JPS6132213B2 - - Google Patents
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- JPS6132213B2 JPS6132213B2 JP7840481A JP7840481A JPS6132213B2 JP S6132213 B2 JPS6132213 B2 JP S6132213B2 JP 7840481 A JP7840481 A JP 7840481A JP 7840481 A JP7840481 A JP 7840481A JP S6132213 B2 JPS6132213 B2 JP S6132213B2
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- JP
- Japan
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- frame
- support
- shaft
- clamping
- item
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/03—Stacking of articles by adding to the top of the stack from above
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パレツト荷積み装置に関するもので
ある。
ある。
従来のパレツト荷積み装置は、1段分の所定数
の品物を整列台上に搬入して整列させ、この1段
分の品物を移動台上に移載し、この移動台をパレ
ツトの上方に移動した後、移動台上の1段分の品
物をストツパで係止し、ついで、移動台を後退さ
せることにより1段分の品物をパレツト上に落下
させて品物を移載している。
の品物を整列台上に搬入して整列させ、この1段
分の品物を移動台上に移載し、この移動台をパレ
ツトの上方に移動した後、移動台上の1段分の品
物をストツパで係止し、ついで、移動台を後退さ
せることにより1段分の品物をパレツト上に落下
させて品物を移載している。
しかしながら、この場合、移動台とその支持部
に大きな荷重がかかり、しかも、品物を多段に荷
積みするために、大きな荷重がかかる移動台とそ
の支持部あるいはパレツトを昇降させる機構が必
要であり、さらに、移動台が後退するためのスペ
ースも必要であり、結果的に装置全体が大掛かり
なものとなつていた。
に大きな荷重がかかり、しかも、品物を多段に荷
積みするために、大きな荷重がかかる移動台とそ
の支持部あるいはパレツトを昇降させる機構が必
要であり、さらに、移動台が後退するためのスペ
ースも必要であり、結果的に装置全体が大掛かり
なものとなつていた。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、簡易型のパレツト荷積み装置を提供するもの
である。
で、簡易型のパレツト荷積み装置を提供するもの
である。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、1は基台で、こ
の基台1の後端中央部(第1図において上端中央
部)に固定支柱2が垂直に立設され、この固定支
柱2の両側面にそれぞれ一対のガイドレール3が
垂直方向に設けられている。
の基台1の後端中央部(第1図において上端中央
部)に固定支柱2が垂直に立設され、この固定支
柱2の両側面にそれぞれ一対のガイドレール3が
垂直方向に設けられている。
そして、上記固定支柱2の前部(第1図におい
て下部)に、両側方向(第1図において左右方
向)に長い水平な昇降体4が配設されている。こ
の昇降体4は、第4図および第5図に示すよう
に、両側一対の支持部材5およびこの各支持部材
5に軸着された複数のローラ6を介して上記固定
支柱2の各ガイドレール3に係合され、固定支柱
2に沿つて昇降するようになつている。
て下部)に、両側方向(第1図において左右方
向)に長い水平な昇降体4が配設されている。こ
の昇降体4は、第4図および第5図に示すよう
に、両側一対の支持部材5およびこの各支持部材
5に軸着された複数のローラ6を介して上記固定
支柱2の各ガイドレール3に係合され、固定支柱
2に沿つて昇降するようになつている。
すなわち、上記固定支柱2の上端部にスプロケ
ツト7が軸架され、このスプロケツト7に巻回さ
れたチエン8の一端部が上記昇降体4の中央部に
取付けられているとともに、このチエン8の他端
部が上記固定支柱2内において図示しないバラン
