JPS6036729B2 - パンの製造方法 - Google Patents
パンの製造方法Info
- Publication number
- JPS6036729B2 JPS6036729B2 JP12205176A JP12205176A JPS6036729B2 JP S6036729 B2 JPS6036729 B2 JP S6036729B2 JP 12205176 A JP12205176 A JP 12205176A JP 12205176 A JP12205176 A JP 12205176A JP S6036729 B2 JPS6036729 B2 JP S6036729B2
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- Japan
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- bread
- fermentation
- switch
- temperature
- ingredients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパンの製造方法の改良に関する。
近時、電気オーブンにおいては、100午0〜2500
0の高温度制御の他にパン製造のためのイースト菌発酵
に好適する40oo程度の低温度制御をも行ない得るも
のが供されており、この種の電気オープンを利用して一
般家庭においてもパソを製造することが考えられている
。
0の高温度制御の他にパン製造のためのイースト菌発酵
に好適する40oo程度の低温度制御をも行ない得るも
のが供されており、この種の電気オープンを利用して一
般家庭においてもパソを製造することが考えられている
。
而して、例えば食パンを製造する場合には、パンの原料
たる小麦粉、ミルク、イースト菌及びその他の添加物を
約15分間程度混練し(混練行程)、しかる後その原料
を電気オーブン内に収納して略40qoの低温度で6び
分間加熱して発酵させ(一次発酵行程)、更に前記原料
を電気オーブン内から取出して約5分間程度泥練してガ
ス抜きを行ない(ガス抜き行程)、その後再び電気オー
ブン内に収納して略4000の低温度で30分間加熱し
て発酵させ(二次発酵行程)、最後に原料を前記電気オ
ーブン内から取出して適当に細分化し且つ電気オーブン
内に収納して約18000の高温度で加熱する(焼き行
程)ようにしている。ところで、パンの製造におけるパ
ン膨張原理は、小麦粉が混練されることによってつくら
れるグルテンにより三次元の網目機造を有するパン生地
が生成され、このパン生地内にイースト菌の発酵に応じ
て発生する二酸化炭素等のガスが包容され、加熱されて
膨張することであり、従って適度なふくらみを有する食
パンを製造するにはガスの発生力の増大とパン生地の生
成力則ちガス包容力の増大とが時間的に一致することが
望ましい。しかしながら、上述したパンの製造方法では
、パンの原料の混練行程においてガスの発生力は外気温
度に影響されるので、特に冬期等の外気温度が低い場合
においてはガスの発生力がパン生地の生成力に比し著し
く小さく、両者の増大が時間的に一致しなくなり、良好
な食パンを製造することが困難であった。しかも、上述
したパンの製造方法によると、例えば食パンの場合には
渡練18分間、一次発酵6び分、ガス抜き5分間、二次
発酵30分間及び焼き30分間の各行程を経る長時間の
製造時間を必要とするため、製造時間をできるだけ短縮
し得るパンの製造方法の開発が望まれていた。これを満
足するものとして従来、混糠行程と発酵行程を同一室内
でその室温を発酵温度に設定して自動的に行なうものが
開発されている。
たる小麦粉、ミルク、イースト菌及びその他の添加物を
約15分間程度混練し(混練行程)、しかる後その原料
を電気オーブン内に収納して略40qoの低温度で6び
分間加熱して発酵させ(一次発酵行程)、更に前記原料
を電気オーブン内から取出して約5分間程度泥練してガ
ス抜きを行ない(ガス抜き行程)、その後再び電気オー
ブン内に収納して略4000の低温度で30分間加熱し
て発酵させ(二次発酵行程)、最後に原料を前記電気オ
ーブン内から取出して適当に細分化し且つ電気オーブン
内に収納して約18000の高温度で加熱する(焼き行
程)ようにしている。ところで、パンの製造におけるパ
ン膨張原理は、小麦粉が混練されることによってつくら
れるグルテンにより三次元の網目機造を有するパン生地
が生成され、このパン生地内にイースト菌の発酵に応じ
て発生する二酸化炭素等のガスが包容され、加熱されて
膨張することであり、従って適度なふくらみを有する食
パンを製造するにはガスの発生力の増大とパン生地の生
成力則ちガス包容力の増大とが時間的に一致することが
望ましい。しかしながら、上述したパンの製造方法では
、パンの原料の混練行程においてガスの発生力は外気温
度に影響されるので、特に冬期等の外気温度が低い場合
においてはガスの発生力がパン生地の生成力に比し著し
く小さく、両者の増大が時間的に一致しなくなり、良好
な食パンを製造することが困難であった。しかも、上述
したパンの製造方法によると、例えば食パンの場合には
