JPS61196330A - 並列処理制御方式 - Google Patents

並列処理制御方式

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Publication number
JPS61196330A
JPS61196330A JP60037912A JP3791285A JPS61196330A JP S61196330 A JPS61196330 A JP S61196330A JP 60037912 A JP60037912 A JP 60037912A JP 3791285 A JP3791285 A JP 3791285A JP S61196330 A JPS61196330 A JP S61196330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
parallel
command
parallel processing
general
Prior art date
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Pending
Application number
JP60037912A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fujinaga
隆史 藤永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60037912A priority Critical patent/JPS61196330A/ja
Publication of JPS61196330A publication Critical patent/JPS61196330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
    • G06F9/38Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Advance Control (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アレイプロセッサ等の専用処理プロセッサ
を用いて、汎用計算機から供給される処理コマンドを並
列処理する方式に関し、特に汎用計算機側に負担をかけ
ずにかつ効率的な処理を行なうための並列処理制御方式
に関するものである0〔従来の技術〕 第5図は従来一般に用いられている専用処理プロセッサ
を用いた並列処理の一例を示すブロック図である。同図
に於いてII〜1nはそれぞれ互いに独立した処理を実
行する処理機構、21〜2nは各処理機構11〜1nに
それぞれ接続されたデータバッファ、3は図示しない汎
用計算機から供給される処理コマンドを確納する処理コ
マンドバッファ、4は処理機構制御部であって、処理コ
マンドバッファ3に確納されている処理コマンドを;1
次取り出して解読を行なうとともに1各処理機構1!〜
1nおよび各データバッファ2I〜2nの動作状態を検
出して、重複使用とならない条件が確立された時点に於
いて処理コマンドに対応する処理機構11〜1nに該当
するデータバッファ21〜2nを割り当てて起動をかけ
るようになっている。
このように構成された装置に於いて、図示しない汎用電
子計算機から処理コマンド列が送られて来ると、この処
理コマンド列は処理コマンドパツファ3に一担確納され
る。次に処理機構制御部4は、処理コマンドバッファ3
に確納されている処理コマンドを順次1つずつ取シ出し
て処理コマンドの解読を行なった後に、重複使用等の処
理に不都合となる条件が解消されたことを確認して対応
する処理機構11〜1nに起動をかける。つまシ、第6
図に処理機構制御部4の動作フローチャートを示す様に
、まずステップS!に於いてはコマンドバッファ3の先
頭番地に確納されている第1番目の処理コマンドを取シ
出し、ステップSsに於いてこの第1番目の処理コマン
ドが指定する処理機構が動作中であるか否かの判断を行
なう。そして、このステップS!に於ける判断がイエス
であった場合には、重複使用による不都合が生ずるため
に、ステップStに戻る処理を繰シ返して待機する。次
に、該当する処理機構1l−Inの動作が終了すると、
ステップS3に移行してこの処理コマンドが指定する処
理機構11〜Inに接続されたデータバッファ21〜2
nが使用中であるか否かの判断を行なう。ここでも該当
するデータバッファ21〜2nが動作中(使用中)であ
った場合には、ステップS3に戻る動作を繰シ返して動
作の終了を待つ。そして、この該当するデータバッファ
21〜2nの動作が終了すると、ステップS3からステ
ップS4に移行する。ステップS4に於いては、処理コ
マンドが指定する処理機構1l−1nに対応するデータ
バッファ21〜2nを割り当て死後に処理機構11〜1
nに起動をかけて処理コマンドによって指定される処理
を実行させる。次にステップSiK於いては、ステップ
