JPH08273B2 - 鍛造機 - Google Patents

鍛造機

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JPH08273B2
JPH08273B2 JP62000094A JP9487A JPH08273B2 JP H08273 B2 JPH08273 B2 JP H08273B2 JP 62000094 A JP62000094 A JP 62000094A JP 9487 A JP9487 A JP 9487A JP H08273 B2 JPH08273 B2 JP H08273B2
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piston
forging
forging die
lateral shift
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JP62000094A
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ハインツ・シユモル
ペーター・シユーベルト
ハンス・アルベルト・シユーベルト
クラウス・シユルツエ
ハインリツヒ・クツツ
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エス・エム・エス・ハーゼンクレヴアー・マシーネンフアブリーク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
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Publication date
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Publication of JPH08273B2 publication Critical patent/JPH08273B2/ja
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J13/00Details of machines for forging, pressing, or hammering
    • B21J13/02Dies or mountings therefor
    • B21J13/03Die mountings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J13/00Details of machines for forging, pressing, or hammering
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J7/00Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
    • B21J7/02Special design or construction
    • B21J7/14Forging machines working with several hammers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、システム軸線に対して直角に位置する同一
作業平面内でX字形に配置されていて夫々1つの駆動ユ
ニットによって、横方向シフト部材と協働するラムから
成る夫々1つの送り台を介して前記システム軸線に対し
て半径方向に可動の4つの鍛造型を備え、システム軸心
に近い方のストローク位置で閉じたキャリバを形成する
前記鍛造型が前記ラムを有する横方向シフト部材を介し
て前記作業平面内で作業方向に対して直角な横方向に摺
動可能に配置されており、各鍛造型の作業面の、前記キ
ャリバの所定寸法を上回る部分が、一方の隣接した鍛造
型の側面によってカバーされており、かつ各鍛造型の一
方の側面が、他方の隣接した鍛造型の作業面の、前記キ
ャリバの所定寸法を上回る部分をカバーするようになっ
ている形式の鍛造機に関するものである。なお本発明で
云うシステム軸線又はシステム軸心は、4つの鍛造型に
よって形成されるキャリバ(孔型)の軸線又は軸心であ
り、これは鍛造済み加工材の軸線又は軸心に合致する。
[従来の技術] 鍛造機は円形、正方形、長方形又は類似の横断面の、
軸線方向の縦長の加工材を鍛造するために使用され、か
つ、加工材に対して同時に半径方向に作用する、それぞ
れ鍛造型を装備した大抵は4つのラムを有している。加
工材の周りに分配されて作用し、少なくともそのストロ
ーク終端位置において閉じたキャリバ(孔型)を形成す
る複数の鍛造型は、それ相応の充全な鍛造作用によって
横断面積を拡張させないで塑性変形加工を行なうことを
可能にする。該鍛造機の経済的な使用のためには高い度
合のフレキシビリティが必要であり、それゆえに加工材
は原則的には、鍛造型と加工材との間で形状の点で拘束
されず、かつ鍛造型の交換なしに加工されねばならな
い。従って扁平な作用面を有する鍛造型が使用される。
鍛造型のストローク終端位置で鍛造型によって内包され
る横断面としては、この場合、鍛造型幅に等しい辺長を
有する横断面が生じる。より小さな内包横断面は鍛造す
ることができず、また、より大きな内包横断面は、閉じ
たキャリパではなくて、開いたキャリパでしか鍛造する
ことができず、従って申し分なく完璧に鍛造することは
できない。
ドイツ連邦共和国特許第325985号明細書に基づいて公
知になっている鍛造機は、いかなるストローク位置にお
いても閉じられたキャリバを有し、該鍛造機の鍛造型
は、その都度1つの鍛造型の側面がこれに隣接した鍛造
型の作業面に接するように配置されている。本発明はこ
の技術水準を出発点とする。前掲のドイツ連邦共和国特
許第325985号明細書によれば、鍛造型の相互接触を保証
するために、システム軸線に対して半径方向に動かされ
るラムに所属した鍛造型は、各ラムの軸線に対して直角
な作業平面内で可動でありかつそれぞれ1つのばねの力
によって常に接触した状態に保たれる。従って鍛造スト
ローク時に各ラムは所属の鍛造型を介して、その作業面
に1つの側面でもって接触している隣接鍛造型を、加工
材に対して及ぼす当該鍛造型の圧力から生じる摩擦力と
ばね力とに抗して摺動させねばならないばかりでなく、
前記所属の鍛造型の側面と別の隣接鍛造型の作業面との
間の摩擦も克服せねばならず、その結果、高い動力損失
だけでなく、鍛造型及びラムの型ガイドには高い摩擦が
生じる。
[発明が解決しようとする課題] 前掲のドイツ連邦共和国特許第325985号明細書に開示
された技術を特許請求の範囲の上位概念とする本発明の
課題は、鍛造型の横方向運動、斜向運動又は揺動運動及
び、該運動の結果生じる鍛造型と加工材との間の滑り運
動を避けると共に、全作業範囲にわたって、「各」スト
ローク「終端」位置において4つの鍛造型間に閉じたキ
ャリバを確実に維持することである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するための本発明の構成手段は、駆動
ユニットを構成しているピストン−シリンダユニットに