渡練18分間、一次発酵6び分、ガス抜き5分間、二次
発酵30分間及び焼き30分間の各行程を経る長時間の
製造時間を必要とするため、製造時間をできるだけ短縮
し得るパンの製造方法の開発が望まれていた。これを満
足するものとして従来、混糠行程と発酵行程を同一室内
でその室温を発酵温度に設定して自動的に行なうものが
開発されている。
(実公昭50−30398号公報参照)しかしながら、
この従来装置においては発酵させたパンの原料を一旦室
内から取り出して外で手動でガス抜きするようになって
おり、ガス抜き作業が面倒となる問題があった。
この従来装置においては発酵させたパンの原料を一旦室
内から取り出して外で手動でガス抜きするようになって
おり、ガス抜き作業が面倒となる問題があった。
またガス抜き後パンの原料を二次発酵させるような場合
ガス抜きした原料を再び室内に入れなければならず、し
かも原料は外部で冷されて温度低下しており、手間がか
かるとともに良好な二次発酵ができなくなる問題があっ
た。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、少なくとも混練行程及び発酵行程を同一の調理室
内でその室温発酵温度に設定して自動的に行なうととも
にガス抜き行程を同一の調理室内で自動的に行なうこと
により、ガスの発生力の増大とパソ生地のガス包容力の
増大とを時間的に略−致させることができ、また発酵後
のガス抜きを面倒なくでき、良好なパンを製造すること
ができるとともに製造時間の短縮を図かることができ、
しかも取扱いが容易となるパンの製造方法を提供するに
ある。
ガス抜きした原料を再び室内に入れなければならず、し
かも原料は外部で冷されて温度低下しており、手間がか
かるとともに良好な二次発酵ができなくなる問題があっ
た。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、少なくとも混練行程及び発酵行程を同一の調理室
内でその室温発酵温度に設定して自動的に行なうととも
にガス抜き行程を同一の調理室内で自動的に行なうこと
により、ガスの発生力の増大とパソ生地のガス包容力の
増大とを時間的に略−致させることができ、また発酵後
のガス抜きを面倒なくでき、良好なパンを製造すること
ができるとともに製造時間の短縮を図かることができ、
しかも取扱いが容易となるパンの製造方法を提供するに
ある。
また、他の目的はガス抜き行程後に二次発酵行程を行う
場合にも取扱いが容易となり、しかもパン原料の温度低
下を招くことなく二次発酵が短時間で良好にできるパン
の製造方法を提供するにある。
場合にも取扱いが容易となり、しかもパン原料の温度低
下を招くことなく二次発酵が短時間で良好にできるパン
の製造方法を提供するにある。
以下本発明を露気オ−ブンに適用した一実施例につき図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
先ず、概略的構成について第1図及び第2図に従い述べ
る。
る。
1は外箱、2はこの外箱1の内部に配設した内箱であり
、この内箱2によって調理用の室3を包囲形成し、内箱
2及び外箱1に共通した室3の前面の閉口部には扉を枢
設している(室3の前面の閉口部及び扉は図示せず)。
、この内箱2によって調理用の室3を包囲形成し、内箱
2及び外箱1に共通した室3の前面の閉口部には扉を枢
設している(室3の前面の閉口部及び扉は図示せず)。
4は室3の中間部両側に夫々取付け配置した受皿棚で、
図示しない受皿を保持するためのものである。5は受皿
に載せて上記室3に収容する被調理物(図示せず)を上
方から熱する如く該室3の上部に配設した例えば500
ワットの上ヒータであり、他方、6は室3の下部に配設
した環状の例えば500ワットの下ヒータである。
図示しない受皿を保持するためのものである。5は受皿
に載せて上記室3に収容する被調理物(図示せず)を上
方から熱する如く該室3の上部に配設した例えば500
ワットの上ヒータであり、他方、6は室3の下部に配設
した環状の例えば500ワットの下ヒータである。
7は下ヒータ6の下方に位置する前記内箱2の底壁中央
部に螺挿した軸受筒で、これにシール材兼用の軸受8等
を介して垂直状なる軸9を回転自在に挿通支承せしめ、
以て内箱2に鞠9を装備せしわせいろ。
部に螺挿した軸受筒で、これにシール材兼用の軸受8等
を介して垂直状なる軸9を回転自在に挿通支承せしめ、
以て内箱2に鞠9を装備せしわせいろ。
而して、10は室3に対して出入自在に設けた混練調理
用の容器で、詳細には室3の前記下ヒータ6による包囲
空間内に位置せられて前記軸受筒7の上方突出端に螺合
されており、11は該容器10の蓋である。又、12は
ィンベラで、これを前記軸9の上方突出端にこれと一体
回転する如く且つ着脱自在に敬付けて容器10の内部に
配設している。一方、13は前記外箱1及び内箱2間特
にそれらの一方(図中右側)の側壁間の空所の下部に支
持脚14等を介して配設したモータで、この垂直状にな
る回転軸15の下端部に小プーリ16を取付け、そして
小プーリ16と前記軸9の下方突出端に取付けた大プー
