JPS63123738A - 複写機のジヤム処理装置 - Google Patents

複写機のジヤム処理装置

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JPS63123738A
JPS63123738A JP61267331A JP26733186A JPS63123738A JP S63123738 A JPS63123738 A JP S63123738A JP 61267331 A JP61267331 A JP 61267331A JP 26733186 A JP26733186 A JP 26733186A JP S63123738 A JPS63123738 A JP S63123738A
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Yoshihiro Nakajima
中嶋 義弘
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複写機のジャム処理装置に係り、特に複写機内
の搬送系路の一箇所でジャムを生じた場合に、複数のコ
ピー用紙が搬送系路内に留まってしまうような複写機に
おけるジャム処理装置に関するものである。
従来技術 従来より複写機のコピー用紙搬送系路において、コピー
用紙の詰まり、即ちジャムを生じた場合には、センサそ
の他の機器が損傷しないように機械を停止すると共に、
ジャムの発生した場所を表示し、これに従ってオペレー
タが機械の蓋を開けたり、vi械全全体開閉する等して
、詰まっているコピー用紙を機械から取り除き得るよう
にしている。
しかしながら、近年の複写機の高速化に伴い、複写機内
に連続して複数のコピー用紙が順次送り込まれることに
より、ジャムが発生した時、複写機の搬送系路内に複数
のコピー用紙が停滞することになる場合がある。   
 ′ このような場合の処理の方法として、特開昭60−93
464号公報に記載された複写機では、ジャムを生じる
前に分離手段を感光体に当接させ、感光体へのコピー用
紙の巻き付きを防止すると共に、給紙部とレジストロー
ラの間に残留するコピー用紙を排出するようにしている
従来技術の問題点 しかしながら、上記のような複写機においては、直接ジ
ャムの生じたコピー用紙を取り除いた後に、搬送系路に
滞在する他のコピー用紙を排出させることによりコピー
用紙の取り忘れを防止することに成功したものではある
が、両面コピーや合成コピーを可能とした複写機のよう
に、コピー用紙の搬送系路が、長い故に多くのコピー用
紙が残留する可能性のある複写機においては、それらの
残留するコピー用紙がすべて複写機外に排出される前に
再度ジャムを生じる恐れがあり、こういった場合に対し
ても完全に対応し得るものではなかった。
発明の目的 従って本発明が目的とする処は、連続コピー時等におい
てジャムが生じた場合に、複写機内の搬送系路内に複数
のコピー用紙が残留するような複写機における上記残留
したコピー用紙の排出処理を合理的に行い得るようにす
ることである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明が採用する主たる手段
は、その要旨とする処が、複写機のコピー用紙搬送系路
に沿って設けられた複数のジャム検出センサに対応して
設けられたカウンタと、上記カウンタを上記ジャム検出
センサからのオン又はオフ信号に応じてスタート又はリ
セットさせるカウンタスタート・リセット手段と、ジャ
ム検出信号の発生に応じてカウンタの計数を中断させる
と共に、用紙送りモータの回転を中断させる処理中断手
段と、ジャムの発生した上記検出センサの部分における
ジャム処理の終了を検出するジャム処理終了検出手段と
、上記ジャム処理終了検出手段によりジャム処理の終了
が検出された後、コピー再開信号が入力された時に、用
紙送りモータの回転を再開させると共に、停止した用紙
を検出しているジャム検出センサに対応するカウンタの
計数を続行する再始動制御手段とを具備してなる点にか
かる複写機のジャム処理装置である。
発明の作用 連続コピー中等にジャムが生じると、処理中断手段が用
紙送りモータの回転を中断させると共に、カウンタの計
数を中断させる。この時、計数の中断されるカウンタは
、用紙の存在を検出しているジャム検出センサに対応す
るもののみでも良いが、すべてのカウンタについて計数
を中断しても良い。
ジャムの発生に従ってオペレータがジャふの発生したコ
ピー用紙のみを取り除いた後に、コピーボタン等を押し
てコピー再開信号を送出すると、用紙送りモータの回転
が再開され、且つ同時にそれまで中断さセられていたカ
ウンタの計数が続行され、各カウンタの計数値が供給さ
れているコピー用紙のサイズに対応した所定のカウント
値を越えた時点でオンからオフ状態に切り替わり、カウ
ンタがリセットされ、再度別のコピー用紙がそのジャム
検出センサの部分を通過してオン状態となると、再度計
数をスタートさせる。
実施例 続いて添付した図面を参照して本発明を具体化した実施
例に付き説明し、本発明の理解に供する。
ここに第1図は本発明の一実施例にかかる複写機の概略
構成を示す概略側断面図、第2図は同実施例におけるジ
ャム処理手順における信号の流れを示す制御ブロック図
、第3図は同ジャム処理装置の処理手順を示すフローチ
ャート、第4図は各ジャム検出センサに対応するカウン
タにおけるジャム発生時の針数動作のオンオフ状態を示
す信号波形図、第5図はジャムの生じていない状態にお
けるカウンタの動作を示す第4図相当図である。
なお、以下の実施例は本発明の一具体例に過ぎず、本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
この実施例における複写装置1では、第1図に示すよう
に原稿台2上に1ili置された原稿の像が、光学系0
によって感光ドラムD上に形成される。
この感光ドラムDは、帯電器Cによって帯電され、前記
光学系0による原稿像が感光ドラムDの外周部に結像す
ることにより、感光ドラムD上に静電潜像が形成され、
それが現像部Gによってトナー像に顕像化される。
このトナー像は、給紙カセット3から送られて(るコピ
ー用紙上に転写部Tにより転写され、コピー用紙上にト
ナー像が形成される。
上記給紙カセット3から送り出されたコピー用紙は、給
紙通路4を通ってこの給紙通路4に設けたフィードロー
ラFにより送り出され、レジストローラRに供給される
上記給紙通路4のフィードローラFよりも上流側には、
この部分におけるコピー用紙の通過を検出する第1のジ
ャム検出センサSlが設けられている。
前記転写部Tで、トナー像を転写されたコピー用紙は、
搬送ベルト5により搬送されて定着部已に供給され、こ
こで熱定着を受けてトナー像がコピー用紙上に固定され
る。
上記搬送ベルト5上には、搬送ベルト5により搬送され
つつあるコピー用紙の通過を検出するための第2のジャ
ム検出センサS2が設けられている。
上記定着部Eの下流側には、フィードローラ6と排紙ロ
ーラ7が順番に設けられており、前記定着部Eとフィー
ドローラ6との間には、定着部Eから出たコピー用紙の
通過を検出する第3のジャム検出センサS3が設けられ
、フィードローラ6と排紙ローラ7との間には、実線で
示す位置と破線で示す位置(8′)の間で揺動駆動され
る切り換えガイド8が設けられている0通常の複写動作
時には、この切り換えガイド8は破線で示す8′の位置
に切り換えられ、フィードローラ6により送り出された
コピー用紙は、上記切り換えガイド8′に案内されて排
紙ローラ7に送り込まれ、ここから複写機本体外部の排
紙トレイ9へ排出される。
更に排紙ローラフの近傍下流部には、排紙ローラ7から
排出されるコピー用紙の通過を検出する第8のジャム検
出センサSlが設けられている。
この実施例は合成コピー機部を具備した複写機に関する
もので、制御モードが合成コピーモードに切り換えられ
た場合には、前記切り換えガイド8が実線で示す8の位
置に切り換えられ、フィードローラ6により送り出され
たコピー用紙は、切り換えガイド8に案内されて回転方
向を切り換えることのできる送り出しローラ10を通り
、反転ダクト1)に送り込まれる。
反転ダク)1)内には、回転方向を切り換えることので
きる反転ローラ12が設けられており、上記反転ダクト
1)内へ送り込まれたコピー用紙は、まず反転ローラ1
2により反転ダクト1)内へ送り込まれ、コピー用紙の
後端が送り出しローラ10を通過し、反転ローラ12に
さしかかった時点で反転ローラ12の回転方向が逆転し
、コピー用紙の搬送方向が逆向きに切り換えられる。こ
の時点で、送り出しローラ1oの回転方向も逆転し、反
転ダクト1)内に送り込まれたコピー用紙は、送り出し
ローラ10を通り、実線位置にある切り換えガイド8に
案内されてフィードローラ6′に供給される。
前記送り出しローラ10と反転ローラ12との間には、
反転ダクト1)内を通゛遇するコピー用紙を検出するた
めの第4のジャム検出センサs4が設けられている。
フィードローラ6′により、送り出されるコピー用紙は
、ガイドローラ13.13.・・・によりガイド通路1
4を通って中間トレイ15に供給される。
中間トレイ15は、−回目のコピー処理の終ったコピー
用紙を一時的に貯溜するためのもので、−枚の原稿から
複数枚の複写処理を行う場合にぼ、設定枚数分のコピー
用紙がここに一時的に貯溜される。
中間トレイ15内に設定枚数骨のコピー用紙が排出され
終わると、給紙ローラ16が中間トレイ15の上面に押
し当てられ、且つストッパ17が下方に引き下げられ、
給紙ローラ16の回転によりフィードローラ18.19
を通って一回目のコピー処理を受けたコピー用紙が、前
記給紙通路4に供給されていく。
上記ガイド通路14には、ここを通過するコピー用紙を
検出する第6のジャム検出センサSGが設けられ、且つ
前記フィードローラ19から給紙通路4に至るガイド通
路20には、このガイド通路24を通過するコピー用紙
を検出するための第7のジャム検出センサS7が設けら
れている。
なお、前記給紙カセット3から給紙通路4にコピー用紙
を送り出す給紙ローラ21の回転及び停止は、上記給紙
ローラ21内に内蔵された給紙クラッチ22により制御
される。
第2図に、上記したような複写装置1におけるジャム処
理回路のブロック図を示す0図に示すように、CPUは
プログラムを内蔵したROM及び計算値を一時的に収納
するRAMに接続され、前記第1〜第8のジャム検出セ
ンサs、−w3gに対応するカウンタC1〜C8の機能
を有するメモリ24を具備し又は接続されている。
また、CPUは入力側のI10ボートを介して前記第1
〜第8のジャム検出センサS1〜S富。
更には前カバースイッチ24からの信号を受は入れ、ま
た出力側のI10ポートを介して給紙クラッチ22.用
紙送りモータ23、その他の搬送系路(反転ローラ12
.給紙ローラ16の切換用ソレノイド等)に出力信号を
送出する。
次に第5図を参照して、カウンタの状態を説明する。こ
こでは分り易いように合成コピーを行わない通常のコピ
ーモードにおいて使用されるジャム検出センサS+ +
  S2.33 、Ssに対応したカウンタC1l  
C21c、、cffiにおける計数状態をオン状態とし
て、また計数してない状態をオフ状態として表示する。
CPUは入力側のI10ポートから、各ジャム検出セン
サのオンオフ状態の信号を取り入れ、各ジャム検出セン
サがオフからオンとなるとこれに対応する各カウンタの
計数を開始し、コピー用紙の搬送方向の長さに対応した
カウント数より若干釜(設定されたカウント数分だけ計
数を継続して(この時間をt、とする)、この時間T0
が経過した時にそのジャム検出部分にコピー用紙が無い
、即゛ちジャム検出センサがオフ状態にある場合には、
ジャムが発生していないと判断してカウンタの値をリセ
ットするが、もしこの時点でそのジャム検出センサの検
出部分にコピー用紙の存在が認められた場合、即ちジャ
ム検出センサがオン状態である場合には、ジャム状態が
発生したと見なしてジャム検出信号を出力し、給紙系の
駆動源である用紙送りモータ23の回転を中断させる。
ジャムの無い通常のコピー動作状態について、第5図を
用いて説明する。前記のように給紙ローラ21によって
給紙カセット3から一枚目のコピー用紙が、給紙通路4
に供給されてくると、第1のジャム検出センサSIが、
このコピー用紙の先端の通過を検出しオン状態となる。
この信号は入力側1)0ポートを経てCPUに伝えられ
、cpUはカウンタCIの計数を開始(オン)する(時
刻T0)、この時からコピー用紙サイズに応じた所定時
間以内にコピー用紙がジャム検出センサSIの検出部分
を通過する。これより若干の余裕時間を経た時刻T2に
おいて、ジャム検出センサS1がオフ、即ちコピー用紙
が通過していると判断した場合には、カウンタC1の計
数を中止すると共に、これをリセットする。この時刻T
2よりも若干手前の時刻までにコピー用紙は、第2のジ
