JPS6143003B2 - - Google Patents
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- JPS6143003B2 JPS6143003B2 JP14578579A JP14578579A JPS6143003B2 JP S6143003 B2 JPS6143003 B2 JP S6143003B2 JP 14578579 A JP14578579 A JP 14578579A JP 14578579 A JP14578579 A JP 14578579A JP S6143003 B2 JPS6143003 B2 JP S6143003B2
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- planting device
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本機と植付け装置との間に、植付け
深さ調節範囲では前記植付け装置の対本機姿勢を
一定又はほぼ一定に保持し、かつ、前記の範囲よ
りも上方部においては前記植付け装置側の苗のせ
台の対地傾斜角度が上方に至るほど漸次小になる
ように駆動昇降させる機構を設けるとともに、前
記植付け装置を本機に対してローリング可能に支
持する機構を設けてある田植機に関する。 上記田植機においては、植付け深さ調節にとも
なう植付け装置の昇降や、耕盤の凹凸に起因する
本機の左右傾動に拘らず、植付け装置の対植付け
面姿勢を常時ほぼ一定に保持することが可能で、
植付け姿勢の乱れや植付け深さのバラツキなどの
ない良好な植付け作業を行うことができる利点を
有する反面、植付け装置を対地上昇させた状態で
の路上走行時や圃場内での機体旋回時に、植付け
装置が機体振動によつて左右に大きくふらつき易
く、走行が不安定になる問題があつた。 この問題を解決するに、植付け装置を上昇させ
たときに植付け装置を本機に対して固定する、い
わゆる、ローリングロツクが行われている。そし
て、このローリングロツクを簡単に行うために、
植付け装置と共に対地上昇される接地フロートと
ローリングロツク装置の操作部とをワイヤーで連
係させ、接地フロートの対地上昇に伴う接地圧除
去による接地フロートの下方への揺動力をワイヤ
ーを介して操作部に伝達してローリングロツクを
行う方法が考えられるが、接地フロート自体の重
量が比較的軽いので大きな操作力を得ることがで
きず、植付け装置のローリング経路の途中に係合
部材を突入させるだけの形式のローリングロツク
装置とせざるを得ない(例えば、実開昭52−
75626号公報参照)。従つて、このような形式のロ
ーリングロツク装置において、確実なローリング
ロツクを行うには、植付け装置とローリングロツ
ク装置の係合部材とを互いに特定位置で係合させ
る必要があり、ローリングロツクを行いたいとき
に機体が傾動していて植付け装置が機体に対して
ローリングしており、植付け装置とローリングロ
ツク装置とが互いに特定位置にないときには、人
為的に植付け装置を動かす操作が必要となる。 そこで、植付け装置の本機に対するローリング
状態に拘らずローリングロツクすることが望まれ
るが、ローリング状態にある植付け装置を人為操
作によらず強制的に特定位置にロツクするために
は比較的大きな操作力を作用させる必要がある。 この大きな操作力を別途の駆動源を設けること
なく得る為に、植付け装置の昇降運動に直接連係
させる形式のローリングロツク装置が考えられる
が、単に直接連係させるのみでは植付け装置も一
定量上昇させなければローリングロツクすること
ができず、この上昇量を小さく設定すれば、深い
湿田で植付け装置が植付け深さ調節範囲内にある
にもかかわらずローリング可能な角度範囲が狭く
なつたりローリングロツクされてしまつたりして
良好な植付け作業ができなくなり、上昇量を大き
く設定すれば、浅い湿田での機体旋回時等でも、
大きく上昇させなければローリングロツクされ
ず、迅速な植付け作業ができないという事態にな
る。 本発明は上述の実状に鑑みてなされたものであ
つて、植付け装置がローリング状態にあつても強
制的にローリングロツクするものでありながら、
植付け装置が植付け深さ調節範囲内にあるときに
はローリングロツクされることがなく、植付け装
置がこの植付け深さ調節範囲を超えて上昇される
ときにのみローリングロツクする田植機を提供す
ることを目的とする。 上記目的を達成するために講じた本発明の特徴