リ17との間にベルト18を張架している。19は外箱
1の前面右側部に設けた操作パネルであり、これには、
可変熱動スイッチ20(第3図参照)の設定温度を選択
設定する調節摘み21と、カムスイッチ22及び23を
有するタイマー24(第3図参照)の時間を設定する操
作摘み25と、前記上ヒータ5及び下ヒータ6を夫々選
択する操作スイッチ26及び27(第3図参照)を操作
する操作釦28及び29と、イースト菌発酵及び通常の
加熱調理の切換えを行なう切換スイッチ30及び31(
第3図参照)の操作鋤32と、切、加熱調理、濠練調理
及び自動調理の選択切換えを行なう選択スイッチ33の
選択摘み34とを取付ける。
用の容器で、詳細には室3の前記下ヒータ6による包囲
空間内に位置せられて前記軸受筒7の上方突出端に螺合
されており、11は該容器10の蓋である。又、12は
ィンベラで、これを前記軸9の上方突出端にこれと一体
回転する如く且つ着脱自在に敬付けて容器10の内部に
配設している。一方、13は前記外箱1及び内箱2間特
にそれらの一方(図中右側)の側壁間の空所の下部に支
持脚14等を介して配設したモータで、この垂直状にな
る回転軸15の下端部に小プーリ16を取付け、そして
小プーリ16と前記軸9の下方突出端に取付けた大プー
リ17との間にベルト18を張架している。19は外箱
1の前面右側部に設けた操作パネルであり、これには、
可変熱動スイッチ20(第3図参照)の設定温度を選択
設定する調節摘み21と、カムスイッチ22及び23を
有するタイマー24(第3図参照)の時間を設定する操
作摘み25と、前記上ヒータ5及び下ヒータ6を夫々選
択する操作スイッチ26及び27(第3図参照)を操作
する操作釦28及び29と、イースト菌発酵及び通常の
加熱調理の切換えを行なう切換スイッチ30及び31(
第3図参照)の操作鋤32と、切、加熱調理、濠練調理
及び自動調理の選択切換えを行なう選択スイッチ33の
選択摘み34とを取付ける。
この場合、操作パネル19の前記操作摘み25の周囲に
位置する部位には「切り「60分タイマーハ「切」及び
「自動」の領域が表示されており、又該選択摘み34の
周囲に位置する部位には90度の間隔を存して「切ハ
加熱調理に対応する「オーブンハ自動調理に対応する「
自動」及び混糠調理に対応する「こねる」の表示が施こ
されている。さて、電気的構成につき第3図に従い述べ
る。
位置する部位には「切り「60分タイマーハ「切」及び
「自動」の領域が表示されており、又該選択摘み34の
周囲に位置する部位には90度の間隔を存して「切ハ
加熱調理に対応する「オーブンハ自動調理に対応する「
自動」及び混糠調理に対応する「こねる」の表示が施こ
されている。さて、電気的構成につき第3図に従い述べ
る。
35及び36は例えば図示しない100ボルトの単相交
流電源に接続した電源端子であり、その一方の電源端子
35を選択スイッチ33の可動薮片aに接続し、他方の
電源端子36をカムスィツチ22を介して母線37に接
続する。
流電源に接続した電源端子であり、その一方の電源端子
35を選択スイッチ33の可動薮片aに接続し、他方の
電源端子36をカムスィツチ22を介して母線37に接
続する。
この選択スイッチ33は前記「切〃「オーブン」「自動
」及び「こねる」に対応する固定薮片b,c,d及びe
を有する。そして、選択スイッチ33の固定綾片cを切
換スイッチ30の可動嬢片a−固定俵片b間及び可変熱
勤スイッチ20を介して二分岐し、その第1の分岐端を
操作スイッチ26、切換スイッチ31の固定綾片b−可
動嬢片a及びヒータ5を介して母線37に接続し、第2
の分岐端をリレー38の常開接点39、操作スイッチ2
7及び下ヒータ6を介して母線37に接続する。この場
合、切換スイッチ30及び31は操作釘32が加熱調理
側に操作されると鞍片a−b間をともに閉成しイースト
菌発酵側に操作されると援片a−c間をともに閉成する
。又、可変熱勤スイッチ20は前記室3内の温度を感知
して開閉するもので、その調節摘み21の操作によって
設定温度が100℃〜250午0の範囲の所望の温度に
選択設定されるようになっている。そして、前記切換ス
イッチ30の固定薮片cを二分岐して、その第1の分岐
端をリレー38の常開接点40を介して選択スイッチ3
3の固定姿片dに接続し、第2の分岐端を固定熱勤スイ
ッチ41及び図示樋性のダイオード42を介して切換ス
イッチ31の固定鞍片c及び可動嬢片aに共通に接続す
る。この場合、固定熱動スイッチ41は前記室3内の温
度を感知して開閉するもので、その設定温度は例えば4
ぴ0に設定固定されている。そして、前記選択スイッチ
33の固定薮片dをIJレー38の励磁コイル43を介
して母線37に接続する。而して、前記モータ13は主
コイル44及びこの主コイル44にコンデンサ46を介
して並列接続された補助コイル46とを有し、その主コ
イル44と補助コイル4との共通接続点を母線37に接
続し、主コイル44とコンデンサ45との共通接続点を
二分岐し、その第1の分岐端をカムスィッチ22を介し
て選択スイッチ33の固定嬢片dに接続し、第2の分岐
端を該選択スイッチ33の固定綾片eに鞍続する。次に
、以上のように構成した本実施例の作用について説明す
