JPS613133A - 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 - Google Patents
写真焼付機及びその焼付露光量決定方法Info
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- JPS613133A JPS613133A JP59123263A JP12326384A JPS613133A JP S613133 A JPS613133 A JP S613133A JP 59123263 A JP59123263 A JP 59123263A JP 12326384 A JP12326384 A JP 12326384A JP S613133 A JPS613133 A JP S613133A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、写真焼付機及びその焼付における露光量の
決定方法に関する。
決定方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
カラーフィルムの焼付露光量の決定は1通常LATD
(全画面平均透過濃度)によって行なわれている。しか
し、このLATDによる露光量の決定は¥際には全体の
70%位しか満足出来るものが得られず、LATD測光
の全段(予備検査装置又はプリンタの露光開口面で露光
前)にオペレータがネガフィルムを観察し、主要被写体
と背景の関係及び経験で覚えたパターンとの関係で、L
ATDN光に対する修正露光量(通常濃度キー、カラー
キー、ファンクションキー、カラーコレクションキー等
により)を決定し、両者を加算して露光を行なうように
している。第1図は、分類による修正キーとこれに対応
する露光量との関係の一例を示している。しかしながら
、この方法は長い経験を必要とすると共に、熟練するの
に数年かかり、個人間又は疲労等によって得られるプリ
ント品質がバラツキやすく、夜間等の労働条件にも大き
な制約が加わるといった欠点がある。また、長い訓練の
あと転犠、退犠でその経験が失なわれてしまう等の欠点
もありこの方法からの脱却が模索されているのが実情で
ある。
(全画面平均透過濃度)によって行なわれている。しか
し、このLATDによる露光量の決定は¥際には全体の
70%位しか満足出来るものが得られず、LATD測光
の全段(予備検査装置又はプリンタの露光開口面で露光
前)にオペレータがネガフィルムを観察し、主要被写体
と背景の関係及び経験で覚えたパターンとの関係で、L
ATDN光に対する修正露光量(通常濃度キー、カラー
キー、ファンクションキー、カラーコレクションキー等
により)を決定し、両者を加算して露光を行なうように
している。第1図は、分類による修正キーとこれに対応
する露光量との関係の一例を示している。しかしながら
、この方法は長い経験を必要とすると共に、熟練するの
に数年かかり、個人間又は疲労等によって得られるプリ
ント品質がバラツキやすく、夜間等の労働条件にも大き
な制約が加わるといった欠点がある。また、長い訓練の
あと転犠、退犠でその経験が失なわれてしまう等の欠点
もありこの方法からの脱却が模索されているのが実情で
ある。
そして、これを解決するものとして、フィルム画面を小
画素に分割して光電的にスキャニングして、それから得
られる濃度値の解析とデータの組合せによって露光量を
決定する自動判定方法が提案されているが、かかる全自
動の補正では全てのプリントに対して十分満足し得る品
質のものが得られない、また、特開昭51−15033
6号公報ではデンシティフエリア、露出過不足を識別し
てその分類情報をf動的に記憶し、この分類情報により
平均濃度が高いときシャド’ 一部の最低濃度を、平均
濃度が低いときにハイライト部の最高濃度を求めて露光
量を決定するようにしている。つまり、目視判定により
デンシティフエリアの指定を行なうことで、平均濃度が
高いときにシャド一部に主題があるとして最低濃度で露
光量を決定している。しかし、平均濃度が高い時に必ら
ずしもシャド一部に主題があるとはいえず、シャド一部
に主題があっても最低濃度で露光量を決定することは大
きな誤りを生じることになる。というのは、最低濃度は
しばしば画像のカブリ濃度と等しくなり、主題との関連
は少い値であるからである。また、特開昭52−624
28号公報に示される検査装置では。
画素に分割して光電的にスキャニングして、それから得
られる濃度値の解析とデータの組合せによって露光量を
決定する自動判定方法が提案されているが、かかる全自
動の補正では全てのプリントに対して十分満足し得る品
質のものが得られない、また、特開昭51−15033
6号公報ではデンシティフエリア、露出過不足を識別し
てその分類情報をf動的に記憶し、この分類情報により
平均濃度が高いときシャド’ 一部の最低濃度を、平均
濃度が低いときにハイライト部の最高濃度を求めて露光
量を決定するようにしている。つまり、目視判定により
デンシティフエリアの指定を行なうことで、平均濃度が
高いときにシャド一部に主題があるとして最低濃度で露
光量を決定している。しかし、平均濃度が高い時に必ら
ずしもシャド一部に主題があるとはいえず、シャド一部
に主題があっても最低濃度で露光量を決定することは大
きな誤りを生じることになる。というのは、最低濃度は
しばしば画像のカブリ濃度と等しくなり、主題との関連
は少い値であるからである。また、特開昭52−624
28号公報に示される検査装置では。
目視判定によりフィルム画像の逆位置、縦位置を90°
又は180°回転させて、正位置になるようにボタンを
押して回路を切り換えるようにしている。しかし、この
方法は特徴量をし題との関係で求めているものではな?
、巾に正位置にするために回転を行なっているのにすぎ
ないものである。
又は180°回転させて、正位置になるようにボタンを
押して回路を切り換えるようにしている。しかし、この
方法は特徴量をし題との関係で求めているものではな?
、巾に正位置にするために回転を行なっているのにすぎ
ないものである。
さらに、スキャニングデータにノ2(つく濃度修正Wl
を予測して目視+++定し、自動判定結果を修1にする
こと(特開昭48−98821号、特開昭52−824
29すなど)は既に知られているが、修正の要。
を予測して目視+++定し、自動判定結果を修1にする
こと(特開昭48−98821号、特開昭52−824
29すなど)は既に知られているが、修正の要。
小歯の判定と、修正iのr4定との2つの判定が必要に
なるといった欠点があり、熟練が必要で、合格率及び処
理能力が卜昇しないといった欠点もある。特に複雑な自
動判定の演算結果をf・側することは非常に困難である
。そして、會征正i判定の改良として、自動判定の不得
手なシーンについてシーン種情報(例えばストロボ。
なるといった欠点があり、熟練が必要で、合格率及び処
理能力が卜昇しないといった欠点もある。特に複雑な自
動判定の演算結果をf・側することは非常に困難である
。そして、會征正i判定の改良として、自動判定の不得
手なシーンについてシーン種情報(例えばストロボ。
オープンシーン、雪等)を目視判定し、自動判定結果を
シーン種により予め定めたー・定植でもって修正するこ
とも容易に考えられる。しかしながら、自動判定におい
てストロボネガは一般的に濃度不足になりがちであるが
、正常なものや濃すぎるものも多数存在するので、過剰
修正になるといった不都合が考えられる。また。
シーン種により予め定めたー・定植でもって修正するこ
とも容易に考えられる。しかしながら、自動判定におい
てストロボネガは一般的に濃度不足になりがちであるが
、正常なものや濃すぎるものも多数存在するので、過剰
修正になるといった不都合が考えられる。また。
ヒ記シーン種情報は、シーンの定義に個人差が出やすい
ことや、多数のシーンを憩定する必要かあるといった欠
、6、がある。さらに、たとえばストロボシーンといっ
ても背景が白い壁の場合、前置が家其の場合、背景が暗
闇の場合、近接撮影の場合では全く異なった種類と考え
た方か良い。この原因は、主題に関する情報が含まれて
いないことに基づく。
ことや、多数のシーンを憩定する必要かあるといった欠
、6、がある。さらに、たとえばストロボシーンといっ
ても背景が白い壁の場合、前置が家其の場合、背景が暗
闇の場合、近接撮影の場合では全く異なった種類と考え
た方か良い。この原因は、主題に関する情報が含まれて
いないことに基づく。
ここにおいて、多数の熟練者と非熟練者の最適修正露光
量に対するずれ方を調べた結果、熟練者といえども絵柄
9個人間でかなりのバラツキを有し、熟練者はw42図
に示すように98%位の判定が最適修正露光fi(OX
)にし±50%以内のバラツキであるのに対し、熟練に
達していない非熟練者は±70%位までに広がっている
。なお、第2図はLATD露光に対する露光量の増加修
正を必要とするものに関して特性■が熟練者を示し、特
性I+が非熟練者を示している。また、熟練者及び非熟
練者とも最適修正露光敬に比べて不足になりがちである
が、非熟練者の方がその不足量が大きくなり、修正露光
量を増加させる方が減少させるよりもバラツキやすいと
いった傾向が見られる。
量に対するずれ方を調べた結果、熟練者といえども絵柄
9個人間でかなりのバラツキを有し、熟練者はw42図
に示すように98%位の判定が最適修正露光fi(OX
)にし±50%以内のバラツキであるのに対し、熟練に
達していない非熟練者は±70%位までに広がっている
。なお、第2図はLATD露光に対する露光量の増加修
正を必要とするものに関して特性■が熟練者を示し、特
性I+が非熟練者を示している。また、熟練者及び非熟
練者とも最適修正露光敬に比べて不足になりがちである
が、非熟練者の方がその不足量が大きくなり、修正露光
量を増加させる方が減少させるよりもバラツキやすいと
いった傾向が見られる。
以上のように従来の目視判定情報の入力による自動判定
法は、自動判定部が自動判定することを前提としており
、不都合の場合に補助的に自動判定の修正着を入力する
ようにしかなっていないので、その効果には限界がある
。また、目視判定情報はネガフィルムのパターンテアリ
、F要部の濃度情報を含まないかこぐわずかしかその情
報を持っていないため、目視判定情報の効果が少なく、
得られる得率向上も小さいといった欠点がある。このよ
うに、全自動判定及び全自動判定と目視判定情報の補助
は現時点では高品質、低価格のプリントを迅速に作成す
る域に達していないと言える。また、小さな現像所にお
いては、むしろ遅くても未熟練者でも高品質、高合格率
のプリントを一定に作成しうる方法の方が咀要であり、
それ故人間と機械との共働による新らしいプリント方式
の提案が要請されているのである。更に、たとえば神社
仏閣前の小さい人物にスポット光がちっている等のシー
ンの場合、濃度キーの補正によって細かい露光決定がで
きるとい−)た特長をも具えている必要性があった。
法は、自動判定部が自動判定することを前提としており
、不都合の場合に補助的に自動判定の修正着を入力する
ようにしかなっていないので、その効果には限界がある
。また、目視判定情報はネガフィルムのパターンテアリ
、F要部の濃度情報を含まないかこぐわずかしかその情
報を持っていないため、目視判定情報の効果が少なく、
得られる得率向上も小さいといった欠点がある。このよ
うに、全自動判定及び全自動判定と目視判定情報の補助
は現時点では高品質、低価格のプリントを迅速に作成す
る域に達していないと言える。また、小さな現像所にお
いては、むしろ遅くても未熟練者でも高品質、高合格率
のプリントを一定に作成しうる方法の方が咀要であり、
それ故人間と機械との共働による新らしいプリント方式
の提案が要請されているのである。更に、たとえば神社
仏閣前の小さい人物にスポット光がちっている等のシー
ンの場合、濃度キーの補正によって細かい露光決定がで
きるとい−)た特長をも具えている必要性があった。
(発明の目的)
以上よりこの発明の目的は、非熟練者又は初心者でも自
動判定部の作動によって高いプリント合格率が得られる
と共に、熟練者においても自動判定部の作動によって、
従来以上に高品質、高合格率のプリントを可能にするこ
とにある。また、目視判定作業の疲労を軽減させ、処理
能力を向上させる写真焼付機を提供することをも目的と
している。
動判定部の作動によって高いプリント合格率が得られる
