JPH0750554B2 - スタテイツク型メモリ - Google Patents

スタテイツク型メモリ

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JPH0750554B2
JPH0750554B2 JP60197129A JP19712985A JPH0750554B2 JP H0750554 B2 JPH0750554 B2 JP H0750554B2 JP 60197129 A JP60197129 A JP 60197129A JP 19712985 A JP19712985 A JP 19712985A JP H0750554 B2 JPH0750554 B2 JP H0750554B2
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transistor
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driving
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  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は半導体メモリに係り、特にメモリセルアレイが
複数個のセクションに分割され、オートパワーダウン機
能を有するスタティック型メモリのビット線駆動系に関
する。
〔発明の技術的背景〕
従来、スタティック型ランダムアクセスメモリ(SRAM)
の読み出し動作の高速化を図るため、読み出し時におけ
るビット線の電圧振幅を減らしている。このためには、
たとえば第5図に示すように各カラムにおける一対のビ
ット線BL,▲▼に常時オン型の負荷用のMOSトランジ
スタ(たとえばPチャネル型)Q51,Q52を接続してお
き、読み出し時にワード線WLにより選択されたスタティ
ック型メモリセルMCにおける低電位(L)側の駆動トラ
ンジスタ(本例ではQ53)、およびこれに直列に接続さ
れているトランスファゲート用トランジスタQ54をそれ
ぞれオン状態にして低電位側のビット線▲▼の電位
をVDD電源電位とVSS電位(接地電位)との中間レベルと
していた。なお、高電位(H)側のビット線BLはVDD
位である。この場合、当然に低電位側の負荷用トランジ
スタQ52→ビット線▲▼→トランスファゲート用ト
ランジスタQ54→駆動用トランジスタQ53の経路に直流的
な貫通電流が流れる。
一方、メモリセルアレイが2個のセクションに分割さ
れ、アドレス入力により一方のセクションが選択されて
他方のセクションは非選択とされるようなSRAMとして、
各セクションがたとえば128カラム×256ロー構成の8k×
8ビットのSRAMが知られている。このSRAMにあっては、
選択された一方のセクションにおける128カラムでそれ
ぞれ前記貫通電流が流れるので、非常に大きな動作電流
が消費される。
このようなビット線貫通電流を減少させるためには、同
時に選ばれるメモリセルの個数を減らせばよい。たとえ
ば上記8k×8ビットのSRAMにおいて、メモリセルアレイ
を8個のセクションに分割し、選択されたセクション以
外のセクションではワード線が非選択状態になるように
すれば、前記ビット線貫通電流が生じるカラムは128カ
ラムから32カラムへと1/4に減少するので、ビット線貫
通電流による電力消費は1/4に減少する。
一方、メモリは、ユーザに示された最小サイクル時間の
間だけ動作させ、選ばれたアドレスのデータを出力バッ
ファに出力してラッチしさえすれば、それ以降のアドレ
スサイクル内の時間はメモリ内部回路は動作状態を続け
ることが必らずしも必要とされない。即ち、メモリは、
アドレス信号入力の変化後から最小サイクル時間よりも
多少長い時間だけ内部回路を動作状態とし、一連の読み
出し動作後は選択ワード線等を非活性化させるという制
御をメモリチップ内部で自動的に行なう(これをオート
パワーダウン、Auto Power Downと言う)ようにすれ
ば、電流消費時間の減少により低消費電力化を実現する
ことが可能である。
上述したようなメモリセルアレイのセクション分割およ
びオートパワーダウン機能を有するメモリの一例が、IS
SCC 1984、Digest of Technical Paper P.214,215,340