る。先ず、通常の加熱調理を行なう場合には、容器10
、蓋11及びィンベラ12を全て室3外に取出した状態
で、被調理物を載せた受皿を室3内に収納して受皿棚4
に保持させ扉を閉塞する。
」及び「こねる」に対応する固定薮片b,c,d及びe
を有する。そして、選択スイッチ33の固定綾片cを切
換スイッチ30の可動嬢片a−固定俵片b間及び可変熱
勤スイッチ20を介して二分岐し、その第1の分岐端を
操作スイッチ26、切換スイッチ31の固定綾片b−可
動嬢片a及びヒータ5を介して母線37に接続し、第2
の分岐端をリレー38の常開接点39、操作スイッチ2
7及び下ヒータ6を介して母線37に接続する。この場
合、切換スイッチ30及び31は操作釘32が加熱調理
側に操作されると鞍片a−b間をともに閉成しイースト
菌発酵側に操作されると援片a−c間をともに閉成する
。又、可変熱勤スイッチ20は前記室3内の温度を感知
して開閉するもので、その調節摘み21の操作によって
設定温度が100℃〜250午0の範囲の所望の温度に
選択設定されるようになっている。そして、前記切換ス
イッチ30の固定薮片cを二分岐して、その第1の分岐
端をリレー38の常開接点40を介して選択スイッチ3
3の固定姿片dに接続し、第2の分岐端を固定熱勤スイ
ッチ41及び図示樋性のダイオード42を介して切換ス
イッチ31の固定鞍片c及び可動嬢片aに共通に接続す
る。この場合、固定熱動スイッチ41は前記室3内の温
度を感知して開閉するもので、その設定温度は例えば4
ぴ0に設定固定されている。そして、前記選択スイッチ
33の固定薮片dをIJレー38の励磁コイル43を介
して母線37に接続する。而して、前記モータ13は主
コイル44及びこの主コイル44にコンデンサ46を介
して並列接続された補助コイル46とを有し、その主コ
イル44と補助コイル4との共通接続点を母線37に接
続し、主コイル44とコンデンサ45との共通接続点を
二分岐し、その第1の分岐端をカムスィッチ22を介し
て選択スイッチ33の固定嬢片dに接続し、第2の分岐
端を該選択スイッチ33の固定綾片eに鞍続する。次に
、以上のように構成した本実施例の作用について説明す
る。先ず、通常の加熱調理を行なう場合には、容器10
、蓋11及びィンベラ12を全て室3外に取出した状態
で、被調理物を載せた受皿を室3内に収納して受皿棚4
に保持させ扉を閉塞する。
その上で、調節摘み21を操作して可変熱勤スイッチ2
0の設定温度を100『0〜250午○の所望の温度に
調節設定し、操作釦28及び29を操作して例えば操作
スイッチ26及び27をともに閉成させ、操作鋤32を
操作して加熱調理側にすることによって切襖スイッチ3
0及び31の薮片a−b間をともに閉成させ、選択摘み
34を「オープンJ側に操作して選択スイッチ33の薮
片a−c間を閉成させ、そして操作摘み25を操作して
「60分タイマー」領域の所望の時間に設定してタイマ
ー24のカムスイツチ22を開成する。この場合、操作
摘み25が「6世分タイマー」領域に設定した時にはタ
イマー24のカムスィツチ22は設定された時間だけ閉
成する。これにより、選択スイッチ33の鞍片a−c間
、切換スイッチ30の綾片a−b間、可変熱勤スイッチ
20、操作スイッチ26、切換スイッチ31の穣片b−
a間及び内箱2を介して上ヒータ5は電源電圧が印加さ
れて500ワットで発熱し、又選択スイッチ33の薮片
a‐‐c間、切換スイッチ30の薮片a−b間、可変熱
勤スイッチ20、常閉接点39、操作スイッチ27及び
カムスイッチ22を介して下ヒータ6は電源電圧が印加
されて500ワットで発熱し、そして上ヒータ5及び下
ヒータ6は可変熱勤スイッチ20により速断電制御され
、以て室3内は10000〜250qoの範囲の設定さ
れた高温度に制御される。又、例えばパンを製造するた
めに乾燥イースト菌を予備発酵させる場合或はヨーグル
トを製造するために乳酸菌を発酵させる場合には、操作
釘32を操作してイースト菌発酵側にすることによって
切換スイッチ30及び31の接片a−c間をともに閉成
させ、選択摘み34を「オーブン」側に操作して選択ス
イッチ33の薮片a−c間を閉成させ、そして操作摘み
25を操作して「60分タイマー」領域の所望の時間に
セットしてタイマー24のカムスィツチ28を閉成させ
る。これにより、選択スイッチ33の薮片a−c間、功
襖スイッチ30の薮片a−c間、固定熱動スイッチ41
、ダイオード42、切換スイッチ31の鞍片c−a間及
び力ムスィッチ22を介して上ヒータ5は電源電圧の例
えば正の半波電圧のみが印加されて250ワットで発熱
し、そして該上ヒータ5は固定熱勢スイッチ41により
通断電制御され、以て室3内は乾燥イースト菌の予備発
酵、乳酸菌発酵に好適する略40午○の低温度に制御さ
れる。更に、例えば餅を製造する場合には、容器10及
びィンベラ12を夫々の位置に装着し、次いで蒸炊した
緒米を容器10内に収納して蓋11を閉じ、選択摘み3
4を「こねる」側に操作して選択スイッチ33の綾片a
−e間を開成させ、そして操作摘み26を操作して「6
0分タイマー」領域の所望の時間に設定してタイマー2
4のカムスィツチ22を閉成させる。これにより、選択
