JPH10317369A - 本体壁の構築方法 - Google Patents

本体壁の構築方法

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JPH10317369A
JPH10317369A JP14460497A JP14460497A JPH10317369A JP H10317369 A JPH10317369 A JP H10317369A JP 14460497 A JP14460497 A JP 14460497A JP 14460497 A JP14460497 A JP 14460497A JP H10317369 A JPH10317369 A JP H10317369A
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Kunihiro Ogasawara
小笠原邦洋
Kiyoshi Tanabe
田辺清
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Abstract

(57)【要約】 【課題】地中連続壁を利用して構造的に安定した本体壁
を得ること。 【構成】地中連続壁20と後打ち壁30で本体壁10を
構築する本体壁の構築方法において、地中連続壁20の
先行エレメント21と後行エレメント22の一側面に沿
って後打ち壁30を形成し、先行エレメント21と隣接
する後打ち壁30及び後行エレメント22と隣接する後
打ち壁30で各々柱構造11を構成する方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地中連続壁を利用
した本体壁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地中連続壁bと後打ち壁cで図7
のような本体壁aを構築する場合、先ず、地中連続壁b
を構築するに当たって、先行エレメント用の鉄筋篭gに
横継鉄筋h、仕切り鉄板l、キャンバスシートmを装着
し、掘削溝内に建て込み、コンクリートを打設し、先行
エレメントdを形成する。次に、後行エレメント用の鉄
筋篭gに横継鉄筋hを装着し、先行エレメントdの横継
鉄筋gと重ね合うように掘削溝内に建て込み、コンクリ
ートを打設し、後行エレメントeを形成する。更に、地
中連続壁bの一側面に後打ち壁cを形成し、全体で本体
壁aとする。肋筋iを重ね継手部fを除く地中連続壁b
及び後打ち壁cに配筋し、ジョイント金具jで連結し、
本体壁aの外側に突出させる。
【0003】このような従来の本体壁aでは、以下のよ
うな問題点を有する。 <イ>肋筋iを重ね継手部fに配筋できない問題を有す
る。 <ロ>仕切鉄板lやキャンバスシートmを必要とし、経
済性に問題を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、地中連続壁
を利用して構造的に安定した本体壁を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、地中連続壁と
後打ち壁で本体壁を構築する本体壁の構築方法におい
て、地中連続壁を形成し、地中連続壁と隣接する後打ち
壁で隣接する柱を構成するように後打ち壁を形成し、後
打ち壁からなるスパンゼロの本体壁を構築することを特
徴とする、本体壁の構築方法、又は、地中連続壁と後打
ち壁で本体壁を構築する本体壁の構築方法において、地
中連続壁の先行エレメントを間隔をおいて形成し、地中
連続壁の後行エレメントを先行エレメント間に形成し、
先行エレメントと後行エレメントの一側面に沿って後打
ち壁を形成する際、先行エレメントと隣接する後打ち壁
で柱を構成するように、及び、後行エレメントと隣接す
る後打ち壁で柱を構成するように、後打ち壁を形成し、
後打ち壁からなるスパンゼロの本体壁を構築することを
特徴とする、本体壁の構築方法、又は、地中連続壁と後
打ち壁で本体壁を構築する本体壁の構築方法において、
地中連続壁の先行エレメントを形成する際、帯鉄筋のジ
ョイント部を後打ち壁側の一側面に出して間隔をおいて
先行エレメントを形成し、地中連続壁の後行エレメント
を形成する際、帯鉄筋のジョイント部を後打ち壁側の一
側面に出して先行エレメント間に後行エレメントを形成
し、先行エレメントと後行エレメントの一側面に沿って
後打ち壁を形成する際、先行エレメントに隣接する後打
ち壁の帯鉄筋と先行エレメントの帯鉄筋のジョイント部
を結合して柱を構成するように、及び、後行エレメント
に隣接する後打ち壁の帯鉄筋と後行エレメントの帯鉄筋
のジョイント部を結合して柱を構成するように後打ち壁
を形成し、後打ち壁からなるスパンゼロの本体壁を構築
することを特徴とする、本体壁の構築方法、又は、前記
本体壁の構築方法において、柱間の後打ち壁に横鉄筋を
配筋することを特徴とする、本体壁の構築方法にある。
【0006】
【発明の実施の態様】以下、図面を用いて本発明の実施
の態様を説明する。
【0007】<イ>本体壁 本体壁10は、柱壁構造体であり、例えば、図1〜図2
のように、地中連続壁20の先行エレメント21の主筋
