JPH102002A - 排水桝と排水桝の内底形成方法 - Google Patents
排水桝と排水桝の内底形成方法Info
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- JPH102002A JPH102002A JP15548496A JP15548496A JPH102002A JP H102002 A JPH102002 A JP H102002A JP 15548496 A JP15548496 A JP 15548496A JP 15548496 A JP15548496 A JP 15548496A JP H102002 A JPH102002 A JP H102002A
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- box body
- opening
- basin
- drainage basin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】桝本体に設ける溝を既成部材から形成し、排水
桝における底部側の施工作業が容易に行えるようにす
る。 【解決手段】桝本体3の二側面の開口部それぞれに、桝
本体外方に延びる接続管部を備えた接続部材12を設
け、桝本体3の内方に臨む接続部材12の間に、樋状部
材17を架け渡し、桝本体3の底部側にコンクリート又
はモルタルを打ち込んでなる桝底8を設け、桝底8の上
面を樋状部材17の側端を水勾配下端として桝本体内面
から樋状部材側端に傾斜する斜面にした。
桝における底部側の施工作業が容易に行えるようにす
る。 【解決手段】桝本体3の二側面の開口部それぞれに、桝
本体外方に延びる接続管部を備えた接続部材12を設
け、桝本体3の内方に臨む接続部材12の間に、樋状部
材17を架け渡し、桝本体3の底部側にコンクリート又
はモルタルを打ち込んでなる桝底8を設け、桝底8の上
面を樋状部材17の側端を水勾配下端として桝本体内面
から樋状部材側端に傾斜する斜面にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は排水桝に関するもの
である。
である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、建築物などの外
周地盤面には、必ず敷地内の雨水や建物から送り出され
る雑汚水を公設の排水桝へ導くためにコンクリート製の
排水桝が配置されている。図9から図12の図中1はそ
の排水桝を示していて、排水桝1は所要深さに掘下げら
れた地盤に底盤コンクリート2を打設してその上にコン
クリート製の桝本体3を設置し、その桝本体3の二側面
に開けられた開口部4の内、一方に建物側の排水管Aを
接続し、他方に公設の排水桝へ繋る排水管Bを接続した
ものであり、桝本体3の上部開口には排水桝蓋5が配置
される。そして、桝本体3と排水管AやBとの接続に際
しては、桝本体3の二側面に開けられた開口部4に排水
管を挿入し、その排水管回りから開口部4の内周までの
間にモルタル6を充填して閉鎖している。また、排水桝
1の底部側にあっては、雑汚水などの流れを良好にする
ために、前記排水管AやBの内部形状と連続するように
横断面円弧状に仕上げられたインバートと称される溝7
が設けられている。
周地盤面には、必ず敷地内の雨水や建物から送り出され
る雑汚水を公設の排水桝へ導くためにコンクリート製の
排水桝が配置されている。図9から図12の図中1はそ
の排水桝を示していて、排水桝1は所要深さに掘下げら
れた地盤に底盤コンクリート2を打設してその上にコン
クリート製の桝本体3を設置し、その桝本体3の二側面
に開けられた開口部4の内、一方に建物側の排水管Aを
接続し、他方に公設の排水桝へ繋る排水管Bを接続した
ものであり、桝本体3の上部開口には排水桝蓋5が配置
される。そして、桝本体3と排水管AやBとの接続に際
しては、桝本体3の二側面に開けられた開口部4に排水
管を挿入し、その排水管回りから開口部4の内周までの
間にモルタル6を充填して閉鎖している。また、排水桝
1の底部側にあっては、雑汚水などの流れを良好にする
ために、前記排水管AやBの内部形状と連続するように
横断面円弧状に仕上げられたインバートと称される溝7
が設けられている。
【0003】上記溝7は通常、桝本体3の底部側にコン
クリート又はモルタルなどの材料を打設して桝底8を形
成し、その桝底8の上面を手作業にて樋状に仕上げるこ