スイッチ33の援片a−e間及びカムスイツチ22を介
してモータ13は電源電圧が印加されて起動され、回転
軸15、づ・プーリ16、ベルト18、大プーリ17及
び軸9を介してインベラ12が回転駆動され、このィン
ベラ12によって精米が濠糠されて餅が製造される。満
、以上のようなィンベラ12による混練は、橋米を溝練
して餅を製造する場合の他に、煮芋を混練して金団を製
造する場合或は米粉を水等とともに濠練して団子素材を
製造する場合等にも利用することができる。さて、例え
ば食パンを製造する場合には、上述した混糠調理状態に
おいて容器10内に小麦粉、イースト菌、ミルク及びそ
の他の添加物からなるパンの原料を収納し、選択摘み3
4を「自動」側に操作して選択スイッチ33の袋片a−
d間を開成ごせ、そして操作摘み25を「自動」領域の
最大時間に設定すると、タイマー24は計時作動に基づ
いてカムスィッチ22及び23を第4図に示すように開
閉するようになる。
0の設定温度を100『0〜250午○の所望の温度に
調節設定し、操作釦28及び29を操作して例えば操作
スイッチ26及び27をともに閉成させ、操作鋤32を
操作して加熱調理側にすることによって切襖スイッチ3
0及び31の薮片a−b間をともに閉成させ、選択摘み
34を「オープンJ側に操作して選択スイッチ33の薮
片a−c間を閉成させ、そして操作摘み25を操作して
「60分タイマー」領域の所望の時間に設定してタイマ
ー24のカムスイツチ22を開成する。この場合、操作
摘み25が「6世分タイマー」領域に設定した時にはタ
イマー24のカムスィツチ22は設定された時間だけ閉
成する。これにより、選択スイッチ33の鞍片a−c間
、切換スイッチ30の綾片a−b間、可変熱勤スイッチ
20、操作スイッチ26、切換スイッチ31の穣片b−
a間及び内箱2を介して上ヒータ5は電源電圧が印加さ
れて500ワットで発熱し、又選択スイッチ33の薮片
a‐‐c間、切換スイッチ30の薮片a−b間、可変熱
勤スイッチ20、常閉接点39、操作スイッチ27及び
カムスイッチ22を介して下ヒータ6は電源電圧が印加
されて500ワットで発熱し、そして上ヒータ5及び下
ヒータ6は可変熱勤スイッチ20により速断電制御され
、以て室3内は10000〜250qoの範囲の設定さ
れた高温度に制御される。又、例えばパンを製造するた
めに乾燥イースト菌を予備発酵させる場合或はヨーグル
トを製造するために乳酸菌を発酵させる場合には、操作
釘32を操作してイースト菌発酵側にすることによって
切換スイッチ30及び31の接片a−c間をともに閉成
させ、選択摘み34を「オーブン」側に操作して選択ス
イッチ33の薮片a−c間を閉成させ、そして操作摘み
25を操作して「60分タイマー」領域の所望の時間に
セットしてタイマー24のカムスィツチ28を閉成させ
る。これにより、選択スイッチ33の薮片a−c間、功
襖スイッチ30の薮片a−c間、固定熱動スイッチ41
、ダイオード42、切換スイッチ31の鞍片c−a間及
び力ムスィッチ22を介して上ヒータ5は電源電圧の例
えば正の半波電圧のみが印加されて250ワットで発熱
し、そして該上ヒータ5は固定熱勢スイッチ41により
通断電制御され、以て室3内は乾燥イースト菌の予備発
酵、乳酸菌発酵に好適する略40午○の低温度に制御さ
れる。更に、例えば餅を製造する場合には、容器10及
びィンベラ12を夫々の位置に装着し、次いで蒸炊した
緒米を容器10内に収納して蓋11を閉じ、選択摘み3
4を「こねる」側に操作して選択スイッチ33の綾片a
−e間を開成させ、そして操作摘み26を操作して「6
0分タイマー」領域の所望の時間に設定してタイマー2
4のカムスィツチ22を閉成させる。これにより、選択
スイッチ33の援片a−e間及びカムスイツチ22を介
してモータ13は電源電圧が印加されて起動され、回転
軸15、づ・プーリ16、ベルト18、大プーリ17及
び軸9を介してインベラ12が回転駆動され、このィン
ベラ12によって精米が濠糠されて餅が製造される。満
、以上のようなィンベラ12による混練は、橋米を溝練
して餅を製造する場合の他に、煮芋を混練して金団を製
造する場合或は米粉を水等とともに濠練して団子素材を
製造する場合等にも利用することができる。さて、例え
ば食パンを製造する場合には、上述した混糠調理状態に
おいて容器10内に小麦粉、イースト菌、ミルク及びそ
の他の添加物からなるパンの原料を収納し、選択摘み3
4を「自動」側に操作して選択スイッチ33の袋片a−
d間を開成ごせ、そして操作摘み25を「自動」領域の
最大時間に設定すると、タイマー24は計時作動に基づ
いてカムスィッチ22及び23を第4図に示すように開
閉するようになる。
(第4図において斜線部分が閉成期間である。)則ち、
操作摘み25によってタイマー24が「自動一行程にセ
ットされると(時亥uto)、先ず「混練一行程となり
、カムスィッチ22及び23がともに開成するので、選
択スイッチ33の接片a−d間及びカムスイツチ22を
介してリレー38の励磁コイル43に電源電圧が印加さ
れ、リレー38が作動して常開接点40を閉成させ常開
接点39を開放させる。更に、選択スイッチ33の鞍片
