JPS6010643B2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents

シ−ケンスコントロ−ラ

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JPS6010643B2
JPS6010643B2 JP6802278A JP6802278A JPS6010643B2 JP S6010643 B2 JPS6010643 B2 JP S6010643B2 JP 6802278 A JP6802278 A JP 6802278A JP 6802278 A JP6802278 A JP 6802278A JP S6010643 B2 JPS6010643 B2 JP S6010643B2
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幸男 加藤
一寛 森
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Omron Tateisi Electronics Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主メモリ中に格納されているプログラムを逐
次実行することによりシーケンス信号を発生する、いわ
ゆるシーケンスコントローラに関する。
特に、上記プログラムの発生が、有接点あるいは無接点
記号がキートツプ上に付されたキーボードを操作するこ
とで行えるタイプのシーケンスコントローラの改良に関
する。このようなタイプのものは普通シンボリック・タ
イプと呼ばれるのであるが、プログラム作成のため特別
な知識(コンピュータのプログラム作成上の各種知識)
を比較的必要としないという特徴を有し、その手軽さか
ら産業界に多数導入されている。ここで、このシンボリ
ックタイプのシーケンスコントローラをハード面から検
討すると、主メモリ中のプログラムを先頭から最後まで
、そして又再び先頭へと繰返し実行してシーケンス信号
を発生させる構成をとっており、プログラム1回の実行
に要する時間が多くかかると、応答速度の高い制御部品
を含むシステムに対しては、その部品の状態変化に追従
できないので適応してないという欠点を有している。
又、この種シンボリックタイプのシーケンスコントロー
ラのプログラム実行時間の長短は、プ。グラム容量の大
小と実行する中央処理装置(CPU)の応答速度の大小
に関係するのは明らかであるが、近時いわゆるマイクロ
プロセッサの普及・安価化に伴い、シーケンスコントロ
ーラのCPU‘こマイクロプロセッサを採用する例が多
くなり、前述の実行時間が大きくなるのは避けえなくな
っている。もっとも、システムを構成する制御部品のす
べてが高速のものである訳ではなく、むしろ大部分は応
答が遅くてもよい場合が多いのであって、そのような場
合マイクロプ。セッサを使用して装置の安価化を図るこ
とは当然必要なことなのである。唯、従来のマイクロプ
ロセッサ(以下MPU)を採用するシーケンスコントロ
ーラにあっては、低速用にしか使用しえないのが当然と
考えられている点に問題があった。そこで第1図によっ
て現在実施されているMPUを使用したシーケンスコン
トローラについて検討する。
第1図において「利用者則ちユーザは自己の所望のプロ
グラムをROM4に格納した後、MPUIを実行させる
と、MPUはユーザのプログラムに従って、入力ゲート
6から与えられる外部状態を参照のうえ、出力ラッチ7
を介して所定のシーケンス信号を発生する。
なお、ここでROM3中に格納されるィンタプリタにつ
き説明すると、M円UIはインテル社の808の彰であ
ったりモトローラ社の服0の隊であったりし、必ずしも
シーケンスコントローラにふさわしい命令体系を持って
いる訳ではない。一方ROM4中に格納されるユーザプ
ログラムは、後述するように、特殊な体系の命令語で形
成されているのでMPUIで直接実行することはできな
い。そこでユーザ命令をMPUIで実行できるように変
換するプログラムがROM3中に格納されており、この
ような機能を有するプログラムは通常ィンタプリタと呼
ばれ、このような制御方式がプログラムのスキャン速度
の低下の一因となっている。ここで本願が問題とするの
はべリフェラルインターフェィスアダプタ(以下PIA
と呼ぶ。
例えばモトローラ社製のLSI斑20である。)であっ
て、このPIA5は、MPUIの取扱える外部機器数を
増大させるのであるが、入出力操作を行うためには数ス
テップの命令の実行が必要であること、従つて処理時間
が多くなることに問題がある。即ちシーケンスコントロ
ーラは、入力状態をセンスし、又出力機器をある論理状
態にセットすることが仕事の主内容とするから、入出力
操作(プログラム)に時間がかかることは、前述スキャ
ン周期の遅延を招き、制御確度を低下させることになる
。そこで従釆からこの入出力操作による遅延を防ぐため
、各スキャン開始において入力状態をあらかじめ主メモ
リ中(第1図においてはRAM2)に格納してしまい、
以降のプログラムの実行においては、このRAM2中の
データを参照しながら演算を行いシーケンス信号を発生
させるようにしている。このような従来方式の欠点は、
プログラムが一周(1スキャン)する間に論理状態が変
化するような機器(入力入信号)を制御対象にしえない
ことである。
そこで本発明は、後述の群明で明らかになることではあ
るが、MPUを中央処理装置に使用し、ィンタプリンタ
方式による制御を行うことにより安価かつ小型に構成さ
れるシーケンスコントローラについて、取扱う外部機器
のうち高速性を要求する機器が比較的小数の場合には、
その高速性に追従できるようにして、前記のようなシン
ボリックタイプのシーケンスコントローラの用途を拡大
することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この発明は、第1図を参
考にすでに説明してように、ユーザプログラムが格納さ
れるユーザプログラムメモ1Jと、多数の外部入力信号
が印加される入力ゲート回路と、多数の外部出力信号を
送出する出力ラッチ回路と、上記外部入力信号に対応す
る入力データ及び上記外部出力信号に対応する出力デー
タのバッファメモリと、周辺機器インターフェイス回路
を介して上記入力ゲートから入力データを一括して読み
込んで上記バッファメモリに書き込む入力更新手段と、
上記バッファメモリの出力データを一括して上記出力ラ
ッチ回路に与える出力更新手段と、上記ユーザプログラ
ムメモリの各命令をィンタブリタの介在により】頂次実
行し、上記バッファメモリの入力データおよび出力デー
タに基づいて演算処理をし、その処理結果で上記バッフ
ァメモリの出力データを書き換えるプログラム実行手段
とを備え、上記入力更新手段、出力更新手段およびプロ
グラム実行手段がマイクロプロセッサを用いて実現され
、これら各動作が順番に繰返し行なわれるようにした基
本構成のシーケンスコントローラにおいて、上記プログ
ラム実行手段の動作中にユーザプログラム中に挿入され
た特別なオベコードを有する命令語が実行に供されたと
き、ユーザプログラムに含まれている優先プログラムの
実行に移り、その後もとのプログラムの実行に戻す制御
手段と、上記優先プログラムに含まれる特定の入力デー
タを参照する命令語が実行に供されたとき、その入力デ
ータを上記周辺機器インターフェイスを介して上記入力
ゲート回路から直接読み込む直接読み込み実行手段とを
備えたことを特徴とする。
以下図面にもとづいて本発明の実施例を説明する。
まず本発明の作用を第2図で説明すると、波形Aは、あ
る入力の論理状態を示す。
前述の従釆装置にあっては、図中ENDで示すタイミン
グに一連のプログラムが終り、そのプログラムを繰返し
実行する訳であるが、前述のように入力状態(出力状態
を取り込む場合もある。)の取り込みは、プログラムの
先頭部分(斜線で示す)で一時に行われるので、例えば
タイミングねにおける波形Aの状態とタイミング比にお
ける状態には変化がない訳だから、信号PIについては
入力がなかったように取り扱われる。これは誤動作であ
り、この波形Aが例えばカウントされるべき入力であっ
たとすると、制御は混乱してしまうのは明らかであろう
。これに対し本実施例にあっては、INTで示すタイミ
ングにおいて波形Aの変化がサーチされ制御内容に反映
されるようになっている。
さて、今第3図に示すような、リレー34,35,36
を駆動し、又カウンタcoを作動させ、さらにカウン夕
coの計数値が「5」の場合リレー20を駆動する制御
が必要になったとする。
勿論、他にも駆動すべきリレー等は多くあるが省略され
ている。そしてこの第3図で示されるリレー展開図に対
応する(ユーザ)プログラム作成のためには、第4図に
示すキーボードが使用される。
すなわち、キーボード50上の各キー上に付された論理
素子の表示あるいは数字(0〜F)の表示を確認しなが
ら、第5図に示すような順序で押操作がされると、RO
M4(第1図)中に所望のプログラムが格納される。こ
のような手法は従来におけるシンボリックタイプシーケ
ンスコントローラにおいて周知である。唯、“iR’キ
ー、“*(アスタリスク)”キーあるいは“/(スラッ
シュ)”キーは本実施例装置のため設けられたキーであ
り、その機能は後述する。ここで、リレー34,35お
よび36についてのプ。
グラム入力操作については周知であろうから、比較的特
徴的と思われるカウンタのプログラム入力操作につき説
明しておくと、第3図におけるカウンタcoは、「蕃号
としてcoが割当てられ、番号00が割当てられるリレ