スウエイトに取付けられ、上記スプロケツト7が
減速機9を介して昇降用モータ10に連結されて
いる。
ツト7が軸架され、このスプロケツト7に巻回さ
れたチエン8の一端部が上記昇降体4の中央部に
取付けられているとともに、このチエン8の他端
部が上記固定支柱2内において図示しないバラン
スウエイトに取付けられ、上記スプロケツト7が
減速機9を介して昇降用モータ10に連結されて
いる。
また、上記昇降体4の上面および下面にはガイ
ドレール11が設けられている。
ドレール11が設けられている。
そして、上記昇降体4の前部に横行体15が配
設されている。この横行体15は、第5図に示す
ように、複数のローラ16を介して上記昇降体4
の各ガイドレール11に係合され、昇降体4に沿
つて水平方向に移動するようになつている。
設されている。この横行体15は、第5図に示す
ように、複数のローラ16を介して上記昇降体4
の各ガイドレール11に係合され、昇降体4に沿
つて水平方向に移動するようになつている。
すなわち、第4図および第5図に示すように、
上記昇降体4の前面にラツク17が昇降体4の長
さ方向に沿つて設けられているとともに、上記横
行体15にこのラツク17に対するピニオン18
が軸架され、このピニオン18が横行用モータ1
9に連結されている。
上記昇降体4の前面にラツク17が昇降体4の長
さ方向に沿つて設けられているとともに、上記横
行体15にこのラツク17に対するピニオン18
が軸架され、このピニオン18が横行用モータ1
9に連結されている。
そして、上記横行体15の前部に保持体20が
設けられている。この保持体20は第4図および
第5図に示すように、フレーム21と、このフレ
ーム21に設けられた前後一対の挟持体22およ
び一対の支持体23とで構成されている。
設けられている。この保持体20は第4図および
第5図に示すように、フレーム21と、このフレ
ーム21に設けられた前後一対の挟持体22およ
び一対の支持体23とで構成されている。
上記フレーム21は、6図にも示すように、そ
の後部において支軸24を介して上記横行体15
に支持され、この支軸24を中心に上下方向に回
動するようになつている。
の後部において支軸24を介して上記横行体15
に支持され、この支軸24を中心に上下方向に回
動するようになつている。
すなわち、上記支軸24と同軸上に位置してギ
ヤ25が上記フレーム21に固着されているとと
もに、上記横行体15に空気式あるいは電気式の
ロータリーアクチユエータ26が取付けられ、こ
のロータリーアクチユエータ26の出力軸が上記
ギヤ25の上方に対し、上記フレーム21に設け
られた円弧状の孔27を介して突設され、この出
力軸に上記ギヤ25と噛合する駆動ギヤ28が固
着され、これにより、上記ロータリーアクチユエ
ータ26を作動して駆動ギヤ28を、第4図およ
び第6図において、反時計方向に回動すると、上
記ギヤ25が時計方向に回動し、フレーム21が
水平状態から時計方向に約30度回動して右側方に
傾斜し、また、この状態で、上記ロータリーアク
チユエータ26を復帰作動して駆動ギヤ28を、
第4図および第6図において、時計方向に回動す
ると、上記ギヤ25が反時計方向に回動し、フレ
ーム21が傾斜状態から反時計方向に約30度回動
して水平状態に復帰するようになつている。
ヤ25が上記フレーム21に固着されているとと
もに、上記横行体15に空気式あるいは電気式の
ロータリーアクチユエータ26が取付けられ、こ
のロータリーアクチユエータ26の出力軸が上記
ギヤ25の上方に対し、上記フレーム21に設け
られた円弧状の孔27を介して突設され、この出
力軸に上記ギヤ25と噛合する駆動ギヤ28が固
着され、これにより、上記ロータリーアクチユエ
ータ26を作動して駆動ギヤ28を、第4図およ
び第6図において、反時計方向に回動すると、上
記ギヤ25が時計方向に回動し、フレーム21が
水平状態から時計方向に約30度回動して右側方に
傾斜し、また、この状態で、上記ロータリーアク
チユエータ26を復帰作動して駆動ギヤ28を、
第4図および第6図において、時計方向に回動す
ると、上記ギヤ25が反時計方向に回動し、フレ
ーム21が傾斜状態から反時計方向に約30度回動
して水平状態に復帰するようになつている。
上記一対の挟持体22、板状に形成され、互い
に対向して一対のアーム29,30の先端部に設
けられ、これらのアーム29,30のうち略L字
状に形成された第1のアーム29は上記フレーム
21の両側前部に設けられたコ字形のガイド31
に前後方向移動可能に嵌合され、また、直線状に