a−d間、カムスィッチ23及び22を介してモータ1
3に電源電圧が印加され、前述したようにィンベラ12
が回転駆動されてパンの原料を混練する。又同時に、選
択スイッチ33の薮片a−d間、常閉接点40、固定熱
勤スイッチ41、ダイオード42及びカムスイッチ22
を介して上ヒータ5に電源電圧の内の正の半波電圧が印
加され且つ該上ヒータ5は固定熱勤スイッチ41につて
通断電制御され、室3内はイースト菌の発酵に好適する
略40qoの低温度に制御される。そして、この「混練
一行程においては、原料中の小麦粉が混練されることに
よりグルテンがつくられこれに応、じて三次元の網目構
造を有するパン生地が次第に生成されるとともに、略4
0午0の温度即ち発酵温度雰囲気中においてイースト菌
が発酵しこれに応じて二酸化炭素等のガスが次第に発生
し、このガスが前記パン生地によって包容されるように
なる。このような「混線一行程が所定時間例えば15分
間行なわれると次の「一次発酵一行程に移行する。「一
次発酵一行程に移行すると(時刻t,)、タイマー24
のカムスィッチ23が開放されるので、モータ13への
通電が断たれ、その後は上ヒータ5によって室3内の温
度は略40qoの発酵温度に保たれてイースト菌の発酵
が行なわれる。そして、このような「一次発酵一行程が
所定時間例えば45分間行なわれると次の「ガス抜き一
行程に移行する。「ガス抜き一行程に移行すると(時刻
t2)、タイマー24のカムスィッチ23が再び閉成す
るので、ィソベラ12によりパンの原料が礎拝されるこ
とによってガス抜きが行なわれ、これが所定時間例えば
5分間行なわれると次の「二次発酵一行程に移行する。
この「二次発酵一行程に移行すると(時刻t3)、タイ
マー24のカムスイツチ23が再び開放するので、前記
「一次発酵一行程と同様に略40qoの発酵温度雰囲気
中においてイースト菌の発酵が行なわれる。そして、こ
のような「二次発酵一行程が所定時間例えば30分間行
なわれると、「二次発酵一行程が終了し従って「自動一
行程が終了する(時亥Ut4)。その後は、この「自動
一行程を経たパンの原料を細分化して所定のパンケース
に入れて室3内に収納し、前記通常の加熱調理と同様に
して略180℃の温度で所定時間例えば30分間加熱し
、以てパンの製造を完了する。このように本実施例によ
れば、パンを製造すべくタイマー24を「自動一行程に
セットした場合に、15分間のパンの原料のインベラ1
2による「混糠一行程において室3内の温度をイースト
菌の発酵に好適する略40ooの低温度に制御するよう
にしたので「 この「混糠J行程においてもイースト菌
の発酵が行なわれるものであり、従って外気温度の低い
特に冬期であってもイースト菌の発酵によるガスの発生
力の増大と小麦粉の混線につくられるグルテンによるパ
ン生地の生成力即ち包容力の増大とを時間的に略一数さ
せることができ、適度なふくらみを有する良好な食パン
を製造することができる。
操作摘み25によってタイマー24が「自動一行程にセ
ットされると(時亥uto)、先ず「混練一行程となり
、カムスィッチ22及び23がともに開成するので、選
択スイッチ33の接片a−d間及びカムスイツチ22を
介してリレー38の励磁コイル43に電源電圧が印加さ
れ、リレー38が作動して常開接点40を閉成させ常開
接点39を開放させる。更に、選択スイッチ33の鞍片
a−d間、カムスィッチ23及び22を介してモータ1
3に電源電圧が印加され、前述したようにィンベラ12
が回転駆動されてパンの原料を混練する。又同時に、選
択スイッチ33の薮片a−d間、常閉接点40、固定熱
勤スイッチ41、ダイオード42及びカムスイッチ22
を介して上ヒータ5に電源電圧の内の正の半波電圧が印
加され且つ該上ヒータ5は固定熱勤スイッチ41につて
通断電制御され、室3内はイースト菌の発酵に好適する
略40qoの低温度に制御される。そして、この「混練
一行程においては、原料中の小麦粉が混練されることに
よりグルテンがつくられこれに応、じて三次元の網目構
造を有するパン生地が次第に生成されるとともに、略4
0午0の温度即ち発酵温度雰囲気中においてイースト菌
が発酵しこれに応じて二酸化炭素等のガスが次第に発生
し、このガスが前記パン生地によって包容されるように
なる。このような「混線一行程が所定時間例えば15分
間行なわれると次の「一次発酵一行程に移行する。「一
次発酵一行程に移行すると(時刻t,)、タイマー24
のカムスィッチ23が開放されるので、モータ13への
通電が断たれ、その後は上ヒータ5によって室3内の温
度は略40qoの発酵温度に保たれてイースト菌の発酵
が行なわれる。そして、このような「一次発酵一行程が
所定時間例えば45分間行なわれると次の「ガス抜き一
行程に移行する。「ガス抜き一行程に移行すると(時刻
t2)、タイマー24のカムスィッチ23が再び閉成す
るので、ィソベラ12によりパンの原料が礎拝されるこ
とによってガス抜きが行なわれ、これが所定時間例えば
5分間行なわれると次の「二次発酵一行程に移行する。
この「二次発酵一行程に移行すると(時刻t3)、タイ
マー24のカムスイツチ23が再び開放するので、前記
「一次発酵一行程と同様に略40qoの発酵温度雰囲気
