JPS61228157A - スクリユ−ナツト駆動装置 - Google Patents
スクリユ−ナツト駆動装置Info
- Publication number
- JPS61228157A JPS61228157A JP60067507A JP6750785A JPS61228157A JP S61228157 A JPS61228157 A JP S61228157A JP 60067507 A JP60067507 A JP 60067507A JP 6750785 A JP6750785 A JP 6750785A JP S61228157 A JPS61228157 A JP S61228157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- nut
- tapered
- movable bracket
- taper nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/2003—Screw mechanisms with arrangements for taking up backlash
- F16H25/2009—Screw mechanisms with arrangements for taking up backlash with radial preloading
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19698—Spiral
- Y10T74/19702—Screw and nut
- Y10T74/19805—Less than 360 degrees of contact between nut and screw
- Y10T74/19809—Independent nut segments
- Y10T74/19814—Integral deformable tangs engaging screw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1987—Rotary bodies
- Y10T74/19893—Sectional
- Y10T74/19898—Backlash take-up
- Y10T74/19902—Screw and nut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、回転運動を直線運動に変換させるためのスク
リューナツト駆動装置に関し、特に詳述すれば、スクリ
ューと可動ブラケットとの間のガタを防止するために利
用される。
リューナツト駆動装置に関し、特に詳述すれば、スクリ
ューと可動ブラケットとの間のガタを防止するために利
用される。
(従来技術とその問題点)
スクリューナツト駆動装置の基本的構成を第3図に示す
。両端が軸支されるスクリュー゛14の一端にウオーム
ホイール16を固定し、電動モータ等によりウオームホ
イール16を回転させ、スクリューナツト14を回転さ
せる。該スクリュー14に、径方向にスリットが切られ
且つその外周部が四角錐状となったテーパナツト2Qt
−螺合させ、このテーパナツト2Gを可動ブラケット1
0の四角錐状の孔に嵌合させ、ナツト21をテーパナツ
ト2oに締付けることで、可動ブラケット10にテーパ
ナツト20を非回転関係に固定する。この例において、
スクリュー140回転は、テーパナツト2oおよび可動
ブラケット10を直線運動させる。
。両端が軸支されるスクリュー゛14の一端にウオーム
ホイール16を固定し、電動モータ等によりウオームホ
イール16を回転させ、スクリューナツト14を回転さ
せる。該スクリュー14に、径方向にスリットが切られ
且つその外周部が四角錐状となったテーパナツト2Qt
−螺合させ、このテーパナツト2Gを可動ブラケット1
0の四角錐状の孔に嵌合させ、ナツト21をテーパナツ
ト2oに締付けることで、可動ブラケット10にテーパ
ナツト20を非回転関係に固定する。この例において、
スクリュー140回転は、テーパナツト2oおよび可動
ブラケット10を直線運動させる。
このスクリューナツト駆動装置をテレスコピック装置に
応用した例を第4−5図に示す。
応用した例を第4−5図に示す。
テレスコピック装置1を構成する固定側ブラケット2の
中空部3に対の軸受5.5を介してヨーク6を固定側ブ
ラゲット2に対して回転自在に取付ける。ヨーク6はそ
の中央ボアにセレーション部7を有し、該セレーション
部Tに対し入れ子関係にシャフト8のセレーション部9
が挿入される。
中空部3に対の軸受5.5を介してヨーク6を固定側ブ
ラゲット2に対して回転自在に取付ける。ヨーク6はそ
の中央ボアにセレーション部7を有し、該セレーション
部Tに対し入れ子関係にシャフト8のセレーション部9
が挿入される。
シャフト8を可動ブラケット1oに軸受を介して保持さ
せ、シャフト8と可動プラタン)1Gとは、シャフト8
の回転は可動ブラケット1゜に対し無関係に成すが、シ
ャフト8の前後進は可動ブラケット10をヨーク6に対
し前後進させる関係とさせる。この結果、シャフト8の
回転はヨーク6を同回転させるが、シャフト8の前後進
は可動プラタン)10をも同時に前後進させ、シャフト
8は、セレーション8(i7,9により、ヨーク6に対
する相対的位置を変える。
