
げられる。
このようなフェロセン誘導体の一般式を示すと、一般式
(式中、R’、R”はそれぞれ水素または炭素数1〜4
(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を示し
、Y、Zはそれぞれ水素または置換基を示し、Xはハロ
ゲンを示す。また、m、nはm≧O,n≧Oでありかつ
4≦m+n≦16を満たす整数を示す。)。
(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を示し
、Y、Zはそれぞれ水素または置換基を示し、Xはハロ
ゲンを示す。また、m、nはm≧O,n≧Oでありかつ
4≦m+n≦16を満たす整数を示す。)。
一般式
(式中、R’、Rt、X、Y、Zは前記と同じ(但し、
R1,R2の炭素数は後述の整数りを超えない。)であ
る。また、h、j、にはh≧O1j≧0゜k≧1であり
かつ3≦h+ j+に≦15を満たす整数を示し、pは
0≦p≦に−1を満たす整数を示す。)。
R1,R2の炭素数は後述の整数りを超えない。)であ
る。また、h、j、にはh≧O1j≧0゜k≧1であり
かつ3≦h+ j+に≦15を満たす整数を示し、pは
0≦p≦に−1を満たす整数を示す。)。
一般式
(式中、R’、R2,X、Y、Zは前記と同じ(但し、
RI 、 R2の炭素数は後述の整数rを超えない。)
である。また、r、s、tはr≧0.s≧0゜t≧1で
ありかつ4≦r+S+t≦16を満たす整数を示す。) あるいは 一般式 (式中、R’、R”、X、Y、Z、r、s、tは前記と
同じである。) で表わされるものがあげられる。
RI 、 R2の炭素数は後述の整数rを超えない。)
である。また、r、s、tはr≧0.s≧0゜t≧1で
ありかつ4≦r+S+t≦16を満たす整数を示す。) あるいは 一般式 (式中、R’、R”、X、Y、Z、r、s、tは前記と
同じである。) で表わされるものがあげられる。
このミセル化剤としてのフェロセン誘導体の具体を示せ
ば 式 などがあげられる。
ば 式 などがあげられる。
一方、本発明の方法で製造される有機薄膜の原料となる
疎水性有機物質は、水に対して不溶性ないし難溶性であ
り、しかもその粒子がミセル内に取込まれ得るもの(即
ち、ミセルに可溶なもの)であれば各種のものが使用可
能であり、特に制限はない。例えば色素、塗料、感光材
料、有機導電材料、電気絶縁材料など様々なものがあり
、具体的には1,1′−ジヘプチルー4,4′−ビビリ
ジニウムジブロマイド、1,1°−ジドデシル−4,4
゛−ビビリジニウムジブロマイドなどのエレクトロクコ
ミック材料、6−ニトロ−1,3,3−トリメチルスピ
ロ−(2“H−1”−ベンゾピラン−2,2゜−インド
リン)(通称スピロピラン)などの感光材料(フォトク
ロミック材料)、p−アブキシアニソールなどの液晶表
示用色素、7,7.8.8−テトラシアノキノンジメタ
ン(TCNQ)とテトラチアフルバレン(TTF)との
1:1錯体などの有機導電材料、ペンタエリスリトール
ジアクリレートなどの光硬化性塗料、ステアリン酸など
の絶縁材料、フタロシアニンなどの有機顔料、1−フェ
ニルアゾ−2−ナフトールなどのジアゾタイプの感光材
料や塗料等をあげることができる。そのほか、ヒストン
、リゾチーム等の蛋白質などを疎水性有機物質として利
用することもできる。
疎水性有機物質は、水に対して不溶性ないし難溶性であ
り、しかもその粒子がミセル内に取込まれ得るもの(即
ち、ミセルに可溶なもの)であれば各種のものが使用可
能であり、特に制限はない。例えば色素、塗料、感光材
料、有機導電材料、電気絶縁材料など様々なものがあり
、具体的には1,1′−ジヘプチルー4,4′−ビビリ
ジニウムジブロマイド、1,1°−ジドデシル−4,4