中においてイースト菌の発酵が行なわれる。そして、こ
のような「二次発酵一行程が所定時間例えば30分間行
なわれると、「二次発酵一行程が終了し従って「自動一
行程が終了する(時亥Ut4)。その後は、この「自動
一行程を経たパンの原料を細分化して所定のパンケース
に入れて室3内に収納し、前記通常の加熱調理と同様に
して略180℃の温度で所定時間例えば30分間加熱し
、以てパンの製造を完了する。このように本実施例によ
れば、パンを製造すべくタイマー24を「自動一行程に
セットした場合に、15分間のパンの原料のインベラ1
2による「混糠一行程において室3内の温度をイースト
菌の発酵に好適する略40ooの低温度に制御するよう
にしたので「 この「混糠J行程においてもイースト菌
の発酵が行なわれるものであり、従って外気温度の低い
特に冬期であってもイースト菌の発酵によるガスの発生
力の増大と小麦粉の混線につくられるグルテンによるパ
ン生地の生成力即ち包容力の増大とを時間的に略一数さ
せることができ、適度なふくらみを有する良好な食パン
を製造することができる。
そして、前述したように「混練」行程時にもイースト菌
を発酵させるようにしているので、次の「一次発酵一行
程は従来6び分間要していたものを45分間で済み、そ
れだけ食パンの製造時間の短縮を図り得るものである。
しかも、5分間の「ガス抜き一行程においても室3内の
温度をイースト菌の発酵に好適する略4000の低温度
に制御するようにしているので、「ガス抜き一行程時に
従来のようにパン生地を一時的に冷やしてしまうという
ようなことはなく、従って例えば次の「二次発酵一行程
において従来30分間要していたとすればこれを25分
間に短縮することも可能であり、二次発酵が短時間で良
好にできる。またガス抜きする場合にパン生地を外へ取
り出す必要がないので、ガス抜きが面倒なくでき取扱い
が容易である。また二次発酵する場合にもパン生地を再
度収納する必要がなく、この点においても取扱いが容易
である。又、本実施例によれば、上ヒータ5及び下ヒ−
夕6の他に容器11、インベラ12及びこのィンベラ1
2を回転駆動するモータ13等を設けて、これらを第3
図で示す電気回路で制御するようにしたので、一合で電
気オーブンと混線機との双方の機能を発揮させることが
でき、使用上の拡大を図り得て極めて便利である。
を発酵させるようにしているので、次の「一次発酵一行
程は従来6び分間要していたものを45分間で済み、そ
れだけ食パンの製造時間の短縮を図り得るものである。
しかも、5分間の「ガス抜き一行程においても室3内の
温度をイースト菌の発酵に好適する略4000の低温度
に制御するようにしているので、「ガス抜き一行程時に
従来のようにパン生地を一時的に冷やしてしまうという
ようなことはなく、従って例えば次の「二次発酵一行程
において従来30分間要していたとすればこれを25分
間に短縮することも可能であり、二次発酵が短時間で良
好にできる。またガス抜きする場合にパン生地を外へ取
り出す必要がないので、ガス抜きが面倒なくでき取扱い
が容易である。また二次発酵する場合にもパン生地を再
度収納する必要がなく、この点においても取扱いが容易
である。又、本実施例によれば、上ヒータ5及び下ヒ−
夕6の他に容器11、インベラ12及びこのィンベラ1
2を回転駆動するモータ13等を設けて、これらを第3
図で示す電気回路で制御するようにしたので、一合で電
気オーブンと混線機との双方の機能を発揮させることが
でき、使用上の拡大を図り得て極めて便利である。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えば電気オーブンに限らず加熱調
理器全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形し実施し得ることは勿論である。
れるものではなく、例えば電気オーブンに限らず加熱調
理器全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形し実施し得ることは勿論である。
本発明は以上説明したようになり、ガスの発生力の増大
とパン生地のガス包容力の増大とを時間的に略−致させ
ることができるとともにガス抜きを調理用室内で面倒な
くでき、良好なパンを製造することができ、しかも従来
に比し製造時間の短縮を図り得るパンの製造方法を提供
できる。
とパン生地のガス包容力の増大とを時間的に略−致させ
ることができるとともにガス抜きを調理用室内で面倒な
くでき、良好なパンを製造することができ、しかも従来
に比し製造時間の短縮を図り得るパンの製造方法を提供
できる。
また、本発明によればガス抜き行程に二次発酵が行う場
合にも取扱いが容易で時間短縮が図れるパンの製造方法
を提供できる。
合にも取扱いが容易で時間短縮が図れるパンの製造方法
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を電気オーブンに適用した一実施例を示し
、第1図は略全体を断面して示す正面図、第2図はタイ
マーの操作摘み部分の拡大正面図、第3図は電気回路図
