JPS6014358Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS6014358Y2 JPS6014358Y2 JP17494779U JP17494779U JPS6014358Y2 JP S6014358 Y2 JPS6014358 Y2 JP S6014358Y2 JP 17494779 U JP17494779 U JP 17494779U JP 17494779 U JP17494779 U JP 17494779U JP S6014358 Y2 JPS6014358 Y2 JP S6014358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culm
- feed chain
- conveyance
- rod
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、刈取殻稈を後部搭載脱穀装置のフィードチェ
ーンの搬送始端部に挟持搬送する装置を、その搬送終端
側を支点として上下揺動ならびに固定することにより、
扱深さを調節可能に構成し、前記挟持搬送装置5の搬送
終端側から前記フィードチェーン4の搬送始端部に向か
って枢支延出した受は渡し殻稈押え杆13を、基端側に
おける前記フィードチェーン4との間隔が枢支側はど大
になる形状に形成した状態で設けて、挟持搬送装置の揺
動調節にかかわらず、挟持搬送装置からフィードチェー
ンへの殻稈受は渡しが受は渡し殻稈押え杆の作用によっ
て確実、スムーズに行われるように構成すると共に、受
は渡し殻稈のボリュームが大きい場合でも、受は渡し殻
稈押え杆の基端側における対フィードチェーン傾斜の作
用により殻稈がフィードチェーン側に案内され、殻稈詰
まりが防止されるように構成したコンバインに関する。
ーンの搬送始端部に挟持搬送する装置を、その搬送終端
側を支点として上下揺動ならびに固定することにより、
扱深さを調節可能に構成し、前記挟持搬送装置5の搬送
終端側から前記フィードチェーン4の搬送始端部に向か
って枢支延出した受は渡し殻稈押え杆13を、基端側に
おける前記フィードチェーン4との間隔が枢支側はど大
になる形状に形成した状態で設けて、挟持搬送装置の揺
動調節にかかわらず、挟持搬送装置からフィードチェー
ンへの殻稈受は渡しが受は渡し殻稈押え杆の作用によっ
て確実、スムーズに行われるように構成すると共に、受
は渡し殻稈のボリュームが大きい場合でも、受は渡し殻
稈押え杆の基端側における対フィードチェーン傾斜の作
用により殻稈がフィードチェーン側に案内され、殻稈詰
まりが防止されるように構成したコンバインに関する。
この種コンバインにおいて、従来、前記受は渡し殻稈押
え杆の枢支点が挾持搬送装置の揺動支点よりも前方で、
フィードチェーンの搬送面延長線上に位置されていたた
め、挟持搬送装置の上下揺動に伴なって押え杆の枢支点
が上下方向に大きく変位し、その結果、この押え杆とフ
ィードチェーンとの間のスペース形状が変化し、搬送姿
勢の乱れや抜は落ちなどを招く不都合があった。
え杆の枢支点が挾持搬送装置の揺動支点よりも前方で、
フィードチェーンの搬送面延長線上に位置されていたた
め、挟持搬送装置の上下揺動に伴なって押え杆の枢支点
が上下方向に大きく変位し、その結果、この押え杆とフ
ィードチェーンとの間のスペース形状が変化し、搬送姿
勢の乱れや抜は落ちなどを招く不都合があった。
又、搬送殻稈群のボリュームが小である場合、受は渡し
殻稈押え杆の基端側とフィードチェーンの間に供給され
た殻稈に対する押え杆とフィードチェーンとによる挟持
力が、押え杆とフィードチェーンの間隙のために弱くな
り、フィードチェーンによる搬送不良や殻稈の抜は落ち
の発生することもあった。
殻稈押え杆の基端側とフィードチェーンの間に供給され
た殻稈に対する押え杆とフィードチェーンとによる挟持
力が、押え杆とフィードチェーンの間隙のために弱くな
り、フィードチェーンによる搬送不良や殻稈の抜は落ち
の発生することもあった。
また、前記挟持搬送装置の搬送終端側からフィードチェ
ーンの搬送始端部に向って、互いに枢支点位置及びフィ
ードチェーンへの突出長さの異なる複数本の受は渡し殻
稈押え杆を枢支延出することによって前述のような不都
合を回避することも考えられていたが、この場合は前記
挟持搬送装置の上下揺動に拘らず、受は渡し殻稈を何れ
かの押え杆をフィードチェーンとの間で確実に挾持搬送
することができるものの、全体構造が複雑化し、それに
伴なって組付は作業が困難なものになり、加えて、複数