とで形成しており、前記溝7の両側には溝側を水勾配下
端として桝本体3の内面から傾斜する斜面9が併せて形
成されている。しかしながら、前記溝7及び斜面9は人
手により仕上げられているものであり、特に溝の位置が
低く仕上げの難しい樋状としているため、狭い桝本体に
手を差し入れて行う作業は慣れた熟練工でも施工し難
く、長時間かがみ込んでの作業は苦痛を伴い、外構設備
工事上の問題点として取り残されている。
クリート又はモルタルなどの材料を打設して桝底8を形
成し、その桝底8の上面を手作業にて樋状に仕上げるこ
とで形成しており、前記溝7の両側には溝側を水勾配下
端として桝本体3の内面から傾斜する斜面9が併せて形
成されている。しかしながら、前記溝7及び斜面9は人
手により仕上げられているものであり、特に溝の位置が
低く仕上げの難しい樋状としているため、狭い桝本体に
手を差し入れて行う作業は慣れた熟練工でも施工し難
く、長時間かがみ込んでの作業は苦痛を伴い、外構設備
工事上の問題点として取り残されている。
【0004】そこで本発明は上記した事情に鑑み、桝本
体の底部側に設ける溝を既成部材から形成できるように
することを課題とし、上記排水桝における底部側の施工
作業が容易に行えるようにすることを目的とする。
体の底部側に設ける溝を既成部材から形成できるように
することを課題とし、上記排水桝における底部側の施工
作業が容易に行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、桝本体の二側面に開けられた開口
部それぞれに、その開口部を通って桝本体外方に延びる
接続管部を備えこの接続管部の回りから開口部内周まで
の間を閉鎖する接続部材を設け、桝本体の内方に臨む前
記接続部材の間に、接続管部に連なる樋状部材を架け渡
し、桝本体の底部側にコンクリート又はモルタルを打ち
込んでなる桝底を設け、該桝底は前記樋状部材の側端を
水勾配下端として桝本体内面から樋状部材側端に傾斜す
る上面形状を有していることを特徴とする排水桝を提供
して、上記課題を解消するものである.そして、前記接
続部材は、開口部に挿入する連結筒に桝本体内方側の開
口部周面に接するフランジを設けた内管と、前記内管と
の螺合により上記接続管部を形成する連結筒に桝本体外
方側の開口部周面に接するフランジを設けた外管とから
なり、互いに螺合させた内管と外管とのフランジで開口
部の周囲を挟持して、接続管部の回りから開口部内周ま
での間を閉鎖するものとすることが可能である。また、
前記接続部材は、上記樋状部材に係合してこの樋状部材
を固定支持する受け部が設けられているものとすること
が可能である。さらにもう一つの発明は、桝本体の側面
に桝本体内方に臨む流出口部と流入口部とを設けて、前
記流出口部と流入口部との間に樋状部材を架け渡して固
定し、桝本体の底部側にコンクリート又はモルタルを打
ち込んで桝底を設け、前記樋状部材の両側に位置させた
前記桝底の上面を、樋状部材の側端を水勾配下端として
桝本体内面から樋状部材側端にかけて下り傾斜させたこ
とを特徴とする排水桝の内底形成方法であり、この排水
桝の内底形成方法を提供して、上記課題を解消するもの
である。
してなされたもので、桝本体の二側面に開けられた開口
部それぞれに、その開口部を通って桝本体外方に延びる
接続管部を備えこの接続管部の回りから開口部内周まで
の間を閉鎖する接続部材を設け、桝本体の内方に臨む前
記接続部材の間に、接続管部に連なる樋状部材を架け渡
し、桝本体の底部側にコンクリート又はモルタルを打ち
込んでなる桝底を設け、該桝底は前記樋状部材の側端を
水勾配下端として桝本体内面から樋状部材側端に傾斜す
る上面形状を有していることを特徴とする排水桝を提供
して、上記課題を解消するものである.そして、前記接
続部材は、開口部に挿入する連結筒に桝本体内方側の開
口部周面に接するフランジを設けた内管と、前記内管と
の螺合により上記接続管部を形成する連結筒に桝本体外
方側の開口部周面に接するフランジを設けた外管とから
なり、互いに螺合させた内管と外管とのフランジで開口
部の周囲を挟持して、接続管部の回りから開口部内周ま
での間を閉鎖するものとすることが可能である。また、
前記接続部材は、上記樋状部材に係合してこの樋状部材
を固定支持する受け部が設けられているものとすること
が可能である。さらにもう一つの発明は、桝本体の側面
に桝本体内方に臨む流出口部と流入口部とを設けて、前
記流出口部と流入口部との間に樋状部材を架け渡して固
定し、桝本体の底部側にコンクリート又はモルタルを打
