JPH0792018B2 - 車両用制御装置 - Google Patents
車両用制御装置Info
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- JPH0792018B2 JPH0792018B2 JP59138765A JP13876584A JPH0792018B2 JP H0792018 B2 JPH0792018 B2 JP H0792018B2 JP 59138765 A JP59138765 A JP 59138765A JP 13876584 A JP13876584 A JP 13876584A JP H0792018 B2 JPH0792018 B2 JP H0792018B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/266—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the computer being backed-up or assisted by another circuit, e.g. analogue
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
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- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、マイクロコンピュータを利用して制御仕様
の異なるエンジン等のように、仕様の異なる車両に対し
て効果的に対応して制御できるるように改良した車両用
制御装置に関する。
の異なるエンジン等のように、仕様の異なる車両に対し
て効果的に対応して制御できるるように改良した車両用
制御装置に関する。
[発明の背景技術] 例えば、自動車用のエンジンの燃料噴射量、点火時期等
の制御を電子的に実行するようにすることは、広く行わ
れているものであり、このようなエンジンの電子的制御
のために、例えば特開昭57−188747号公報に示されるよ
うにマイクロコンピュータが広く使用されているもので
ある。
の制御を電子的に実行するようにすることは、広く行わ
れているものであり、このようなエンジンの電子的制御
のために、例えば特開昭57−188747号公報に示されるよ
うにマイクロコンピュータが広く使用されているもので
ある。
このような自動車用エンジンの電子的な制御装置にあっ
ては、このエンジンの運転状態を検出し、その検出信号
に基づいて燃料の噴射量、点火時期等を演算制御して、
上記運転状態に適合する状態でエンジン運転制御するも
のである。この場合、上記エンジンの運転状態を検出す
る手段としては、吸入空気量検出手段、エンジン冷却水
温検出手段、排気温度検出手段、回転速度検出手段、ア
クセル操作状態検出手段、排気ガス中の酸素濃度検出手
段等が存在するもので、例えばマップ等に記憶設定され
たデータを上記検出データに対応して読取り、また補正
処理等を実行して所定の制御データを算出し、燃料噴射
量、点火時期等を設定するものである。
ては、このエンジンの運転状態を検出し、その検出信号
に基づいて燃料の噴射量、点火時期等を演算制御して、
上記運転状態に適合する状態でエンジン運転制御するも
のである。この場合、上記エンジンの運転状態を検出す
る手段としては、吸入空気量検出手段、エンジン冷却水
温検出手段、排気温度検出手段、回転速度検出手段、ア
クセル操作状態検出手段、排気ガス中の酸素濃度検出手
段等が存在するもので、例えばマップ等に記憶設定され
たデータを上記検出データに対応して読取り、また補正
処理等を実行して所定の制御データを算出し、燃料噴射
量、点火時期等を設定するものである。
しかし、このような車両用のエンジンの集中制御を実行
する場合、そのための入力データ数が多い状態となり、
また出力データ数も増大する状態となるものであるた
め、その演算制御を実行するコンピュータシステムのプ
ラグラムサイズ、入出力(I/O)ポート数が増大する状
態となって、現状のワンチップ・マイクロコンピュータ
1個の能力を越える状態となっている。このため、エン
ジン制御に対して複数のマイクロコンピュータを使用す
ることが考えられているものであるが、只マイクロコン
ピュータの数を増加させただけでは、その制御体系が複
雑な状態となるものである。
する場合、そのための入力データ数が多い状態となり、
また出力データ数も増大する状態となるものであるた
め、その演算制御を実行するコンピュータシステムのプ
ラグラムサイズ、入出力(I/O)ポート数が増大する状
態となって、現状のワンチップ・マイクロコンピュータ
1個の能力を越える状態となっている。このため、エン
