JPS5963864A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5963864A JPS5963864A JP57173869A JP17386982A JPS5963864A JP S5963864 A JPS5963864 A JP S5963864A JP 57173869 A JP57173869 A JP 57173869A JP 17386982 A JP17386982 A JP 17386982A JP S5963864 A JPS5963864 A JP S5963864A
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- Japan
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- image
- signal
- line
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- command
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像処理装置に関する。
従来技術
画像処理装置として、従来、原稿ll1j像を複製する
手段としての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送
信する手段としてのファクシミリ装置などが広く利用さ
れている。現在利用されている一般の複写装置では、原
稿を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行っ
たり、拡大複製または縮小複製を行うことができる。あ
るいは、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写
画像全体にわたって一様に濃度を変化させることができ
る。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用者
の要求に十分に答え得ない場合がある。
手段としての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送
信する手段としてのファクシミリ装置などが広く利用さ
れている。現在利用されている一般の複写装置では、原
稿を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行っ
たり、拡大複製または縮小複製を行うことができる。あ
るいは、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写
画像全体にわたって一様に濃度を変化させることができ
る。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用者
の要求に十分に答え得ない場合がある。
これに対して、原稿画像を電気信号化して読み取り、そ
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案されてい
る。しかしながら、複写装置がそのような機能を多く具
えるに従って、装置は複雑化し、しかも複り:操作が煩
雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ずる。
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案されてい
る。しかしながら、複写装置がそのような機能を多く具
えるに従って、装置は複雑化し、しかも複り:操作が煩
雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ずる。
一方、ファクシミリでは、゛電話回線を利用して、単に
原稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信と
ともに複写を取ることが必要である場合には、ファクシ
ミリ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない
問題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有
しないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される間゛照点があ
る。さらに、゛工場、事務所等の構内の他の場所に原稿
画像を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、
ファクシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高
となる問題点もある。
原稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信と
ともに複写を取ることが必要である場合には、ファクシ
ミリ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない
問題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有
しないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される間゛照点があ
る。さらに、゛工場、事務所等の構内の他の場所に原稿
画像を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、
ファクシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高
となる問題点もある。
目的
本発明の目的は、上述の諸問題点を除去し、画像編集等
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価番二行うことができる画像
処理装置を提供すること番こめる。
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価番二行うことができる画像
処理装置を提供すること番こめる。
実施例
(1)木システム全体の説明
第1図は本発明画像処理装置の構成の一例を示す。本発
明装置は、大別して、画像処理情報形成二ニア1・l、
リーグ部500およびプ1)ンタ部600から成り、こ
こで1画像処理情報形成ユニ・ントlは画像情報の編集
、格納および送受信等を行うほか、リーグ部500およ
びプリンタ部600を制御する。画像情報形成ユニ’y
ト1は、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行
う画像処理制御部100と操作者が画像編集を行う際に
用l/する編集ステーション400 とから成る。
明装置は、大別して、画像処理情報形成二ニア1・l、
リーグ部500およびプ1)ンタ部600から成り、こ
こで1画像処理情報形成ユニ・ントlは画像情報の編集
、格納および送受信等を行うほか、リーグ部500およ
びプリンタ部600を制御する。画像情報形成ユニ’y
ト1は、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行
う画像処理制御部100と操作者が画像編集を行う際に
用l/する編集ステーション400 とから成る。
500はリーグ部であり、COD等のラインセンサによ
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画像情報と
する)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1に
転送する。550はり一ダ操作部であり、操作者が直接
リーグ部500を操作して、原1(J画像を読取る際に
用いる。
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画像情報と
する)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1に
転送する。550はり一ダ操作部であり、操作者が直接
リーグ部500を操作して、原1(J画像を読取る際に
用いる。
600はレーザビームプリンタ等の複写装置で、画像処
理情報形成ユニッ1司から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。135
0はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
理情報形成ユニッ1司から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。135
0はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
画像処理情報形成ユニットl、リーグ500および複写
装置600か、ら成る本発明画像処理装置n(以下、本
システムと称する)は光ファイ/へケーブル700を介
して、近距離に配置され、本システムと同様に構成され
た複数の装置(他システA)とともに光ファイバネット
ワークを構成し、相互しと画像情報の送受信が行われる
。
装置600か、ら成る本発明画像処理装置n(以下、本
システムと称する)は光ファイ/へケーブル700を介
して、近距離に配置され、本システムと同様に構成され
た複数の装置(他システA)とともに光ファイバネット
ワークを構成し、相互しと画像情報の送受信が行われる
。
800はデイジタルデーク交換(DDX)回線であり、
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受0番こ用いる。
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受0番こ用いる。
第2図は画像処理情報形成ユニット1を中心として本発
明装置の概略を示すブロック図である。
明装置の概略を示すブロック図である。
画像処理制御部100において、lOはCPU回路ブロ
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ90との間の夕“イレクト・メモリ・アクセス(D
MA)を制御するDMAコントローラである。60は本
システムとDDX回線との間のDDXインタフェース、
70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光
フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切
換えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部5’
00またはプリンタ部600とバッファメモリ20との
間で画像情報の受渡しを行う交換機である。
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ90との間の夕“イレクト・メモリ・アクセス(D
MA)を制御するDMAコントローラである。60は本
システムとDDX回線との間のDDXインタフェース、
70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光
フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切
換えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部5’
00またはプリンタ部600とバッファメモリ20との
間で画像情報の受渡しを行う交換機である。
また、編集ステーション400において、450は編集
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール81<の
形態を可とする編集ステーションコンソール、280は
種々の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可と
するスタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン2
80によりコンソール部200を指示して編集用コマン
ド等の入力を行う。300はCRTであり、操作者の人
力したコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツ
セージ等を表示する。
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール81<の
形態を可とする編集ステーションコンソール、280は
種々の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可と
するスタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン2
80によりコンソール部200を指示して編集用コマン
ド等の入力を行う。300はCRTであり、操作者の人
力したコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツ
セージ等を表示する。
(2)編集ステーション
第3−1図は編集ステーション400の構成の一例を示
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソールδI+200.は、操作者がス
タイラスペン280により原a4上の領域を指示入力す
るディジタイザ(原稿載置部)240と、第3−2図に
示す画像編集用などの各種コマンドキ一群221〜22
8を配置したコマンドメニュ部220とを有し、操作者
はコンソール部200を用いて画像編集や編集プログラ
ムの作成を行う。原稿載置部240は、例えば、その右
上の0点を原点とし、指示された点をIIIIIll単
位で読取ることができる。コマンドメニュ部220は1
例えば、第3−2図のようにコマンドキ一群を配置し、
ここで、221は編集ステーション400の起動要求を
行うREQUEST ”キーおよび終了要求を行う1終
了゛。
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソールδI+200.は、操作者がス
タイラスペン280により原a4上の領域を指示入力す
るディジタイザ(原稿載置部)240と、第3−2図に
示す画像編集用などの各種コマンドキ一群221〜22
8を配置したコマンドメニュ部220とを有し、操作者
はコンソール部200を用いて画像編集や編集プログラ
ムの作成を行う。原稿載置部240は、例えば、その右
上の0点を原点とし、指示された点をIIIIIll単
位で読取ることができる。コマンドメニュ部220は1
例えば、第3−2図のようにコマンドキ一群を配置し、
ここで、221は編集ステーション400の起動要求を
行うREQUEST ”キーおよび終了要求を行う1終
了゛。
キーのコマンドキ一群、222は画像編集用コマンドキ
ー(後述)群、223はキャラクタ入力を行うアルファ
ベ−/ )キ一群、224は数値入力を行うテンキ一群
、225はキャリッジリターンキー、226は編集コマ
ンドに続きパラメータを入力する際に用いるパラメータ
入力用キ一群、227・は座標入力要求のコマンドキ一
群で、操作者は、この227のコマンドキ一群により座
標入力の種類を指定し、次いで、原稿載置部240を指
示する。228は編集プログラム(アプリケーションフ
ァイル)の作成、修正、実行を行う際に入力するコマン
ドキ一群、229はCRT300のスクリーンエディツ
トのためのコマンドキ一群である。
ー(後述)群、223はキャラクタ入力を行うアルファ
ベ−/ )キ一群、224は数値入力を行うテンキ一群
、225はキャリッジリターンキー、226は編集コマ
ンドに続きパラメータを入力する際に用いるパラメータ
入力用キ一群、227・は座標入力要求のコマンドキ一
群で、操作者は、この227のコマンドキ一群により座
標入力の種類を指定し、次いで、原稿載置部240を指
示する。228は編集プログラム(アプリケーションフ
ァイル)の作成、修正、実行を行う際に入力するコマン
ドキ一群、229はCRT300のスクリーンエディツ
トのためのコマンドキ一群である。
CRT300は、編集ステーション制御部450により
、その画面の表示を分割されて、コンソール部200に
より指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマンド
の表示等を\行う。
、その画面の表示を分割されて、コンソール部200に
より指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマンド
の表示等を\行う。
コンソール部200およびC:RT300を用いた画像
編集の方法の詳細は後述する。
編集の方法の詳細は後述する。
にhl集ステーション制御部450は、 CRT/コン
ソール部コントローラ470およびR5232Cインタ
ーフエース420から成り、例えば、アップル社による
APPLE IIを用いることができる。
ソール部コントローラ470およびR5232Cインタ
ーフエース420から成り、例えば、アップル社による
APPLE IIを用いることができる。
第3−3図はW來ステーション制御部450の回路図を
〉J(シ、ここで、451はクロックジェネレータ、4
52は編集ステーション制御部450の中央処理装置、
453はデータ/ヘソファ、454はアドレスバッファ
である。455は対話型のプログラム用言JIi、例え
ば、RASIGを記憶するリードオンリメモリ(ROM
) 、 456は画像編集用プログラム等を記憶するラ
ンダムアクセスメモリ(RAM) 、 45?はノヘス
ラインである。458,459および460は、それぞ
れ、周辺装置flilf御回路、基本人出力;fill
(J11回路およびビデオ信号発生器である。
〉J(シ、ここで、451はクロックジェネレータ、4
52は編集ステーション制御部450の中央処理装置、
453はデータ/ヘソファ、454はアドレスバッファ
である。455は対話型のプログラム用言JIi、例え
ば、RASIGを記憶するリードオンリメモリ(ROM
) 、 456は画像編集用プログラム等を記憶するラ
ンダムアクセスメモリ(RAM) 、 45?はノヘス
ラインである。458,459および460は、それぞ
れ、周辺装置flilf御回路、基本人出力;fill
(J11回路およびビデオ信号発生器である。
操作者がスタイラスペン280によりコンソール部20
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインクフエース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT/コンソール3Bコントロー
ラ470により判別し、それらの1、−1号に対応する
コマンドまたはl(稿位置座標等をASCII コード
に変換して、R5232Cインタフエースを介し、画像
処理部10に出力する。
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインクフエース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT/コンソール3Bコントロー
ラ470により判別し、それらの1、−1号に対応する
コマンドまたはl(稿位置座標等をASCII コード
に変換して、R5232Cインタフエースを介し、画像
処理部10に出力する。
(3)画像処理制御81(
第4図は、第1図および第2図に示した画像処理制御部
100の詳細例を示すブロック図である。
100の詳細例を示すブロック図である。
ここで、画像処理部(cpu回路ブロック) 10、/
ヘソファメモリ回路ブロック20、Ilo インタフェ
ース58、リーグ操作11Bインタフエース58および
DMAコントローラ80を、それぞれ、パスラインIl
l、112,113,114および115を介してマル
チパスライン30に接続する。
ヘソファメモリ回路ブロック20、Ilo インタフェ
ース58、リーグ操作11Bインタフエース58および
DMAコントローラ80を、それぞれ、パスラインIl
l、112,113,114および115を介してマル
チパスライン30に接続する。
マルチパスライン30に接続された、それら五つの回路
ブロックのうち、CPu回路回路ブロックlOびDMA
コントローラ80はマルチパス30の使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することかでさる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。これに対し、パックアメモリ
回路ブロック20、Ilo インタフェース5Gおよび
リーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロック
に制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、マル
チパス30から一方的にアクセスされる。マルチパス3
0に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマルチ
パス30の ゛使用イなの優先順位を定めておく。本実
施例においては、CPU回路ブロック10のF先度をD
MAコントローラ8Uのイ殻先度より高く設定する。
ブロックのうち、CPu回路回路ブロックlOびDMA
コントローラ80はマルチパス30の使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することかでさる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。これに対し、パックアメモリ
回路ブロック20、Ilo インタフェース5Gおよび
リーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロック
に制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、マル
チパス30から一方的にアクセスされる。マルチパス3
0に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマルチ
パス30の ゛使用イなの優先順位を定めておく。本実
施例においては、CPU回路ブロック10のF先度をD
MAコントローラ8Uのイ殻先度より高く設定する。
ここで、CPU回路ブロックIOの機能を、CPU回路
ブロック10から各yr++に至る46号線および各部
からCPU回路ブロックlOに至る信号線とともに説明
する。
ブロック10から各yr++に至る46号線および各部
からCPU回路ブロックlOに至る信号線とともに説明
する。
第4図において、132は、cpu回路プロ、り10が
後述するパックアメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、133はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を書込みされている
期間および読出しされている期間を示す信号をCPU回
路プロ・ツク10に人力する信号線である。128は、
CPU回路プロ1.りlOか交換板40に列し、画像情
報の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。
後述するパックアメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、133はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を書込みされている
期間および読出しされている期間を示す信号をCPU回
路プロ・ツク10に人力する信号線である。128は、
CPU回路プロ1.りlOか交換板40に列し、画像情
報の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。
13Bおよび139は、それぞれ、CPU回路ブロック
lOと光ファイノくインタフェース70およびDDX
インタフェース60とを結び、CPU回路ブロックlO
か光ブアイノヘインタフェース70およびDDX イン
タフェースBOを介して他システムと制御情報の交換を
行う信号線である。145は、CPU回路ブロック10
よりディザコントローラ54に対し、画質処理のディザ
に関する制御信号を与える信号線である。148 tよ
、CPU回路ブロック10と編集ステーション制御部4
50とを結び、コンソール部200で指定した画像処理
の情幸vをCPU回路ブロック10に与え、また、ディ
スクメモリ80内に登録されたアプリケーションファイ
ル等をCRT300に表示させる信号線である。また、
CPU回路ブロック10は、パスライン111.マルチ
ノくス30およびハスライン113を介して、DMAコ
ントローラを制御し、バッファメモリ20とディスクメ
モリ80との間の画像情報のDMA転送を実11させる
。
lOと光ファイノくインタフェース70およびDDX
インタフェース60とを結び、CPU回路ブロックlO
か光ブアイノヘインタフェース70およびDDX イン
タフェースBOを介して他システムと制御情報の交換を
行う信号線である。145は、CPU回路ブロック10
よりディザコントローラ54に対し、画質処理のディザ
に関する制御信号を与える信号線である。148 tよ
、CPU回路ブロック10と編集ステーション制御部4
50とを結び、コンソール部200で指定した画像処理
の情幸vをCPU回路ブロック10に与え、また、ディ
スクメモリ80内に登録されたアプリケーションファイ
ル等をCRT300に表示させる信号線である。また、
CPU回路ブロック10は、パスライン111.マルチ
ノくス30およびハスライン113を介して、DMAコ
ントローラを制御し、バッファメモリ20とディスクメ
モリ80との間の画像情報のDMA転送を実11させる
。
Ilo インクフェース56は、CPU回路プロ・ツク
lOと、リーグ部500およびプリンタ部600 との
間に配設した入出力インタフェースであり、イ、4号線
150.151および152を介して、それぞれ、リー
グs++ 500の光学系を走査するモータ560を駆
動する光学系走査ドライバ51O1その光学系の位置を
検出する位置検知センサ520およびプリンタ部600
の複写シーケンスを制御するプリンタシーケンスコント
ローラ回路ブロック810に接続する。
lOと、リーグ部500およびプリンタ部600 との
間に配設した入出力インタフェースであり、イ、4号線
150.151および152を介して、それぞれ、リー
グs++ 500の光学系を走査するモータ560を駆
動する光学系走査ドライバ51O1その光学系の位置を
検出する位置検知センサ520およびプリンタ部600
の複写シーケンスを制御するプリンタシーケンスコント
ローラ回路ブロック810に接続する。
リーグ操作部インタフェース58は、リーグ部500の
操作部550から入力される操作状7u+ (後述)の
情報をマルチパス30を介してCPU回路ブロックlO
に入力する等の機能を有する。
操作部550から入力される操作状7u+ (後述)の
情報をマルチパス30を介してCPU回路ブロックlO
に入力する等の機能を有する。
50はCCD ドライバであり、リーク部500内の
例えばCODから構成されたラインセンサ570,58
0および590から、それぞれ、信号線121,122
および123を介して並列に転送されるアナログ信号の
画像情報をディジクル信号に変換(A/D変換)して、
イ、1−号を泉124,125および128を介しシフ
トメモリ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、
その並列な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、
信号線127を介し、交換機40に供給する。54は階
調+Ii制御6B、例えばティザコントローラであり、
信号911144 を介し、CCU ドライバ50に
対して画像の陽調処理、例えばディザ処理に関する情報
、複写画(象濃度を部分的に一括して変化させる場合の
領域指定に関する情報を供給する。
例えばCODから構成されたラインセンサ570,58
0および590から、それぞれ、信号線121,122
および123を介して並列に転送されるアナログ信号の
画像情報をディジクル信号に変換(A/D変換)して、
イ、1−号を泉124,125および128を介しシフ
トメモリ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、
その並列な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、
信号線127を介し、交換機40に供給する。54は階
調+Ii制御6B、例えばティザコントローラであり、
信号911144 を介し、CCU ドライバ50に
対して画像の陽調処理、例えばディザ処理に関する情報
、複写画(象濃度を部分的に一括して変化させる場合の
領域指定に関する情報を供給する。
交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接U1
1するゲート回路から構成することができ、CPUm路
ブロックlOから供給される制御信号に応してゲートを
開閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。
1するゲート回路から構成することができ、CPUm路
ブロックlOから供給される制御信号に応してゲートを
開閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。
128は、交換機40とバッファメモリ20との間の画
像情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。
像情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。
130および131は、それぞれ、交換機40からプリ
ンタ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線
であり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシ
ーケンスコントローラ回路ブロック810およびレーザ
ドライバ620に接に、完されている。なお、615は
プリンタ駆動およびセンサユニント、625はレーザを
発生するレーザユニント、630は多面体鏡を回転させ
るポリゴンモータユニツ)・、635は多面体鏡を安定
して回転させるスキャナドライバ、+340はビームデ
ィテクタである。
ンタ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線
であり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシ
ーケンスコントローラ回路ブロック810およびレーザ
ドライバ620に接に、完されている。なお、615は
プリンタ駆動およびセンサユニント、625はレーザを
発生するレーザユニント、630は多面体鏡を回転させ
るポリゴンモータユニツ)・、635は多面体鏡を安定
して回転させるスキャナドライバ、+340はビームデ
ィテクタである。
134は交換機40より光フアイバインタフェース70
に出力する制御イ占号および画像情報の信号線、135
は光フアイバインタフェース70から交換4p/a、4
0に供給される制御信号および画像情報の信号線である
。
に出力する制御イ占号および画像情報の信号線、135
は光フアイバインタフェース70から交換4p/a、4
0に供給される制御信号および画像情報の信号線である
。
701および702は、それぞれ、他システムから!7
アイパインタフエース70に転送される制御信号および
画像情報の受イa用光ファイバ、および、クロック信号
用光ファイバ、703および704は、それぞれ、光フ
アイバインタフェース70から他システムへの制御信号
および画像情報の送信用光ファイバ、およびクロックG
j号伝送用光ファイバである。
アイパインタフエース70に転送される制御信号および
画像情報の受イa用光ファイバ、および、クロック信号
用光ファイバ、703および704は、それぞれ、光フ
アイバインタフェース70から他システムへの制御信号
および画像情報の送信用光ファイバ、およびクロックG
j号伝送用光ファイバである。
137および138は、バッファメモリ20とDDXイ
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しを11うイ
v1号−線である。
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しを11うイ
v1号−線である。
第41′Aのように構成した本発明装置−こおLする(
111j付情報のイへ号の流れを次に列挙して簡@番こ
説明する。
111j付情報のイへ号の流れを次に列挙して簡@番こ
説明する。
(1)リーグ部500で読取った画像情幸μをブ1)ン
タ部600にて複写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570.580および
5!30により読取られたアナログ′値の1面イ象情幸
Mは、並列信号としてG(D ドライツク50&こit
’云送され、そこでA/D変換されてディジタルfM
1jlj t↑1報となり、並列なディジタル信号とし
てざら(こンフトメモリ52に供給される。その並夕1
jなILI+i 41j情報は、シフトメモリ52によ
り直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機4
0しこイ共S合される。このときCPυ回路プロ・ツク
lO力(交換機40のゲートを切換えて画像情報の転送
先をプ1ノンタ部600に接続し、直列の画像情報信号
り11直次プ1ノンタ部600のレーザドライ/入番こ
転送されてネに写が行われる。
タ部600にて複写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570.580および
5!30により読取られたアナログ′値の1面イ象情幸
Mは、並列信号としてG(D ドライツク50&こit
’云送され、そこでA/D変換されてディジタルfM
1jlj t↑1報となり、並列なディジタル信号とし
てざら(こンフトメモリ52に供給される。その並夕1
jなILI+i 41j情報は、シフトメモリ52によ
り直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機4
0しこイ共S合される。このときCPυ回路プロ・ツク
lO力(交換機40のゲートを切換えて画像情報の転送
先をプ1ノンタ部600に接続し、直列の画像情報信号
り11直次プ1ノンタ部600のレーザドライ/入番こ
転送されてネに写が行われる。
(2) []DX回線800を用いて送イtiを行う場
合バッファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信
号線137を介してDDX インタフェース60に転送
され、そこでデータの圧縮がイ]われてDDX回線80
0に送信される。
合バッファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信
号線137を介してDDX インタフェース60に転送
され、そこでデータの圧縮がイ]われてDDX回線80
0に送信される。
(3) DDX回線800から受信した場合受信された
画像情報は、DDXインクフェース60によりデータが
伸長されて、信号線238を介してバッファメモリ20
に一時記憶される。次いで画像情報は交換機40を経て
、プリンタ部600に転送され、複写される。
画像情報は、DDXインクフェース60によりデータが
伸長されて、信号線238を介してバッファメモリ20
に一時記憶される。次いで画像情報は交換機40を経て
、プリンタ部600に転送され、複写される。
(4)画像情報を光ファイバネ・、トワーク700より
送信する場合 リーグ部500で読取られた画像100号は、(+)項
と同様にして交換機に供給された後、CPυ回路プロ・
ツク10の指定により、信号線134を介して光フアイ
バインタフェース70に転送される。
送信する場合 リーグ部500で読取られた画像100号は、(+)項
と同様にして交換機に供給された後、CPυ回路プロ・
ツク10の指定により、信号線134を介して光フアイ
バインタフェース70に転送される。
ここで画像情報が電気信号から光信号に変換(以下、E
10変換という)されて、光ファイ/hネットワーク7
00上の他の装置番こ送出される。
10変換という)されて、光ファイ/hネットワーク7
00上の他の装置番こ送出される。
(5)画像情報を光ファイバネットワーク700がら受
4.1した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置6がら送信
されてくる光信号の画像情報は、光フアイバインクフェ
ース7oにより電気信号に変換1以下・0/E変換とい
う)されて、信号線135を介し交換1940に供給さ
れる。このとき、CPUH路ブロツブロック10画像情
報送信先データが解析され、画像情報の送信先が他シス
テム宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバイ
ンタフェース70にてE10変換されて、光ファイバネ
ットワーク700に転送される。これに対し本システム
宛であれば、画像情報は、交換a4゜を経てプリンタ部
8ooに転送され、複写が行われる。
4.1した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置6がら送信
されてくる光信号の画像情報は、光フアイバインクフェ
ース7oにより電気信号に変換1以下・0/E変換とい
う)されて、信号線135を介し交換1940に供給さ
れる。このとき、CPUH路ブロツブロック10画像情
報送信先データが解析され、画像情報の送信先が他シス
テム宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバイ
ンタフェース70にてE10変換されて、光ファイバネ
ットワーク700に転送される。これに対し本システム
宛であれば、画像情報は、交換a4゜を経てプリンタ部
8ooに転送され、複写が行われる。
(6)画像編集を行う場合
リーグ部500で読取られた原稿1枚分の画像編集情報
に基ついて、バッファメモリ2oとディスクメモリ8o
との間でDMA転送されて画像編集か杓われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編果後、バッファメ
モリ2oに格納されている編集された画像情報は、cP
U回路回路ブロックlO定する転送先に転送される。
に基ついて、バッファメモリ2oとディスクメモリ8o
との間でDMA転送されて画像編集か杓われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編果後、バッファメ
モリ2oに格納されている編集された画像情報は、cP
U回路回路ブロックlO定する転送先に転送される。
次に、第4図示の画像処理制御i・に1(It)0内の
主な回路ブロックについて、その4−14成を詳細に述
べる。
主な回路ブロックについて、その4−14成を詳細に述
べる。
C3,1) cpυ回路ブロック
まず、CPU回路ブロック1oとしては1例えば、イン
テル社のシングルボードコンピユー’) S、BC86
/12を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、
10−lハcPU 、1o−2ハROM 、 10−
3はRAMテアリ、RAMl0−3は本発明装置6のシ
ステムプログラムを格納するほか、ディスクメモリ8o
内に格納されたアブリケーンヨンファイル(後述)を読
出す。
テル社のシングルボードコンピユー’) S、BC86
/12を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、
10−lハcPU 、1o−2ハROM 、 10−
3はRAMテアリ、RAMl0−3は本発明装置6のシ
ステムプログラムを格納するほか、ディスクメモリ8o
内に格納されたアブリケーンヨンファイル(後述)を読
出す。
10−4はデュアルポーI・コントローラ、10−5は
割込みコントローラ、10−6はタイマである。1o−
7はボーレートジェネレータ、10−8は通信用インク
フェースであり、通信用インタフェース10−13はR
5232Cインクフエース420を介して編集ステーシ
ョン400と接続する。10−10は周辺機器インタフ
ェースであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介
してバッファメモリ回路ブロック20オよび交換a 4
0と接続する。to−12はマルチ八スインタフエース
であり、パスライン112とCPU回路回路ブロックl
O内部パス11)−13との間に配設する。
割込みコントローラ、10−6はタイマである。1o−
7はボーレートジェネレータ、10−8は通信用インク
フェースであり、通信用インタフェース10−13はR
5232Cインクフエース420を介して編集ステーシ
ョン400と接続する。10−10は周辺機器インタフ
ェースであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介
してバッファメモリ回路ブロック20オよび交換a 4
0と接続する。to−12はマルチ八スインタフエース
であり、パスライン112とCPU回路回路ブロックl
O内部パス11)−13との間に配設する。
(3、2)バッファメモリ回路ブロック第6−1図はバ
・ソファメモリ回路ブロック20の構成を示す。このブ
ロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ22
およびターミネータ23を有し、それらは内a++バス
24を介して相互に接続されている。メモリコントロー
ラ21はハスライン112ヲ介してマルチパス30に接
続されており、CPU回路ブロックlOの制御の下にバ
ッファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコン
トローラ21は信号線129を介して交換機40と、信
号線132および133を介してCPU回路ブロックl
Oと接続されている。
・ソファメモリ回路ブロック20の構成を示す。このブ
ロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ22
およびターミネータ23を有し、それらは内a++バス
24を介して相互に接続されている。メモリコントロー
ラ21はハスライン112ヲ介してマルチパス30に接
続されており、CPU回路ブロックlOの制御の下にバ
ッファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコン
トローラ21は信号線129を介して交換機40と、信
号線132および133を介してCPU回路ブロックl
Oと接続されている。
バッファメモリ22は、グイナミックラングムアクセス
メモリ(ダイナミックRA M ) 17から成る。本
実施例では、A4サイズ(287mmX 210mm)
(7) I+’ri稿1枚について、16ビツト/ml
11の解像度で画像情報を読取ることとし、そこでバッ
ファメモリ22は少なくとも(287X 18) X
(210X 16) = 15H6?20ビツトの記憶
容量をもつものとする。ここで1mmあたりの画像情報
、すなわち、16ビツトの両像情報を1ワードとすれば
、バッファメモリ22の記憶容11;9は9!9782
0ワードにl メガワードである。
メモリ(ダイナミックRA M ) 17から成る。本
実施例では、A4サイズ(287mmX 210mm)
(7) I+’ri稿1枚について、16ビツト/ml
11の解像度で画像情報を読取ることとし、そこでバッ
ファメモリ22は少なくとも(287X 18) X
(210X 16) = 15H6?20ビツトの記憶
容量をもつものとする。ここで1mmあたりの画像情報
、すなわち、16ビツトの両像情報を1ワードとすれば
、バッファメモリ22の記憶容11;9は9!9782
0ワードにl メガワードである。
ターミネータ23は信号の立上りおよび立下り直後にお
いて、その信号のレベルを安定させる。
いて、その信号のレベルを安定させる。
内部バス24は、アドレス信号、データイ、J号、読出
し信号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ
状態信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
し信号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ
状態信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
第6−2図は、パックアメモリ回路ブロック20内に配
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ここ ′1
′′、2ト1および21−2は16ビ・ントのデータ書
込み用シフトレジスタであり、信号線12111−1を
介してパンツアメモリ回路ブロック20に直列に供給さ
れる走査の1ライン当たりの画像情報を、16ビツト並
タリデータに変換し、書込みデータ信号線21−101
およびデータバスドライバ21−3を介して、データバ
ス24−1に出力する。21−4は書込みタイミング発
生÷())であり、信号線+29−2を介して供給され
る書込み用同期信号と、信号線12!3−3を介して供