は、該ピストン−シリンダユニットの作業ストロークの
ストローク終端位置を設定しかつ指示する調整手段が配
設されており、各鍛造型の送り台としてラムと協働する
横方向シフト部材が、前記ピストン−シリンダユニット
の軸線に対して直角な横方向の作業平面内における鍛造
型側方ずれ量を確定するモータ駆動式調整装置を有して
おり、作業ストロークのストローク終端位置及び鍛造型
側方ずれ量を検出するために、実際値信号発生器が前記
調整手段及び前記モータ駆動式調整装置と結合されてお
り、そして該実際値信号発生器によって検出された各実
際値を予め規定された各目標値と比較するプロセスコン
ピュータが備えられていて、これにより各鍛造型の作業
面と、一方の隣接した鍛造型の作業面に対面した当該鍛
造型の側面とによって形成される型エッジが、該鍛造型
の前記側面を作業面でカバーする方の隣接鍛造型を、該
隣接鍛造型に所属のピストン−シリンダユニットのスト
ローク終端位置を鍛造動作のために調整する際に、前記
システム軸線に接近させる寸法に等しい寸法だけ、該鍛
造型に所属のピストン−シリンダユニットの中心軸線か
ら横方向にずらされるように、ストローク終端位置に関
連して前記鍛造型の横方向調節が制御可能に構成されて
おり、かつ、前記横方向シフト部材が、前記鍛造型の調
整ストローク位置に相当する、前記ラムに対する横方向
位置において、前記の横方向シフト部材とラムとの間に
作用する緊締要素によって位置固定可能である点にあ
る。
[作用] 本発明では、キャリバをすべてのストローク位置にお
いて閉じる必要はない。それというのはキャリバは、そ
の都度の鍛造寸法に相当する各ストローク終端位置にお
いて閉じられていれば、それで充分であることが判明し
たからであり、各ストローク終端位置におけるキャリバ
の閉鎖は駆動ユニットに対して鍛造型を横方向に調整で
きることによって達成される。鍛造型の調整は、鍛造型
交換とは異なって、鍛造型間のキャリバ内に加工材が残
存している場合でも短時間のうちに、次の鍛造パスのた
めのストローク位置調整と一緒に行うことが可能であ
る。
なお従来技術に関して念のために述べておくが、ドイ
ツ連邦共和国登録実用新案第1953867号、ドイツ連邦共
和国特許出願公開第1301790号及び米国特許第3657916号
の各明細書に記載されている鍛造機を改良するにあたっ
て、キャリバの幾何学的形状を変化させる目的で鍛造型
を所属の送り台に対して相対的に横方向に移動させるた
めの調整装置を設けることは、ドイツ連邦共和国特許出
願公開第1908362号及び米国特許第3657916号の各明細書
に基づいて公知ではあるが、この場合しかしながらこの
横方向移動調整は、本発明の場合のように、ストローク
終端位置の設定に関連して行なわれるのではない。
ピストン−シリンダユニットが単に、鍛造型とは別個
のラムのための駆動ユニットとしてのみ使用されるか、
それともラム自体がピストン−シリンダユニットの部分
として構成されているかの如何に関わらず、ピストン−
シリンダユニットをただ作業ストロークのためだけに構
成し、かつ特別の機械的な調整手段によってストローク
位置を調節するようにする(これ自体は、油圧式駆動装
置において作用し、しかも鍛造機の動的挙動を左右する
オイル量を最小限にするための周知である)のが有効で
ある。
[実施態様] 発明の思想の範囲内で種々異なった実施態様が可能で
あり、これらの実施態様は、その都度得ようとするキャ
リバに、鍛造型並びに所属の送り台を迅速に調整するこ
とができ、つまり鍛造操作を比較的長時間にわたって中
断することなく調整を可能にするという観点から見て特
に利用価値があり、この迅速な調整は本発明の別の課題
でもある。
この別の課題を解決するための実施態様は、鍛造型を
装備した横方向シフト部材がラムのヘッド部材において
ラム軸線に対して直角な作業平面内で調節移動可能にガ
イドされておりかつ弛め可能な緊締要素によって前記ヘ
ッド部材に対して位置固定可能であり、また調整装置
が、前記ヘッド部材内で横方向シフト部材をシフトさせ
るために前記緊締要素を弛めた際に前記のヘッド部材と
横方向シフト部材との間で作用するように配置されてい
る点にある。
調整装置のための駆動装置及び/又は指示装置は、ヘ
ッド部材から離反した方のラム端部に配置されており、
かつ該ラムと前記ヘッド部材との間に連結部材が設けら
れており、該連結部材は前記ラムを貫通しているか又は
ラムに平行に配置されているのが有利である。
所要スペースを節減する配置形式は次のようにして得
られる。すなわちラムは、ラム駆動のために設けられた
ピストン−シリンダユニットの部分(つまりピストン又
はシリンダ)として構成されている。ラムがピストンと
して構成されている場合には、ピストンを直接ガイドす
るためにシリンダンを機械フレームと結合し、かつ、前
記シリンダ内で調節移動可能な、シリンダ底を形成して
いる栓体によってストローク位置調節を行うのが有利で
ある。これに対して、機械フレーム内で可動にガイドさ
れているシリンダとしてラムが構成されている場合に
は、ピストンを機械フレーム内で調節移動可能に配置す
ることによって該ピストンをストローク位置調節のため
に設けるのが有利である。ラムとして使用されるピスト
ンは、栓体を貫通するシャフトを有することができ、ま
た、ラムとして使用されるシリンダは、中空ピストンと
して構成されたピストンを貫通するシャフトを有するこ
ともできる。これらのシャフトは、ラムとしてのピスト
ンもしくはシリンダを引き戻すために構成されており、
かつ貫通した軸方向孔を有しているので、前記シャフト
は該軸方向孔内に、調整装置を、その駆動装置及び/又
は指示装置と伝動接続するための連結材を受容すること
ができる。
本発明の有利な実施態様では、調整装置として、横方
向シフト部材と結合されたラックと、該ラックに噛合う
ピニオンが、また連結材としては前記ピニオンと結合さ
れた軸が設けられており、しかも該軸が、ラムに共軸の
軸方向孔を通って、又はラムの側方に沿ってガイドされ
ている。
確実な作業態様のための前提条件は、ラムのヘッド部
材に対する横方向シフト部材の不都合なずれが排除され
ていることである。これを保証するために本発明の実施
態様ではラムのヘッド部材と横方向シフト部材とが、互
いに噛合う微歯列を有しており、これによって無段調整
は、可能ではないにしても、前記微歯列によって規制さ
れた調整段階は実際の要求に充分に応え得るものであ
る。最も単純な態様ではラムのヘッド部材と横方向シフ
ト部材が、合致した溝と、該溝内に嵌込まれていて微歯
列を有するストラップとを有している。
ラムのヘッド部材に対して横方向シフト部材を位置固
定するための緊締要素は公知のように(例えばドイツ連
邦共和国登録実用新案第7807825号明細書及びドイツ連
邦共和国特許出願公開第2905623号明細書)構成されて
もよく、この場合緊締要素として緊締ボルトが設けられ
ており、該緊締ボルトは、横方向シフト部材とヘッド部
材とばねとを纏める鍔を両端に有し、前記ばねによって
下から支えられている方の鍔は、該鍔の力に抗して給圧
可能なピストンとして構成されており、しかも該ピスト
ンへの給圧及び緊締要素の弛みと同時に、ラムのヘッド