ーの常開接点からの信号を計数し、又番号20が割当て
られるリレーの常開接点が閉じたときリセットされるカ
ウンタ」であることを示しており、このようなカウンタ
を現わすプログラムを入力するには一定の規則あり、こ
の規則に従ったのが第5図のCNT部分であり、カウン
タであることおよびその番号(CO)の登録につづいて
、入力番号さらにリセット番号が登録されるのである。
又、第3図のカウンタcoの下段に表されるリレー2川
ま、カゥンタcoの計数値が「5」になると閉じる接点
で駆動されることを示している。そしてリレー2川こ関
するプログラムは第5図にCOTで示すような順序で入
力操作される。さて、ここでカウンタCOおよびリレー
20の前後に配置される特殊キー表示“*0”および“
/0”について説明すると、これらはその間に配置され
る展開図(換言すればプログラム)を優先して実行すべ
きことを表わすためのものである。
そして、優先して実行されることを指令するのが、第3
図に“iRO’’で示される表示である。そしてこのこ
とを作用的に述べるならば、プログラムの実行中、“i
RO’’という命令語が読み出されると、“*0”と“
/0”との間のプログラム、いわば優先プログラムが実
行され、その後“iRびの次に格納されるプログラム、
第3図について述べるとIJレー35あるいは36に関
するプログラムが実行される。換言すれば、この“iR
び命令というものを普通のプログラム中に適宜分配して
お肌よ、優先すべきプログラムが全体として一つのプロ
グラム中に数回実行されることになる。本発明はこの点
に着目したもので、優先プログラム中においては、入力
すべき信号の状態を、前述のようなRAM2(第1図)
中から読み出すのではなく、PM5を介して取込むこと
によって、最新の入力状態に応じた制御を行うものであ
る。
次に上述のような作用が第1図に示されるような構成で
示されるシステムでどのようにして実現されるのかにつ
いて説明する。まず、第5図で示すように順次キーボー
ド50(第4図)を操作していくと、第6図で示す構成
を基本とする(ユーザ)命令語が、第1図ROM4に順
次格納されていく。
このようにして記憶されたプログラムは命令構成の差に
よりMPUIで直接実行できるものではないから、RO
M3中のィンタプリタの働きにより、各ユーザ命令語が
M円UIで実行できる形に変換されながら逐次実行され
ることは前述したところである。今、キーボード50の
操作が終了し、MPUIをスタートさせたとする。
この後はまず第7図に示すフローのプログラムが実行さ
れる。即ち、まずルーチンRIにおいて、RAM2が初
期状態にセットされる。
次にルーチンR2が実行される訳であるが、RAM2,
RAM3およびROM4はともにMPUIに対する主メ
モリを構成しており、従ってROM4の先頭番地則ちユ
ーザプログラムの先頭番地のメモリにおける番地はあら
かじめ決っているので、その先頭番地が、ROM2中の
ィンタプリンタによってソフト的に形成されたプログラ
ムカウンタ(PCと呼ぶ)にプリセツトされる。続くル
ーチンR3においては、OPコード(オベコード)の判
定がなされ、もし、“*”をOPコードとする(ユーザ
)命令語であったとすると、ルーチンR4における判定
は「YES」となりルーチンR5が実行される。
このルーチンR5においては、その命令語のBの部分(
第6図参照)の内容を参照して何番の優先プログラムで
あるか判定し、(先に述べた“*0”というのは0番の
優先プログラムということになる)“*”命令の記憶さ
れた番地の次の番地を示す情報を第7図右下に示すRA
M2中のスタートアドレスエリアに格納する。又、ルー
チンR4における判定が「NO」で制御がルーチンR6
に移り、もし読出された(ユーザ)命令語のOPコード
が“ノ0”であった場合には、ルーチンR6の判定は「
YES」となりルーチンR7が実行される。
ルーチンR7では、ルーチンR5とは逆に“/”命令の
記憶されている番地の情報が検出されRAM2中0番優
先プログラムのエンドアドレスエリアに記憶させられる
。このようにして0番優先プログラムのスタートアドレ
スとエンドアドレスが検出される訳であるがルーチンR
5あるいはルーチンR7の実行が終了すると、ル−チン
R8が実行され全てのユーザプログラム(ROM4中)
についてOPコードの判定が終了したか判定され、その
結果が「NO」となった場合には、“*”あるいは“/
”命令以外の命令が読み出された場合と同様に、ルーチ
ンR9においてPCの更新がなされ、次の番地のユーザ
命令語の判定がルーチンR4において行われる。このよ
うにして更新して得られたPC中の内容から、ルーチン
R5、R6において優先プログラムのスタートおぴエン
ドアドレスが自動的検出できるようになることは自明で
あるつ。さて、このようにして順次プログラムが進行し