ジン制御に対して複数のマイクロコンピュータを使用す
ることが考えられているものであるが、只マイクロコン
ピュータの数を増加させただけでは、その制御体系が複
雑な状態となるものである。
[発明の目的] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、特に
自動車用のエンジンを電子的に制御する場合に、その制
御内容に対応して複数のマイクロコンピュータを効果的
に組合わせ使用できるようにするものであり、また制御
システムの変更等に対しても効果的に対応することがで
き、標準化等が効果的に実行できるようにする車両用制
御装置を提供しようとするものである。
自動車用のエンジンを電子的に制御する場合に、その制
御内容に対応して複数のマイクロコンピュータを効果的
に組合わせ使用できるようにするものであり、また制御
システムの変更等に対しても効果的に対応することがで
き、標準化等が効果的に実行できるようにする車両用制
御装置を提供しようとするものである。
この発明に係る車両用制御装置は、それぞれデータ記憶
部を備え、車両搭載された第1の制御対象機器および第
2の制御対象機器を制御する第1および第2のマイクロ
コンピュータと、 前記第1のマイクロコンピュータの前記データ記憶部を
構成し、前記第1の制御対象機器の制御で使用される第
1の演算データと前記第2のマイクロコンピュータで使
用される第2の演算データの中で前記第2の制御対象機
器の機種展開等に対応して仕様変更する仕様別演算デー
タとが記憶設定される第1の記憶素子と、 前記第2のマイクロコンピュータのデータ記憶部を構成
する第2の記憶素子と、 前記第1のマイクロコンピュータと前記第2のマイクロ
コンピュータとの間に設けられ、イニシャライズ時に前
記第1のマイクロコンピュータの前記第1の記憶素子に
記憶されている前記仕様別演算データを前記第2のマイ
クロコンピュータに転送し、前記第2の記憶素子に記憶
設定されるデータ転送手段とを具備し、 前記第1のマイクロコンピュータでは、前記第1の記憶
素子に記憶された前記第1の演算データに基づき、前記
第1の制御対象機器の制御が実行されるように構成し、
前記第2のマイクロコンピュータでは、前記第1のマイ
クロコンピュータの第1の記憶素子から転送され第2の
マイクロコンピュータの第2の記憶素子に記憶された前
記仕様別演算データに基づき、前記第2の制御対象機器
の仕様に応じた制御が実行されるように構成したことを
特徴としている。
部を備え、車両搭載された第1の制御対象機器および第
2の制御対象機器を制御する第1および第2のマイクロ
コンピュータと、 前記第1のマイクロコンピュータの前記データ記憶部を
構成し、前記第1の制御対象機器の制御で使用される第
1の演算データと前記第2のマイクロコンピュータで使
用される第2の演算データの中で前記第2の制御対象機
器の機種展開等に対応して仕様変更する仕様別演算デー
タとが記憶設定される第1の記憶素子と、 前記第2のマイクロコンピュータのデータ記憶部を構成
する第2の記憶素子と、 前記第1のマイクロコンピュータと前記第2のマイクロ
コンピュータとの間に設けられ、イニシャライズ時に前
記第1のマイクロコンピュータの前記第1の記憶素子に
記憶されている前記仕様別演算データを前記第2のマイ
クロコンピュータに転送し、前記第2の記憶素子に記憶
設定されるデータ転送手段とを具備し、 前記第1のマイクロコンピュータでは、前記第1の記憶
素子に記憶された前記第1の演算データに基づき、前記
第1の制御対象機器の制御が実行されるように構成し、
前記第2のマイクロコンピュータでは、前記第1のマイ
クロコンピュータの第1の記憶素子から転送され第2の
マイクロコンピュータの第2の記憶素子に記憶された前
記仕様別演算データに基づき、前記第2の制御対象機器
の仕様に応じた制御が実行されるように構成したことを
特徴としている。
この発明に係る車両用制御装置によれば、この制御装置
を構成する第1のマイクロコンピュータに設定された記
憶素子に対して、この第1のマイクロコンピュータの制
御対象で使用される演算データと共に、第2のマイクロ
コンピュータの制御対象の機種展開等に対応して変更さ
れる仕様別の演算データが格納されている。そして、初
期のイニシャライズ状態においてこの第1のマイクロコ
ンピュータの記憶素子に記載された上記第2のマイクロ
コンピュータ用の仕様別演算データが第2のマイクロコ
ンピュータに転送されて、この第2のマイクロコンピュ
ータの記憶素子に記憶設定され、この第2マイクロコン
ピュータによって制御対象をその仕様に基づくプログラ
ムにしたがって制御するようになるこのため、この第2
マイクロコンピュータは、エンジンの出力特性や車種の
相違によって変化する各種仕様の相違にかかわらず、全