に“A 46ns256k CMOS RAM"として磯部他により発表され
ている。このRAM(スタティック型)はメモリセルアレ
イが16個に分割されており、512カラム(=32カラム×1
6セクション)×512ロー構成となっている。このSRAMの
各セクションにおける1カラム分の一部を第7図に示し
ており、セクションワード線SWLにより選択されたセク
ションのメモリセルMCが選択されるようになっている。
しかし、このSRAMにおいても、常時オン状態のPチャネ
ルトランジスタQ71,Q72によるビット線負荷を用いてい
るので、選択セクション内で前述したようなビット線貫
通電流を生じる。また、このSRAMにおけるオートパワー
ダウン機能は、読み出しサイクルにおいてアドレス入力
の変化を検知してメモリチップ内部で基本クロックを発
生させ、この基本クロックをチップ内部の遅延回路によ
り最小サイクル時間以上のパルスに引き延ばし、そのパ
ルスの発生中はメモリは動作状態を保つが、そのパルス
の終了後は出力データをラッチし、ワード線およびセン
スアンプ等を非活性化して低消費電力状態に移行するも
のである。したがって、読み出しモードについてはサイ
クル時間を長くすればする程、チップの消費電力は低減
するという大きなメリットが得られるものであり、その
様子を第8図に示す。これに対して、書き込みモードで
はオートパワーダウン機能を使用してはいない。その理
由は、書き込みサイクルでは同一アドレスサイクル内で
最後に入力されたデータ入力信号を入力アドレスのメモ
リセルに書き込まなければならないため、読み出しサイ
クルと同様に前記最小サイクル時間以上のパルスの終了
後にワード線を閉じてメモリセルを非選択状態にするこ
とが許されないからである。したがって、書き込みサイ
クルでは常時オン状態のビット線負荷からビット線対の
一方にビット線貫通電流が流れ続けることを考えると、
書き込みサイクルでは前記した読み出しサイクルのよう
にサイクル時間を伸ばすことによって消費電力を低減で
きるというメリットが得られない。
〔背景技術の問題点〕
上述したように従来のSRAMは、消費電力を低減するため
に、セクション分割を採用し、オートパワーダウン機能
を採用して読み出しサイクルにおけるメモリ内部回路動
作時間を制限しているが、読み出しサイクルで選択セク
ションのビット線に直流的な貫通電流が一時的に生じて
おり、また書き込みサイクルではオートパワーダウン機
能が働らかないことから選択セクションのビット線に直
流的な貫通電流が流れ続けることにより、消費電力が必
らずしも十分に低減されているとは言えない。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ビット線
駆動に伴なう消費電力を大幅に低減でき、書き込みモー
ドにおいても読み出しモードと同様にサイクル時間が長
い場合の低消費電力化を実現可能であり、しかも読み出
し動作の高速化を実現可能なスタティック型メモリを提
供するものである。
〔発明の概要〕
即ち、本発明は、メモリセルアレイが複数個のセクショ
ンに分割され、選択されたセクションのメモリセルは選
択されるが非選択のセクションのメモリセルは選択され
ないようにメモリセルアレイのセクション選択制御が行
なわれ、かつオートパワーダウン機能を有するスタティ
ック型メモリにおいて、メモリセルの記憶データをメモ
リセルトランスファゲートを通じて読み出すビット線の
駆動系として、非選択セクション内のビット線について
は非選択サイクル時間内は常時オン状態に制御されるビ
ット線プルアップ用トランジスタによるプルアップ動作
を行なわせ、選択セクション内のビット線については選
択サイクル内でセクションワード線の選択が始まるまで
の間にプリチャージ・イコライズ回路によるプリチャー
ジ・イコライズ動作を行なわせ、前記オートパワーダウ
ン機能が働いて前記セクションワード線が非選択状態に
移行した後は前記非選択セクションと同様にビット線プ
ルアップ用トランジスタによるプルアップ動作を行なわ
せるようにしてなることを特徴とするものである。
したがって、読み出しモードにおいても書き込みモード
においてもビット線には直流的な貫通電流が一切生じな
いので、消費電力自身が大幅に低減するのみならず、サ
イクル時間を長くしていった場合はサイクル時間に反比