、ルーチンR8の判定結果が「YES」となると、これ
でいわば前処理が終了したことになり、実質的にシーケ
ンス信号を発生するためのプログラム、即ちルーチンR
IO以降が実行される。すなわち「 ルーチンRI0で
PCの内容がユーザプログラムの先頭番地に改めて設定
され、このPCの内容に従ってROM4中ユーザプログ
ラムの最初の命令語が読み出され、ROM3中のィンタ
プリタの介在の下MPUIで実行される(ルーチンRI
I)。そしてルーチンR12でPCの内容が更新され次
のユーザ命令語を読み出す準備が整う。そして読み出さ
れる内容が「END」即ちユーザプログラムの終了でな
い限り(R13)、順次ルーチンRIIで内容に応じた
プログラムが進行する。このようにしてユーザプログラ
ムについての実行が一巡すると、ルーチンR13の判定
は「YES」となり、続くルーチンR14において、演
算・実行の結果であるRAM2の内容がPIA5を介し
て出力ラッチ7に転送され、又同様にPIA5を介して
新たな入力状態がRAM2中に敬込まれ、この新たな入
力状態に関する演算がルーチンRIOないしR13にお
いて行われる。
以上でこの実施例シーケンスコントローラの概略動作を
説明したが、次に前述の前処理で得た優先プログラムに
関するスタートおよびエンドアドレス情報がどのように
活用されるかについて説明する。
なお、以下の実施例においては、“jR”命令がユーザ
プログラム実行中(第7図においてはルーチンRII実
行中)に“iR’命令が検出されると、MPUIの制御
は流れが変更され、優先プログラムが実行されるのであ
るが、このような制御流の変更は、この実施例において
は、(内部)割込制御によって実現されている。
すなわち、第3図にiRIで示す部分に関するプログラ
ムが実行され、第8図のルーチンRSIにおいて“iR
”命令が検出されたとする。
この“iR”命令の語構成は、第8図bで示すように、
OPコードと、前述の記載に従うと磯先プログラムの番
号(今まで説明してきた例では0)が格納される割込番
号部と、対象となる入力リレーの番号(先の第3図の例
でいうと00)部とからなっている。次にルーチンS2
で割込番号(例ば0)が退避させられ、続いてルーチン
S3において、“iR”命令の入力リレー番号部の情報
にもとづいて、PIA5を介して該当リレー(例えば0
0)の最新論理状態が読み込まれる。
次いてルーチンS4において、前回のこの“jR’命令
の実行に伴い議込み記憶していた該当リレー(00)の
論理状態と今回謙込まれた論理状態とを比較し、もし両
者間に変化がなくルーチンS5の判定が「NO」となる
と、ルーチンS6でPCが1番地歩進させられ、次のル
ーチンS7では、この“iR”命令の次の命令藷、即ち
リレー35(第3図)に関するプログラムが続行させら
れる。一方ルーチンS5での判定が「YES」となり、
該当入力リレー(00)の状態変化が検出されると、ル
ーチンS8において、前述のS4における比較に備える
ため、新しい論理状態がRAM2(第1図)中に格納さ
れる。
そして、ルーチンS9において、現在実行中のユーザプ
ログラムに将釆復帰するため現在のPCの内容が退避さ
せられる。続いて前述のルーチンS2で退避させられて
いた割込番号(前述の場合では0)が復帰させられ(ル
ーチンSIO)、その割込番号データにもとづいて、第
7図に関し説明したところの、0番優先(割込)プログ
ラムの先頭番地がPCにプリセツトされ、続くルーチン
S12以降において、優先プログラム、第3図に即して
述べればカウンタCOおよび出力リレー20に関するプ
ログラムが実行される。この機先プログラム中において
は、各入力の状態はPIA5(第1図)を介して直接謙
込まれて参照され、又演算結果としての出力リレーの論
理状態はやはりPIA5を介してこの優先プログラム実
行中に外部に転送される。このような優先プログラムの
処理もPCを順次更新する(ルーチンS13)ことによ
り逐次行われる訳であるが、ルーチンSI4においてP
Cの内容と優先プログラムのエンドアドレスが比較され
、その一致が検出される(ルーチンS15)と、これは
優先プログラムが終了したことを示すのであるから、制
御はルーチンSI6に移り、前述のルーチンS9で退避
させられていたPCの内容が復帰させられかつその内容
を「IJ歩進させられることにより、次のルーチンS1
72汎盗において、前述のルーチンS7の場合同様、出
力リレー35(第3図)に関するプログラムが実行させ
られていく。そしてこのようにしてプログラムが進行し
ていく間に、プログラムが第3図の第2のiROで示す
部分に到達すると、前述の場合と同機に、カゥンタCO
おび出力リレー20に関する機先(割込)プログラムが
実行されるのである。
すなわち、普通のリレー展開図中に、前述のような“i