車種に対して共通化して構成できるものであり、第1の
マイクロコンピュータに第2のマイクロコンピュータの
仕様別演算データを記憶させるだけで、この仕様別演算
データが第2のマイクロコンピュータに転送され、第2
のマイクロコンピュータが制御対象機器に対応して仕様
変更される。したがって、それぞれ仕様の異なる各制御
対象機器に対して設定される制御装置の構成が簡易化さ
れるものであり、特に第2のマイクロコンピュータを共
通化して構成できるので、経済的にも充分に有効なもの
とすることができる。
を構成する第1のマイクロコンピュータに設定された記
憶素子に対して、この第1のマイクロコンピュータの制
御対象で使用される演算データと共に、第2のマイクロ
コンピュータの制御対象の機種展開等に対応して変更さ
れる仕様別の演算データが格納されている。そして、初
期のイニシャライズ状態においてこの第1のマイクロコ
ンピュータの記憶素子に記載された上記第2のマイクロ
コンピュータ用の仕様別演算データが第2のマイクロコ
ンピュータに転送されて、この第2のマイクロコンピュ
ータの記憶素子に記憶設定され、この第2マイクロコン
ピュータによって制御対象をその仕様に基づくプログラ
ムにしたがって制御するようになるこのため、この第2
マイクロコンピュータは、エンジンの出力特性や車種の
相違によって変化する各種仕様の相違にかかわらず、全
車種に対して共通化して構成できるものであり、第1の
マイクロコンピュータに第2のマイクロコンピュータの
仕様別演算データを記憶させるだけで、この仕様別演算
データが第2のマイクロコンピュータに転送され、第2
のマイクロコンピュータが制御対象機器に対応して仕様
変更される。したがって、それぞれ仕様の異なる各制御
対象機器に対して設定される制御装置の構成が簡易化さ
れるものであり、特に第2のマイクロコンピュータを共
通化して構成できるので、経済的にも充分に有効なもの
とすることができる。
また、さらに通常は第1のマイクロコンピュータおよび
第2のマイクロコンピュータは第1,第2の制御機器を制
御するのに使用され、2つのマイクロコンピュータを両
方共使用されて車両制御が行われている中で、車両制御
の開始となるコンピュータのイニシャライズ時毎に第2
のマイクロコンピュータの第2の記憶素子に対して仕様
別演算データが第1のマイクロコンピュータより転送さ
れることになるので、車両性能向上のために予期せぬ仕
様変更の要求が市場において発生したような場合等によ
るコンピュータの交換時でもイニシャライズ時には自動
的に第2のマイクロコンピュータの第2の記憶素子に新
しいデータを転送して書きこむことが可能であり、特別
なデータ書込用のツールを用意する必要もなくなる。ま
た何らかの外乱により第2の記憶素子のデータが破壊さ
れたような場合でも、次の制御開始時には自動的に正し
い仕様データが転送されて記憶されることになる。
第2のマイクロコンピュータは第1,第2の制御機器を制
御するのに使用され、2つのマイクロコンピュータを両
方共使用されて車両制御が行われている中で、車両制御
の開始となるコンピュータのイニシャライズ時毎に第2
のマイクロコンピュータの第2の記憶素子に対して仕様
別演算データが第1のマイクロコンピュータより転送さ
れることになるので、車両性能向上のために予期せぬ仕
様変更の要求が市場において発生したような場合等によ
るコンピュータの交換時でもイニシャライズ時には自動
的に第2のマイクロコンピュータの第2の記憶素子に新
しいデータを転送して書きこむことが可能であり、特別
なデータ書込用のツールを用意する必要もなくなる。ま
た何らかの外乱により第2の記憶素子のデータが破壊さ
れたような場合でも、次の制御開始時には自動的に正し
い仕様データが転送されて記憶されることになる。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、それぞれワンチップで
構成される第1および第2のマイクロコンピュータ11お
よび12を備える。この第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11、12はそれぞれ入出力ポートと共に、読み出し
専用のメモリであるROM111および121を備え、また読み
出し書込み自在のメモリであるRAM112および122を備え
る。この第1のマイクロコンピュータ11と第2のマイク
ロコンピュータ12との間には、データ通信機能が設定さ
れるもので、この通信機能はデータ通信線13および14
と、通信制御信号線15とによって構成される。
第1図はその構成を示すもので、それぞれワンチップで
構成される第1および第2のマイクロコンピュータ11お