例して低消費電力化が実現される。
また、読み出し時に選択されたメモリセルのみによって
ビット線が駆動されるので、低電位側のビット線の電位
変化が高速化され、読み出し動作でのアクセス時間の高
速化が実現される。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図はメモリセルアレイが複数のセクションに分割さ
れたSRAMにおける隣り合う2個分のセクションSEC1,SEC
2について、それぞれ代表的に1カラム分のビット線プ
リチャージ・イコライズ回路1と、プリチャージ・イコ
ライズ信号発生用の二入力のナンド回路2と、ビット線
BL,▲▼と、ビット線プルアップトランジスタQBP,
▲▼と、ビット線プルアップトランジスタ駆動用
のインバータ回路3と、メモリセルMCと、書き込み制御
回路4と、ビット線選択トランジスタQB,▲▼と、
各セクションにおけるセンス線SS、▲▼と、セクシ
ョン用センスアンプSSAと、センス線プルアップトラン
ジスタQSP,▲▼と、センス線プルアップトランジ
スタ駆動用のインバータ回路5と、セクションワード線
SWLと、セクションワード線駆動用の二入力のノア回路
6と、全セクションに共通のメインワード線MWLおよび
ビット線イコライズ信号線BELを示している。
即ち、ビット線BL,▲▼には、通常オン型の負荷は
接続されず、ビット線プリチャージ信号▲▼に同
期してオン動作するビット線プリチャージ・イコライズ
回路1が接続されている。上記各セクションは、セクシ
ョンデコーダ(図示せず)の出力と所定のタイミング信
号とにより規定されるセクション選択信号S1,S2により
択一的に選択されて動作が制御されるものであり、セク
ション選択信号S1,S2は対応するセクションの前記イン
バータ回路3,5およびノア回路6の一方の入力となって
いる。このノア回路6の他方の入力としてインワード線
MWLが接続されており、上記インバータ回路3の出力は
前記ナンド回路2の一方の入力となっており、このナン
ド回路2の他方の入力としてビット線イコライズ信号線
BELが接続されている。前記ビット線プルアップトラン
ジスタQBP,▲▼は、ビット線BL,▲▼とVDD
源との間にそれぞれ接続されたPチャネルトランジスタ
からなり、この各ゲートに前記インバータ回路3の出力
が接続されている。また、前記センス線プルアップトラ
ンジスタQSP,▲▼は、センス線SS,▲▼とVDD
電源との間に接続されたPチャネルトランジスタからな
り、この各ゲートは前記インバータ回路5の出力に接続
されている。
なお、上記メモリには、図示しないが読み出しモードに
おけるオートパワーダウン機能が設けられている。
また、書き込み制御回路4は、ビット線BLと書き込み制
御信号線41との間に接続されたNチャネルトランジスタ
Q4と、ビット線▲▼と書き込み制御信号線▲▼
との間に接続されたNチャネルトランジスタ▲▼
と、カラムデコーダ(図示せず)からのカラム選択信号
▲▼を反転して上記各トランジスタQ4,▲▼の
ゲートに与えるインバータ回路42とからなる。
次に、上記メモリにおけるビット線駆動動作について第
2図を参照して説明する。選択セクションにおける各カ
ラムでは、アドレスサイクル内でセクションワード線SW
Lの選択が始まる前にビット線プリチャージ信号▲
▼によってビット線プリチャージ・イコライズ回路1
が動作してビット線BL,▲▼のプリチャージおよび
イコライズが行なわれる。次に、上記セクションワード
線SWLが選択されてメモリセルが選択された後は、前記
ビット線プリチャージ・イコライズ回路1はオフ状態に
なっている。したがって、読み出しモードのときには、
ビット線BL,▲▼は選択されたメモリセルのみによ
って駆動されるので、低電位側のビット線(本例では▲
▼)はプリチャージレベル(VDD電位)から最終的
にはVSSレベル(接地電位)まで落ちる。この場合、プ
リチャージで蓄えられたビット線電荷がメモリセルMCの
低電位側のトランスファゲート用トランジスタおよび駆
動用トランジスタによりディスチャージするのみなの
で、低電位側のビット線▲▼の電位変化が高速化さ
れるのでアクセス時間の高速化が実現可能になる。そし
て、読み出しサイクルの間、ビット線BL,▲▼での
直流的な貫通電流はなく、ビット線BL,▲▼はVDD
位、接地電位の相異なる一方のレベルを保持する。そし