とする構成は、本機に対して平行四連リンク機構
を介して植付け装置を昇降作動自在に連結し、前
記平行四連リンク機構を構成するトツプリンクと
ロアーリンクとの夫々を、それら両リンクの本機
側端部に設けられた夫々の枢支軸まわりに揺動さ
せて、植付け装置の本機に対する相対姿勢を一定
に維持したまま植付け深さ調節範囲で上下平行移
動させる昇降作動状態と、前記植付け深さ調節範
囲を越えた上方側でトツプリンクの本機側端部に
設けられた枢支軸のみを揺動中心として前記両リ
ンクの全体が揺動することにより、植付け装置を
その苗のせ台の対地傾斜角度が揺動範囲の上方に
至るほど水平に近づくように変化させる昇降作動
状態とに、平行四連リンク機構の揺動作動状態を
切換え自在に構成するとともに、前記植付け装置
を、前記平行四連リンク機構の端部に左右揺動自
在に連設した左右一対の吊下げリンクを介してロ
ーリング作動可能に構成した田植機において、前
記平行四連リンク機構に、前記吊下げリンクの自
由な左右揺動を許すローリング許容状態と、吊下
げリンクの左右揺動を規制するローリングロツク
状態とに、吊下げリンクの作用状態を切換け自在
なローリング牽制機構を設け、このローリング牽
制機構の前記作用状態を切換え操作自在な操作体
を、前記本機側の固定部で、かつ、前記平行四連
リンク機構のトツプリンクの本機側端部における
枢支軸よりも下方に離れた位置に設けられた連結
点に連係させて、前記平行四連リンク機構の植付
け深さ調節範囲での昇降作動状態では前記ローリ
ング牽制機構をローリング許容状態に保ちなが
ら、植付け深さ調節範囲を越えた上方範囲での上
昇作動に連動させてローリング牽制機構をローリ
ングロツク状態に切換えるべく構成してある点に
あり、かかる構成から次の作用効果を奏する。 即ち、植付け時の植付け深さ調節範囲内では、
植付け装置を本機に対してローリング可能に支持
させて、本機の左右傾動に拘らず植付け装置の対
植付け面姿勢を一定又はほぼ一定に保持すること
ができて、姿勢および深さの面で良好な植付けを
行えるものであり乍らも、植付け装置を植付け深
さ調節範囲を超えて対地浮上させた状態で路上走
行時や圃場内で機体旋回時には、この植付け装置
のローリングを自動的に不能にする、つまり、ロ
ーリング状態にある植付け装置であつても本機に
対して強制的に固定支持することができるから、
植付け深さ調節範囲を越えて上昇された植付け装
置が左右にふらつくことがなく、路上走行や圃場
内での機体旋回を安全、迅速に行うことができ
る。しかも、植付け深さ調節範囲は湿田の深さに
応じて本来設定されるべきものであるから、この
範囲が適正に設定されているかぎり、植付け作業
中にローリングロツクされることがない。更に、
このローリング牽制機構に対する操作も、植付け
装置の上昇動を有効利用して自動化してあるの
で、作動忘れもなく、上記の安全走行を確実に行
えるようになつた。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 本機1と5条植えの植付け装置2との間に、植
付け深さ調節範囲では対地姿勢一定又はほぼ一定
のままで昇降させ、かつ、その昇降範囲以上の高
さ領域においては苗のせ台14の対地傾斜角が上
方に至るほど漸次小になるように昇降させる駆動
昇降機構3を設けるとともに、前記植付け装置2
を本機1に対して、両者1,2の左右相対揺動を
許容するため、左右相対揺動範囲の中央に植付け
装置2が位置するときの瞬間回動中心が機体横巾
の中央で、前記植付け装置2のフロート17接地
面近傍に位置する状態で懸架する正面視において
逆台形状のリンク機構4を設け、かつ、前記植付
け装置2の前記植付け深さ調節範囲よりも上方部
での上昇動に連動して、自動的、かつ、可逆的に
前記植付け装置2のローリングを不能にする機構
5設けている。 前記本機1は次の如く構成されている。 即ち、エンジン6を搭載してあるフレーム7
に、ミツシヨンケース8を連結し、このミツシヨ
ンケース8の前部に左右一対の対向車輪9を軸架
するとともに、前記ミツシヨンケース8の後部に
は、左右一対の非操向車輪10への伝動機構を内
装してある車輪支持ケース11を固着し、かつ、
前後車輪9,10間の上部には、前記操向車輪9
に対するステアリングハンドル12と運転席13
とを設けている。 前記植付け装置2は、左右横方向に往復移動自
在な前傾姿勢の苗のせ台14、植付け爪15、こ
れら駆動機構を内装してある植付けケース16な