の杆が存在するため、殻稈がそれに引っ掛って搬送乱れ
などのトラブルを生じ易い欠点がある。
ーンの搬送始端部に向って、互いに枢支点位置及びフィ
ードチェーンへの突出長さの異なる複数本の受は渡し殻
稈押え杆を枢支延出することによって前述のような不都
合を回避することも考えられていたが、この場合は前記
挟持搬送装置の上下揺動に拘らず、受は渡し殻稈を何れ
かの押え杆をフィードチェーンとの間で確実に挾持搬送
することができるものの、全体構造が複雑化し、それに
伴なって組付は作業が困難なものになり、加えて、複数
の杆が存在するため、殻稈がそれに引っ掛って搬送乱れ
などのトラブルを生じ易い欠点がある。
本考案は、上述の実情に鑑み、1本の受は渡し穀程押え
杆を用いるだけであり乍ら、扱深さ調節に拘わらす挾持
搬送装置からフィードチェーンへの殻稈受は渡し作用を
常時確実、スムーズに行わせられるようにし、かつ、押
え杆とフィードチェーンとの間隙に起因する上記トラブ
ルをも殻稈詰まりを伴うことなく解消できるようにする
ことを目的とする。
杆を用いるだけであり乍ら、扱深さ調節に拘わらす挾持
搬送装置からフィードチェーンへの殻稈受は渡し作用を
常時確実、スムーズに行わせられるようにし、かつ、押
え杆とフィードチェーンとの間隙に起因する上記トラブ
ルをも殻稈詰まりを伴うことなく解消できるようにする
ことを目的とする。
本考案の特徴構成は、冒記したコンバインにおいて、前
記受は渡し殻稈押え杆の枢支点を、前記挟持搬送装置の
揺動支点から前記フィードチェーンの搬送面に対して直
交する又はほぼ直交する方向の延長線上に位置させ、前
記受は渡し殻稈押え杆の基端側と前記フィードチェーン
との間に位置する殻稈を前記フィードチェーンに押し付
ける押え杆を配設すると共に、該押え杆の基端側を前記
枢支点に回動自在に保持させた前記受は渡し殻稈押え杆
のボス部&;取付け、該取付は点より一度挾持搬送装置
の搬送始端側に延設した後反転してフィードチェーン側
に延設し、かつ前記挾持搬送装置側において殻稈搬送方
向上手側はどフィードチェーン搬送面の延長面から上抱
に大きく離れる形状に形成したものであることにあり、
その作用及び効果は次のとおりである。
記受は渡し殻稈押え杆の枢支点を、前記挟持搬送装置の
揺動支点から前記フィードチェーンの搬送面に対して直
交する又はほぼ直交する方向の延長線上に位置させ、前
記受は渡し殻稈押え杆の基端側と前記フィードチェーン
との間に位置する殻稈を前記フィードチェーンに押し付
ける押え杆を配設すると共に、該押え杆の基端側を前記
枢支点に回動自在に保持させた前記受は渡し殻稈押え杆
のボス部&;取付け、該取付は点より一度挾持搬送装置
の搬送始端側に延設した後反転してフィードチェーン側
に延設し、かつ前記挾持搬送装置側において殻稈搬送方
向上手側はどフィードチェーン搬送面の延長面から上抱
に大きく離れる形状に形成したものであることにあり、
その作用及び効果は次のとおりである。
すなわち、挟持搬送装置の上下揺動による扱深さ調節に
伴なって、前記押え杆の枢支点位置が前後方向に変動す
るも、上下方向の変動は非常に少ないものにして、フィ
ードチェーンと押え杆との間のスペース形状をほぼ一定
に保持することができる。
伴なって、前記押え杆の枢支点位置が前後方向に変動す
るも、上下方向の変動は非常に少ないものにして、フィ
ードチェーンと押え杆との間のスペース形状をほぼ一定
に保持することができる。
従って、受は渡し殻稈押え杆を1本にしても、かつ、挾
持搬送装置を揺動調節しても、挾持搬送装置からフィー
ドチェーンへの殻稈受渡しが確実スムーズに行われるよ
うにできた。
持搬送装置を揺動調節しても、挾持搬送装置からフィー
ドチェーンへの殻稈受渡しが確実スムーズに行われるよ
うにできた。
その上、受は渡し殻稈押え杆の基端側とフィードチェー
ンの間に供給された殻稈群のボリュームが小で、受は渡
し殻稈押え杆とフィードチェーンとによる殻稈挾持が十
分行われなくても、その挟持不足を補うように、押し付
は押え杆が殻稈をフィードチェーンに押圧する。
ンの間に供給された殻稈群のボリュームが小で、受は渡
し殻稈押え杆とフィードチェーンとによる殻稈挾持が十
分行われなくても、その挟持不足を補うように、押し付
は押え杆が殻稈をフィードチェーンに押圧する。
さらに、押し付は押え杆を前記形状に形成することによ
り、殻稈ボリュームが大であっても、押し付は押え杆の
挟持搬送装置側が、その対フィードチェーン搬送面傾斜
の案内作用により、殻稈を詰まらないように搬送下手側
にスムーズに移送させる。
り、殻稈ボリュームが大であっても、押し付は押え杆の
挟持搬送装置側が、その対フィードチェーン搬送面傾斜