S4に於ける処理の終了を判断しておシ、このステップ
S6の判断がイエスになるとステップSsに移行して、
汎用電子計算機から供給された処理コマンドの最終部分
であるか否かの判断を行ない、その判断がノーであった
場合には、ステップSyに於いて処理コマンドバッファ
3に確納されている次の処理コマンドを取シ出した後に
ステップS!に戻る動作を繰シ返し、ステップS6に於
ける判断がイエスになるとステップSaに移行してすべ
ての処理動作を終了させる。
ここで、一般に専用処理プロセッサを有する場合に於け
る各処理機構11〜1nは互いに独立した動作が可能で
あるが、データバッファ21〜2nの使用が重複する場
合には同時に処理を行なうことが出来る。従って、汎用
電子計算機側に於いては、専用処理プロセッサに起動を
かける前に、処理機構11〜Inおよびデータバッファ
21〜2nが重複しない状態で処理が並列的に行なえる
ように、コマンド列を専用処理プロセッサ個有の処理構
成に適合するように予め再配列しておく必要があシ、か
かる処理を行なわないと処理効率が低下する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記構成による専用プロセッサによる並
列処理に於いては、並列処理の高速化を計るために、汎
用電子計算機側に於いて専用処理グロ七ツ丈内のデータ
バッファを意識して処理コマンドの作成を行なう必要が
あることから、汎用電子計算機側でのプログラミングの
作成および処理効率が極めて悪いものとなシ、これに伴
なって専用プロセッサの並列処理を有効に生かすことが
出来ない等の問題があった。
従って、この発明は上記問題点を解決するためになされ
たものであって、汎用電子計算機側に於いては専用処理
プロセッサ内の並列処理機能を意趣せずに処理コマンド
の作用が行なえるようにすることによって汎用電子計算
機側に対する負荷を軽減させ、また専用処理プロセッサ
側に於いては、汎用電子計算機から与えられる処理コマ
ンドを解読してその処理コマンドに最適な並列処理を実
行する並列処理制御方式を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
よって、この発明による並列処理制御方式は、処理コマ
ンドを各処理機構に対応して分類するとともに、各処理
コマンドに対応する処理データに個有のラベルを付ける
ことによ、って、専用処理プロセッサ内に各並列処理要
素毎に処理コマンドの待行列を生成し、この各処理コマ
ンドの待行列において処理コマンドに対応する処理デー
タが存在するものの処理を各並列処理要素毎に順次独立
して実行することにより並列処理の最適化を計るもので
ある。
〔作 用〕
この発明による並列処理制御方式に於いては、処理コマ
ンドを各処理機構毎に分類して待行列を形成し、各処理
データの使用可否をデータに付加したラベルによって制
御するものであることから、各処理コマンドのリソース
が利用可能となった時点に於いて処理コマンド列の順序
に関係なく処理コマンドの実行が行なえることから、並
列処理の高速化が計れるとともに、汎用電子計算機に対
する負荷が軽減されるものである〇 〔実施例〕 第1図はこの発明による並列処理制御方式の一実施例を
説明するためのブロック図であって、第5図と同一部分
は同一記号を用いてその詳細説明を省略しである。同図
に於いて5は待行列制御部、6は待行列テーブル、7は
各処理機構11〜1nをそれぞれ独立的に制御する処理
機構制御部、8は各データバッファ21−2nをそれぞ
れ独立的に制御するデータバッファ制御部である。なお
、以下の説明に於いては、各処理機m1l−Inおよび
各データパック721−2nをリソースと定義する。
この様に構成された専用処理プロセッサに於いて、図示
しない汎用電子計算機から送られて来る処理コマンドの
フォーマットは例えば第2図に示すようになっておシ、
この処理コマンドが処理コマンドバッファ3に順次格納
される。次に待行列テーブル制御部5は、処理コマンド
バッファ3の内容を読み出して判断することによシ、各
並列処理要素毎に処理コマンドの待行列を待行列テーブ
ル6に第3図にそのフォーマットを示すように作成する
。次に処理機構制御部7およびデータバッファ制御部8
は、待行列テーブル6に格納されている待行列を順次読
み出し、処理機構制御部7は対応する処理機構11〜1
nが動作中でないことを確認し、かつデータバッファ制
御部8から対応するデータパック72!〜2nが使用可
能であるとの信号が得られると、その処理機構11〜1
nに対して起動をかける。一方、データバッファ制御部
8は、対応するデータパック721〜2nが対応する処
理機構からの使用が可能な状態になっていることを確認
すると、処理機構側からのアクセスが可能となるように
セットするとともに、対応する処理機構1里〜1nK対
してデータバッファが使用可能となったことを処理機構
制御部7を介して与える。
この様セして、1つの処理が終了する毎に、処理機構制