らびに、植付け面を整地する接地フロート17等
から構成されている。 前記駆動昇降機構3は次の如く構成されてい
る。 即ち、本機1側の固定フレーム18に回転自在
に横架された第1支軸19に、一本のトツプリン
グ20の前端部を固着連結するとともに、前記第
1支軸19に対して相対揺動自在な縦リリク21
の先端部に横架した第2支軸22に、前記トツプ
リンンク20と略平行な左右一対のロアーリンク
23,23の前端部を枢支連結し、そして、前記
トツプリング20の後端部とロアーリンク23,
23の後端部どうしを後部縦リンクとしての背面
視門の字状の取付けフレーム29を介して連結し
て平行四連リンク機構Aを構成し、そして、前記
第1支軸19に固着連結された昇降用アーム24
と固定フレーム18との間に昇降用シリンダ25
を設けて、前記平行四連リンク機構Aを昇降駆動
可能に構成し、さらに、前記昇降用アーム24と
前記第2支軸22とを長孔26、ボルト27を介
し連係し、以て、前記ボルト27に螺合させた接
当係止部材としてのナツト28が昇降用アーム2
4に接当するまでの植付け深さ調節範囲内では、
縦リンク21とロアーリンク23との枢支連結部
を植付け装置2の自重によつて本機1側固定部に
接当させて、トツプリンク20及びロアーリンク
23の各支軸19,22軸芯周りでの揺動によ
り、平行四連リンク機構Aを平行揺動運動させ
て、苗のせ台14の対地姿勢を一定に保持したま
まで植付け装置2を昇降させ、その昇降範囲以上
の高さ領域においては、トツプリング20及びロ
アーリンク23を共に第1支軸19軸芯周りで揺
動させることにより、平行四連リンク機構A全体
を第1支軸19周りに回動させて苗のせ台14の
対地傾斜角が上方に至るほど漸次小になる状態で
植付け装置2を昇降させるべく構成している。 前記逆台形リンク機構4は、前記トツプリンク
20とロアーリンク23との後端部同士を繋ぐ背
面視ほぼ門の字状の取付けフレーム29の左右両
側に、平面視ほぼコの字状のブラケツト4B,4
Bを固着し、この左右のブラケツト4B,4Bと
前記植付け装置2の植付けケース16との間に亘
つて左右一対の吊下げリンク4A,4Aを、それ
らの延長線が中央接地フロート17の横巾中央位
置でかつ接地面近傍部で会交する状態で枢支連結
したもので、もつて、ローリング時における植付
け装置1の横移動量及びその左右両端部での上下
変位量を可及的に減少することが可能で、ローリ
ングに起因するフロート17側辺での泥押しを十
分に抑制することができるとともに、左右横方向
での植付け深さのばらつきも殆どなく、本機1に
対して植付部の相対ローリングを許す本来の目的
であるところの左右方向での植付け深さ安定化を
確実に達成できるようにしてある。 すなわち、機体傾動などに起因して、ローリン
グが生じると、ローリング開始時点で瞬間回動中
心が前記機体1横巾の中央で、かつ、フロート1
7の接地面近傍に設定されていることで、その瞬
間回動中心まわりで回動するフロート17は横移
動少なく、この点での泥押しが少ないことと、リ
ンク機構4が逆台形状であること、例えば、左側
の車輪10が耕盤の凹所に入つて機体1全体が左
に傾いたとき、リンク機構4の左側のリンク4A
がフロート17全体を右方向へ引き戻すことで、
フロート17全体のローリング方向への横移動量
を抑制しながら、フロート17の左端を引き上
げ、かつ、右側のリンク4Aがフロート17の右
端を押し下げる状態に作用して、フロート17の
接地面全体を水平姿勢に近づけるものであるか
ら、この傾動時に水平姿勢に近づける作用と前記
フロート17全体の引き戻しにより横移動が少な
いこととの相乗により、前述の泥押しを抑制し、
かつ、植付け深さのばらつきを少なくする利点を
得られるものである。 さらにまた、前記リンク機構4は、前述のよう
にローリング時の瞬間回動中心を設定して、その
一対のリンク4A,4Aの端部を本機1および植
付け装置2に対して枢支連結したものであるか
ら、例えば、このリンク4A,4Aの端部と本機
1または植付け装置2との連結部に長孔などの融
通を設けて、本機1の傾動時における本機1と植
付け装置2との相対的な上下・左右の位置変化を
吸収させる構造を採用する場合に比べて、泥面の
凹凸や本機1の多少の蛇行などの外乱によつて、
植付け装置2が本機1に対して不測に上下あるい
は左右に位置ずれすることを抑制し易い点で有利
なものである。 前記ローリング不能機構5は、前記取付けフレ
ーム29に、前記逆台形リンク機構4の左右一対