、第4図はタイムチャートである。 図面中、1は外箱、2は内箱、3は室、5は上ヒータ、
6は下ヒータ、1川ま容器、12はインベラ、13はモ
ータ、20は可変熱動スイッチ、22及び23はカムス
イッチ、24はタイマー、30及び31は切換スイッチ
、33は選択スイッチ、38はリレー、39は常閉接点
、40は常開接点、41は固定熱動スイッチ、42はダ
イオード、43は励磁コイルを示す。 第2図 第1図 第3図 第4図
、第1図は略全体を断面して示す正面図、第2図はタイ
マーの操作摘み部分の拡大正面図、第3図は電気回路図
、第4図はタイムチャートである。 図面中、1は外箱、2は内箱、3は室、5は上ヒータ、
6は下ヒータ、1川ま容器、12はインベラ、13はモ
ータ、20は可変熱動スイッチ、22及び23はカムス
イッチ、24はタイマー、30及び31は切換スイッチ
、33は選択スイッチ、38はリレー、39は常閉接点
、40は常開接点、41は固定熱動スイッチ、42はダ
イオード、43は励磁コイルを示す。 第2図 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パンの原料を混練する混練行程、その混練した原料
を所定の発酵温度で発酵させる発酵行程及びその発酵し
た原料からガス抜きを行なうガス抜き行程を経るパンの
製造方法において、少なくとも前記混練行程及び発酵行
程を同一の調理用室内でその室温を前記発酵温度に設定
して自動的に行なうとともに、前記ガス抜き行程を同一
の調理用室内で自動的に行なうことを特徴とするパンの
製造方法。 2 パンの原料を混練する混練行程、その混練した原料
を所定の発酵温度で発酵させる一次発酵行程、その発酵
した原料からガス抜きを行なうガス抜き行程及びそのガ
ス抜きした原料を発酵温度で発酵させる二次発酵行程を
経るパンの製造方法において、少なくとも前記混練行程
、一次発酵行程及び二次発酵行程を同一の調理用室内で
その室温を前記発酵温度に設定して自動的に行なうとと
もに、前記ガス抜き行程を同一の調理用室内で自動的に
行なうことを特徴とするパンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205176A JPS6036729B2 (ja) | 1976-10-09 | 1976-10-09 | パンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12205176A JPS6036729B2 (ja) | 1976-10-09 | 1976-10-09 | パンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347551A JPS5347551A (en) | 1978-04-28 |
| JPS6036729B2 true JPS6036729B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=14826385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12205176A Expired JPS6036729B2 (ja) | 1976-10-09 | 1976-10-09 | パンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036729B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712940A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bread maker |
| JPS5712941A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bread making method |
| JPS6016534A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | 星電器製造株式会社 | 自動製パン機 |
| JPS60186315A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 自動ばり取り装置 |
| JPH0790419B2 (ja) * | 1984-05-12 | 1995-10-04 | 本田技研工業株式会社 | バリ取り装置 |
| US4837293A (en) * | 1987-08-28 | 1989-06-06 | The Dow Chemical Company | Linear bisphenol epoxy polymers containing cyano groups |
-
1976
- 1976-10-09 JP JP12205176A patent/JPS6036729B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5347551A (en) | 1978-04-28 |
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