て、オートパワーダウン機能が働いて選択セクションワ
ード線SWLが非選択状態に移行した後は、ビット線プル
アップトランスジスタQBP,▲▼およびセンス線プ
ルアップトランジスタQSP,▲▼が常時オン状態に
なってビット線BL,▲▼およびセンス線SS,▲▼
に対するプルアップ動作が行なわれる。同様に、非選択
セクション内の各カラムのビット線BL,▲▼および
センス線SS,▲▼についても、非選択サイクル時間
内は常時オン状態になるビット線プルアップトランジス
タQBP,▲▼およびセンス線プルアップトランジス
タQSP,▲▼によるプルアップ動作が行なわれる。
上述した読み出しモードにおける各部信号波形を第3図
に示している。即ち、アドレス入力が変化したのちビッ
ト線イコライズ信号φBEQがハイレベル(H)、選択セ
クション(たとえばSEC1)においてはセクション選択信
号S1がロウレベル(L)になると、インバータ回路3の
出力PUおよびインバータ回路5の出力PUSSがそれぞ
れハイレベルになる。これによって、ナンド回路2の出
力(ビット線プリチャージ信号PC)がロウレベルにな
り、ビット線プリチャージ・イコライズ回路1がオン状
態になる。次に、ビット線イコライズ信号φBEQがロウ
レベルになり、メインワード線MWLがロウレベルになる
と、前記ナンド回路2の出力はハイレベルになり、ノア
回路6の出力(セクションワード線SWL信号)がハイレ
ベルになり、ビット線プリチャージ・イコライズ動作が
終了してメモリセルMCの選択が行なわれる。これによ
り、選択セクションSEC1の各カラムにおいて、ビット線
BL,▲▼の電位が選択メモリセルMCのデータに応じ
て定まる(この場合、低電位側のビット線はVDD電位か
ら最終的には接地電位まで変化する)ようになる。そし
て、カラムデコーダ出力▲▼により選択されたカラ
ムのビット線データがセンス線SS,▲▼を経てセク
ション用センスアンプSSAによりセンス増幅される。こ
のようなプリチャージからセンスまでの間、ビット線プ
ルアップトランジスタQBP,▲▼はインバータ回路
3の出力PU(ハイレベル)によりオフになっており、
センス線プルアップトランジスタQSP,▲▼はイン
バータ回路5の出力PUSS(ハイレベル)によりオフに
なっている。そして、選択セクションにおいてオートパ
ワーダウン機能が働いたのちおよび非選択セクションに
おいては、セクション選択信号がハイレベルになり、イ
ンバータ回路3,5の出力はそれぞれロウレベルであり、
ビット線プルアップトランジスタQBP,▲▼および
センス線プルアップトランジスタQSP,▲▼がそれ
ぞれオンであり、ビット線BL,▲▼およびセンス線S
S,▲▼はそれぞれプルアップされている。
なお、読み出しモードにおいては、書き込み制御信号線
41,▲▼の信号din,▲▼はそれぞれハイレベ
ルであり、書き込み制御トランジスタQ4,▲▼はそ
れぞれオフ状態である。
したがって、読み出しモードにおいては、ビット線BL,
▲▼を介しての直流的な貫通電流が一切生じないの
で、読み出し動作における消費電力自身も大幅に低減す
るのみならず、読み出しモードでのサイクル時間を長く
していった場合はサイクル時間に反比例して低消費電力
化が実現される。また、読み出し時における低電位側の
ビット線の電位変化が高速化されるので、読み出し動作
でのアクセス時間の高速化が実現される。
一方書き込みモードにおける各部信号波形を第4図に示
している。即ち、アドレス入力変化後に選択セクション
ではビット線プリチャージ信号PCによりプリチャージ
・イコライズが行なわれたのちセクションワード線SWL
が選択されるまでは読み出しモードにおけると同様であ
る。そして、メモリ選択と同時にたとえば“1"データを
書き込む場合、従来と同じく書き込み制御信号線41,▲
▼,の信号din,▲▼は各対応してVDD電位、V
SS電位にプルアップ,プルダウンされる。これにより、
選択カラムではインバータ回路42の出力(ハイレベル)
により書き込み制御が行なわれてビット線BL,▲▼
がVDD電位、接地電位の相異なる一方に設定されるが、
非選択カラムではインバータ回路42の出力(ロウレベ
ル)により書き込み制御トランジスタQ4,Q4がそれぞれ
オフにされるのでビット線BL,▲▼は選択メモリセ
ルのデータに応じて変化するようになる。なお、書き込