給される書込みクロ・ツク信号とを用いて、データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2を交互に選
択し、それぞれに信号線21−102または21−10
3を介して書込み指令信号または出力Of能侶信号与え
る。例えば、最初にシフトレジスタ21−1が選択され
ると、画像情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ2
1−1に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が
選択されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジス
タ21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生
器21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に
与えて、既に格納しである最初の18ビットの画像情報
を信号線21−101に出力させる。
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ここ ′1
′′、2ト1および21−2は16ビ・ントのデータ書
込み用シフトレジスタであり、信号線12111−1を
介してパンツアメモリ回路ブロック20に直列に供給さ
れる走査の1ライン当たりの画像情報を、16ビツト並
タリデータに変換し、書込みデータ信号線21−101
およびデータバスドライバ21−3を介して、データバ
ス24−1に出力する。21−4は書込みタイミング発
生÷())であり、信号線+29−2を介して供給され
る書込み用同期信号と、信号線12!3−3を介して供
給される書込みクロ・ツク信号とを用いて、データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2を交互に選
択し、それぞれに信号線21−102または21−10
3を介して書込み指令信号または出力Of能侶信号与え
る。例えば、最初にシフトレジスタ21−1が選択され
ると、画像情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ2
1−1に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が
選択されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジス
タ21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生
器21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に
与えて、既に格納しである最初の18ビットの画像情報
を信号線21−101に出力させる。
この手順を、原稿1枚分の画像情報について繰返すこと
により、交換a40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ211または21−2が16ビツト
の画像情報を48号線21−101に並列に出力(パラ
レルアウト)するときに、−4込みタイミング発生器2
1−4は信号線21−104およびオアケート21−5
を介して、アドレスカウンタ21−6にクロックパルス
を供給する。そのときアドレスカウンタ21−6はカウ
ントアツプされて、その画像情報を格納すべきメモリ2
2上のアドレスを、アドレスバスドライ/<21−7を
介してアドレス/゛・ス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ211または21−2が画像情報を信号線
21−101に出力するIIJIに、アドレスカウンタ
2I−6がI6ビツトだけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が
指示するアドレスが、oooooo、ooOtoH,o
oo2oH,・・・(数字の後の′H゛はいずれもその
前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)のよ
うに、16カウント毎の値になるようにする。また、デ
ータ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が
画像情報を信号線21−101に出力すると同時に、書
込みタイミング発生器21−4は、イ、−1号線21−
105、オアゲー1−218およびコントロールバスド
ライバ21−8を介して、書込み信号tコノI・ロール
バス24−3に出力する。
により、交換a40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ211または21−2が16ビツト
の画像情報を48号線21−101に並列に出力(パラ
レルアウト)するときに、−4込みタイミング発生器2
1−4は信号線21−104およびオアケート21−5
を介して、アドレスカウンタ21−6にクロックパルス
を供給する。そのときアドレスカウンタ21−6はカウ
ントアツプされて、その画像情報を格納すべきメモリ2
2上のアドレスを、アドレスバスドライ/<21−7を
介してアドレス/゛・ス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ211または21−2が画像情報を信号線
21−101に出力するIIJIに、アドレスカウンタ
2I−6がI6ビツトだけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が
指示するアドレスが、oooooo、ooOtoH,o
oo2oH,・・・(数字の後の′H゛はいずれもその
前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)のよ
うに、16カウント毎の値になるようにする。また、デ
ータ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が
画像情報を信号線21−101に出力すると同時に、書
込みタイミング発生器21−4は、イ、−1号線21−
105、オアゲー1−218およびコントロールバスド
ライバ21−8を介して、書込み信号tコノI・ロール
バス24−3に出力する。
2+−21および21−22は16ビツトのデータ読出
17川シフトレジスタであり、メモリ22からデータバ
ス24−1、クーミネータインタフェース21−23お
よび信号線21−121を介して読出された18ビット
の並列な画像情報を、18ビットの直列な画像情報に変
換して、信号線12!3−21に出力する。21−24
は読出しタイミング発生器であり、信号線129−12
2を介して供給される読出し用同期信号と信号線129
−23を介して供給される読出しクロックとを用いて、
データ読出し用シフトレジスタ21722を交互に選択
し、それぞれに偶゛号線21−122またIよ21−1
23を介して、読出し指令信号または出力可能信号を与
え、交換4.’140に対し画像情報を途91れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−2
1または21−’22が、画像情報を信号線128−2
1に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−2
4は信号線21−124および′オアグー1−21−5
を介してアドレスカウンタ21−8にクロックパルスを
供給し、そのときアドレスカウンタ2t−Sはカウント
ア・ンプされて、読出すべき画像情報を格納しているメ
モリ22」二のアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出し
用シフトレジスタ21−21または21−22が画像情
報を信号線2+−121に出力する間に、アドレスカウ
ンタ21−6か16だけカウントアツプするようにクロ
ックパルスを出力する。また、読出しタイミング発生器
21−24は、データ読出し用シフトレジスタ2121
または21−22が画像情報を信号線2+−121に出
力するときに、信号線21−125、オアゲート2+−
8オヨびコントロールバスドライバ21−9を介して、
読出し信号をコントロールバス24−3に出力する。
17川シフトレジスタであり、メモリ22からデータバ
ス24−1、クーミネータインタフェース21−23お
よび信号線21−121を介して読出された18ビット
の並列な画像情報を、18ビットの直列な画像情報に変
換して、信号線12!3−21に出力する。21−24
は読出しタイミング発生器であり、信号線129−12
2を介して供給される読出し用同期信号と信号線129
−23を介して供給される読出しクロックとを用いて、
データ読出し用シフトレジスタ21722を交互に選択
し、それぞれに偶゛号線21−122またIよ21−1
23を介して、読出し指令信号または出力可能信号を与
え、交換4.’140に対し画像情報を途91れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−2
1または21−’22が、画像情報を信号線128−2
1に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−2
4は信号線21−124および′オアグー1−21−5
を介してアドレスカウンタ21−8にクロックパルスを
供給し、そのときアドレスカウンタ2t−Sはカウント
ア・ンプされて、読出すべき画像情報を格納しているメ
モリ22」二のアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出し
用シフトレジスタ21−21または21−22が画像情
報を信号線2+−121に出力する間に、アドレスカウ
ンタ21−6か16だけカウントアツプするようにクロ
ックパルスを出力する。また、読出しタイミング発生器
21−24は、データ読出し用シフトレジスタ2121
または21−22が画像情報を信号線2+−121に出
力するときに、信号線21−125、オアゲート2+−
8オヨびコントロールバスドライバ21−9を介して、
読出し信号をコントロールバス24−3に出力する。
21−213 itアドレス変換器であり、DMAコン
トローラ80によって、ディスクメモリ8oがら双方向
データバスドライバ21−41 f介して、画像情報を
バッファメモリ22に格納する際に、その画像情報の転
送A%に、アドレスバス32およびアドレス。
トローラ80によって、ディスクメモリ8oがら双方向
データバスドライバ21−41 f介して、画像情報を
バッファメモリ22に格納する際に、その画像情報の転
送A%に、アドレスバス32およびアドレス。
バスバッファ21−42および18号線2’l−128
を介して4+、;送される画像情報のアドレスを番地付
けし的して、メモリ22上に展開するアドレスに変換し
、そのアドレスを信号線21−131および゛アドレス
バスドライバ21−7を介してアドレスバス24〜2に
出力する機能をもつ(この過程は後述する)。このとき
、1、−f射線21−126を介して、メモリ書込み/
読出し仏゛・じ・が同+16にアドレス変換器21−2
6に供給され、アドレス変換器は信号線21−133に
書込み/読出し可能(i3号を出力する。また、CPU
回路ブロック1oはイ、−1号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリパンク選択信号をアドレ
ス変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変
換器21−26は、選択されたメモリバンク0.1また
は2に対応する2進数の信号を信号線21−132およ
びコントロールパスドライバ2+−27を介しコントロ
ールハス24−3に出力する。
を介して4+、;送される画像情報のアドレスを番地付
けし的して、メモリ22上に展開するアドレスに変換し
、そのアドレスを信号線21−131および゛アドレス
バスドライバ21−7を介してアドレスバス24〜2に
出力する機能をもつ(この過程は後述する)。このとき
、1、−f射線21−126を介して、メモリ書込み/
読出し仏゛・じ・が同+16にアドレス変換器21−2
6に供給され、アドレス変換器は信号線21−133に
書込み/読出し可能(i3号を出力する。また、CPU
回路ブロック1oはイ、−1号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリパンク選択信号をアドレ
ス変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変
換器21−26は、選択されたメモリバンク0.1また
は2に対応する2進数の信号を信号線21−132およ
びコントロールパスドライバ2+−27を介しコントロ
ールハス24−3に出力する。
CCD570,580および580がら画像情報を入力
する場合、CCD570.580および58Qが読取る
原稿画像の各ライン41すの初期アドレスは、CPU回
路ブロックIOにより、マルチパス3o、パスライン1
12および双方向性データバスドライバ21−41を介
してアドレスカウンタ2I−6内にプリセットされる。
する場合、CCD570.580および58Qが読取る
原稿画像の各ライン41すの初期アドレスは、CPU回
路ブロックIOにより、マルチパス3o、パスライン1
12および双方向性データバスドライバ21−41を介
してアドレスカウンタ2I−6内にプリセットされる。
また、アドレスバスバッファ21〜42および信号線2
1−128を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、10号線21
−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウン
タ21−6に入力される。一方、パスライン112のコ
ントロールバスを介して供給されるI10書込みコマン
ドを、信号線21−146を介してコマンドr1刀(卸
回路21−48に導き、コマンド制御回路21−46に
おいて、そのコマンドをチップ選択信号によりケートし
、チップ選択が要求されるときには、そのコマンド1昌
号により、信号線21−101 上のプリセット値の
データをアドレスカウンタ21−6に並列に供給する。
1−128を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、10号線21
−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウン
タ21−6に入力される。一方、パスライン112のコ
ントロールバスを介して供給されるI10書込みコマン
ドを、信号線21−146を介してコマンドr1刀(卸
回路21−48に導き、コマンド制御回路21−46に
おいて、そのコマンドをチップ選択信号によりケートし
、チップ選択が要求されるときには、そのコマンド1昌
号により、信号線21−101 上のプリセット値の
データをアドレスカウンタ21−6に並列に供給する。
このようにアドレスカウンタ21−6に初期アドレスが
格納されると、アドレスカウンタ21−6は、信号線2
1−104または21−1.24を介して供給されるク
ロックパルスにより、そのアドレスを前述のようにカウ
ントアツプし、そして、アドレス変換器21−28と同
様にして、メモリ22の撰択信号を21−132’ に
出力し、メモリ22内、のアドレスをライン21134
’ に出力する。
格納されると、アドレスカウンタ21−6は、信号線2
1−104または21−1.24を介して供給されるク
ロックパルスにより、そのアドレスを前述のようにカウ
ントアツプし、そして、アドレス変換器21−28と同
様にして、メモリ22の撰択信号を21−132’ に
出力し、メモリ22内、のアドレスをライン21134
’ に出力する。
帖゛号線21−150はCPU回路ブロック10または
I)MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする
場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号と
を伝達する。これらの信号は、コマンド制御回路2+−
50において、信号線21−133を介して供給される
7シ込み/読出し可能信号によりゲートされ、メモリ2
2のアクセスが要求されるときには、メモリ書込み信号
またはメモリ読出し信号を信号線2+−151、オアゲ
ート21−8およびコントロール/ヘスドライバ21−
8を介して内部バス24に出力する。
I)MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする
場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号と
を伝達する。これらの信号は、コマンド制御回路2+−
50において、信号線21−133を介して供給される
7シ込み/読出し可能信号によりゲートされ、メモリ2
2のアクセスが要求されるときには、メモリ書込み信号
またはメモリ読出し信号を信号線2+−151、オアゲ
ート21−8およびコントロール/ヘスドライバ21−
8を介して内部バス24に出力する。
信号線21−154は、メモリ22のパンク0.1およ
びλから、コントロールパス21−3に出力され、メモ
リ22が読出し動作中または書込み動作中であることを
示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し
/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であることを
示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリフレ
ッシュ制iKD回路21−55に供給する。
びλから、コントロールパス21−3に出力され、メモ
リ22が読出し動作中または書込み動作中であることを
示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し
/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であることを
示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリフレ
ッシュ制iKD回路21−55に供給する。
リフレッシュ制御回路2’ l −55はそれらMBお
よびMCE信号が検出されない場合には、信号線21−
158を介してバッファメモリ22に対し、リフレッシ
ュパルスを送出し、ノ゛・ツフγメモリ22内のダイナ
ミックRAMをリフレッシュする。このリフレッシュパ
ルスの出力中にMB倍信号たはMcE信号を検出した場
合には、リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモ
リ22のアクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開
始する。
よびMCE信号が検出されない場合には、信号線21−
158を介してバッファメモリ22に対し、リフレッシ
ュパルスを送出し、ノ゛・ツフγメモリ22内のダイナ
ミックRAMをリフレッシュする。このリフレッシュパ
ルスの出力中にMB倍信号たはMcE信号を検出した場
合には、リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモ
リ22のアクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開
始する。
(3、3) DMAコントローラ
第7図はDMAコントローラ80およびディスクメモリ
80の構成を示すブロック図である。ここで。
80の構成を示すブロック図である。ここで。
80−1はDMAJ)9.能を有し、以下の各部を制御
するI10プロセッサであり、本実施例ではインテル社
のインテル8089を用いる。I10プロセンサ80は
信冗線、 a o −t o lを介してでルチハス3
0と接続され、そのイ1.弓線8O−1otは、CPU
回路ブロック10からDMA転送黄求を知らせるチャン
2、ルアテンション(CA)イ1lVTh−と、DMA
コントローラ80からDMA転送完γを知らせるシステ
ムインクラブI・(slNTR)信号とをイlく達する
。また、I10プロセンサ80−1は、 DMAコント
ローラ80内部のROMB(1−8をアクセスする各に
、そのROM 80−8を〆釈するイ、1−ぢと、F’
0M80−8か格納するプロクラムの命令コードの7ト
レスを示す117号とを、イ、)射線80−105を介
して内部ハス80−5に出力する。I10プロセッサ8
0−1からハスアービタ80−2並びにパスコントロー
ラ80−3に至る信3線+30−103は、I10プロ
セッサ80−1のステータス信号を、七の刈刃に伝達す
る信号線である。また、1107’ロセッサ80−1と
アドレス/データパンファブロック80−4とを接続す
るイ昌射線80−104は、アドレス情報信号とデータ
情報信号とを伝達する信号を泉であり、I10プロセッ
サ80−1はそれらの4A号をマルチプレクスモードで
、信号線80−104に出力する。ナなわち、I10プ
ロセッサ80−1は、ア;・レス情報信号とデータ情報
114号とを時分、1;11 L、アドレス/テークパ
ンフ7ブロ、り80−4に、まずアドレス清報イ1.°
→を出力し、次いでデータ情報1.1号を出力する。
するI10プロセッサであり、本実施例ではインテル社
のインテル8089を用いる。I10プロセンサ80は
信冗線、 a o −t o lを介してでルチハス3
0と接続され、そのイ1.弓線8O−1otは、CPU
回路ブロック10からDMA転送黄求を知らせるチャン
2、ルアテンション(CA)イ1lVTh−と、DMA
コントローラ80からDMA転送完γを知らせるシステ
ムインクラブI・(slNTR)信号とをイlく達する
。また、I10プロセンサ80−1は、 DMAコント
ローラ80内部のROMB(1−8をアクセスする各に
、そのROM 80−8を〆釈するイ、1−ぢと、F’
0M80−8か格納するプロクラムの命令コードの7ト
レスを示す117号とを、イ、)射線80−105を介
して内部ハス80−5に出力する。I10プロセッサ8
0−1からハスアービタ80−2並びにパスコントロー
ラ80−3に至る信3線+30−103は、I10プロ
セッサ80−1のステータス信号を、七の刈刃に伝達す
る信号線である。また、1107’ロセッサ80−1と
アドレス/データパンファブロック80−4とを接続す
るイ昌射線80−104は、アドレス情報信号とデータ
情報信号とを伝達する信号を泉であり、I10プロセッ
サ80−1はそれらの4A号をマルチプレクスモードで
、信号線80−104に出力する。ナなわち、I10プ
ロセッサ80−1は、ア;・レス情報信号とデータ情報
114号とを時分、1;11 L、アドレス/テークパ
ンフ7ブロ、り80−4に、まずアドレス清報イ1.°
→を出力し、次いでデータ情報1.1号を出力する。
ハスアービタ80−2は、I10プロセンサ80−1か
ら1共汁合されるステータスイ11ぢ−に従って、イ1
,5号イ泉80−1013を介してマルチハス30と結
合してその使用楯を取イ!1し、そのとき4−’+−i
線80−107を介して7ヘスコ/トローラ80−3並
ひに7トレス/テータハッファ80−4に対してアドレ
ス情報転送イネ−フル(AEN) (、S号を出力する
。木実施例では、このハスアービタ80−2としてイン
テル社のインテル+3289;;用いる。
ら1共汁合されるステータスイ11ぢ−に従って、イ1
,5号イ泉80−1013を介してマルチハス30と結
合してその使用楯を取イ!1し、そのとき4−’+−i
線80−107を介して7ヘスコ/トローラ80−3並
ひに7トレス/テータハッファ80−4に対してアドレ
ス情報転送イネ−フル(AEN) (、S号を出力する
。木実施例では、このハスアービタ80−2としてイン
テル社のインテル+3289;;用いる。
ハスコントローラ80−3は、ハスアービタ80−2か
らAEN信号が供給されたときに(l’i−3線+10
−110を介してマルチハス30に対し、バッフ7メモ
リ20からディスクメモリ80にDMA転送を行う場合
(読出しモード)にはメモリリード(MRDC)信号−
を出力し、ディスクメモリ80から7しンファメモ’)
20 ニDMA 4y’。
らAEN信号が供給されたときに(l’i−3線+10
−110を介してマルチハス30に対し、バッフ7メモ
リ20からディスクメモリ80にDMA転送を行う場合
(読出しモード)にはメモリリード(MRDC)信号−
を出力し、ディスクメモリ80から7しンファメモ’)
20 ニDMA 4y’。
送’c tJう場合に1:込みモード)にはメモリライ
I・<M+nc)(、i号゛を出力する。また、パスコ
ントローラ80〜3は、ilo プロセッサ80−1か
ら供給されるステークスイ、1りに基つき、信号線80
−111を介してアドレス/データハンファブロック8
0−4に対し、I/1〕プσセンサ8Q−1か出力する
アドレス情報をアドレス/テークハンプアブロック80
−4にラッチさせるアI・レフランチイネ−フル(A
L E ) 4−1−号、アドレス情報およびデータ情
報をマルチパス30に出力させるチータイネーブル(D
EN) イ、i号、それらの情fluを内部ハス80−
5に出力させるペリフェラルテークイネーブル(PDE
N)信す、および、アドレス/テ゛−タハンファブ口・
ツク80−4がデータ情+Vをマルナハス30または内
部パスに転送する(トランスミツトモ−ド 読み込む(リードモード)かを切換えるデータトランス
ミツ!・/リード(DT/R)信りを供給する。パスコ
ンI・ローラ80−3から同期信号発生回路80−7に
至るイ、、射線80−112は、I10プロセッサ80
−1が内部パス80−5を読出しモードでアクセスした
ときに、ハスコントローラ80−3から出力されるI’
10 リートコマンド<IQRC)イ昌号と、I10プ
ロセッサ80−1かリードオンリメモリ(ROM) 8
0−8に格納されているマイクロプログラムをフェフチ
するとさに、パスコンI・ローラ80−3から出力され
るインクラブドアクノリッジ(INT)N)44%と.
上述のALE 41””:;とを伝達する。このパスコ
ンI・ローラ80−3としては,例えは、インテルシン
)のインテル828日を用いる。
I・<M+nc)(、i号゛を出力する。また、パスコ
ントローラ80〜3は、ilo プロセッサ80−1か
ら供給されるステークスイ、1りに基つき、信号線80
−111を介してアドレス/データハンファブロック8
0−4に対し、I/1〕プσセンサ8Q−1か出力する
アドレス情報をアドレス/テークハンプアブロック80
−4にラッチさせるアI・レフランチイネ−フル(A
L E ) 4−1−号、アドレス情報およびデータ情
報をマルチパス30に出力させるチータイネーブル(D
EN) イ、i号、それらの情fluを内部ハス80−
5に出力させるペリフェラルテークイネーブル(PDE
N)信す、および、アドレス/テ゛−タハンファブ口・
ツク80−4がデータ情+Vをマルナハス30または内
部パスに転送する(トランスミツトモ−ド 読み込む(リードモード)かを切換えるデータトランス
ミツ!・/リード(DT/R)信りを供給する。パスコ
ンI・ローラ80−3から同期信号発生回路80−7に
至るイ、、射線80−112は、I10プロセッサ80
−1が内部パス80−5を読出しモードでアクセスした
ときに、ハスコントローラ80−3から出力されるI’
10 リートコマンド<IQRC)イ昌号と、I10プ
ロセッサ80−1かリードオンリメモリ(ROM) 8
0−8に格納されているマイクロプログラムをフェフチ
するとさに、パスコンI・ローラ80−3から出力され
るインクラブドアクノリッジ(INT)N)44%と.
上述のALE 41””:;とを伝達する。このパスコ
ンI・ローラ80−3としては,例えは、インテルシン
)のインテル828日を用いる。
アドレス/データパンフ,アフロツク80−4は2個の
アドレス/データバンファを9111え、それぞれイ,
1号線80−115および80−116を介してマルナ
ハス30および内部ハス80−5と結合し、それらのハ
スとの間でアドレス情報およびデータ情報の受は浪しを
イ[う。
アドレス/データバンファを9111え、それぞれイ,
1号線80−115および80−116を介してマルナ
ハス30および内部ハス80−5と結合し、それらのハ
スとの間でアドレス情報およびデータ情報の受は浪しを
イ[う。
DMAコントローラ80の内部パス80−5は、64キ
ロパイトのアドレス空間を有するI6ヒントアトレスハ
スと、 8ピツI・テークパスとを具える。
ロパイトのアドレス空間を有するI6ヒントアトレスハ
スと、 8ピツI・テークパスとを具える。
80−6はクロックジェネレータであり、外r′++の
水晶発振器などからの基準発振出力に)1(ついて、所
定の周波数のクロック信号を,415線80−120を
介して、’I10プロセッサ80−1.バスアービタ8
0−2゜ハスコントローラ80−3および同期信号発生
回路80−7に供給するとともに、信号線80−121
を介して、I10プロセッサ80−1 、パスアービタ
80−2およびパスコントローラ80−3に対して、電
源投入時のイニシャルリセット信号および手動によるリ
セ・ント信−号を出力する。また、クロックジェネレー
タ80−4はマルチパス30から信号線80−122を
介して、MWTC信号およびMRDC信号に対する認識
応答のトランスファアクノリッジ(XACK)信号を受
取って、マルチパス30がウェイI・ステートに入るか
否かおよびウェイトステートを解除したか否かを判別し
、その判別偽りに基づいて信号線80−123を介して
、I10プロセッサ80−1にパスレディ信号を出力す
る。
水晶発振器などからの基準発振出力に)1(ついて、所
定の周波数のクロック信号を,415線80−120を
介して、’I10プロセッサ80−1.バスアービタ8
0−2゜ハスコントローラ80−3および同期信号発生
回路80−7に供給するとともに、信号線80−121
を介して、I10プロセッサ80−1 、パスアービタ
80−2およびパスコントローラ80−3に対して、電
源投入時のイニシャルリセット信号および手動によるリ
セ・ント信−号を出力する。また、クロックジェネレー
タ80−4はマルチパス30から信号線80−122を
介して、MWTC信号およびMRDC信号に対する認識
応答のトランスファアクノリッジ(XACK)信号を受
取って、マルチパス30がウェイI・ステートに入るか
否かおよびウェイトステートを解除したか否かを判別し
、その判別偽りに基づいて信号線80−123を介して
、I10プロセッサ80−1にパスレディ信号を出力す
る。
同期信号発生回路80−7は、上述のl0RC信号およ
びINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
により、ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−128を介してクロックジェ
ネレータ80−6に供給することにより、I10プロセ
ッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
びINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
により、ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−128を介してクロックジェ
ネレータ80−6に供給することにより、I10プロセ
ッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
ROM&0−8は、I10プロセッサ8Q−1ノマイク
ロプログラムを格納する。内部パス8o−5からROM
80−8に全る信号線80−130は、110プロセン
サ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプロ
グラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令コ
ードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線で
あり、ROM80−8に至る信号線80−131は、そ
のフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
ロプログラムを格納する。内部パス8o−5からROM
80−8に全る信号線80−130は、110プロセン
サ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプロ
グラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令コ
ードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線で
あり、ROM80−8に至る信号線80−131は、そ
のフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
アドレスデコーダ80−10は、内ia+バス80−5
および信す線80−135を介して供給されるI10プ
ロセ。
および信す線80−135を介して供給されるI10プ
ロセ。
す80−1のチップ選択信号にノ五ついて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。パスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアドレス情報が、内部バス80−5に対するアドレス
情報であるか、または、マルチ/<ス30に対するアド
レス情報であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ
’80−10はその識別を行う。
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。パスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアドレス情報が、内部バス80−5に対するアドレス
情報であるか、または、マルチ/<ス30に対するアド
レス情報であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ
’80−10はその識別を行う。
ここで、1八コントローラ80がマルチノ(ス30およ
び内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパス
30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べる
。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッフ
ァ80−4にアドレス情報を出力するときに、パスコン
トローラ80−3がアドレス/データバラ2780−4
に対してALE (8−号を供給すると、アドレス/デ
ータバッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッフ
ァにう・ソチする。また、う・フチ後においてバスアー
ビタ80−2がマルチ/<ス30の使用権を取得すると
、バスアービタ80−2はアドレス/データバッファ8
0−4に対してAEN信号を供給し、アドレス/データ
バッファ80−4はラッチしているアドレス情報をマル
チパス30に出力する。ここで、DMAコントローラ8
0が書込みモードにあり、マルチパス30が取得済みで
あれば、I10プロセッサ80−1はアドレス/データ
/へ・ンフ了8Q−44コ対してデータ情報を出力し、
そして、アドレス/データバッファ80−4は、パスコ
ントローラ80−3カらDEN信号を受取ると、データ
情報をマルチ/ヘス30に出力する。これに対し、DM
Aコントローラ80が読出しモードにあると、アドレス
/データ/(ンファ80−4はマルチパス30」−のデ
ータ情報を読み、そのデータ情報をI10プロセッサ8
o−icこ供給する。I10プロセッサ80−1による
データ情報の読み込みは、データの転送先であるディス
クメモ1]90からI10プロセッサ80−1に送信さ
れる、XA(1:に信号を確認して行われる。
び内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパス
30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べる
。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッフ
ァ80−4にアドレス情報を出力するときに、パスコン
トローラ80−3がアドレス/データバラ2780−4
に対してALE (8−号を供給すると、アドレス/デ
ータバッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッフ
ァにう・ソチする。また、う・フチ後においてバスアー
ビタ80−2がマルチ/<ス30の使用権を取得すると
、バスアービタ80−2はアドレス/データバッファ8
0−4に対してAEN信号を供給し、アドレス/データ
バッファ80−4はラッチしているアドレス情報をマル
チパス30に出力する。ここで、DMAコントローラ8
0が書込みモードにあり、マルチパス30が取得済みで
あれば、I10プロセッサ80−1はアドレス/データ
/へ・ンフ了8Q−44コ対してデータ情報を出力し、
そして、アドレス/データバッファ80−4は、パスコ
ントローラ80−3カらDEN信号を受取ると、データ
情報をマルチ/ヘス30に出力する。これに対し、DM
Aコントローラ80が読出しモードにあると、アドレス
/データ/(ンファ80−4はマルチパス30」−のデ
ータ情報を読み、そのデータ情報をI10プロセッサ8
o−icこ供給する。I10プロセッサ80−1による
データ情報の読み込みは、データの転送先であるディス
クメモ1]90からI10プロセッサ80−1に送信さ
れる、XA(1:に信号を確認して行われる。
次に、内部バス80−5と接続されるアドレス/データ
バッファ8吋4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ西
場合はアドレス情報を内gR)(、ス80−54こ出力
する際には、バスアービタ8Q−24こよるAEN(a
号を必要としない。また、データ情報を円台RXス80
−5に出力するか否かは、/くスコントローラ80−3
によるPDEN信号により決定される。
バッファ8吋4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ西
場合はアドレス情報を内gR)(、ス80−54こ出力
する際には、バスアービタ8Q−24こよるAEN(a
号を必要としない。また、データ情報を円台RXス80
−5に出力するか否かは、/くスコントローラ80−3
によるPDEN信号により決定される。
ディスクメモリ8oとしては、例えば、ンード電949
:のWDS−10を用いる。ディスクメモリ8oは、内
部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この
回路はDMAコントローラ8oの内部バス80−5とデ
ータ/ヘス80−140を介して接続され、また、信号
線80−142および80−143を介して、それぞれ
、同期信号発生回路8o−7およびI10プロセッサ8
0−1と接続される。
:のWDS−10を用いる。ディスクメモリ8oは、内
部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この
回路はDMAコントローラ8oの内部バス80−5とデ
ータ/ヘス80−140を介して接続され、また、信号
線80−142および80−143を介して、それぞれ
、同期信号発生回路8o−7およびI10プロセッサ8
0−1と接続される。
データバス80−140はコマンド情報、リザルト情報
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、前者の
三つの情報に一括してlアドレスを割当てて一組の情報
とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスクコン
トローラ回路に入出力されることによって区別される。
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、前者の
三つの情報に一括してlアドレスを割当てて一組の情報
とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスクコン
トローラ回路に入出力されることによって区別される。
また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当てる
。こコテ、コマンド情報とはディスクメモリ8o上のア
ドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザルト情
報とはDMAコントローラ8oとディスクメモリ8oと
の間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す情報
である。
。こコテ、コマンド情報とはディスクメモリ8o上のア
ドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザルト情
報とはDMAコントローラ8oとディスクメモリ8oと
の間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す情報
である。
11j号線80−142は、D マ7ドビシイ(CBU
SY) (F”4号を伝達し、同期4a号発生回路8o
−7は」−述の3情報とステータス情報とを識別する。
SY) (F”4号を伝達し、同期4a号発生回路8o
−7は」−述の3情報とステータス情報とを識別する。
なお、コマンド情報、リザルト情報およびデータ情報か
ら成るl i+の情報と、ステータス情報とでは、その
データがレディになるタイミングが異なり、また、それ
ぞれが読出しモードと書込みモードとにおいても異なる
ので、同期信号発生回路80−7は信号線80−112
を介して伝達されるl0RC信号と、信号線80−14
2を介して伝達されるCBUSY信号とにより、4種の
待ち峙間を作成して信号線80−’1213よりクロッ
クジェネレータ80−6に与え、I10プロセッサ80
−1に供給される上述の2組の情報をクロックジェネレ
ータ80−6からのクロックのタイミングで識別して取
り込む。
ら成るl i+の情報と、ステータス情報とでは、その
データがレディになるタイミングが異なり、また、それ
ぞれが読出しモードと書込みモードとにおいても異なる
ので、同期信号発生回路80−7は信号線80−112
を介して伝達されるl0RC信号と、信号線80−14
2を介して伝達されるCBUSY信号とにより、4種の
待ち峙間を作成して信号線80−’1213よりクロッ
クジェネレータ80−6に与え、I10プロセッサ80
−1に供給される上述の2組の情報をクロックジェネレ
ータ80−6からのクロックのタイミングで識別して取
り込む。
<= <1iI80−143は、ディスクメモリ80が
レディ状態にあることを示すデータリクエスト(DRE
Q)信号と、DMA転送完了を示すエクスターナルター
ミネートl:EXT)信号とを伝達する。
レディ状態にあることを示すデータリクエスト(DRE
Q)信号と、DMA転送完了を示すエクスターナルター
ミネートl:EXT)信号とを伝達する。
DMA転送時の画像情報の流れを、順を追って説明する
。
。
(1) C;PU回路ブロックlOが信号線80−10
1を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供給
し、DMA転送を要求する。
1を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供給
し、DMA転送を要求する。
(2) I10プロセッサ80−1は、信号線80−1
04.アドレス/データバッファブロック80−4およ
び信−帰線80−115を介して、CPU回路ブロック
10内のRAM(第5図参照)をアクセスし、DMAに
関する読出し/書込みモード情報およびアドレス情報を
得る。七の結果、読出しモードと判定したものとする。
04.アドレス/データバッファブロック80−4およ
び信−帰線80−115を介して、CPU回路ブロック
10内のRAM(第5図参照)をアクセスし、DMAに
関する読出し/書込みモード情報およびアドレス情報を
得る。七の結果、読出しモードと判定したものとする。
、
(3) I10プロセッサ80−1は、信号線80−1
04.アドレス/バッファブロック80−4 、信号線
80−115、パスライン113およびマルチ/くス3
0を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
04.アドレス/バッファブロック80−4 、信号線
80−115、パスライン113およびマルチ/くス3
0を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
(4)バッファメモリ20から読出された1θビツトの
データは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プロセ
ッサ80−1に取込まれる。
データは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プロセ
ッサ80−1に取込まれる。
(5)I10プロセッサ80−1は、この18ビツトデ
ータの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを、信号!’