形成された第2のアーム30は上記フレーム21
の後方下部に上下方向回動可能に横架された軸3
2に固着されている。
に対向して一対のアーム29,30の先端部に設
けられ、これらのアーム29,30のうち略L字
状に形成された第1のアーム29は上記フレーム
21の両側前部に設けられたコ字形のガイド31
に前後方向移動可能に嵌合され、また、直線状に
形成された第2のアーム30は上記フレーム21
の後方下部に上下方向回動可能に横架された軸3
2に固着されている。
そうして、上記フレーム21の上部にエヤシリ
ンダ33が軸支され、このエヤシリンダ33のピ
ストンロツドの先端部に駆動アーム34が軸着さ
れ、この駆動アーム34の中間部に、第7図に示
すように、長円形の孔を有した環状体35が取付
けられ、この環状体35の孔に、上記第1のアー
ム29の基端部に取付けられた軸36が、コロ3
7を介して、遊嵌されているとともに、駆動アー
ム34の先端部が上記第2のアーム30を固着し
た軸32に固着され、これにより、上記エヤシリ
ンダ33を作動してピストンロツドを進出させる
と駆動アーム34が軸32を中心に第5図におい
て時計方向に回動し、第1のアーム29がガイド
31に沿つて右方に移動するとともに、第2のア
ーム30が軸32を中心に時計方向に回動して、
各挟持体22が閉じ、また、上記エヤシリンダ3
3を復帰作動してピストンロツドを後退させると
駆動アーム34が軸32を中心に第5図において
反時計方向に回動し、第1のアーム29がガイド
31に沿つて左方に移動するとともに、第2のア
ーム30が軸32を中心に反時計方向に回動し
て、各挟持体22が開くようになつている。
ンダ33が軸支され、このエヤシリンダ33のピ
ストンロツドの先端部に駆動アーム34が軸着さ
れ、この駆動アーム34の中間部に、第7図に示
すように、長円形の孔を有した環状体35が取付
けられ、この環状体35の孔に、上記第1のアー
ム29の基端部に取付けられた軸36が、コロ3
7を介して、遊嵌されているとともに、駆動アー
ム34の先端部が上記第2のアーム30を固着し
た軸32に固着され、これにより、上記エヤシリ
ンダ33を作動してピストンロツドを進出させる
と駆動アーム34が軸32を中心に第5図におい
て時計方向に回動し、第1のアーム29がガイド
31に沿つて右方に移動するとともに、第2のア
ーム30が軸32を中心に時計方向に回動して、
各挟持体22が閉じ、また、上記エヤシリンダ3
3を復帰作動してピストンロツドを後退させると
駆動アーム34が軸32を中心に第5図において
反時計方向に回動し、第1のアーム29がガイド
31に沿つて左方に移動するとともに、第2のア
ーム30が軸32を中心に反時計方向に回動し
て、各挟持体22が開くようになつている。
なお、上記第1のアーム29は、第5図に示す
ように、複数の板部材38,39で構成され、こ
れらの板部材38,39は各板部材38,39に
設けられた複数の長孔40を介してねじ41で接
合されているので、長さの調整が可能となつてお
り、各挟持体22間の寸法を調節することができ
るようになつている。
ように、複数の板部材38,39で構成され、こ
れらの板部材38,39は各板部材38,39に
設けられた複数の長孔40を介してねじ41で接
合されているので、長さの調整が可能となつてお
り、各挟持体22間の寸法を調節することができ
るようになつている。
上記一対の支持体23は、略L字形に形成さ
れ、上記フレーム21の一側部に軸45を介して
上下方向回動可能に設けられた一対のロツド46
の先端部に取付けられ、上記軸45の一端部に駆
動ロツド47の下端部が取付けられ、この駆動ロ
ツド47の上端部が上記フレーム21の一側上部
に軸支されたエヤシリンダ48のピストンロツド
の先端部に軸着され、これにより、上記エヤシリ
ンダ48を作動してピストンロツドを進出させる
と駆動ロツド47を介して軸45が第4図におい
て時計方向に回動し、各支持体23が軸45の下
方に進出し、また、上記エヤシリンダ48を復帰
作動してピストンロツドを後退させると駆動ロツ
ド47を介して軸45が第4図において反時計方
向に回動し、各支持体23が軸45の下方から一
側方に後退するようになつている。
れ、上記フレーム21の一側部に軸45を介して
上下方向回動可能に設けられた一対のロツド46
の先端部に取付けられ、上記軸45の一端部に駆
動ロツド47の下端部が取付けられ、この駆動ロ
ツド47の上端部が上記フレーム21の一側上部
に軸支されたエヤシリンダ48のピストンロツド
の先端部に軸着され、これにより、上記エヤシリ
ンダ48を作動してピストンロツドを進出させる