の吊下げリンク4A,4A内面に接当可能な牽制
機構Bとしての一対のロツク部材30,30を、
平面視においてぼXの字状に交差させた状態で、
その前端部の上下軸芯周りで相対揺動自在に枢着
し、このロツク部材30,30の交差箇所に長孔
30a,30aを形成するとともに、前記長孔3
0a,30aに亘つて嵌係可能な連結ピン31を
備えた操作体32を、前記本機1側の固定フレー
ム118に、前記第1支軸19よりも下方位置の
連結点aに枢着したロツド33に引張りスプリン
グ34を介して連結し、以つて、前記植付け装置
2の前記植付け深さ調節範囲よりも上方部での上
昇時における両フレーム18,29間での急激な
相対距離変動を利用して、前記ロツク部材30,
30を前記一対のリンク4A,4Aの対向面に接
当させることにより、この逆台形リンク機構4作
動をローリング範囲の中央で固定すべく構成して
いる。 第5図は他のローリング不能機構5を示し、こ
れは次の如く構成されている。 即ち、前記左右一対のロアーリンク23,23
の後部に、前記逆台形リンク機構4の吊下げリン
ク4A,4Aから横外側に突設した部材39,3
9に接当可能なベヤリング35,35を有する一
対の押圧部材32,32を、横軸芯周りで上下揺
動自在に枢着し、この押圧部材32,32と前記
本機1側の固定フレーム18に枢着したロツド3
7とをスプリング38を介して連結し、以つて、
前記植付け装置2の前記植付け深さ調節範囲より
も上方部での上昇動に連動して、前記一対の押圧
部材32,32を吊下げリンク4A,4Aの突出
部材39,39に対して上方から接当押圧させる
ことにより、前記逆台形リンク機構4の作動をロ
ーリング範囲の中央において固定すべく構成して
いる。 尚、上記別実施例においては、吊下げリンク4
A,4Aから横外側方に突設した部材39,39
と、この部材39,39に接当するベヤリング3
5,35とによつて構成される機構をローリング
牽制機構Bと称し、前記押圧部材32操作体と称
す。
深さ調節範囲では前記植付け装置の対本機姿勢を
一定又はほぼ一定に保持し、かつ、前記の範囲よ
りも上方部においては前記植付け装置側の苗のせ
台の対地傾斜角度が上方に至るほど漸次小になる
ように駆動昇降させる機構を設けるとともに、前
記植付け装置を本機に対してローリング可能に支
持する機構を設けてある田植機に関する。 上記田植機においては、植付け深さ調節にとも
なう植付け装置の昇降や、耕盤の凹凸に起因する
本機の左右傾動に拘らず、植付け装置の対植付け
面姿勢を常時ほぼ一定に保持することが可能で、
植付け姿勢の乱れや植付け深さのバラツキなどの
ない良好な植付け作業を行うことができる利点を
有する反面、植付け装置を対地上昇させた状態で
の路上走行時や圃場内での機体旋回時に、植付け
装置が機体振動によつて左右に大きくふらつき易
く、走行が不安定になる問題があつた。 この問題を解決するに、植付け装置を上昇させ
たときに植付け装置を本機に対して固定する、い
わゆる、ローリングロツクが行われている。そし
て、このローリングロツクを簡単に行うために、
植付け装置と共に対地上昇される接地フロートと
ローリングロツク装置の操作部とをワイヤーで連
係させ、接地フロートの対地上昇に伴う接地圧除
去による接地フロートの下方への揺動力をワイヤ
ーを介して操作部に伝達してローリングロツクを
行う方法が考えられるが、接地フロート自体の重
量が比較的軽いので大きな操作力を得ることがで
きず、植付け装置のローリング経路の途中に係合
部材を突入させるだけの形式のローリングロツク
装置とせざるを得ない(例えば、実開昭52−
75626号公報参照)。従つて、このような形式のロ
ーリングロツク装置において、確実なローリング
ロツクを行うには、植付け装置とローリングロツ
ク装置の係合部材とを互いに特定位置で係合させ
る必要があり、ローリングロツクを行いたいとき
に機体が傾動していて植付け装置が機体に対して
ローリングしており、植付け装置とローリングロ
ツク装置とが互いに特定位置にないときには、人
為的に植付け装置を動かす操作が必要となる。 そこで、植付け装置の本機に対するローリング
状態に拘らずローリングロツクすることが望まれ
るが、ローリング状態にある植付け装置を人為操
作によらず強制的に特定位置にロツクするために
は比較的大きな操作力を作用させる必要がある。 この大きな操作力を別途の駆動源を設けること
なく得る為に、植付け装置の昇降運動に直接連係
させる形式のローリングロツク装置が考えられる
が、単に直接連係させるのみでは植付け装置も一