部材に対して横方向シフト部材を相対的にシフトさせて
ストローク位置を調節するための駆動装置のロック解除
が制御可能に構成されている。
横方向シフト部材とラムのヘッド部材との間の秩序正
しい確実な緊締作用を保証するために本発明の実施態様
では、緊締要素の弛みと相俟って、横方向シフト部材と
ヘッド部材との間に生じるギャップを通って圧縮空気を
噴出させて、前記ギャップへのダストの侵入を防止する
弁が開制御可能に構成されている。
前記課題の別の解決手段によれば、横方向シフト部材は
機械フレームにおいてラム軸線に対して直角な駆動平面
内で調節移動可能にガイドされておりかつ弛め可能な、
楔片とピストン−シリンダユニットとから成る緊締要素
によって前記機械フレームに対して位置固定可能であ
り、該機械フレーム内で横方向シフト部材をシフトさせ
るための調整装置が、緊締要素を弛めた際に機械フレー
ムと横方向シフト部材との間で働くように配置されてお
り、かつ、鍛造型を装備したラムが横方向シフト部材内
で軸方向に可動にガイドされていると共に、それぞれ1
つの駆動ユニットと連結されている点にある。
横方向シフト部材が機械フレーム内で調節移動可能
に、またラムが横方向シフト部材内で軸方向に可動にガ
イドされている場合には、システム軸線に対して半径方
向に配置されたピストン−シリンダユニットがラムを駆
動するために設けられており、該ピストン−シリンダユ
ニットのシリンダが機械フレーム内に定置に配置されて
いるのに対して、前記ピストン−シリンダユニットのピ
ストンは、横方向シフト部材の移動をラムと共にバラン
スさせ、しかも軸方向力をピストンからラムへ伝達する
カップリングによってラムと連結されている。本発明の
有利な実施態様では、ピストンとラムの連結を確実に作
動させる簡単なカップリングは、ラム端面に設けたT形
溝又は(鳩尾状の)蟻溝と、該溝内でガイドされたT形
又は蟻形の滑子と、該滑子に連結されていて横材内に設
けたシリンダ孔内でガイドされるピストンによりヨーク
部材を介して緊張される抗張棒とから成り、しかも調整
装置による横方向シフト部材のシフト中、前記ピストン
への給圧が中断されてカップリングの連結が解離されて
いる。
単に作業ストロークだけのために設計されているにす
ぎないピストン−シリンダユニットによるラムの油圧駆
動装置は、ストローク位置調節のための機械的な調整手
段特にねじ伝動機構と相俟って、ピストン−シリンダユ
ニット内の圧縮体積を最小限化するという周知の利点以
外に、作業ストロークの機械的な制限と共に、ストロー
ク位置ひいては又、ストローク終端位置の機械的な確定
と、横方向シフト部材を介しての鍛造型調整とを互いに
正確に調和させることができるという別の利点を得させ
る。
ラムのヘッド部材もしくは機械フレームに対する横方
向シフト部材の側方シフト量及びラムのストローク終端
位置を実際値として検出し、かつ、その都度予めインプ
ットされた、又はプロセスコンピュータを介してプログ
ラミングされた、キャリバ寸法の目標値に関連して調整
可能にすることによって、鍛造プロセスを自動化するこ
とが可能である。
[実施例] 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
第1図において横断面図で示されている加工材1は鍛
造機を長手方向に通過し、その際4つの鍛造型2によっ
て延伸される。これらの鍛造型2はいわば鉤十字状に閉
じられており、すなわち、鍛造すべき横断面に相応して
各鍛造型の中点がずらされており、かつ各鍛造型の作業
面は隣接した1つの鍛造型にオーバーラップするように
加工材1をめぐって配置されている。鍛造型2の中点
の、その都度のずれ量は鍛造型相互の可能な接近を規定
し、ひいては、所定の鍛造型位置調整によって鍛造すべ
き最小横断面を決定し、該最小横断面は鍛造型2の内位
反転点つまり各ストローク運動のストローク終端位置を
決定する。すべての鍛造型2の中点が同じ度合でずらさ
れ、かつすべての鍛造型のストローク終端位置が等しく
設定されている場合には、第1図から判るようにシステ
ム軸線に対して同心的な正方形の孔型(キャリバ)が生
じる。対向し合った鍛造型2の中点を鍛造型対毎に異な
ったずらし量で調整する場合には、第1a図に示したよう
に正方形の孔型が生じる。更に又、対向し合った鍛造型
2のストローク終端位置の設定を異ならせることによっ
て、例えば軸平行に段付けされた横断面部分を有する加
工材(クランク、偏心輪)を鍛造するために所望されて
いるような、システム軸線に対して偏心した孔型を形成
することが可能である。
各鍛造型2はラム3によって支持され、該ラムはピス
トンとして構成されかつシリンダ4内を摺動可能にガイ
ドされている。ラム3つまりピストンを同一平面内でX
字状に配置し、しかも前記平面内でラム3を90゜互いに
ずらしてシステム軸線に対して半径方向に可動に配置す
る配置形式に相応して4つのシリンダ4は機械フレーム
5内に配置されている。該機械フレーム5の脚部6は、
基礎7にアンカー止めされている。
ラムもしくはピストンとシリンダ4とから成るユニッ
トの詳細は第2図乃至第5図に示されている。
機械フレーム5と結合するためにシリンダ4はフラン
ジ8を、また機械フレーム5は各シリンダ4毎に4つの
目孔9を有している。シリンダ4のフランジ8に設けた
孔と機械フレーム5の目孔9とを貫通する抗張棒10がカ
ラー11でもってフランジ8に接する一方、ナット12がフ
ランジ8ひいてはシリンダ4を機械フレーム5に緊締し
ている。それのみならず抗張棒10は更に延長されて、ね
じ山シャンク14を有するスピンドル13を形成している。
各シリンダ4は貫通孔を有し、該貫通孔は一方の側で
栓体15によって閉鎖されており、該栓体にはパッキン16
が所属している。栓体15はヨーク板17と固定的に結合さ
れており、該ヨーク板は、抗張棒10のスピンドル13を通
過させるために4つの孔18を有している。該孔18は拡径
されて支承孔を形成し、該支承孔内には、外周にピニオ
ン状歯列19を、また内周に雌ねじ山を有するナット20が
回動可能に支承され、かつ分割された支承プレート21に
よって保持されている。ヨーク板17の4つのナット20は
1つの歯環22によって一緒に回動され、該歯環は、ヨー
ク板17にセンタリングされて固定された軸受レース24に
沿って複数のボール23を介して回動可能である。4つの
ナット20のうちの2つは延長されてスリーブ状付加部25
を有し、該スリーブ状付加部はねじ山シャンク14を受容
し、かつ端部に連結歯26を有している。該連結歯は伝動
装置28の出力側に設けた連結円板27と噛合っており、該
連結円板によって、スリーブ状付加部25を有する方のナ
ット20は直接に、また他の2つのナット20は歯環22とピ
ニオン状歯列19とを介して間接的に、回動可能かつ位置
固定可能である。ナット20の回動時、該ナットはスピン
ドル13のねじ山シャンク14に沿って運動し、かつ、ヨー
ク板17を介して栓体15をシリンダ4のシリンダ孔内で軸
方向に調節移動させる。
各シリンダ4内では、鍛造型2を支持するラム3とし
て同時に構成されたピストンが軸方向に可動にガイドさ
れている。該ピストンは円形のシャフト29を有し、かつ