せ、シャフト8と可動プラタン)1Gとは、シャフト8
の回転は可動ブラケット1゜に対し無関係に成すが、シ
ャフト8の前後進は可動ブラケット10をヨーク6に対
し前後進させる関係とさせる。この結果、シャフト8の
回転はヨーク6を同回転させるが、シャフト8の前後進
は可動プラタン)10をも同時に前後進させ、シャフト
8は、セレーション8(i7,9により、ヨーク6に対
する相対的位置を変える。
かくして、シャン)8に取付けた、たとえば、ステアリ
ングホイールの前後位置の調整が可能となる。
ングホイールの前後位置の調整が可能となる。
第4図でみて、固定側ブラケット2の下方に、電動モー
タ等の駆動装置11を配す。さらに、固定側ブラケット
2の下部に断面路コの字状の脚部12を可動ブラケット
1oに沿って設ける。
タ等の駆動装置11を配す。さらに、固定側ブラケット
2の下部に断面路コの字状の脚部12を可動ブラケット
1oに沿って設ける。
断面コの字状の脚部12の開放口からその内部へと、可
動プラタン)10と一体に成形され九ナツト13(第3
図のナラ)20に相当する)が延在する。
動プラタン)10と一体に成形され九ナツト13(第3
図のナラ)20に相当する)が延在する。
該ナツト13と螺合し且つ脚部12に収納されたスクリ
ュー14の一端が固定側ブラケット2の本体部の壁に軸
受15等を介して軸支され、スクリュー14に固定した
ウオームホイール16を駆動装置11の駆動軸に固定し
たウオーム1Tに噛合せる。さらに、脚部12の第4図
でみて右側端面にスクリューブラケット18を固定し、
このスクリューブラケット18に軸受19等を介し、ス
クリュー14の端部をスクリュー14の細心とシャフト
8の細心とが平行となるよう軸支させる。
ュー14の一端が固定側ブラケット2の本体部の壁に軸
受15等を介して軸支され、スクリュー14に固定した
ウオームホイール16を駆動装置11の駆動軸に固定し
たウオーム1Tに噛合せる。さらに、脚部12の第4図
でみて右側端面にスクリューブラケット18を固定し、
このスクリューブラケット18に軸受19等を介し、ス
クリュー14の端部をスクリュー14の細心とシャフト
8の細心とが平行となるよう軸支させる。
図示例の作動に際しては、駆動モータ11をオンとさせ
、その回転方向を指示すると、ウオーム17がウオーム
ホイール16を回転させ、スクリュー14を所定方向に
回転させる。スクリュー140回転は、可動ブラケット
1oに固定されたナツト13を前進又は後退させる。可
動ブラケット10の前進又は後退は、軸受を介して保持
されたシャフト8をヨーク6に対して前進又は後退させ
ることになる。
、その回転方向を指示すると、ウオーム17がウオーム
ホイール16を回転させ、スクリュー14を所定方向に
回転させる。スクリュー140回転は、可動ブラケット
1oに固定されたナツト13を前進又は後退させる。可
動ブラケット10の前進又は後退は、軸受を介して保持
されたシャフト8をヨーク6に対して前進又は後退させ
ることになる。
このような応用例のあるスクリューナツト駆動装置(第
3図参照)において、ナラ)21ft締め付けると、テ
ーバナツト2Gが可動ブラケット10の孔内に押込まれ
、テーパナツト20のメネジがスクリュー14に喰い込
み、スクリュー14の回転抵抗が大となる。又、スクリ
ュー14の軸線方向の力を、テーパナツト20のテーパ
面と可動ブラケット10の孔のテーパ面とで受けるため
一種のくさび効果が発生し、特に樹脂材ナツト等の場合
、これらテーパ面に変形が生じ、テーパナツト20とブ
ラケット13との間にガタが生れ、スクリュー14の回
転運動を直線運動に変換させる際、遊びが出て、応答性
が悪い。さらに、コンパクトで高強度を得ることが難し
い。
3図参照)において、ナラ)21ft締め付けると、テ
ーバナツト2Gが可動ブラケット10の孔内に押込まれ
、テーパナツト20のメネジがスクリュー14に喰い込
み、スクリュー14の回転抵抗が大となる。又、スクリ
ュー14の軸線方向の力を、テーパナツト20のテーパ
面と可動ブラケット10の孔のテーパ面とで受けるため
一種のくさび効果が発生し、特に樹脂材ナツト等の場合
、これらテーパ面に変形が生じ、テーパナツト20とブ
ラケット13との間にガタが生れ、スクリュー14の回
転運動を直線運動に変換させる際、遊びが出て、応答性
が悪い。さらに、コンパクトで高強度を得ることが難し
い。
(本発明の技術的課題)
本発明は、テーパナツトと可動ブラケットとの嵌合いを
改良させることで、前述した従来技術の不具合を解消さ
せることを、解決すべき技術的課題とする。
改良させることで、前述した従来技術の不具合を解消さ
せることを、解決すべき技術的課題とする。
(本発明の技術的手段とその作用)
本発明は、前述した従来技術の不具合を解消させるため
に1テーバナツトの外周面にオネジを切シ、一方、可動
ブラケットの孔にテーバメネジを切り、テーパナツトを
可動ブラケットの孔に螺合させ、且つテーパナツトを可
動ブラケットに固定させる技術的手段を用いる。この手
段の採用は、スクリューに対するテーパナツトの回転抵
抗のバラ付きが小さく且つガタのないようにテーパナツ
トを可動ブラケットの孔に嵌合させ、この状態でテーパ
ナツトを可動ブラケットに固定させることを可能にする
。
に1テーバナツトの外周面にオネジを切シ、一方、可動