みモードにおいてはオートパワーダウン機能が働らかな
いので選択セクションではセクション選択信号が次のア
ドレス入力があるまで続き、これによってセクションワ
ード線SWLの選択状態、ビット線プルアップトランジス
タQBP,▲▼のオフ状態、センス線プルアップトラ
ンジスタQSP,▲▼のオフ状態が次のアドレス入力
があるまで続く。一方、非選択セクションでは読み出し
モードにおけると同様にビット線BL,▲▼およびセ
ンス線SS,▲▼はそれぞれプルアップされている。
したがって、書き込みモードにおいては、ビット線BL,
▲▼を介しての直流的な貫通電流が一切生じないの
で、書き込み動作における消費電力自身も大幅に低減す
るのみならず、書き込みモードでのサイクル時間を長く
していった場合にはサイクル時間に反比例して低消費電
力化が実現されることは前記読み出しモードにおけると
同様である。
〔発明の効果〕
上述したように本発明のスタティック型メモリによれ
ば、ビット線駆動に伴なう消費電力を大幅に低減でき、
書き込みモードにおいても読み出しモードと同様にサイ
クル時間長い場合の消費電力化を実現可能であり、しか
も読み出し動作の高速化を実現可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスティック型メモリの一実施例におけ
る一部を示す回路図、第2図は第1図のメモリにおける
選択セクションの各カラムでのビット線駆動動作を示す
信号波形図、第3図および第4図はそれぞれ第1図のメ
モリにおける読み出しモードおよび書き込みモードでの
各部動作を示す信号波形図、第5図は従来のSRAMにおけ
る各カラムの一部を示す回路図、第6図は第5図のカラ
ムにおける読み出し動作を示す信号波形図、第7図は従
来のオートパワーダウン機能を有するSRAMにおける分割
されたセクションの各カラムの一部を示す回路図、第8
図は第7図のSRAMにおける読み出しモードでのサイクル
時間と消費電力との関係を示す特性図である。 SEC1,SEC2……セクション、BL,▲▼……ビット線、
SS,▲▼……センス線、BEQ……ビット線イコライズ
信号線、MWL……メインワード線、SWL……セクションワ
ード線、MC……メモリセル、SSA……セクション用セン
スアンプ、QBP,▲▼……ビット線プルアップトラ
ンジスタ、QSP,▲▼……センス線プルアップトラ
ンジスタ、1……ビット線プリチャージ・イコライズ回
路、2……ナンド回路、3,5……インバータ回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のセクションに分割されたメモリセル
    アレイと、このメモリセルアレイにおけるメモリセルの
    行毎に、複数のセクションに渡って配置されるメインワ
    ード線と、上記メモリセルアレイにおける各セクション
    のメモリセルの行毎に配置され、各セクション内のメモ
    リセルの行を選択するセクションワード線と、上記メイ
    ンワード線で選択され且つセクション選択信号で選択さ
    れたセクションに対応するセクションワード線を駆動す
    る第1の駆動手段と、上記メモリセルアレイ中のメモリ
    セルの列毎に配置されるビット線対と、上記ビット線対
    をプリチャージ及びイコライズするプリチャージ・イコ
    ライズ回路と、イコライズ信号と上記セクション選択信
    号とに基づいて上記プリチャージ・イコライズ回路を駆
    動する第2の駆動手段と、ビット線対の電位をプルアッ
    プするプルアップ用トランジスタと、上記セクション選
    択信号に基づいて上記プルアップ用トラジスタを駆動す
    る第3の駆動手段と、選択した列のビット線対にデータ
    を書き込むための制御を行う書き込み制御回路と、上記
    ビット線対を選択するビット線選択トランジスタと、上
    記ビット線選択トランジスタで選択されたビット線対の
    電位をセクション毎に増幅するセクション用センスアン
    プとを具備し、 読み出しモードには、選択セクション及び非選択セクシ
    ョンの書き込み制御回路を非動作状態に設定し、非選択
    セクション内の上記第3の駆動手段で上記プルアップ用
    トランジスタを駆動することにより非選択セクション内