定量上昇させなければローリングロツクすること
ができず、この上昇量を小さく設定すれば、深い
湿田で植付け装置が植付け深さ調節範囲内にある
にもかかわらずローリング可能な角度範囲が狭く
なつたりローリングロツクされてしまつたりして
良好な植付け作業ができなくなり、上昇量を大き
く設定すれば、浅い湿田での機体旋回時等でも、
大きく上昇させなければローリングロツクされ
ず、迅速な植付け作業ができないという事態にな
る。 本発明は上述の実状に鑑みてなされたものであ
つて、植付け装置がローリング状態にあつても強
制的にローリングロツクするものでありながら、
植付け装置が植付け深さ調節範囲内にあるときに
はローリングロツクされることがなく、植付け装
置がこの植付け深さ調節範囲を超えて上昇される
ときにのみローリングロツクする田植機を提供す
ることを目的とする。 上記目的を達成するために講じた本発明の特徴
とする構成は、本機に対して平行四連リンク機構
を介して植付け装置を昇降作動自在に連結し、前
記平行四連リンク機構を構成するトツプリンクと
ロアーリンクとの夫々を、それら両リンクの本機
側端部に設けられた夫々の枢支軸まわりに揺動さ
せて、植付け装置の本機に対する相対姿勢を一定
に維持したまま植付け深さ調節範囲で上下平行移
動させる昇降作動状態と、前記植付け深さ調節範
囲を越えた上方側でトツプリンクの本機側端部に
設けられた枢支軸のみを揺動中心として前記両リ
ンクの全体が揺動することにより、植付け装置を
その苗のせ台の対地傾斜角度が揺動範囲の上方に
至るほど水平に近づくように変化させる昇降作動
状態とに、平行四連リンク機構の揺動作動状態を
切換え自在に構成するとともに、前記植付け装置
を、前記平行四連リンク機構の端部に左右揺動自
在に連設した左右一対の吊下げリンクを介してロ
ーリング作動可能に構成した田植機において、前
記平行四連リンク機構に、前記吊下げリンクの自
由な左右揺動を許すローリング許容状態と、吊下
げリンクの左右揺動を規制するローリングロツク
状態とに、吊下げリンクの作用状態を切換け自在
なローリング牽制機構を設け、このローリング牽
制機構の前記作用状態を切換え操作自在な操作体
を、前記本機側の固定部で、かつ、前記平行四連
リンク機構のトツプリンクの本機側端部における
枢支軸よりも下方に離れた位置に設けられた連結
点に連係させて、前記平行四連リンク機構の植付
け深さ調節範囲での昇降作動状態では前記ローリ
ング牽制機構をローリング許容状態に保ちなが
ら、植付け深さ調節範囲を越えた上方範囲での上
昇作動に連動させてローリング牽制機構をローリ
ングロツク状態に切換えるべく構成してある点に
あり、かかる構成から次の作用効果を奏する。 即ち、植付け時の植付け深さ調節範囲内では、
植付け装置を本機に対してローリング可能に支持
させて、本機の左右傾動に拘らず植付け装置の対
植付け面姿勢を一定又はほぼ一定に保持すること
ができて、姿勢および深さの面で良好な植付けを
行えるものであり乍らも、植付け装置を植付け深
さ調節範囲を超えて対地浮上させた状態で路上走
行時や圃場内で機体旋回時には、この植付け装置
のローリングを自動的に不能にする、つまり、ロ
ーリング状態にある植付け装置であつても本機に
対して強制的に固定支持することができるから、
植付け深さ調節範囲を越えて上昇された植付け装
置が左右にふらつくことがなく、路上走行や圃場
内での機体旋回を安全、迅速に行うことができ
る。しかも、植付け深さ調節範囲は湿田の深さに
応じて本来設定されるべきものであるから、この
範囲が適正に設定されているかぎり、植付け作業
中にローリングロツクされることがない。更に、
このローリング牽制機構に対する操作も、植付け
装置の上昇動を有効利用して自動化してあるの
で、作動忘れもなく、上記の安全走行を確実に行
えるようになつた。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 本機1と5条植えの植付け装置2との間に、植
付け深さ調節範囲では対地姿勢一定又はほぼ一定
のままで昇降させ、かつ、その昇降範囲以上の高
さ領域においては苗のせ台14の対地傾斜角が上
方に至るほど漸次小になるように昇降させる駆動
昇降機構3を設けるとともに、前記植付け装置2
を本機1に対して、両者1,2の左右相対揺動を
許容するため、左右相対揺動範囲の中央に植付け
装置2が位置するときの瞬間回動中心が機体横巾
の中央で、前記植付け装置2のフロート17接地