ブラケットの孔にテーバメネジを切り、テーパナツトを
可動ブラケットの孔に螺合させ、且つテーパナツトを可
動ブラケットに固定させる技術的手段を用いる。この手
段の採用は、スクリューに対するテーパナツトの回転抵
抗のバラ付きが小さく且つガタのないようにテーパナツ
トを可動ブラケットの孔に嵌合させ、この状態でテーパ
ナツトを可動ブラケットに固定させることを可能にする
。
さらに、スクリューの軸線方向の力は、テーパナツトの
外周テーバオネジ部で受けるため、テーパナツトの外周
変形がなく且つ大きな軸方向の力に耐えることができる
。
外周テーバオネジ部で受けるため、テーパナツトの外周
変形がなく且つ大きな軸方向の力に耐えることができる
。
(実施例)
第1図を参照する。スクリューナツト駆動装置を構成す
るスクリュー14は、その一端部にウオームホイール1
6を有する。該ウオームホイール16は、電動モータ(
図示なし)により回転させられる。テーパナツト22は
、その内周面にスクリュー14と螺合するメネジ23を
有し、その外周面にテーパオネジ24が切られる。テー
パナツト22は、複数個のスリット25を有し且つその
端部に六角ナツト形状部26を備える。
るスクリュー14は、その一端部にウオームホイール1
6を有する。該ウオームホイール16は、電動モータ(
図示なし)により回転させられる。テーパナツト22は
、その内周面にスクリュー14と螺合するメネジ23を
有し、その外周面にテーパオネジ24が切られる。テー
パナツト22は、複数個のスリット25を有し且つその
端部に六角ナツト形状部26を備える。
可動ブラケット10の孔に、テーパナツト22のテーパ
オネジ24と螺合するテーパメネジ誹を設ける。スクリ
ュー14とテーパナツト22の螺合がその回転抵抗が小
さく且つガタのない状態が得られるよう、テーパナツト
22を可動ブラケット10の孔内に螺合させる。即ち、
テーパナツト22とスクリュー14との間にガタがある
場合、テーパナツト22を可動ブラケット10の孔にさ
らに押込み、テーパナツト22の径をスリット25によ
り縮小させ、前記ガタを無くすようにする。仮りに、ス
クリュー140回転抵抗が大となる時は、テーパナツト
22を可動ブラケット10の孔に対し戻し、テーパナツ
ト22のスクリュー14に対するつかみ力をゆるめる。
オネジ24と螺合するテーパメネジ誹を設ける。スクリ
ュー14とテーパナツト22の螺合がその回転抵抗が小
さく且つガタのない状態が得られるよう、テーパナツト
22を可動ブラケット10の孔内に螺合させる。即ち、
テーパナツト22とスクリュー14との間にガタがある
場合、テーパナツト22を可動ブラケット10の孔にさ
らに押込み、テーパナツト22の径をスリット25によ
り縮小させ、前記ガタを無くすようにする。仮りに、ス
クリュー140回転抵抗が大となる時は、テーパナツト
22を可動ブラケット10の孔に対し戻し、テーパナツ
ト22のスクリュー14に対するつかみ力をゆるめる。
テーパナツト22とスクリュー14とが所望状態となっ
た時、可動ブラケット10より突出する六角ナツト形状
部26と、プレート27の12角形の孔28とを嵌合さ
せ、次いで、プレート27をビス29t−用いて可動ブ
ラケット10に固定させる。かくして、スクリュー14
0回転は、テーパナツト22を可動ブラケット10に対
し非回転状態とさせ、可動ブラケット10のスクリュー
14に沿う直線運動を可能にする。
た時、可動ブラケット10より突出する六角ナツト形状
部26と、プレート27の12角形の孔28とを嵌合さ
せ、次いで、プレート27をビス29t−用いて可動ブ
ラケット10に固定させる。かくして、スクリュー14
0回転は、テーパナツト22を可動ブラケット10に対
し非回転状態とさせ、可動ブラケット10のスクリュー
14に沿う直線運動を可能にする。
プレート2Tの孔28とテーパナツト22の六角形状部
26の何れか一方の面をテーパ面とし、他方の部材をと
のテーパ面に喰い込ませ、両者のガタを皆無とさせる。
26の何れか一方の面をテーパ面とし、他方の部材をと
のテーパ面に喰い込ませ、両者のガタを皆無とさせる。
尚、プレー)27を焼結金属、テーパナツト22を合成
樹脂材で成形することができる。
樹脂材で成形することができる。
第2図に第1図の応用例を示すが、第4図の例と同一部
品には、同符号を記し、その説明を省略する。スクリュ
ー14をその両端の軸受15.151介して、スクリュ
ーブラケット18に軸支させる。モータ11の回転は、
ウオーム17、ウオームホイール16を介して、スクリ
ュー14に伝達され、スクリュー14を回転させる。ス
クリュー14の回転はテーパナツト22を回転させよう
とするが、このテーパナツト22が可動ブラケット10
に対し非回転関係となっているので、可動ブラケット1
0がスクリュー14に沿い往復動可能となり、第4図の
如きテレスコピック装置に、本発明によるスクリューナ
ツト駆動装置を利用させ得る。
品には、同符号を記し、その説明を省略する。スクリュ
ー14をその両端の軸受15.151介して、スクリュ
ーブラケット18に軸支させる。モータ11の回転は、
ウオーム17、ウオームホイール16を介して、スクリ
ュー14に伝達され、スクリュー14を回転させる。ス
クリュー14の回転はテーパナツト22を回転させよう
とするが、このテーパナツト22が可動ブラケット10