の案内作用により、殻稈を詰まらないように搬送下手側
にスムーズに移送させる。
又この押し付は押え杆と受は渡し殻稈押え杆とはあたか
も枢支点を支点とした梃子と同様の作用を発揮し、殻稈
群のボリュームが多ければ多いほど枢支点押え杆の殻稈
群に対する押圧力は増大し、逆に殻稈群のボリュームが
少なければ少ない程殻稈群に対する押圧力が小となって
、ボリューム大なる時の殻稈の稈身方向への抜は出しの
防止とボリューム小なる時の押圧抵抗を少なくして円滑
な搬送を行わせること)を良好に発揮してくれる利点を
有する。
も枢支点を支点とした梃子と同様の作用を発揮し、殻稈
群のボリュームが多ければ多いほど枢支点押え杆の殻稈
群に対する押圧力は増大し、逆に殻稈群のボリュームが
少なければ少ない程殻稈群に対する押圧力が小となって
、ボリューム大なる時の殻稈の稈身方向への抜は出しの
防止とボリューム小なる時の押圧抵抗を少なくして円滑
な搬送を行わせること)を良好に発揮してくれる利点を
有する。
従って、全体として、扱深さ調節にかかわらず、かつ、
殻稈ボリュームの大小如何にかかわらず、挟持搬送装置
からフィードチェーンへの殻稈受は渡し、及び、フィー
ドチェーンにおける受は継ぎ殻稈の搬送の夫々を、詰ま
りを伴うことなく確実にかつスムーズに行わせられるよ
うにでき、しかも、受は渡し殻稈押え杆を1本で済ませ
られ、構造簡単にできた。
殻稈ボリュームの大小如何にかかわらず、挟持搬送装置
からフィードチェーンへの殻稈受は渡し、及び、フィー
ドチェーンにおける受は継ぎ殻稈の搬送の夫々を、詰ま
りを伴うことなく確実にかつスムーズに行わせられるよ
うにでき、しかも、受は渡し殻稈押え杆を1本で済ませ
られ、構造簡単にできた。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、バリ
カン型刈取装置1の前方地面近くで植立殻稈の株元部に
係合してこれを後方上方に引上げ搬送する引起し装置2
と機体後部に搭載した脱穀装置3との間に、刈取殻稈を
挾持してこれを漸次横倒れ姿勢変更し乍ら前記脱穀装置
3のフイードチェーン4に搬送供給する挟持搬送装置5
を、その搬送終端部近くで、かつ、フィードチェーン4
の搬送始端部分の回動向側に位置する横軸芯P□周りで
上下揺動ならびに固定自在に架設して、この挾持搬送装
置5の上下揺動により、殻稈の扱室挿入長さ、つまり扱
深さを調節すべく構成している。
カン型刈取装置1の前方地面近くで植立殻稈の株元部に
係合してこれを後方上方に引上げ搬送する引起し装置2
と機体後部に搭載した脱穀装置3との間に、刈取殻稈を
挾持してこれを漸次横倒れ姿勢変更し乍ら前記脱穀装置
3のフイードチェーン4に搬送供給する挟持搬送装置5
を、その搬送終端部近くで、かつ、フィードチェーン4
の搬送始端部分の回動向側に位置する横軸芯P□周りで
上下揺動ならびに固定自在に架設して、この挾持搬送装
置5の上下揺動により、殻稈の扱室挿入長さ、つまり扱
深さを調節すべく構成している。
そして、第2図乃至第4図でも示すように、前記挾持搬
送装置5の構成部材である挟持チェーン8とこれの挟持
搬送面に対設される挟持レール9とのうち、挾持9を板
ばね10を介して支持するレール支持枠11に、平面視
はぼへの字状の取付は部材12を、その後端部が挟持レ
ール9の終端近くで、かつ、この挾持搬送装置5の揺動
支点P□から前記フィードチェーン4の前部傾斜搬送面
4aに対してほぼ直交する方向の延長線上に位置する状
態で固着連設するとともに、この取付は部材12の後端
部には、前記挟持搬送装置5の搬送終端側からフィード
チェーン4の前部傾斜搬送面4a側に向かう側面視はぼ
V字状の受は渡し殻稈押え杆13を、前記の延長線上の
枢支ap2周りで上下揺動自在に枢着し、かつ、前記押
え杆13の後端部13aを、前記フィードチェーン4と
これの挾持搬送面に対設した挟持レール14との間に位
置させている。
送装置5の構成部材である挟持チェーン8とこれの挟持
搬送面に対設される挟持レール9とのうち、挾持9を板
ばね10を介して支持するレール支持枠11に、平面視
はぼへの字状の取付は部材12を、その後端部が挟持レ
ール9の終端近くで、かつ、この挾持搬送装置5の揺動
支点P□から前記フィードチェーン4の前部傾斜搬送面
4aに対してほぼ直交する方向の延長線上に位置する状
態で固着連設するとともに、この取付は部材12の後端
部には、前記挟持搬送装置5の搬送終端側からフィード
チェーン4の前部傾斜搬送面4a側に向かう側面視はぼ
V字状の受は渡し殻稈押え杆13を、前記の延長線上の
枢支ap2周りで上下揺動自在に枢着し、かつ、前記押