R”命令を適当数分配・挿入しておけば、高速性を有す
る入出力については一つのプログラムの実行中に(優先
プログラムによって)何回もサーチされることになるの
で、その変化に十分追従できることになる。
又、“iR”命令には指定する入力リレーの番号を示す
部分を設けることにより、該当リレーの論理紙態に変化
がなければ、それ以降PIA5を介して入力を得る等処
理時間の多くかかるプログラムの実行を回避できるので
、スキャニング周期の遅延を極力おさえることができる
のである。
さらに先に述べたように“*”や“/”命令のオベコー
ドを、本来の制御に先立って、サーチン優先プログラム
の割当てられる番号が自動的に検出されるようにしてお
けば、コンピュータのソフト技術上比較的高度な技法で
ある割込処理あるいはサブルーチン処理につき知識を持
っていない利用者が使用した場合でも、簡単に高度な内
容のプログラムを作成できる。
ム〆上のように本発明においては、マイクロプロセッサ
を中央処理装置に使用しかつィンタプリタ技法の探用に
より、4・型かつ安価なシンボリックタイプのシーケン
スコントローラを提供するにあたって、特別なオベコー
ドを有する命令語をユーザが利用可能に用意し、ユーザ
プログラムの実行中に前記特別なオベコードが検出され
ると、その度に特定入力に関する処理を含むプログラム
が穣先的に実行されるようにし「 しかもこの優先プロ
グラムの実行にあたっては特定入力の状態をPIAを介
して直接読み込まれるようにしてあるので、換言すれば
特定入力については優先プログラムが実行される鏡に最
新の論理状態にもとづく演算が施されるようにしてある
ので、この特定入力が相当高い応答性のものであっても
十分追従できることになり、一方このような高速性の入
力が比較的4・数の場合にはユーザプログラム全体のス
キャン周期を差程遅延させることにはならないから、本
発明を実施するシーケンスコントローラは、プログラム
の作成が容易というシンボリックタイプのシーケンスコ
ントローラの特徴を損うことなく、高速処理が可能とな
り、マイクロプロセッサ応用のシーケンスコントローラ
の用途を格段に拡大するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例シーケンスコントローラのブロク図ト第
2図は波形図、第3図はリレ−展開図、第4図はプログ
ラム入力用のキーボードを示す図、第5図はプログラム
入力の操作の順序を示す図、第6図はユーザ命令語の基
本構成を示す図、第7図および第8図は実施例シーケン
スコントローラで実行されるプログラムの内容を示すフ
ロ−チャートである。 1・・…・MPUt 2・…・・RAM、3,4・….
・ROM、5・・・…PIへ弟r図 第2図 多J図 弟々図 ※J図 第o図 舞つ図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ユーザプログラムが格納されるユーザプログラムメ
    モリと、多数の外部入力信号が印加される入力ゲート回
    路と、多数の外部出力信号を送出する出力ラツチ回路と
    、上記外部入力信号に対応する入力データおよび上記外
    部出力信号に対応する出力データのバツフアメモリと、
    周辺機器インターフエイス回路を介して上記入力ゲート
    から入力データを一括して読み込んで上記バツフアメモ
    リに書き込む入力更新手段と、上記バツフアメモリの出
    力データを一括して上記出力カラツチ回路に与える出力
    更新手段と、上記ユーザプログラムメモリの各命令をイ
    ンタプリタの介在により順次実行し、上記バツフアメモ
    リの入力データおよび出力データに基づいて演算処理を
    し、その処理結果で上記バツフアメモリの出力データを
    書き換えるプログラム実行手段とを備え、上記入力更新
    手段、出力更新手段およびプログラム実行手段がマイク
    ロプロセツサを用いて実現され、これら各動作が順番に
    繰返し行なわれるシーケンスコントローラにおいて;
    上記プログラム実行手段の動作中にユーザプログラム中
    に挿入された特別なオペコードを有する命令語が実行に
    供されたとき、ユーザプログラムに含まれている優先プ
    ログラムの実行に移り、その後もとのプログラムの実行
    に戻す制御手段と、上記優先プログラムに含まれる特定
    の入力データを参照する命令語が実行に供されたとき、
    その入力データを上記周辺機器インターフエイスを介し
    て上記入力ゲート回路から直接読み込む直接読み込み実
    行手段とを備えたことを特徴とするシーケンスコントロ
    ーラ。
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