゛−ビビリジニウムジブロマイドなどのエレクトロクコ
ミック材料、6−ニトロ−1,3,3−トリメチルスピ
ロ−(2“H−1”−ベンゾピラン−2,2゜−インド
リン)(通称スピロピラン)などの感光材料(フォトク
ロミック材料)、p−アブキシアニソールなどの液晶表
示用色素、7,7.8.8−テトラシアノキノンジメタ
ン(TCNQ)とテトラチアフルバレン(TTF)との
1:1錯体などの有機導電材料、ペンタエリスリトール
ジアクリレートなどの光硬化性塗料、ステアリン酸など
の絶縁材料、フタロシアニンなどの有機顔料、1−フェ
ニルアゾ−2−ナフトールなどのジアゾタイプの感光材
料や塗料等をあげることができる。そのほか、ヒストン
、リゾチーム等の蛋白質などを疎水性有機物質として利
用することもできる。
本発明の方法では、上述のミセル剤と疎水性有機物質を
水あるいは水を主成分とする水性媒体中に加えて混合撹
拌するが、この水性媒体中にはその電気伝導度を調節す
るために必要に応じて支持塩(支持電解質)を加える。
水あるいは水を主成分とする水性媒体中に加えて混合撹
拌するが、この水性媒体中にはその電気伝導度を調節す
るために必要に応じて支持塩(支持電解質)を加える。
この支持塩の添加盪は通常は上記ミセル化剤の10〜3
oO倍程度の濃度、好ましくは50〜200倍程度の濃
度を目安とする。また、この支持塩の種類は、ミセルの
形成や電極への疎水性有機物質の析出を妨げることなく
、水性媒体の電気伝導度を調節しうるちのであれば特に
制限はない。
oO倍程度の濃度、好ましくは50〜200倍程度の濃
度を目安とする。また、この支持塩の種類は、ミセルの
形成や電極への疎水性有機物質の析出を妨げることなく
、水性媒体の電気伝導度を調節しうるちのであれば特に
制限はない。
具体的には、一般広く支持塩として用いられている硫酸
塩(リチウム、カリウム、ナトリウム。
塩(リチウム、カリウム、ナトリウム。
ルビジウム、アルミニウムなどの塩)、酢酸塩(リチウ
ム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム。
ム、カリウム、ナトリウム、ルビジウム。
ベリリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロンチウ
ム、バリウム、アルミニウムなどの塩)が好適である。
ム、バリウム、アルミニウムなどの塩)が好適である。
また、本発明の方法で用いる電極は、フェロセンの酸化
電位(−)−0,15V対飽和甘コウ電極)より責な金
属もしくは導電体であればよい。具体的にはITO(酸
化インジウムと酸化スズとの混合酸化物)、白金、金、
恨、グラジ−カーボン、導電性金属酸化物、有機ポリマ
ー導電体などがあげられる。
電位(−)−0,15V対飽和甘コウ電極)より責な金
属もしくは導電体であればよい。具体的にはITO(酸
化インジウムと酸化スズとの混合酸化物)、白金、金、
恨、グラジ−カーボン、導電性金属酸化物、有機ポリマ
ー導電体などがあげられる。
本発明の方法では、まず水性媒体中に上記のミセル化剤
、支持塩ならびに疎水性有機物質を入れて、超音波、ホ
モジナイザーあるいは撹拌機等により充分に分散させて
ミセルを形成せしめ、その後必要に応じて過剰の疎水性
有機物質を除去し、得られたミセル溶液を静置したまま
あるいは若干の撹拌を加えながら上述の電極を用いて電
解処理する。また、電解処理中に疎水性有機物質をミセ
ル溶液に補充添加してもよく、あるいは陽極近傍のミセ
ル溶液を系外へ抜き出し、抜き出したミセル溶液に疎水
性有機物質を加えて充分に混合撹拌し、しかる後にこの
液を陰極近傍へ戻す循環回路を併設してもよい。この際
の電解条件は、各種状況に応じて適宜選定すればよいが