面近傍に位置する状態で懸架する正面視において
逆台形状のリンク機構4を設け、かつ、前記植付
け装置2の前記植付け深さ調節範囲よりも上方部
での上昇動に連動して、自動的、かつ、可逆的に
前記植付け装置2のローリングを不能にする機構
5設けている。 前記本機1は次の如く構成されている。 即ち、エンジン6を搭載してあるフレーム7
に、ミツシヨンケース8を連結し、このミツシヨ
ンケース8の前部に左右一対の対向車輪9を軸架
するとともに、前記ミツシヨンケース8の後部に
は、左右一対の非操向車輪10への伝動機構を内
装してある車輪支持ケース11を固着し、かつ、
前後車輪9,10間の上部には、前記操向車輪9
に対するステアリングハンドル12と運転席13
とを設けている。 前記植付け装置2は、左右横方向に往復移動自
在な前傾姿勢の苗のせ台14、植付け爪15、こ
れら駆動機構を内装してある植付けケース16な
らびに、植付け面を整地する接地フロート17等
から構成されている。 前記駆動昇降機構3は次の如く構成されてい
る。 即ち、本機1側の固定フレーム18に回転自在
に横架された第1支軸19に、一本のトツプリン
グ20の前端部を固着連結するとともに、前記第
1支軸19に対して相対揺動自在な縦リリク21
の先端部に横架した第2支軸22に、前記トツプ
リンンク20と略平行な左右一対のロアーリンク
23,23の前端部を枢支連結し、そして、前記
トツプリング20の後端部とロアーリンク23,
23の後端部どうしを後部縦リンクとしての背面
視門の字状の取付けフレーム29を介して連結し
て平行四連リンク機構Aを構成し、そして、前記
第1支軸19に固着連結された昇降用アーム24
と固定フレーム18との間に昇降用シリンダ25
を設けて、前記平行四連リンク機構Aを昇降駆動
可能に構成し、さらに、前記昇降用アーム24と
前記第2支軸22とを長孔26、ボルト27を介
し連係し、以て、前記ボルト27に螺合させた接
当係止部材としてのナツト28が昇降用アーム2
4に接当するまでの植付け深さ調節範囲内では、
縦リンク21とロアーリンク23との枢支連結部
を植付け装置2の自重によつて本機1側固定部に
接当させて、トツプリンク20及びロアーリンク
23の各支軸19,22軸芯周りでの揺動によ
り、平行四連リンク機構Aを平行揺動運動させ
て、苗のせ台14の対地姿勢を一定に保持したま
まで植付け装置2を昇降させ、その昇降範囲以上
の高さ領域においては、トツプリング20及びロ
アーリンク23を共に第1支軸19軸芯周りで揺
動させることにより、平行四連リンク機構A全体
を第1支軸19周りに回動させて苗のせ台14の
対地傾斜角が上方に至るほど漸次小になる状態で
植付け装置2を昇降させるべく構成している。 前記逆台形リンク機構4は、前記トツプリンク
20とロアーリンク23との後端部同士を繋ぐ背
面視ほぼ門の字状の取付けフレーム29の左右両
側に、平面視ほぼコの字状のブラケツト4B,4
Bを固着し、この左右のブラケツト4B,4Bと
前記植付け装置2の植付けケース16との間に亘
つて左右一対の吊下げリンク4A,4Aを、それ
らの延長線が中央接地フロート17の横巾中央位
置でかつ接地面近傍部で会交する状態で枢支連結
したもので、もつて、ローリング時における植付
け装置1の横移動量及びその左右両端部での上下
変位量を可及的に減少することが可能で、ローリ
ングに起因するフロート17側辺での泥押しを十
分に抑制することができるとともに、左右横方向
での植付け深さのばらつきも殆どなく、本機1に
対して植付部の相対ローリングを許す本来の目的
であるところの左右方向での植付け深さ安定化を
確実に達成できるようにしてある。 すなわち、機体傾動などに起因して、ローリン
グが生じると、ローリング開始時点で瞬間回動中
心が前記機体1横巾の中央で、かつ、フロート1
7の接地面近傍に設定されていることで、その瞬
間回動中心まわりで回動するフロート17は横移
動少なく、この点での泥押しが少ないことと、リ
ンク機構4が逆台形状であること、例えば、左側
の車輪10が耕盤の凹所に入つて機体1全体が左
に傾いたとき、リンク機構4の左側のリンク4A
がフロート17全体を右方向へ引き戻すことで、
フロート17全体のローリング方向への横移動量
を抑制しながら、フロート17の左端を引き上
げ、かつ、右側のリンク4Aがフロート17の右
端を押し下げる状態に作用して、フロート17の
接地面全体を水平姿勢に近づけるものであるか
ら、この傾動時に水平姿勢に近づける作用と前記
フロート17全体の引き戻しにより横移動が少な