ち込んで桝底を設け、前記樋状部材の両側に位置させた
前記桝底の上面を、樋状部材の側端を水勾配下端として
桝本体内面から樋状部材側端にかけて下り傾斜させたこ
とを特徴とする排水桝の内底形成方法であり、この排水
桝の内底形成方法を提供して、上記課題を解消するもの
である。
【0006】
【作用】本発明においては桝本体の内方に樋状部材を配
置するため、従来の人手により桝底を施工することで得
られていた溝に代えて前記樋状部材の内面が溝となり、
雑汚水などを通す溝が容易に得られるようになる。
置するため、従来の人手により桝底を施工することで得
られていた溝に代えて前記樋状部材の内面が溝となり、
雑汚水などを通す溝が容易に得られるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに本発明を図1から図8に示
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。なお、図9か
ら図12に示す従来例と構成が重複する部分は同符号を
付してその説明を省略する。排水桝1における桝本体3
は従来と同じように底盤コンクリート2の上に配置さ
れ、相対する一組の側面3a,3bの内、側面3aを開
けてなる開口部4には流出口部10が設けられ、他方の
側面3bを開けてなる開口部4には流入口部11が設け
られており、流出口部10と流入口部11とは対峙する
状態で桝本体3の内方に臨んでいる。前記流出口部10
は排水管Aを接続するための接続部材12を前記開口部
4に対して設けることによって形成されているものであ
り、この接続部材12は図6と図7に示すように互いに
螺合して連結できる合成樹脂製の内管13と外管14と
からなるものである。また、前記流入口部11も排水管
Bを接続するための接続部材12を開口部4に対して設
けることによって形成されており、排水管A用の接続部
材と同じように互いに螺合して連結できる内管13と外
管14とからなるものである。排水管A,Bの上記接続
部材12は上述のように両者とも同じ内管13と外管1
4とを用いるものであり、一方側の接続部材12で説明
すると、前記内管13は開口部4に挿入され外ねじを備
える連結筒13aに桝本体内方側の開口部周面4aに接
するフランジ13bを設けたものであり、桝本体3の内
方から開口部4に対して装着される。外管14は前記連
結筒13aに螺合できる内ねじを備えた連結筒14aに
桝本体外方側の開口部周面4bに接するフランジ14b
を設けたものである。そして、開口部4から突出する前
記内管13の連結筒13aにこの外管14の連結筒14
aを螺着することで、その両者が連続してなる接続管部
12aが開口部4を通って桝本体外方に延びるようにし
て形成され、フランジ13b,14bが内外から開口部
4の周囲を挟み込むことで接続管部12aの回りから開
口部内周4cまでの間を閉鎖する。なお、閉鎖される部
分にはモルタルなどを充填する。図6と図7に示すよう
に、接続部材12の接続管部12aが桝本体内方に臨ん
でなる流出口部10と流入口部11とには受け部が15
が設けられている。なお、流入口部側の受け部は図示さ
れていないが、流出口部10側の受け部15と同じ構造
である。この受け部15は後述する樋状部材を支持する
ものであって上記内管13に一体に形成されており、図
5に示されているように、流出口部10の側縁側から下
縁側に沿った半円形状のものとされて、この受け部15
の両上端それぞれには係止爪16が設けられている。
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。なお、図9か
ら図12に示す従来例と構成が重複する部分は同符号を
付してその説明を省略する。排水桝1における桝本体3
は従来と同じように底盤コンクリート2の上に配置さ
れ、相対する一組の側面3a,3bの内、側面3aを開
けてなる開口部4には流出口部10が設けられ、他方の
側面3bを開けてなる開口部4には流入口部11が設け
られており、流出口部10と流入口部11とは対峙する
状態で桝本体3の内方に臨んでいる。前記流出口部10
は排水管Aを接続するための接続部材12を前記開口部
4に対して設けることによって形成されているものであ
り、この接続部材12は図6と図7に示すように互いに
螺合して連結できる合成樹脂製の内管13と外管14と
からなるものである。また、前記流入口部11も排水管
Bを接続するための接続部材12を開口部4に対して設