え杆13の後端部13aを、前記フィードチェーン4と
これの挾持搬送面に対設した挟持レール14との間に位
置させている。
前記受は渡し殻稈押え杆13を前記V字状に形成するこ
とにより、受は渡し殻稈押え杆13の基端側におけるフ
ィードチェーン4との間隔が受は渡し殻稈押え杆13の
枢支側はど大になるように構威し、殻稈ボリュームが大
であっても、受は渡し殻稈押え杆13の基端側における
対フィードチェーン傾斜の案内作用によって、殻稈がフ
ィードチェーン4にスムーズに受は渡しされるように構
威しである。
とにより、受は渡し殻稈押え杆13の基端側におけるフ
ィードチェーン4との間隔が受は渡し殻稈押え杆13の
枢支側はど大になるように構威し、殻稈ボリュームが大
であっても、受は渡し殻稈押え杆13の基端側における
対フィードチェーン傾斜の案内作用によって、殻稈がフ
ィードチェーン4にスムーズに受は渡しされるように構
威しである。
また、前記押え杆13のボス部13Aに固着した取付は
部材6には、受は渡し殻稈押え杆13の基端側とフィー
ドチェーン4の間に位置する受は渡し殻稈の株元部をフ
ィードチェーン4の搬送面に押し付ける板ばね製の押え
杆7を取付けている。
部材6には、受は渡し殻稈押え杆13の基端側とフィー
ドチェーン4の間に位置する受は渡し殻稈の株元部をフ
ィードチェーン4の搬送面に押し付ける板ばね製の押え
杆7を取付けている。
この押し付は押え杆7の遊端側を側面視V字状に形威し
、且つ、基端側は、取付は部材6より一度挟持搬送装置
5の搬送始端側に延設され、その延設端を反転して遊端
側のV字状部に一体にっらね、押し付は押え杆7の挾持
搬送装置5側が殻稈搬送方向上手側はどフィードチェー
ン搬送面の延長面から上方に大きく離れるように構威し
、殻稈ボリューム7が大であっても、押し付は押え杆7
の挟持搬送装置側における対フィードチェーン搬送面傾
斜の案内作用により、殻稈がフィードチェーン4にスム
ーズに受は渡しされるように構威しである。
、且つ、基端側は、取付は部材6より一度挟持搬送装置
5の搬送始端側に延設され、その延設端を反転して遊端
側のV字状部に一体にっらね、押し付は押え杆7の挾持
搬送装置5側が殻稈搬送方向上手側はどフィードチェー
ン搬送面の延長面から上方に大きく離れるように構威し
、殻稈ボリューム7が大であっても、押し付は押え杆7
の挟持搬送装置側における対フィードチェーン搬送面傾
斜の案内作用により、殻稈がフィードチェーン4にスム
ーズに受は渡しされるように構威しである。
図面は本考案に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は前部の側面図、第2図、第3図は要部の平面図と側面
図、第4図は第2図における■−■線断面図である。 3・・・・・・脱穀装置、4・・・・・・フィードチェ
ーン、5・・・・・・挾持搬送装置、7,13・・・・
・・押え杆、13A・・・・・・ボス部、P2・・・・
・・枢支点、Pl・・・・・・揺動気侭。
は前部の側面図、第2図、第3図は要部の平面図と側面
図、第4図は第2図における■−■線断面図である。 3・・・・・・脱穀装置、4・・・・・・フィードチェ
ーン、5・・・・・・挾持搬送装置、7,13・・・・
・・押え杆、13A・・・・・・ボス部、P2・・・・
・・枢支点、Pl・・・・・・揺動気侭。
Claims (1)
- 刈取殻稈を後部搭載脱穀装置3のフィードチェーン4の
搬送始端部に挟持搬送する装置5を、その搬送終端側を
支点として上下揺動ならびに固定することにより、扱深
さを調節可能に構成し、前記挾持搬送装置5の搬送終端
側から前記フィードチェーン4の搬送始端部に向かって
枢支延出した受は渡し殻稈押え杆13を、基端側におけ
る前記フィードチェーン4との間隔が枢支側はど大にな
る形状に形成した状態で設けたコンバインであって、前
記受は渡し殻稈押え杆13の枢支点P2を、前記挾持搬
送装置5の揺動支点P□から前記フィードチェーン4の
搬送面に対して直交する又はほぼ直交する方向の延長線
上に位置させ、前記受は渡し殻稈押え杆13の基端側と
前記フィードチェーン4との間に位置する殻稈を前記フ
ィードチェーン4・に押し付ける押え杆7を配設すると
共に、該押え杆7の基端を前記枢支点P2に回動自在に
保持させた前記受は渡し殻稈押え杆13のボス部13A
に取付け、該取付は点より一度挟持搬送装置5の搬送始
端側に延設した後反転してフィードチェーン4側に延設
し、かつ、前記挾持搬送装置5側において殻稈搬送方向
上手側はどフィードチェーン搬送面の延長面から上方に