、通常は液温0〜70°C1好ましくは20〜30°C
1電圧0.03〜1■、好ましくは0.1〜0.5■と
し、電流密度10mA/cm”以下、好ましくは50〜
300uA/ cm ”とする。
、支持塩ならびに疎水性有機物質を入れて、超音波、ホ
モジナイザーあるいは撹拌機等により充分に分散させて
ミセルを形成せしめ、その後必要に応じて過剰の疎水性
有機物質を除去し、得られたミセル溶液を静置したまま
あるいは若干の撹拌を加えながら上述の電極を用いて電
解処理する。また、電解処理中に疎水性有機物質をミセ
ル溶液に補充添加してもよく、あるいは陽極近傍のミセ
ル溶液を系外へ抜き出し、抜き出したミセル溶液に疎水
性有機物質を加えて充分に混合撹拌し、しかる後にこの
液を陰極近傍へ戻す循環回路を併設してもよい。この際
の電解条件は、各種状況に応じて適宜選定すればよいが
、通常は液温0〜70°C1好ましくは20〜30°C
1電圧0.03〜1■、好ましくは0.1〜0.5■と
し、電流密度10mA/cm”以下、好ましくは50〜
300uA/ cm ”とする。
この電解処理を行うと、前述したように第1図に示す如
き反応が進行する。これをフェロセン誘導体中のFeイ
オンの挙動に着目すると、陽極ではフェロセンのFe”
°がFe”となって、ミセルが崩壊し、疎水性有機物質
の粒子(600〜900λ程度)が陽極上に析出する。
き反応が進行する。これをフェロセン誘導体中のFeイ
オンの挙動に着目すると、陽極ではフェロセンのFe”
°がFe”となって、ミセルが崩壊し、疎水性有機物質
の粒子(600〜900λ程度)が陽極上に析出する。
一方、陰極では陽極で酸化されたFe”がFe”に還元
されてもとのミセルに戻り、このミセル形成時に水性媒
体中に浮遊している疎水性有機物質が内部に取り込まれ
ることとなる。
されてもとのミセルに戻り、このミセル形成時に水性媒
体中に浮遊している疎水性有機物質が内部に取り込まれ
ることとなる。
このような電解処理により、陽極上には所望する疎水性
有機物質の600〜900人程度の粒子による薄膜が形
成される。
有機物質の600〜900人程度の粒子による薄膜が形
成される。
次に本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例1
100ccの水に支持塩としての硫酸リチウムを0.0
2モル溶かし、これにミセル化剤として、式 の化合物を0.2ミリモル添加し、超音波により分散さ
せミセルを形成させた。次に、このミセル溶液に疎水性
有機物質である色素(1−フェニルアゾ−2−ナフトー
ル)を0.2ミリモル加えた後、超音波によりミセル中
にこの色素を取り込ませた。その後過剰の色素を濾過に
より取り除き、ミセル溶液を得た。このミセル溶液を電
解液として、陽極にITO,陰極に白金、参照電極に飽
和せコウ電極を用いて、温度25°C1印加電圧0.3
■、電流密度35μA / c+n 2の条件で電解処
理を行った。20分後、平均粒径700人の一次粒子を
もつ色素薄膜をITO上に得た。
2モル溶かし、これにミセル化剤として、式 の化合物を0.2ミリモル添加し、超音波により分散さ
せミセルを形成させた。次に、このミセル溶液に疎水性
有機物質である色素(1−フェニルアゾ−2−ナフトー
ル)を0.2ミリモル加えた後、超音波によりミセル中
にこの色素を取り込ませた。その後過剰の色素を濾過に
より取り除き、ミセル溶液を得た。このミセル溶液を電
解液として、陽極にITO,陰極に白金、参照電極に飽
和せコウ電極を用いて、温度25°C1印加電圧0.3
■、電流密度35μA / c+n 2の条件で電解処
理を行った。20分後、平均粒径700人の一次粒子を
もつ色素薄膜をITO上に得た。
生成した色素薄膜の走査型電子顕微鏡(SEM)写真(
倍率35000倍1日本電子■製JSM−T220使用
)を第2図に示す。また、この薄膜をエタノールに溶か
した紫外線吸収スペクトルを第5図の曲線りに示す。な
お、上記色素を単にエタノールに溶かしたものの紫外線
吸収スペクトルを第5図の曲線Cに示したが、曲線Cと
Dは吸収ピークが一致していることからITO上の薄膜
は上記色素よりなるものであることがわかる。
倍率35000倍1日本電子■製JSM−T220使用
)を第2図に示す。また、この薄膜をエタノールに溶か
した紫外線吸収スペクトルを第5図の曲線りに示す。な
お、上記色素を単にエタノールに溶かしたものの紫外線
吸収スペクトルを第5図の曲線Cに示したが、曲線Cと
Dは吸収ピークが一致していることからITO上の薄膜
は上記色素よりなるものであることがわかる。
実施例2
実施例1において、陽極を白金に、電流密度を3旧μA
/ cm Zに変えたこと以外は、実施例1と同様の
操作を行った。
/ cm Zに変えたこと以外は、実施例1と同様の
操作を行った。
生成した薄膜をエタノールに溶かしたものの紫外線吸収
スペクトルを第5図の曲線Bに示す。
スペクトルを第5図の曲線Bに示す。
実施例3
実施例1において、陽極をグラジ−カーボンに、電流密
度を40μA / cm ”に変えたこと以外は、実施
例1と同様の操作を行った。
度を40μA / cm ”に変えたこと以外は、実施
例1と同様の操作を行った。
生成した薄膜をエタノールに溶かしたものの紫外線吸収
スペクトルを第5図の曲線Aに示す。
スペクトルを第5図の曲線Aに示す。
実施例4
実施例1において、ミセル化剤として、式
の化合物を用い、電流密度を30μA / cm ”に
変えたこと以外は、実施例1と同様の操作を行った。
変えたこと以外は、実施例1と同様の操作を行った。
生成した薄膜のSEM写真(倍率35000倍。
日本電子@製JSM−T220使用)を第3図に示す。
実施例5
実施例1において、色素として1.工°−ジドデシルー
4,4°−ビピリジニウムジブロマイドを用い、電流密
度を58μA/cI112に変えたこと以外は、実施例
1と同様の操作を行ってITO上に薄膜を生成した。
4,4°−ビピリジニウムジブロマイドを用い、電流密
度を58μA/cI112に変えたこと以外は、実施例
1と同様の操作を行ってITO上に薄膜を生成した。
生成した薄膜をメタノールに溶かした紫外線吸収スペク
トルを第6図の曲線Bに示す。なお、上記色素をメタノ
ールに溶かした(濃度0.042ミリモル/2)ものの
紫外線吸収スペクトルを第6図の曲線Aに示す。曲線A
とBは吸収ピークが一致していることからITO上の薄
膜は上記色素よりなるものであることがわかる。
トルを第6図の曲線Bに示す。なお、上記色素をメタノ
ールに溶かした(濃度0.042ミリモル/2)ものの
紫外線吸収スペクトルを第6図の曲線Aに示す。曲線A
とBは吸収ピークが一致していることからITO上の薄
膜は上記色素よりなるものであることがわかる。
実施例6
実施例5において、陽極をグラジ−カーボンに、電流密
度を60μA / cm ”に変えたこと以外は、実施
例5と同様の操作を行った。得られた薄膜のSEM写真
(倍率500倍、■日立製作所S−800使用)を第4
図に示す。
度を60μA / cm ”に変えたこと以外は、実施
例5と同様の操作を行った。得られた薄膜のSEM写真
(倍率500倍、■日立製作所S−800使用)を第4
図に示す。
叙上の如く本発明の方法によれば、各種の疎水性有機物
質の薄膜を、有機溶剤を使用することなく、室温程度の
温度にて効率よく製造することができる。しかも、形成
される薄膜を大面積化することも、また膜厚を調節する
ことも容易である。