けることによって形成されており、排水管A用の接続部
材と同じように互いに螺合して連結できる内管13と外
管14とからなるものである。排水管A,Bの上記接続
部材12は上述のように両者とも同じ内管13と外管1
4とを用いるものであり、一方側の接続部材12で説明
すると、前記内管13は開口部4に挿入され外ねじを備
える連結筒13aに桝本体内方側の開口部周面4aに接
するフランジ13bを設けたものであり、桝本体3の内
方から開口部4に対して装着される。外管14は前記連
結筒13aに螺合できる内ねじを備えた連結筒14aに
桝本体外方側の開口部周面4bに接するフランジ14b
を設けたものである。そして、開口部4から突出する前
記内管13の連結筒13aにこの外管14の連結筒14
aを螺着することで、その両者が連続してなる接続管部
12aが開口部4を通って桝本体外方に延びるようにし
て形成され、フランジ13b,14bが内外から開口部
4の周囲を挟み込むことで接続管部12aの回りから開
口部内周4cまでの間を閉鎖する。なお、閉鎖される部
分にはモルタルなどを充填する。図6と図7に示すよう
に、接続部材12の接続管部12aが桝本体内方に臨ん
でなる流出口部10と流入口部11とには受け部が15
が設けられている。なお、流入口部側の受け部は図示さ
れていないが、流出口部10側の受け部15と同じ構造
である。この受け部15は後述する樋状部材を支持する
ものであって上記内管13に一体に形成されており、図
5に示されているように、流出口部10の側縁側から下
縁側に沿った半円形状のものとされて、この受け部15
の両上端それぞれには係止爪16が設けられている。
【0008】図中17は樋状部材で、桝本体3の側面3
aに位置する接続部材12の端部開口と側面3bに位置
する接続部材12の端部開口との間に、即ち、流出口部
10と流入口部11との間に樋状部材17が架け渡され
ている。図1や図5に示されているように、この樋状部
材17は接続管部12a(連結筒13a)の下半分と同
一の形状として断面半円弧状に設けられており、上記受
け部15それぞれに上方から樋状部材17の端部を重ね
るように降ろすことで受け部15が樋状部材17を受け
止め、樋状部材17の内面と接続管部12aの内面とが
連なって排水流れ方向に連続する溝を形成する。上述し
た係止爪16それぞれは樋状部材17の側端18に係止
してこの樋状部材17を固定支持する。この受け部15
それぞれに樋状部材17が固定支持されているため、こ
の樋状部材17の下方側に後述するコンクリートなどを
打設しても浮き上がらない。
aに位置する接続部材12の端部開口と側面3bに位置
する接続部材12の端部開口との間に、即ち、流出口部
10と流入口部11との間に樋状部材17が架け渡され
ている。図1や図5に示されているように、この樋状部
材17は接続管部12a(連結筒13a)の下半分と同
一の形状として断面半円弧状に設けられており、上記受
け部15それぞれに上方から樋状部材17の端部を重ね
るように降ろすことで受け部15が樋状部材17を受け
止め、樋状部材17の内面と接続管部12aの内面とが
連なって排水流れ方向に連続する溝を形成する。上述し
た係止爪16それぞれは樋状部材17の側端18に係止
してこの樋状部材17を固定支持する。この受け部15
それぞれに樋状部材17が固定支持されているため、こ
の樋状部材17の下方側に後述するコンクリートなどを
打設しても浮き上がらない。
【0009】桝底8は従来と同じようにコンクリート又
はモルタルを桝本体3の底部に打設してなるもので、樋
状部材17の側端18を水勾配下端として桝本体内面か
ら樋状部材側端に傾斜する斜面9を上面として有し、そ
の斜面9を樋状部材17の両側に位置させている。この
ように桝底8の上面が樋状部材17の側端18に向けて
下り傾斜しているため、仮に桝底8の上面に位置した汚
水なども矢印Cで示す方向に流れ、雑排水の流れ方向を
矢印Dで示している樋状部材17へ流れ落ちるようにし
ている。
はモルタルを桝本体3の底部に打設してなるもので、樋
状部材17の側端18を水勾配下端として桝本体内面か
ら樋状部材側端に傾斜する斜面9を上面として有し、そ
の斜面9を樋状部材17の両側に位置させている。この
ように桝底8の上面が樋状部材17の側端18に向けて
下り傾斜しているため、仮に桝底8の上面に位置した汚
水なども矢印Cで示す方向に流れ、雑排水の流れ方向を
矢印Dで示している樋状部材17へ流れ落ちるようにし
ている。
【0010】上記構造の排水桝1における内底形成は図