よび12を備える。この第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11、12はそれぞれ入出力ポートと共に、読み出し
専用のメモリであるROM111および121を備え、また読み
出し書込み自在のメモリであるRAM112および122を備え
る。この第1のマイクロコンピュータ11と第2のマイク
ロコンピュータ12との間には、データ通信機能が設定さ
れるもので、この通信機能はデータ通信線13および14
と、通信制御信号線15とによって構成される。
エンジンの集中制御、例えば燃料噴射装置および点火装
置を制御する場合にあっては、その制御データを算出す
るために上記エンジンの運転状態を検出するものであ
り、例えばそのエンジンの運転状態に対応する吸入空気
量、回転速度等のセンサ機構からの検出信号は、センサ
信号線16を介して上記第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11および12に対して並列的に供給設定されるもの
である。そして、この第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11および12に対して設定される出力信号線17およ
び18は、それぞれエンジンに対する燃料噴射装置の制御
回路19、および点火装置の制御回路20に対して結合し、
第1および第2のマイクロコンピュータ11および12によ
って、エンジンに対する燃料噴射量および点火時期が制
御設定されるようにする。
置を制御する場合にあっては、その制御データを算出す
るために上記エンジンの運転状態を検出するものであ
り、例えばそのエンジンの運転状態に対応する吸入空気
量、回転速度等のセンサ機構からの検出信号は、センサ
信号線16を介して上記第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11および12に対して並列的に供給設定されるもの
である。そして、この第1および第2のマイクロコンピ
ュータ11および12に対して設定される出力信号線17およ
び18は、それぞれエンジンに対する燃料噴射装置の制御
回路19、および点火装置の制御回路20に対して結合し、
第1および第2のマイクロコンピュータ11および12によ
って、エンジンに対する燃料噴射量および点火時期が制
御設定されるようにする。
ここで、上記第1のマイクロコンピュータ11のROM111に
対しては、例えば上記燃料噴射装置の制御回路19を制御
するプログラムと演算マップデータが書込み設定されて
いるものであり、さらに第2のマイクロコンピュータ12
で制御する点火装置の制御回路20を制御するに必要な演
算マップが書込み設定されている。
対しては、例えば上記燃料噴射装置の制御回路19を制御
するプログラムと演算マップデータが書込み設定されて
いるものであり、さらに第2のマイクロコンピュータ12
で制御する点火装置の制御回路20を制御するに必要な演
算マップが書込み設定されている。
また、上記第2のマイクロコンピュータ12のROM121に対
しては、上記点火装置の制御回路20を制御するに必要な
プログラムと演算マップデータが書込み設定されてい
る。ここで、この第2のマイクロコンピュータ12のROM1
21に対して書込み設定されるデータは、上記制御回路20
の制御プラグラムや演算マップデータの中で、エンジン
の機種展開に対して共通に使用できるプログラム若しく
は変更が少ないプログラムデータであり、エンジンの機
種展開に対して変更せざるを得ない演算マップデータ
は、上記第1のマイクロコンピュータ11のROM111に対し
て書込み設定しておくものである。そして、この制御シ
ステムに対する電源投入時に対応する初期(イニシャラ
イズ)設定の時に、あるいはリスタートの初期設定(イ
ニシャライズ)ルーチンの時に、第1のマイクロコンピ
ュータ11のROM111から上記変更せざるを得ない演算マッ
プデータを読み出し、データ通信線13を介して第2のマ
イクロコンピュータ12に転送し、そのRAM122に対して書
込み設定するものである。
しては、上記点火装置の制御回路20を制御するに必要な
プログラムと演算マップデータが書込み設定されてい
る。ここで、この第2のマイクロコンピュータ12のROM1
21に対して書込み設定されるデータは、上記制御回路20
の制御プラグラムや演算マップデータの中で、エンジン
の機種展開に対して共通に使用できるプログラム若しく
は変更が少ないプログラムデータであり、エンジンの機
種展開に対して変更せざるを得ない演算マップデータ
は、上記第1のマイクロコンピュータ11のROM111に対し
て書込み設定しておくものである。そして、この制御シ
ステムに対する電源投入時に対応する初期(イニシャラ
イズ)設定の時に、あるいはリスタートの初期設定(イ