と共に、熟練者においても自動判定部の作動によって、
従来以上に高品質、高合格率のプリントを可能にするこ
とにある。また、目視判定作業の疲労を軽減させ、処理
能力を向上させる写真焼付機を提供することをも目的と
している。
(発明の概要)
この発明は写真焼付機に関するもので、ネガフィルJ・
を測光して得られる特性値から計算された露光量に対し
、ネガフィルムの目視判定から濃度キー情報を入力して
上記露光量を補正する機能と、入力された濃度キー情報
を分類化し、この分類に応じた露光演算式を選択して焼
付露光量を決定する機能とを選択できるようにしたもの
である。また、別の発明は写真焼付における露光量決定
方法に関するもので、ネガフィルムを測光して特性値を
求め、この特性値からネガフィルムを焼付ける露光量を
演算し、ネガフィルムの目視判定によって上記露光量を
補止する濃度キー情報を入力すると共に、上記濃度キー
情報をそのまま露光量の補正に用いる通常補正か、又は
濃度キー情報を分類化して予め用意されている露光演算
式を選択して焼付露光量を求める分類補正かを選択指示
し、上記通常補正が指示された場合には濃度キー情報を
補正量に換算して上記露光量を補正し、上記分類補正が
指示された場合には上記分類に応じた露光演算式の1つ
を選択し、当該選択された演算式に従って焼付露光量を
決定するようにしたものである。
を測光して得られる特性値から計算された露光量に対し
、ネガフィルムの目視判定から濃度キー情報を入力して
上記露光量を補正する機能と、入力された濃度キー情報
を分類化し、この分類に応じた露光演算式を選択して焼
付露光量を決定する機能とを選択できるようにしたもの
である。また、別の発明は写真焼付における露光量決定
方法に関するもので、ネガフィルムを測光して特性値を
求め、この特性値からネガフィルムを焼付ける露光量を
演算し、ネガフィルムの目視判定によって上記露光量を
補止する濃度キー情報を入力すると共に、上記濃度キー
情報をそのまま露光量の補正に用いる通常補正か、又は
濃度キー情報を分類化して予め用意されている露光演算
式を選択して焼付露光量を求める分類補正かを選択指示
し、上記通常補正が指示された場合には濃度キー情報を
補正量に換算して上記露光量を補正し、上記分類補正が
指示された場合には上記分類に応じた露光演算式の1つ
を選択し、当該選択された演算式に従って焼付露光量を
決定するようにしたものである。
(発明の実施例)
第3図はこの発明の写真焼付機の構成例を示すもので、
ネガフィルムlは所定のプリント部に装着されてミラー
ボックス2を介して光源3で照射され、その透過光がレ
ンズ系4及びシャッタ5を経て印画紙6に結像されるよ
うになっている。また、ミラーボックス2と光源3との
間にはカラー調光用のフィルタ7が配設されており、光
源3の光量はセンサ3Aで検出され、ネガフィルムlの
LATD、最高濃度、最低濃度等の特性値は、レンズ系
4の周辺に配設されたR(赤)、G(緑)及びB(青)
の3色センサ8のスキャニングによって検出され、光暑
信号E!If及び測光データC8はそれぞれ制御部10
に入力される。さらに、印画紙6はリール6Aに巻回さ
れており、プリントされた印画紙6は駆動部20を介し
て巻取リール6Bに巻回されるようになっており、シャ
ッタ5はシャッタ制御部21で露光制御され、レンズ系
4は集魚調節部22で結像のために集魚調節され、フィ
ルタ7はフィルタ制御部23を介して、光源3は光量制
御部24を介してそれぞれ制御され、これら各部20〜
24は制御部lOで制御されるようになっている。制御
部lOにはキーボード30が接続されており、キーボー
ド30には第4図に示すように、ネガフィルムlを目視
判定してプリント濃度を調整するために操作する濃度補
正キー31と、後述する2つの制御方式、つまり通常補
正又は分類補正のいずれかを選択する選択スイッチ32
とが設けられている。また、制御部10の露光制御部に
関連する部分の構成は第4図に示すようになっており、
制御方式選択部11には濃度補正キー31からの濃度キ
ー情報(たとえば、°゛−5”、”−4”、・・・。
ネガフィルムlは所定のプリント部に装着されてミラー
ボックス2を介して光源3で照射され、その透過光がレ
ンズ系4及びシャッタ5を経て印画紙6に結像されるよ
うになっている。また、ミラーボックス2と光源3との
間にはカラー調光用のフィルタ7が配設されており、光
源3の光量はセンサ3Aで検出され、ネガフィルムlの
LATD、最高濃度、最低濃度等の特性値は、レンズ系
4の周辺に配設されたR(赤)、G(緑)及びB(青)
の3色センサ8のスキャニングによって検出され、光暑
信号E!If及び測光データC8はそれぞれ制御部10
に入力される。さらに、印画紙6はリール6Aに巻回さ
れており、プリントされた印画紙6は駆動部20を介し
て巻取リール6Bに巻回されるようになっており、シャ
ッタ5はシャッタ制御部21で露光制御され、レンズ系
4は集魚調節部22で結像のために集魚調節され、フィ
ルタ7はフィルタ制御部23を介して、光源3は光量制
御部24を介してそれぞれ制御され、これら各部20〜
24は制御部lOで制御されるようになっている。制御
部lOにはキーボード30が接続されており、キーボー
ド30には第4図に示すように、ネガフィルムlを目視
判定してプリント濃度を調整するために操作する濃度補
正キー31と、後述する2つの制御方式、つまり通常補
正又は分類補正のいずれかを選択する選択スイッチ32
とが設けられている。また、制御部10の露光制御部に
関連する部分の構成は第4図に示すようになっており、
制御方式選択部11には濃度補正キー31からの濃度キ
ー情報(たとえば、°゛−5”、”−4”、・・・。
“−1,0″、“稍“、・・・、◆8”)OK及び選択
スイッチ32からの選択信号SLが入力され、センサ8
の測光部からの測光データC3は特性値検出部15に入
力され、検出された特性値Cvは露光量決定部13及び
露光演算式決定部14に入力される。
スイッチ32からの選択信号SLが入力され、センサ8
の測光部からの測光データC3は特性値検出部15に入
力され、検出された特性値Cvは露光量決定部13及び
露光演算式決定部14に入力される。
選択スイッチ32で通常補正が選択された場合、制御方
式選択部11から濃度キー情報りにがそのまま出力され
て換算部12に入力され、換算tfll12で換算され