大きく離れる形状に形成しであるコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17494779U JPS6014358Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17494779U JPS6014358Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690835U JPS5690835U (ja) | 1981-07-20 |
| JPS6014358Y2 true JPS6014358Y2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=29685645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17494779U Expired JPS6014358Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014358Y2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083245Y2 (ja) * | 1990-01-23 | 1996-01-31 | 株式会社クボタ | コンバインの刈取穀稈搬送構造 |
| JP6020969B2 (ja) * | 2013-06-26 | 2016-11-02 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP5958838B2 (ja) * | 2014-01-22 | 2016-08-02 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6217798B2 (ja) * | 2016-06-25 | 2017-10-25 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6217811B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2017-10-25 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6519618B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2019-05-29 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6528840B2 (ja) * | 2017-12-29 | 2019-06-12 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6528837B2 (ja) * | 2017-12-29 | 2019-06-12 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6528839B2 (ja) * | 2017-12-29 | 2019-06-12 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6528838B2 (ja) * | 2017-12-29 | 2019-06-12 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6614264B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-12-04 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6711440B2 (ja) * | 2019-05-11 | 2020-06-17 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP7710682B2 (ja) * | 2022-03-29 | 2025-07-22 | 株式会社クボタ | 枝豆収穫機 |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP17494779U patent/JPS6014358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690835U (ja) | 1981-07-20 |
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