該シャフト29へのピストンの移行部には四辺形部分30を
有している。また前記シャフト29は端部に鍔31を有して
いる。栓体15は、シャフト29に対応した円形孔を、しか
も四辺形部分30の範囲では四辺形孔を有しており、この
場合前記四辺形部分30はラム3としてのピストンを、栓
体15の対応した四辺形孔内において回動不能にガイドし
ている。ピストン、つまりラム3と栓体15との間ではシ
リンダ4内の圧力媒体室4′はパッキン32,33によって
密封されている。ラム3の軸方向運動は一方では栓体15
への当接によって、また他方ではシャフト29に設けた鍔
31によって制限されており、この場合鍔31は栓体15の後
端面34に当接する。必要ならばシャフト29の鍔31は軸方
向に調節移動可能であってもよく、このようにすれば、
当接によって制限されるピストンストロークもやはり調
節可能になる。
これに対してピストンストローク位置は、すでに述べ
たようにスピンドル13のねじ山シャンク14に沿ってナッ
ト20を回動させることによりヨーク板17を調節移動する
ことによって設定可能である。ラム3を戻すために栓体
15は後端面を起点として穿設されてシリンダ室35を形成
している。該シリンダ室35内には嵌め込まれていてラム
のシャフト29の外周に装着されかつ鍔31に支えられてい
るリングピストン36はパッキン37,38によって環状室39
を密封し、該環状室への給圧によってラム3の戻しが生
じる。
特に第4図に示したようにシリンダ4のフランジ8と
ヨーク板17との間には複数のピストン−シリンダユニッ
ト40が配置されており、該ピストン−シリンダユニット
によって、作業圧方向でねじ山シャンク14におけるナッ
ト20の常時接触が維持され、ひいては栓体15の遊びのな
い支持作用が保証される。
シリンダ4から進出するピストンつまりラム3がスパ
ッタスケール、飛沫水などによって汚れるのを排除する
ために、ラム3には保護ジャケット41が被せられてお
り、該保護ジャケットはシリンダ4の外周を僅かな間隙
をおいて包囲している(特に第3図参照)。保護ジャケ
ット41内には圧縮空気が吹込まれ、該圧縮空気は保護ジ
ャケット41とシリンダ4との間の環状ギャップ42のとこ
ろで噴出し、従って、保護ジャケット41によってカバー
された環状室43内へのスパッタやダストなどの侵入を阻
止する。
特に第2図及び第3図に示したように各ラムはピスト
ンヘッド側でそれぞれラム3のヘッド部材44と結合され
ている。各ヘッド部材44には、案内溝45が形成されてお
り、該案内溝内では、横方向シフト部材46が、加工材縦
軸線に対して直角な作業平面内で摺動可能にガイドされ
ている。ラム3のヘッド部材44は横方向シフト部材46と
相俟って、鍛造型2を支持する送り台を形成している。
前記案内溝45に平行にヘッド部材44には別の2つの溝47
が、また横方向シフト部材46には、前記溝47に合同の2
つの溝48及び1つの溝49が形成されている。溝47内に
は、ヘッド部材44と結合されたストラップ50が、また溝
48内には、横方向シフト部材46と結合されたストラップ
51が嵌込まれており、しかも前記ストラップ50と51は、
互いに向き合った面に、互いに噛合う微歯列52を有して
いる(第2a図)。溝49内にはラック53が嵌込まれて固定
されている。該ラック53には、軸55の一端と結合された
ピニオン54が噛合っている。軸55は、ヘッド部材44内に
装嵌された軸受ブシュ56内に回動可能に支承されてい
る。前記軸55は軸方向孔57を通ってラム3及びシャフト
29を貫通し、かつ、他端部にはスプライン歯58を有し、
該スプライン歯でもって軸55はウォーム歯車59の対応内
歯付き孔に回動不能に、しかし軸方向では移動可能に係
合している。ウォーム歯車59と所属のウォーム軸60は、
軸受レース24を介してヨーク板17と結合された伝動装置
ケーシング61内で支承されておりかつ駆動装置(図示せ
ず)によって駆動される。
ヘッド部材44を横方向シフト部材46と結合するために
緊締ボルト62とピストン63と、ヘッド部材44、横方向シ
フト部材46並びにばね65を纏める緊締ボルト62の鍔とし
てのナット64及び締付けブロック67とから成るクランプ
要素が設けられている。ヘッド部材44に対して相対的に
シフト可能な横方向シフト部材46はシフト方向にスロッ
ト66を有し、該スロット内で、2部分から成る締付けブ
ロック67が摺動可能である。皿ばね束によって構成され
てヘッド部材44内で支持されているばね65は、鍔付きブ
シュ68を介して緊締ボルト62のピストン63を押圧するの
で、ヘッド部材44と横方向シフト部材46はナット64と締
付けブロック67とを介して互いに緊締されている。ヘッ
ド部材44に結合されたシリンダ69内でピストン63に給圧
することによって横方向シフト部材46は緊締ボルト62に
より締付けブロック67を介してヘッド部材44から次のよ
うな程度に押し離される、すなわちストラップ対50,51
の微歯列52の噛合いは解除されるが、横方向シフト部材
46は、案内溝45内でガイドされた状態に保たれる程度に
押し離される。このために案内溝45は微歯列52よりも充
分深く設計されており、かつ鍔付きブシュ68のストロー
クは、ばね65を受容する段付き孔内でそれ相応に制限さ
れている。こうして前記押し離しのあと横方向シフト部
材46は駆動装置によりウォーム軸60、ウォーム歯車59、
軸55、ピニオン54及びラック53を介してヘッド部材44に
対して相対的に調節移動される。ピストン63への給圧と
相俟って弁(図示せず)が開かれ、該弁を通って圧縮空
気が、閉じた伝動装置ケーシング61内へ流入し、そこか
ら軸方向孔57と突切り孔70とを通り、ヘッド部材44と横
方向シフト部材46との間に形成されるギャップ内で達し
て噴出し、こうして該ギャップ内へのスパッタスケール
などの侵入を防止する。
横方向シフト部材46は鍛造型2と交換可能に結合され
ている。鍛造型2の幅によって、第1図、特に第3図に
鎖線で示したように、鍛造すべき最大横断面Qが決定さ
れている。実線で示した正方形横断面qまたは第1a図に
示した長方形横断面のような、より小さな横断面を得る
ためには、横方向シフト部材46を鍛造型2と一緒にシフ
トする必要があるので、各鍛造型2の作業面は、使用さ
れない鍛造型幅分のところで、それぞれ隣接した鍛造型
幅2の側面と重なり、その場合、鍛造型側方ずれ量V
は、鍛造型全幅と鍛造型使用幅との差の半分である。こ
の場合、特定横断面に隣接鍛造型2を調整する際に必要
なことは、対向鍛造型2の接近量を決定するストローク
位置へのラム3の調整と相俟って行なわれることであ
る。ストローク位置調整のための伝動装置28及び横方向
シフト部材46並びに鍛造型の側方ずれ量Vを設定するた
めのウォーム軸60の駆動装置は、ストローク位置及び鍛
造型側方ずれ量Vをその都度検出する慣用の実際値信号
発生器と結合されている。該実際値信号発生器によって
検出された実際値を、目標値信号発生器にインプットさ
れた規定の、つまり予めプログラミングされた目標値と
比較することによってプロセスコンピュータを介してオ
ートメーション化することが可能である。