ニシャライズ)ルーチンの時に、第1のマイクロコンピ
ュータ11のROM111から上記変更せざるを得ない演算マッ
プデータを読み出し、データ通信線13を介して第2のマ
イクロコンピュータ12に転送し、そのRAM122に対して書
込み設定するものである。
そして、この第2のマイクロコンピュータ12にあって
は、そのRAM122に書込まれた上記演算マップデータとRO
M121に書込み設定されたプログラムおよび演算マップデ
ータに基づき点火時期の演算動作を実行し、制御回路20
に対して制御指令データを出力するようになるものであ
る。
は、そのRAM122に書込まれた上記演算マップデータとRO
M121に書込み設定されたプログラムおよび演算マップデ
ータに基づき点火時期の演算動作を実行し、制御回路20
に対して制御指令データを出力するようになるものであ
る。
第2図は上記第1のマイクロコンピュータ11のイニシャ
ライズルーチンの状態を示すもので、まずステップ201
にでRAM112をイニシャライズし、ステップ202でROM111
の点火制御に必要なプログラムエリアを第2のマイクロ
コンピュータ12のRAM122に対して転送するための転送先
の格納アドレス(RAM122の先頭アドレス)を第2のマイ
クロコンピュータ12に対して送信する。そして、次のス
テップ203で特定時間範囲で待機設定した後、ステップ2
04で第2のマイクロコンピュータ12が上記送信アドレス
を受信し、この受信が完了したか否かを判別し、まだ受
信完了していない場合には上記ステップ202に戻る。ま
た、受信完了が確認されたならば次のステップ205に移
る。このステップ205では、第1のマイクロコンピュー
タ11のROM111に記憶設定されている点火制御の演算マッ
プデータを第2のマイクロコンピュータ12に対して送信
し、次のステップ206でその送信の完了が確認されるま
で送信動作が実行され、送信完了でこのルーチンが終了
する。
ライズルーチンの状態を示すもので、まずステップ201
にでRAM112をイニシャライズし、ステップ202でROM111
の点火制御に必要なプログラムエリアを第2のマイクロ
コンピュータ12のRAM122に対して転送するための転送先
の格納アドレス(RAM122の先頭アドレス)を第2のマイ
クロコンピュータ12に対して送信する。そして、次のス
テップ203で特定時間範囲で待機設定した後、ステップ2
04で第2のマイクロコンピュータ12が上記送信アドレス
を受信し、この受信が完了したか否かを判別し、まだ受
信完了していない場合には上記ステップ202に戻る。ま
た、受信完了が確認されたならば次のステップ205に移
る。このステップ205では、第1のマイクロコンピュー
タ11のROM111に記憶設定されている点火制御の演算マッ
プデータを第2のマイクロコンピュータ12に対して送信
し、次のステップ206でその送信の完了が確認されるま
で送信動作が実行され、送信完了でこのルーチンが終了
する。
第3図は第2のマイクロコンピュータ12のイニシャライ
ズルーチンの状態を示すもので、ステップ301でRAM122
をイニシャライズして後、ステップ302で通信による割
込みを許可するようになる。
ズルーチンの状態を示すもので、ステップ301でRAM122
をイニシャライズして後、ステップ302で通信による割
込みを許可するようになる。
この通信による割込みが受付けられると、第4図に示す
通信割込みルーチンが実行されるようになる。すなわ
ち、ステップ401で通信エラーの有無の状態を判別する
もので、通信エラーが存在しないことが確認された場合
には次のステップ402に進み、第1のマイクロコンピュ
ータ11から送られてきたデータがアドレスデータである
か、また他のデータであるかを判別する。このステップ
402で第1のマイクロコンピュータ11から送られてきた
データがアドレスデータであることが確認されたなら
ば、ステップ403においてこのアドレスデータを格納
し、ステップ404でアドレスデータ受信完了信号を出力
し、第1のマイクロコンピュータ11に対して送信するよ
うになる。
通信割込みルーチンが実行されるようになる。すなわ
ち、ステップ401で通信エラーの有無の状態を判別する
もので、通信エラーが存在しないことが確認された場合
には次のステップ402に進み、第1のマイクロコンピュ
ータ11から送られてきたデータがアドレスデータである
か、また他のデータであるかを判別する。このステップ
402で第1のマイクロコンピュータ11から送られてきた
データがアドレスデータであることが確認されたなら
ば、ステップ403においてこのアドレスデータを格納
し、ステップ404でアドレスデータ受信完了信号を出力
し、第1のマイクロコンピュータ11に対して送信するよ
うになる。