いこととの相乗により、前述の泥押しを抑制し、
かつ、植付け深さのばらつきを少なくする利点を
得られるものである。 さらにまた、前記リンク機構4は、前述のよう
にローリング時の瞬間回動中心を設定して、その
一対のリンク4A,4Aの端部を本機1および植
付け装置2に対して枢支連結したものであるか
ら、例えば、このリンク4A,4Aの端部と本機
1または植付け装置2との連結部に長孔などの融
通を設けて、本機1の傾動時における本機1と植
付け装置2との相対的な上下・左右の位置変化を
吸収させる構造を採用する場合に比べて、泥面の
凹凸や本機1の多少の蛇行などの外乱によつて、
植付け装置2が本機1に対して不測に上下あるい
は左右に位置ずれすることを抑制し易い点で有利
なものである。 前記ローリング不能機構5は、前記取付けフレ
ーム29に、前記逆台形リンク機構4の左右一対
の吊下げリンク4A,4A内面に接当可能な牽制
機構Bとしての一対のロツク部材30,30を、
平面視においてぼXの字状に交差させた状態で、
その前端部の上下軸芯周りで相対揺動自在に枢着
し、このロツク部材30,30の交差箇所に長孔
30a,30aを形成するとともに、前記長孔3
0a,30aに亘つて嵌係可能な連結ピン31を
備えた操作体32を、前記本機1側の固定フレー
ム118に、前記第1支軸19よりも下方位置の
連結点aに枢着したロツド33に引張りスプリン
グ34を介して連結し、以つて、前記植付け装置
2の前記植付け深さ調節範囲よりも上方部での上
昇時における両フレーム18,29間での急激な
相対距離変動を利用して、前記ロツク部材30,
30を前記一対のリンク4A,4Aの対向面に接
当させることにより、この逆台形リンク機構4作
動をローリング範囲の中央で固定すべく構成して
いる。 第5図は他のローリング不能機構5を示し、こ
れは次の如く構成されている。 即ち、前記左右一対のロアーリンク23,23
の後部に、前記逆台形リンク機構4の吊下げリン
ク4A,4Aから横外側に突設した部材39,3
9に接当可能なベヤリング35,35を有する一
対の押圧部材32,32を、横軸芯周りで上下揺
動自在に枢着し、この押圧部材32,32と前記
本機1側の固定フレーム18に枢着したロツド3
7とをスプリング38を介して連結し、以つて、
前記植付け装置2の前記植付け深さ調節範囲より
も上方部での上昇動に連動して、前記一対の押圧
部材32,32を吊下げリンク4A,4Aの突出
部材39,39に対して上方から接当押圧させる
ことにより、前記逆台形リンク機構4の作動をロ
ーリング範囲の中央において固定すべく構成して
いる。 尚、上記別実施例においては、吊下げリンク4
A,4Aから横外側方に突設した部材39,39
と、この部材39,39に接当するベヤリング3
5,35とによつて構成される機構をローリング
牽制機構Bと称し、前記押圧部材32操作体と称
す。
図面は本発明に係る田植機の実施例を示し、第
1図は全体側面図、第2図は要部の一部切欠側面
図、第3図は要部の一部切欠平面図、第4図は第
2図における−線断面図、第5図は他の実施
例を示す要部の一部切欠展開図である。 1……本機、2……植付け装置、4A……吊下
げリンク、14……苗のせ台、18……固定部、
19,22……枢支軸、20……トツプリンク、
23……ロアーリンク、32……操作体、A……
平行四連リンク機構、B……ローリング牽制機
構、a……連結点。
1図は全体側面図、第2図は要部の一部切欠側面
図、第3図は要部の一部切欠平面図、第4図は第
2図における−線断面図、第5図は他の実施
例を示す要部の一部切欠展開図である。 1……本機、2……植付け装置、4A……吊下
げリンク、14……苗のせ台、18……固定部、
19,22……枢支軸、20……トツプリンク、
23……ロアーリンク、32……操作体、A……
平行四連リンク機構、B……ローリング牽制機
構、a……連結点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本機1に対して平行四連リンク機構Aを介し
て植付け装置2を昇降作動自在に連結し、前記平
行四連リンク機構Aを構成するトツプリンク20
とロアーリンク23との夫々を、それら両リンク
20,23の本機側端部に設けられた夫々の枢支
軸19,22まわりに揺動させて、植付け装置2
の本機1に対する相対姿勢を一定に維持したまま
植付け深さ調節範囲で上下平行移動させる昇降作
動状態と、前記植付け深さ調節範囲を越えた上方