    のビット線対をプルアップするとともに、アドレス入力
    の変化後にセクションの選択から上記第1の駆動手段に
    よるセクションワード線の駆動が始まるまでの期間、選
    択セクション内の上記第2の駆動手段により上記プリチ
    ャージ・イコライズ回路を駆動して選択セクション内の
    ビット線対をプリチャージ及びイコライズし、上記セク
    ションワード線が非選択状態に移行した後は選択セクシ
    ョン内の上記第3の駆動手段で上記ビット線プルアップ
    トランジスタを駆動することにより上記ビット線対をプ
    ルアップするようにして成り、 書き込みモードには、選択セクションの上記書き込み制
    御回路を動作状態、非選択セクションの書き込み制御回
    路を非動作状態に設定し、上記第3の駆動手段で非選択
    セクション内の上記プルアップ用トランジスタを駆動す
    ることにより非選択セクション内のビット線対をプルア
    ップするとともに、選択セクションではアドレス入力の
    変化後にセクションの選択から上記第1の駆動手段によ
    るセクションワード線の駆動が始まるまでの期間及びセ
    クションワード線の駆動が終了してから次のアドレス入
    力変化が起こるまでの期間、上記第3の駆動手段で非選
    択セクション内の上記プルアップ用トランジスタを駆動
    することによりビット線対をプルアップし、アドレス入
    力の変化後に選択セクション内のビット線対をセクショ
    ンの選択から次のアドレスが入力されるまでの期間、選
    択セクション内の上記第2の駆動手段により上記プリチ
    ャージ・イコライズ回路を駆動して選択セクション内の
    ビット線対をプリチャージ及びイコライズし、アドレス
    の変化に応答して上記書き込み制御回路を非動作状態で
    設定するようにして成ることを特徴とするスタティック
    型メモリ。
  2. 【請求項2】前記カラム選択トランジスタと前記セクシ
    ョン用センスアンプとの間に設けられるセンス線対と、
    前記セクション選択信号で選択されたセクションの上記
    センス線の電位を前記セクション選択信号に応答して、
    非選択セクション内のセンス線対は読み出し時も書き込
    み時もプルアップし、選択セクションではアドレス入力
    の変化後にセクションの選択から前記第1の駆動手段に
    よるセクションワード線の駆動が始まるまでの期間及び
    セクションワード線の駆動が終了してから次のアドレス
    変化が起こるまでの期間、上記センス線対をプルアップ
    するセンス線プルアップ用トランジスタとを備えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスタティック
    型メモリ。
JP60197129A 1985-03-30 1985-09-06 スタテイツク型メモリ Expired - Lifetime JPH0750554B2 (ja)

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US06/842,441 US4730279A (en) 1985-03-30 1986-03-21 Static semiconductor memory device
EP86103993A EP0196586B1 (en) 1985-03-30 1986-03-24 Static semiconductor memory device
DE8686103993T DE3687533T2 (de) 1985-03-30 1986-03-24 Statische halbleiterspeicheranordnung.

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JPS6061986A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置
JPS60119693A (ja) * 1983-12-02 1985-06-27 Hitachi Micro Comput Eng Ltd Mosスタテイツク型ram

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