8に示されていて、先ず、掘下げられた排水桝設置箇所
に割栗、底盤コンクリートを介して桝本体3を位置さ
せ、その桝本体3の桝本体3の二側面に開口部4を開け
(イ)、桝本体3の内方から前記開口部4に接続部材1
2の内管13を装着する(ロ)。つぎに、開口部4から
突出している内管13に外方から外管14をねじ付け
て、この内管13と外管14とが連結してなる接続部材
12が外方に突出する状態となり、これに排水管A,B
を接続し(ハ)、桝本体3の内方に位置する受け部15
それぞれの上面に接着剤を塗布した後に樋状部材17を
嵌め付け、相対する接続部材12の間にこの樋状部材1
7を架け渡す(ニ)。そして、前記樋状部材17の下方
へコンクリート又はモルタル19を打ち込んで桝底8を
得て(ホ)、打設形成された前記桝底8の上面を傾斜さ
せて仕上げる(ヘ)。桝底8の上面の仕上げは樋状部材
17の両側に位置する桝底8の上面が斜面9となるよう
に形成するものであり、樋状部材17の側端18を水勾
配下端として桝本体3の内面から前記側端18にかけて
下り傾斜させるように仕上げる。このようにして流出口
部から流入口部までの間に樋状部材からなる溝を有した
内底が形成される。尚、係止爪16は雑汚水などの流れ
の障害とならぬよう簡単に折り曲げて除去できるように
なっている。
8に示されていて、先ず、掘下げられた排水桝設置箇所
に割栗、底盤コンクリートを介して桝本体3を位置さ
せ、その桝本体3の桝本体3の二側面に開口部4を開け
(イ)、桝本体3の内方から前記開口部4に接続部材1
2の内管13を装着する(ロ)。つぎに、開口部4から
突出している内管13に外方から外管14をねじ付け
て、この内管13と外管14とが連結してなる接続部材
12が外方に突出する状態となり、これに排水管A,B
を接続し(ハ)、桝本体3の内方に位置する受け部15
それぞれの上面に接着剤を塗布した後に樋状部材17を
嵌め付け、相対する接続部材12の間にこの樋状部材1
7を架け渡す(ニ)。そして、前記樋状部材17の下方
へコンクリート又はモルタル19を打ち込んで桝底8を
得て(ホ)、打設形成された前記桝底8の上面を傾斜さ
せて仕上げる(ヘ)。桝底8の上面の仕上げは樋状部材
17の両側に位置する桝底8の上面が斜面9となるよう
に形成するものであり、樋状部材17の側端18を水勾
配下端として桝本体3の内面から前記側端18にかけて
下り傾斜させるように仕上げる。このようにして流出口
部から流入口部までの間に樋状部材からなる溝を有した
内底が形成される。尚、係止爪16は雑汚水などの流れ
の障害とならぬよう簡単に折り曲げて除去できるように
なっている。
【0011】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば桝本体の内
方に樋状部材を配置するため、これが従来の排水桝にお
ける溝となり、予めに形成されている樋状部材で従来の
溝が得られることから、従来施工の場合のように熟練工
に頼ることなく誰でも排水桝の内底を形成することがで
きるようになるとともに、施工作業が簡単であることか
ら工期の短縮とコストの削減が図れるようになる。そし
て、樋状部材が予め流体を流すために適した形状である
ことから、排水桝の内部においてスムーズな排水が行わ
れるようになるなど、実用性に優れた効果を奏するもの
である。
方に樋状部材を配置するため、これが従来の排水桝にお
ける溝となり、予めに形成されている樋状部材で従来の
溝が得られることから、従来施工の場合のように熟練工
に頼ることなく誰でも排水桝の内底を形成することがで
きるようになるとともに、施工作業が簡単であることか
ら工期の短縮とコストの削減が図れるようになる。そし
て、樋状部材が予め流体を流すために適した形状である
ことから、排水桝の内部においてスムーズな排水が行わ
れるようになるなど、実用性に優れた効果を奏するもの
である。
【図1】本発明に係る排水桝の一例を樋状部材長手方向
に沿う立断面で示す説明図である。
に沿う立断面で示す説明図である。
【図2】一例を樋状部材横断方向に沿う立断面で示す説
明図である。
明図である。
【図3】一例を平断面で示す説明図である。
【図4】一例の立断面を斜め上方から示す説明図であ
る。
る。
【図5】樋状部材の取付状態を示すもので、(イ)は流
出口部を正面から示す説明図、(ロ)は受け部を斜め上
方から示す説明図、(ハ)は樋状部材の取付状態を斜め
上方から示す説明図である。
出口部を正面から示す説明図、(ロ)は受け部を斜め上