10−104.アドレス/テータパッファブロンク80
−4. <ご帰線8O−1ie、内部八ス80−5およ
びデータバス80−140を介してディスクメモリ80
に転送する。
ータの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを、信号!’
10−104.アドレス/テータパッファブロンク80
−4. <ご帰線8O−1ie、内部八ス80−5およ
びデータバス80−140を介してディスクメモリ80
に転送する。
(6)上述の(3)〜(5)の手順を、信号線80−1
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
1:?) I10プロセッサ80−1は、信号線80−
101、パスライン113および゛マルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転
送の終了を知らせる。
101、パスライン113および゛マルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転
送の終了を知らせる。
(3、4)でルチバスのメモリ空間
第8図はマルチバス30に関わるCPU回路ソロ・ツク
10、バッファメモリ回路ブロック20およびDMAコ
ントローラ80のメモリマツプである。マルチ/ヘス3
0は、メそリマップド・メモリ空間として0OOOOH
からFFFFFHまでの1メガバイトのアドレス空間を
有する。この空間を第8図のよう、に分割して、FC:
000H−FFFFFH番地をCPU回路ソロ・ツクl
Oのcpulo−iのプログラムメモリ空間、100O
OH〜EFFFFH番地をバッファメモリのパンク空間
(少述) 、 06000H〜07FFFH番地をCP
U回路ブロック10とDMAコ/トローラ80との間の
交信用プログラム空間、および、0OOOOH〜05F
FF)1番地をCPU回路プロ、りlOのワークRAM
空間に割当てる。ここで、それぞれのアトレース空間に
ついて説明する。
10、バッファメモリ回路ブロック20およびDMAコ
ントローラ80のメモリマツプである。マルチ/ヘス3
0は、メそリマップド・メモリ空間として0OOOOH
からFFFFFHまでの1メガバイトのアドレス空間を
有する。この空間を第8図のよう、に分割して、FC:
000H−FFFFFH番地をCPU回路ソロ・ツクl
Oのcpulo−iのプログラムメモリ空間、100O
OH〜EFFFFH番地をバッファメモリのパンク空間
(少述) 、 06000H〜07FFFH番地をCP
U回路ブロック10とDMAコ/トローラ80との間の
交信用プログラム空間、および、0OOOOH〜05F
FF)1番地をCPU回路プロ、りlOのワークRAM
空間に割当てる。ここで、それぞれのアトレース空間に
ついて説明する。
プログラムメモリ空間は、CPU回路ブロック10内の
本発明装置の制御プログラムを記憶するRA旧0−3の
メモリ空間である。
本発明装置の制御プログラムを記憶するRA旧0−3の
メモリ空間である。
バッファメモリのバンク空間は100OOH番地がらE
FFFFH番地まで836キロバイトの容量を有するが
、>3i7述のように、バッファメモリ回路ブロック2
0の記憶容量は1!985840バイトであって、すべ
てをバッファメモリのバンク空間に格納することはでき
ない。そこでパンツアメモリ空間を3つのバンク、すな
わち、バンク0.バンクlおよびバンク2に分割し、C
PU回路ブロックlOから信号線132(第4図および
第6−2図参照)を介して出力Sれるパンク切換え信号
によりバンクを切換えて、指定された/ヘツクを第8図
示のようにメモリマツプに割付ける。この分割および割
付けの過程は第8−1図および第8−2図の説明におい
て述べる。
FFFFH番地まで836キロバイトの容量を有するが
、>3i7述のように、バッファメモリ回路ブロック2
0の記憶容量は1!985840バイトであって、すべ
てをバッファメモリのバンク空間に格納することはでき
ない。そこでパンツアメモリ空間を3つのバンク、すな
わち、バンク0.バンクlおよびバンク2に分割し、C
PU回路ブロックlOから信号線132(第4図および
第6−2図参照)を介して出力Sれるパンク切換え信号
によりバンクを切換えて、指定された/ヘツクを第8図
示のようにメモリマツプに割付ける。この分割および割
付けの過程は第8−1図および第8−2図の説明におい
て述べる。
交11A゛用プログラム空間は、CPU回路回路ブラン
ク10内AM(32キロバイト) 10−3のうぢ、8
キロバイトを用いたものである。また、ワークRAM空
間は、CPU回路ブロック10内の32キロバイトのR
A旧0−3から交信用プログラムに用いる8キロパイト
を差し引いた24キロハイドを用いる。
ク10内AM(32キロバイト) 10−3のうぢ、8
キロバイトを用いたものである。また、ワークRAM空
間は、CPU回路ブロック10内の32キロバイトのR
A旧0−3から交信用プログラムに用いる8キロパイト
を差し引いた24キロハイドを用いる。
第9−1図はバッファメモリ回路ブロック20内のバッ
ファメモリ22のアドレスマツプを示す。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(297mmX 210mm)
の原稿を1mm当り16画素に分解した情報を格納する
能力を有する。リーグ部500はそのA4サイズの原稿
を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続いてCC
D570.580および590は1mm当り16画素に
分解して、■走査当り4752ビツトの画素を画像処理
制御部100に供給する。また、リーグ部500は原稿
を幅方向(210mmの方向)に副走査し、(Ic:0
570,580および5Hはこの方向にも1mm当り1
6ライン分走査するので、原稿は幅方向には3360ラ
イン分走査される。従って、A4サイズの原稿は、15
96G?20ヒントの画素に分解され、画像処理制御部
100番こは、4752ビットの画素が直列に3380
回供給される。
ファメモリ22のアドレスマツプを示す。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(297mmX 210mm)
の原稿を1mm当り16画素に分解した情報を格納する
能力を有する。リーグ部500はそのA4サイズの原稿
を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続いてCC
D570.580および590は1mm当り16画素に
分解して、■走査当り4752ビツトの画素を画像処理
制御部100に供給する。また、リーグ部500は原稿
を幅方向(210mmの方向)に副走査し、(Ic:0
570,580および5Hはこの方向にも1mm当り1
6ライン分走査するので、原稿は幅方向には3360ラ
イン分走査される。従って、A4サイズの原稿は、15
96G?20ヒントの画素に分解され、画像処理制御部
100番こは、4752ビットの画素が直列に3380
回供給される。
このように供給される画像情報を番地付けしてバッファ
メモリ22に格納する手順を説明する。まず、A4サイ
ズの原稿をlmmX1mmの正方形の単位プロ、りに分
割し、62370ブロツクで構成する。
メモリ22に格納する手順を説明する。まず、A4サイ
ズの原稿をlmmX1mmの正方形の単位プロ、りに分
割し、62370ブロツクで構成する。
1つの申1位ブロックには、16ビ1.トで16ライン
、すなわち、258ビットの画像情報が存在し、縦方向
の16ビツトを1ワードとして、そのlワードに1つの
アドレスを与えると、1つの単位プロ・ツクは16のア
ドレスを持つ画素群から構成されることになる。第1ラ
イン分、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の
4752ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向の1
mmに相当する16ビ・アトずつの画素群に分割して画
像処理制御部100に供給され、最初に転送されてくる
16ビツトの画素群はバッファメモリ22の0OOOO
H番地、次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、
以下同様に、18ビ・アトずつの画素群は順次1B(t
OH)番地毎に、00020H番地。
、すなわち、258ビットの画像情報が存在し、縦方向
の16ビツトを1ワードとして、そのlワードに1つの
アドレスを与えると、1つの単位プロ・ツクは16のア
ドレスを持つ画素群から構成されることになる。第1ラ
イン分、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の
4752ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向の1
mmに相当する16ビ・アトずつの画素群に分割して画
像処理制御部100に供給され、最初に転送されてくる
16ビツトの画素群はバッファメモリ22の0OOOO
H番地、次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、
以下同様に、18ビ・アトずつの画素群は順次1B(t
OH)番地毎に、00020H番地。
00030 )1 &地・・・、 012OOH番地の
ように格納されてゆく。
ように格納されてゆく。
この各ラインのバッファメモリ22に対する番地付けは
、CPU回路ブロック10かアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
を/しンファメモリ22からプリンタ1XR600に出
力するときも、画像情報を格納する場合と同様に、初期
設定された番地から16番地ご′と(こ読み出す。
、CPU回路ブロック10かアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
を/しンファメモリ22からプリンタ1XR600に出
力するときも、画像情報を格納する場合と同様に、初期
設定された番地から16番地ご′と(こ読み出す。
次に、第2ライン分の4752ビ・アトの画像情+1こ
ついても第1ラインと同様にして0OOOIH番地力1
ら012818番地まで格納される。このよう番こして
、第1ラインから第1536ラインまでの1536ライ
ン(1lli*+方向に96mm)を00000)1番
地から8F5FF)1番地番こ格納し、このアドレス空
間を/曳・ソファメモ1ノ22」−の/−ツクOとする
。
ついても第1ラインと同様にして0OOOIH番地力1
ら012818番地まで格納される。このよう番こして
、第1ラインから第1536ラインまでの1536ライ
ン(1lli*+方向に96mm)を00000)1番
地から8F5FF)1番地番こ格納し、このアドレス空
間を/曳・ソファメモ1ノ22」−の/−ツクOとする
。
次に、第1537ラインから第3072ラインまての1
536ラインをバンク0と同様にして70000)1カ
AらDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間
をバッファメモリ22上の/ヘンクlとする。ざら(こ
ffs3073ラインから第3360ラインまでの28
8ラインをEOOOOH番地からF4EIFH番地まで
に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22上の
パンク2とする。
536ラインをバンク0と同様にして70000)1カ
AらDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間
をバッファメモリ22上の/ヘンクlとする。ざら(こ
ffs3073ラインから第3360ラインまでの28
8ラインをEOOOOH番地からF4EIFH番地まで
に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22上の
パンク2とする。
以−1−のように、lワードの画像情報に1アドレスを
イ;jして格納する方法を用いると、1mm X bn
mの止りノ形を単位ブロックとして、バッファメモリ2
2」二の連続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格
納でさることになる。これにより、操作者がコンソール
部200を用いて画像処理領域をmm単位で指定すると
、指定領域をディスクメモリ80に金気する場合、指夏
領域の先頭番地と最終番地とを設定するだけでDMA転
送を行うことができ、画像情報をCPU回路ブロック1
0を介さずに高速度に転送することができる。
イ;jして格納する方法を用いると、1mm X bn
mの止りノ形を単位ブロックとして、バッファメモリ2
2」二の連続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格
納でさることになる。これにより、操作者がコンソール
部200を用いて画像処理領域をmm単位で指定すると
、指定領域をディスクメモリ80に金気する場合、指夏
領域の先頭番地と最終番地とを設定するだけでDMA転
送を行うことができ、画像情報をCPU回路ブロック1
0を介さずに高速度に転送することができる。
すなわち、先頭番地と最終番地とを一組指定することに
よって、主走査16ライン(1mm幅)の画像情報をD
MA転送することになるので、DMA転送時のアドレス
設定が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
よって、主走査16ライン(1mm幅)の画像情報をD
MA転送することになるので、DMA転送時のアドレス
設定が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
また、このように画像情報を格納すると1画像情報を抜
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層イ〕効である。
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層イ〕効である。
例えは、縦方向の1えさが20mmの画像情報を抜き出
す場合は、cPU回路ブロックlOによるアドレス設定
が20回ですむことになる。
す場合は、cPU回路ブロックlOによるアドレス設定
が20回ですむことになる。
また、アドレスかmm中位でJ1ij稿画像」−の位置
とり・j応しているので、画像編集に際し、操作者は単
に原稿−にの位置をn+m巾イア1で指定すれはよく、
便利である。なお、本実施例では、1mm当り16ビツ
トの読取り能力を持つCCD570.580および59
0を用いたので縦方向の16ビツトにつき1アI・レス
を対応させることとしたか、lアドレスに対1イ7.す
るヒツトψ々は、そのCCD570,580および53
0の能力により他の数値でもよく、また、mm中(<7
以外、例えば。
とり・j応しているので、画像編集に際し、操作者は単
に原稿−にの位置をn+m巾イア1で指定すれはよく、
便利である。なお、本実施例では、1mm当り16ビツ
トの読取り能力を持つCCD570.580および59
0を用いたので縦方向の16ビツトにつき1アI・レス
を対応させることとしたか、lアドレスに対1イ7.す
るヒツトψ々は、そのCCD570,580および53
0の能力により他の数値でもよく、また、mm中(<7
以外、例えば。
インチ中位等でアドレスを設定しても同様の効果か得ら
れること勿論である。
れること勿論である。
19−21qは、マルチノヘス30からパンツアメモリ
22を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の
00000)1〜8F5FFH番地のアドレス空間をパ
ンク1〕、7θ0OOH−0F5FF、H番地のアドレ
ス空間をパンク1 、 EOOOOH〜F4EIFH番
地をパンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8
図のように11)OOOH〜EEBFEH番地、 10
0OOH−EEBFEH番地、10000)1〜3!3
C:3EL%地のアドレス空間に対応させる。マルチハ
ス30は16ヒントのテークハスと20ピントのアドレ
スバスとをもつか、このマルチハス30でアクセスでき
る領域は1メガハイI・である。すなわち、8ヒントの
テ′−夕を106個アクセスできるのであり、16ビツ
トのデータをアクセスするときは、2番地にわたること
になるから、このときは、第9−2図にン1<すように
、16ビツトのデータに対し1番地おきに連続な番地を
割当て、偶数番地をアクセスした場合のみ、16ビツト
のデータか入出力されるようにする。
22を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の
00000)1〜8F5FFH番地のアドレス空間をパ
ンク1〕、7θ0OOH−0F5FF、H番地のアドレ
ス空間をパンク1 、 EOOOOH〜F4EIFH番
地をパンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8
図のように11)OOOH〜EEBFEH番地、 10
0OOH−EEBFEH番地、10000)1〜3!3
C:3EL%地のアドレス空間に対応させる。マルチハ
ス30は16ヒントのテークハスと20ピントのアドレ
スバスとをもつか、このマルチハス30でアクセスでき
る領域は1メガハイI・である。すなわち、8ヒントの
テ′−夕を106個アクセスできるのであり、16ビツ
トのデータをアクセスするときは、2番地にわたること
になるから、このときは、第9−2図にン1<すように
、16ビツトのデータに対し1番地おきに連続な番地を
割当て、偶数番地をアクセスした場合のみ、16ビツト
のデータか入出力されるようにする。
バッファメモリ回路ブロック2o内の実際の71・E/
スは第9−1図に示したアドレス、であるので、マルチ
パス30からバッファメモリ22をアクセスする場合に
は、前述したように、パンツアメモリ回路フロツク20
内のアドレス変セ!1器21−26により、第9−2(
lJのアドレスf 1’(”r 9−1図のアドレスに
変換す・る。このアドレス変換、器21−26により、
任だ、のアドレス空間上にバッファメモリ22のアドレ
ス領」戒を設定することができる。
スは第9−1図に示したアドレス、であるので、マルチ
パス30からバッファメモリ22をアクセスする場合に
は、前述したように、パンツアメモリ回路フロツク20
内のアドレス変セ!1器21−26により、第9−2(
lJのアドレスf 1’(”r 9−1図のアドレスに
変換す・る。このアドレス変換、器21−26により、
任だ、のアドレス空間上にバッファメモリ22のアドレ
ス領」戒を設定することができる。
(j、s)ディスクメモリ
第10−1図(A)はディスクメモリ30の物理的アト
レア4+1’l成を示す。′:31はドライブであり、
ディスク装置の個数に対応してナンノ\−0,1,・・
・と番壮イ・1ける。本実施例では、ディスク装置を1
台すなわち、ナンバー0のI・ライブのみillいる。
レア4+1’l成を示す。′:31はドライブであり、
ディスク装置の個数に対応してナンノ\−0,1,・・
・と番壮イ・1ける。本実施例では、ディスク装置を1
台すなわち、ナンバー0のI・ライブのみillいる。
ドライブ31は3個のヘンド92を備え、各へ、l’9
2は354個のトラック33を受持ち、各トランク93
は18個のセクタ34から成り、各セクタ94は512
ハイドのテークを格納で、きる。LYlって、ディスク
メモリ90の記tQ容−1桂は、約lOメガバイトであ
る。
2は354個のトラック33を受持ち、各トランク93
は18個のセクタ34から成り、各セクタ94は512
ハイドのテークを格納で、きる。LYlって、ディスク
メモリ90の記tQ容−1桂は、約lOメガバイトであ
る。
このような4−11−成のディスクメモリ80におlJ
)では、第10−1図(B)に示すような、−・′)J
どのンーケ/スに従ってディスクメモリ90」4のアド
レスを変更してゆき、データを連続してアクセスする。
)では、第10−1図(B)に示すような、−・′)J
どのンーケ/スに従ってディスクメモリ90」4のアド
レスを変更してゆき、データを連続してアクセスする。
この図に示すように、シーケンス番号SNとヘッド番号
HNとトラック番号TNとは、次式(1)で定まる関係
がある。
HNとトラック番号TNとは、次式(1)で定まる関係
がある。
5N=3X TN+ HN (ただし、)IN−0〜2
.TN日θ〜353) (1)すなわち、あるシーケン
ス番号SNを定めると、それに対応して]・ラック番号
TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスする
ヘッド82およびトラック93のアドレスは、その前に
定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号
SN+1に対応して得られるへ・ンド番号およびトラッ
ク番号である。そしてトラック83内のセクタ94のア
クセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる
。
.TN日θ〜353) (1)すなわち、あるシーケン
ス番号SNを定めると、それに対応して]・ラック番号
TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスする
ヘッド82およびトラック93のアドレスは、その前に
定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号
SN+1に対応して得られるへ・ンド番号およびトラッ
ク番号である。そしてトラック83内のセクタ94のア
クセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる
。
第1O−2図は、ディスクメモリ80内の所定の領域に
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ80の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=0. トラック番号TN−0のセクタ84の
うち、セクタ番号5CTN−0〜13のセクタをインデ
ックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セ
クタ番号5CTN−0〜8のセクタをディスクメモリ8
0上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプテ
ーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN=
9〜13のセクタをファイル管理用のファイルインデッ
クステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=0〜1
3のセクタは、インデックステーブルをCPU回路ブロ
ック10内のRAMl0−3に読み込むプログラム(オ
ープンプログラム)により、 RAMl0−3の固定領
域60008番地から78FFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RAMl0−3の固定領域をデ
ィスクメモリ80に格納するプログラム(クローズプロ
グラム)により、ディスクメモリ90に再び書込まれる
。
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ80の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=0. トラック番号TN−0のセクタ84の
うち、セクタ番号5CTN−0〜13のセクタをインデ
ックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セ
クタ番号5CTN−0〜8のセクタをディスクメモリ8
0上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプテ
ーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN=
9〜13のセクタをファイル管理用のファイルインデッ
クステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=0〜1
3のセクタは、インデックステーブルをCPU回路ブロ
ック10内のRAMl0−3に読み込むプログラム(オ
ープンプログラム)により、 RAMl0−3の固定領
域60008番地から78FFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RAMl0−3の固定領域をデ
ィスクメモリ80に格納するプログラム(クローズプロ
グラム)により、ディスクメモリ90に再び書込まれる
。
セクタピッI・マツプテーブルは、第10−3図に、1
\すように、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい
順に5N−0からSN−1081までの1062個の各
4バイトのブロックに分割し、1つのブロックに1 ト
ラック分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデ
ータを、lセクタに付き1ビツトを;’ii当てて格納
する。セクタの使用状況を示すデータとしては、例えば
、あるセクタが使用中であればそのセクタに対応するセ
クタビットに“°l″′、未使用でディスクメモリ80
に新たなデータファイルを登録する際には、その登録に
必要なセクタ数が連続して空いている領域を見つけ出し
、その領域に対応するシーケンス番号SNとセクタ番号
5CTNとをpノ・、そのセクタに対応するセクタビッ
トに“l IIを格納する。逆に、データファイルを抹
消する際には、対応する領域を示すセクタビットに゛0
パを格納する。ただし、インデックステーブルに対応す
るビット、すなわちブロック0には、予め“°1゛を格
納しておき、このプロ・ツクOに対する書込みを禁止し
て、インデックステーブルにはデータファイルが誤登録
されないようにする。
\すように、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい
順に5N−0からSN−1081までの1062個の各
4バイトのブロックに分割し、1つのブロックに1 ト
ラック分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデ
ータを、lセクタに付き1ビツトを;’ii当てて格納
する。セクタの使用状況を示すデータとしては、例えば
、あるセクタが使用中であればそのセクタに対応するセ
クタビットに“°l″′、未使用でディスクメモリ80
に新たなデータファイルを登録する際には、その登録に
必要なセクタ数が連続して空いている領域を見つけ出し
、その領域に対応するシーケンス番号SNとセクタ番号
5CTNとをpノ・、そのセクタに対応するセクタビッ
トに“l IIを格納する。逆に、データファイルを抹
消する際には、対応する領域を示すセクタビットに゛0
パを格納する。ただし、インデックステーブルに対応す
るビット、すなわちブロック0には、予め“°1゛を格
納しておき、このプロ・ツクOに対する書込みを禁止し
て、インデックステーブルにはデータファイルが誤登録
されないようにする。
ファイルインデックステーブルは、ディスクメモリ80
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる−6・理状況を第1
0−4図に示す。
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる−6・理状況を第1
0−4図に示す。
、ファイルインデックスブロックFITIは、ステータ
スA 、 MAXブロック、lブロックサイズおよびカ
レントB番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロック
から成り、ディスクメモリ80の初期化の際に設けられ
て、ファイルインデックステーブル全体の使用状況につ
いて記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用い
る領域で、本実施例においては未使用とする。MAXブ
ロックはディスクメモリ90に登録可能なファイルの総
数のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(3
2)1)個に設定する。lブロックサイズはlファイル
≧1/lりの、そのファイルに関する諸データのインデ
ックスの長さを示し、本実施例では、次に述べるように
その長さを38(28H)バイトとする。2カレンl−
B番号は、ディスクメ千り80に登録されているファイ
ルの数を格納し、1つのファイルを新規に登録する際、
MAXサイズに格納されている数と比較して、その数を
越えない場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、ま
た、MAXサイズの数を超過する場合には加りされずに
新規登録が受イリけられないようにする。逆に、既に登
録されている1つのファイルを抹消する場合には、カレ
ン)B番号に格納されている数が1だけ減じられて、そ
のファイルがディスクメモリ80から抹消される。
スA 、 MAXブロック、lブロックサイズおよびカ
レントB番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロック
から成り、ディスクメモリ80の初期化の際に設けられ
て、ファイルインデックステーブル全体の使用状況につ
いて記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用い
る領域で、本実施例においては未使用とする。MAXブ
ロックはディスクメモリ90に登録可能なファイルの総
数のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(3
2)1)個に設定する。lブロックサイズはlファイル
≧1/lりの、そのファイルに関する諸データのインデ
ックスの長さを示し、本実施例では、次に述べるように
その長さを38(28H)バイトとする。2カレンl−
B番号は、ディスクメ千り80に登録されているファイ
ルの数を格納し、1つのファイルを新規に登録する際、
MAXサイズに格納されている数と比較して、その数を
越えない場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、ま
た、MAXサイズの数を超過する場合には加りされずに
新規登録が受イリけられないようにする。逆に、既に登
録されている1つのファイルを抹消する場合には、カレ
ン)B番号に格納されている数が1だけ減じられて、そ
のファイルがディスクメモリ80から抹消される。
FIT2およびFIT3は、それぞれ、ファイルタイプ
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイトのデー
タを格納する。FIT2およびFIT3において、R5
Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域で、木実
流側では未使用である。ファイルNo、は操作者がファ
イルに任意にlから89までの番号を付してディスクメ
モリ80に登録したときに、そのファイル番号を識別す
る2バイトの領域である。ファイルタイプは、上述のフ
ァイルタイプ“O°゛または“2′°のデータが書込ま
れる2バイトの領域である。FIT3におけるバンクお
よびアドレスは、CPυ回路ブロックlO上、のRAM
l0−3のバンクおよびアドレスを示し、アプリケーシ
ョンファイルをRAMl0−3にアロケートする場合に
用いる、それぞれ、2バイトおよび4ノへイトの領域で
ある。バイトカウントは、0録フアイルのデータ長を格
納する、6バイトの領域である。
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイトのデー
タを格納する。FIT2およびFIT3において、R5
Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域で、木実
流側では未使用である。ファイルNo、は操作者がファ
イルに任意にlから89までの番号を付してディスクメ
モリ80に登録したときに、そのファイル番号を識別す
る2バイトの領域である。ファイルタイプは、上述のフ
ァイルタイプ“O°゛または“2′°のデータが書込ま
れる2バイトの領域である。FIT3におけるバンクお
よびアドレスは、CPυ回路ブロックlO上、のRAM
l0−3のバンクおよびアドレスを示し、アプリケーシ
ョンファイルをRAMl0−3にアロケートする場合に
用いる、それぞれ、2バイトおよび4ノへイトの領域で
ある。バイトカウントは、0録フアイルのデータ長を格
納する、6バイトの領域である。
セクタカウントは、登録ファイルについて使用するセク
タ数を格納する2バイトの領域である。
タ数を格納する2バイトの領域である。
シーケンスNo、 ドライブNo、ヘッドNo、
トラックNoおよびセクタNoは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
トラックNoおよびセクタNoは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
ヘッド番号、斗ラック番号およびセクタ番号を格納する
各2バイトの領域である。FIT2におけるXO,YO
,XIおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり、
ファイルタイプ°°O°゛の場合に、編集される領域の
画像情報が、複写紙のどの位ii、7に配されるかを示
す座標データを記憶する。XO,YO,XiおよびYl
は、第1O−5図に示すように、原稿を原稿依11¥1
部240に載置し、0点に最も近い編集領域(斜線)上
の点Aおよび0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン
280を用い□て指示することにより、A点の座標xO
およびYOと編集領域の縦の長さXiおよび横の長さY
lが定まり、それらの数値が18進数で格納される。フ
ァイルタイプ2の場合は、FIT3ニ>j< t J:
ウニ、FIT2(7)XO,YO,X1オ、J:びY
1ニ対応する領域は未使用領域である。
各2バイトの領域である。FIT2におけるXO,YO
,XIおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり、
ファイルタイプ°°O°゛の場合に、編集される領域の
画像情報が、複写紙のどの位ii、7に配されるかを示
す座標データを記憶する。XO,YO,XiおよびYl
は、第1O−5図に示すように、原稿を原稿依11¥1
部240に載置し、0点に最も近い編集領域(斜線)上
の点Aおよび0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン
280を用い□て指示することにより、A点の座標xO
およびYOと編集領域の縦の長さXiおよび横の長さY
lが定まり、それらの数値が18進数で格納される。フ
ァイルタイプ2の場合は、FIT3ニ>j< t J:
ウニ、FIT2(7)XO,YO,X1オ、J:びY
1ニ対応する領域は未使用領域である。
ある画像データファイルをディスクメモリ8oからバッ
ファメモリ2oに転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オーブンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモ+m画像情報が、バッファメモリ22
の対応する領域内にDMA転送される。
ファメモリ2oに転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オーブンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモ+m画像情報が、バッファメモリ22
の対応する領域内にDMA転送される。
また、編集領域の複写紙上の位置を変更する場合には、
XIおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのxOおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
XIおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのxOおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
また、ディスクメモリ80には本システムの制御プログ
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプlとし、
そのファイルインデックスブロックはFIT3と同様に
構成する。
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプlとし、
そのファイルインデックスブロックはFIT3と同様に
構成する。
(3、6)交換機
第11図(A)、(B)および(C)は交換機40およ
び光フアイバインタフェース70等を含む回路の構成を
3分割して示すブロック図であり、ここでLl〜L12
は信号線または信号線群を示し、その直後に伺した括弧
内の記号A、B、C:は、それら信号線または信号線群
を、それらの記号に対応するfiS11図の各図面(A
) 、 (B) 、 (C)内の信号線または信号線群
に接続することを示す。
び光フアイバインタフェース70等を含む回路の構成を
3分割して示すブロック図であり、ここでLl〜L12
は信号線または信号線群を示し、その直後に伺した括弧
内の記号A、B、C:は、それら信号線または信号線群
を、それらの記号に対応するfiS11図の各図面(A
) 、 (B) 、 (C)内の信号線または信号線群
に接続することを示す。
ここで、シグナルセレクタM40−2は、光フアイバイ
ンタフェース70およびリーグ部500から出力される
各種信号群を遠択してバッファメモリ22内のメモリコ
ントローラ21に供給してバッファメモリ22にそれら
各部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセレ
クタpao−eは、バッファメモリ20、光フアイバイ
ンタフェース70およびリーグ部500から出力される
各種信号線を選択してプリンタ部600に供給して、そ
れら各部からの画像情報を複′す゛させる交換機、およ
び、シグナルセレクタF40−7は、バッファメモリ2
0およびリーグ部500から出力される各種信号群を選
択して光フアイバインクフェース70に供給し、光ファ
イバネットワーク700に出力させる交換機である。
ンタフェース70およびリーグ部500から出力される
各種信号群を遠択してバッファメモリ22内のメモリコ
ントローラ21に供給してバッファメモリ22にそれら
各部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセレ
クタpao−eは、バッファメモリ20、光フアイバイ
ンタフェース70およびリーグ部500から出力される
各種信号線を選択してプリンタ部600に供給して、そ
れら各部からの画像情報を複′す゛させる交換機、およ
び、シグナルセレクタF40−7は、バッファメモリ2
0およびリーグ部500から出力される各種信号群を選
択して光フアイバインクフェース70に供給し、光ファ
イバネットワーク700に出力させる交換機である。
41.42.43,45.48および48は、それぞれ
、cpu回路ブロック10.パックアメモリ22. I
10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ部
600オよび[)DXインタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のス
ラッシュ「/」は負論理を示すものである。
、cpu回路ブロック10.パックアメモリ22. I
10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ部
600オよび[)DXインタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のス
ラッシュ「/」は負論理を示すものである。
ここで、各種信号を説明する。5CAN 5TARTは
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリー
グ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNCは
画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOENA
BLEは1ライン分の画像信号の有効出力期間を示す信
号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の画像信号の
有効出力期間を示す信号、SC:AN READYはリ
ーグ部500の走査準備完了信号、VIDEOは画像信
号、および1:LKはクロック信号である。
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリー
グ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNCは
画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOENA
BLEは1ライン分の画像信号の有効出力期間を示す信
号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の画像信号の
有効出力期間を示す信号、SC:AN READYはリ
ーグ部500の走査準備完了信号、VIDEOは画像信
号、および1:LKはクロック信号である。
PRINT REQUESTはプリンタ部60oヘノ複
写要求1.4号、PRINT 5TARTは複写開始の
指令信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部
600のステータスの出力を要求する信号、PRINT
READY、PRINT ENABLEおよびPRI
NT ENDは、それぞれ、プリンタ部800の準備完
了信号、複写期間を示すイ1)号および複′j):終了
信号である。REQUEST ACKはPRI?JT
REQIIEST信号に対してプリンタ部e00が発生
する112識応答信号、5TATUS O〜7の8ピツ
I・の信号はプリンタ部600のステータスを示す信号
である。これらの信号において、末尾に、R,Pおよび
阿を伺された信号は、その信号が、それぞれ、リーグ部
500.プリンタ部600およびバッファメモリ20か
ら出力されること、または、それらの各S++に供給さ
れることを示す。
写要求1.4号、PRINT 5TARTは複写開始の
指令信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部
600のステータスの出力を要求する信号、PRINT
READY、PRINT ENABLEおよびPRI
NT ENDは、それぞれ、プリンタ部800の準備完
了信号、複写期間を示すイ1)号および複′j):終了
信号である。REQUEST ACKはPRI?JT
REQIIEST信号に対してプリンタ部e00が発生
する112識応答信号、5TATUS O〜7の8ピツ
I・の信号はプリンタ部600のステータスを示す信号
である。これらの信号において、末尾に、R,Pおよび
阿を伺された信号は、その信号が、それぞれ、リーグ部
500.プリンタ部600およびバッファメモリ20か
ら出力されること、または、それらの各S++に供給さ
れることを示す。
5ELECT PF、5ELECT PRおよび5EL
ECT PMは、CPU回路ブロック10がI10イン
タフェース56を介してシグナルセレクタP40−6に
供給する信号であり、シグナルセレクタP40−6はそ
れらの信号に応じて、それぞれ、光フアイバインタフェ
ース70゜1ノ一ダ部50’0およびバッファメモリ2
2を選択し、同様に、5ELECT FRおよび5EL
ECT FMはシグナルセレクタF40−7に、それら
の信号に応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッ
ファメモリ20を選択する。また、5ELECT MR
および5ELECT MFは、シグナルセレクタM40
−2に供給されるイ配号であり、シグナルセレクタM
’ 40−2は、それらの信号しこ応じて、それぞれ、
リーグ部500およびバッファメモリ22を選択する。
ECT PMは、CPU回路ブロック10がI10イン
タフェース56を介してシグナルセレクタP40−6に
供給する信号であり、シグナルセレクタP40−6はそ
れらの信号に応じて、それぞれ、光フアイバインタフェ
ース70゜1ノ一ダ部50’0およびバッファメモリ2
2を選択し、同様に、5ELECT FRおよび5EL
ECT FMはシグナルセレクタF40−7に、それら
の信号に応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッ
ファメモリ20を選択する。また、5ELECT MR
および5ELECT MFは、シグナルセレクタM40
−2に供給されるイ配号であり、シグナルセレクタM
’ 40−2は、それらの信号しこ応じて、それぞれ、
リーグ部500およびバッファメモリ22を選択する。
リーグ部5.00から供給される画像情報を本システム
のプリンタ部600と光ファイ/ヘネツトワーク700
上の他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、
CPU回路ブロック10が5ELECT PRと5EL
ECT FRとを付勢することで達成できる。また、バ
ッファメモlJ’22に格納された画像情報をプリンタ
部800 と光フアイバネットワーク700上の他シス
テムのプリンタ部に同時出力する場合には、5ELEC
T PMと5ELECT FMとを伺勢すれはよい′。
のプリンタ部600と光ファイ/ヘネツトワーク700
上の他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、
CPU回路ブロック10が5ELECT PRと5EL
ECT FRとを付勢することで達成できる。また、バ
ッファメモlJ’22に格納された画像情報をプリンタ
部800 と光フアイバネットワーク700上の他シス
テムのプリンタ部に同時出力する場合には、5ELEC
T PMと5ELECT FMとを伺勢すれはよい′。
その他、CPU I回路ブロック20がl1lIi像情
報の1ノ(飴源と供給先とを任競に指定して、画像情報
の複数の経路を設定することかできる。
報の1ノ(飴源と供給先とを任競に指定して、画像情報
の複数の経路を設定することかできる。
DDX インタフェース80とのコネクタ48および光
フアイバインタフェース70に係る各部1)帰線群につ
いては後述する。
フアイバインタフェース70に係る各部1)帰線群につ
いては後述する。
(3,7)DDXインタフェース
第12−1図はIIDX インタフェース60の構成の
一例を示すブロック図であり、DDXインタフェース6
0は、データ/クロックインタフェース60−1および
制御信号インタフェース60−2を介して、□テーク/
クロック信号線137および制御信号線138と接続さ
れている。60−3および60−7は切換器、60−4
゜80−5および60−6はラインバッファであり、例
妃ば、本発明装置から画像情報を送信すする場合には、
切換器60−3は書込み用切換器として動作し、ライン
バッファ80’−4,60−5および60−6を順次指
定して画像情報を書込む。また、このとき切換器60−
7は読出し用切換器として動作し、あるラインハンファ
に画像情報か書込まれている間に、すでに画像情報か1
1)込まれているラインハンファがら画像情報を読出し
、RLカウンツク0−8並ひにRL正/逆カウンタ60
−9に供給する。
一例を示すブロック図であり、DDXインタフェース6
0は、データ/クロックインタフェース60−1および
制御信号インタフェース60−2を介して、□テーク/
クロック信号線137および制御信号線138と接続さ
れている。60−3および60−7は切換器、60−4
゜80−5および60−6はラインバッファであり、例
妃ば、本発明装置から画像情報を送信すする場合には、
切換器60−3は書込み用切換器として動作し、ライン
バッファ80’−4,60−5および60−6を順次指
定して画像情報を書込む。また、このとき切換器60−
7は読出し用切換器として動作し、あるラインハンファ
に画像情報か書込まれている間に、すでに画像情報か1
1)込まれているラインハンファがら画像情報を読出し
、RLカウンツク0−8並ひにRL正/逆カウンタ60
−9に供給する。
F!LMMH/MR変換器60−10は、RIJJウン
ク6ツク8から供給される1ラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH将−じ)化し、また、RL正
/逆カウノタ130−9から供給ぎれる参!!(嘴画素
からの相対位置を計数することにより、画像情報lライ
ンのランレングスを2次元符号(MR♀η号)化し、得
られた画像データを圧縮してv、35インタフェース6
o−11に供給する。■、35インタフェース60−1
1は、DDX回線とDDX インタフェース6oとの間
に配設する相互接続回路である。
ク6ツク8から供給される1ラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH将−じ)化し、また、RL正
/逆カウノタ130−9から供給ぎれる参!!(嘴画素
からの相対位置を計数することにより、画像情報lライ
ンのランレングスを2次元符号(MR♀η号)化し、得
られた画像データを圧縮してv、35インタフェース6
o−11に供給する。■、35インタフェース60−1
1は、DDX回線とDDX インタフェース6oとの間
に配設する相互接続回路である。
60−20は制御回路であり、画像処理部lOから信ν
煤139および制御信号インタフェース60−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜v、35インタフェー
ス60−11に供給してDDXを管理するとともに、D
DKインタフェース60の各部を制御する。
煤139および制御信号インタフェース60−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜v、35インタフェー
ス60−11に供給してDDXを管理するとともに、D
DKインタフェース60の各部を制御する。
eo−2+はタイヤルパルス発生回路であり、制御回路
+30−20またはダイヤル、没定のテスト用スインナ
6o−22から供給される画像情報の転送先コートをv
、28インタフエースに出力して、転送先を指定する。
+30−20またはダイヤル、没定のテスト用スインナ
6o−22から供給される画像情報の転送先コートをv
、28インタフエースに出力して、転送先を指定する。
80−24.Go−25,60−26および6o−27
は、それぞれ、DDXインタフェース6oの7(1;備
完了状態の表小却、他システムとの接ゎ°C完了状yハ
;表表示、他システムへの送11)表示灯および他シス
テムがらの受イ、。
は、それぞれ、DDXインタフェース6oの7(1;備
完了状態の表小却、他システムとの接ゎ°C完了状yハ
;表表示、他システムへの送11)表示灯および他シス
テムがらの受イ、。
表示灯である。
60−30はエラーカランI・チェンクィt”+弓kV
であり、本システムと他システムとの通イ11に際して
発生するエラーを制御回路+(0−20により+l故し
、1通イ昌の間にエラーの数が設定61iに達すると、
制jJu回路60−20か回線を切断する旨のイ;’;
’Jを発)1−シてCPυ回路ブロック1oに伝達する
4+’i−::線である。
であり、本システムと他システムとの通イ11に際して
発生するエラーを制御回路+(0−20により+l故し
、1通イ昌の間にエラーの数が設定61iに達すると、
制jJu回路60−20か回線を切断する旨のイ;’;
’Jを発)1−シてCPυ回路ブロック1oに伝達する
4+’i−::線である。
co−35はDDX インタフェース6oの電源回路、
60−36は電源スィッチおよび80−37は電源投入
状態の表示灯である。
60−36は電源スィッチおよび80−37は電源投入
状態の表示灯である。
801は日木電信電話公□社が設置する回線終端装・置
、 (DCE)であり、DDKインタフェース60と接
続し、DDKインクフェース60からの信号を受信して
網内の伝送に適した信号に変換するとともに、網を通じ
て伝送されてきた信号をDDXインタフェース60に送
信する。本発明においては、このDC:E801として
、D−232形の宅内回線終端装置を用いる。
、 (DCE)であり、DDKインタフェース60と接
続し、DDKインクフェース60からの信号を受信して
網内の伝送に適した信号に変換するとともに、網を通じ
て伝送されてきた信号をDDXインタフェース60に送
信する。本発明においては、このDC:E801として
、D−232形の宅内回線終端装置を用いる。
802は網捌fJ’tl装置(NCU)であり1発呼Φ
復旧等回線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、
DCE801に接続する。このNCU302としては、
NCU−21形自動発信および自動着信の1網制御装置
を用いる。DC:E801i:を接続ケーブル803
を介シテv、35インタフェース60−11並びにv、
28インクフェースGo−23に接わ′Gされており、
また、NCU302は接につ?ケーブル804 を介シ
テV、28イア タフ 、 −ス60−23に接続され
ている。
復旧等回線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、
DCE801に接続する。このNCU302としては、
NCU−21形自動発信および自動着信の1網制御装置
を用いる。DC:E801i:を接続ケーブル803
を介シテv、35インタフェース60−11並びにv、
28インクフェースGo−23に接わ′Gされており、
また、NCU302は接につ?ケーブル804 を介シ
テV、28イア タフ 、 −ス60−23に接続され
ている。
未システムにより画像情報をMH符号化およびMR♀V
号化して、それを他システムに伝送する方法は、CGI
TTの7.4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を考慮する。
号化して、それを他システムに伝送する方法は、CGI
TTの7.4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を考慮する。
(1)本発明装置では、A4サイズの原稿の縦方向C,
297mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ピン
ト/mmとするため、最大のランレングス、すなわち、
■ラインがすへて白またはすべて黒の場合のランレング
スは4752となり、これは拡張されたMH符号の最大
表現範囲2623(=2560+63)を越える。
297mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ピン
ト/mmとするため、最大のランレングス、すなわち、
■ラインがすへて白またはすべて黒の場合のランレング
スは4752となり、これは拡張されたMH符号の最大
表現範囲2623(=2560+63)を越える。
(2)本発明装置では、パラメータKをjij)、限大
とした2次元符号化方式による伝送を9jう。すなわち
、A4サイズの原Jl:6について、DDXインタフェ
ー乙60に、最初に転送される第1ラインをH旧4号化
した後に、残りの3359ラインをMR首号−化する。
とした2次元符号化方式による伝送を9jう。すなわち
、A4サイズの原Jl:6について、DDXインタフェ
ー乙60に、最初に転送される第1ラインをH旧4号化
した後に、残りの3359ラインをMR首号−化する。
(1)の点について、長さ方向をlう・インとするのは
次の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数を
小とすることにより、伝送時間のiu紡「iを図る、お
よび、(11)リーグ部500において副走査方向のセ
ンサの全体の移動距魔1を小とすること;こより、リー
ク部500の小型化を図る。
次の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数を
小とすることにより、伝送時間のiu紡「iを図る、お
よび、(11)リーグ部500において副走査方向のセ
ンサの全体の移動距魔1を小とすること;こより、リー
ク部500の小型化を図る。
また、(2)の点について、パラメータKをjjjE阪
大に設定するのは、パラメータKを小さな有限イ111
としてに回毎にMH符号化を繰返す時間を省くためであ
り、パラメータKを無限大に設定できる根拠は、伝送す
る画像情報はすてにccDドライバ5oによって2イ1
α化され、いったんバッファメモリ22に格納されたも
のであり、パラメータKを小さな数の有限イ16として
、読取り誤差を小にする意味が失われるからである。
大に設定するのは、パラメータKを小さな有限イ111
としてに回毎にMH符号化を繰返す時間を省くためであ
り、パラメータKを無限大に設定できる根拠は、伝送す
る画像情報はすてにccDドライバ5oによって2イ1
α化され、いったんバッファメモリ22に格納されたも
のであり、パラメータKを小さな数の有限イ16として
、読取り誤差を小にする意味が失われるからである。
本システムよりDDX回線800を介して他システムに
画像情報を送信する過程を述べる。
画像情報を送信する過程を述べる。
まず、バッファメモリ22より信号線137を介して転
送されてくる1947分(4752ビツト)の画像情報
は1.データ/クロックインタフェース60−1および
書込み用切換器6o−3を介してライン/ヘソファ13
0−4.80−5または6o−6に供給される。この画
111f ti!/ ’itJは、10メガヘルツ(M
Hz)のクロック信号に同期して、0.1マイクロ秒(
ps)につき1ビツトの転送速度でラインバッファeO
−4,fio−5または80−6に転送される。すなわ
ち、lラインの画像情報の転送時間は475.27is
である。最初に転送されてくる第1ラインの画像情報は
、切換器8o−3により、まず、ラインバッファ6o−
4に供給され、ラインバッファ60−4がその第1ライ
ンの画像情報を格納終了すると、すJ#器6o−7はラ
イン/ヘソファ60−4のゲートを開さ、ラインバッフ
ァ6o−5および60−6のゲートを閉じて、格納され
た画像情報をRLカウンタ60−8に供給し、その情報
についての、白および黒のランレングスが計数され、さ
らにランレングス符号化されたその第1ラインの画像情
報は、RLMMH/MR変換器1(0−10によりMH
符号に変換される。ラインバッファ80−4が画像情報
を出力している間に、切換器60−3はラインパックア
ロ0−4および60−6へのゲートを閉じ、ラインバッ
ファ 80−5へのゲートを開いて第2ラインの画像情
報をラインバッファθ0−5に供給する。第1ラインの
画像情報がすべてMH符号化されておれば、第2ライン
の画像情報は切換器60−7によりRL正/逆カウンタ
60−7に供給され、第1ライン からの相対的な画素
変化位置か計数されて、RLM MH/MR変換器13
o−10によりMR符号化される。ラインバッファ60
−6に転送される第3ライ/の画像情報についても、第
2ラインと同様に処理され、以下、A4サイスの原稿に
ついて、第33θOラインまで、ライン/ヘソファ60
−4.60−5および80−6から出力される画像情報
は、RL正/逆カウンタ60−7を経てRLM MH/
MR変換器80−10に供給され、MR符号化される。
送されてくる1947分(4752ビツト)の画像情報
は1.データ/クロックインタフェース60−1および
書込み用切換器6o−3を介してライン/ヘソファ13
0−4.80−5または6o−6に供給される。この画
111f ti!/ ’itJは、10メガヘルツ(M
Hz)のクロック信号に同期して、0.1マイクロ秒(
ps)につき1ビツトの転送速度でラインバッファeO
−4,fio−5または80−6に転送される。すなわ
ち、lラインの画像情報の転送時間は475.27is
である。最初に転送されてくる第1ラインの画像情報は
、切換器8o−3により、まず、ラインバッファ6o−
4に供給され、ラインバッファ60−4がその第1ライ
ンの画像情報を格納終了すると、すJ#器6o−7はラ
イン/ヘソファ60−4のゲートを開さ、ラインバッフ
ァ6o−5および60−6のゲートを閉じて、格納され
た画像情報をRLカウンタ60−8に供給し、その情報
についての、白および黒のランレングスが計数され、さ
らにランレングス符号化されたその第1ラインの画像情
報は、RLMMH/MR変換器1(0−10によりMH
符号に変換される。ラインバッファ80−4が画像情報
を出力している間に、切換器60−3はラインパックア
ロ0−4および60−6へのゲートを閉じ、ラインバッ
ファ 80−5へのゲートを開いて第2ラインの画像情
報をラインバッファθ0−5に供給する。第1ラインの
画像情報がすべてMH符号化されておれば、第2ライン
の画像情報は切換器60−7によりRL正/逆カウンタ
60−7に供給され、第1ライン からの相対的な画素
変化位置か計数されて、RLM MH/MR変換器13
o−10によりMR符号化される。ラインバッファ60
−6に転送される第3ライ/の画像情報についても、第
2ラインと同様に処理され、以下、A4サイスの原稿に
ついて、第33θOラインまで、ライン/ヘソファ60
−4.60−5および80−6から出力される画像情報
は、RL正/逆カウンタ60−7を経てRLM MH/
MR変換器80−10に供給され、MR符号化される。
次に、RLn MH/MR変換器80−10に供給され
るランレングス符号化された画像情報をMH符号化また
はMR符号化して圧縮する。
るランレングス符号化された画像情報をMH符号化また
はMR符号化して圧縮する。
前述のように1本発明装置においては、最大ランレング
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法番こより、MHF号
をさらに拡張する。
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法番こより、MHF号
をさらに拡張する。
(1)ランレングスRL< 25flOの場合通常のM
l符号で表わす、すなわち、RL<64の場合は1個の
ターミネイテイング符号で表わす。
l符号で表わす、すなわち、RL<64の場合は1個の
ターミネイテイング符号で表わす。
64≦RL< 2560の場合は1個のメイクアップ符
号と1個のターミネイテイング符号とで表わす。
号と1個のターミネイテイング符号とで表わす。
(2)ランレングスRL≧25θOの場合2560のメ
イクアップ符号“00000001111”を特別な符
号とみなし、次の<a)および(b)のように取扱う。
イクアップ符号“00000001111”を特別な符
号とみなし、次の<a)および(b)のように取扱う。
(a) 25+10≦Rし≦2623= 2560+
83の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ
符号(この場合は、25eOのメイクアップ符号)と1
個のターミネイティング符号とで表わす。
83の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ
符号(この場合は、25eOのメイクアップ符号)と1
個のターミネイティング符号とで表わす。
(b) 2Ef23<RL≦4752の場合2560の
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、2560のメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、2560のメイク
アップ省号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数11f(は付加されたメイクアップ符号である
。
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、2560のメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、2560のメイク
アップ省号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数11f(は付加されたメイクアップ符号である
。
例: 2580−2580+0
2561寓258041
2B23=2560+83
21324=2580+6440
4289=2560÷1?28+1
4752=2560+2176+ll(次に第11図(
A) 、 (B)および(C)、および、第12−1図
に示した画像処理部10とDDXインタフx−ス60と
を相互接続する信号線に沿って流れる各信号の、−3,
味を説明する。
A) 、 (B)および(C)、および、第12−1図
に示した画像処理部10とDDXインタフx−ス60と
を相互接続する信号線に沿って流れる各信号の、−3,
味を説明する。
第12−2図は各信号、その名称、画像処理部10とD
DXインタフェース60との間の信号の方向(矢印)を
示す図である。ここで、FCおよびSGは、それぞれ、
保安用接地および信号用接地線である。
DXインタフェース60との間の信号の方向(矢印)を
示す図である。ここで、FCおよびSGは、それぞれ、
保安用接地および信号用接地線である。
発呼要求信号(CRQP)は、画像処理部10がDDX
インタフェース60に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信t3であり、この信号は接続中信号(C
:ND)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不
能信号(NRYD)が付勢されているときは無効として
処理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェ
ース60が画像処理部lOに対し、他システムから着信
したことを示す信号であり、CHDおよびNRYDに対
する処理はCRQPと同様である。
インタフェース60に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信t3であり、この信号は接続中信号(C
:ND)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不
能信号(NRYD)が付勢されているときは無効として
処理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェ
ース60が画像処理部lOに対し、他システムから着信
したことを示す信号であり、CHDおよびNRYDに対
する処理はCRQPと同様である。
タイヤル番号信号(DLN)はCRQPのl9と同時に
l9されて、他システムの7桁の局番を転送する。
l9されて、他システムの7桁の局番を転送する。
接続要求信号(CNQ)は画像処理部10がDIIXイ
ンタフェース60に対し、DDX回線接続を要求するイ
、1−号で・あり、CRQPまたはCIPのいずれかが
l9されると同時に付勢され、N’ RY Dが付勢さ
れているときには無効とされる。壺だ、回線袖捉の必要
のある間はC:NQはl9されており、CNQを減勢す
ると回線は切断される。
ンタフェース60に対し、DDX回線接続を要求するイ
、1−号で・あり、CRQPまたはCIPのいずれかが
l9されると同時に付勢され、N’ RY Dが付勢さ
れているときには無効とされる。壺だ、回線袖捉の必要
のある間はC:NQはl9されており、CNQを減勢す
ると回線は切断される。
着信不能信号(NRYP’)は、画像処理部10が6秒
以内に送信または受(riを行い得る状態になり得ない
場合にl9される。NRYDはDDX回線ff00がヒ
ジー状態、また、NCU302のノットレディスイッチ
が4=1勢された状態であるとき等に、回線の接続不能
であることを示す。このNRYD回線は回線接続の不能
状態または可能状態に応じて、それぞれ、児時伺勢また
は減勢された状態にある。また、CRQPがl9された
後、一定時間が経過してもCNDがl9されないときは
、画像処理部10は接続不能と判定する。
以内に送信または受(riを行い得る状態になり得ない
場合にl9される。NRYDはDDX回線ff00がヒ
ジー状態、また、NCU302のノットレディスイッチ
が4=1勢された状態であるとき等に、回線の接続不能
であることを示す。このNRYD回線は回線接続の不能
状態または可能状態に応じて、それぞれ、児時伺勢また
は減勢された状態にある。また、CRQPがl9された
後、一定時間が経過してもCNDがl9されないときは
、画像処理部10は接続不能と判定する。
CNDはCRQPまたはCIPの付勢と、CNQの付勢
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接わd
か完了1〜、本システムが通信Of能な状態にあること
を>Kす。CNQが減勢されたとき、または相手局が回
線を!、lノ断したときにCNDは減勢される。送イ、
1可信号(RDS)および受信可イ1)号(RDR)は
、それぞれ、画像処理*S++ lOが6秒以内にA4
サイズの原稿1枚分の画像情報の送イ11および受信を
行いイ11る状111になり得ることを示し、CNQ付
勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢される。
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接わd
か完了1〜、本システムが通信Of能な状態にあること
を>Kす。CNQが減勢されたとき、または相手局が回
線を!、lノ断したときにCNDは減勢される。送イ、
1可信号(RDS)および受信可イ1)号(RDR)は
、それぞれ、画像処理*S++ lOが6秒以内にA4
サイズの原稿1枚分の画像情報の送イ11および受信を
行いイ11る状111になり得ることを示し、CNQ付
勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢される。
送信モード信号(MDS)および受信モード信号(MR
R)は、それぞれ1本システムが画像情報を送イ、1お
よび受信するモードに設定されたことを示し、これらの
モードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRD
Rを見て決定される。送信または受44j完了直後に、
それぞれ、受信または送イ、1を行うこともできる。
R)は、それぞれ1本システムが画像情報を送イ、1お
よび受信するモードに設定されたことを示し、これらの
モードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRD
Rを見て決定される。送信または受44j完了直後に、
それぞれ、受信または送イ、1を行うこともできる。
転送可能5じI:RDT)は、MDSまたはMDRかl
9されてから6秒以内にl9され、送1,1モードまた
は受イ、:1モードでの画像情報の転送が可能になった
ことを示す。
9されてから6秒以内にl9され、送1,1モードまた
は受イ、:1モードでの画像情報の転送が可能になった
ことを示す。
送1.−テータ要求信号(RQS)は、−疋周+U+を
もってl9および減勢され、DDX インタフェース6
0が画像処理部10に、1947分の画像情報の転送を
表″求する。RQSがl9されると、画像処理部10は
送イ1.データイ1効信じ直5VA)をl9し、バッフ
ァメモリ20からDDXインタフェース60へ1ライン
分の画像情報(SOT)の転送を行う。RQSはぞの転
送文rとともに減勢される。RQSの繰返し周期は最小
4i2 送114+間より長くとる。SVA ハRQS
ニIj、シテ1−1’ ”/)され、SDTを送イ1
−1クロック(SCK)に回期してサンプリングするこ
とを許rIiすることを、J<シ、SOTの転送完了で
減勢される。RVAは一定周期をもってイ=t =hさ
れ、DDX インタフェース60か他システトから受信
し、伸長された1947分の画像情+V(RDT)の受
取りを要求し、RDTを受イ3.クロンク(RCK)に
同期してサンプリングすることを4’l町することを示
す。RVAの繰返し周期は、RQSと同様である。
もってl9および減勢され、DDX インタフェース6
0が画像処理部10に、1947分の画像情報の転送を
表″求する。RQSがl9されると、画像処理部10は
送イ1.データイ1効信じ直5VA)をl9し、バッフ
ァメモリ20からDDXインタフェース60へ1ライン
分の画像情報(SOT)の転送を行う。RQSはぞの転
送文rとともに減勢される。RQSの繰返し周期は最小
4i2 送114+間より長くとる。SVA ハRQS
ニIj、シテ1−1’ ”/)され、SDTを送イ1
−1クロック(SCK)に回期してサンプリングするこ
とを許rIiすることを、J<シ、SOTの転送完了で
減勢される。RVAは一定周期をもってイ=t =hさ
れ、DDX インタフェース60か他システトから受信
し、伸長された1947分の画像情+V(RDT)の受
取りを要求し、RDTを受イ3.クロンク(RCK)に
同期してサンプリングすることを4’l町することを示
す。RVAの繰返し周期は、RQSと同様である。
SDTおよびRDTは、ぞれぞれ、白と黒とによる2
(fiの送信および受信される画像情報、SCKおよび
RCKは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリング
クロックである。
(fiの送信および受信される画像情報、SCKおよび
RCKは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリング
クロックである。
本発明装置においてはDDX @線800上の本システ
ムと他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向
は、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)およ
び被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方
でRDSとRDRとを比較して、第12−3図のように
決定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。
ムと他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向
は、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)およ
び被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方
でRDSとRDRとを比較して、第12−3図のように
決定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。
すなわち、第12−3図において、イリ勢状態をO1伝
送方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×に
て示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくと
もRDSが伺勢されているとき、および、発呼側のRD
RおよびRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されてい
るときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かうもの
とする。また1発呼側のRDSのみと被呼側のゲなくと
もRDRがイ・]勢Sれているとき、および、発呼側の
RDSおよびRDRと被呼側の少なくともRDRが伺勢
されているときには、1云送方同を発呼側から被呼側に
向かうものとする。そして、発呼側および被呼側のステ
ーション双方のRDSおよびRDRの上述以外の組合わ
せでは、伝送を不能とする。
送方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×に
て示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくと
もRDSが伺勢されているとき、および、発呼側のRD
RおよびRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されてい
るときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かうもの
とする。また1発呼側のRDSのみと被呼側のゲなくと
もRDRがイ・]勢Sれているとき、および、発呼側の
RDSおよびRDRと被呼側の少なくともRDRが伺勢
されているときには、1云送方同を発呼側から被呼側に
向かうものとする。そして、発呼側および被呼側のステ
ーション双方のRDSおよびRDRの上述以外の組合わ
せでは、伝送を不能とする。
1N2−4図は発呼側ステーションと被呼側ステーショ
ンとの間で伝送を行う手++qrの−・例を示す。ここ
で、Insは伝送機能識別信号であり、これは発呼側お
よび被呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDS
およびRDRを相カーに知らせる信号である。その伝送
フォーマットとじては、例えば、°“0000 RD
S RDR10°°の8ビットを最上位ビットから最下
位ビットまで順次送出することとし、両ステーションは
本システムのRDSおよびRDRと相手局のRDSおよ
びRDRとから、h′シ12−3図のように伝送方向を
決定する。
ンとの間で伝送を行う手++qrの−・例を示す。ここ
で、Insは伝送機能識別信号であり、これは発呼側お
よび被呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDS
およびRDRを相カーに知らせる信号である。その伝送
フォーマットとじては、例えば、°“0000 RD
S RDR10°°の8ビットを最上位ビットから最下
位ビットまで順次送出することとし、両ステーションは
本システムのRDSおよびRDRと相手局のRDSおよ
びRDRとから、h′シ12−3図のように伝送方向を
決定する。
RDYは伝送Qq備完了信号であり、その伝送フォーマ
ットとしては、例えば、”001)10010”をIO
3の場合と同様に送出することとし、IDSの又イ1X
によって決定された伝送方向での、原稿1枚S′T)の
画像情報の送受信準4siが完了したことを示す。
ットとしては、例えば、”001)10010”をIO
3の場合と同様に送出することとし、IDSの又イ1X
によって決定された伝送方向での、原稿1枚S′T)の
画像情報の送受信準4siが完了したことを示す。
MHIはM H23号化された第1ラインの画イ家情報
、MR2〜MRn+1 (1≦n≦3380)はMR符
号化された第2〜第ni1 ラインの画像情報、MHn
はMH3号化された第nラインの画像情報、および、M
Rn+1〜MR33f30はMR符号化された第n11
−第3360ラインの画像情報であり、MHI −MR
3380でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
、MR2〜MRn+1 (1≦n≦3380)はMR符
号化された第2〜第ni1 ラインの画像情報、MHn
はMH3号化された第nラインの画像情報、および、M
Rn+1〜MR33f30はMR符号化された第n11
−第3360ラインの画像情報であり、MHI −MR
3380でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
RTQは再送要求信号であり、受信したlラインの画像
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果lラインの
長さが0または4752ビツトにならなかった場合に、
この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ22に
取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーションに
対して再送要求を行うものである。
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果lラインの
長さが0または4752ビツトにならなかった場合に、
この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ22に
取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーションに
対して再送要求を行うものである。
RTCは伝送終了信号であり1発呼側ステーションがC
CITTによる?、4勧告におけるライン終端符号EO
Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の送
信完了を示す。
CITTによる?、4勧告におけるライン終端符号EO
Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の送
信完了を示す。
DONは回線切断イ菖号であり、その伝送フォーマット
としては、例えば、010(10010°゛をIDSと
同様にして送出し、回線p)断を相JLに通知する。