た補正量CMが露光量決定部13に入力され、特性値C
vと共に決定された露光1EXlが露光制御部IBに入
力される0選択スイッチ32で分類補正が選択された場
合、入力された濃度キー情報DKを分類情報DKAに変
換して露光演算式決定部14に入力し、予め用意されて
いる複数の露光演算式を選択して特性値Cvと共に露光
量E×2を演算して露光制御部16に入力する。露光制
御部16は入力された露光JiEXI又はEX2に従っ
て光量制御部14及び又はシャッタ制御部21を制御し
、光源2の光量、シャー2夕5の開[]時間、カラー調
光用フィルタ7の開口量を制御するようになっている。
式選択部11から濃度キー情報りにがそのまま出力され
て換算部12に入力され、換算tfll12で換算され
た補正量CMが露光量決定部13に入力され、特性値C
vと共に決定された露光1EXlが露光制御部IBに入
力される0選択スイッチ32で分類補正が選択された場
合、入力された濃度キー情報DKを分類情報DKAに変
換して露光演算式決定部14に入力し、予め用意されて
いる複数の露光演算式を選択して特性値Cvと共に露光
量E×2を演算して露光制御部16に入力する。露光制
御部16は入力された露光JiEXI又はEX2に従っ
て光量制御部14及び又はシャッタ制御部21を制御し
、光源2の光量、シャー2夕5の開[]時間、カラー調
光用フィルタ7の開口量を制御するようになっている。
なお、選択スイッチ32は手動でも良く、自動的に行な
うようになっても良い、濃度補正キーはキーボード30
で入力されるかわりに、補正キー情報記録媒体(例えば
紙テープ、磁気テープ等)を用いて、情報読取り装置に
より入力してもよい、この場合、例えば紙テープの大刃
先端情報として方式選択情報を記録させておくことがで
きる。
うようになっても良い、濃度補正キーはキーボード30
で入力されるかわりに、補正キー情報記録媒体(例えば
紙テープ、磁気テープ等)を用いて、情報読取り装置に
より入力してもよい、この場合、例えば紙テープの大刃
先端情報として方式選択情報を記録させておくことがで
きる。
このような構成において、先ず選択スイッチ32で通常
補正が選択された場合の動作を説明する。
補正が選択された場合の動作を説明する。
この場合、測光部8のスキャニングによって得られた測
光データC8は特性値検出部15に入力され、露光量の
決定及び補正に必要な特性値CVが計算されて露光量決
定部13及び露光演算式決定部14に入力される。そし
て、オペレータはネガフィル1.1を目視判定し、基本
露光式(通常はLATDによって規定)に対する修正露
光情報として、15段階(この例では15段階となって
いるが、段階数は任意)の濃度補正キー31で濃度キー
情報OKを入力する。こうして入力された濃度キー情報
OKはそのまま制御方式選択部11を通過して換算部1
2に入力され、たとえば。
光データC8は特性値検出部15に入力され、露光量の
決定及び補正に必要な特性値CVが計算されて露光量決
定部13及び露光演算式決定部14に入力される。そし
て、オペレータはネガフィル1.1を目視判定し、基本
露光式(通常はLATDによって規定)に対する修正露
光情報として、15段階(この例では15段階となって
いるが、段階数は任意)の濃度補正キー31で濃度キー
情報OKを入力する。こうして入力された濃度キー情報
OKはそのまま制御方式選択部11を通過して換算部1
2に入力され、たとえば。
CI’l=K”’ ・・団・・・・・・・・・
・ (1)なる換算式で補正11cMに検算される。こ
こに、濃度キー情報[IKは“−5″〜”+9“の値で
あり、正の値は露光量の増加を示し、負の値は露光1の
減少を示し、0”は主要部と背景とが同程度の濃さとな
っている標準ネガを示すものである。また、定数には露
光量変化の程度を表わすもので、たとえば、20%の変
化ならば1.20に設定される。換算部12で得られた
上記(1)式による補正量CMは露光量決定部13に入
力され、特性値Cv(たとえばLATD)で計算される
基本霧光式%式% なる乗算で最終的な露光量EXIを求める。このように
して求められた露光量EXIは露光制御部16に入力さ
れ、光源2及び又はシャッタ5を制御してネガフィルム
lをプリントする。
・ (1)なる換算式で補正11cMに検算される。こ
こに、濃度キー情報[IKは“−5″〜”+9“の値で
あり、正の値は露光量の増加を示し、負の値は露光1の
減少を示し、0”は主要部と背景とが同程度の濃さとな
っている標準ネガを示すものである。また、定数には露
光量変化の程度を表わすもので、たとえば、20%の変
化ならば1.20に設定される。換算部12で得られた
上記(1)式による補正量CMは露光量決定部13に入
力され、特性値Cv(たとえばLATD)で計算される
基本霧光式%式% なる乗算で最終的な露光量EXIを求める。このように
して求められた露光量EXIは露光制御部16に入力さ
れ、光源2及び又はシャッタ5を制御してネガフィルム
lをプリントする。
次に、選択スイッチ32で分類補正が選択された場合の
動作を説明する。
動作を説明する。
この場合も上述の通常補正と同様に、先ずネガフィルム
1を多数個の小面積に分割してスキャニングして特性値
Cvを求めると共に、オペレータの目視判定によってネ
ガフィルムlの分類を行なうために濃度補止キー31を
操作する。
1を多数個の小面積に分割してスキャニングして特性値
Cvを求めると共に、オペレータの目視判定によってネ
ガフィルムlの分類を行なうために濃度補止キー31を
操作する。
この場合、上述の通常補正時に入力した濃度キー情報O
Kをそのまま用いるようにしても良い。
Kをそのまま用いるようにしても良い。
つまり、濃度補正のために入力された濃度キー情報OK
をネガフィルムlの分類にそのまま利用するのである。
をネガフィルムlの分類にそのまま利用するのである。
ネガフィルム1の分類は目視判定の情報によるかスキャ
ニングで得られた特性(ticVを含めて分類してもよ
く、この分類の後に制御方式選択部11から出力される
分類信号DKAで、露光@算式決定部14に予め設定さ
れている露光量決定のための演算式を選択し、この選択
された演算式で特性値CVを用いて露光量を決定する。
ニングで得られた特性(ticVを含めて分類してもよ
く、この分類の後に制御方式選択部11から出力される
分類信号DKAで、露光@算式決定部14に予め設定さ
れている露光量決定のための演算式を選択し、この選択
された演算式で特性値CVを用いて露光量を決定する。
なお、ネガフィルムlの分類は、非熟練者でも高合格率
で高速処理を行なうには少なくとも60%以上(望まし
くは+00駕以上)の露光量変化率で、6種以下(望ま
しくは4種以下)に分類するのが良い、また、露光演算
式決定部14の演算5にはたとえば特開昭54−281
31号公報や特開昭52−23938号公報に示されて
いるような公知の演算式を用いても良く、分類信号DK
Aによってこの予め設定されている演算式の係数及び使
用する特性値が異なるようになっている。
で高速処理を行なうには少なくとも60%以上(望まし
くは+00駕以上)の露光量変化率で、6種以下(望ま
しくは4種以下)に分類するのが良い、また、露光演算
式決定部14の演算5にはたとえば特開昭54−281
31号公報や特開昭52−23938号公報に示されて
いるような公知の演算式を用いても良く、分類信号DK
Aによってこの予め設定されている演算式の係数及び使
用する特性値が異なるようになっている。
即ち、目視判定で濃度キー情報DKに基づく大分類を行
ない、スキャニングの特性値cvにより1確な露光量を
演算して最終的な露光量EX2を求めるのである。
ない、スキャニングの特性値cvにより1確な露光量を
演算して最終的な露光量EX2を求めるのである。
第5図は目視判定で入力される濃度キー情報[IKによ
る分類と設定された演算式の選択との関係を示すもので
あり、演算式として4種(a式〜d式)を決定部14に
記憶しておき1m濃度キー情報Kの値に応じて分類信号
[)KA (OKA I〜DK八〇をへ力し、この分類
信号OKA l〜DKA4で決定部14に設定されてい
る。演算式a式〜d式をそれぞれ選ぶようにしている。
る分類と設定された演算式の選択との関係を示すもので
あり、演算式として4種(a式〜d式)を決定部14に
記憶しておき1m濃度キー情報Kの値に応じて分類信号
[)KA (OKA I〜DK八〇をへ力し、この分類
信号OKA l〜DKA4で決定部14に設定されてい
る。演算式a式〜d式をそれぞれ選ぶようにしている。
従って、ネガフィルムlに対する目視判定による濃度キ
ー情報が” −1”である時、制御方式選択部11から
分類信号0KAIが出力されて露光量の演算にはa式を
使用し、このa式にスキャニングで得られた特性値Cv
を代入し、求められた露光量でネガフィルムlをプリン
トするのである。目視判定による濃度キー情報が“’−
2”の時、a式の演算結果より一定露光量を減少させる
毎〈使用することができる。
ー情報が” −1”である時、制御方式選択部11から
分類信号0KAIが出力されて露光量の演算にはa式を
使用し、このa式にスキャニングで得られた特性値Cv
を代入し、求められた露光量でネガフィルムlをプリン
トするのである。目視判定による濃度キー情報が“’−
2”の時、a式の演算結果より一定露光量を減少させる
毎〈使用することができる。
次に上述の方法を実際に使用した場合の合格率を例示す
ると次の様になる。
ると次の様になる。
含蓄J
(i)「修正量≦−30χ」と想定
される被写体グループ ・・・95.H−a式%式%
2」と想定される被写体
グループ ・・・93.81→b式%式
% 2」と想定される被写体グ ループ ・・・8o、3χ→C式%式% される被写体グループ ・・・95.?$→d式1」
■j ここにおいて、熟練者の判定の合格率が91.4$であ
ったことから、この方法によれば全数従来の目視判定を
行なうよりも、高い合格率上高品質が得られることが分
る。しかも、判定作業が簡単であるため、作業効率が」
二昇し個人差も減少出来る。
% 2」と想定される被写体グ ループ ・・・8o、3χ→C式%式% される被写体グループ ・・・95.?$→d式1」
■j ここにおいて、熟練者の判定の合格率が91.4$であ
ったことから、この方法によれば全数従来の目視判定を
行なうよりも、高い合格率上高品質が得られることが分
る。しかも、判定作業が簡単であるため、作業効率が」
二昇し個人差も減少出来る。
この発明の評価において、露光量変化率が60XIIJ
I隔で分類できれば、演算することなく 1001の合
格率(最適値士30%を合格@囲とする)を得ることが
できるはずであるが、熟練者でも前述のような精度でし
か判定できない、狭い変化率(たとえば6oz間隔)の
分類化は、分類の誤りを含んで合格率の上昇に結びつき
に〈<、非熟練者では逆に合格率を低Fさせる欠点があ
る。従って、SOW以上(望ましくは10oz以−ト)
の変化率をカバーする露光修正領域に相当するシーンを
同一の分類とし、次いでLATDに対する適正な修正露
光量を演算式で求めるか又は直接最終の露光量を演算式
で求めるようにすれば良い。また、上述では説明を容易
にするために修正露光量に基づいて説明したが、上記被
写体グルー7’(i)を露光量を減少させるシーン、」
−配接写体グループ(ii )を修正の必要のないシー
ン、上記被写体グループ(iii )を修正量を増加さ
せるシーン、上記被写体グループ(iv )を露光量を
大きく増加させるシーンとして分類するようにしても良
い。
I隔で分類できれば、演算することなく 1001の合
格率(最適値士30%を合格@囲とする)を得ることが
できるはずであるが、熟練者でも前述のような精度でし
か判定できない、狭い変化率(たとえば6oz間隔)の
分類化は、分類の誤りを含んで合格率の上昇に結びつき
に〈<、非熟練者では逆に合格率を低Fさせる欠点があ
る。従って、SOW以上(望ましくは10oz以−ト)
の変化率をカバーする露光修正領域に相当するシーンを
同一の分類とし、次いでLATDに対する適正な修正露
光量を演算式で求めるか又は直接最終の露光量を演算式
で求めるようにすれば良い。また、上述では説明を容易
にするために修正露光量に基づいて説明したが、上記被
写体グルー7’(i)を露光量を減少させるシーン、」
−配接写体グループ(ii )を修正の必要のないシー
ン、上記被写体グループ(iii )を修正量を増加さ
せるシーン、上記被写体グループ(iv )を露光量を
大きく増加させるシーンとして分類するようにしても良
い。
ところで、露光量の修正量は被写体中の主題と背景によ
って決定され、この判定が従来そのまま修正に用いられ
ていたため、個人差や判定の困難さを生じる原因となっ
ていることは前述の通りである。しかしながら、この発
明は分類のみに目視判定を用いるようにしているので、
それ程の精度を要求することなく、高いプリント合格率
を得ることができる。この露光量修正績に相当する分類
情報を用いることで、類似の被写体濃度のシーンを集め
ることができ、つまり修正露光量の減少は主要部が主と
してシャドー側に存在することを意味し、自動判定部の
演算式の精度を飛躍的に向上させることができる。さら
に、目視判定情報の他にスキャニングデータを分類に用
いる場合の特性値としては、コントラスト情報9画面位
層温度情暢(例えば画面中心部濃度)、駅情報9画面の
色情報、主要部又は不要部情報が考えられ、コントラス
ト情報及び駅情報を用いる場合には、たとえば第6図に
示すような処理となる。すなわち、上記a式をコントラ
ストの有無に応じてa1式と82式とに分け、上記す式
を肌の有無に応じてb1式とb2式とに分け、ステップ
Slでa式の選択と判定した時にコントラストの有無を
判断しくステップS4)、コントラストが有る場合には
a1式を用い、コントラストが無い場合にはa2式を用
いるようにする。同様に、ステップS2でb式の選択と
判断した後に肌の有無を判断しくステップS3)、肌が
有る場合にはb1式を用い、肌が無い場合にはb2式を
用いるようにする。そして、ステップS5で0式及びd
式の選択を判断する。
って決定され、この判定が従来そのまま修正に用いられ
ていたため、個人差や判定の困難さを生じる原因となっ
ていることは前述の通りである。しかしながら、この発
明は分類のみに目視判定を用いるようにしているので、
それ程の精度を要求することなく、高いプリント合格率
を得ることができる。この露光量修正績に相当する分類
情報を用いることで、類似の被写体濃度のシーンを集め
ることができ、つまり修正露光量の減少は主要部が主と
してシャドー側に存在することを意味し、自動判定部の
演算式の精度を飛躍的に向上させることができる。さら
に、目視判定情報の他にスキャニングデータを分類に用
いる場合の特性値としては、コントラスト情報9画面位
層温度情暢(例えば画面中心部濃度)、駅情報9画面の
色情報、主要部又は不要部情報が考えられ、コントラス
ト情報及び駅情報を用いる場合には、たとえば第6図に
示すような処理となる。すなわち、上記a式をコントラ
ストの有無に応じてa1式と82式とに分け、上記す式
を肌の有無に応じてb1式とb2式とに分け、ステップ
Slでa式の選択と判定した時にコントラストの有無を
判断しくステップS4)、コントラストが有る場合には
a1式を用い、コントラストが無い場合にはa2式を用
いるようにする。同様に、ステップS2でb式の選択と
判断した後に肌の有無を判断しくステップS3)、肌が
有る場合にはb1式を用い、肌が無い場合にはb2式を
用いるようにする。そして、ステップS5で0式及びd
式の選択を判断する。
ところで、前述のように目視判定情報として、基本露光
式による露光量に対する濃度キー情報OKを用いている
が、熟練者はそのバラツキがほぼ±50%に入るのに対
し、未熟練者は±70%位に広がり、2000コマのあ
るネガを最適値上30%の露光敬具内を合格した場合に
ついての実験データを下記に記す。
式による露光量に対する濃度キー情報OKを用いている
が、熟練者はそのバラツキがほぼ±50%に入るのに対
し、未熟練者は±70%位に広がり、2000コマのあ
るネガを最適値上30%の露光敬具内を合格した場合に
ついての実験データを下記に記す。
合一」L−)
a)「修正量≦−30%」と想定されるグループ・・・
951% b)r−so%く修正量≦+50%」と想定されるグル
ープ ・・・93.8%c)r+
30%く修正量<++30駕」と想定されるグループ
・・・90.3%(1) r +
110%<修正量」と想定されるグループ・・・95
.7% a) r修IF場<Ol」と想定されるグループ・・・
82.0% b)r−eo%く修正量(+ 80J と想定されるグ
ループ ・・・91,8%c)r
+20%く修正液< + 140$Jと!7!!定され
るグ″−プ ・・・88.7%d
) r + 100%<修正量」と想定されるグループ
・・・92.1% 旺−」LJz a)r修正量<、OXJと想定されるグループ・・・9
2.0% b)r−70%く修正量<+70%」と想定さ′れるグ
ループ ・・・89.6%c)r
+20%く修正量< + 140$Jと想定されるグル
ープ ・・・88.7%d) r
+ +oox<修正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 止−腫」3 上記分類Aは熟練者用であり、分類B及び分類Cは初心
者用の判定基準を修正露光量によって定義するものであ
り1分類Aは入力するグループの定義及びグループ間の
高い識別精度が要求されるものであり、分類Bは入力す
るグループの定義及びグループ間の高い識別精度を落し
た場合である。そして、分類Cは修正の要、不要の判定
精度をさらに落した初心者用のものである。ここに、熟
練者の従来法による合格率は91.4%であり、分類A
は従来以上の高品質のプリントを作成することができ、
初心者は分類Cの修正量の範囲の演算式を用いることで
熟練者に近い性能を出すことが可能に2よってくる。さ
らに熟練者用として修正露光域を分数Aに同じくし、分
類数を10段階に増すことによって合格率は95.2%
に達する。この値は実際のプリント評価によればloO
$に近い合格率であり、この発明の効果は著しい、この
場合、作業者は通常行なっている10〜15段階の分類
がそのまま適用でき、処理能力の劣化や習熟の問題もな
い。
951% b)r−so%く修正量≦+50%」と想定されるグル
ープ ・・・93.8%c)r+
30%く修正量<++30駕」と想定されるグループ
・・・90.3%(1) r +
110%<修正量」と想定されるグループ・・・95
.7% a) r修IF場<Ol」と想定されるグループ・・・
82.0% b)r−eo%く修正量(+ 80J と想定されるグ
ループ ・・・91,8%c)r
+20%く修正液< + 140$Jと!7!!定され
るグ″−プ ・・・88.7%d
) r + 100%<修正量」と想定されるグループ
・・・92.1% 旺−」LJz a)r修正量<、OXJと想定されるグループ・・・9
2.0% b)r−70%く修正量<+70%」と想定さ′れるグ