第2実施例では4つのラムは夫々シリンダ72として構
成されているが、第6図では4つのシリンダ72の中の1
つだけが図示されているにすぎない。シリンダ72は、該
シリンダ72の外周が円形の場合には、機械フレーム73内
に設けたガイドブシュ74に沿ってガイドされている。但
しシリンダ外周が非円形で扁平面取りが施されている場
合にはガイドブシュ74の代りに対応形状のガイドプレー
トが使用される。各シリンダ72はピストン75と共に機能
ユニットを形成し、この場合ピストン75はヨーク板76に
支えられている。機械フレーム73に対するヨーク板76の
相対的な調節移動機構は、第1実施例における機械フレ
ーム5に対するヨーク板17の相対的な調節移動機構に等
しく構成されているので、その説明は省く。
ピストン75はシリンダピストンとして構成されてお
り、かつシリンダ72は、前記シリンダピストンを貫通す
るシャフト77を有している。シャフト77はその端部に横
材78を有している。ヨーク板76並びにピストン75上に
は、複数のシリンダ孔80を有するプレート79が載設され
ている。シリンダ孔80内のピストン81はシリンダ72を引
き戻すために給圧され、かつシリンダ72の作業ストロー
クは一方ではリングピストン75によって、また他方では
ピストン81とシリンダ孔80の底との接触によって制限さ
れている。リングピストン75とシリンダ72並びにシャフ
ト77との間にはガイドのためにブシュ82a,82b,82cが、
またシールのためにシールリング82d,82eが設けられて
いる。ピストン75をリングピストンとして構成したこと
によってシャフト77内の軸方向孔83を通して鍛造型調節
の可能性が得られる。このためにウォーム駆動装置85を
介して回動可能かつ位置固定可能な軸84が設けられてい
る。該軸84と結合されたピニオン85′は、鍛造型87を指
示する横方向シフト部材89内に設けたラーク86と噛合っ
ている。横方向シフト部材89はヘッド部材90に緊締装置
88によって固定されており、しかも該ヘッド部材90はシ
リンダ72と結合されている。緊締装置88を弛めた場合に
は鍛造型87は横方向シフト部材89によってヘッド部材90
に沿ってラム軸線に対して直角な作業平面内で調節移動
可能である。
第7図、第8図及び第9図に示した第3実施例でもラ
ムはシリンダ91として構成されている。各シリンダ91は
機械フレーム92内でガイドされている。第2実施例とは
異なって、この場合複動ピストン93が設けられており、
該複動ピストンはピストン棒94を介してヨーク板95と結
合されている。各シリンダ91は背面側で、しかもピスト
ン棒94寄りでカバー96によって密封されており、該カバ
ー96は同時にシリンダ91のストロークを作業ストローク
に制限する。ストローク位置の調節は、第1及び第2実
施例の場合とほぼ同じ形式でヨーク板95を介して行われ
る。この場合、歯環22はモータ28aによってピニオン20a
を介して駆動可能かつ位置固定可能である。第7図乃至
第9図に示した実施例でも、第1及び第2実施例の場合
のように真中に配置した軸ピンによって鍛造型調整が可
能であるが(このためには複動ピストン93は、シリンダ
91の底部を貫通する孔内にまで軸ピン状に延長され、か
つ、シリンダ91は軸ピン寄りでシールされねばならな
い)、特に第7図に示したように本実施例では鍛造型は
外寄りに位置する2本の軸97によって調節され、該軸97
は、ヨーク板95に固定された軸受98内に支承されており
かつヨーク板95の運動に追従する。ヨーク板95上には歯
車伝動装置99が載設されており、該歯車伝動装置は2つ
の中間歯車100及び2つの歯車101を介して、モータ102
によって駆動される軸97を伝動結合する。また軸97はシ
リンダ91のヘッド部材103に設けたブシュ104内に支承さ
れておりかつピニオン105と結合されている。ヘッド部
材103内でガイドされかつ緊締装置108によってヘッド部
材103と解離可能に結合されている、鍛造型106を支持す
る横方向シフト部材107は両方の縦辺側に歯列109を有
し、該歯列に前記ピニオン105が噛合っている。緊締装
置108を弛めた場合には、鍛造型106はその横方向シフト
部材107でもってラム軸線に対して直角な作業平面内で
ヘッド部材103に沿って調節移動可能である。
なお第6図及び第7図に略示したように前記の第2実
施例並びに第3実施例においても、第1実施例(第2図
及び第2a図)の場合と同様に微歯列52から成る固定機構
が配置されている。また微歯列の代わりに慣用の摩擦接
続機構を設けることも可能でうる。
第10図乃至第15図に示した実施例を用いて鍛造される
加工材111の最大と最小の横断面の輪郭は第10図と第11
図から判る。鍛造型112は、鍛造すべき最大横断面のた
めには外方のストローク位置、つまり完全に開かれた実
線位置で示され、また鍛造すべき最小横断面のためには
内方のストローク位置で、つまり孔型(キャリバ)を閉
じた破線位置で示されている。鍛造型112は、横方向シ
フト部材114内で軸方向に可動にガイドされたラム113に
よって支持されているのに対して、横方向シフト部材11
4自体は、ラム113の軸線に対して直角な作業平面におい
て機械フレーム115内で可動にガイドされている。機械
フレーム115は脚部116でもって基礎117にアンカー止め
されている。
機械フレーム115内で横方向シフト部材114をガイドす
るために機械フレーム115はストラップ118を有し、更に
また、閉鎖片120を受容するための溝119を有している。
ストラップ118と閉鎖片120は一緒に案内溝を形成し、該
案内溝内を横方向シフト部材114は、摩耗板で被覆され
たストラップ121でもって滑動する。ストラップ121と閉
鎖片120との間には楔片122が配置されている。該楔片12
2は、ばね力で負荷された抗張アンカー(図示せず)と
結合されており、かつ、ストラップ118と閉鎖片120とに
よって形成された案内溝内で横方向シフト部材114をそ
のストラップ121のところで緊締する。しかも楔片122は
横方向シフト部材114をシフトするためにピストン−シ
リンダユニット123によってばね力に抗して解離するこ
とができる。横方向シフト部材114は、スピンドル124と
駆動モータ126に所属した伝動装置125とから成るスピン
ドル式駆動装置によってシフトされる。この場合伝動装
置125は、外面にウォーム歯を有するナットによって構
成され、該ナットはウォーム軸によって回動される。機
械フレーム115内に横方向シフト部材114を組込むために
は閉鎖片120と楔片122は取外されているので、横方向シ
フト部材114は外側から機械フレーム115内へ挿入され、
かつ横方向シフト部材114のストラップ121が機械フレー
ム115のストラップ118と接触させられる。次いで機械フ
レーム115の窓127を通して楔片122と閉鎖片120が溝119
内へ装嵌される。
ラム113はI形横断面を有し、かつ、特に第11図、第1
2図及び第15図から判るように横方向シフト部材114の対
応して幾分拡径された孔128内でプレート129によって軸
方向に可動にガイドされている。ラム113の駆動は、シ
リンダ131内でガイドされている。ピストン130によって
行われる。該ピストン130は鍔132を有し、該鍔によって
シリンダ131内でのピストン130のストロークが機械的に
制限されている。各シリンダ131は、該シリンダにねじ
固定されたシリンダカバー133によって閉塞されてい
る。各シリンダカバー133はねじピン134を有し、かつ該
ねじピンと螺合するナット135を介して横材136内で支持
されている。機械フレーム115の孔にねじピン138でもっ
てねじ込まれている孔張棒137が横材136を機械フレーム
115と結合している。ナット135はウォーム歯車として構
成されており、かつウォーム歯にはウォーム軸139のウ
ォームが係合し、該ウォーム軸は、シリンダ131をピス
トン130と共に軸方向に調節移動するために、つまり所
属の鍛造型112のストローク位置を調整するためにモー
タ140によって駆動可能である。また機械フレーム115に
はシリンダ141が固定されており、該シリンダ内ではピ
ストン142がガイドされており、該ピストンはそのピス
トン棒143でもってシリンダ131の付加部144を介して該
シリンダ131、シリンダカバー133及びねじピン134に作
用し、かつ、いかなる遊びも排除してナット135にねじ
ピン134を常時接触した状態に維持する。シリンダ131内
のピストン130への給圧は、シリンダカバー133に固定さ
れて横材136内に通されシールされた鞘形管145と導管14
6とを介して行われる。
ピストン130は、ラム113とのセンタリングを容易にす
るために球面状の加圧面147を有し、かつ該加圧面でも
って、やはり球面状の受圧面を有する加圧皿148を介し
てラム113を圧着してねじ締結されている。横方向シフ
ト部材114をラム113と共にラム軸線に対して直角な作業
平面内で調節シフトできるようにするためには、このシ
フトを補償できるようにピストン130をラム113とねじ締
結することが必要である。このためにラム113はその端
面でそれぞれ2つのストラップ149と結合されており、
従って該端面にはT形溝が生じる。このT形溝にはT形
の滑子150が嵌込まれており、該滑子はシリンダ151と結
合されかつ該リングを介して孔張棒152と結合されてい
る。孔張棒152は横材136を貫通し、該横材の上位でヨー
ク部材153によって結合されている。横材136は、ピスト
ン155をガイドするシリンダを嵌装するためのシリンダ
孔154を有している。前記ピストン155はヨーク部材153
を介して孔張棒152に作用する。ピストン155が圧力媒体
を受圧すると、T形の滑子150は両ストラップ149間のT
形溝内で緊締され、これによってピストン130はラム113
と連結される。ピストン155はピストン130のための戻し
ピストンとして同時に併用される。横方向シフト部材11
4をラム113と共に調節しようとする場合に駆動モータ12
6が作動され、かつこれと同時にピストン155への給圧が
中断される。
本実施例でも、所定の横断面に合わせて鍛造型を調整
することと相俟って、ラム113がピストン130及びシリン
ダ131と共にそれ相応のストローク位置に設定され、こ
れはモータ140を介して行われる。回転角を検出して値
信号に変換する実際値信号発生器として構成されたウォ
ーム軸139を介して所属の鍛造型112の移動量が実際値と
して求められかつ目標値発生器を介してプロセスコンピ
ュータ内にインプットされた目標値と比較することによ
って調整される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例をシステム軸線の方向で見
た全体図、第1a図は第1図とは異なった鍛造型位置を示
した部分拡大詳細図、第2図は第5図のA−A線に沿っ
た断面図、第2a図は第2図に示した鎖線円部分の拡大断
面図、第3図は第5図のB−B線に沿った断面図、第4
図は第5図のC−C線に沿った断面図、第5図は鍛造型
を備えたラムをガイドする第1実施例による4つのピス
トン−シリンダユニットのうちの1つを示す平面図、第
6図は第1実施例のための第2図に相当する第2実施例
の断面図、第7図は第9図のD−D線に沿って断面した
第3実施例の断面図、第8図は第3実施例の上方部分を
第9図のE−E線に沿って、また鍛造型の範囲を第9図
のF−F線に沿って示した断面図、第9図は第3実施例
の平面図、第10図は第4実施例をシステム軸線の方向で
見た全体図、第11図は第13図のG−G線に沿った拡大断
面図、第12図は第13図のH−H線に沿った断面図、第13
図は第11図の平面図、第14図は第11図のI−I線に沿っ
た断面図、第15図は第11図のK−K線に沿った断面図で
ある。 1……加工材、2……鍛造型、3……ラム、4……シリ
ンダ、5……機械フレーム、6……脚部、7……基礎、
8……フランジ、9……目孔、10……抗張棒、11……カ
ラー、12……ナット、13……スピンドル、14……ねじ山
シャンク、15……栓体、16……パッキン、17……ヨーク
板、18……孔、19……ピニオン状歯列、20……ナット、
20a……ピニオン、21……支承プレート、22……歯環、2
3……ボール、24……軸受レース、25……スリーブ状付
加部、26……連結歯、27……連結円板、28……伝動装
置、28a……モータ、29……シャフト、30……四辺形部
分、31……鍔、32,33……パッキン、34……後端面、35
……シリンダ室、36……リングピストン、37,38……パ
ッキン、39……環状室、40……ピストン−シリンダユニ
ット、41……保護ジャケット、42……環状ギャップ、43
……環状室、44……ヘッド部材、45……案内溝、46……
横方向シフト部材、47,48,49……溝、50,51……ストラ
ップ、52……微歯列、53……ラック、54……ピニオン、
55……軸、56……軸受ブシュ、57……軸方向孔、58……
スプライン歯、59……ウォーム歯車、60……ウォーム
軸、61……伝動装置ケーシング、62……緊締ボルト、63
……ピストン、64……ナット、65……ばね、66……スロ
ット、67……締付けブロック、68……鍔付きブシュ、69
……シリンダ、70……突切り孔、72……シリンダ、73…
…機械フレーム、74……ガイドブシュ、75……ピスト
ン、76……ヨーク板、77……シャフト、78……横材、79
……プレート、80……シリンダ孔、81……ピストン、82
a,82b,82c……ブシュ、82d,82e……シールリング、83…
…軸方向孔、84……軸、85……ウォーム駆動装置、85′
……ピニオン、86……ラック、87……鍛造型、88……緊
締装置、89……横方向シフト部材、90……ヘッド部材、
91……シリンダ、92……機械フレーム、93……複動ピス
トン、94……ピストン棒、95……ヨーク板、96……カバ
ー、97……軸、98……軸受、99……歯車伝動装置、100
……中間歯車、101……歯車、102……モータ、103……
ヘッド部材、104……ブシュ、105……ピニオン、106…
…鍛造型、107……横方向シフト部材、108……緊締装
置、109……歯列、111……加工材、112……鍛造型、113
……ラム、114……横方向シフト部材、115……機械フレ
ーム、116……脚部、117……基礎、118……ストラッ
プ、119……溝、120……閉鎖片、121……ストラップ、1
22……楔片、123……ピストン−シリンダユニット、124
……スピンドル、125……伝動装置、126……駆動モー
タ、127……窓、128……凹設部、129……プレート、130
……ピストン、131……シリンダ、132……鍔、133……
シリンダカバー、134……ねじピン、135……ナット、13
6……横材、137……抗張棒、138……ねじピン、139……
ウォーム軸、140……モータ、141……シリンダ、142…
…ピストン、143……ピストン棒、144……付加部、145
……鞘形管、146……導管、147……加圧面、148……加
圧皿、149……ストラップ、150……T形の滑子、151…
…リング、152……抗張棒、153……ヨーク部材、154…
…シリンダ孔、155……ピストン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 P3627843.2 (32)優先日 1986年8月16日 (33)優先権主張国 ドイツ(DE) (31)優先権主張番号 P3630170.1 (32)優先日 1986年9月4日 (33)優先権主張国 ドイツ(DE) (31)優先権主張番号 P3631439.0 (32)優先日 1986年9月16日 (33)優先権主張国 ドイツ(DE) 審判番号 平6−4724 (72)発明者 ペーター・シユーベルト ドイツ連邦共和国カールスト 2・クリス タルヴエーク 7 (72)発明者 ハンス・アルベルト・シユーベルト ドイツ連邦共和国デユツセルドルフ・ニク センシユトラーセ 65 (72)発明者 クラウス・シユルツエ ドイツ連邦共和国メンヒエングラートバツ ハ 2・ヘルメスベルク 41 (72)発明者 ハインリツヒ・クツツ ドイツ連邦共和国ノイス・フオツセンアツ カーシユトラーセ 41

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】システム軸線に対して直角に位置する同一
    作業平面内でX字形に配置されていて夫々1つの駆動ユ
    ニット(3,4;72,75;91,93;130,131)によって、横方向
    シフト部材(46;89;107;114)と協働するラム(3;72;9
    1;113)から成る夫々1つの送り台を介して前記システ
    ム軸線に対して半径方向に可動の4つの鍛造型(2:87;1
    06;112)を備え、システム軸心に近い方のストローク位
    置で閉じたキャリバを形成する前記鍛造型(2;87;106;1
    12)が前記ラム(3;72;91;112)を有する横方向シフト
    部材(43;89;107;114)を介して前記作業平面内で作業
    方向に対して直角な横方向に摺動可能に配置されてお
    り、各鍛造型(2;87;106;112)の作業面の、前記キャリ
    バの所定寸法を上回る部分が、一方の隣接した鍛造型
    (2;87;106;112)の側面によってカバーされており、か
    つ各鍛造型の一方の側面が、他方の隣接した鍛造型(2;
    87;106;112)の作業面の、前記キャリバの所定寸法を上
    回る部分をカバーするようになっている形式の鍛造機に
    おいて、 駆動ユニットを構成しているピストン−シリンダユニッ
    ト(3,4;72,75;91,93;130,131)には、該ピストン−シ
    リンダユニットの作業ストロークのストローク終端位置
    を設定しかつ指示する調整手段(14,19〜28,28a;134,13
    5,139,140)が配設されており、各鍛造型(2;87;106;11
    2)の送り台としてラム(3;72;91;112)と協働する横方
    向シフト部材(46;89;107;114)が、前記ピストン−シ
    リンダユニット(3,4;72,75;91,93;130,131)の軸線に
    対して直角な横方向の作業平面内における鍛造型側方ず
    れ量(V)を確定するモータ駆動式調整装置(53〜60;8
    4〜86;97,99〜102,105,109;124〜126)を有しており、
    作業ストロークのストローク終端位置及び鍛造型側方ず
    れ量(V)を検出するために、実際値信号発生器が前記
    調整手段及び前記モータ駆動式調整装置と結合されてお
    り、そして該実際値信号発生器によって検出された各実
    際値を予め規定された各目標値と比較するプロセスコン
    ピュータが備えられていて、これにより各鍛造型(2;8
    7;106;112)の作業面と、一方の隣接した鍛造型(2;87;
    106;112)の作業面に対面した当該鍛造型の側面とによ
    って形成される型エッジが、該鍛造型の前記側面を作業
    面でカバーする方の隣接鍛造型(2;87;106;112)を、該
    隣接鍛造型に所属のピストン−シリンダユニット(3,4;
    72,75;91,93;130,131)のストローク終端位置を鍛造動
    作のために調整する際に、前記システム軸線に接近させ
    る寸法に等しい寸法だけ、該鍛造型に所属のピストン−
    シリンダユニット(3,4;72,75;91,93;130,131)の中心
    軸線から横方向にずらされるように、ストローク終端位
    置に関連して前記鍛造型の横方向調節が制御可能に構成
    されており、かつ、前記横方向シフト部材(46;89;107;
    114)が、前記鍛造型(2;87;106;112)の調整ストロー
    ク位置に相当する、前記ラム(3;72;91;113)に対する
    横方向位置において、前記の横方向シフト部材とラムと
    の間に作用する緊締要素(50,51,62〜69;88;108;122,12
    3)によって位置固定可能であることを特徴とする、鍛
    造機。
  2. 【請求項2】鍛造型(2;87;106)を装備した横方向シフ
    ト部材(46;89;107)がラム(3;72;91)のヘッド部材
    (44;90;103)においてラム軸線に対して直角な作業平
    面内で調節移動可能にガイドされておりかつ弛め可能な
    緊締要素(62〜69;88;108)によって前記ヘッド部材(4
    4;90;103)に対して位置固定可能であり、また調整装置
    (53〜60;84〜86;97〜109)が、前記ヘッド部材(44;9
    0;103)内でシフトさせるために前記緊締要素(62〜69;
    88;108)を弛めた際に前記のヘッド部材(44;90;103)
    と横方向シフト部材(46;89;107)との間で作用するよ
    うに配置されている、特許請求の範囲第1項記載の鍛造
    機。
  3. 【請求項3】調整装置(53〜60;84〜86;97〜109)のた
    めの駆動装置及び、ストローク設定量調整値と鍛造型側
    方ずれ量(V)の調整値を調整軸の回転角検出によって
    その都度指示するための実際値信号発生器又はそのいず