としては、例えば、010(10010°゛をIDSと
同様にして送出し、回線p)断を相JLに通知する。
回線接続直後に発呼側および被呼側ステーションは互い
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の準
備が完了するまでその運送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−3図参照)として両ステーショ
ンは相7ノーにDGNを送出して回線を切断する。自局
の準備が完了すると、両ステージ茸ンは双方の7(Ii
備か完了するまで最低3回はRDYを送出し1、双方の
/(’i (liiiか完了して双方からRDYが送1
Bされたとき、すなわち、時点′Bにおいて、被呼側ス
テーションは発呼側ステーションに向けて制御信号を送
出しないようにして受信状態に入り、発呼側ステーショ
ンは送信状態に入る。
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の準
備が完了するまでその運送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−3図参照)として両ステーショ
ンは相7ノーにDGNを送出して回線を切断する。自局
の準備が完了すると、両ステージ茸ンは双方の7(Ii
備か完了するまで最低3回はRDYを送出し1、双方の
/(’i (liiiか完了して双方からRDYが送1
Bされたとき、すなわち、時点′Bにおいて、被呼側ス
テーションは発呼側ステーションに向けて制御信号を送
出しないようにして受信状態に入り、発呼側ステーショ
ンは送信状態に入る。
A4サイズの原稿1枚分の画像情報の伝送側こおl、X
て、例えは、1庁点Eにおいて、$1ラインの画像情報
に伝送エラーが発生した場合には、被呼側ステーション
は全呼側ステーションに対してRTQを送出し、発呼側
ステーションはこれに応じて、第nラインの画像情報を
MH符号化し、第n+1ラインから第3360ラインま
でを順次MR符号化して伝送する。
て、例えは、1庁点Eにおいて、$1ラインの画像情報
に伝送エラーが発生した場合には、被呼側ステーション
は全呼側ステーションに対してRTQを送出し、発呼側
ステーションはこれに応じて、第nラインの画像情報を
MH符号化し、第n+1ラインから第3360ラインま
でを順次MR符号化して伝送する。
このように画像情報の伝送が終了すると1発呼側ステー
ションは被呼側ステーションニRTcヲ送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cがら他の画像情報の送受4iを行う。逆にその
条件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、
回線を切断する。
ションは被呼側ステーションニRTcヲ送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cがら他の画像情報の送受4iを行う。逆にその
条件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、
回線を切断する。
(: :3.、8 ) 光フアイバインタフェース第1
3図は光フアイバインタフェース回路7oの構成の一例
を示すブロック図である。光フアイバネットワーク70
0から光フアイバケーブル701および702を介して
伝送されるコマンドまたは画像情桔を搬送する光信号(
VIDEII信号)およびそのνII)EO針信号同ノ
l/I I、たクロックの光+1X号(C[、K)は、
それぞれ、光/電気イ、1号変換器(0/E変換器)7
0−1および7o−2により電気イ1)号に変換され、
イ1; ’;’49.70−101および70−102
を介してコマンド/画像識別回路70−3と、77ドゲ
ー1−70−4.70−20.70−30および、アン
ドゲート70−5.70−21オヨび70−31トi、
−供給される。そのコマンド/画像識別回路7o−3は
伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定する等のコマ
ンドであるか、画像情報であるかを識別する回路である
。伝送されてくるV I DEO信号がコマンド情報で
ある場合は、その情報の先頭にコマンド識別コードが付
加されており、コマンド/画像識別回路70−3はその
コードを抜き取ってコマンド情報であると識別し、また
、画像情報である場合は、CLK信号が所定周波数(例
えば12.5M)12 )を有しており、コマンド/画
像識別回路7o−3はその周波数により識別する。
3図は光フアイバインタフェース回路7oの構成の一例
を示すブロック図である。光フアイバネットワーク70
0から光フアイバケーブル701および702を介して
伝送されるコマンドまたは画像情桔を搬送する光信号(
VIDEII信号)およびそのνII)EO針信号同ノ
l/I I、たクロックの光+1X号(C[、K)は、
それぞれ、光/電気イ、1号変換器(0/E変換器)7
0−1および7o−2により電気イ1)号に変換され、
イ1; ’;’49.70−101および70−102
を介してコマンド/画像識別回路70−3と、77ドゲ
ー1−70−4.70−20.70−30および、アン
ドゲート70−5.70−21オヨび70−31トi、
−供給される。そのコマンド/画像識別回路7o−3は
伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定する等のコマ
ンドであるか、画像情報であるかを識別する回路である
。伝送されてくるV I DEO信号がコマンド情報で
ある場合は、その情報の先頭にコマンド識別コードが付
加されており、コマンド/画像識別回路70−3はその
コードを抜き取ってコマンド情報であると識別し、また
、画像情報である場合は、CLK信号が所定周波数(例
えば12.5M)12 )を有しており、コマンド/画
像識別回路7o−3はその周波数により識別する。
この結果、伝送され魯でくるVIDEO信1.jがコマ
ンド情報であると品別された場合には、コマンド/画像
識別回路70−3は、コマンド認識(C:AC:K)(
,7号を発生し、コマンドを受信している期間中、この
信号を信号線70−103を介して、アンドゲート70
−4および70−5と、CPU回路ブロック10とに供
給する。このとき、アントゲ−1・70−4および70
−5には、それぞれ、信号線70−101および70−
102を介してVII]EO信号およびCLK信号がす
でに入力されているので、CACKイ、jすの入力によ
り、アンドゲート70−4および70−.5はコマンド
信号およびクロック信号全受信コマンドレジスタ70−
10に供給する。コマンド受信が終了してCACK信号
が減勢されると、その時点でCPU回路ブロック1’(
+には割込みがかかり、CPU回路ブロックlOは信号
線13f(−1およびアドレスデコーダ70−11を介
し、受信コマンドレジスタ70−10にアドレス指定信
号(ADH信号)を供給して受信コマンドレジスタ70
−10のアドレスを指定し、さらに+ 4j’j号線1
3f(−2を介してデータへンファ70−12にI10
読出しコマンド(110Re)信号を供給して、データ
バッファ70−12を出力モードに設定する。かかる動
作により、受信コマンドレジスタ70−10に蓄えられ
たコマンドがデータバッファ70−12およびデータ1
.)帰線136−5化介してCPU回路ブロック10に
読取られる。
ンド情報であると品別された場合には、コマンド/画像
識別回路70−3は、コマンド認識(C:AC:K)(
,7号を発生し、コマンドを受信している期間中、この
信号を信号線70−103を介して、アンドゲート70
−4および70−5と、CPU回路ブロック10とに供
給する。このとき、アントゲ−1・70−4および70
−5には、それぞれ、信号線70−101および70−
102を介してVII]EO信号およびCLK信号がす
でに入力されているので、CACKイ、jすの入力によ
り、アンドゲート70−4および70−.5はコマンド
信号およびクロック信号全受信コマンドレジスタ70−
10に供給する。コマンド受信が終了してCACK信号
が減勢されると、その時点でCPU回路ブロック1’(
+には割込みがかかり、CPU回路ブロックlOは信号
線13f(−1およびアドレスデコーダ70−11を介
し、受信コマンドレジスタ70−10にアドレス指定信
号(ADH信号)を供給して受信コマンドレジスタ70
−10のアドレスを指定し、さらに+ 4j’j号線1
3f(−2を介してデータへンファ70−12にI10
読出しコマンド(110Re)信号を供給して、データ
バッファ70−12を出力モードに設定する。かかる動
作により、受信コマンドレジスタ70−10に蓄えられ
たコマンドがデータバッファ70−12およびデータ1
.)帰線136−5化介してCPU回路ブロック10に
読取られる。
−力、コマンド/画像識別回路7o−3が、光ファイバ
ネ少ワーク700から伝送されてくるVIDEO信号が
画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識別
回路70−3は画1象認識(IAC:K)信号を発生し
、この信壮を画像情報を受信している期間中信号線70
−104を介してアンドゲート70−20および70−
21 と、CPU回路ソロツク10とに供給する。この
とき、アンドゲート70=20および70−21には、
それぞれ、1.ろ−敷線70−101および70−10
2を介してVIDEO4i8号およびCLK信号が供給
されているので、IACK信号の入力により、アントゲ
−1・70−20および70−21は画像情報信号およ
びクロック44. 、ljを古生回路70−25に供給
する。ぞして、FIT生回路70−25は、CPU回路
ブロック10から供給される原稿サイズ指定信号(FU
LLFO信号)に従って、伝送されてきた画像情報から
のプリンタ部600の起動要求信号であるP’RINT
5TART FO信号、I丘直同期信号であるVSY
NC: FO信号、1ライン分の画像信じのイj効出力
期間を示す信号であるVIDEOENABLE FOイ
11号、原稿1枚分の画像信号の有効出力期間を示すイ
、15多である5CAN ENABLE信号5本システ
ムに転a、されてきた画像イ。1号であるVIDEOF
O倍信号よびクロック信号であるCLK FO倍信号再
生し、それらの41tjを交換機40に出力する。また
、受1.fした画像情報を、光ファイバネットワーク7
00内の他システムに送イ11する心間がある場合、ま
た、受信した画像情報が本システム宛でない場合は、C
PU回路フロンクlOはtめコマンド信号を解読してそ
の旨を認識し、1.1号線70−110を介して伝送費
求信号CTR5MTR信号)をアンドケート70−30
および70−31に供給し、双方のアンドゲートからV
IDEO117号およびCLK信号を、それぞれ、オア
ゲート70−35および70−36 、゛心気/光信号
変換器(E10変1!!!器) 70−40および70
−41 、および、光ファイ/へケーブル703および
704を介して、他システムに伝送する。
ネ少ワーク700から伝送されてくるVIDEO信号が
画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識別
回路70−3は画1象認識(IAC:K)信号を発生し
、この信壮を画像情報を受信している期間中信号線70
−104を介してアンドゲート70−20および70−
21 と、CPU回路ソロツク10とに供給する。この
とき、アンドゲート70=20および70−21には、
それぞれ、1.ろ−敷線70−101および70−10
2を介してVIDEO4i8号およびCLK信号が供給
されているので、IACK信号の入力により、アントゲ
−1・70−20および70−21は画像情報信号およ
びクロック44. 、ljを古生回路70−25に供給
する。ぞして、FIT生回路70−25は、CPU回路
ブロック10から供給される原稿サイズ指定信号(FU
LLFO信号)に従って、伝送されてきた画像情報から
のプリンタ部600の起動要求信号であるP’RINT
5TART FO信号、I丘直同期信号であるVSY
NC: FO信号、1ライン分の画像信じのイj効出力
期間を示す信号であるVIDEOENABLE FOイ
11号、原稿1枚分の画像信号の有効出力期間を示すイ
、15多である5CAN ENABLE信号5本システ
ムに転a、されてきた画像イ。1号であるVIDEOF
O倍信号よびクロック信号であるCLK FO倍信号再
生し、それらの41tjを交換機40に出力する。また
、受1.fした画像情報を、光ファイバネットワーク7
00内の他システムに送イ11する心間がある場合、ま
た、受信した画像情報が本システム宛でない場合は、C
PU回路フロンクlOはtめコマンド信号を解読してそ
の旨を認識し、1.1号線70−110を介して伝送費
求信号CTR5MTR信号)をアンドケート70−30
および70−31に供給し、双方のアンドゲートからV
IDEO117号およびCLK信号を、それぞれ、オア
ゲート70−35および70−36 、゛心気/光信号
変換器(E10変1!!!器) 70−40および70
−41 、および、光ファイ/へケーブル703および
704を介して、他システムに伝送する。
本システムから光フアイバネットワーク700上の他シ
ステムに送イ、)を行う場合、まず、CPU回路ブロッ
クIOはTR9MTR信I3・を絨Mし、アンドケート
70−3.0および70−31からの出力を終rする。
ステムに送イ、)を行う場合、まず、CPU回路ブロッ
クIOはTR9MTR信I3・を絨Mし、アンドケート
70−3.0および70−31からの出力を終rする。
次いで、1.−1号牙y、138−1 オよびアドレス
テコ−グア0−11ヲ介して送’Ir<コマンドレジス
タ70−50 、 コマンド識別信号発生器70−51
および転送りロック発生器70−52にADR信号を供
給して、そのアドレスを指定し、さらに、111号線+
3L3を介してデータム・ソファ70−12にIlo
、l:込みコマンド(+10 wc)信号を(共飴して
、データバッファ70−12 を入力モードに設定する
。それにより、送イ、1川コマンドレジスタ70−50
には、ます、コマンド識別信号発生器70−5175′
−発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デー
タバッファ70−12からコマンドデータが11;込ま
れる。コマンドデータの19′込みか終rした峙点て、
転送りロック発生器70−52は1.A(、rコマンド
レジスタフ0−50がコマンドデータをE10変換器に
直列転送する数と′等しい数のクロ・ンクパルスを発生
し、そして、コマンドデータおよびクロックパルスは、
それぞれ、VIDEO(i−i号およびCLK伯号信号
て、E10変換器70−’40および70−41から光
フフイハケーブル703および704に出力される。
テコ−グア0−11ヲ介して送’Ir<コマンドレジス
タ70−50 、 コマンド識別信号発生器70−51
および転送りロック発生器70−52にADR信号を供
給して、そのアドレスを指定し、さらに、111号線+
3L3を介してデータム・ソファ70−12にIlo
、l:込みコマンド(+10 wc)信号を(共飴して
、データバッファ70−12 を入力モードに設定する
。それにより、送イ、1川コマンドレジスタ70−50
には、ます、コマンド識別信号発生器70−5175′
−発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デー
タバッファ70−12からコマンドデータが11;込ま
れる。コマンドデータの19′込みか終rした峙点て、
転送りロック発生器70−52は1.A(、rコマンド
レジスタフ0−50がコマンドデータをE10変換器に
直列転送する数と′等しい数のクロ・ンクパルスを発生
し、そして、コマンドデータおよびクロックパルスは、
それぞれ、VIDEO(i−i号およびCLK伯号信号
て、E10変換器70−’40および70−41から光
フフイハケーブル703および704に出力される。
次に、画像情報を送信するときは、交換機4゜内のシグ
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
Fl(i、i号、 VSYNCFlイ、1号、 VID
EOFI倍信オヨひCLK Flイ14号か、変換回路
70−55により直り11なVIDEO(、i号および
C1,に信号に変換され、それぞれ、14.け線7O−
I11および70−112 、オアケート70−35お
ヨび70−36 、オよひ、E10変換器70−40お
よび70−41 を介し、光フtイパケーブル703お
よび704に出力される。
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
Fl(i、i号、 VSYNCFlイ、1号、 VID
EOFI倍信オヨひCLK Flイ14号か、変換回路
70−55により直り11なVIDEO(、i号および
C1,に信号に変換され、それぞれ、14.け線7O−
I11および70−112 、オアケート70−35お
ヨび70−36 、オよひ、E10変換器70−40お
よび70−41 を介し、光フtイパケーブル703お
よび704に出力される。
(4)リーグ操作部 。
第14図はリーグ操作部550を示し、ここで、551
はアプリケーショ系イル番号表示器であり、ディスクメ
モリに登録しである編東業務用のアプリケーションファ
イルの登録番号を表示する。552は枚数表示器であり
、プリンタ部600により複写を行う場合(以下、ロー
カルコピーとする)、および、光フアイバネットワーク
700上の他システムに画像情報を送CE して、その
システムにおいて複写を行う場合の、iQ 疋枚数を表
ノ1りする。553は紙サイズセレクトキーであり。
はアプリケーショ系イル番号表示器であり、ディスクメ
モリに登録しである編東業務用のアプリケーションファ
イルの登録番号を表示する。552は枚数表示器であり
、プリンタ部600により複写を行う場合(以下、ロー
カルコピーとする)、および、光フアイバネットワーク
700上の他システムに画像情報を送CE して、その
システムにおいて複写を行う場合の、iQ 疋枚数を表
ノ1りする。553は紙サイズセレクトキーであり。
“PAPER5ELECT”キーの押下げによりA3サ
イズとA4サイズとがジノ換わって一/’Jか選4Jt
!され、選択された側の表示灯が点灯する。554は複
写枚数の設定を行うテンキー、555は設定枚数および
ファイル番号を消去する“”I;LEAR”キー、55
6は複′す゛イ′1業を中断させる’5TOP”キーで
ある。557および558は、てれぞれ、画像情報の受
信中および送イ11中を示す表示灯である。
イズとA4サイズとがジノ換わって一/’Jか選4Jt
!され、選択された側の表示灯が点灯する。554は複
写枚数の設定を行うテンキー、555は設定枚数および
ファイル番号を消去する“”I;LEAR”キー、55
6は複′す゛イ′1業を中断させる’5TOP”キーで
ある。557および558は、てれぞれ、画像情報の受
信中および送イ11中を示す表示灯である。
561はDDX回線を用いて構外のシステムを訳択する
セレクトキー/’1.562は光ファイ/へ2、ツ]・
ワーク’?00J−の構内のシステムを選択するセレク
トキーj+Yであり、七のうち、563は木システ11
のプリンタ部600を選択するセレクトキーである。
セレクトキー/’1.562は光ファイ/へ2、ツ]・
ワーク’?00J−の構内のシステムを選択するセレク
トキーj+Yであり、七のうち、563は木システ11
のプリンタ部600を選択するセレクトキーである。
各キーの下には2個の表示器を配設し、各キーの押下け
により送受111時の相手先を選択した場合に、押下げ
られたキーの左1・゛の大小÷;:÷か点灯し、送受+
llr時にエラーか生じた場合に、右ドの大小器か点灯
する。
により送受111時の相手先を選択した場合に、押下げ
られたキーの左1・゛の大小÷;:÷か点灯し、送受+
llr時にエラーか生じた場合に、右ドの大小器か点灯
する。
5C5は’C:OPY”キーであり、ローカルコピーま
たは送信を杓う場合(以下、コピーモードとする)に選
択し、566は“EDIT”キーてあり、リータト“j
l(b OOを用いて画像編集を行う場合(以下、エテ
゛インl−Rモードとする)に選択する。双カのキーに
はその」ニカに表示灯が設けられ、そのとき、選択され
た側の表示灯が点灯する。567は”ENTER”キー
で、ローカルコピーまたは構内送11、時に、複写枚数
を設定する際に押下げする。
たは送信を杓う場合(以下、コピーモードとする)に選
択し、566は“EDIT”キーてあり、リータト“j
l(b OOを用いて画像編集を行う場合(以下、エテ
゛インl−Rモードとする)に選択する。双カのキーに
はその」ニカに表示灯が設けられ、そのとき、選択され
た側の表示灯が点灯する。567は”ENTER”キー
で、ローカルコピーまたは構内送11、時に、複写枚数
を設定する際に押下げする。
568はEXECUTE ’“キーで、コピーモートま
たはエティッl−Rモードの実行開始の際に押下げする
。
たはエティッl−Rモードの実行開始の際に押下げする
。
(5)プリンタ状態表示部
第15図はプリンタ状態表示部850を示し、ここで、
65Iは電源状態表示灯であり、プリンタ)11;60
0の電源が投入されているときに点灯する。
65Iは電源状態表示灯であり、プリンタ)11;60
0の電源が投入されているときに点灯する。
652はレディ灯であり、プリンタ部600が画像処理
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
653はオンラインセレクトキーであり、その上メス]
(に表示灯を有し、プリンタ部6ooと画像処理制御^
If 部+00 ヲ+ 7 ラインに接続するときに押
下し。
(に表示灯を有し、プリンタ部6ooと画像処理制御^
If 部+00 ヲ+ 7 ラインに接続するときに押
下し。
同時に表示ランプか点灯する。ら54はテストプリント
キーであり、プリンタ部6ooをチェ、りするときに押
下して、プリンタ部6ooにテスI・パターンを#+’
iかせる。
キーであり、プリンタ部6ooをチェ、りするときに押
下して、プリンタ部6ooにテスI・パターンを#+’
iかせる。
655ハ原稿サイズ表示および選択部であり、」−述の
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを、設定で
きないようにする。856−1,656−2,658−
3は操作渚において除去h(能なプリンタ部6ooのエ
ラーを表示するエラー表示器であり、65G−1はジャ
ム、656”2はトナーなし、および、65B−3は檜
シj用紙なしを表示する。θ57は11作者に除去不可
能なプリンタfig、 8 o oのエラーを表示する
エラー表示器である。
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを、設定で
きないようにする。856−1,656−2,658−
3は操作渚において除去h(能なプリンタ部6ooのエ
ラーを表示するエラー表示器であり、65G−1はジャ
ム、656”2はトナーなし、および、65B−3は檜
シj用紙なしを表示する。θ57は11作者に除去不可
能なプリンタfig、 8 o oのエラーを表示する
エラー表示器である。
(6)画像zhli集のカ〃、
画像編集はバッファメモリ22とディスクメモリ80と
の間でDMA転送を適j′j)に行って実行する。すな
わち、リーグ部500で読取られたA4サイズの原稿1
枚分の画像情報を、パックアメモリ2oの所定のアドレ
スに格納し、そ゛の画像情報の一部をDMAコントロー
ラ80を介してディスクメモリ80に格納する。、ぞこ
でバッファメモリ22を消去し、光にディスクメモリ8
0に格納した画像情報を再びパックアメモリ22の所望
のアドレス空間に復帰し、その画像データをプリンタ部
600にて複写することによって、X+;を稿の不要C
°ζH分をトリミングした複製物をイ1することかでき
る。
の間でDMA転送を適j′j)に行って実行する。すな
わち、リーグ部500で読取られたA4サイズの原稿1
枚分の画像情報を、パックアメモリ2oの所定のアドレ
スに格納し、そ゛の画像情報の一部をDMAコントロー
ラ80を介してディスクメモリ80に格納する。、ぞこ
でバッファメモリ22を消去し、光にディスクメモリ8
0に格納した画像情報を再びパックアメモリ22の所望
のアドレス空間に復帰し、その画像データをプリンタ部
600にて複写することによって、X+;を稿の不要C
°ζH分をトリミングした複製物をイ1することかでき
る。
このような画像の位置変更、トリミング等の肖像編集は
、153−2図ンバのコマンドメニュ部220から入力
したコマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプロ
グラムに従って行う。そのような画像処理のプログラム
は、ディスクメモリ90に格納することができ、その格
納された画像処理プログラムをアプリケーションファイ
ルと定義する。また、ディスクメモリ80に格納される
画像情報をイメージファイルと定義する。これらのファ
イルをディスクメモリ80に登録する際には、前述のよ
うに、そのファイルにはファイル名としての2桁のファ
イル番号を付し、また、そのファイルを消去可能とする
か台かを指示する。
、153−2図ンバのコマンドメニュ部220から入力
したコマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプロ
グラムに従って行う。そのような画像処理のプログラム
は、ディスクメモリ90に格納することができ、その格
納された画像処理プログラムをアプリケーションファイ
ルと定義する。また、ディスクメモリ80に格納される
画像情報をイメージファイルと定義する。これらのファ
イルをディスクメモリ80に登録する際には、前述のよ
うに、そのファイルにはファイル名としての2桁のファ
イル番号を付し、また、そのファイルを消去可能とする
か台かを指示する。
h′516図(A) 、 (B)および゛(C)は、1
li1rt’な画1象編集の例を示す。ます、同図(A
)に示す1枚1]のll1C稿L1をリーグ部500で
読み取り、その画像情報をバッファメモリ22に格納す
る。原稿載置部240およびスタイラスペン280によ
りA点とB点とを指定して、格納された画像端fWから
、旧の範囲内の両縁情報を扶出し、その画像情報旧に、
例えば、ファイル番号“01゛を付してディスクメモリ
9oに登録する。2枚目の原稿L2についても同様にし
て、同図(B)に示すように、0点とD点とを指定して
抜出された画像情報M2に、ファイル番壮“”02”
をイツしてディスクメモリ8oに0録する。次にバッフ
ァメモリ22をすべて消去し、同IA(C)に示すよう
に、E点およびF点を指定して、ファイル番号゛O1′
°および“02′°のイメージファイルに格納された領
域旧およびM2内の画像情報を、それぞれ、ハ・ンファ
メモリ22のN1およびN2の領域に対応するアドレス
空間に転送する。すなわち、バッファメモリ22には、
A4サイズの原稿1枚分の画像情報か、画像情fljN
1およびN2を第16図(C)のように配置した状態で
、格納されている。
li1rt’な画1象編集の例を示す。ます、同図(A
)に示す1枚1]のll1C稿L1をリーグ部500で
読み取り、その画像情報をバッファメモリ22に格納す
る。原稿載置部240およびスタイラスペン280によ
りA点とB点とを指定して、格納された画像端fWから
、旧の範囲内の両縁情報を扶出し、その画像情報旧に、
例えば、ファイル番号“01゛を付してディスクメモリ
9oに登録する。2枚目の原稿L2についても同様にし
て、同図(B)に示すように、0点とD点とを指定して
抜出された画像情報M2に、ファイル番壮“”02”
をイツしてディスクメモリ8oに0録する。次にバッフ
ァメモリ22をすべて消去し、同IA(C)に示すよう
に、E点およびF点を指定して、ファイル番号゛O1′
°および“02′°のイメージファイルに格納された領
域旧およびM2内の画像情報を、それぞれ、ハ・ンファ
メモリ22のN1およびN2の領域に対応するアドレス
空間に転送する。すなわち、バッファメモリ22には、
A4サイズの原稿1枚分の画像情報か、画像情fljN
1およびN2を第16図(C)のように配置した状態で
、格納されている。
七のバッファメモリ22の内容をプリンタr:]+ e
o 。
o 。
番こ転送して複写を行い、所望の111A集画像L3を
得る。
得る。
(6,1)コマンドのノさ、味
画像偏重・の際の編集コマン)・について説明する。編
集コマ゛ンドは、1517図のように、コンソール部2
00 +−のコマンドメニュAB220により人力し、
11111像処理部(CPU回路ブロック)10は、そ
のにIuf集コマンドにノ1(いて画像編集を行う。こ
こで、Cは、第3−2図のコマンドキー71’f222
のブロンク内のコマンドであり、所望のコマンドキー2
22の押下またはアルファベントキ一群223の押下に
より人力し、七のコマンI・キーに対応した画像処理を
イJうことかてきる。Pはパラメータであり、座標等を
指定する。パラメータPの人力手順は、コマンドキーの
押下の後に括弧を開き、パラメータを人力し、その後に
括弧を閉じることで行う。パラメータは、コマンドとの
対応から、必要に応して数種類入力でき、各パラメータ
の間に°°、”°キーを押下して、それらパラメータを
区別する。(OR)はキャリジリターンであり、p(′
rJ3−2図のキー225を、1つのJliii東コマ
ンドの人力終了117に押下することを示す。画イψ処
理部10が実狛する島1集コマンドと、その、・j、味
を以下に列挙する。なお、各コマンド的後の(OR)は
、コマンド入力時に、その末尾にキャリジリターンキー
225をイ・j加することをン1\す。
集コマ゛ンドは、1517図のように、コンソール部2
00 +−のコマンドメニュAB220により人力し、
11111像処理部(CPU回路ブロック)10は、そ
のにIuf集コマンドにノ1(いて画像編集を行う。こ
こで、Cは、第3−2図のコマンドキー71’f222
のブロンク内のコマンドであり、所望のコマンドキー2
22の押下またはアルファベントキ一群223の押下に
より人力し、七のコマンI・キーに対応した画像処理を
イJうことかてきる。Pはパラメータであり、座標等を
指定する。パラメータPの人力手順は、コマンドキーの
押下の後に括弧を開き、パラメータを人力し、その後に
括弧を閉じることで行う。パラメータは、コマンドとの
対応から、必要に応して数種類入力でき、各パラメータ
の間に°°、”°キーを押下して、それらパラメータを
区別する。(OR)はキャリジリターンであり、p(′
rJ3−2図のキー225を、1つのJliii東コマ
ンドの人力終了117に押下することを示す。画イψ処
理部10が実狛する島1集コマンドと、その、・j、味
を以下に列挙する。なお、各コマンド的後の(OR)は
、コマンド入力時に、その末尾にキャリジリターンキー
225をイ・j加することをン1\す。
C+) 02 (ディザコーFA、ディザコードB、X
O,YO。
O,YO。
×l、Yl) (CR)
リーク部500て読取った原稿画像を2 ((tI化す
る際に、j’、< 1t4画像全体をとのようなディザ
コードA テj;eみ、また、XO,YO,XIオよヒ
Ylテ決足される指定領域をどのようなティザコードB
で読むかをディザコン(・ローラ54に指定する。ディ
ザコードAおよびBは、例えは、00,0+、02,0
3,04および05までの6種のうち、いずれかを指定
する。ここで、00〜04は画像濃度を調整する人力で
あり、5段階に調整できる。また、05ヲ指定すると写
真等を読取る際に中間調が表現される。なお、特定領域
は複数箇所の指定が可能である。
る際に、j’、< 1t4画像全体をとのようなディザ
コードA テj;eみ、また、XO,YO,XIオよヒ
Ylテ決足される指定領域をどのようなティザコードB
で読むかをディザコン(・ローラ54に指定する。ディ
ザコードAおよびBは、例えは、00,0+、02,0
3,04および05までの6種のうち、いずれかを指定
する。ここで、00〜04は画像濃度を調整する人力で
あり、5段階に調整できる。また、05ヲ指定すると写
真等を読取る際に中間調が表現される。なお、特定領域
は複数箇所の指定が可能である。
<2) RE (CR)
リーグ部500を起動し、CCD570.580および
580か読取ったA4サイズの原稿1枚分の画像情報を
バッファメモリ22に格納する。このコマンドにはパラ
メータを不J力口しない。
580か読取ったA4サイズの原稿1枚分の画像情報を
バッファメモリ22に格納する。このコマンドにはパラ
メータを不J力口しない。
(3)CR(ファイル番号、フフイ)lyタイプ、 X
O,YO。
O,YO。
Xi、Yl) (OR)
ディスクメモリ80−ににイメージファイルヲ格納する
?:d間を確保して、ファイル情報をファイルインデッ
クステーブル(第10−4図参照)に)i′t、Sj。
?:d間を確保して、ファイル情報をファイルインデッ
クステーブル(第10−4図参照)に)i′t、Sj。
する。すなわち、パラメータとして、操作者が任、・己
、に指定する2桁のファイル番号と、ファイルタイプ“
′00゛と、バッファメモリ20のアドレス−にの位置
XO(mm)およびYO(mm)と画像の大きさXI(
mm)およびY 1 (mm)とを入力する。
、に指定する2桁のファイル番号と、ファイルタイプ“
′00゛と、バッファメモリ20のアドレス−にの位置
XO(mm)およびYO(mm)と画像の大きさXI(
mm)およびY 1 (mm)とを入力する。
(4) ST (ファイル番号、ファイルタイプ)
(C:R)パンツアメモリ22上の画像情報をディスク
メモリ80に格納する。このコマンドはCR(・・・)
コマンドによってディスクメモリ80」−のインデック
スチーフルに登録されたファイル情報に2.(いて失1
Jされる。
(C:R)パンツアメモリ22上の画像情報をディスク
メモリ80に格納する。このコマンドはCR(・・・)
コマンドによってディスクメモリ80」−のインデック
スチーフルに登録されたファイル情報に2.(いて失1
Jされる。
(5) LO(ファイル番−5,ファイルタイプ)
(CR)ここで入力するファイル番号て示すイメージフ
ァイルのインデックスチーフルFIT2に、り込まれた
画像付置を変更する。すなわち、このコマンドを人力す
ると、CPUM路ブロック10はオープン処理によって
ディスクメモリ80のインデックステーブルから該当す
るファイル情報を検索し、そのファイルの座上;1ζ情
報をCRT300に表示する。イメージファイル操作の
コマンドであるので、ファイルタイプは00°゛である
。
(CR)ここで入力するファイル番号て示すイメージフ
ァイルのインデックスチーフルFIT2に、り込まれた
画像付置を変更する。すなわち、このコマンドを人力す
ると、CPUM路ブロック10はオープン処理によって
ディスクメモリ80のインデックステーブルから該当す
るファイル情報を検索し、そのファイルの座上;1ζ情
報をCRT300に表示する。イメージファイル操作の
コマンドであるので、ファイルタイプは00°゛である
。
L:13) ADR(XO,YO) (CR)し0(
・・・)コマンドにより指定したイメージファイルの変
更位置xOおよびYOを人力する。
・・・)コマンドにより指定したイメージファイルの変
更位置xOおよびYOを人力する。
LO(・・・)コマンドの直後にこのコマンドを人力す
る。
る。
(7) CL (CR)
バッフアノモリ20に格納されている画像情報を消去す
る。
る。
(e) LD (ファイル番号、ファイルタイプ゛00
”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ80内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報×0およびYOにノ、(
いて、バッファメモリ22に格納する。
”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ80内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報×0およびYOにノ、(
いて、バッファメモリ22に格納する。
(9) DE (ファイル番号、ファイルタイプ)
CCR)ここで入力するファイル番号およびラアイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
CCR)ここで入力するファイル番号およびラアイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
(10) PR(複写枚数) (CR)バッファメモリ
22に格納された画像情報をプリンタ部800に転送し
、入力した枚数性だけ複写する。
22に格納された画像情報をプリンタ部800に転送し
、入力した枚数性だけ複写する。
(+1) XR(ファイル番号、ファイルタイプ”o2
”) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ80か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部1oはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ9oがら該当するアプリケーションファイルを検索し
、柘1集ステーション制御I部450に転送する。
”) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ80か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部1oはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ9oがら該当するアプリケーションファイルを検索し
、柘1集ステーション制御I部450に転送する。
(+2) ED (ファイル番号、ファイルタイプ”
Q:)’“) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM456に格納されたコマ
ンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーショ
ンファイルとしてディスクメモリ90に登録するときに
用いる。このとき画像処理Wl目0は、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
9゜内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンドイjlを転送する指
令信号を出力する。
Q:)’“) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM456に格納されたコマ
ンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーショ
ンファイルとしてディスクメモリ90に登録するときに
用いる。このとき画像処理Wl目0は、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
9゜内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンドイjlを転送する指
令信号を出力する。
(’13) DIR(CR)
ディスクメモリ80のインデックステーブルに登録され
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、CR
T300に表示する。
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、CR
T300に表示する。
(14) KL (C:R)
画像処理部10が編集ステーション制御部450を、自
らの管理下から解放する。
らの管理下から解放する。
L述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,Xi、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として入力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
,YO,Xi、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として入力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
(6、2)エラーメツセージ
以」二のコマンドの処理過程において、画像処理部lO
がエラーを認識した場合には、画像処理部10はエラー
コードとエラーコメントとを編集ステーション制御部4
50に供給し、CRT300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコートであり、ECはエラーコメントである
。
がエラーを認識した場合には、画像処理部10はエラー