ループ ・・・89.6%c)r
+20%く修正量< + 140$Jと想定されるグル
ープ ・・・88.7%d) r
+ +oox<修正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 止−腫」3 上記分類Aは熟練者用であり、分類B及び分類Cは初心
者用の判定基準を修正露光量によって定義するものであ
り1分類Aは入力するグループの定義及びグループ間の
高い識別精度が要求されるものであり、分類Bは入力す
るグループの定義及びグループ間の高い識別精度を落し
た場合である。そして、分類Cは修正の要、不要の判定
精度をさらに落した初心者用のものである。ここに、熟
練者の従来法による合格率は91.4%であり、分類A
は従来以上の高品質のプリントを作成することができ、
初心者は分類Cの修正量の範囲の演算式を用いることで
熟練者に近い性能を出すことが可能に2よってくる。さ
らに熟練者用として修正露光域を分数Aに同じくし、分
類数を10段階に増すことによって合格率は95.2%
に達する。この値は実際のプリント評価によればloO
$に近い合格率であり、この発明の効果は著しい、この
場合、作業者は通常行なっている10〜15段階の分類
がそのまま適用でき、処理能力の劣化や習熟の問題もな
い。
また、−F配分類A−Cにおいては、説明を容易にする
ため露光修正量で示したが、実際には次のような基準で
濃度補正キー入力してもよい。
ため露光修正量で示したが、実際には次のような基準で
濃度補正キー入力してもよい。
(1)露光修正量を減少 ・・・逆光、雪、低コントさ
せる群 ラストシーン等 (2)露光修正量を変更 ・・・正常なシーンしない群 (3)露光修正量を増加 ・・・ストロボ、背景が暗さ
せる群 いシーン (4)露光修正量を増加 ・・・暗い場所でのストロさ
せる群 ポ、花火等 従来の演算用特性値は主題が推定されていないため、画
面全体から特性値を求めていたのに対し、[1視判定情
報により主題の存在する濃度域について詳細に調べるこ
とにより、特性値は主題濃度との相関がより高くなり、
よりすぐれた判定が可能となる。このように、主要部が
画像のシャドー側に存在することが分っている時、主と
してハイライト側の情報は不要であり、その部分を除い
て特性値を求めればよい。
せる群 ラストシーン等 (2)露光修正量を変更 ・・・正常なシーンしない群 (3)露光修正量を増加 ・・・ストロボ、背景が暗さ
せる群 いシーン (4)露光修正量を増加 ・・・暗い場所でのストロさ
せる群 ポ、花火等 従来の演算用特性値は主題が推定されていないため、画
面全体から特性値を求めていたのに対し、[1視判定情
報により主題の存在する濃度域について詳細に調べるこ
とにより、特性値は主題濃度との相関がより高くなり、
よりすぐれた判定が可能となる。このように、主要部が
画像のシャドー側に存在することが分っている時、主と
してハイライト側の情報は不要であり、その部分を除い
て特性値を求めればよい。
たとえば窓際のポートレートの場合、ハイライトは窓の
外であり、シャドー側に主題があると判定してもコント
ラストは非常に大きく、最大濃度も高く、中心部も周辺
部に比べて濃度が高い等でハイライト側に主題がある特
性値に似ているため、十分適切な演算結果が得られない
。
外であり、シャドー側に主題があると判定してもコント
ラストは非常に大きく、最大濃度も高く、中心部も周辺
部に比べて濃度が高い等でハイライト側に主題がある特
性値に似ているため、十分適切な演算結果が得られない
。
しかしながら、この発明のように予め主題ia度を考慮
した特性値を用いることにより、高い合格率と高品質の
プリントを得ることが可能となる。
した特性値を用いることにより、高い合格率と高品質の
プリントを得ることが可能となる。
なお、上述では分類補正の場合、分類信号DKAで演算
式を選択し、検出された特性値CVで最終的な露光−I
EX2を求めるようにしているが、分類信号DKAで補
正式を選択し、特性値で与えられている露光式を計算し
て求めた露光量を補正するようにしても良い、また、上
述では予め設定しておく露光演算式をa−dの4種とし
ているが、式数は任意であり、−入力される濃度キー情
報OKに対する分類信号DKAの形式及び分類に対する
演算式の選択も任意に変更し得る。更に、分類信号II
KAの生成には濃度補正キー31からの濃度キー情報O
Kを用いるが、ネガフィルムの主要部の濃度キー情報と
背景の濃度キー情報とを入力して分類するようにしても
良い0本発明における技術は赤、緑、青の露光量コント
ロールに対しても同様に応用することが可能である。
式を選択し、検出された特性値CVで最終的な露光−I
EX2を求めるようにしているが、分類信号DKAで補
正式を選択し、特性値で与えられている露光式を計算し
て求めた露光量を補正するようにしても良い、また、上
述では予め設定しておく露光演算式をa−dの4種とし
ているが、式数は任意であり、−入力される濃度キー情
報OKに対する分類信号DKAの形式及び分類に対する
演算式の選択も任意に変更し得る。更に、分類信号II
KAの生成には濃度補正キー31からの濃度キー情報O
Kを用いるが、ネガフィルムの主要部の濃度キー情報と
背景の濃度キー情報とを入力して分類するようにしても
良い0本発明における技術は赤、緑、青の露光量コント
ロールに対しても同様に応用することが可能である。
(発明の効果)
以ヒのようにこの発明によれば、従来行なわれていた濃
度キーによる補正と、ネガフィルムの分類に基づく補正
とを選択的に利用できるのでオペレータ等にとって便利
であり、使用実態に合致した利用を計れる利点がある。
度キーによる補正と、ネガフィルムの分類に基づく補正
とを選択的に利用できるのでオペレータ等にとって便利
であり、使用実態に合致した利用を計れる利点がある。
また、両方式を同一・情報で使い分ることができるので
、入力部を共通化できる。
、入力部を共通化できる。
更に、この発明の実施によりネガフィルムの分類を減少
でき、プリントの合格率を熟練者と同等とすることがで
きる。また、従来30000コマ/1人・1日のプリン
トが限界であったが、この発明では70000コマ/−
人・−日以上が可能となった。そして、判定スピードも
向上し、従来に比べ30〜50%も向上した。
でき、プリントの合格率を熟練者と同等とすることがで
きる。また、従来30000コマ/1人・1日のプリン