また、上記ステップ402で第1のマイクロコンピュータ1
1から信号線15を介して送られてきたデータが、アドレ
スデータではなく、演算マップデータ信号であることが
判別されたならば、ステップ405に進み、この演算マッ
プデータをRAM122の先に取り込んだアドレスに対して格
納設定し、次のステップ406で演算マップデータの受信
完了信号を第1のマイクロコンピュータ11に対して送信
する。そして、この通信割込みルーチンが終了するもの
である。
1から信号線15を介して送られてきたデータが、アドレ
スデータではなく、演算マップデータ信号であることが
判別されたならば、ステップ405に進み、この演算マッ
プデータをRAM122の先に取り込んだアドレスに対して格
納設定し、次のステップ406で演算マップデータの受信
完了信号を第1のマイクロコンピュータ11に対して送信
する。そして、この通信割込みルーチンが終了するもの
である。
したがって、この状態では第2のマイクロコンピュータ
12のROM121に対して基本的な点火時期制御のプログラム
および演算マップデータが記憶設定されているのに対し
て、そのRAM122に対しては、第1のマイクロコンピュー
タ11から転送された点火時期制御の演算マップデータが
書込み設定される状態となる。そして、この第2のマイ
クロコンピュータ12は、そのRAM122の記憶エリアに書込
まれた演算マップデータと、ROM121に書込み設定されて
いるプログラムにしたがって、点火装置を制御する制御
回路20に対して制御指令信号を供給するようになるもの
である。
12のROM121に対して基本的な点火時期制御のプログラム
および演算マップデータが記憶設定されているのに対し
て、そのRAM122に対しては、第1のマイクロコンピュー
タ11から転送された点火時期制御の演算マップデータが
書込み設定される状態となる。そして、この第2のマイ
クロコンピュータ12は、そのRAM122の記憶エリアに書込
まれた演算マップデータと、ROM121に書込み設定されて
いるプログラムにしたがって、点火装置を制御する制御
回路20に対して制御指令信号を供給するようになるもの
である。
以上述べたように本発明によれば、第2のマイクロコン
ピュータに対して、予じめ全ての車種や仕様毎に対応す
る其大なデータを記憶しておく必要がなく、車両制御装
置の構成が簡易化されると共に、第2のマイクロコンピ
ュータを共通化することも可能となる。
ピュータに対して、予じめ全ての車種や仕様毎に対応す
る其大なデータを記憶しておく必要がなく、車両制御装
置の構成が簡易化されると共に、第2のマイクロコンピ
ュータを共通化することも可能となる。
そして特に、第1,第2のマイクロコンピュータは共に通
常の車両制御に使用されるもので、双方が使用されて車
両制御が行われる中で、イニシャライズ処理がなされる
毎に、自動的に第1のマイクロコンピュータより第2の
マイクロコンピュータに仕様別演算データが転送される
ことになるため市場において発生する仕様変更の要求に
対しても、特別なデータ書換え手順を踏まずともコンピ
ュータを接続するだけでイニシャライズ時には自動的に
新しい演算データが書きこまれ、また仕様別演算データ
の破壊時にも次の制御開始時には自動的に正しいデータ
に復帰できるというすぐれた効果がある。
常の車両制御に使用されるもので、双方が使用されて車
両制御が行われる中で、イニシャライズ処理がなされる
毎に、自動的に第1のマイクロコンピュータより第2の
マイクロコンピュータに仕様別演算データが転送される
ことになるため市場において発生する仕様変更の要求に
対しても、特別なデータ書換え手順を踏まずともコンピ
ュータを接続するだけでイニシャライズ時には自動的に
新しい演算データが書きこまれ、また仕様別演算データ
の破壊時にも次の制御開始時には自動的に正しいデータ
に復帰できるというすぐれた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係る車両用エンジンの制
御装置を説明する構成図、第2図および第3図は上記装
置を構成する第1および第2のマイクロコンピュータの
イニシャライズルーチンを説明するフローチャート、第
4図は上記第2のマイクロコンピュータに対する割込み
ルーチンを説明するフローチャートである。 11……第1のマイクロコンピュータ、12……第2のマイ
クロコンピュータ、111、121……ROM、112、122……RA
M、13、14……データ通信線、15……通信制御信号線、1
6……センサ信号線、19、20……制御回路(制御対象
の)。
御装置を説明する構成図、第2図および第3図は上記装
置を構成する第1および第2のマイクロコンピュータの
イニシャライズルーチンを説明するフローチャート、第