質の薄膜を、有機溶剤を使用することなく、室温程度の
温度にて効率よく製造することができる。しかも、形成
される薄膜を大面積化することも、また膜厚を調節する
ことも容易である。
したがって、本発明の方法は各種製品の塗装や着色をは
じめ、光導電体材料5電力機器材料9表示デバイス材料
等の電子材料、さらには感光材料。
じめ、光導電体材料5電力機器材料9表示デバイス材料
等の電子材料、さらには感光材料。
絶縁材料などの製造に幅広くかつ有効に利用される。
第1図は本発明の方法の原理を模式的に示す説明図、第
2〜4図はそれぞれ実施例L4,6で形成された薄膜の
表面構造を示す電子顕微鏡写真である。 また、第5図は実施例1〜3で形成された薄膜のエタノ
ール溶液の紫外線吸収スペクトルを示し、第6図は実施
例5で形成された薄膜のメタノール溶液の紫外線吸収ス
ペクトルを示す。 なお、第1図中、1はフェロセン誘導体、2は疎水性有
機物質、3はミセル、4は酸化されたフェロセン誘導体
、5は陽極、6は陰極を示し、Fcはフェロセン、e−
は電子を示す。 第j図 第6図 表長 (nm)
2〜4図はそれぞれ実施例L4,6で形成された薄膜の
表面構造を示す電子顕微鏡写真である。 また、第5図は実施例1〜3で形成された薄膜のエタノ
ール溶液の紫外線吸収スペクトルを示し、第6図は実施
例5で形成された薄膜のメタノール溶液の紫外線吸収ス
ペクトルを示す。 なお、第1図中、1はフェロセン誘導体、2は疎水性有
機物質、3はミセル、4は酸化されたフェロセン誘導体
、5は陽極、6は陰極を示し、Fcはフェロセン、e−
は電子を示す。 第j図 第6図 表長 (nm)
Claims (3)
- (1)疎水性有機物質を、水性媒体中でフェロセン誘導
体よりなるミセル化剤にて可溶化し、得られるミセル溶
液を電解して電極上に前記疎水性有機物質の薄膜を形成
することを特徴とする有機薄膜の製造方法。 - (2)フェロセン誘導体が、炭素数4〜16の主鎖を有
するアンモニウム塩型のカチオン性界面活性剤にフェロ
セン化合物が結合したものである特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。 - (3)フェロセン誘導体が、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2はそれぞれ水素または炭素数1
〜4(但し、後述の整数mを超えない)のアルキル基を
示し、Y、Zはそれぞれ水素または置換基を示し、Xは
ハロゲンを示す。また、m、nはm≧0、n≧0であり
かつ4≦m+n≦16を満たす整数を示す。)、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、X、Y、Zは前記と同じ(但
し、R^1、R^2の炭素数は後述の整数hを超えない
。)である。また、h、j、kはh≧0、j≧0、k≧
1でありかつ3≦h+j+k≦15を満たす整数を示し
、pは0≦p≦k−1を満たす整数を示す。)、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、X、Y、Zは前記と同じ(但
し、R^1、R^2の炭素数は後述の整数rを超えない
。)である。また、r、s、tはr≧0、s≧0、t≧
1でありかつ4≦r+s+t≦16を満たす整数を示す
。) あるいは 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、X、Y、Z、r、s、tは前
記と同じである。) で表わされるものである特許請求の範囲第1項または第
2項記載の製造方法。
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