と駆動ロツド47を介して軸45が第4図におい
て時計方向に回動し、各支持体23が軸45の下
方に進出し、また、上記エヤシリンダ48を復帰
作動してピストンロツドを後退させると駆動ロツ
ド47を介して軸45が第4図において反時計方
向に回動し、各支持体23が軸45の下方から一
側方に後退するようになつている。
なお、上記支持体23を取付けたロツド46は
支持部材49を介して上記軸45に取付けられ、
この支持部材49は図示しないねじなどにより上
記軸45に固定されるようになつており、このね
じをゆるめることにより、上記支持体23の前後
方向位置(第5図ににおける左右方向位置)を調
節することができるようになつている。
支持部材49を介して上記軸45に取付けられ、
この支持部材49は図示しないねじなどにより上
記軸45に固定されるようになつており、このね
じをゆるめることにより、上記支持体23の前後
方向位置(第5図ににおける左右方向位置)を調
節することができるようになつている。
また、上記基台1上の一側前部(第1図におい
て右側下部)に搬入コンベヤ50が上記昇降体4
の一端部に対して交叉する方向に配設されている
とともに、基台1上の他側前部には搬出部51が
上記昇降体4の他端部に対して設けられ、この搬
出部51にはパレツトPが載置されている。
て右側下部)に搬入コンベヤ50が上記昇降体4
の一端部に対して交叉する方向に配設されている
とともに、基台1上の他側前部には搬出部51が
上記昇降体4の他端部に対して設けられ、この搬
出部51にはパレツトPが載置されている。
なお、上記搬入コンベヤ50は両側の側枠52
間に多数のローラ53を軸架並設することにより
形成され、このローラ53が図示しない駆動装置
により駆動されるようになつているとともに、両
側の側枠52の先端部間には第5図に示すように
ストツパ54が設けられている。
間に多数のローラ53を軸架並設することにより
形成され、このローラ53が図示しない駆動装置
により駆動されるようになつているとともに、両
側の側枠52の先端部間には第5図に示すように
ストツパ54が設けられている。
そして、Bは箱状の品物で、この品物Bは積付
けパターンの1列分たとえば長さ方向に2個また
は巾方向に3個が整列した状態で上記搬入コンベ
ヤ50に供給されるようになつている。
けパターンの1列分たとえば長さ方向に2個また
は巾方向に3個が整列した状態で上記搬入コンベ
ヤ50に供給されるようになつている。
次に、作動を説明する。
品物Bを搬入コンベヤ50に供給し、1列分の
2個または3個の品物Bをストツパ54に当接さ
せる。
2個または3個の品物Bをストツパ54に当接さ
せる。
そして、昇降用モータ10を駆動してスプロケ
ツト7およびチエン8により昇降体4を固定支柱
2沿つて所定位置まで下降し、各挟持体22を1
列分の2個または3個の品物Bの前後の両側方に
位置させるとともに、各支持体23を品物Bの一
側方に位置させた後、エヤシリンダ33を作動し
てピストンロツドを進出させ、各挟持体22を閉
じて1列分の品物Bを前後から挟持するととも
に、エヤシリンダ48を作動してピストンロツド
を進出させ、各支持体23を進出して品物Bを上
記挟持体22による挟持方向と異なる一側下方の
角隅部において支持する。
ツト7およびチエン8により昇降体4を固定支柱
2沿つて所定位置まで下降し、各挟持体22を1
列分の2個または3個の品物Bの前後の両側方に
位置させるとともに、各支持体23を品物Bの一
側方に位置させた後、エヤシリンダ33を作動し
てピストンロツドを進出させ、各挟持体22を閉
じて1列分の品物Bを前後から挟持するととも
に、エヤシリンダ48を作動してピストンロツド
を進出させ、各支持体23を進出して品物Bを上
記挟持体22による挟持方向と異なる一側下方の
角隅部において支持する。
なお、各支持体23の先端部に下降傾斜状の案
内斜面60が設けられ、介支持体23が進出する
際に、品物Bが押動されてずれることがないよう
になつている。
内斜面60が設けられ、介支持体23が進出する
際に、品物Bが押動されてずれることがないよう
になつている。
ついで、昇降用モータ10を駆動して昇降体4
を上昇し、ロータリーアクチユエータ26を作動
して保持体20を一側方に傾斜させ、品物Bの保
持を確実にして落下を防止し、横行用モータ19
を駆動してピニオン18およびラツク17により
横行体15を昇降体4に沿つて第1図において左
方に移動し、保持体20に保持された1列分の品
物BをパレツトPの所定の積付位置の上方に移動
する。