に対し非回転関係となっているので、可動ブラケット1
0がスクリュー14に沿い往復動可能となり、第4図の
如きテレスコピック装置に、本発明によるスクリューナ
ツト駆動装置を利用させ得る。
(効果)
本発明によれば、テーパナツトの外周面のテーパオネジ
は、そのピッチに応じて、径方向の縮小量を微調整可能
とする。プレートの孔を多角形とし、テーパナツトの六
角ナツト形状部との回転方向のガタを無くすことができ
る。特に、テーパナツトの六角ナツト形状部の外面とプ
レートの孔との少なくとも一方をテーパ面とさせ該テー
パ面に他方の部材を喰い込ませると、テーパナツトのガ
タは皆無となる。
は、そのピッチに応じて、径方向の縮小量を微調整可能
とする。プレートの孔を多角形とし、テーパナツトの六
角ナツト形状部との回転方向のガタを無くすことができ
る。特に、テーパナツトの六角ナツト形状部の外面とプ
レートの孔との少なくとも一方をテーパ面とさせ該テー
パ面に他方の部材を喰い込ませると、テーパナツトのガ
タは皆無となる。
第1図は本発明の一例の分解斜視図、第2図は第1図の
例の取付状態を示す正面図、第3図は従来例の分解斜視
図、第4図はスクリューナツト駆動装置の応用例を示す
部分破断正面図、および第5図は第4図の矢視Vよりみ
た側面図である。 図中=10・・・可動ブラケット、 14・・・スクリュー、 22・・・テーパナツト、 24・・・テーパオネジ、 26・・・テーパメネジ、 2T・・・プレート。
例の取付状態を示す正面図、第3図は従来例の分解斜視
図、第4図はスクリューナツト駆動装置の応用例を示す
部分破断正面図、および第5図は第4図の矢視Vよりみ
た側面図である。 図中=10・・・可動ブラケット、 14・・・スクリュー、 22・・・テーパナツト、 24・・・テーパオネジ、 26・・・テーパメネジ、 2T・・・プレート。
Claims (1)
- 回転自在なスクリューと、該スクリューに螺合し且つそ
の外周面にオネジとスリットを有するテーパナットと、
前記テーパナットのオネジと螺合する可動ブラケットと
、前記テーパナットを前記可動ブラケットに非回転関係
に固定する装置を有するスクリューナット駆動装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60067507A JPH0686900B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | スクリユ−ナツト駆動装置 |
DE19863610284 DE3610284A1 (de) | 1985-03-30 | 1986-03-26 | Antriebsmechanismus mit einer gewindespindel und spindelmutter |
US06/844,597 US4753122A (en) | 1985-03-30 | 1986-03-27 | Screw-nut type mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60067507A JPH0686900B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | スクリユ−ナツト駆動装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61228157A true JPS61228157A (ja) | 1986-10-11 |
JPH0686900B2 JPH0686900B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13346965
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60067507A Expired - Lifetime JPH0686900B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | スクリユ−ナツト駆動装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4753122A (ja) |
JP (1) | JPH0686900B2 (ja) |
DE (1) | DE3610284A1 (ja) |
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---|---|---|---|---|
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US9334937B2 (en) | 2013-07-03 | 2016-05-10 | Pacific Bearing Company | Floating nut and carriage assembly |
US11598400B2 (en) | 2020-11-19 | 2023-03-07 | Pacific Bearing Corporation | Nut with flexible fingers and self-aligning members |
Families Citing this family (20)
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