コードとエラーコメントとを編集ステーション制御部4
50に供給し、CRT300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコートであり、ECはエラーコメントである
。
以’l’l’ ニ、エラーコー・ドおよびエラーコメン
トと、その内容とを列挙する。
トと、その内容とを列挙する。
(1)エラーコード01 : FILE NOT FO
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ90
に登録されていない。
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ90
に登録されていない。
(2)エラーコード02.: C00RDINA’rE
ERROR操作渚が人力した座標情報XO,YO,X
iおよびYlに謂りがある。このエラーコードに対応す
るコマンドはCR(・・・)コマンドおよびADR(・
・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する場
合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であっ
た場合、0〜8および変数FまたはP以外のキャラクタ
を含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4サ
イズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である。
ERROR操作渚が人力した座標情報XO,YO,X
iおよびYlに謂りがある。このエラーコードに対応す
るコマンドはCR(・・・)コマンドおよびADR(・
・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する場
合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であっ
た場合、0〜8および変数FまたはP以外のキャラクタ
を含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4サ
イズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である。
XO十Xl >297+nmまたはYO+Y1>210
mm (2)(3) エラーコード08 :’IND
EX Bl、OCK 0VERデイスクメモリ80に登
録するファイルの総数が、予め設定したM、すなわち、
本実施例では50を超過したことを意味する。すなわち
、CR(・・・)コマンドまたはED (・・・)コマ
ンドにより新たにファイルを登録しようとするときに、
ディスクメモリ80には既に登録済みのファイルが50
に達しており、新規登録が受付けられない旨をこのエラ
ーコードにより示す。
mm (2)(3) エラーコード08 :’IND
EX Bl、OCK 0VERデイスクメモリ80に登
録するファイルの総数が、予め設定したM、すなわち、
本実施例では50を超過したことを意味する。すなわち
、CR(・・・)コマンドまたはED (・・・)コマ
ンドにより新たにファイルを登録しようとするときに、
ディスクメモリ80には既に登録済みのファイルが50
に達しており、新規登録が受付けられない旨をこのエラ
ーコードにより示す。
(4)zラ−:1−ド07 : No VAC:ANT
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ80が
全FSR使用されておりCR(・・・)コマンドまたは
ED(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行
うことができないことを、このエラーコードにより示す
。
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ80が
全FSR使用されておりCR(・・・)コマンドまたは
ED(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行
うことができないことを、このエラーコードにより示す
。
(5) x ラ−:l−Foil : FILE AL
READY REGISTEREDあるファイル番号を
付してファイルを新規登録しようとするときに、既にそ
のファイル番号と同一のファイル番号をもつファイルが
ディスクメモリθ0に登録されていることを示す。
READY REGISTEREDあるファイル番号を
付してファイルを新規登録しようとするときに、既にそ
のファイル番号と同一のファイル番号をもつファイルが
ディスクメモリθ0に登録されていることを示す。
(e)x ラ−:I−トOA : FILE TYPE
ERROR登録しようとするファイルに謂ったファイ
ルタイプを入力した場合に発生する。例えば、イメージ
ファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する唱こ
、アプリケーションファイルのファイルタイプを示す“
o2゛°を用いたときに発生する。
ERROR登録しようとするファイルに謂ったファイ
ルタイプを入力した場合に発生する。例えば、イメージ
ファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する唱こ
、アプリケーションファイルのファイルタイプを示す“
o2゛°を用いたときに発生する。
(7) x ラーコ−トOB : VACANT FI
LE INDEXDIRコマンドによりインデックステ
ーブルを検索した結果、ディスクメモリ8oにはファイ
ルが一切登録されていない状態を示す。
LE INDEXDIRコマンドによりインデックステ
ーブルを検索した結果、ディスクメモリ8oにはファイ
ルが一切登録されていない状態を示す。
(8) x ラ−:I−トQC: PRINTERER
RORPR(・・・)コマンドによりプリンタ部800
を起動したとき、プリンタ部800側にジャム49iの
機械的エラーが発生しムことを示す。
RORPR(・・・)コマンドによりプリンタ部800
を起動したとき、プリンタ部800側にジャム49iの
機械的エラーが発生しムことを示す。
(8) −c 5− コ−トOD:II、LEGAL
C0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドによっ
て指定する複写枚数が、プリンタ部6ooの同時に複写
が可能な設定枚数、例えば、88枚を越えたことを示す
。
C0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドによっ
て指定する複写枚数が、プリンタ部6ooの同時に複写
が可能な設定枚数、例えば、88枚を越えたことを示す
。
(10) エラーコードOE : READERER
RORリーグ部500部内00理部10の管理下にない
ことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続され
ていないこと、あるいは、信号線501が接わ°シされ
ていないこと等を示す。
RORリーグ部500部内00理部10の管理下にない
ことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続され
ていないこと、あるいは、信号線501が接わ°シされ
ていないこと等を示す。
(11) エラーコードOF : PRINTERN
OT READYプリンタ部800内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
OT READYプリンタ部800内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
(12) エラーコード10 : PRINTERN
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画像処理部10の管理下にないことを示
す。
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画像処理部10の管理下にないことを示
す。
(6、3)編集手順
第18図、第20図、第21図および第22−1〜22
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
編集ステーション400が起動すると、まずステップS
1にてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。CRT300は横40文字、縦
24行の表示が可能な画面301を有する。第22−1
図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、5l
tiから第18行までの310はワーキングエリアであ
り、画像処理部lOから1lili’Jkステーシヨン
400に転送されるキャラクタの表示等を行う。第20
行目の320はブランクエリアであり、このエリアには
表示をせず、ワーキングエリア310と以下の各エリア
との境界を操作者に明らかにする。第21行目の330
はモード表示エリアであり、操作者が編集ステーション
400をどのモード (後述)で用いているかを表示す
る。第22行目の340はメツセージエリアであり、編
集ステーション制御部450が操作者に対して、次に入
力すべきコマンドやパラメータ、またエラーコード等を
表示する。
1にてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。CRT300は横40文字、縦
24行の表示が可能な画面301を有する。第22−1
図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、5l
tiから第18行までの310はワーキングエリアであ
り、画像処理部lOから1lili’Jkステーシヨン
400に転送されるキャラクタの表示等を行う。第20
行目の320はブランクエリアであり、このエリアには
表示をせず、ワーキングエリア310と以下の各エリア
との境界を操作者に明らかにする。第21行目の330
はモード表示エリアであり、操作者が編集ステーション
400をどのモード (後述)で用いているかを表示す
る。第22行目の340はメツセージエリアであり、編
集ステーション制御部450が操作者に対して、次に入
力すべきコマンドやパラメータ、またエラーコード等を
表示する。
第23行目の350はユーザ入カニリアであり、操作者
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
第24行目の380はステータス表示エリアであり、画
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
その他の初期化として、コマンドの入力があった場合に
、画像処理部10からエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認識して、画像処理部10から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から18行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行ずつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
、画像処理部10からエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認識して、画像処理部10から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から18行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行ずつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
編集ステーション400が画像処理制御部100とオン
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、” REQUE
ST“′キーを受付けるメツセージとして“NOT R
EADY、 ENTERREQUEST KEY”と表
示し、ステップS2にてREQUEST ”キーの入力
を待つ。
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、” REQUE
ST“′キーを受付けるメツセージとして“NOT R
EADY、 ENTERREQUEST KEY”と表
示し、ステップS2にてREQUEST ”キーの入力
を待つ。
編集ステーション400は、大別して二つのモード、す
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモートはコンソール部200により操作者が
入力したキャラクVりをそのまま画像処理部lOに転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモートはコンソール部200により操作者が
入力したキャラクVりをそのまま画像処理部lOに転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
エディツトモードはアプリケーションファイルの作成、
修正および画像処理部10に実行指令をq−えるモード
であり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは
、ます編凍ステーション制御部450内のRAM45B
に一時記憶され、操作者がCRT300」二で任意に修
正した後に画像処理部10に転送される。また、エディ
ツトモードにおいて、ディスクメモリ80から画像処理
部10を介して編集ステーションili制御部450に
転送されるアプリケ−・ジョンファイルを受信する期間
を、特にコマンドモードとする。
修正および画像処理部10に実行指令をq−えるモード
であり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは
、ます編凍ステーション制御部450内のRAM45B
に一時記憶され、操作者がCRT300」二で任意に修
正した後に画像処理部10に転送される。また、エディ
ツトモードにおいて、ディスクメモリ80から画像処理
部10を介して編集ステーションili制御部450に
転送されるアプリケ−・ジョンファイルを受信する期間
を、特にコマンドモードとする。
第21図は、各モードにおいてキー人力があった場合の
編集ステージ讐ン制御6Ba5oの動作を示す。まず、
ステップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコ
ーモードと判定された場合はステップSBに進み1画像
処理部lOか、らエコーパックされたキャラクタをワー
キングエリア310に表示し、ステップSGに移行して
、第18図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモ
ードと判定された場合はステップSCに進み、この、モ
ードでitクワ−ングエリア310がスクリーンエディ
タ番こより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニ1ノで350に表示し、ステップSGに移行する。ま
た、コマンドモードと判定された場合は、ステ・ンプS
Diこ進み、アプリケーションファイルの受信が完了1
7たか否かを判別する。ここで、肯定判定であれifス
テップSFに移行して、アプリケーションファイルの受
信完了フラグをセットし、ステ・ンプSGをこ謬多行す
る。−力、否定判定であれば、ステ・ンブSE4こ進み
、転送されてきたキャラクタをRAM45El&こ順次
蓄積し、ステップSGに移行する。
編集ステージ讐ン制御6Ba5oの動作を示す。まず、
ステップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコ
ーモードと判定された場合はステップSBに進み1画像
処理部lOか、らエコーパックされたキャラクタをワー
キングエリア310に表示し、ステップSGに移行して
、第18図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモ
ードと判定された場合はステップSCに進み、この、モ
ードでitクワ−ングエリア310がスクリーンエディ
タ番こより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニ1ノで350に表示し、ステップSGに移行する。ま
た、コマンドモードと判定された場合は、ステ・ンプS
Diこ進み、アプリケーションファイルの受信が完了1
7たか否かを判別する。ここで、肯定判定であれifス
テップSFに移行して、アプリケーションファイルの受
信完了フラグをセットし、ステ・ンプSGをこ謬多行す
る。−力、否定判定であれば、ステ・ンブSE4こ進み
、転送されてきたキャラクタをRAM45El&こ順次
蓄積し、ステップSGに移行する。
“REQtlEST ”キーを指示することによりステ
ップS3に進み、編集ステーション400はエコーモー
ドに設定され、ステップS4にて画像処理部104と画
像編集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ス
テップS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、
ここで否定判定であればステ・ンプS44こ移行し、肯
定判定であればステップ66番と進む。ステップS8で
は、CRT3(10の画面を、例えば、全面黒色となし
、メツセージエリア340に緑色文字で“0N−LIN
E ”と表示して、操作者に編集プログラムの起動要求
が有効となったことを知らせ、また、モード表示エリア
330には、“ECHOMODE ”と表示して、編集
ステーション400がエコーモードで動作することを知
らせ、ステ・ンプS74こてコマンド入力を待つ。
ップS3に進み、編集ステーション400はエコーモー
ドに設定され、ステップS4にて画像処理部104と画
像編集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ス
テップS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、
ここで否定判定であればステ・ンプS44こ移行し、肯
定判定であればステップ66番と進む。ステップS8で
は、CRT3(10の画面を、例えば、全面黒色となし
、メツセージエリア340に緑色文字で“0N−LIN
E ”と表示して、操作者に編集プログラムの起動要求
が有効となったことを知らせ、また、モード表示エリア
330には、“ECHOMODE ”と表示して、編集
ステーション400がエコーモードで動作することを知
らせ、ステ・ンプS74こてコマンド入力を待つ。
ステップS8はコンソール部200から入力されたコマ
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果側と従ってス
テップS10.S15.S20.S25または530(
こ移イラする。
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果側と従ってス
テップS10.S15.S20.S25または530(
こ移イラする。
エコーモードにおいては、CRT300のスフ1ノーン
エデイツト機能が存在しないので、スクIJ−ンエディ
ットに関するキ一群228の入力があったJ易イ↑には
、ステップSIOにて無効入力として処Jlされ、ステ
ップS7に移行して次の人力を待つ。また、エディツト
モード終了のためのキー、すなわち、編集リセットキー
および編集終了キーの人ツノかあった場合も同様に処理
される。
エデイツト機能が存在しないので、スクIJ−ンエディ
ットに関するキ一群228の入力があったJ易イ↑には
、ステップSIOにて無効入力として処Jlされ、ステ
ップS7に移行して次の人力を待つ。また、エディツト
モード終了のためのキー、すなわち、編集リセットキー
および編集終了キーの人ツノかあった場合も同様に処理
される。
キ一群222内のコマンドキャラクタの人ノノカ1あっ
た場合には、ステ、ンプS15を経てステップS16に
進み、人力されたコマンドが画像処理部10に転送され
、そのコマンドに応して本システムが動作する。例えば
、第23−2図のように、RE”キーを人力すると、画
面301には文字“RE”が大小され、キャリ、シリタ
ーンキー225を指示することによりリーグ駆動信号が
リーグ部500に供給されて原稿画像の読取りが行われ
る。
た場合には、ステ、ンプS15を経てステップS16に
進み、人力されたコマンドが画像処理部10に転送され
、そのコマンドに応して本システムが動作する。例えば
、第23−2図のように、RE”キーを人力すると、画
面301には文字“RE”が大小され、キャリ、シリタ
ーンキー225を指示することによりリーグ駆動信号が
リーグ部500に供給されて原稿画像の読取りが行われ
る。
座机”!入力費求キー227、すなわち、“位置指定゛
キーおよび“領域指定°“午−を指示すると、ステ・ン
プS20に進み、j8;(稿載置部240上の所望の点
をスタイラスペン280で指示することが可能となる。
キーおよび“領域指定°“午−を指示すると、ステ・ン
プS20に進み、j8;(稿載置部240上の所望の点
をスタイラスペン280で指示することが可能となる。
編集する領域を指定して画像編集を行う場合、“領域指
定パキーを指示するとメツセージエリア340に、例え
ば、ENTERTOP RIG)ITPO5ITION
”と表示し、ワーキングエリア310の左21′分を白
色となして、操作者にA点(第1O−5図参照)の指示
を促すとともに、ワーキングエリア310の左半分を白
色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
定パキーを指示するとメツセージエリア340に、例え
ば、ENTERTOP RIG)ITPO5ITION
”と表示し、ワーキングエリア310の左21′分を白
色となして、操作者にA点(第1O−5図参照)の指示
を促すとともに、ワーキングエリア310の左半分を白
色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
操作者がA点を指示すると第22−3図示のように、画
像にliA集領域311上に、A点と対応する点A′の
縦方向および横方向に、例えば、緑色で座標表示線31
2を表示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点の
×およびY座標、すなわち、×0およびYOをmm単位
で表示する。次に、メンセージエリア330に、“EN
TERBOTTOM LEFT PO3ITION”と
表ン】ぺして、操作者にB点の入力を促す。B点か人力
されると、ステフプS2+により、B点の座標およびA
点の座標から編集画像の縦および横のL(さ×1および
Ylを算出し、次いてステ・ンブS22にて、A点とB
点の入力により指定されたjlui集領域全領域22−
4図示のように、画像編集領域311上の対応する領域
313に、例えば、赤色で表示する。同時番こ、メンセ
ー・ンエリア330には“”OK I AREA l5
RECOにN IZED’”と表示し、操作者に編集領
域指定の完了を知らせるとともに、ユーザ人カニリア3
50に、XO,YO,XiおよびYlをmmj’li位
の数値で表示する。次いでステップ816に移行し−こ
れらの数値を画像処理部10に転送する。
像にliA集領域311上に、A点と対応する点A′の
縦方向および横方向に、例えば、緑色で座標表示線31
2を表示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点の
×およびY座標、すなわち、×0およびYOをmm単位
で表示する。次に、メンセージエリア330に、“EN
TERBOTTOM LEFT PO3ITION”と
表ン】ぺして、操作者にB点の入力を促す。B点か人力
されると、ステフプS2+により、B点の座標およびA
点の座標から編集画像の縦および横のL(さ×1および
Ylを算出し、次いてステ・ンブS22にて、A点とB
点の入力により指定されたjlui集領域全領域22−
4図示のように、画像編集領域311上の対応する領域
313に、例えば、赤色で表示する。同時番こ、メンセ
ー・ンエリア330には“”OK I AREA l5
RECOにN IZED’”と表示し、操作者に編集領
域指定の完了を知らせるとともに、ユーザ人カニリア3
50に、XO,YO,XiおよびYlをmmj’li位
の数値で表示する。次いでステップ816に移行し−こ
れらの数値を画像処理部10に転送する。
また、位:I′C;、を指定して画像編集を行う場合は
、“位置指定゛キーを指示する。この場合は、1点のみ
を指定、すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定す
る。その点が入力されると、例えは、Jjり色て座標表
ン1\線312を表示し、ユーザ入カニリア350には
XOおよびYOをmm弔位で表示する・このようにIJ
(li9、ステーション400が指定位1δを認識する
と、メンセージエリア330に°“OK ! PO8I
TIONIs RECOGNIZED ”と表ツバして
操作者に座標か有効に入力されたことを知らせるととも
に、画像処理、・“;310にxOおよびYOの敗(i
/j情報を転送する。
、“位置指定゛キーを指示する。この場合は、1点のみ
を指定、すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定す
る。その点が入力されると、例えは、Jjり色て座標表
ン1\線312を表示し、ユーザ入カニリア350には
XOおよびYOをmm弔位で表示する・このようにIJ
(li9、ステーション400が指定位1δを認識する
と、メンセージエリア330に°“OK ! PO8I
TIONIs RECOGNIZED ”と表ツバして
操作者に座標か有効に入力されたことを知らせるととも
に、画像処理、・“;310にxOおよびYOの敗(i
/j情報を転送する。
領域指定または位1〆L指定が終了するとステフプS7
にノズリ、に1.l′19、ステーション400は再ひ
コンソール部200からの人ノナを待ち、新規コマンド
の入力によって、領域指定または位置指定の実行前に表
示していたコマンドと指定された座標とを、第22−2
図のように、ワーキングエリア310上に表示する。ま
た、゛領域指定°゛キーまたは゛位置指定°゛キーを指
示してから、座枠入力を行うまでの間に、操作者が他の
コマンドキーを指示した場合には、領域指定または位置
指定の座棺1人力持ちの状7ji’、が解除されて、゛
°領域指疋゛キーまたは“位置指定゛キーの指示前に表
示していたコマンドをワーキングエリア31t1に表]
1ζする。
にノズリ、に1.l′19、ステーション400は再ひ
コンソール部200からの人ノナを待ち、新規コマンド
の入力によって、領域指定または位置指定の実行前に表
示していたコマンドと指定された座標とを、第22−2
図のように、ワーキングエリア310上に表示する。ま
た、゛領域指定°゛キーまたは゛位置指定°゛キーを指
示してから、座枠入力を行うまでの間に、操作者が他の
コマンドキーを指示した場合には、領域指定または位置
指定の座棺1人力持ちの状7ji’、が解除されて、゛
°領域指疋゛キーまたは“位置指定゛キーの指示前に表
示していたコマンドをワーキングエリア31t1に表]
1ζする。
、1411°1で4、ステーション400を画像処理部
10の′1↑理下から解放し、オンライン状可′を解除
する場合は、アルファベットキー4!’1223e用い
てKLコマンドを人力する。このときステップS25を
経てステフプS26に進み、“”KL”の文字情報を画
像処理r:’d 1旧こ出力して、その画RtJIA
集用プログラムの終J′を波束し、ステップ827′に
進む。このステ・ンブS27 iこおいて、編集ステー
ション制iJ1部450か画像処理::]+ 1oの砧
、1集川プログラムがN冬了していないことを検知する
と、否定判定がなされ終r人力をjjjl、効とし、ス
テップS7に移行する。また、ステ、アブS27にて1
″J定判定がなされると、オンライン状7i″は解除さ
れて、ステップS1に移Q−+する。
10の′1↑理下から解放し、オンライン状可′を解除
する場合は、アルファベットキー4!’1223e用い
てKLコマンドを人力する。このときステップS25を
経てステフプS26に進み、“”KL”の文字情報を画
像処理r:’d 1旧こ出力して、その画RtJIA
集用プログラムの終J′を波束し、ステップ827′に
進む。このステ・ンブS27 iこおいて、編集ステー
ション制iJ1部450か画像処理::]+ 1oの砧
、1集川プログラムがN冬了していないことを検知する
と、否定判定がなされ終r人力をjjjl、効とし、ス
テップS7に移行する。また、ステ、アブS27にて1
″J定判定がなされると、オンライン状7i″は解除さ
れて、ステップS1に移Q−+する。
アプリケーションファイル関係のキーj’12211の
人力、すなわち、“定形業務゛キー、“アプリケーショ
ンファイル呼出し′°キー、および“°アプリケーショ
ンファイル作成゛キーの指示があった場合には、第21
図のように、ステップS30にて編集ステーション40
0はエディツトモードに設定される。
人力、すなわち、“定形業務゛キー、“アプリケーショ
ンファイル呼出し′°キー、および“°アプリケーショ
ンファイル作成゛キーの指示があった場合には、第21
図のように、ステップS30にて編集ステーション40
0はエディツトモードに設定される。
ここで、“アプリケーションファイル作成゛キーは、新
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、“アプリケーションファイル呼出し″キー
は、デ゛イスクメモリ8oに登録されているアプリケー
ションファイルを呼出しで修止を加える際に指示するキ
ーであり、そして、°゛定形業務″キーは、アプリケー
ションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処
理部lOに転送して画像編集を行う際に指示するキーで
ある。
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、“アプリケーションファイル呼出し″キー
は、デ゛イスクメモリ8oに登録されているアプリケー
ションファイルを呼出しで修止を加える際に指示するキ
ーであり、そして、°゛定形業務″キーは、アプリケー
ションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処
理部lOに転送して画像編集を行う際に指示するキーで
ある。
それらのキーの入力があると、ステップS31にて定形
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての人力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップS32に
て、絢1if集ステーション制御部450はGRT30
0の画面を、例えば青色とし、メツセージエリア340
にENTERFILE NO,AND CARRIAG
E RETURN” 、!:表示し、操作者にファイル
番号の入力を要求する。そして、”EDIT MODE
”と、モード表示エリア330に表示して編集ステー
ション400がエデツトモードにあることを操作者に知
らせ、CRT300の画面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての人力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップS32に
て、絢1if集ステーション制御部450はGRT30
0の画面を、例えば青色とし、メツセージエリア340
にENTERFILE NO,AND CARRIAG
E RETURN” 、!:表示し、操作者にファイル
番号の入力を要求する。そして、”EDIT MODE
”と、モード表示エリア330に表示して編集ステー
ション400がエデツトモードにあることを操作者に知
らせ、CRT300の画面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
まず、アプリケーションファイル作成の手+++r<を
述べる。ステップS32において、アプリケージ甘ンフ
ァイル番号が入力されると、ステップS40にて、編集
ステーション制御部450はメツセージエリア340に
“ENTERMENU ! ”と表示し、操作者にアプ
リケーションファイルの作成を促す。そして、カーソル
30,2をワーキングエリア310の左」二隅に点滅さ
せてコマンドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコ
マンド群を順次入力して、!JrIi集プログラムを作
成していく。1つのコマンドを入力し、ざらにキャリ・
ンジリターンをイづ加することによって、そのコマンド
は4H1集ステーシヨン制御7+lI 450内ノRA
M458ニ転送され、同詩ニ、ワーキングエリア310
に表示される。このように、入力されたコマンド群はR
AM45e上に格納されるので、スクリーンエディツト
キ一群229を指示することによって、スクリーンエデ
ィツト機能、すなわち、カーソル302の点滅している
行あるいは文ゞ字の消去、新しい行あるいは文字の挿入
、および、カーソル302の移動等を実行できる。編集
プログラムの新しい行の作成によって、ワーキングエリ
ア310の収容可能11数を越えた場合には、エコーモ
ードと同様にワーキングエリア310は1行ずつスクロ
ールアップされる他、カーソル302の上および下移動
によってもワーキングエリア310はスクロールアップ
およびスクロールダウンされる。
述べる。ステップS32において、アプリケージ甘ンフ
ァイル番号が入力されると、ステップS40にて、編集
ステーション制御部450はメツセージエリア340に
“ENTERMENU ! ”と表示し、操作者にアプ
リケーションファイルの作成を促す。そして、カーソル
30,2をワーキングエリア310の左」二隅に点滅さ
せてコマンドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコ
マンド群を順次入力して、!JrIi集プログラムを作
成していく。1つのコマンドを入力し、ざらにキャリ・
ンジリターンをイづ加することによって、そのコマンド
は4H1集ステーシヨン制御7+lI 450内ノRA
M458ニ転送され、同詩ニ、ワーキングエリア310
に表示される。このように、入力されたコマンド群はR
AM45e上に格納されるので、スクリーンエディツト
キ一群229を指示することによって、スクリーンエデ
ィツト機能、すなわち、カーソル302の点滅している
行あるいは文ゞ字の消去、新しい行あるいは文字の挿入
、および、カーソル302の移動等を実行できる。編集
プログラムの新しい行の作成によって、ワーキングエリ
ア310の収容可能11数を越えた場合には、エコーモ
ードと同様にワーキングエリア310は1行ずつスクロ
ールアップされる他、カーソル302の上および下移動
によってもワーキングエリア310はスクロールアップ
およびスクロールダウンされる。
アプリケーションファイルの作成においては、領域指定
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理(よ次のように実行される。アプリケー
ションファイル作成において入力する位置指定は、LO
(・・・)コマンドの次に入力するADR(・・・)コ
マンドの座標XOおよびYOの入力に関するものである
から、予めし0(・・・)コマンドが入力されているこ
とを確認し、そして、すでに入力されているコマンド4
゛1からCR(・・・)を検索して、回じファイル番号
の座標情報XO,YO,XiおよびYlを抽出する。そ
の結果、それら座標情報を抽出しjllなかった場合は
、エコーモードと同様に第22−2図示の処理を行う。
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理(よ次のように実行される。アプリケー
ションファイル作成において入力する位置指定は、LO
(・・・)コマンドの次に入力するADR(・・・)コ
マンドの座標XOおよびYOの入力に関するものである
から、予めし0(・・・)コマンドが入力されているこ
とを確認し、そして、すでに入力されているコマンド4
゛1からCR(・・・)を検索して、回じファイル番号
の座標情報XO,YO,XiおよびYlを抽出する。そ
の結果、それら座標情報を抽出しjllなかった場合は
、エコーモードと同様に第22−2図示の処理を行う。
これに対し、それら座標情+luを抽出しイ1)だ場合
は、第22−5図にノj\すように、ワーキングエリア
310の右半面を、例えば、白色とし、その面内に、X
O,YO,XIおよびYlで疋まる領域314Aを、例
えば、緑色で表示する。そして、ワーキングエリア31
0の左半面を白色とし、その面内にLO(・・・)コマ
ンドおよびADR(・・・)コマンドにより新たに指定
された座標xθ′およびYO’で疋まる領域314Bを
赤色で表示する。また。
は、第22−5図にノj\すように、ワーキングエリア
310の右半面を、例えば、白色とし、その面内に、X
O,YO,XIおよびYlで疋まる領域314Aを、例
えば、緑色で表示する。そして、ワーキングエリア31
0の左半面を白色とし、その面内にLO(・・・)コマ
ンドおよびADR(・・・)コマンドにより新たに指定
された座標xθ′およびYO’で疋まる領域314Bを
赤色で表示する。また。
双方の領域314Aおよび314Bの左上隅には、イメ
ージファイルのファイル番号FNを表示する。
ージファイルのファイル番号FNを表示する。
なお、XO’ 、 YO’、、 、 XIおよびYlで
形成される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場
合には、 XO’およびYO’の入力を無効とし、新た
な有効人力を待つ。座標情報の入力によって表示されて
いる編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され
、作成中のコマンド群を再び表示する。
形成される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場
合には、 XO’およびYO’の入力を無効とし、新た
な有効人力を待つ。座標情報の入力によって表示されて
いる編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され
、作成中のコマンド群を再び表示する。
“トレース“°キーの入力があった場合は、作成中のプ
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,XiおよびYlから定まる
領域31EiAおよび31?Aを赤色で表示し、さらに
、その領域の右上間にそのイメージファイルのファイル
番号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色と
して、その面内には変更した座標位置情報xθ′ およ
びYO’と×1およびYlとから定まる領域316Bお
よび31?Bを緑色で表示する。また、画面中央部には
右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す。
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,XiおよびYlから定まる
領域31EiAおよび31?Aを赤色で表示し、さらに
、その領域の右上間にそのイメージファイルのファイル
番号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色と
して、その面内には変更した座標位置情報xθ′ およ
びYO’と×1およびYlとから定まる領域316Bお
よび31?Bを緑色で表示する。また、画面中央部には
右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す。
イメージファイルの移動の表示がすべて終了すると、メ
ツセージエリア340には’END OF TRACE
MODE ”と表示されて、トレースの終γを操作者に
知らせる。そこで操作者が、コンソールis++ 20
0上の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーシ
ョンファイルのコマンド群が再び表示される。
ツセージエリア340には’END OF TRACE
MODE ”と表示されて、トレースの終γを操作者に
知らせる。そこで操作者が、コンソールis++ 20
0上の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーシ
ョンファイルのコマンド群が再び表示される。
すなわち、現在トレースを行っているアプリケーション
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
アプリケーションフア・fル作成においては、前述した
ように、イメージファイル番号1騙集画像領域(XO,
YO,Xi、Yl) 、編集画像の変更位置(XO’
、 YO’ )およびプリント枚数を’13t mで指
定する他、それらを変数としてプログラムを作成し、画
像編集に柔軟性を持た姓ることかできる。
ように、イメージファイル番号1騙集画像領域(XO,
YO,Xi、Yl) 、編集画像の変更位置(XO’
、 YO’ )およびプリント枚数を’13t mで指
定する他、それらを変数としてプログラムを作成し、画
像編集に柔軟性を持た姓ることかできる。
例えば、変数を用いてトリミングを行うアプリケーショ
ンファイルとして、次のようなコマンド群を構成するこ
とができる。
ンファイルとして、次のようなコマンド群を構成するこ
とができる。
U’、+ RE (OR)
リーク部500により原稿を読取り、バッファメモリ2
2に格納 C2) I:l:R(N、0.F) (CR)ディスク
メモリ80」二に、ファイル番号N 、 領域F(XO
,YO,Xi、Yl)のイメージファイルを格納する空
間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) i、0(N、0) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルの位置変更(5) ADR(P)
(CR) 変更位置をP(XO′、 YO’ )とする(6) C
L (OR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、0) (CR) バッファメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8) DE(N、0) (OR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(+9) P
R<S) (CR) パンツアメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
2に格納 C2) I:l:R(N、0.F) (CR)ディスク
メモリ80」二に、ファイル番号N 、 領域F(XO
,YO,Xi、Yl)のイメージファイルを格納する空
間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) i、0(N、0) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルの位置変更(5) ADR(P)
(CR) 変更位置をP(XO′、 YO’ )とする(6) C
L (OR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、0) (CR) バッファメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8) DE(N、0) (OR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(+9) P
R<S) (CR) パンツアメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
ジョンファイルを作成する。
このように、操作者がアプリケーションプログラムを作
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にてa5,1集終了キーを入力する。このときス
テップS35に進み、編集ステーション制御部450は
メツセージエリア340に“5TORE THIS C
OMMAND FILE?”と表示し、RAM45Gに
格納されているアプリケーションプログラムを、ファイ
ルとしてディスクメモリ80に登録するか否かを確認す
る。このメツセージに対し操作者が否定して゛°N°゛
キーを入力するとステツプS36にて否定判定がなされ
、編集ステーション450はエディツトモードを終了し
、画面301を消去してステラ7”S37に移行し、エ
コーモードに復帰する。
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にてa5,1集終了キーを入力する。このときス
テップS35に進み、編集ステーション制御部450は
メツセージエリア340に“5TORE THIS C
OMMAND FILE?”と表示し、RAM45Gに
格納されているアプリケーションプログラムを、ファイ
ルとしてディスクメモリ80に登録するか否かを確認す
る。このメツセージに対し操作者が否定して゛°N°゛
キーを入力するとステツプS36にて否定判定がなされ
、編集ステーション450はエディツトモードを終了し
、画面301を消去してステラ7”S37に移行し、エ
コーモードに復帰する。
これに対し、操作者がY ”キーを入力してファイル登
録を要求すると、ステップS38にて肯定判定がなされ
、ステップS38に進み、操作者が予めステップS32
において設定したファイル番号に基いて、編集ステーシ
ョン制御部450はED(・・・)コマンドを画像処理
部1oに送出し、アプリケーションファイル転送の許可
をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号をもつ
ファイルがディスクメモリ80上に登録されていなけれ
ば、ステップ939にて否定判定がなされてステップS
40に進み、画像処理部10は編集ステーション制御部
450に対してファイル登録を許可し、ファイルの転送
が実行される。
録を要求すると、ステップS38にて肯定判定がなされ
、ステップS38に進み、操作者が予めステップS32
において設定したファイル番号に基いて、編集ステーシ
ョン制御部450はED(・・・)コマンドを画像処理
部1oに送出し、アプリケーションファイル転送の許可
をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号をもつ
ファイルがディスクメモリ80上に登録されていなけれ
ば、ステップ939にて否定判定がなされてステップS
40に進み、画像処理部10は編集ステーション制御部
450に対してファイル登録を許可し、ファイルの転送
が実行される。
ファイル登録が終了するとステップS37に移行し、エ
コーモードに復帰する。画像処理部1oから編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定かなされてステップ541に進み、メツセ
ージエリア340に、例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED 。
コーモードに復帰する。画像処理部1oから編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定かなされてステップ541に進み、メツセ
ージエリア340に、例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED 。
DELETE OLD? ”と表示して、ディスクメモ
リ90内の該当するファイル番号をもつファイルを消去
するか否かを操作者に問う。
リ90内の該当するファイル番号をもつファイルを消去
するか否かを操作者に問う。
操作者が肯定した場合にはステップS42に進み、編集
ステーション制御部450は画像処理部10に対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップS38に
戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に進み
、編集ステーション制御部450はメツセージエリア3
40に’ENTERFILE NO,ANDCARRI
AGE RETURN ”と表示し、操作者に新しいフ
ァイル番号の入力を促す。操作者が新たなファイル番号
を入力するとステップS38に移行する。
ステーション制御部450は画像処理部10に対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップS38に
戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に進み
、編集ステーション制御部450はメツセージエリア3
40に’ENTERFILE NO,ANDCARRI
AGE RETURN ”と表示し、操作者に新しいフ
ァイル番号の入力を促す。操作者が新たなファイル番号
を入力するとステップS38に移行する。
なお、EDコマンドに対する画像処理部10の応答がエ
ラーコード°°08°°以外であれば、編集ステーショ
ン制4H部450はアプリケーションファイルの
′転送が不可能と判断し、画面301を消去してエコ
ーモードに移るとともに、メツセージエリア340には
、対応するエラーコードを表示する。
ラーコード°°08°°以外であれば、編集ステーショ
ン制4H部450はアプリケーションファイルの
′転送が不可能と判断し、画面301を消去してエコ
ーモードに移るとともに、メツセージエリア340には
、対応するエラーコードを表示する。
次に、アプリケーションファイル呼出しキーの指示があ
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーションFli制御
部450は入力されたファイル番号に応じてXR(・・
・)コマンドを画像処理部10に出力する。そこで、ス
テップ54flにて画像処理部lOはディスクメモリ8
0から該当するアプリケーションファイルを呼出し、R
AM458に転送する。編集ステーション制御部450
はアプリケーションファイルの受信を完了すると、ステ
ップS47にてエディツトモードに再設定し、次いでス
テップS33に移行して、アプリケーションファイル作
成と同様の手順により、行および文字の消去、挿入等を
行ってアプリケーションファイルを修正する。なお、画
像処理部10からエラーコードが送られてきた場合は、
編集ステーション制御部′450はCRT300の画面
を消去してエコーモードに復帰するとともに、メツセー
ジエリア340とステータス表示エリア360 とに、
それぞれ、エラーコーI・およびそのエラーコードに対
応したエラーメツセージと、ステータスとを表示する。
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーションFli制御
部450は入力されたファイル番号に応じてXR(・・
・)コマンドを画像処理部10に出力する。そこで、ス
テップ54flにて画像処理部lOはディスクメモリ8
0から該当するアプリケーションファイルを呼出し、R
AM458に転送する。編集ステーション制御部450
はアプリケーションファイルの受信を完了すると、ステ
ップS47にてエディツトモードに再設定し、次いでス
テップS33に移行して、アプリケーションファイル作
成と同様の手順により、行および文字の消去、挿入等を
行ってアプリケーションファイルを修正する。なお、画
像処理部10からエラーコードが送られてきた場合は、
編集ステーション制御部′450はCRT300の画面
を消去してエコーモードに復帰するとともに、メツセー
ジエリア340とステータス表示エリア360 とに、
それぞれ、エラーコーI・およびそのエラーコードに対
応したエラーメツセージと、ステータスとを表示する。
次に、定形業務人力処理の手j1「1を述べる。操作者
が゛定形業務゛キーを指示し、所望のアプリケージ目ン
ファイルのファイル番号を人力すると、編集ステーショ
ン制御部450は、アプリケーションファイル呼出しの
場合と同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格
納する (ステップS32゜巨45〜547)。そして
、ステップS48にて編集ステーション制御部450は
RAM456に格納されたコマンド群を、その先頭から
検索し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップ54
1aにて、検索の結果それらの変数がなかった場合には
、ステップS53に移行し、アプリケーションファイル
のコマンド11′1を1つずつ画像処理部lOに転送す
る。これに対し、変数ありと判定したときはステップS
50に進む。
が゛定形業務゛キーを指示し、所望のアプリケージ目ン
ファイルのファイル番号を人力すると、編集ステーショ
ン制御部450は、アプリケーションファイル呼出しの
場合と同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格
納する (ステップS32゜巨45〜547)。そして
、ステップS48にて編集ステーション制御部450は
RAM456に格納されたコマンド群を、その先頭から
検索し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップ54
1aにて、検索の結果それらの変数がなかった場合には
、ステップS53に移行し、アプリケーションファイル
のコマンド11′1を1つずつ画像処理部lOに転送す
る。これに対し、変数ありと判定したときはステップS
50に進む。
ステップS50において、編集ステーション制DO部4
50が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツ
セージエリア340にファイル番号を人力するようにコ
メントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した数
値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メンセージ
エリア340に画像領域指定を行うように表示し、変数
Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYlに
置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリア
340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを操
作者が入力した値XO/、 YO’−に置換するととも
に、その位置指定人力が、CR(・・・)とLO(・・
・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第2
3−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンドの
みに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う。
50が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツ
セージエリア340にファイル番号を人力するようにコ
メントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した数
値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メンセージ
エリア340に画像領域指定を行うように表示し、変数
Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYlに
置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリア
340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを操
作者が入力した値XO/、 YO’−に置換するととも
に、その位置指定人力が、CR(・・・)とLO(・・
・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第2
3−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンドの
みに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う。
また、変数Sを発見すると、メツセージエリア340に
は、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを操
作者が入力した数イ]C1に置換する。
は、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを操
作者が入力した数イ]C1に置換する。
このように、コマンド群中のすべての変数を操作者か数
値に16換すると、ステップS51に進み、編集ステー
ション制御部450は第23−6図示のようなトレース
処理を行って編集形態をワーキングエリア310上に表
示し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア3
40に“OK? ”と表示して、肖像編集形態が希望通
りであるか舌かを操作者に確認する。操作者が、例えば
、“N”キーを指示してその確認に対して否定をすれば
、Jlllf集ステーション制御部450はC:RT3
00の画面を消去し、ステップS37に移行する。これ
に対し、操作者が、例えば、” Y ”キーを指示して
肯定した場合には、ステップS53に移行し、編集ステ
ーション制御部450は画面をそのまま保存し、コマン
ド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプログラ
ムを実行させる。
値に16換すると、ステップS51に進み、編集ステー
ション制御部450は第23−6図示のようなトレース
処理を行って編集形態をワーキングエリア310上に表
示し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア3
40に“OK? ”と表示して、肖像編集形態が希望通
りであるか舌かを操作者に確認する。操作者が、例えば
、“N”キーを指示してその確認に対して否定をすれば
、Jlllf集ステーション制御部450はC:RT3
00の画面を消去し、ステップS37に移行する。これ
に対し、操作者が、例えば、” Y ”キーを指示して
肯定した場合には、ステップS53に移行し、編集ステ
ーション制御部450は画面をそのまま保存し、コマン
ド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプログラ
ムを実行させる。
画像処理部lOは、送信されてきたコマンドキャラクタ
を編集ステーション制御部450にエコーパックし、編
集ステーション制御部450はそのコマンドをステータ
ス表示エリア360に表示して、木システムのステータ
スを操作者に認識させる。
を編集ステーション制御部450にエコーパックし、編
集ステーション制御部450はそのコマンドをステータ
ス表示エリア360に表示して、木システムのステータ
スを操作者に認識させる。
編集ステーション制御部450は、画像処理部10が一
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部lOによるコマンド実行の過程でエラーか発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、C:RT300の画面を消去し、メツセ
ージエリア340にエラーコードを表示して、エコーモ
ードに移る。
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部lOによるコマンド実行の過程でエラーか発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、C:RT300の画面を消去し、メツセ
ージエリア340にエラーコードを表示して、エコーモ
ードに移る。
なお、上述のエディツトモードでの処理、すなわち、コ
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に41集りセットキー
を指示した場合には、直ちにCRT3QOの画面を消去
し、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば画像処理部lOにKLコマン
ドを出力し、画像処理部10と編集ステーション400
とのオンライン状態を解除して、ステップS2に移行す
る。
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に41集りセットキー
を指示した場合には、直ちにCRT3QOの画面を消去
し、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば画像処理部lOにKLコマン
ドを出力し、画像処理部10と編集ステーション400
とのオンライン状態を解除して、ステップS2に移行す
る。
(7)リーグ操作部による編集および送信本システムで
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
構内外通信およびアプリケーションファイルを用いた画
像編集を行うことができる。前述のように、リーダ部5
00はコピーモードおよびエデイツ1− Rモードで動
作する。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複
写、構内外通信および画像1illi集を行う手順を以
下に述べる。
像編集を行うことができる。前述のように、リーダ部5
00はコピーモードおよびエデイツ1− Rモードで動
作する。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複
写、構内外通信および画像1illi集を行う手順を以
下に述べる。
(A)コピーモード
(1)“C0PY”キー585を押下する。
1′2)枚数表示器552がO1′を表示し、点滅する
。
。
I)3)構外セレクトキ一群、構内セレクトキ一群およ
びLOCAL ’”キーのいずれかのキーを押下する。
びLOCAL ’”キーのいずれかのキーを押下する。
(4)複写枚数設定キ一群により、(3)において選択
した送信先に対する複写枚数を設定する。このとき設定
した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、構
外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であり
、そのとき枚数表示器552には01°°か表・示され
る。
した送信先に対する複写枚数を設定する。このとき設定
した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、構
外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であり
、そのとき枚数表示器552には01°°か表・示され
る。
(5)“ENTER”キーを押下する。この押下により
、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に入力さ
れる。
、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に入力さ
れる。
(6) (3)で選択した送信先の他に、同時に他のシ
ステムにも送信する場合は(3)、(4)および(5)
の手順を繰返す。
ステムにも送信する場合は(3)、(4)および(5)
の手順を繰返す。
(7)“PAPER5ELEC:T”キー553の押下
により原稿サイズをA3またはA4に指定する。ただし
、構外の送1、イ先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
により原稿サイズをA3またはA4に指定する。ただし
、構外の送1、イ先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
(8) ”EXECUTE ”キーの押下により、装
置は複′す゛および送信の動作を開始する。構内送信に
おいて、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複
写させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リー
グ部500は原稿画像の走査を実行する。
置は複′す゛および送信の動作を開始する。構内送信に
おいて、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複
写させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リー
グ部500は原稿画像の走査を実行する。
(す)エティットRモード
(1)“’EDIT”キー566を押下する。
(2)アプリケーションファイル番号表示器551か点
滅する。
滅する。
(3)テンキー554を押下して、アプリケーションフ
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
(4)EXECUTE ”キー568を押下する。
(5)画像処理部10は、リーグ操作部550により指
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ80からRA
旧0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンドを
実行して、画像+l:h11 シ1−をイラ う。
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ80からRA
旧0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンドを
実行して、画像+l:h11 シ1−をイラ う。
なお、リーグ操作部550により指示したアプリケーシ
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで’
CLEAR“°キー555を押下し、コンソール部2
00」二の“DIR”キーを用いてディスクメモリ90
の登録状況を調べればよい。
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで’
CLEAR“°キー555を押下し、コンソール部2
00」二の“DIR”キーを用いてディスクメモリ90
の登録状況を調べればよい。
効果
以上説明してきたように、本発明画像処理装置によれば
、次に列挙する効果かイ!1られる。
、次に列挙する効果かイ!1られる。
(′1) 原稿画像を読み取るリーグ部と、画像処理
の制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と
、画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システ
ムと光ファイバネッI・ワーク」二の他システムとの間
で画像情報の相互通信を行う光フアイバインタフェース
と、本システムとDDX回線網上の他システムとの間で
画像情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画
像情報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理
装置を構成したので1画像情報の読取り、画像編集等の
画像情報の処理、光ファイバネットワークを用いた画像
情報の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠用
離通43、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、
しかも1蒲価に行うことができる。
の制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と
、画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システ
ムと光ファイバネッI・ワーク」二の他システムとの間
で画像情報の相互通信を行う光フアイバインタフェース
と、本システムとDDX回線網上の他システムとの間で
画像情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画
像情報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理
装置を構成したので1画像情報の読取り、画像編集等の
画像情報の処理、光ファイバネットワークを用いた画像
情報の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠用
離通43、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、
しかも1蒲価に行うことができる。
(2) 画像処理制御部には、バッファメモリを設け
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を1、シけて
、本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを
介して他システムから本システムに転送されてくる画像
情報の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバイ
ンタフェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択して
それら各部に転送できるようにしたので1画像情(・I
Jの読み取り、近1111i〜1通イ、−1、および複
写を並列に処理することができ、画像処理時間の短縮化
を図ることかできる。
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を1、シけて
、本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを
介して他システムから本システムに転送されてくる画像
情報の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバイ
ンタフェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択して
それら各部に転送できるようにしたので1画像情(・I
Jの読み取り、近1111i〜1通イ、−1、および複
写を並列に処理することができ、画像処理時間の短縮化
を図ることかできる。
(3) DDX回線網上の他システムからDDX回線
網およびDDXインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された画像情報の処理について、上
積(2)と同様の効果が得られる。
網およびDDXインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された画像情報の処理について、上
積(2)と同様の効果が得られる。
(4) DDX回線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送・4gできることを示すイ菖
号RDSと受1昌できることを示す信号RDRとを相互
に送出し、双方のシステムにおいて、双方のシステムの
RDS J″RDRとの一定の組合せから画像情報の伝
送方向を決定するようにしたので、伝送方向の19′(
りを防止でき、[]DX回線を用いた画像情報の伝送時
間の’z+l!1h化を図ることができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送・4gできることを示すイ菖
号RDSと受1昌できることを示す信号RDRとを相互
に送出し、双方のシステムにおいて、双方のシステムの
RDS J″RDRとの一定の組合せから画像情報の伝
送方向を決定するようにしたので、伝送方向の19′(
りを防止でき、[]DX回線を用いた画像情報の伝送時
間の’z+l!1h化を図ることができる。
(5) [l[lXインタフェースは原稿画像の縦方
向に1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さ
らに、ランレングス符号化されたそのエラ−(7分の曲
目ψ情報を2次元符号化力式によりデータ圧縮f何うに
あたって、1947分の画1′4°情報のランレングス
長が2623を越える場合には、ランレングス長256
0に対応するメイクアンプイ、1号に続き、会費なラン
レングス長に対応するメイクアンプ♀、1胃を1つ伺加
した後、1個のターミイ、イテイング符号を加えること
によってテータ圧炬宿を杓うようにしたので、DDX回
線を用いた通信に際して、転送する原稿画像のラインの
&9 BS(を少なくすることができ、しかも、テーク
圧に宿を効イ・りよく行うことができることから、fム
送11?間の石綿化を1Δることかできる。
向に1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さ
らに、ランレングス符号化されたそのエラ−(7分の曲
目ψ情報を2次元符号化力式によりデータ圧縮f何うに
あたって、1947分の画1′4°情報のランレングス
長が2623を越える場合には、ランレングス長256
0に対応するメイクアンプイ、1号に続き、会費なラン
レングス長に対応するメイクアンプ♀、1胃を1つ伺加
した後、1個のターミイ、イテイング符号を加えること
によってテータ圧炬宿を杓うようにしたので、DDX回
線を用いた通信に際して、転送する原稿画像のラインの
&9 BS(を少なくすることができ、しかも、テーク
圧に宿を効イ・りよく行うことができることから、fム
送11?間の石綿化を1Δることかできる。
(6) DDX回線、網を介して、本システムと他シ
ステムとの間で画像情報の通(gを行うに際しては、画
像処理制御部はDDKインタフェースに対し、他システ
ムに接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉
を要求する信号CNQと、画像処理it!I御部が所定
時1111以内に、画1象情+Iノを送信または受イ6
できる状態になり1!すないことを小す1.113NR
YPと、所定時間以内に画像情報を送イ、および2 (
F+できる状態になりイ11・ることを、それぞれ7バ
す信号RDSおよびRDRと、1ライン分の画像情+1
シをDDX インタフェースに供給するイ1効期間中を
示す信号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また
、l][lX インタフェースは画像処理制御1・“;
1(に対し、他システムから着イ18シたことを示す粘
性CIPと、DDX回線か接続不能であることを示す信
号NRYDと、DDX回線の接続か完Yし、通イ1)可
能となったことをノ】\すイ1)号CNOと、DDK
インタフェースか他システムに画像情報を送(+iでき
るモードになったことを示すイ、tシMDSと、他シス
テムから画像情報を受信できるモードになったことを示
す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転送を要求す
るイ1−1号RQSと、DDXインタフェースが他シス
テムから受イ1□し、復調した1ライン分の画像情報の
受取りを要求する1、it′fRVAと、他システムか
ら受信し復調した画像情tLfとを転送する。それらの
信号41′1により、本システムと他システムとの間で
画像情報の通信を11に実に1)うごとかできる。
ステムとの間で画像情報の通(gを行うに際しては、画
像処理制御部はDDKインタフェースに対し、他システ
ムに接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉
を要求する信号CNQと、画像処理it!I御部が所定
時1111以内に、画1象情+Iノを送信または受イ6
できる状態になり1!すないことを小す1.113NR
YPと、所定時間以内に画像情報を送イ、および2 (
F+できる状態になりイ11・ることを、それぞれ7バ
す信号RDSおよびRDRと、1ライン分の画像情+1
シをDDX インタフェースに供給するイ1効期間中を
示す信号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また
、l][lX インタフェースは画像処理制御1・“;
1(に対し、他システムから着イ18シたことを示す粘
性CIPと、DDX回線か接続不能であることを示す信
号NRYDと、DDX回線の接続か完Yし、通イ1)可
能となったことをノ】\すイ1)号CNOと、DDK
インタフェースか他システムに画像情報を送(+iでき
るモードになったことを示すイ、tシMDSと、他シス
テムから画像情報を受信できるモードになったことを示
す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転送を要求す
るイ1−1号RQSと、DDXインタフェースが他シス
テムから受イ1□し、復調した1ライン分の画像情報の
受取りを要求する1、it′fRVAと、他システムか
ら受信し復調した画像情tLfとを転送する。それらの
信号41′1により、本システムと他システムとの間で
画像情報の通信を11に実に1)うごとかできる。
1、?) DDX回線を介して画像情報の通信を行う
場合1本システムと他システムとの間で発呼側となるシ
ステムおよび被呼側となるシステムの関係が法定される
と、両システムは相互に伝送条件を知らせ僑い、両シス
テムの伝送条件が成立すると、相方に伝’a * mi
l完了信号を送出して、二(呼側システムは1ラインf
+jの画像情報の伝送を開1(+ L、被呼側システム
は伝送されてくるlライン毎に伝送エラーの監視を行う
。被呼側システムが伝送エラーを発見した場合には、発
呼側システムに向けて、その伝送エラーの発生したライ
ン以降の画像情報の再伝送を要求する。
場合1本システムと他システムとの間で発呼側となるシ
ステムおよび被呼側となるシステムの関係が法定される
と、両システムは相互に伝送条件を知らせ僑い、両シス
テムの伝送条件が成立すると、相方に伝’a * mi
l完了信号を送出して、二(呼側システムは1ラインf
+jの画像情報の伝送を開1(+ L、被呼側システム
は伝送されてくるlライン毎に伝送エラーの監視を行う
。被呼側システムが伝送エラーを発見した場合には、発
呼側システムに向けて、その伝送エラーの発生したライ
ン以降の画像情報の再伝送を要求する。
発呼側システムでは、その要求に1芯じて、伝送エラー
の発生したラインからそのラインを1次元符号化し、そ
れに続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式に
よるデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。す
なわち、画像情報の伝送を確実に11うことかでき、伝
送エラーが発生じた場合においても、七のエラーを迅速
に除去でさる。
の発生したラインからそのラインを1次元符号化し、そ
れに続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式に
よるデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。す
なわち、画像情報の伝送を確実に11うことかでき、伝
送エラーが発生じた場合においても、七のエラーを迅速
に除去でさる。
(8) 光フアイバインタフェースは、光ファイバネ
ンI・ワーク上の他システムから直列に伝送されてくる
光1バ号を電気111号に変換し、ぞのイ1−副から画
佼記録に係るコマンドと画1°に″情報とを+lr生し
て画像処理制御部に供給し、また、画像処理制御7;1
;から転送され、他システムに対する画督”記録に係る
コマンドと画像情報とを光411吋にi換して光フアイ
バネットワークに出力Tるようにしたので、画像記録を
行う側のシステj1において、操作を8黄とすることな
く画像情報の記録を行うことかでき、l1lII像処理
の高速化を1縛ることかできる。
ンI・ワーク上の他システムから直列に伝送されてくる
光1バ号を電気111号に変換し、ぞのイ1−副から画
佼記録に係るコマンドと画1°に″情報とを+lr生し
て画像処理制御部に供給し、また、画像処理制御7;1
;から転送され、他システムに対する画督”記録に係る
コマンドと画像情報とを光411吋にi換して光フアイ
バネットワークに出力Tるようにしたので、画像記録を
行う側のシステj1において、操作を8黄とすることな
く画像情報の記録を行うことかでき、l1lII像処理
の高速化を1縛ることかできる。
(9) 画像処理部(CPU回路ブロック)はプリン
タ?;Hに対してステータスリクエヌI・を送出し、プ
リンタ部はそのステータスリクエストに1心答してプリ
ンタ部のステータスを画像処理部に通知し、画像処理部
はそのステータスに応して記録/(+・(Ifiiコマ
ンドを送出し、そして、プリンタ部はそのコマンドに応
答して画像情報の記録を行うようにしたので、プリンタ
部の状態を認識しながら画像処理情報形成ユニット側か
ら直接に画117記録を行わせることができ、以て画像