トが限界であったが、この発明では70000コマ/−
人・−日以上が可能となった。そして、判定スピードも
向上し、従来に比べ30〜50%も向上した。
第1図は従来の焼付露光量の決定方法を説明するための
図、第2図は熟練者と非熟練者による修正量の違いの様
子を説明するための図、第3図はこの発明による写真焼
付機の一例を示す構成図、第4図はその一部を詳細に示
すブロック図、第5図はこの発明の動作原理を説明する
ための図、第6図はそのフローチャートである。 1・・・ネガフィルム、2・・・ミラーボックス、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・シャッタ、6・
・・印画紙、7・・・フィルタ、8・・・センサ、lO
・・・制御部、11・・・制御方式選択部、12・・・
換3I部、13・・・露光輌決定部、14・・・露光演
算式決定部、15・・・特性値検出部、20・・・駆動
部、30・・・キーボード、31・・・濃度補正キー、
32・・・選択スイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 正 第 l 図 蔓 、5 固 第 6 副 手続補正前 昭和59年8J]241]
図、第2図は熟練者と非熟練者による修正量の違いの様
子を説明するための図、第3図はこの発明による写真焼
付機の一例を示す構成図、第4図はその一部を詳細に示
すブロック図、第5図はこの発明の動作原理を説明する
ための図、第6図はそのフローチャートである。 1・・・ネガフィルム、2・・・ミラーボックス、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・シャッタ、6・
・・印画紙、7・・・フィルタ、8・・・センサ、lO
・・・制御部、11・・・制御方式選択部、12・・・
換3I部、13・・・露光輌決定部、14・・・露光演
算式決定部、15・・・特性値検出部、20・・・駆動
部、30・・・キーボード、31・・・濃度補正キー、
32・・・選択スイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 正 第 l 図 蔓 、5 固 第 6 副 手続補正前 昭和59年8J]241]
Claims (3)
- (1)ネガフィルムを測光して得られる特性値から計算
された露光量に対し、前記ネガフィルムの目視判定から
濃度キー情報を入力して上記露光量を補正する機能と、
前記入力された濃度キー情報を分類化し、この分類に応
じた露光演算式を選択して焼付露光量を決定する機能と
を選択できるようになっていることを特徴とする写真焼
付機。 - (2)前記露光演算式が前記露光量を補正する関係にな
っている特許請求の範囲第1項記載の写真焼付機。 - (3)ネガフィルムを測定して特性値を求め、前記特性
値から前記ネガフィルムを焼付ける露光量を演算し、前
記ネガフィルムの目視判定によって前記露光量を補正す
る濃度キー情報を入力すると共に、前記濃度キー情報を
そのまま前記露光量の補正に用いる通常補正か、又は前
記濃度キー情報を分類化して予め用意されている露光演
算式を選択して焼付露光量を求める分類補正かを選択指
示し、前記通常補正が指示された場合には前記濃度キー
情報を補正量に換算して前記露光量を補正し、前記分類
補正が指示された場合には前記分類に応じた露光演算式
の1つを選択し、当該選択された演算式に従って前記焼
付露光量を決定するようにしたことを特徴とする焼付露
光量決定方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123263A JPS613133A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
| DE3521504A DE3521504C2 (de) | 1984-06-15 | 1985-06-14 | Photographisches Kopiergerät |
| US06/944,055 US4710019A (en) | 1984-06-15 | 1986-12-09 | Photographic printer and method for determining exposure amount thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123263A JPS613133A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21234787A Division JPS6380244A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 写真焼付機 |
| JP21234887A Division JPS6380242A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 写真焼付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613133A true JPS613133A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0446415B2 JPH0446415B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=14856234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123263A Granted JPS613133A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710019A (ja) |
| JP (1) | JPS613133A (ja) |
| DE (1) | DE3521504C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380242A (ja) * | 1987-08-26 | 1988-04-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付機 |
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