方から示す説明図、(ハ)は樋状部材の取付状態を斜め
上方から示す説明図である。
【図6】接続部材を示すもので、(イ)は内管と外管を
分離して立面で示す説明図、(ロ)は内管と外管とを連
結して立面で示す説明図である。
分離して立面で示す説明図、(ロ)は内管と外管とを連
結して立面で示す説明図である。
【図7】接続部材を示すもので、(イ)は内管と外管を
分離して平面で示す説明図、(ロ)は内管と外管とを連
結して平面で示す説明図である。
分離して平面で示す説明図、(ロ)は内管と外管とを連
結して平面で示す説明図である。
【図8】内底の施工を順に示す説明図である。
【図9】従来の排水桝を溝長手方向に沿う立断面で示す
説明図である。
説明図である。
【図10】同じく従来例を溝横断方向に沿う立断面で示
す説明図である。
す説明図である。
【図11】従来例を平断面で示す説明図である。
【図12】従来例の立断面を斜め上方から示す説明図で
ある。
ある。
1…排水桝 3…桝本体 4…開口部 8…桝底 9…斜面 10…流出口部 11…流入口部 12…接続部材 13…内管 14…外管 15…受け部 17…樋状部材 A,B…排水管
Claims (4)
- 【請求項1】桝本体の二側面に開けられた開口部それぞ
れに、その開口部を通って桝本体外方に延びる接続管部
を備えこの接続管部の回りから開口部内周までの間を閉
鎖する接続部材を設け、桝本体の内方に臨む前記接続部
材の間に、接続管部に連なる樋状部材を架け渡し、桝本
体の底部側にコンクリート又はモルタルを打ち込んでな
る桝底を設け、該桝底は前記樋状部材の側端を水勾配下
端として桝本体内面から樋状部材側端に傾斜する上面形
状を有していることを特徴とする排水桝。 - 【請求項2】上記接続部材は、開口部に挿入する連結筒
に桝本体内方側の開口部周面に接するフランジを設けた
内管と、前記内管との螺合により上記接続管部を形成す
る連結筒に桝本体外方側の開口部周面に接するフランジ
を設けた外管とからなり、互いに螺合させた内管と外管
とのフランジで開口部の周囲を挟持して、接続管部の回
りから開口部内周までの間を閉鎖する請求項1に記載の
排水桝。 - 【請求項3】上記接続部材は、上記樋状部材に係合して
この樋状部材を固定支持する受け部が設けられている請
求項1又は2に記載の排水桝。 - 【請求項4】桝本体の側面に桝本体内方に臨む流出口部
と流入口部とを設けて、前記流出口部と流入口部との間
に樋状部材を架け渡して固定し、桝本体の底部側にコン
クリート又はモルタルを打ち込んで桝底を設け、前記樋
状部材の両側に位置させた前記桝底の上面を、樋状部材
の側端を水勾配下端として桝本体内面から樋状部材側端
にかけて下り傾斜させたことを特徴とする排水桝の内底
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548496A JPH102002A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 排水桝と排水桝の内底形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548496A JPH102002A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 排水桝と排水桝の内底形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102002A true JPH102002A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15607062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548496A Pending JPH102002A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 排水桝と排水桝の内底形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102002A (ja) |
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- 1996-06-17 JP JP15548496A patent/JPH102002A/ja active Pending
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