記録を効果的に行うことができる。
タ?;Hに対してステータスリクエヌI・を送出し、プ
リンタ部はそのステータスリクエストに1心答してプリ
ンタ部のステータスを画像処理部に通知し、画像処理部
はそのステータスに応して記録/(+・(Ifiiコマ
ンドを送出し、そして、プリンタ部はそのコマンドに応
答して画像情報の記録を行うようにしたので、プリンタ
部の状態を認識しながら画像処理情報形成ユニット側か
ら直接に画117記録を行わせることができ、以て画像
記録を効果的に行うことができる。
(10)画像処理制御部はディスクメモリを備え、その
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編集
等を容易に行うことができる。
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編集
等を容易に行うことができる。
(11) 画像処理制御部はリーグ部に対して走査開
始コマンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答し
て原稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に
供給するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側
から直接に原稿画像の読取りを指令することができ、こ
れにより画像の読取りを効率よく行うことができる。
始コマンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答し
て原稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に
供給するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側
から直接に原稿画像の読取りを指令することができ、こ
れにより画像の読取りを効率よく行うことができる。
(12) リーグ部はリーグ操作部を具え、リーグ操
作;+++かうディスクメモリに格納されたアプリケー
ションファイルを起動できるようにしたので、画像編集
の定型業務をリーグ部側においても容易に行うことがで
きる。
作;+++かうディスクメモリに格納されたアプリケー
ションファイルを起動できるようにしたので、画像編集
の定型業務をリーグ部側においても容易に行うことがで
きる。
(13) リーグ操作部がら光ファイ/ヘネットワー
ク上およびDDX回線」二の複数の他システムに対して
画像情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に
、光ファイバネットワーク」−の他システムに送信する
場合には、送信先毎に複写枚数を指定できるようにした
ので、画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができ
る。
ク上およびDDX回線」二の複数の他システムに対して
画像情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に
、光ファイバネットワーク」−の他システムに送信する
場合には、送信先毎に複写枚数を指定できるようにした
ので、画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができ
る。
(14) 編集ステーションには操作者が画像編集用
のコマンド群を入力するコマンドメニュys++と、編
集する画像の座標を入力するディジタイザとを設けたの
で、画像編集のための情報の入力を容易に行うことがで
きる。
のコマンド群を入力するコマンドメニュys++と、編
集する画像の座標を入力するディジタイザとを設けたの
で、画像編集のための情報の入力を容易に行うことがで
きる。
<15) 編集ステーションにはCRTなどの表示手
段を設け、そのCRTの画面」二に画像編集のための情
報および画像処理制御部から発生するメツセージを表示
するようにしたので、操作者は編集ステーションと対話
しながら作業を進めることができ、画像編集および画像
編集のためのアプリケーションファイルの1′ρ成等を
容易に行うことができ、かつ入力した情報等に誤りのあ
る場合でも迅速に対処でき、画像編集を効凧よくイiう
ことができる。
段を設け、そのCRTの画面」二に画像編集のための情
報および画像処理制御部から発生するメツセージを表示
するようにしたので、操作者は編集ステーションと対話
しながら作業を進めることができ、画像編集および画像
編集のためのアプリケーションファイルの1′ρ成等を
容易に行うことができ、かつ入力した情報等に誤りのあ
る場合でも迅速に対処でき、画像編集を効凧よくイiう
ことができる。
(16) よl1lj集ステーシヨンのコマンドメニ
ュ部にはリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコ
マンドの入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を
行わせることができるようにしたので、両像゛編巣作業
中にリーグ部に読取り動作を実行させる必要のある場合
等において、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作
を実行させることができ、以て画像編集作業の簡単化を
図ることができる。
ュ部にはリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコ
マンドの入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を
行わせることができるようにしたので、両像゛編巣作業
中にリーグ部に読取り動作を実行させる必要のある場合
等において、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作
を実行させることができ、以て画像編集作業の簡単化を
図ることができる。
(17) コマンドメニュ部にはディザパターンヲ選
択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操
作のみでかかる選択を行うことができ、従って、上積(
16)と同様の効果が得られる。
択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操
作のみでかかる選択を行うことができ、従って、上積(
16)と同様の効果が得られる。
(18) コマンドメニュ部には原!7b画像の読取
りに際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理す
る領域とを指定するコマンドを設けたので、画イ象処理
能力を格段に高め、かつその作業を容易に行うことがで
きる。
りに際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理す
る領域とを指定するコマンドを設けたので、画イ象処理
能力を格段に高め、かつその作業を容易に行うことがで
きる。
(18) コマンドメニュ部にはプリンタ部を起動さ
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、−8に項(1B)と同
様の効果が7′1・られ0 (20) コマンドメニュ部には、5イメージフアイ
ルのファイル名としてのファイル番号を入力するコマン
ドと、ファイル名をイリされたイメージファイルをディ
スクメモリに登録するコマンドと、その登録されたイメ
ージファイルをパンツアメモリに一時記tαさせるコマ
/1・とを設けたので、画像編集を容易かつ確実に、し
かも迅速に行うことができる。
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、−8に項(1B)と同
様の効果が7′1・られ0 (20) コマンドメニュ部には、5イメージフアイ
ルのファイル名としてのファイル番号を入力するコマン
ドと、ファイル名をイリされたイメージファイルをディ
スクメモリに登録するコマンドと、その登録されたイメ
ージファイルをパンツアメモリに一時記tαさせるコマ
/1・とを設けたので、画像編集を容易かつ確実に、し
かも迅速に行うことができる。
(21) ティジタイザ上の領域とバッファメモリの
アドレスとを対応させるようにしたので、画像Jiff
集を誤りなく、かつ容易に行うことができる。
アドレスとを対応させるようにしたので、画像Jiff
集を誤りなく、かつ容易に行うことができる。
(22)画像編集、および編集プログラムの作成等にお
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作子+111’4を把握する
ことができ、画像編集を容易かつ迅速に行うことができ
る。
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作子+111’4を把握する
ことができ、画像編集を容易かつ迅速に行うことができ
る。
(23)画像々1ii集=イに際して、シ1,1集ステ
ーションにより指定した画像編集領域が、装置の編集可
能領域を越えた場合にはCRTの画面上に警告を表乃ぺ
するようにしたので、画像&i集を確実に行うことがで
きる。
ーションにより指定した画像編集領域が、装置の編集可
能領域を越えた場合にはCRTの画面上に警告を表乃ぺ
するようにしたので、画像&i集を確実に行うことがで
きる。
(24)画像編集等に際し、編集領域には、その指定毎
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編抜等を容易かつイ1肴実にイjう
ことかできる。
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編抜等を容易かつイ1肴実にイjう
ことかできる。
(25)編集プログラムの実行形7ムをCRT画面」二
にトレースできるようにしたので、実行形j島を視覚に
より確認でき、従ってそのnIi集プログラムを作成し
た操作者のみならず、その他の操作者にも、画像eli
A集を容易かつ確実に行うことができる。
にトレースできるようにしたので、実行形j島を視覚に
より確認でき、従ってそのnIi集プログラムを作成し
た操作者のみならず、その他の操作者にも、画像eli
A集を容易かつ確実に行うことができる。
(,2G) 編集プログラムの作成にあたっては、記
録枚数、編集領域等を変数として入力することができる
ようにしたので、システムに柔軟性を持たせることがで
き、以って画像島1集作業を容易に行うことができる。
録枚数、編集領域等を変数として入力することができる
ようにしたので、システムに柔軟性を持たせることがで
き、以って画像島1集作業を容易に行うことができる。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明画像処理装置
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置6における編集ステーションの一例を示ス
フロック図、コンソール部のコマンドメニュrliRの
キー配置例を示す配置図および編集ステーション制御部
の一例を示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。h“55
図は画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を
示すブロック図、第8−1図はバッファメモリ回路ブロ
ックの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はパッ
クアメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラ
の構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDM
Aコントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線区、
第8−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第8−2図はマルチパスからバッファ
賃メモリを見た場合のアドレスマ・ンブの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)は
ディスクメモリのアドレスを変更してデータを連続して
アクセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第1
0−2図はインデックスチーフルの一例を示す図、ff
i’510−3図および第10−4図は、それぞれ、セ
クタヒットマツプテーソ゛ルおよびファイルインテンク
ステーブルの一一一例を示す図、第10−5図は4++
it集を行う画像上の領域を指定する場合の説明図であ
る。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の411)成の一例
を3分割して示すブロック図である・ 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画像処理部と DDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−3図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の4t ”’ニーの伝送方向を示す図、お
よび、第12−4図はDDX通信に際して信じの伝送を
行う手順の一例を示す図である。 第13図は光フアイバインクフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図(A) 、 (B)および(C)は簡単が画像
編集の−・例を示す説明図、第171Δはコマンド入力
の形式の一例を示す図、および、第18図はエラー表示
形式の一例をノ’)\す図である。 第18図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャー1・、第22−1図〜第22−6図
はCRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 lO・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 1O−2・・・ROM、 10−3・・・RAM 。 10−4・・・デュアルホードコントローラ、1O−5
・・・割込みコントローラ、 10−8・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、1O−8・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバ・ターミネー
タ、10−12・・・マルチパスインタフェース、20
・・・バッファメモリr!7j路フロック、21・・・
メモリコントローラ、 2+−1,21−2・・・データ8込み用シフI・レジ
スタ、21−3・・・データバスドライ/へ、21−4
・・・書込みタイミング発生器、21−5・・・オアゲ
ート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 2I−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ21
−23・・・ターミネータインタフェース、21−24
・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・アド
レス変換器、 21−27・・・コントロールパスドライバ。 21−41・・・双方向性データバストライム、21−
42・・・アドレスバスバッファ。 21−45・・・デコーダ、 21−48・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−.1(14,2
1−1(15,21−121。 21−122;21−123.21−124.21−1
2521−126.21−131゜21−131’
、21−132.21−132’ 、21−133.2
1−145゜21−146.21−147.’21−1
54.21−156・・・イ呂射線、22・・・バッフ
ァメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロール八ス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタに、 40−6・・・シグナルセレクタP、 40−7・・・シグナルセレクタF。 41.42,43,45,4f(,48・・・コネクタ
、Ll、L2.L3.L4.L5.L8.L7.L8.
L9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・COD ドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インクフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDKインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、60−3.80−
7・・・ν]換器、 60−4.60−5.60−8・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−8・・・RL正/逆カウンタ、 5o−io・・・RLM MH/MR変換器、60−1
1・・・V、35インタフエース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・タイアルパルス発生器、80−22・
・・ダイアル設定スイッナ、60−23・・・v、28
インクフエース、80−24 、Go−25,60−2
6,60−27、Go−37・・・表示灯、130−3
5・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスフ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−38・・・オアゲート。 70−40.70−41・・・電気/光信号変換器、7
0−50・・・送信コマンドレジスタ、70−51・・
・コマンド識別信号発生器、70−52・・・転送りロ
ック発生器、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内I+パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 )30−10・・・アドレスデコーダ、80−101.
80−102.80−103.80−104.80−1
05.80−107゜80−110.80−111.8
0−112.80−113.80−115.80−11
6゜80−120.80−122.80−123.80
−125.80−128.80−130゜80−131
.80−135.80−140.80−141.80−
142.80−143・・・イ昌号−線、 80・・・ディスクメモリ、 81・・・ドライブ。 82・・・ヘッド、 83・・・トラック、 84・・・セクタ、 FITI、FIT2.FIT3 ・・・ファイルインデックステーブル lll、112,113,114,115・・・パスラ
イン、121.122,123,124,125,12
f(,127,128,129,130゜131.13
2,133,134,135,138,137,138
,13+3,144゜145.148,149,150
,151,152・・・信号線、400・・・編4′ス
テーション、 20(1・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキi、 225・・・キャリッジリターンキー、22G・・・パ
ラメータ人力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 228・・・スクリーンエディツトキ一群。 240・・・原稿載置部。 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、318A、316B、3
1?A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア、 350・・・ユーザ入カニリア、 360・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232C:インタフェース、470・・・CRT/コ
ンソール部コントアトラ、451・・・クロックジェネ
レータ・ 452・・・cpu、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM、 456・・・RAM、 457・・・/へスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 458・・・基本I10制御回路、 4f(0・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライ/へ、520・・
・位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570.580,590・・・COD 。 550・・・リーグIAI作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・”CLEAR”キー、 556・・・”5TOP”キー、 557.558・・・表示灯。 561.5132.583・・・セレクトキ一群、56
5・・・”C0PY”キー、 566・・・”EDIT”キー、 567 ・・・”ENTER”キー、 5’88−・・”EXECLITE ” +−1600
・・・プリンタ部、 1310・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 815・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 eao・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態表示部、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、856−1
,858−2,858−3,857・・・エラー表示器
700・・・−) イバネットワーク、701・・・画
像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信号受
イB用光ファイバ、703・・・画像情報送信用光ファ
イバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイバ、江
り二」貼旦1・ 801・・・回線終端装置(口CE)、802 ・・・
網制御装置(NCU)、803.804・・・接続ケー
ブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社−6′ 第12−2図 第124図 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特廓I昭57−173889号 2、発明の名称 画像処理装舒 3、補正をする者 2JG件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷相アネックス2号館405号 電話(03)58’13−88H,7259(7748
) 弁理士 谷 義 − 5、補正命令の1コ伺 自 発 6、補止の対象 明細書の「2、特許請求の範囲群)
。 7、♀11j正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 理装置。 」の
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置6における編集ステーションの一例を示ス
フロック図、コンソール部のコマンドメニュrliRの
キー配置例を示す配置図および編集ステーション制御部
の一例を示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。h“55
図は画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を
示すブロック図、第8−1図はバッファメモリ回路ブロ
ックの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はパッ
クアメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラ
の構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDM
Aコントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線区、
第8−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第8−2図はマルチパスからバッファ
賃メモリを見た場合のアドレスマ・ンブの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)は
ディスクメモリのアドレスを変更してデータを連続して
アクセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第1
0−2図はインデックスチーフルの一例を示す図、ff
i’510−3図および第10−4図は、それぞれ、セ
クタヒットマツプテーソ゛ルおよびファイルインテンク
ステーブルの一一一例を示す図、第10−5図は4++
it集を行う画像上の領域を指定する場合の説明図であ
る。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の411)成の一例
を3分割して示すブロック図である・ 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画像処理部と DDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−3図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の4t ”’ニーの伝送方向を示す図、お
よび、第12−4図はDDX通信に際して信じの伝送を
行う手順の一例を示す図である。 第13図は光フアイバインクフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図(A) 、 (B)および(C)は簡単が画像
編集の−・例を示す説明図、第171Δはコマンド入力
の形式の一例を示す図、および、第18図はエラー表示
形式の一例をノ’)\す図である。 第18図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャー1・、第22−1図〜第22−6図
はCRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 lO・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 1O−2・・・ROM、 10−3・・・RAM 。 10−4・・・デュアルホードコントローラ、1O−5
・・・割込みコントローラ、 10−8・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、1O−8・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバ・ターミネー
タ、10−12・・・マルチパスインタフェース、20
・・・バッファメモリr!7j路フロック、21・・・
メモリコントローラ、 2+−1,21−2・・・データ8込み用シフI・レジ
スタ、21−3・・・データバスドライ/へ、21−4
・・・書込みタイミング発生器、21−5・・・オアゲ
ート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 2I−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ21
−23・・・ターミネータインタフェース、21−24
・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・アド
レス変換器、 21−27・・・コントロールパスドライバ。 21−41・・・双方向性データバストライム、21−
42・・・アドレスバスバッファ。 21−45・・・デコーダ、 21−48・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−.1(14,2
1−1(15,21−121。 21−122;21−123.21−124.21−1
2521−126.21−131゜21−131’
、21−132.21−132’ 、21−133.2
1−145゜21−146.21−147.’21−1
54.21−156・・・イ呂射線、22・・・バッフ
ァメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロール八ス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタに、 40−6・・・シグナルセレクタP、 40−7・・・シグナルセレクタF。 41.42,43,45,4f(,48・・・コネクタ
、Ll、L2.L3.L4.L5.L8.L7.L8.
L9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・COD ドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インクフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDKインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、60−3.80−
7・・・ν]換器、 60−4.60−5.60−8・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−8・・・RL正/逆カウンタ、 5o−io・・・RLM MH/MR変換器、60−1
1・・・V、35インタフエース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・タイアルパルス発生器、80−22・
・・ダイアル設定スイッナ、60−23・・・v、28
インクフエース、80−24 、Go−25,60−2
6,60−27、Go−37・・・表示灯、130−3
5・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスフ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−38・・・オアゲート。 70−40.70−41・・・電気/光信号変換器、7
0−50・・・送信コマンドレジスタ、70−51・・
・コマンド識別信号発生器、70−52・・・転送りロ
ック発生器、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内I+パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 )30−10・・・アドレスデコーダ、80−101.
80−102.80−103.80−104.80−1
05.80−107゜80−110.80−111.8
0−112.80−113.80−115.80−11
6゜80−120.80−122.80−123.80
−125.80−128.80−130゜80−131
.80−135.80−140.80−141.80−
142.80−143・・・イ昌号−線、 80・・・ディスクメモリ、 81・・・ドライブ。 82・・・ヘッド、 83・・・トラック、 84・・・セクタ、 FITI、FIT2.FIT3 ・・・ファイルインデックステーブル lll、112,113,114,115・・・パスラ
イン、121.122,123,124,125,12
f(,127,128,129,130゜131.13
2,133,134,135,138,137,138
,13+3,144゜145.148,149,150
,151,152・・・信号線、400・・・編4′ス
テーション、 20(1・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキi、 225・・・キャリッジリターンキー、22G・・・パ
ラメータ人力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 228・・・スクリーンエディツトキ一群。 240・・・原稿載置部。 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、318A、316B、3
1?A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア、 350・・・ユーザ入カニリア、 360・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232C:インタフェース、470・・・CRT/コ
ンソール部コントアトラ、451・・・クロックジェネ
レータ・ 452・・・cpu、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM、 456・・・RAM、 457・・・/へスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 458・・・基本I10制御回路、 4f(0・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライ/へ、520・・
・位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570.580,590・・・COD 。 550・・・リーグIAI作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・”CLEAR”キー、 556・・・”5TOP”キー、 557.558・・・表示灯。 561.5132.583・・・セレクトキ一群、56
5・・・”C0PY”キー、 566・・・”EDIT”キー、 567 ・・・”ENTER”キー、 5’88−・・”EXECLITE ” +−1600
・・・プリンタ部、 1310・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 815・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 eao・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態表示部、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、856−1
,858−2,858−3,857・・・エラー表示器
700・・・−) イバネットワーク、701・・・画
像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信号受
イB用光ファイバ、703・・・画像情報送信用光ファ
イバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイバ、江
り二」貼旦1・ 801・・・回線終端装置(口CE)、802 ・・・
網制御装置(NCU)、803.804・・・接続ケー
ブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社−6′ 第12−2図 第124図 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特廓I昭57−173889号 2、発明の名称 画像処理装舒 3、補正をする者 2JG件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷相アネックス2号館405号 電話(03)58’13−88H,7259(7748
) 弁理士 谷 義 − 5、補正命令の1コ伺 自 発 6、補止の対象 明細書の「2、特許請求の範囲群)
。 7、♀11j正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 理装置。 」の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)JfJ(縞画像を読取る画像読取り手段と、該画像
読取り手段により読取られた画像をディジタル処理して
第1の画像情報を得る画像処理手段と、前記第1の画像
情報に基づいて画像編集を行って第2の画像情報を得る
画像編集手段と、前記第7の画像情報と前記第2の画像
情報とを近距離にある装置に送信でき、かつ、近距離に
ある装置から送信される第3の画像情報を受信できる近
距離通信手段と、前記第1および第2の画像情報を遠距
離にある装置t’lに送信でき、かつ、遠用MKある装
置から送信される第tの画像情報を受信できる遠□距離
通信手段と、前記第1の画像情報と前記第2の画像情報
と前記第3の画像情報と前記第参の画像情報とを記録材
に記録する画像記録手段とを具え、さらに、前記画像編
集手段はfQ像編集のための制御情報を入力するコンソ
ールと、前記画像編集のだめの制御情報および前記画像
処理手段から発生するメツセージを表示する表示手段と
を具備したことを特徴とする画像処理装置。 2)!1ν許請求のφ1)、間第1項記載の画像処理装
置において、前記コンソールには(a像編集用コマンド
キ一群と、画像編集手段1票を入力する手段とを区分し
て配置ト1シたことをギ1徴とする画像処理装置。 3)唱・許R求の範囲第1項または第2項記載の画像処
理装置において、前記メツセージはエラーメツセージお
よびスデータスを含むことを!1ケ徴とする画像処理装
置。
Priority Applications (5)
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| JP57173869A JPS5963864A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
| US06/537,120 US4617596A (en) | 1982-10-05 | 1983-09-29 | Image processing apparatus |
| DE19833336055 DE3336055A1 (de) | 1982-10-05 | 1983-10-04 | Bildverarbeitungsanlage |
| GB08326591A GB2131251B (en) | 1982-10-05 | 1983-10-05 | Image processing apparatus |
| GB08605729A GB2173969B (en) | 1982-10-05 | 1986-03-07 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173869A JPS5963864A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Publications (2)
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| JPH0367392B2 JPH0367392B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=15968636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173869A Granted JPS5963864A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5963864A (ja) |
| DE (1) | DE3336055A1 (ja) |
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-
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1983
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- 1983-10-05 GB GB08326591A patent/GB2131251B/en not_active Expired
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- 1986-03-07 GB GB08605729A patent/GB2173969B/en not_active Expired
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