を上昇し、ロータリーアクチユエータ26を作動
して保持体20を一側方に傾斜させ、品物Bの保
持を確実にして落下を防止し、横行用モータ19
を駆動してピニオン18およびラツク17により
横行体15を昇降体4に沿つて第1図において左
方に移動し、保持体20に保持された1列分の品
物BをパレツトPの所定の積付位置の上方に移動
する。
なお、積付ける順序は、第1図において左方の
列から積付けるものとする。
列から積付けるものとする。
ついで、ロータリーアクチユエータ26を復帰
作動して保持体20を水平に戻し、昇降用モータ
10を駆動して昇降体4を、下降し、品物Bをパ
レツトP上に位置させ、エヤシリンダ48を復帰
作動してピストンロツドを後退させ、各支持体2
3を品物Bの下方から引き抜くとともに、エヤシ
リンダ33を復帰作動してピストンロツドを後退
させ、各挟持体22を開いて品物BをパレツトP
上に載置する。
作動して保持体20を水平に戻し、昇降用モータ
10を駆動して昇降体4を、下降し、品物Bをパ
レツトP上に位置させ、エヤシリンダ48を復帰
作動してピストンロツドを後退させ、各支持体2
3を品物Bの下方から引き抜くとともに、エヤシ
リンダ33を復帰作動してピストンロツドを後退
させ、各挟持体22を開いて品物BをパレツトP
上に載置する。
なお、各支持体23の摩擦抵抗は、品物Bの摩
擦抵抗より小さくなつており、各支持体23を品
物Bの下方から引き抜く際に、品物Bが移動しな
いようになつている。
擦抵抗より小さくなつており、各支持体23を品
物Bの下方から引き抜く際に、品物Bが移動しな
いようになつている。
ついで、昇降用モータ10を駆動して昇降体4
を上昇し、横行用モータ19を駆動して横行体1
5を第1図において右方に移動し、保持体20を
搬入コンベヤ50の上方に位置させ、再び上記作
動を行う。
を上昇し、横行用モータ19を駆動して横行体1
5を第1図において右方に移動し、保持体20を
搬入コンベヤ50の上方に位置させ、再び上記作
動を行う。
そうして、このような作動を繰り返して行いパ
レツトP上に品物Bを所定の積付けパターンで所
定の段数に荷積みする。
レツトP上に品物Bを所定の積付けパターンで所
定の段数に荷積みする。
なお、本実施例においては、昇降体4をその中
央部において固定支柱2に昇降可能に支持した
が、これに限らず、昇降体4をその端部において
固定支柱2に昇降可能に支持してもよく、また、
搬出部51にパレツトコンベヤを配設してもよ
い。
央部において固定支柱2に昇降可能に支持した
が、これに限らず、昇降体4をその端部において
固定支柱2に昇降可能に支持してもよく、また、
搬出部51にパレツトコンベヤを配設してもよ
い。
上述したように、本発明によれば、保持体が上
下方向および両側水平方向に移動可能なので、品
物を積付けパターンの1列分ずつパレツト上に積
付けることができ、従来のものと比較した場合、
1段分の品物を整列させる整列台や1段分の品物
を支持して移動する移動台などが不要となり、ま
た、品物を荷積みしたパレツトなどを昇降する機
構も不要となる。このため、装置が小形にでき、
既設の工場倉庫などにも簡易に設置することがで
き、さらに、装置が固定支柱により支持されるの
で設置も容易である。また、保持体は、一対の挟
持体で品物を前後から挟持するとともに、支持体
で品物を挟持体による挟持方向と異なる方向の一
側下方の角隅部において支持するので、品物を確
実に保持することができ、しかも、保持体が支持
体による支持方向と同じ一側方に傾斜するので、
保持体の移動時にも品物を安定的に保持できる。
下方向および両側水平方向に移動可能なので、品
物を積付けパターンの1列分ずつパレツト上に積
付けることができ、従来のものと比較した場合、
1段分の品物を整列させる整列台や1段分の品物
を支持して移動する移動台などが不要となり、ま
た、品物を荷積みしたパレツトなどを昇降する機
構も不要となる。このため、装置が小形にでき、
既設の工場倉庫などにも簡易に設置することがで
き、さらに、装置が固定支柱により支持されるの
で設置も容易である。また、保持体は、一対の挟
持体で品物を前後から挟持するとともに、支持体
で品物を挟持体による挟持方向と異なる方向の一
側下方の角隅部において支持するので、品物を確
実に保持することができ、しかも、保持体が支持
体による支持方向と同じ一側方に傾斜するので、
保持体の移動時にも品物を安定的に保持できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
パレツト荷積み装置の平面図、第2図はその正面