    れかが、ヘッド部材(44;90;103)から離反した方の、
    ラム(3;72;91)の端部に配置されており、かつ該ラム
    (3;72;91)と前記ヘッド部材(44;90;103)との間に連
    結材(55;84;97)が設けられており、該連結材が前記ラ
    ム(3;72)を貫通しているか又はラム(91)に平行に配
    置されている、特許請求の範囲第2項記載の鍛造機。
  4. 【請求項4】調整装置が、横方向シフト部材(46;89;10
    7)に結合されたラック(53;86;109)の該ラックに噛合
    うピニオン(54;85′;105)とから成り、かつ連結材(5
    5;84;97)として、前記ピニオン(54;85′;105)と結合
    された軸(55;84;97)が設けられており、しかも該軸
    (55;84:97)が、ラム(3;72)に共軸の軸方向孔(57;8
    3)を通つて、又はラム(91)の側方に沿ってガイドさ
    れている、特許請求の範囲第3項記載の鍛造機。
  5. 【請求項5】ラム(3;72;91)のヘッド部材(44;90;10
    3)と横方向シフト部材(46;89;107)が、緊締要素(62
    〜69;88;108)の締めた際に、相互移動を防止する互い
    に噛合う微歯列(52)によって互いに係合接続してい
    る、特許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか1
    項記載の鍛造機。
  6. 【請求項6】ヘッド部材(44;90;103)と横方向シフト
    部材(46;89;107)が、合致した溝(47,48)と、該溝内
    に嵌込まれていて微歯列(52)を有するストラップ(5
    0,51)とを有している、特許請求の範囲第5項記載の鍛
    造機。
  7. 【請求項7】緊締要素として緊締ボルト(62)が設けら
    れており、該緊締ボルトが、横方向シフト部材(46)と
    ヘッド部材(44)とばね(65)とを纏める鍔を両端に有
    し、前記ばね(65)によって下から支えられている方の
    鍔が、該ばねの力に抗して、つまり緊締を弛める方向に
    給圧可能なピストン(63)として構成されており、しか
    も該ピストン(63)への給圧及び緊締要素の弛みと同時
    に、ラムのヘッド部材(44)に対して横方向シフト部材
    (46)を相対的にシフトさせてストローク設定量を調節
    するための駆動装置(60,28)のロック解除が制御可能
    に構成されている、特許請求の範囲第2項から第6項ま
    でのいずれか1項記載の鍛造機。
  8. 【請求項8】ピストン(63)への給圧による緊締要素
    (62〜69)の弛みと相俟って、横方向シフト部材(46)
    とヘッド部材(44)との間に生じるギャップを通って圧
    縮空気を噴出させて前記ギャップへのダストの侵入を阻
    止する弁が開制御可能に構成されている、特許請求の範
    囲第2項から第7項までのいずれか1項記載の鍛造機。
  9. 【請求項9】横方向シフト部材(114)が機械フレーム
    (115)においてラム軸線に対して直角な駆動平面内で
    調節移動可能にガイドされておりかつ弛め可能な、楔片
    (122)とピストン−シリンダユニット(123)とから成
    る緊締要素によって前記機械フレーム(115)に対して
    位置固定可能であり、該機械フレーム(115)内で横方
    向シフト部材(114)をシフトさせるための調整装置(1
    24〜126)が、緊締要素を弛めた際に機械フレーム(11
    5)と横方向シフト部材(114)との間で働くように配置
    されており、かつ、鍛造型(112)を装備したラム(11
    3)が横方向シフト部材(114)内で横方向に可動にガイ
    ドされていると共に夫々1つの駆動ユニット(130,13
    1)と連結されている、特許請求の範囲第1項記載の鍛
    造機。
  10. 【請求項10】システム軸線に対して半径方向に配置さ
    れたピストン−シリンダユニット(130,131)がラム(1
    13)を駆動するために設けられており、前記ピストン−
    シリンダユニットのシリンダ(131)が機械フレーム(1
    15)内に定置に配置されているのに対して、前記ピスト
    ン−シリンダユニットのピストン(130)が、横方向シ
    フト部材(114)の移動をラム(113)と共にバランスさ
    せ、しかも軸方向力をピストン(130)からラム(113)
    へ伝達するカップリング(150〜152)によってラム(11
    3)と連結されている、特許請求の範囲第9項記載の鍛
    造機。
  11. 【請求項11】ピストン(130)とラム(113)との間に
    配置されたカップリングが夫々、ラム端面に設けたT形
    溝又は蟻溝と、該溝内でガイドされたT形又は蟻形の滑
    子(150)と、該滑子(150)と連結されていて横材(13
    6)内に設けたシリンダ孔(154)内でガイドされるピス
    トン(155)によりヨーク部材(153)を介して緊張され
    る抗張棒(152)とから成り、しかも調整装置(124〜12
    6)による横方向シフト部材(114)のシフト中、前記ピ
    ストン(155)への給圧が中断されて前記カップリング
    (150〜152)の連結が解離されている、特許請求の範囲
    第10項記載の鍛造機。
  12. 【請求項12】単に作業ストロークだけのためにピスト
    ン−シリンダユニット(3,4;72,75;91,93;131,132)と
    して構成された油圧駆動装置が、各キャリバによって規
    定される鍛造型位置に関連して鍛造型ストローク設定量
    及び鍛造型ストローク終端位置を決定するように前記ピ
    ストン−シリンダユニット(3,4;72,75;91,93;131,13
    2)の作業ストロークを制限しかつ調整するための、鍔
    又はストッパのような機械的なストローク制限手段(3
    1;81;96;132)及びねじ−ナット式スピンドル装置のよ
    うな機械的な調整手段(14,20;134,135)と併用され
    る、特許請求の範囲第1項から第11項までのいずれか1
    項記載の鍛造機。
  13. 【請求項13】ラム(3;72;91)のヘッド部材(44;72;1
    03)もしくは機械フレーム(135)に対する横方向シフ
    ト部材(46;89;107;114)の側方シフト量とラム(3;72;
    91;113)のストローク終端位置が実際値として検出さ
    れ、かつ、その都度インプットされた又はプロセスコン
    ピュータを介してプログラミングされたキャリバ寸法の
    目標値に関連して調整可能である、特許請求の範囲第1
    項から第12項までのいずれか1項記載の鍛造機。
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