4図は上記第2のマイクロコンピュータに対する割込み
ルーチンを説明するフローチャートである。 11……第1のマイクロコンピュータ、12……第2のマイ
クロコンピュータ、111、121……ROM、112、122……RA
M、13、14……データ通信線、15……通信制御信号線、1
6……センサ信号線、19、20……制御回路(制御対象
の)。
フロントページの続き (72)発明者 小林 昭雄 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 城 良輔 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 松井 武 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−25545(JP,A) 特開 昭58−13140(JP,A) 特開 昭58−41242(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれデータ記憶部を備え、車両に搭載
された第1の制御対象機器および第2の制御対象機器を
制御する第1および第2のマイクロコンピュータと、 前記第1のマイクロコンピュータの前記データ記憶部を
構成し、前記第1の制御対象機器の制御で使用される第
1の演算データと前記第2のマイクロコンピュータで使
用される第2の演算データの中で前記第2の制御対象機
器の機種展開等に対応して仕様変更する仕様別演算デー
タとが記憶設定される第1の記憶素子と、 前記第2のマイクロコンピュータのデータ記憶部を構成
する第2の記憶素子と、 前記第1のマイクロコンピュータと前記第2のマイクロ
コンピュータとの間に設けられ、イニシャライズ時に前
記第1のマイクロコンピュータの前記第1の記憶素子に
記憶されている前記仕様別演算データを前記第2のマイ
クロコンピュータに転送し、前記第2の記憶素子に記憶
設定させるデータ転送手段とを具備し、 前記第1のマイクロコンピュータでは、前記第1の記憶
素子に記憶された前記第1の演算データに基づき、前記
第1の制御対象機器の制御が実行されるように構成し、
前記第2のマイクロコンピュータでは、前記第1のマイ
クロコンピュータの第1の記憶素子から転送され第2の
マイクロコンピュータの第2の記憶素子に記憶された前
記仕様別演算データに基づき前記第2の制御対象機器の
仕様に応じた制御が実行されるように構成したことを特
徴とする車両用制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138765A JPH0792018B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用制御装置 |
| US06/749,902 US4730256A (en) | 1984-07-04 | 1985-06-28 | Electronic control apparatus including microcomputers for controlling some of the systems found in a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138765A JPH0792018B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116250A JPS6116250A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0792018B2 true JPH0792018B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15229663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138765A Expired - Lifetime JPH0792018B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730256A (ja) |
| JP (1) | JPH0792018B2 (ja) |
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-
1984
- 1984-07-04 JP JP59138765A patent/JPH0792018B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-28 US US06/749,902 patent/US4730256A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |