JPS6231384A - モ−タの回転制御方法 - Google Patents
モ−タの回転制御方法Info
- Publication number
- JPS6231384A JPS6231384A JP60169856A JP16985685A JPS6231384A JP S6231384 A JPS6231384 A JP S6231384A JP 60169856 A JP60169856 A JP 60169856A JP 16985685 A JP16985685 A JP 16985685A JP S6231384 A JPS6231384 A JP S6231384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cpn
- rotation
- rotating speed
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/22—Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はモータの回転制御に係ね、特に安価でしかも精
度の高い、モードルの回転制御方法例関する。
度の高い、モードルの回転制御方法例関する。
従来、モータの回転制御については、電気学会情報処理
研究会の資料番号IP−82−34に掲載されており、
第4図に示すように現在の回転位置の測定データと前回
のサンプリング時に取り込んだ、回転位置の測定データ
との差を計算し、一定時間に対する変化量を回転速度と
してフィードバックすることにより、回転制御をおこな
っていた。
研究会の資料番号IP−82−34に掲載されており、
第4図に示すように現在の回転位置の測定データと前回
のサンプリング時に取り込んだ、回転位置の測定データ
との差を計算し、一定時間に対する変化量を回転速度と
してフィードバックすることにより、回転制御をおこな
っていた。
上記のようにすれば、速度計測用のカウンタと。
位置計測用のカウンタとの兼用が可能となるので。
回路の規模を小さくすることができるという利点があっ
たが1反面において上記カウンタの読取りと、読取り後
の計数とが、非同期でおこなわれるため、カウンタの桁
数を増す場合には、カウンタが作動している最中に、デ
ータを取り込む場合があって、一定時間に対する変化量
すなわち回転速度データの変動が大きく、このため回転
制御が混乱するという問題点があった。
たが1反面において上記カウンタの読取りと、読取り後
の計数とが、非同期でおこなわれるため、カウンタの桁
数を増す場合には、カウンタが作動している最中に、デ
ータを取り込む場合があって、一定時間に対する変化量
すなわち回転速度データの変動が大きく、このため回転
制御が混乱するという問題点があった。
本発明は上記の回転制御における混乱をなくすためにな
されたもので、上記回転速度データが旧常直であるか否
かを判別し、取捨選択する回路を設けることにより、安
価で精度の高いモータの回転制御が可能な方法を提供す
ることを目的としている。
されたもので、上記回転速度データが旧常直であるか否
かを判別し、取捨選択する回路を設けることにより、安
価で精度の高いモータの回転制御が可能な方法を提供す
ることを目的としている。
上記の目的を達成するだめに本発明は、上記モータの回
転速度データが、設定された上限値を超えるか、設定さ
バた■限fmK満たないときは、異常咳として該回転速
度データを採用せず、前回の変化量を回転速度データと
して使用することてより、モータの回転制御をおこなう
点に特徴を有する。
転速度データが、設定された上限値を超えるか、設定さ
バた■限fmK満たないときは、異常咳として該回転速
度データを採用せず、前回の変化量を回転速度データと
して使用することてより、モータの回転制御をおこなう
点に特徴を有する。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、1けモータ
の正逆回転判別回路、2は加減算カウンタ、3HMPU
(マイクロコンピュータ)、4は回転検出器付きの直
流モードル、5.5は正転トランジスタ、6,6は逆転
トランジスタ、7は上記正逆回転判別回路1と加減算カ
ウンタ2とで構成される計数回路であり、φ1.φ2は
モータ4の回転を検出するためモータ4に付設された回
転検出器からのパルスである。正転トランジスタ5゜5
と逆転トランジスタ6.6とは、モータ4を駆動する駆
動回路に係っており、MPU3けモータ4の回転を制御
する制御部に係っている。
の正逆回転判別回路、2は加減算カウンタ、3HMPU
(マイクロコンピュータ)、4は回転検出器付きの直
流モードル、5.5は正転トランジスタ、6,6は逆転
トランジスタ、7は上記正逆回転判別回路1と加減算カ
ウンタ2とで構成される計数回路であり、φ1.φ2は
モータ4の回転を検出するためモータ4に付設された回
転検出器からのパルスである。正転トランジスタ5゜5
と逆転トランジスタ6.6とは、モータ4を駆動する駆
動回路に係っており、MPU3けモータ4の回転を制御
する制御部に係っている。
上記の構成にひいて回転速度制御げ、ド記のようにして
おこなわれる。
おこなわれる。
すなわち、上述のよう知モータの回転速度は。
一定時間における回転位置の変化であるから、一定時間
ごとの回転位置に対応する角度の変化量を計算すること
によ抄1回転速度制仰をおこなうよう罠するものであっ
て、上記の処理手順を6に2〜3図により説明する。
ごとの回転位置に対応する角度の変化量を計算すること
によ抄1回転速度制仰をおこなうよう罠するものであっ
て、上記の処理手順を6に2〜3図により説明する。
第2図(イ)〜に)けモータ4の回転て対応するカウン
タ値のフローチャートであって、MPU3により制御プ
ログラムが実行されると、一定時間ごとに割り込みを入
れ、この割り込みが入ると、第2図(イ)で加減算カウ
ンタ2の値が取込まれる。次いで第2図(ロ)で前回取
込んでMPUのメモリCP。
タ値のフローチャートであって、MPU3により制御プ
ログラムが実行されると、一定時間ごとに割り込みを入
れ、この割り込みが入ると、第2図(イ)で加減算カウ
ンタ2の値が取込まれる。次いで第2図(ロ)で前回取
込んでMPUのメモリCP。
部に登録されていた喧をメモ!J CP−を部に移しく
以後この咳をCpa−+という)上記(イ)において取
り込んだ加減算カウンタ2の値を第2図(ハ)でメモリ
CP、に移しく以後この値をCP、という)それぞれC
P−s 、CP、を記憶させる。上記の態様を第2図に
)でELT+(リタンフロムインタラブド)により順次
くり返す。
以後この咳をCpa−+という)上記(イ)において取
り込んだ加減算カウンタ2の値を第2図(ハ)でメモリ
CP、に移しく以後この値をCP、という)それぞれC
P−s 、CP、を記憶させる。上記の態様を第2図に
)でELT+(リタンフロムインタラブド)により順次
くり返す。
第3図(a)〜(e)はモータの回転速度の計数及び計
数値の取捨@択の手順を示すフローチャートであって、
第3図(a)でモータ4の回転方向を判別し。
数値の取捨@択の手順を示すフローチャートであって、
第3図(a)でモータ4の回転方向を判別し。
正回転の場合は(b)でCP、が零か否かを判別し。
零ならば第3図(C′)でc p 、−tを、また零で
なければ第3図(C)でCP++−+ cp、を計算
してメモIJ CP Cに登録しく以後上記の値をCP
Cという)回転速度として記憶させておく。
なければ第3図(C)でCP++−+ cp、を計算
してメモIJ CP Cに登録しく以後上記の値をCP
Cという)回転速度として記憶させておく。
回転方向が逆回転と判別した場合は、第3図(bっでC
P a−1が零か否かを判別し、零ならば第3図(dり
でCP、を、また零でなければ第3図(d)でCP、−
CF、−+を計算してメモ!JCPCに登録しく以後上
記の咳をCPCという)回転速度として記憶させておく
。
P a−1が零か否かを判別し、零ならば第3図(dり
でCP、を、また零でなければ第3図(d)でCP、−
CF、−+を計算してメモ!JCPCに登録しく以後上
記の咳をCPCという)回転速度として記憶させておく
。
次に、第3図(e)で上記CPCが所定の回転速度の上
限値A以下、所定の回転速度の下限値B以上である場合
には、当該CPCを異常値と判断して切りすて、前回計
算したCPCをモータの回転速度とする。
限値A以下、所定の回転速度の下限値B以上である場合
には、当該CPCを異常値と判断して切りすて、前回計
算したCPCをモータの回転速度とする。
上述のように、カウンタが作動中の値すなわち回転速度
値が変りつつある途中の値を読み込んでしまい1回転制
御が混乱することがないようになされる。
値が変りつつある途中の値を読み込んでしまい1回転制
御が混乱することがないようになされる。
また本実施例では、前回のCPCを使用する例について
説明したが、前回のCPC取り込み時におけるモータ4
の通電状態を維持することにより。
説明したが、前回のCPC取り込み時におけるモータ4
の通電状態を維持することにより。
回転制御の混乱を防止することももちろん可能である。
本発明によればモータの回転制御において、カウンタが
作動している途中のカウンタ値を読み込んだ場合などに
発現する異常数計値は1判別して切りすてるととてより
、安価で精度の高いモータの回転制御法が得られる。
作動している途中のカウンタ値を読み込んだ場合などに
発現する異常数計値は1判別して切りすてるととてより
、安価で精度の高いモータの回転制御法が得られる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はモー
タの回転に関するカウンタ値取り込みのフローチャート
、第3図はモータの回転速度の計数及び計数値の取捨選
択の手順を示すフローチャート、第4図は従来のモータ
回転制御回路である。 工・・・正逆回転判別回路、3・・・MPU、4・・・
直流モータ、5・・・正転トランジスタ、6・・・逆転
トランジスタ、7・・・計数回路。
タの回転に関するカウンタ値取り込みのフローチャート
、第3図はモータの回転速度の計数及び計数値の取捨選
択の手順を示すフローチャート、第4図は従来のモータ
回転制御回路である。 工・・・正逆回転判別回路、3・・・MPU、4・・・
直流モータ、5・・・正転トランジスタ、6・・・逆転
トランジスタ、7・・・計数回路。
Claims (1)
- 1、モータの回転位置を検出して、ある一定角度移動す
るごとにパルス信号を出力する回転検出器と、このパル
スを計数してモータの現在位置を判定する位置カウンタ
と、この計数値を一定時間ごとに取り込んで最新の計数
値と前回の計数値との変化量を求めてモータの回転速度
として出力する演算処理手段とを備えたモータの回転速
度をディジタル制御する制御方法において、上記変化量
が設定された上限値を超えるか、設定された下限値に満
たないときは、切りすてて前回の変化量を再び使用する
ことを特徴とするモータの回転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169856A JPS6231384A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | モ−タの回転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169856A JPS6231384A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | モ−タの回転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231384A true JPS6231384A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15894207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169856A Pending JPS6231384A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | モ−タの回転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209978A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ速度制御装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169856A patent/JPS6231384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209978A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ速度制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6231384A (ja) | モ−タの回転制御方法 | |
| EP1287366B1 (en) | Rate detection method and rate detector | |
| JP3250356B2 (ja) | 回転位置検出装置 | |
| JP2562436Y2 (ja) | 検出装置 | |
| JPH049266B2 (ja) | ||
| JPH0217831B2 (ja) | ||
| JPS6223548B2 (ja) | ||
| JPH09114541A (ja) | 割り込み発生時刻確認回路、処理装置 | |
| JPS6232715B2 (ja) | ||
| JP2990111B2 (ja) | タイマ回路 | |
| JPH0626986Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPS60225022A (ja) | 二重化センサ系の異常診断回路 | |
| JP3985588B2 (ja) | 計数装置及び計数システム | |
| JP2618907B2 (ja) | ファン用モータの回転数制御方法 | |
| JP2820756B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH0352585A (ja) | モータの回転速度検出装置 | |
| JPH0525998U (ja) | ロ−タリエンコ−ダを用いたステツピングモ−タ制御装置 | |
| JPH01321372A (ja) | 加速度検出方法 | |
| JPH03218287A (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH01174982A (ja) | 加速度検出方法 | |
| JPS601567A (ja) | 回転方向検出装置 | |
| JPS63177067A (ja) | 速度検出方法及びその装置 | |
| JPS58120168A (ja) | 速度検出方法 | |
| JPH0663877B2 (ja) | 位相差式トルク検出装置 | |
| JPH0337396B2 (ja) |