41と後打ち壁30の主筋41を囲むように帯鉄筋42
を配筋して柱構造11とし、また、後行エレメント22
の主筋41と後打ち壁30の主筋41を囲むように帯鉄
筋42を配筋して柱構造11とし、隣接した柱構造11
でもって構築される。
【0008】このように、本体壁10は、柱と柱の間に
スパンがゼロの壁が存在するとした柱壁構造体である。
スパンがゼロの壁であるので、後打ち壁30には横方向
筋を原則的には必要としないが、コンクリート標準仕様
書などに示されている最小鉄筋量、又は、ひび割れ防止
又せん断補強に必要な鉄筋量を配筋する。
【0009】幅が広い柱構造11(図1の右部分の後行
エレメントのように)がある場合、柱の内部に更に帯鉄
筋42を配置することで、柱の強度を高めることができ
る。
【0010】帯鉄筋42は、地中連続壁20から突出し
た部分と後打ち壁30に埋設される部分とをジョイント
金具44で連結する。同様に、肋筋43も、地中連続壁
20から突出した部分と後打ち壁30に埋設される部分
とをジョイント金具44で連結し、更に、本体壁10の
側面へ突出させる。
【0011】<ロ>地中連続壁の先行エレメントの形成 図3のように、地中連続壁20の先行エレメント用の溝
12を間隔をおいて掘削する。この溝内に鉄筋40を組
み立てる。鉄筋40は、主筋41の周りに帯鉄筋42が
配置され、帯鉄筋42の両端は、後打ち壁30の帯鉄筋
42と後で連結できるように配置される。また、肋筋4
3も、後打ち壁30の肋筋43と後で連結できるように
配置される。鉄筋40を組み立てた溝12にコンクリー
トを打設して先行エレメント21を形成する。
【0012】<ハ>地中連続壁の後行エレメントの形成 図4のように、先行エレメント21の間に後行エレメン
ト用の溝12を掘削する。後行エレメントを形成する
際、露出した先行エレメント21の端部のコンクリート
をカッティングする場合、又はカッティングを要しない
場合がある。カッティングは、例えば100mm位いを
はつる。溝12に鉄筋40を組み立てる。鉄筋40は先
行エレメント用と同様に主筋41の周りに帯鉄筋42が
配置され、帯鉄筋42の両端は、後打ち壁30の帯鉄筋
42と後で連結できるように配置される。また、肋筋4
3も、後打ち壁30の肋筋43と後で連結できるように
配置される。鉄筋40を組み立てた溝12にコンクリー
トを打設して後行エレメント22を形成し、先行エレメ
ント21と共に地中連続壁20を構築する。
【0013】<ニ>後打ち壁の形成 構造物の本体壁10を構築するために、地中連続壁20
の一側面側の地盤を掘削し、地中連続壁20の一側面側
に後打ち壁30を形成する。
【0014】図5のように、後打ち壁用の型枠31を地
中連続壁20と間隙をおいて地中連続壁20に沿って配
置する。この間隙に後打ち壁用の鉄筋40を組み立て
る。この鉄筋40は、先行エレメント21や後行エレメ
ント22の帯鉄筋42と対を成した帯鉄筋42を備えて
いる。また、鉄筋40は、肋筋43及び壁内縦側筋47
も備えている。また、必要に応じて壁内横側筋45と壁
外横側筋46を地中連続壁20に沿って配置する。
【0015】地中連続壁20の側面から帯鉄筋42の端
部や肋筋43の端部を露出させ、後打ち壁用の帯鉄筋4
2や肋筋43とジョイント金具44などで連結し、型枠
内にコンクリートを打設して後打ち壁30を形成する。
【0016】<ホ>本体壁の完成 本体壁10は、柱壁構造であり、図6のように、地中連
続壁20と後打ち壁30に亘って、主筋41を包囲した
帯鉄筋42で形成された柱構造11が相互に隣接した構
造体になっている。後打ち壁30を形成後は、型枠31
を取り外し、肋筋43を後打ち壁30の壁面から露出さ
せ、構造物を構築する。
【0017】
【発明の効果】本発明は、次のような効果を得ることが
できる。 <イ>従来の地中連続壁のように、横継ぎを必要としな
いので、仕切鉄板や横継ぎ鉄筋、また仕切鉄板やジャン
クション継ぎ手などを必要とせず、経済的な施工が可能
になる。 <ロ>地中連続壁に横継ぎ部分がないので、肋筋を地中
連続壁全面に亘り配筋することができる。これにより、
構造的に無駄がなくなり、設計段階で施工性の良い経済
的な壁厚や配筋が選択できる。 <ハ>地中連続壁を柱と考えるので、後打ち壁への配筋
の集中が避けられる。これにより、後打ち壁厚が、地中
連続壁厚に比べて小さい場合においても、後打ち壁の配
筋が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】地中連続壁と後打ち壁からなる本体壁の斜視図
【図2】本体壁の平面断面図
【図3】地中連続壁の先行エレメントの形成図
【図4】地中連続壁の後行エレメントの形成図
【図5】後打ち壁の形成図
【図6】構築された本体壁の平面図
【図7】従来の地中連続壁と後打ち壁からなる本体壁の
平面図
【符号の説明】 10・・本体壁 11・・柱構造 12・・溝 20・・地中連続壁 21・・先行エレメント 22・・後行エレメント 30・・後打ち壁 31・・型枠 40・・鉄筋 41・・主筋 42・・帯鉄筋 43・・肋筋 44・・ジョイント金具 45・・壁内横鉄筋 46・・壁外横鉄筋 47・・壁内縦鉄筋