ャム検出センサS2の検出部分にさしかかり(時刻T3
)、この時点からカウンタC2の計数を開始すると共に
、これより時間t0を経過した時点で第2のジャム検出
センサS2からの出力信号がオフとなっている場合には
(T4)、カウンタC2の計数を停止すると共にこれを
リセットする。第3及び第8のジャム検出センサS3及
びSRに対応するカウンタC3及びC8についても同様
で、先行するカウンタの計数時間t0と若干の重り合い
を保って計数を開始され、且つ所定時間t0の経過時に
、各センサからの信号がオフとなる事により、計数を停
止すると共にリセットする。この場合、1枚目のコピー
用紙が排出される前に2枚目のコピー用紙が供給されて
おり、連続コピー中にジャムが生じて用紙送りモータ2
3が停止すると、2枚のコピー用紙が同時に機内に残留
することになる。このような残留するコピー用紙の枚数
は合成コピーや両面コピーのようにコピー用紙が搬送経
路を繰り返して通過する場合には、更に増大する。
次に、第3図及び第4図を参照してジャムが発生した場
合の処理に付き説明する。
なお以下の説明中N1.N2.・・・は処理手[(ステ
ップ)の番号を示す0例えば第4図に示すように、定着
部Eの下流部においてジャムが発生した場合、即ち第3
のジャム検出センサS3がオフ状態となって(Ta)か
ら、所定時間(to)後(TG )においても、なおか
つジャム検出センサS3からの信号がオン状態である場
合には、この部分に紙詰まりを生じていることを示して
いるので、CPUはジャム発生信号を発生させる。この
時点でCPUは図示せぬLF、D等の表示部にジャムの
発生している位置を表示する(第3図N1)。
こうしてジャムが発生すると、CPUはすべてのカウン
タ、特に現在コピー用紙の通過中であるジャム検出セン
サに対応するカウンタ(この場合ClIC+)の計数を
中断し、その値を前記RAMに記憶する(N2)、cp
uは上記カウンタC。
、C1のカウント値に基づき、この残留紙の位置をコピ
ー用紙のサイズに基づき演算する(N3)。
続いてCPUは、ジャム処理のためにオペレータが開閉
する前カバーの開閉を検出する前カバースイッチ24が
一旦オフとなった後、再度オンとなったか否かをN4に
おいて判断する。前カバースイッチ24がオフとなった
後、オンとなれば、オペレータがジャムの発生に気付い
て前カバーを開き、なんらかの処理を施した後再度前カ
バーを閉めたことを意味しているので、N4でイエスと
なれば続いてN5においてジャムを発生したジャム検出
センサ(この場合33)がオフとなっているか否かを判
断する。ここでジャム検出センサS3がオフとなってい
れば、オペレータがこの部分のコピー用紙を取り除いた
ことを意味している。この実施例では、前記ステップN
1が処理中断手段に該当し、ステップN5がジャム処理
終了検出手段に該当している。
こうしてジャムを発生した部分におけるコピー用紙の取
り除きが完了したと判断されると、すべてのジャム検出
センサs、x3.について、ステップN1の時点から後
に各センサがオン状態からオフ状態に変化したか否かを
判断する(N6)。
ここでオンからオフに変化していれば、その部分におけ
るコピー用紙が取り除かれたものと判断され、N7にお
いてそのセンサに対応するカウンタの値をリセットする
。逆に言えばジャム処理後にコピー用紙が取り除かれて
いない部分については、中断されたカウンタ数の残りの
量だけ計数を続行して、その計数完了時点でコピー用紙
が通過しているか否かを判断することになる。
上記のようにN1〜N7のジャム処理手順が完了すると
、オペレータは例えばコピーボタン等のコピー再開ボタ
ンを押す事により、用紙送りモータ23を再起動させる
と共に、この時点でオン状態にあるジャム検出センサに
対応するカウンタの計数を継続する(S*)− 続いてN9において、再度ジャムが発生しているか否か
を判断し、ジャムが発生していればステップN1に戻り
、ジャムでない場合にはステップNIOにジャンプする
。ステップNIOでは、搬送系におけるコピー用紙が全
て排出されたか否かを判断する。これは上記のようなカ
ウンタのタイミングが僅かずつ重り合っているように各
センサを配置した複写機では、全てのジャム検出センサ
がオフとなっているか否か、及び最終の排紙部に設けた
第8のジャム検出センサS、が、オフとなってから所定