側でトツプリンク20の本機側端部に設けられた
枢支軸19のみを揺動中心として前記両リンク2
0,23の全体が揺動することにより、植付け装
置2をその苗のせ台14の対地傾斜角度が揺動範
囲の上方に至るほど水平に近づくように変化させ
る昇降作動状態とに、平行四連リンク機構Aの揺
動作動状態を切換え自在に構成するとともに、前
記植付け装置2を、前記平行四連リンク機構Aの
端部に左右揺動自在に連設した左右一対の吊下げ
リンク4A,4Aを介してローリング作動可能に
構成した田植機において、前記平行四連リンク機
構Aに、前記吊下げリンク4A,4Aの自由な左
右揺動を許すローリング許容状態と、吊下げリン
ク4A,4Aの左右揺動を規制するローリングロ
ツク状態とに、吊下げリンク4A,4Aの作用状
態を切換え自在なローリング牽制機構Bを設け、
このローリング牽制機構Bの前記作用状態を切換
え操作自在な操作体32を、前記本機1側の固定
部18で、かつ、前記平行四連リンク機構Aのト
ツプリンク20の本機側端部における枢支軸19
よりも下方に離れた位置に設けられた連結点aに
連係させて、前記平行四連リンク機構Aの植付け
深さ調節範囲での昇降作動状態では前記ローリン
グ牽制機構Bをローリング許容状態に保ちなが
ら、植付け深さ調節範囲を越えた上方範囲での上
昇作動に連動させてローリング牽制機構Bをロー
リングロツク状態に切換えるべく構成してあるこ
とを特徴とする田植機。 2 前記牽制機構Bは、左右一対の吊下げリンク
4A,4A間の中央位置を支点として相対揺動自
在に設けた一対のロツク部材30,30を前記一
対のリンク4A,4Aの対向面夫々に接当させる
ことにより作動規制すべく構成してある特許請求
の範囲第1項に記載の田植機。 3 前記牽制機構Bは、左右一対の吊下げリンク
4A,4Aから横外側方に突設した部材39,3
9と、この部材39,39に接当するベアリング
35,35をもつて前記左右一対の吊下げリンク
4A,4Aの左右両外側部分を同時に押付け作用
することによりローリング範囲の中央において作
動規制すべく構成してある特許請求の範囲第1項
記載の田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14578579A JPS5668310A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Rice transplanter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14578579A JPS5668310A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Rice transplanter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668310A JPS5668310A (en) | 1981-06-09 |
| JPS6143003B2 true JPS6143003B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=15393096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14578579A Granted JPS5668310A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Rice transplanter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5668310A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2586569B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-03-05 | 井関農機株式会社 | 作業機の姿勢制御装置 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP14578579A patent/JPS5668310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668310A (en) | 1981-06-09 |
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