御部7およびデータバッファ制御部8は、待行列テーブ
ル6から次の処理コマンドを読み出して上述した場合と
同様な処理を行なって待行列テーブル6が零になるまで
繰シ返す。そして、このような動作を70−チャートを
用いて示すと第4図にステップ86〜S14 によって
示すような動作となる。従って、このような処理を実行
することによシ、専用処理プロセッサ内での各処理機構
を効率良く並列動作させることが可能になる。ここで、
データバッファ制御部8が対応するデータバッファ21
〜2nの使用が可能であるか否かの判断は、データに付
加されているラベルがどの処理機構に割り当てられてい
るか否かの判断を行なうことKよって行なわれる。
なお、上記実施例に於いては、アレイプロセッサ等の様
に、処理機能が固定である専用処理プロセッサ内部の並
列処理制御について説明したが、汎用電子計算機間ある
いは汎用電子計算機内でも並列動作が可能な独立処理要
素を有し、かつ複数の処理コマンドを一括して処理制御
部に与える構成であれば、この発明を適用することによ
って同様な効果が得られるものである。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、この発明による並列処理制御方式は
、汎用電子計算機から供給される処理コマンドを専用処
理プロセッサ側に於いて、各並列処理要素を効率的に使
用することが出来るように自動的に再配列させた後に処
理を実行するものであるために、汎用電子計算機側に於
いて専用プロセッサ内のリソース管理を行なう必要がな
く、また並列動作処理を意識して処理コマンドをプログ
ラミングする必要もなくなることから、汎用電子計算機
側の負荷軽減、プログラミング効率の向上および並列処
理速度の大幅な向上が計れる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による並列処理制御方式の一実施例を
説明するためのブロック図、第2図は汎用電子計算機か
ら第1図に示す処理コマンドバッファに与えられる処理
コマンドのフォーマットを示す図、第3図は第1図に示
す待行列バッファに格納される待行列の構成図、第4図
は第1図に示すブロック図の動作を説明するためのフロ
ーチャート図、第5図は従来の並列処理制御方式の一例
を説明するためのブロック図、第6図は第5図に示すブ
ロック図の動作を説明するためのフローチャート図であ
る。 11〜1nは処理機構、21〜2nはデータバッファ、
3は処理コマンドバッファ、5は待機列テーブル制御部
、6は待機列テーブル、7は処理機構制御部、8はデー
タバッファ制御部。 なお、図中、同一または相当部分は同一記号を用いて示
しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 汎用電子計算機から供給される処理コマンドを一括して
    受け取ることにより、各処理のリソースが同一であれば
    複数の並列処理要素毎に並列処理を実行する専用処理プ
    ロセッサを有するシステムに於いて、前記処理コマンド
    を並列処理要素毎に分類して待行列を形成し、この各処
    理コマンドの各待行列において処理コマンドに対応する
    処理データが存在するものの処理を前記各並列処理要素
    毎に順次独立して実行させることを特徴とする並列処理
    制御方式。
JP60037912A 1985-02-26 1985-02-26 並列処理制御方式 Pending JPS61196330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60037912A JPS61196330A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 並列処理制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60037912A JPS61196330A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 並列処理制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61196330A true JPS61196330A (ja) 1986-08-30

Family

ID=12510755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60037912A Pending JPS61196330A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 並列処理制御方式

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JP (1) JPS61196330A (ja)

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