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】地中連続壁と後打ち壁で本体壁を構築する
    本体壁の構築方法において、 地中連続壁を形成し、 地中連続壁と隣接する後打ち壁で隣接する柱を構成する
    ように後打ち壁を形成し、 地中連続壁と後打ち壁からなる隣接した柱で本体壁を構
    築することを特徴とする、 本体壁の構築方法。
  2. 【請求項2】地中連続壁と後打ち壁で本体壁を構築する
    本体壁の構築方法において、 地中連続壁の先行エレメントを間隔をおいて形成し、 地中連続壁の後行エレメントを先行エレメント間に形成
    し、 先行エレメントと後行エレメントの一側面に沿って後打
    ち壁を形成する際、先行エレメントと隣接する後打ち壁
    で柱を構成するように、及び、後行エレメントと隣接す
    る後打ち壁で柱を構成するように、後打ち壁を形成し、 地中連続壁と後打ち壁からなる隣接した柱で本体壁を構
    築することを特徴とする、 本体壁の構築方法。
  3. 【請求項3】地中連続壁と後打ち壁で本体壁を構築する
    本体壁の構築方法において、 地中連続壁の先行エレメントを形成する際、帯鉄筋のジ
    ョイント部を後打ち壁側の一側面に出して間隔をおいて
    先行エレメントを形成し、 地中連続壁の後行エレメントを形成する際、帯鉄筋のジ
    ョイント部を後打ち壁側の一側面に出して先行エレメン
    ト間に後行エレメントを形成し、 先行エレメントと後行エレメントの一側面に沿って後打
    ち壁を形成する際、先行エレメントに隣接する後打ち壁
    の帯鉄筋と先行エレメントの帯鉄筋のジョイント部を結
    合して柱を構成するように、及び、後行エレメントに隣
    接する後打ち壁の帯鉄筋と後行エレメントの帯鉄筋のジ
    ョイント部を結合して柱を構成するように後打ち壁を形
    成し、 地中連続壁と後打ち壁からなる隣接した柱で本体壁を構
    築することを特徴とする、 本体壁の構築方法。
  4. 【請求項4】請求項3に記載の本体壁の構築方法におい
    て、 柱間の後打ち壁に横鉄筋を配筋することを特徴とする、 本体壁の構築方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115305954A (zh) * 2022-08-25 2022-11-08 中建八局轨道交通建设有限公司 地下结构的二合一加强墙结构及其施工方法

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