図、第3図はその側面図、第4図はその一部を省
略した拡大正面図、第5図はその一部を省略した
拡大側面図、第6図および第7図はそれぞれその
要部の縦断面図である。 2…固定支柱、4…昇降体、15…横行体、2
0…保持体、21…フレーム、22…挟持体、2
3…支持体、B…品物、P…パレツト。
パレツト荷積み装置の平面図、第2図はその正面
図、第3図はその側面図、第4図はその一部を省
略した拡大正面図、第5図はその一部を省略した
拡大側面図、第6図および第7図はそれぞれその
要部の縦断面図である。 2…固定支柱、4…昇降体、15…横行体、2
0…保持体、21…フレーム、22…挟持体、2
3…支持体、B…品物、P…パレツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定支柱と、この固定支柱の前部に沿つて昇
降する両側水平方向に長い昇降体と、この昇降体
に沿つて両側水平方向に移動する横行体と、この
横行体の前部に取付けられた保持体から成り、 上記保持体は、上記横行体に上下方向回動可能
に設けられ回動により一側方に傾斜するフレーム
と、このフレームに設けられ品物を前後方向から
挟持する一対の挟持体と、上記フレームに設けら
れ上記各挟持体間の品物を上記挟持体による挟持
方向と異なる上記フレームの傾斜方向の一側下方
の角隅部において支持する略L字形の支持体とを
具備したことを特徴とするパレツト荷積み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7840481A JPS57195034A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Pallet loading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7840481A JPS57195034A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Pallet loading apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195034A JPS57195034A (en) | 1982-11-30 |
| JPS6132213B2 true JPS6132213B2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=13661081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7840481A Granted JPS57195034A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Pallet loading apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57195034A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602527A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Mitsubishi Metal Corp | トレ−等の積重装置 |
| JPS60178122A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-12 | Okura Yusoki Co Ltd | パレツト荷積み装置 |
| JPS60178123A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-12 | Okura Yusoki Co Ltd | パレツト荷積み装置 |
| JPS62108333U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | ||
| JP5112115B2 (ja) * | 2008-03-07 | 2013-01-09 | オークラ輸送機株式会社 | 積付装置 |
-
1981
- 1981-05-23 JP JP7840481A patent/JPS57195034A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195034A (en) | 1982-11-30 |
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