時間が経過したか否かで判断される。
ここで未だ搬送系にコピー用紙が残留していると判断さ
れた場合には処理をステップN8に戻し、更にコピー用
紙の送りを行うと共に、各カウンタの計数を継続する。
また、N10において、全てのコピー用紙が搬送系路か
ら排出されたと判断された場合には、N1)において、
給紙カセット3から新しいコピー用紙を取り出すべく給
紙クラッチ22を作動させると共に、光学系0の作動等
の複写処理を再開する。
発明の効果 本発明は以上述べたように、複写機のコピー用紙搬送系
路に沿って設けられた複数のジャム検出センサに対応し
て設けられたカウンタと、上記カウンタを上記ジャム検
出センサからのオン又はオフ信号に応じてスタート又は
リセットさせるカウンタスタート・リセット手段と、ジ
ャム検出信号の発生に応じてカウンタの計数を中断させ
ると共に、用紙送りモータの回転を中断させる処理中断
手段と、ジャムの発生した上記検出センサの部分におけ
るジャム処理の終了を検出するジャム処理終了検出手段
と、上記ジャム処理終了検出手段によりジャム処理の終
了が検出された後、コピー再開信号が入力された時に、
用紙送りモータの回転を再開させると共に、停止した用
紙を検出しているジャム検出センサに対応するカウンタ
の計数を続行する再始動制御手段とを具備してなること
を特徴とする複写機のジャム処理装置であるから、ジャ
ムの発生時に複数のコピー用紙が複写機内に残留する場
合にも、それらの残留するコピー用紙を全てオペレータ
が取り除かなくても、それらのコピー用紙が自動的に排
出され、且つその時点で更にジャムが発生した場合にば
所定のジャム処理を可能として、最も能率良く多くのコ
ピー用紙に対するジャム処理を可能となしたものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる複写機の概略構成を
示す概略側断面図、第2図は同実施例におけるジャム処
理手順における信号の流れを示す制御ブロック図、第3
図は同ジャム処理装置の処理手順を示すフローチャート
、第4図は各ジャム検出センナに対応するカウンタにお
けるジャム発生時の計数動作のオンオフ状態を示す信号
波形図、第5図はジャムの生じていない状態におけるカ
ウンタの動作を示す第41!l相当図である。 (符号の説明) 1・・・複写袋W    2・・・原稿台3・・・給紙
カセット  4・・・給紙通路S+”=Sg・・・ジャ
ム検出センサ N1〜Nil・・・ステップ C1xc、・・・カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写機のコピー用紙搬送系路に沿って設けられた
    複数のジャム検出センサに対応して設けられたカウンタ
    と、 上記カウンタを上記ジャム検出センサからのオン又はオ
    フ信号に応じてスタート又はリセットさせるカウンタス
    タート・リセット手段と、 ジャム検出信号の発生に応じてカウンタの計数を中断さ
    せると共に、用紙送りモータの回転を中断させる処理中
    断手段と、 ジャムの発生した上記検出センサの部分におけるジャム
    処理の終了を検出するジャム処理終了検出手段と、 上記ジャム処理終了検出手段によりジャム処理の終了が
    検出された後、コピー再開信号が入力された時に、用紙
    送りモータの回転を再開させると共に、停止した用紙を
    検出しているジャム検出センサに対応するカウンタの計
    数を続行する再始動制御手段とを具備してなることを特
    徴とする複写機のジャム処理装置。
JP61267331A 1986-11-10 1986-11-10 複写機のジヤム処理装置 Expired - Lifetime JP2507362B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01196075A (ja) * 1988-01-30 1989-08-07 Konica Corp 複写紙処理装置
JP2014191159A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Cited By (2)

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